JPH058526B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058526B2 JPH058526B2 JP59251175A JP25117584A JPH058526B2 JP H058526 B2 JPH058526 B2 JP H058526B2 JP 59251175 A JP59251175 A JP 59251175A JP 25117584 A JP25117584 A JP 25117584A JP H058526 B2 JPH058526 B2 JP H058526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide layer
- tin oxide
- layer
- conductive substrate
- zno
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は透光性導電基板に関する。
[従来の技術]
従来より、ZnOは透明導電性であり、かつ
SnO2、Cd2SnO4、ITO、ITO/SnO2、In2O3など
よりも低抵抗でかつ透光性が高いため、透明電極
の分野に使用する試みがなされている。 しかしながら、たとえば太陽電池の入光側の基
板として用いようとして、透光性基板上にZnO層
を形成し、その上にSiH4やSiF4+H2などの水素
原子を含有するガスを用いて、グロー放電分解法
や光CVD法などにより半導体層を形成しても、
太陽電池特性を示さなかつたり、たとえ太陽電池
特性を示したとしても交換効率が1%以下と極め
て小さい。またZnO層には空気に触れると変色し
やすいという欠点もある。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は、ZnOを透明電極として使用し、その
上に水素原子を含むガスからグロー放電分解法や
光CVD法などにより半導体層を形成して太陽電
池を製造すると、太陽電池特性を全くあるいはほ
とんど示さないという問題や、空気に触れると変
色するという問題を解決するためになされたもの
である。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、透光性基板/ZnO層/酸化スズ層、
カドミウムスズ酸化物層または酸化チタン層なる
構造を有し、前記酸化スズ層、カドミウムスズ酸
化物層または酸化チタン層が導電性であることを
特徴とする透光性導電基板に関し、ZnO層上に設
けた酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層でもつて、水素原子を含有するガス
状物を分解する際に副生する活性水素がZnOにダ
メージを与えることを防止し、良好な太陽電池特
性を示す半導体素子を与えたり、空気で変色した
りしにくいようにしたものである。 [実施例] 本発明に用いる透光性基板としては、青板、白
板などの可視光に対して透明なガラス基板や、人
工サフアイヤ、石英、その他のセラミツクスなど
からの基板、PETなどの耐熱性高分子フイルム
製の基板などがあげられる。このような透光性基
板としては、通常、厚さ0.1〜10mm程度のものが
使用され、無反射処理をしないものであつてもよ
く、該処理をしたものであつてもよく、可視光に
対して透明であり、必要とされる強度を有するか
ぎりとくに限定はない。 本発明におけるZnO層は透明電極として使用さ
れるため、可視光に対して透明であり、透明電極
として要望される電導性、すなわちシート抵抗が
20Ω/□以下、好ましくは10Ω/□以下、さらに
好ましくは1Ω/□以下程度であることが必要で
ある。それゆえ、ZnO層の厚さとしては100Å〜
1μmであることが好ましく、要すればAgなどで
ドープして電導性を上げてもよい。 前記ZnO層はガラスなどの透光性基板上に、た
とえばZnターゲツトなどを用いた通常の反応性
スパツタ法やZnOターゲツトを用いるスパツタ
法、Zn化合物をスプレーや浸漬によりコートし
て熱分解する方法などにより形成すればよい。 ZnO層をAgなどでドープするばあいには、ス
パツタ法によるときはZn中にAgなどを混入させ
てスパツタしたり、薄いAg層などをZnO層にサ
ンドイツチしたりすればよく、熱分解法によると
きはZn化合物中にAg化合物などを混入させたり
して熱分解すればよい。このようにZnO層中に
Agなどを0.1〜2000ppm程度ドープすることによ
り、ZnO層の電導性を1000〜100Ω/□程度から
50〜0.5Ω/□程度にあげることができる。 本発明に用いる導電性の層である酸化スズ層、
カドミウムスズ酸化物層または酸化チタン層は、
水素原子を含有するガス状物をグロー放電分解法
や光CVD法などにより分解するばあいに副生す
る活性水素によりZnO層が損傷をうけ、還元され
るのを防止したり、空気に触れてZnO層、とくに
ドープ剤のAgが変色するのを防止するために
ZnO層上に設けられる層である。該層の目的を充
分はたすためには、その厚さは50〜10000Åであ
ることが好ましく、100〜5000Åであることがさ
らに好ましく、100〜1000Åであることに好まし
く、100〜500Åであることがとくに好ましい。該
層の厚さが50Å未満になると、スパツタ法や熱分
解法などによりZnO層と同様にして層を形成して
