JPH0585405B2 - - Google Patents
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- JPH0585405B2 JPH0585405B2 JP6325485A JP6325485A JPH0585405B2 JP H0585405 B2 JPH0585405 B2 JP H0585405B2 JP 6325485 A JP6325485 A JP 6325485A JP 6325485 A JP6325485 A JP 6325485A JP H0585405 B2 JPH0585405 B2 JP H0585405B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は結束機に関するものである。
一般に、複数の線状物等の被結束物の結束、或
いは袋物の封止等に使用される結束具Mは、第2
6図に示すように、紙面表裏を貫通するような結
束具の打ち出し方向に対して矢印cで示す如く、
結束機10Aの側面から供給されるため、結束具
Mが左右両側の案内溝29a,29bから脱落
し、結束具Mの供給不良を生ずることがあり、脱
落した結束具Mの除去は非常に面倒である。
いは袋物の封止等に使用される結束具Mは、第2
6図に示すように、紙面表裏を貫通するような結
束具の打ち出し方向に対して矢印cで示す如く、
結束機10Aの側面から供給されるため、結束具
Mが左右両側の案内溝29a,29bから脱落
し、結束具Mの供給不良を生ずることがあり、脱
落した結束具Mの除去は非常に面倒である。
また、結束具Mの脱落防止のため、案内溝29
a,29bの溝ガイド90a,90bの間隔を狭
くすることも考えられるが、その場合、折曲レバ
ー61等の厚さが制限され、その強度が不充分に
なる恐れがある。
a,29bの溝ガイド90a,90bの間隔を狭
くすることも考えられるが、その場合、折曲レバ
ー61等の厚さが制限され、その強度が不充分に
なる恐れがある。
他方、従来は、第27図に示すように、結束機
10Aの先端部分に設けた受部60の支持部60
A,60Aの上に被結束物Wを載置した状態で結
束するのであるが、被結束物Wがほとんどたわま
ないため、ある程度、操作レバーを強く引かない
と結束具Mの頭部6が結束具Mの係合孔3内に挿
入されない。
10Aの先端部分に設けた受部60の支持部60
A,60Aの上に被結束物Wを載置した状態で結
束するのであるが、被結束物Wがほとんどたわま
ないため、ある程度、操作レバーを強く引かない
と結束具Mの頭部6が結束具Mの係合孔3内に挿
入されない。
このため、作業者が疲労し易いという欠点があ
つた。
つた。
本発明は上記の欠点を解消するために成された
ものであり、結束具の脱落防止を図ると共に、結
合抵抗の緩和を図ることを目的とするものであ
る。
ものであり、結束具の脱落防止を図ると共に、結
合抵抗の緩和を図ることを目的とするものであ
る。
上記の目的を達成する本発明の1つは、端部に
雌雄の係合部を有する結束具を結束機本体に供給
し、該結束機本体の握り部に設けられた操作レバ
ーを把握することにより前記結束具を結束機本体
の前方に送り出して結束機本体の受部に位置する
被結束物の周囲に捲回し、その係合部同志を結合
する結束機において、前記結束具を結束機本体の
前方に送出するための案内溝の径路中の結束具の
保持手段を出没自在に配設したことを特徴とす
る。
雌雄の係合部を有する結束具を結束機本体に供給
し、該結束機本体の握り部に設けられた操作レバ
ーを把握することにより前記結束具を結束機本体
の前方に送り出して結束機本体の受部に位置する
被結束物の周囲に捲回し、その係合部同志を結合
する結束機において、前記結束具を結束機本体の
前方に送出するための案内溝の径路中の結束具の
保持手段を出没自在に配設したことを特徴とす
る。
また、他の1つは、端部に雌雄の係合部を有す
る結束具を結束機本体に供給し、該結束機本体の
