JPH0585283A - 自動車用ウエザストリツプの取付け構造 - Google Patents
自動車用ウエザストリツプの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0585283A JPH0585283A JP3274961A JP27496191A JPH0585283A JP H0585283 A JPH0585283 A JP H0585283A JP 3274961 A JP3274961 A JP 3274961A JP 27496191 A JP27496191 A JP 27496191A JP H0585283 A JPH0585283 A JP H0585283A
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- JP
- Japan
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- sided tape
- weather strip
- opening
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 両面テープの接着を手作業で行うことがで
き、手作業で行っても、位置ずれが生ずることなく、ま
た作業者の手が接着面に実質的に触れることのないウエ
ザストリップの取付け構造を提供すること。 【構成】 取付け基部(11)とシール部(12)とを
有するウエザストリップ(10)の取付け基部(11)
を、自動車のボデー本体側の開口を開閉するドアの周縁
に両面テープ(16)によって取り付ける構造である。
両面テープ(16)は、ドアの周縁に接着されることと
なる接着面に剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向へ
伸びる分離部(50)をはさんで配置された一対の離型
紙(51)を有する。ウエザストリップ(10)は、長
手方向へ間隔をおいた取付け基部(11)の部分に取り
付けられ、かつ両面テープの分離部(50)を貫通する
複数のクリップ(44)を有する。
き、手作業で行っても、位置ずれが生ずることなく、ま
た作業者の手が接着面に実質的に触れることのないウエ
ザストリップの取付け構造を提供すること。 【構成】 取付け基部(11)とシール部(12)とを
有するウエザストリップ(10)の取付け基部(11)
を、自動車のボデー本体側の開口を開閉するドアの周縁
に両面テープ(16)によって取り付ける構造である。
両面テープ(16)は、ドアの周縁に接着されることと
なる接着面に剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向へ
伸びる分離部(50)をはさんで配置された一対の離型
紙(51)を有する。ウエザストリップ(10)は、長
手方向へ間隔をおいた取付け基部(11)の部分に取り
付けられ、かつ両面テープの分離部(50)を貫通する
複数のクリップ(44)を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ウエザストリ
ップの取付け構造に関し、特に、ウエザストリップを両
面テープによって、自動車のドア、トランクルームやエ
ンジンルームのフード、その他の、車体のボデー本体側
の開口を開閉する手段の周縁に取り付ける構造に関す
る。
ップの取付け構造に関し、特に、ウエザストリップを両
面テープによって、自動車のドア、トランクルームやエ
ンジンルームのフード、その他の、車体のボデー本体側
の開口を開閉する手段の周縁に取り付ける構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】取付け基部とシール部とを有するウエザ
ストリップの前記取付け基部を、自動車のボデー側開口
を開閉する、たとえばドアの周縁に両面テープで接着す
る取付け構造が提案されている(特開平1-229718号公
報、特開平1-249547号公報)。
ストリップの前記取付け基部を、自動車のボデー側開口
を開閉する、たとえばドアの周縁に両面テープで接着す
る取付け構造が提案されている(特開平1-229718号公
報、特開平1-249547号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ドアの周縁には、直線
部や曲線部が混在しているため、両面テープの2つの接
着面のうちの一方をウエザストリップに接着し、この状
態で両面テープの他方の接着面を前記ドアの周縁に手作
業で接着しようとすると、ウエザストリップの位置がず
れやすくなる。また、両面テープの接着面に作業者の手
が触れることによって接着力を低下させてしまうことも
ある。
部や曲線部が混在しているため、両面テープの2つの接
着面のうちの一方をウエザストリップに接着し、この状
態で両面テープの他方の接着面を前記ドアの周縁に手作
業で接着しようとすると、ウエザストリップの位置がず
れやすくなる。また、両面テープの接着面に作業者の手
が触れることによって接着力を低下させてしまうことも
ある。
【0004】前記問題は、両面テープの他方の接着面を
機械的に前記周縁に接着するようにすれば、解消される
が、そのために専用の設備が必要となることから、多額
の設備投資をしなければならない。
機械的に前記周縁に接着するようにすれば、解消される
が、そのために専用の設備が必要となることから、多額
の設備投資をしなければならない。
【0005】したがって、本発明の目的は、両面テープ
の接着を手作業で行うことができ、手作業で行っても、
位置ずれが生ずることなく、また作業者の手が接着面に
実質的に触れることのないウエザストリップの取付け構
造を提供することにある。
の接着を手作業で行うことができ、手作業で行っても、
位置ずれが生ずることなく、また作業者の手が接着面に
実質的に触れることのないウエザストリップの取付け構
造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、取付け基部と
シール部とを有するウエザストリップの前記取付け基部
を、自動車のボデー本体側の開口を開閉する手段の周縁
に両面テープによって取り付ける構造である。両面テー
プは、開閉手段の周縁に接着されることとなる接着面に
剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向へ伸びる分離部
をはさんで配置された一対の離型紙を有する。ウエザス
トリップは、長手方向へ間隔をおいた取付け基部の部分
に取り付けられ、かつ両面テープの分離部を貫通する複
数のクリップを有する。
シール部とを有するウエザストリップの前記取付け基部
を、自動車のボデー本体側の開口を開閉する手段の周縁
に両面テープによって取り付ける構造である。両面テー
プは、開閉手段の周縁に接着されることとなる接着面に
剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向へ伸びる分離部
をはさんで配置された一対の離型紙を有する。ウエザス
トリップは、長手方向へ間隔をおいた取付け基部の部分
に取り付けられ、かつ両面テープの分離部を貫通する複
数のクリップを有する。
【0007】
【作用および効果】開閉手段の周縁に接着されることと
なる接着面にある一対の離型紙を剥離することなく、複
数のクリップを、開閉手段の周縁の所定の穴に差し込
み、ウエザストリップを仮止めする。このようにして、
ウエザストリップを開閉手段の周縁に配置した後、一対
の離型紙のそれぞれを接着面から剥離し、ウエザストリ
ップの取付け基部を開閉手段の周縁に押し付け、両面テ
ープの接着面を接着する。
なる接着面にある一対の離型紙を剥離することなく、複
数のクリップを、開閉手段の周縁の所定の穴に差し込
み、ウエザストリップを仮止めする。このようにして、
ウエザストリップを開閉手段の周縁に配置した後、一対
の離型紙のそれぞれを接着面から剥離し、ウエザストリ
ップの取付け基部を開閉手段の周縁に押し付け、両面テ
ープの接着面を接着する。
【0008】本接着に先立って複数のクリップによりウ
エザストリップを仮止めするため、ウエザストリップの
正規の位置への取付けが容易かつ正確である。また、位
置ずれが生じないため、その修正のような作業が不要と
なり、作業性を著しく向上できる。
エザストリップを仮止めするため、ウエザストリップの
正規の位置への取付けが容易かつ正確である。また、位
置ずれが生じないため、その修正のような作業が不要と
なり、作業性を著しく向上できる。
【0009】一対の離型紙は、複数のクリップを開閉手
段の周縁の所定の穴に差し込み、ウエザストリップを配
置した後、剥離すればよく、両面テープの接着面に作業
者が手を触れる可能性が実質的にない。そのため、接着
力を低下させるおそれがない。
段の周縁の所定の穴に差し込み、ウエザストリップを配
置した後、剥離すればよく、両面テープの接着面に作業
者が手を触れる可能性が実質的にない。そのため、接着
力を低下させるおそれがない。
【0010】一対の離型紙が、長手方向へ伸びる分離部
によって分離されていることと、複数のクリップが分離
部を貫通していることから、一対の離型紙のそれぞれ
を、複数のクリップをはさんでその両側から個別に剥離
することができる。各離型紙の幅は、両面テープの接着
面の幅のほぼ半分であるため、狭い場所からの離型紙の
剥離が容易である。
によって分離されていることと、複数のクリップが分離
部を貫通していることから、一対の離型紙のそれぞれ
を、複数のクリップをはさんでその両側から個別に剥離
することができる。各離型紙の幅は、両面テープの接着
面の幅のほぼ半分であるため、狭い場所からの離型紙の
剥離が容易である。
【0011】
【実施例】本発明に係る取付け構造は、図1に示すよう
に、取付け基部11とシール部12とを有するウエザス
トリップ10の取付け基部11を、自動車のボデー本体
側の開口を開閉する手段14の周縁に両面テープ16に
よって取り付けるものである。ここで、ボデー本体側の
開口は、乗降用の開口、エンジンルームの開口、トラン
クルームの開口などであり、それを開閉する手段は、ド
アやフードである。
に、取付け基部11とシール部12とを有するウエザス
トリップ10の取付け基部11を、自動車のボデー本体
側の開口を開閉する手段14の周縁に両面テープ16に
よって取り付けるものである。ここで、ボデー本体側の
開口は、乗降用の開口、エンジンルームの開口、トラン
クルームの開口などであり、それを開閉する手段は、ド
アやフードである。
【0012】図示の実施例では、開閉手段14は、自動
車のドアであり、このドアはドアアウタパネル18と、
ドアインナパネル20とからなる。ドアフレームモール
22とドアガラスラン24とが、ドア14に取り付けら
れ、ドアガラス26を密封している。
車のドアであり、このドアはドアアウタパネル18と、
ドアインナパネル20とからなる。ドアフレームモール
22とドアガラスラン24とが、ドア14に取り付けら
れ、ドアガラス26を密封している。
【0013】一方、ボデー本体側に、ルーフパネル30
と、ルーフパネル30にスポット溶接されたドリップチ
ャンネル32と、ルーフサイドレールアウタパネル34
およびルーフサイドレールインナパネル36からなるル
ーフサイドレール38とが配置され、ドリップチャンネ
ル32とルーフサイドレールアウタパネル34とをスポ
ット溶接し、ボデー本体側の開口を形成している。ルー
フサイドレールウエザストリップ40がドリップチャン
ネル32に、またオープニングトリム42がルーフサイ
ドレール38に取り付けられている。
と、ルーフパネル30にスポット溶接されたドリップチ
ャンネル32と、ルーフサイドレールアウタパネル34
およびルーフサイドレールインナパネル36からなるル
ーフサイドレール38とが配置され、ドリップチャンネ
ル32とルーフサイドレールアウタパネル34とをスポ
ット溶接し、ボデー本体側の開口を形成している。ルー
フサイドレールウエザストリップ40がドリップチャン
ネル32に、またオープニングトリム42がルーフサイ
ドレール38に取り付けられている。
【0014】ウエザストリップ10は、図示の実施例で
は、合成ゴムによって押出し成形されたドアウエザスト
リップであって、ドア14のインナパネル20に取り付
けられる、中空部分を有する取付け基部11と、取付け
基部11からルーフサイドレールアウタパネル34に向
いている、円筒状のシール部12と、リップ部13とを
有する。
は、合成ゴムによって押出し成形されたドアウエザスト
リップであって、ドア14のインナパネル20に取り付
けられる、中空部分を有する取付け基部11と、取付け
基部11からルーフサイドレールアウタパネル34に向
いている、円筒状のシール部12と、リップ部13とを
有する。
【0015】ウエザストリップ10を、後述するよう
に、ドア14のインナパネル20に取り付けると、リッ
プ部13がインナパネル20に密着し、また、ドア14
を閉じたとき、シール部12が変形し、ルーフサイドレ
ールアウタパネル34に密着する。
に、ドア14のインナパネル20に取り付けると、リッ
プ部13がインナパネル20に密着し、また、ドア14
を閉じたとき、シール部12が変形し、ルーフサイドレ
ールアウタパネル34に密着する。
【0016】複数のクリップ44が、ウエザストリップ
10の取付け基部11の長手方向へ間隔をおいた部分に
取り付けられている。複数のクリップ44は、取付け基
部11の幅方向のほぼ中央に、その長手方向へ、たとえ
ば100mm ピッチの等間隔で取り付けるようにする。クリ
ップ44は、図示の実施例では、基部46と、基部46
に直交する貫通部47とを有し、合成樹脂によってT字
状に形成され、複数の突起48が貫通部47に設けられ
ている。クリップ44を取り付けるには、ウエザストリ
ップ10の取付け基部11に設けた穴にクリップ44の
基部46を差し込んで穴を押し広げ、基部46を取付け
基部11の中空部分に位置させるようにする。
10の取付け基部11の長手方向へ間隔をおいた部分に
取り付けられている。複数のクリップ44は、取付け基
部11の幅方向のほぼ中央に、その長手方向へ、たとえ
ば100mm ピッチの等間隔で取り付けるようにする。クリ
ップ44は、図示の実施例では、基部46と、基部46
に直交する貫通部47とを有し、合成樹脂によってT字
状に形成され、複数の突起48が貫通部47に設けられ
ている。クリップ44を取り付けるには、ウエザストリ
ップ10の取付け基部11に設けた穴にクリップ44の
基部46を差し込んで穴を押し広げ、基部46を取付け
基部11の中空部分に位置させるようにする。
【0017】各クリップ44に、図示の実施例のよう
に、突起48を設ける場合、図1に示した取付け状態で
は、クリップの突起48がインナパネル20に当接する
が、クリップ44の貫通部47をインナパネル20に貫
通させるとき、突起48が弾性変形し、貫通できるよう