も、ZnO層を均一に斑なくおおうことができなく
なりがちであり、また10000Åをこえて厚くする
と、透光性が著しく低下しがちである。 前記酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層また
は酸化チタン層はZnO層と同様にして、たとえば
Sn、Cd−Sn合金、Tiなどを酸素雰囲気で反応性
スパツタ法や蒸着法で形成したり、その酸化物タ
ーゲツトなどを用いたスパツタ法や、Sn化合物、
Cd化合物とSn化合物との混合液、Ti化合物など
を用いた熱分解法などにより形成してもよい。 このようにして形成された酸化スズ層、カドミ
ウムスズ酸化物層または酸化チタン層の組成は、
化学量論比からずれているものが多く、酸素成分
の少ないものが一般的である。たとえば製造条件
にもよるが、酸化スズ層のばあいにはSnO〜
SnO2の範囲の組成の層が、カドミウムスズ酸化
物層のばあいにはCd2SnO2〜Cd2SnO4の範囲の組
成の層が、また酸化チタン層のばあいにはTiO〜
TiO2の範囲の組成の層が一般に形成される。 このようにして製造された本発明の透光性導電
基板を用いて、たとえばアモルフアスシリコンを
含む太陽電池やセンサーなどを製造すると、大面
積で高変換効率(11%)の太陽電池がえられた
り、可視高域で感度が高いセンサーがえられる。 つぎに本発明の透光性導電基板を実施例にもと
づき説明する。 実施例および比較例 白板ガラス/ZnO基板(可視光透過率83%、シ
ート抵抗5Ω/□)にSnO2層を30Å、50Å、100
Å、200Å、300Å、500Å、1000Å、5000Åと厚
さを変えてスパツタ法で形成した。 えられた基板に基板温度200℃、グロー放電分
解法でp型a−SiC:H 100Å、i型a−Si:
H 5000Å、n型μc−Si:H 300Åを形成し、
さらにAl電極を蒸着して1.5cm2の太陽電池を作製
し、AM−1、100mW/cm2の凝似太陽光で太陽
電池性能を調べた。結果を第1表に示す。 比較としてSnO2層を設けないばあいについて
も同様にして太陽電池を作製し、太陽電池性能を
調べた。結果を第1表にあわせて示す。
SnO2、Cd2SnO4、ITO、ITO/SnO2、In2O3など
よりも低抵抗でかつ透光性が高いため、透明電極
の分野に使用する試みがなされている。 しかしながら、たとえば太陽電池の入光側の基
板として用いようとして、透光性基板上にZnO層
を形成し、その上にSiH4やSiF4+H2などの水素
原子を含有するガスを用いて、グロー放電分解法
や光CVD法などにより半導体層を形成しても、
太陽電池特性を示さなかつたり、たとえ太陽電池
特性を示したとしても交換効率が1%以下と極め
て小さい。またZnO層には空気に触れると変色し
やすいという欠点もある。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は、ZnOを透明電極として使用し、その
上に水素原子を含むガスからグロー放電分解法や
光CVD法などにより半導体層を形成して太陽電
池を製造すると、太陽電池特性を全くあるいはほ
とんど示さないという問題や、空気に触れると変
色するという問題を解決するためになされたもの
である。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、透光性基板/ZnO層/酸化スズ層、
カドミウムスズ酸化物層または酸化チタン層なる
構造を有し、前記酸化スズ層、カドミウムスズ酸
化物層または酸化チタン層が導電性であることを
特徴とする透光性導電基板に関し、ZnO層上に設
けた酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層でもつて、水素原子を含有するガス
状物を分解する際に副生する活性水素がZnOにダ
メージを与えることを防止し、良好な太陽電池特
性を示す半導体素子を与えたり、空気で変色した
りしにくいようにしたものである。 [実施例] 本発明に用いる透光性基板としては、青板、白
板などの可視光に対して透明なガラス基板や、人
工サフアイヤ、石英、その他のセラミツクスなど
からの基板、PETなどの耐熱性高分子フイルム
製の基板などがあげられる。このような透光性基
板としては、通常、厚さ0.1〜10mm程度のものが
使用され、無反射処理をしないものであつてもよ
く、該処理をしたものであつてもよく、可視光に
対して透明であり、必要とされる強度を有するか
ぎりとくに限定はない。 本発明におけるZnO層は透明電極として使用さ
れるため、可視光に対して透明であり、透明電極
として要望される電導性、すなわちシート抵抗が
20Ω/□以下、好ましくは10Ω/□以下、さらに
好ましくは1Ω/□以下程度であることが必要で
ある。それゆえ、ZnO層の厚さとしては100Å〜
1μmであることが好ましく、要すればAgなどで
ドープして電導性を上げてもよい。 前記ZnO層はガラスなどの透光性基板上に、た
とえばZnターゲツトなどを用いた通常の反応性
スパツタ法やZnOターゲツトを用いるスパツタ
法、Zn化合物をスプレーや浸漬によりコートし
て熱分解する方法などにより形成すればよい。 ZnO層をAgなどでドープするばあいには、ス
パツタ法によるときはZn中にAgなどを混入させ
てスパツタしたり、薄いAg層などをZnO層にサ
ンドイツチしたりすればよく、熱分解法によると