握り部に設けられた操作レバーを把握することに
より前記結束具を結束機本体の前方に送り出して
結束機本体の受部に位置する被結束物の周囲に捲
回し、その係合部同志を結合する結束機におい
て、前記受部に被結束物のたわみ部を設けたこと
を特徴とする。
る結束具を結束機本体に供給し、該結束機本体の
握り部に設けられた操作レバーを把握することに
より前記結束具を結束機本体の前方に送り出して
結束機本体の受部に位置する被結束物の周囲に捲
回し、その係合部同志を結合する結束機におい
て、前記受部に被結束物のたわみ部を設けたこと
を特徴とする。
以下、図面にしたがつて本発明の実施例につい
て説明するが、その前に結束具の一例について説
明する。
て説明するが、その前に結束具の一例について説
明する。
第22図〜第24図に示す如く、結束具Mは全
体が合成樹脂によつて一体的に成形されており、
バンド部1の中央部に薄肉部1aを有すると共
に、その両側に厚肉部1bを持つている。
体が合成樹脂によつて一体的に成形されており、
バンド部1の中央部に薄肉部1aを有すると共
に、その両側に厚肉部1bを持つている。
そして、一方の厚肉部1bの端部に押圧片4の
形成された係合穴3を有する輪状部2を設け、他
の一方の厚肉部1bに前記係合穴3に挿入される
頭部5を有している。そして、バンド部1は輪状
部2から頭部5に向かつて幅が漸減し、後述する
結束機において二つ折りし易いように形成されて
いる。
形成された係合穴3を有する輪状部2を設け、他
の一方の厚肉部1bに前記係合穴3に挿入される
頭部5を有している。そして、バンド部1は輪状
部2から頭部5に向かつて幅が漸減し、後述する
結束機において二つ折りし易いように形成されて
いる。
この頭部5は、第23図に示すように、厚肉部
1bよりL形に曲つて形成された突起部6が設け
られ、結束に際し、この突起部6が前記輪状部2
の係合穴3に挿入され、係合穴3の周囲に設けた
エツジ部7と突起部6の先端の突起6aとが係合
するように構成されている。
1bよりL形に曲つて形成された突起部6が設け
られ、結束に際し、この突起部6が前記輪状部2
の係合穴3に挿入され、係合穴3の周囲に設けた
エツジ部7と突起部6の先端の突起6aとが係合
するように構成されている。
第25図は前記結束具Mの使用状況を示すもの
で、バンド部1を薄肉部1aより二つ折りに折り
曲げて両厚肉部1bの間に配線等の被結束物Wを
挾み込み、突起部6を係合穴3内に挿入して突起
部6の突起6aとエツジ部7との係合により結束
するものである。
で、バンド部1を薄肉部1aより二つ折りに折り
曲げて両厚肉部1bの間に配線等の被結束物Wを
挾み込み、突起部6を係合穴3内に挿入して突起
部6の突起6aとエツジ部7との係合により結束
するものである。
なお、各結束具M同志は細いフイラメント状の
連結部80を介して帯状に配列され、集合体
M′として合成樹脂により一体に成形されている
(第11図参照)。
連結部80を介して帯状に配列され、集合体
M′として合成樹脂により一体に成形されている
(第11図参照)。
使用に際しては、この集合体M′を結束機に装
填したあと、この集合体M′から結束具Mをひと
つひとつ切り離し、結束機の先端部において、第
25図に示す如く、被結束物Wを結束するのであ
る。
填したあと、この集合体M′から結束具Mをひと
つひとつ切り離し、結束機の先端部において、第
25図に示す如く、被結束物Wを結束するのであ
る。
次に、本発にかかる結束機について説明する。
第1図に示すように、結束機の本体10はピス
トル型の左側本体10aと右側の本体10bとか
ら構成され、その握り部11の前方に開けられた
開口部分に操作レバー12が軸13を支点として
揺動するように設けられている。この操作レバー
12は断面U字形状に成つており、その内部にガ
イド14が固定されている。
トル型の左側本体10aと右側の本体10bとか
ら構成され、その握り部11の前方に開けられた
開口部分に操作レバー12が軸13を支点として
揺動するように設けられている。この操作レバー
12は断面U字形状に成つており、その内部にガ
イド14が固定されている。
第2図に示す如く、本体10の握り部11の中
央部にレバー16が軸15によつて揺動自在に支
持されている。また、レバー16の端部に取りつ
けたローラ17が前記ガイド14に接触し、操作
レバー12に連動してレバー16が揺動するよう
になつている。上記ローラ17は所望により除い
てもよい。
央部にレバー16が軸15によつて揺動自在に支
持されている。また、レバー16の端部に取りつ
けたローラ17が前記ガイド14に接触し、操作
レバー12に連動してレバー16が揺動するよう
になつている。上記ローラ17は所望により除い
てもよい。
また、第1図に示す如く、前記レバー16は2
枚の板を合せたような形状に成つており、これら
の板の間であつて操作レバー12に面した位置に
ガイド面18が形成されている。
枚の板を合せたような形状に成つており、これら
の板の間であつて操作レバー12に面した位置に
ガイド面18が形成されている。
更に、第2図に示す如く、このガイド面18に
ブラケツト19が摺動自在に係合し、このブラケ
ツト19の孔20にリターンスプリング21の一
端が連結され、他端が本体10の後部の開口部に
嵌合するキヤツプ22に連結されている。このブ
ラケツト19は操作レバー12に連動して前記レ
バー16が揺動した際に前記ガイド面18に沿つ
て軸15の方に移動する。そして、このブラケツ
ト19の移動に伴つてリターンスプリング21の
支点が変動し、その弾性力がほぼ一定になるよう
になしている。
ブラケツト19が摺動自在に係合し、このブラケ
ツト19の孔20にリターンスプリング21の一
端が連結され、他端が本体10の後部の開口部に
嵌合するキヤツプ22に連結されている。このブ
ラケツト19は操作レバー12に連動して前記レ
バー16が揺動した際に前記ガイド面18に沿つ
て軸15の方に移動する。そして、このブラケツ
ト19の移動に伴つてリターンスプリング21の
支点が変動し、その弾性力がほぼ一定になるよう
になしている。
上記レバー16の上端部23は押圧体24の長
穴25に挿入され、当該レバー16の揺動により
押圧体24が本体10a,10bの内面に設けた
第1の案内溝29a,29b内を前後に往復運動
する。この第1の案内溝29a,29bは、第3
図に示すように、本体10の先端部分では密接
し、案内溝29となつている。
穴25に挿入され、当該レバー16の揺動により
押圧体24が本体10a,10bの内面に設けた
第1の案内溝29a,29b内を前後に往復運動
する。この第1の案内溝29a,29bは、第3
図に示すように、本体10の先端部分では密接
し、案内溝29となつている。
また、第2図に示すように、この押圧体24の
前部に設けた軸24cに折曲レバー61が前後に
俯抑するように設けられている。この折曲係合部
61は前記の軸24cにまたがつており、折曲レ
バー61の延長部62に固定したピン63が前記
第1の案内溝29の下側に設けられた第2の案内
溝64内に嵌合されている。
前部に設けた軸24cに折曲レバー61が前後に
俯抑するように設けられている。この折曲係合部
61は前記の軸24cにまたがつており、折曲レ
バー61の延長部62に固定したピン63が前記
第1の案内溝29の下側に設けられた第2の案内
溝64内に嵌合されている。
この第2の案内溝64は先端部において下方に
曲げられて曲り溝部65が形成されている。この
曲り溝部65は前記ピン63を下方に案内して折
曲レバー61を前方に倒すように作動させるとと
もに、最下端においてピン63を停止させる役目
をするものであ。そして、ピン63が曲り溝部6
5の先端で停止した状態で押圧体24がさらに第
1の案内溝29a,29b内を前進すると、前記
折曲レバー61が、図において、反時計方向に回
転する。
曲げられて曲り溝部65が形成されている。この
曲り溝部65は前記ピン63を下方に案内して折