に、その突出長さを定めておく。そうすると、突起48
によってクリップ44の抜けが防止されることから、両
面テープ16の接着が不良になっても、ウエザストリッ
プ10をその取付け位置に保持することができる。
に、突起48を設ける場合、図1に示した取付け状態で
は、クリップの突起48がインナパネル20に当接する
が、クリップ44の貫通部47をインナパネル20に貫
通させるとき、突起48が弾性変形し、貫通できるよう
に、その突出長さを定めておく。そうすると、突起48
によってクリップ44の抜けが防止されることから、両
面テープ16の接着が不良になっても、ウエザストリッ
プ10をその取付け位置に保持することができる。
【0018】両面テープ16は、図2に示すように、開
閉手段の周縁、実施例ではドアの周縁に接着されること
となる接着面に剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向
へ伸びる分離部50をはさんで配置された一対の離型紙
51を有する。分離部50は、一対の離型紙51を完全
に分離する切込みないしスリットの形態であることが好
ましいが、ミシン目のようなものも使用できる。
閉手段の周縁、実施例ではドアの周縁に接着されること
となる接着面に剥離可能に貼り付けられ、かつ長手方向
へ伸びる分離部50をはさんで配置された一対の離型紙
51を有する。分離部50は、一対の離型紙51を完全
に分離する切込みないしスリットの形態であることが好
ましいが、ミシン目のようなものも使用できる。
【0019】複数のクリップ44が分離部50を貫通し
ている。図示の実施例では、クリップ44の貫通部47
が分離部50の幅Wより太いが、この場合、離型紙を含
む両面テープ16に、貫通部47が貫通可能な穴を前も
って開けておく。離型紙51として不織布を使用すれ
ば、離型紙51がクリップ44のある箇所で破れてしま
うのを防止できる。
ている。図示の実施例では、クリップ44の貫通部47
が分離部50の幅Wより太いが、この場合、離型紙を含
む両面テープ16に、貫通部47が貫通可能な穴を前も
って開けておく。離型紙51として不織布を使用すれ
ば、離型紙51がクリップ44のある箇所で破れてしま
うのを防止できる。
【0020】両面テープ16は、2つの接着面を有し、
前記離型紙51を有する接着面とは異なる接着面でウエ
ザストリップ10の取付け基部11に接着される。取付
け基部11に接着されることとなる接着面に剥離可能に
張り付けられる離型紙は、従来と同様、その接着面の全
面に張り付けられる1枚のものである。
前記離型紙51を有する接着面とは異なる接着面でウエ
ザストリップ10の取付け基部11に接着される。取付
け基部11に接着されることとなる接着面に剥離可能に
張り付けられる離型紙は、従来と同様、その接着面の全
面に張り付けられる1枚のものである。
【0021】ウエザストリップ10をドア14に取り付
けるには、まず両面テープの一方の接着面の離型紙を剥
離しつつ、その接着面をウエザストリップ10の取付け
基部11に接着し、図2に示すように、複数のクリップ
44の貫通部47を両面テープ16から突出させる。そ
の後、一対の離型紙51を剥離することなく、複数のク
リップ44を、ドア14のインナパネル20の周縁に設
けた所定の穴に差し込み、ウエザストリップ10を仮止
めする。
けるには、まず両面テープの一方の接着面の離型紙を剥
離しつつ、その接着面をウエザストリップ10の取付け
基部11に接着し、図2に示すように、複数のクリップ
44の貫通部47を両面テープ16から突出させる。そ
の後、一対の離型紙51を剥離することなく、複数のク
リップ44を、ドア14のインナパネル20の周縁に設
けた所定の穴に差し込み、ウエザストリップ10を仮止
めする。
【0022】ウエザストリップ10をドア14の周縁に
配置した後、一対の離型紙51のそれぞれを接着面から
剥離する。離型紙51を剥離するには、複数のクリップ
44をはさんでその両側に位置するウエザストリップの
取付け基部11の部分をたわませ、離型紙51を引っ張
る。剥離後、取付け基部11をドア14の周縁に押し付
け、両面テープ16の接着面を接着する。
配置した後、一対の離型紙51のそれぞれを接着面から
剥離する。離型紙51を剥離するには、複数のクリップ
44をはさんでその両側に位置するウエザストリップの
取付け基部11の部分をたわませ、離型紙51を引っ張
る。剥離後、取付け基部11をドア14の周縁に押し付
け、両面テープ16の接着面を接着する。
【図1】本発明に係るウエザストリップの取付け構造の
断面図で、ウエザストリップを自動車のドアに取り付け
た状態を示す。
断面図で、ウエザストリップを自動車のドアに取り付け
た状態を示す。
【図2】両面テープの一方の接着面にウエザストリップ
を接着し、他方の接着面に一対の離型紙を張り付けた、
ウエザストリップの取付け前の状態を示す斜視図であ
る。
を接着し、他方の接着面に一対の離型紙を張り付けた、