きはZn化合物中にAg化合物などを混入させたり
して熱分解すればよい。このようにZnO層中に
Agなどを0.1〜2000ppm程度ドープすることによ
り、ZnO層の電導性を1000〜100Ω/□程度から
50〜0.5Ω/□程度にあげることができる。 本発明に用いる導電性の層である酸化スズ層、
カドミウムスズ酸化物層または酸化チタン層は、
水素原子を含有するガス状物をグロー放電分解法
や光CVD法などにより分解するばあいに副生す
る活性水素によりZnO層が損傷をうけ、還元され
るのを防止したり、空気に触れてZnO層、とくに
ドープ剤のAgが変色するのを防止するために
ZnO層上に設けられる層である。該層の目的を充
分はたすためには、その厚さは50〜10000Åであ
ることが好ましく、100〜5000Åであることがさ
らに好ましく、100〜1000Åであることに好まし
く、100〜500Åであることがとくに好ましい。該
層の厚さが50Å未満になると、スパツタ法や熱分
解法などによりZnO層と同様にして層を形成して
も、ZnO層を均一に斑なくおおうことができなく
なりがちであり、また10000Åをこえて厚くする
と、透光性が著しく低下しがちである。 前記酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層また
は酸化チタン層はZnO層と同様にして、たとえば
Sn、Cd−Sn合金、Tiなどを酸素雰囲気で反応性
スパツタ法や蒸着法で形成したり、その酸化物タ
ーゲツトなどを用いたスパツタ法や、Sn化合物、
Cd化合物とSn化合物との混合液、Ti化合物など
を用いた熱分解法などにより形成してもよい。 このようにして形成された酸化スズ層、カドミ
ウムスズ酸化物層または酸化チタン層の組成は、
化学量論比からずれているものが多く、酸素成分
の少ないものが一般的である。たとえば製造条件
にもよるが、酸化スズ層のばあいにはSnO〜
SnO2の範囲の組成の層が、カドミウムスズ酸化
物層のばあいにはCd2SnO2〜Cd2SnO4の範囲の組
成の層が、また酸化チタン層のばあいにはTiO〜
TiO2の範囲の組成の層が一般に形成される。 このようにして製造された本発明の透光性導電
基板を用いて、たとえばアモルフアスシリコンを
含む太陽電池やセンサーなどを製造すると、大面
積で高変換効率(11%)の太陽電池がえられた
り、可視高域で感度が高いセンサーがえられる。 つぎに本発明の透光性導電基板を実施例にもと
づき説明する。 実施例および比較例 白板ガラス/ZnO基板(可視光透過率83%、シ
ート抵抗5Ω/□)にSnO2層を30Å、50Å、100
Å、200Å、300Å、500Å、1000Å、5000Åと厚
さを変えてスパツタ法で形成した。 えられた基板に基板温度200℃、グロー放電分
解法でp型a−SiC:H 100Å、i型a−Si:
H 5000Å、n型μc−Si:H 300Åを形成し、
さらにAl電極を蒸着して1.5cm2の太陽電池を作製
し、AM−1、100mW/cm2の凝似太陽光で太陽
電池性能を調べた。結果を第1表に示す。 比較としてSnO2層を設けないばあいについて
も同様にして太陽電池を作製し、太陽電池性能を
調べた。結果を第1表にあわせて示す。
【表】
第1表の結果からわかるように、SnO2層を設
けないときにはほとど太陽電池性能がみられない
が、SnO2層をわずか30Åつけるだけで著しく改
善され、とくに50Å以上ではηが大巾に改善され
ることがわかる。一方、SnO2層を1000Åをこえ
て設けると透過率が低くなるためにとくにJscが
減少するが、5000ÅでもSnO2層を設けないとき
に比べると大巾に太陽電池性能が改善されてお
り、ZnO層の表面にSnO2層を設けることの効果
が極めて大きいことがわかる。 また、Al電極のかわりにAg電極のような反射
率の高い電極を用い、粗面化した基板を用いると
12%以上の高変換効率がえらえる。 このようにZnO層の上にSnO2層をつけること
により、シラン化合物のように水素を含む化合物
のグロー放電分解や光CVDで発生する活性水素
によつてZnOが変質し、半導体層との接合を低下
させる原因をSnO2層でカバーしているものと推
定される。 同様の実験をSnO2のかわりにCdxSnOyやTiO2
で実施しても同じような効果がみられることから
も上記推定が正しいものと考えられる。 [発明の効果] ZnO層のみを設けた基板を用いて太陽電池を形
成してもほとんど太陽電池性能がみとめられない
が、本発明の透光性導電基板を用いて太陽電池を
製造すると、太陽電池性能は著しく改善され、
ZnOのシート抵抗を低くすることができる。とく
に1cm2以上の太陽電池でもFFが75%という良好
な値がえられ、Ag電極と併用したり、もとの基
板を粗面化するなどすることにより、12%以上の
高効率がえられる。
けないときにはほとど太陽電池性能がみられない
が、SnO2層をわずか30Åつけるだけで著しく改
善され、とくに50Å以上ではηが大巾に改善され
ることがわかる。一方、SnO2層を1000Åをこえ
て設けると透過率が低くなるためにとくにJscが
減少するが、5000ÅでもSnO2層を設けないとき
に比べると大巾に太陽電池性能が改善されてお
り、ZnO層の表面にSnO2層を設けることの効果
が極めて大きいことがわかる。 また、Al電極のかわりにAg電極のような反射
率の高い電極を用い、粗面化した基板を用いると