曲レバー61を前方に倒すように作動させるとと
もに、最下端においてピン63を停止させる役目
をするものであ。そして、ピン63が曲り溝部6
5の先端で停止した状態で押圧体24がさらに第
1の案内溝29a,29b内を前進すると、前記
折曲レバー61が、図において、反時計方向に回
転する。
前記折曲レバー61は結束具Mの頭部5を持ち
上げる案内面61aと、結束具Mの頭部5側の厚
肉部1bを輪状部2側に折りたたむための折曲面
61bと、最終的に結束具Mの突起部6を係合穴
3内に挿入するための先部61cとを備えてい
る。
上げる案内面61aと、結束具Mの頭部5側の厚
肉部1bを輪状部2側に折りたたむための折曲面
61bと、最終的に結束具Mの突起部6を係合穴
3内に挿入するための先部61cとを備えてい
る。
他方、本体10は、その先端部に被結束物Wを
載置する受部60を備えている。この受部60
は、この受部60の上に載置した被結束物Wが後
述するストツパ66に突き当たつた状態にある結
束具Mの、その薄肉部1aより折曲レバー61側
に移行しないように立上がり部60aを設けてい
る。
載置する受部60を備えている。この受部60
は、この受部60の上に載置した被結束物Wが後
述するストツパ66に突き当たつた状態にある結
束具Mの、その薄肉部1aより折曲レバー61側
に移行しないように立上がり部60aを設けてい
る。
また、該受部60は、第7図に示すように、前
記案内溝29より幅の広い溝状のたわみ部60b
を備えており、このたわみ部60bの左右両側部
分に、第8図に示すように、被結束物Wを支持す
るための支持部60cを設けている。また、前記
案内溝29の底部に結束具Mの結合を妨げないよ
うに逃げ穴27を設けている。
記案内溝29より幅の広い溝状のたわみ部60b
を備えており、このたわみ部60bの左右両側部
分に、第8図に示すように、被結束物Wを支持す
るための支持部60cを設けている。また、前記
案内溝29の底部に結束具Mの結合を妨げないよ
うに逃げ穴27を設けている。
更に、第6図に示すように、第1の案内溝29
の前方に結束具Mを停止させるためのストツパ6
6が設けられている。また、このストツパ66
は、その上面66aが第1の案内溝29を覆うよ
うに第1の案内溝29の後方に向けて突出し、図
示しない結束具Mの輪状部2を保持すると共に、
結束具Mの飛び出しを防止するようになつてい
る。
の前方に結束具Mを停止させるためのストツパ6
6が設けられている。また、このストツパ66
は、その上面66aが第1の案内溝29を覆うよ
うに第1の案内溝29の後方に向けて突出し、図
示しない結束具Mの輪状部2を保持すると共に、
結束具Mの飛び出しを防止するようになつてい
る。
上述の如く、押圧体24の左右の本体10a,
10bの内面に設けた第1の案内溝29a,29
b内を摺動するが、この押圧体24の横方に設け
た延長部30は、第1図から理解できるように、
仮側の本体10aに設けた長穴31より突出した
状態で前後に移動する。そして、押圧体24の延
長部30の先端に形成した突起30aに板刃32
を嵌着し、押圧体24の移動に伴つて集合体
M′より結束具Mを1つずつ切り離すように構成
されている。
10bの内面に設けた第1の案内溝29a,29
b内を摺動するが、この押圧体24の横方に設け
た延長部30は、第1図から理解できるように、
仮側の本体10aに設けた長穴31より突出した
状態で前後に移動する。そして、押圧体24の延
長部30の先端に形成した突起30aに板刃32
を嵌着し、押圧体24の移動に伴つて集合体
M′より結束具Mを1つずつ切り離すように構成
されている。
更に、第1図に示すように、左側の本体10a
の側部には集合体M′の供給部35が設けられて
いる。この供給部35は本体10の側面に直角な
ガイド部36を備えており、このガイド部36の
下部に結束具供給体37がピン38を支点として
前記押圧体24に連動するように設けられてい
る。