ウエザストリップの取付け前の状態を示す斜視図であ
る。
10 ウエザストリップ 11 取付け基部 12 シール部 14 開閉手段(ドア) 16 両面テープ 44 クリップ 48 突起 50 分離部 51 離型紙
Claims (1)
- 【請求項1】 取付け基部とシール部とを有するウエザ
ストリップの前記取付け基部を、自動車のボデー本体側
の開口を開閉する手段の周縁に両面テープによって取り
付ける構造であって、前記両面テープは、前記開閉手段
の周縁に接着されることとなる接着面に剥離可能に貼り
付けられ、かつ長手方向へ伸びる分離部をはさんで配置
された一対の離型紙を有し、前記ウエザストリップは、
長手方向へ間隔をおいた前記取付け基部の部分に取り付
けられ、かつ前記両面テープの前記分離部を貫通する複
数のクリップを有する、自動車用ウエザストリップの取
付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27496191A JP3185281B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 自動車用ウエザストリップの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27496191A JP3185281B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 自動車用ウエザストリップの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585283A true JPH0585283A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3185281B2 JP3185281B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=17548986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27496191A Expired - Fee Related JP3185281B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 自動車用ウエザストリップの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3185281B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05155294A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ用剥離材 |
| GB2291093A (en) * | 1994-07-14 | 1996-01-17 | Standard Prod Ltd | Sealing device |
| JP2006213288A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用フードシール構造及び自動車用フードシール |
| JP2008290479A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kasei Kogyo Kk | 建設機械のウェザーストリップの構造 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP27496191A patent/JP3185281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05155294A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ用剥離材 |
| GB2291093A (en) * | 1994-07-14 | 1996-01-17 | Standard Prod Ltd | Sealing device |
| GB2291093B (en) * | 1994-07-14 | 1997-07-16 | Standard Prod Ltd | Sealing device |
| JP2006213288A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用フードシール構造及び自動車用フードシール |
| JP2008290479A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kasei Kogyo Kk | 建設機械のウェザーストリップの構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3185281B2 (ja) | 2001-07-09 |
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