12%以上の高変換効率がえらえる。 このようにZnO層の上にSnO2層をつけること
により、シラン化合物のように水素を含む化合物
のグロー放電分解や光CVDで発生する活性水素
によつてZnOが変質し、半導体層との接合を低下
させる原因をSnO2層でカバーしているものと推
定される。 同様の実験をSnO2のかわりにCdxSnOyやTiO2
で実施しても同じような効果がみられることから
も上記推定が正しいものと考えられる。 [発明の効果] ZnO層のみを設けた基板を用いて太陽電池を形
成してもほとんど太陽電池性能がみとめられない
が、本発明の透光性導電基板を用いて太陽電池を
製造すると、太陽電池性能は著しく改善され、
ZnOのシート抵抗を低くすることができる。とく
に1cm2以上の太陽電池でもFFが75%という良好
な値がえられ、Ag電極と併用したり、もとの基
板を粗面化するなどすることにより、12%以上の
高効率がえられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透光性基板/ZnO層/酸化スズ層、カドミウ
ムスズ酸化物層または酸化チタン層なる構造を有
し、前記酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層ま
たは酸化チタン層が導電性であることを特徴とす
る透光性導電基板。 2 透光性基板がガラス基板である特許請求の範
囲第1項記載の透光性導電基板。 3 酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層の厚さが50〜10000Åである特許請
求の範囲第1項記載の透光性導電基板。 4 酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層の厚さが100〜5000Åである特許請
求の範囲第1項記載の透光性導電基板。 5 酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層の厚さが100〜1000Åである特許請
求の範囲第1項記載の透光性導電基板。 6 ZnO層がスパツタ法または熱分解法で形成さ
れる特許請求の範囲第1項記載の透光性導電基
板。 7 酸化スズ層、カドミウムスズ酸化物層または
酸化チタン層がスパツタ法または熱分解法で形成
される特許請求の範囲第1項、第3項、第4項ま
たは第5項記載の透光性導電基板。 8 透光性導電基板が、グロー放電分解法または
光CVD法でアモルフアスシリコン系太陽電池を
製造するのに使用される特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項、第4項、第5項、第6項または
第7項記載の透光性導電基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251175A JPS61128413A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 透光性導電基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251175A JPS61128413A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 透光性導電基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128413A JPS61128413A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH058526B2 true JPH058526B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=17218797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251175A Granted JPS61128413A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 透光性導電基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128413A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641357B2 (en) | 2004-07-28 | 2010-01-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-emitting module and light-emitting system |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59251175A patent/JPS61128413A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| THIN SOLID FILMS=1983 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128413A (ja) | 1986-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |