JPH058534A - 隠しマーク及びその製法 - Google Patents
隠しマーク及びその製法Info
- Publication number
- JPH058534A JPH058534A JP3164394A JP16439491A JPH058534A JP H058534 A JPH058534 A JP H058534A JP 3164394 A JP3164394 A JP 3164394A JP 16439491 A JP16439491 A JP 16439491A JP H058534 A JPH058534 A JP H058534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- light
- hidden mark
- hidden
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 日常の環境下においては、目視による識別が
不可能なマークを透明あるいは不透明な鏡面を有する製
品に付与し、紫外光と可視光の境界域に出力分布をもつ
光源を照射して目視による識別を可能とする。 【構成】 鏡面を有する製品の表面にマーク部分を5
0.0〜0.001μmの微少なへこみあるいは膨らみ
となし、曲率の部分的差異を作り反射光が収れんもしく
は分散することにより、明るい部分と暗い部分を作り、
マークを識別する。
不可能なマークを透明あるいは不透明な鏡面を有する製
品に付与し、紫外光と可視光の境界域に出力分布をもつ
光源を照射して目視による識別を可能とする。 【構成】 鏡面を有する製品の表面にマーク部分を5
0.0〜0.001μmの微少なへこみあるいは膨らみ
となし、曲率の部分的差異を作り反射光が収れんもしく
は分散することにより、明るい部分と暗い部分を作り、
マークを識別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定の条件下にて識別
可能なマーキングであって、通常、隠しマークと称され
る分野に関するものである。
可能なマーキングであって、通常、隠しマークと称され
る分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、商標、記号、あるいは番号などを
製品や部品にマーキングする場合、当然それらが良好に
識別されることが条件であって、色彩的なコントラスト
を付与するか、刻印を打つなどの手段にてマーキングさ
れる。又マーキング個所は、商標など宣伝効果が必要な
場合は目立つ位置に定められるが、アフターサービスや
部品の交換といった製造側からの製品管理を容易にする
場合においては、目立たない位置に所定内容をマーキン
グしている。
製品や部品にマーキングする場合、当然それらが良好に
識別されることが条件であって、色彩的なコントラスト
を付与するか、刻印を打つなどの手段にてマーキングさ
れる。又マーキング個所は、商標など宣伝効果が必要な
場合は目立つ位置に定められるが、アフターサービスや
部品の交換といった製造側からの製品管理を容易にする
場合においては、目立たない位置に所定内容をマーキン
グしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、製品あ
るいは部品などの表面にきわめて高い鏡面が要求される
場合は、前記の手段は使用出来ない欠点がある。一部に
は偏光を利用して特定の方向からのみ識別できる方法
や、紙に用いられている透かしと称されるものもある
が、鏡面体に用いる場合は目ざわりとなって使用するこ
とはできない。
るいは部品などの表面にきわめて高い鏡面が要求される
場合は、前記の手段は使用出来ない欠点がある。一部に
は偏光を利用して特定の方向からのみ識別できる方法
や、紙に用いられている透かしと称されるものもある
が、鏡面体に用いる場合は目ざわりとなって使用するこ
とはできない。
【0004】解決しようとする課題は、鏡面体に対し、
特定の光源下においてのみ識別可能で、通常の光源下で
は何ら目視確認のできない隠しマークを提供するととも
に、効率的な隠しマークの製法を提供せんとするもので
ある。
特定の光源下においてのみ識別可能で、通常の光源下で
は何ら目視確認のできない隠しマークを提供するととも
に、効率的な隠しマークの製法を提供せんとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる隠しマー
クは、自然光、電灯光等通常の光源のもとでは判読(判
画)が困難な文字、画、商標、記号あるいは番号などの
各種マークを記入している個所及びその周辺を鏡面に仕
上げてなり、かつ前記マーク自体の、周辺の面に対する
へこみあるいは膨らみの差異が、50.0〜0.001
μmの範囲にあり、該差異をもたらす面の曲率半径が
0.1〜104 mmの範囲に設定されてなるものであ
る。
クは、自然光、電灯光等通常の光源のもとでは判読(判
画)が困難な文字、画、商標、記号あるいは番号などの
各種マークを記入している個所及びその周辺を鏡面に仕
上げてなり、かつ前記マーク自体の、周辺の面に対する
へこみあるいは膨らみの差異が、50.0〜0.001
μmの範囲にあり、該差異をもたらす面の曲率半径が
0.1〜104 mmの範囲に設定されてなるものであ
る。
【0006】又、第2の発明による隠しマークは、上記
第1の発明の隠しマークを成形用の型材に加工し、成形
品に転写して得られてなるものである。
第1の発明の隠しマークを成形用の型材に加工し、成形
品に転写して得られてなるものである。
【0007】更に、上記のような隠しマークは、圧擦、
印刷、レーザー照射、放電加工などにより形成すること
ができる。
印刷、レーザー照射、放電加工などにより形成すること
ができる。
【0008】
【作用】第1の発明では、マークそれ自体を鏡面に仕上
げるとともに、光線の収れんあるいは分散を行わせるた
めに、マーク面が微少な凹面鏡あるいは凸面鏡となり、
作り出された曲率の部分的な差異の作用で、日常環境下
においてはマークの識別は殆ど不可能であるが、波長の
短いかつ狭域の光源、例えばブラックライト、メタルハ
ライドランプなどで照射することによって識別可能とな
る。
げるとともに、光線の収れんあるいは分散を行わせるた
めに、マーク面が微少な凹面鏡あるいは凸面鏡となり、
作り出された曲率の部分的な差異の作用で、日常環境下
においてはマークの識別は殆ど不可能であるが、波長の
短いかつ狭域の光源、例えばブラックライト、メタルハ
ライドランプなどで照射することによって識別可能とな
る。
【0009】第2の発明では、例えば眼鏡レンズの型枠
に施したマークを成形レンズの成形時に転写して形成さ
れるので、通常は邪魔になる目立つ位置でも何ら障害な
く設けることができる。このように成形型により得られ
る成形物の他社製品との識別が確実になされる。
に施したマークを成形レンズの成形時に転写して形成さ
れるので、通常は邪魔になる目立つ位置でも何ら障害な
く設けることができる。このように成形型により得られ
る成形物の他社製品との識別が確実になされる。
【0010】第3の発明によれば、種々のマーク付与対
象物に対し、各々の材質、性状に見合った隠しマークの
成形を効率的に行なうことができる。
象物に対し、各々の材質、性状に見合った隠しマークの
成形を効率的に行なうことができる。
【0011】
【実施例1】図1は、本発明の1実施例を示す斜視図で
ある。1は凹面状のレンズ用金属製金型、2はマークで
あり通常は目視できないものである。図2は、図1のA
−A断面を示し、金型1の表面は金属膜3で覆われてい
る。その製法を説明すると、先ず金属金型1の表面を所
定の曲面に研削する。次いでバフによる研磨を行い粗さ
0.3μm程度の微細な凹凸面になる迄研磨する。次に
芯先が半径0.5mmの鏡面を有する球形であってビッ
カース硬度600程度の鉄筆を用い、芯圧力200〜3
00gにて圧擦してマーク2をマーキングする。その後
再度軽くバフ研磨し、良く洗浄した後スパッタリングを
行う。スパッタリングに際しては、先ず出力400W程
度のエッチングを20分行ってマーク端縁部をなだらか
にし、次いで出力2KWのスパッタリングにより、クロ
ム系の金属で1μm厚さの金属膜3を形成する。このよ
うにして得られたマーク2は微細な凹部を有し、かつそ
の周辺部と同様の鏡面が与えられる。この金属製金型1
上のマーク2は通常の光線下では目視確認することはで
きないが、ブラックライトを照射するとマークを確認す
ることができた。
ある。1は凹面状のレンズ用金属製金型、2はマークで
あり通常は目視できないものである。図2は、図1のA
−A断面を示し、金型1の表面は金属膜3で覆われてい
る。その製法を説明すると、先ず金属金型1の表面を所
定の曲面に研削する。次いでバフによる研磨を行い粗さ
0.3μm程度の微細な凹凸面になる迄研磨する。次に
芯先が半径0.5mmの鏡面を有する球形であってビッ
カース硬度600程度の鉄筆を用い、芯圧力200〜3
00gにて圧擦してマーク2をマーキングする。その後
再度軽くバフ研磨し、良く洗浄した後スパッタリングを
行う。スパッタリングに際しては、先ず出力400W程
度のエッチングを20分行ってマーク端縁部をなだらか
にし、次いで出力2KWのスパッタリングにより、クロ
ム系の金属で1μm厚さの金属膜3を形成する。このよ
うにして得られたマーク2は微細な凹部を有し、かつそ
の周辺部と同様の鏡面が与えられる。この金属製金型1
上のマーク2は通常の光線下では目視確認することはで
きないが、ブラックライトを照射するとマークを確認す
ることができた。
【0012】
【実施例2】実施例1にて得られた金属製金型を用いて
眼鏡用レンズを形成したところ、マークは目視できなか
ったが、ブラックライトを照射したところマークを確認
することができた。
眼鏡用レンズを形成したところ、マークは目視できなか
ったが、ブラックライトを照射したところマークを確認
することができた。
【0013】
【実施例3】図3においてはガラス製モールド4にス
ズ、ニッケルなどの金属薄膜5を0.1μmの厚さにス
パッタリングを行ったもので、実施例1と同様に鉄筆を
用いてマーキングし微細な凹部6を設けた。この面を一
旦バフ研磨して後、更にその上層にTa系のアモルファ
ス金属層7を0.5μmの厚さにコーティングした。こ
の状態を図4に示した。このようにして得られたモール
ド8の微細な凹部6は、実施例1と同等の結果を示し、
これによって作られる成形品も又実施例2と同様の結果
を得た。
ズ、ニッケルなどの金属薄膜5を0.1μmの厚さにス
パッタリングを行ったもので、実施例1と同様に鉄筆を
用いてマーキングし微細な凹部6を設けた。この面を一
旦バフ研磨して後、更にその上層にTa系のアモルファ
ス金属層7を0.5μmの厚さにコーティングした。こ
の状態を図4に示した。このようにして得られたモール
ド8の微細な凹部6は、実施例1と同等の結果を示し、
これによって作られる成形品も又実施例2と同様の結果
を得た。
【0014】
【実施例4】実施例1に示した金属金型1と同様の金型
の表面を所定の面に研削した後、出力波長10.6μm
のCO2 レーザーを用いて、0.5〜1.0μmの深さ
に所定のマーキングを行った後、バフによる研磨を行い
平面粗さ0.3μm程度の微細な凹凸になる迄研磨し
た。次に表面を良く洗浄した後1μmの厚さにニッケル
メッキを行い、鏡面と成した。この面にメタルハライド
ランプを光源として、マーキング部分を照明し反射光を
50cm離れたスクリーンに投光したところマークを確
認することができた。
の表面を所定の面に研削した後、出力波長10.6μm
のCO2 レーザーを用いて、0.5〜1.0μmの深さ
に所定のマーキングを行った後、バフによる研磨を行い
平面粗さ0.3μm程度の微細な凹凸になる迄研磨し
た。次に表面を良く洗浄した後1μmの厚さにニッケル
メッキを行い、鏡面と成した。この面にメタルハライド
ランプを光源として、マーキング部分を照明し反射光を
50cm離れたスクリーンに投光したところマークを確
認することができた。
【0015】上記実施例で示す透明体以外の製品におい
ても、成形によって製作される場合はそれに用いる型に
本発明を利用することができるので、特に目立ちにくい
位置にマーキングする必要はない。その他鏡面を有する
製品、例えばガラス、時計のケース、眼鏡フレームなど
メッキを施すもの、あるいは大物製品においては局部的
に研磨面を作り本発明のマークを施すことも可能であ
る。
ても、成形によって製作される場合はそれに用いる型に
本発明を利用することができるので、特に目立ちにくい
位置にマーキングする必要はない。その他鏡面を有する
製品、例えばガラス、時計のケース、眼鏡フレームなど
メッキを施すもの、あるいは大物製品においては局部的
に研磨面を作り本発明のマークを施すことも可能であ
る。
【0016】
【発明の効果】請求項1によれば、微少な曲率の差異を
利用して構成された隠しマークであるので、通常は目立
つ位置に設けられたものであっても可視光領域、即ち日
常の光線環境下では視認されないので、商品名、製造
所、生産ロットなどを記入しておけば、容易に他社製品
との区別を行なうことができる。
利用して構成された隠しマークであるので、通常は目立
つ位置に設けられたものであっても可視光領域、即ち日
常の光線環境下では視認されないので、商品名、製造
所、生産ロットなどを記入しておけば、容易に他社製品
との区別を行なうことができる。
【0017】請求項2によれば、例えばレンズ、板状透
明体に付与することで有益であり、特に眼鏡レンズの場
合、フレームに装着する際は、使用される個所はレンズ
の中央部分であるが、この隠しマークを中央部に設けて
おいても、使用には差し支えなく、設けられたマークに
より、他社とのトラブルが発生しても出所が明確に証明
できるほか、矯正用眼鏡レンズにおいては研削位置決め
の基準線に活用することもできる。又、マークの図柄を
宣伝効果やファッション性を加味したものにすれば、更
に商品価値を高めることができる。
明体に付与することで有益であり、特に眼鏡レンズの場
合、フレームに装着する際は、使用される個所はレンズ
の中央部分であるが、この隠しマークを中央部に設けて
おいても、使用には差し支えなく、設けられたマークに
より、他社とのトラブルが発生しても出所が明確に証明
できるほか、矯正用眼鏡レンズにおいては研削位置決め
の基準線に活用することもできる。又、マークの図柄を
宣伝効果やファッション性を加味したものにすれば、更
に商品価値を高めることができる。
【0018】請求項3によれば、マーク付与対象物に対
し、各々の材質、性状に見合った隠しマークの効率的な
成形を実施できる。
し、各々の材質、性状に見合った隠しマークの効率的な
成形を実施できる。
【図1】本発明の隠しマークを施したレンズ用金型の斜
視図である。
視図である。
【図2】図1中のA−A断面図である。
【図3】ガラス製モールドに、本発明の隠しマークを施
す際の中間工程における断面図である。
す際の中間工程における断面図である。
【図4】ガラス製モールドに、本発明の隠しマークを施
した完成品断面図である。
した完成品断面図である。
1 金型
2 マーク
3 金属膜
4 ガラス製モールド
5 金属薄膜
6 微細な凹部
7 アモルファス金属層
8 モールド
Claims (3)
- 【請求項1】 自然光、電灯光等の通常の光源のもとで
は判読(判画)が困難な文字、画、商標、記号、あるい
は番号などの各種マークを記入している個所及びその周
辺を鏡面に仕上げてなり、かつ前記マーク自体の、周辺
の面に対するへこみあるいは膨らみの差異が、50.0
〜0.001μmの範囲にあり、該差異をもたらす面の
曲率半径が0.1〜104 mmの範囲に設定されてなる
隠しマーク。 - 【請求項2】 請求項1に記載の隠しマークを成形用の
型材に加工し、成形品に転写させて得られてなる隠しマ
ーク。 - 【請求項3】 隠しマークを圧擦、印刷、レーザー照
射、放電加工などの形成手段により形成してなる隠しマ
ークの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164394A JPH058534A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 隠しマーク及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164394A JPH058534A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 隠しマーク及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058534A true JPH058534A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15792300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164394A Pending JPH058534A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 隠しマーク及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058534A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11510259A (ja) * | 1995-08-03 | 1999-09-07 | エスエルエス バイオファイル リミテッド | コバートマークの検出 |
| KR100840845B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-06-23 | 호야 가부시키가이샤 | 플라스틱 안경 렌즈, 그 제조 방법, 마킹 방법 및 마킹장치 |
| US10712591B2 (en) | 2014-05-11 | 2020-07-14 | AddOn Optics Ltd. | Adhesive optical film to convert an eyeglass lens to a progressive lens |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3164394A patent/JPH058534A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11510259A (ja) * | 1995-08-03 | 1999-09-07 | エスエルエス バイオファイル リミテッド | コバートマークの検出 |
| KR100840845B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-06-23 | 호야 가부시키가이샤 | 플라스틱 안경 렌즈, 그 제조 방법, 마킹 방법 및 마킹장치 |
| US10712591B2 (en) | 2014-05-11 | 2020-07-14 | AddOn Optics Ltd. | Adhesive optical film to convert an eyeglass lens to a progressive lens |
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