の側部には集合体M′の供給部35が設けられて
いる。この供給部35は本体10の側面に直角な
ガイド部36を備えており、このガイド部36の
下部に結束具供給体37がピン38を支点として
前記押圧体24に連動するように設けられてい
る。
上記供給部35は、その前部に設けた突起34
によつて左側の本体10aに嵌着するとともに、
ピン68により左側本体10aに固定される。
によつて左側の本体10aに嵌着するとともに、
ピン68により左側本体10aに固定される。
上記の如く、押圧体24に設けた長穴25内に
レバー16の上端部23が挿入され、このレバー
16が揺動すると押圧体24は前後に運動する。
また、前記レバー16は結束具供給体37の側面
67と摺接し、この結束具供給体37の先端の送
り片37aを本体10の外方に突出させたり、あ
るいは鉤状部37bに接触して前記送り片37a
を本体10側に押し込んだりする。
レバー16の上端部23が挿入され、このレバー
16が揺動すると押圧体24は前後に運動する。
また、前記レバー16は結束具供給体37の側面
67と摺接し、この結束具供給体37の先端の送
り片37aを本体10の外方に突出させたり、あ
るいは鉤状部37bに接触して前記送り片37a
を本体10側に押し込んだりする。
また、前記結束具供給体37は送り爪40と開
放レバー39を備えており、この開放レバー39
の接作により送り爪40と集合体M′との係合が
解除される。
放レバー39を備えており、この開放レバー39
の接作により送り爪40と集合体M′との係合が
解除される。
第9図に示す如く、開放レバー39と送り爪4
0とは結束具供給体37に固定した板バネ52に
よつて支持されている。開放レバー39は送り爪
40に対して板バネ5の頭部52a側に位置して
おり、この開放レバー39を矢印aの如く押すと
板バネ52の自由端が下方に下がるために送り爪
40は矢印bの如く結束具供給体37の下方に向
けて引き下げられる。上記開放レバー39に設け
た孔39aは板バネ52の湾曲を妨げないように
下面39bが傾斜している。
0とは結束具供給体37に固定した板バネ52に
よつて支持されている。開放レバー39は送り爪
40に対して板バネ5の頭部52a側に位置して
おり、この開放レバー39を矢印aの如く押すと
板バネ52の自由端が下方に下がるために送り爪
40は矢印bの如く結束具供給体37の下方に向
けて引き下げられる。上記開放レバー39に設け
た孔39aは板バネ52の湾曲を妨げないように
下面39bが傾斜している。
また、第1図から理解できるように、出没突起
41は突起部69が結束具Mの供給径路に突出す
るように左側の本体10aに取り付けられ、第1
の案内溝29a,29bに保持された結束具Mが
逆戻りしないようにストツパの役目をしている。
41は突起部69が結束具Mの供給径路に突出す
るように左側の本体10aに取り付けられ、第1
の案内溝29a,29bに保持された結束具Mが
逆戻りしないようにストツパの役目をしている。
更に、第10図に示すように、第1の案内溝2
9a,29bの両側に、それぞれ、係止体71を
配置する。この係止体71はU字形の本体72と
第1の案内溝29a,29bにかぶさるように突
出した突起部73から成り、突起部73の下面7
4で結束具Mの浮き上がりを阻止するように構成
している。この係止体71は本体10a,10b
に設けた凹部70に嵌着されている。
9a,29bの両側に、それぞれ、係止体71を
配置する。この係止体71はU字形の本体72と
第1の案内溝29a,29bにかぶさるように突
出した突起部73から成り、突起部73の下面7
4で結束具Mの浮き上がりを阻止するように構成
している。この係止体71は本体10a,10b
に設けた凹部70に嵌着されている。
この係止体71は結束具Mの先端が案内溝29
の最先端のストツパ66の箇所に達したとき、結
束具Mの薄肉部1aからやや後方の位置に対応す
るように本体10a,10bに配置する。
の最先端のストツパ66の箇所に達したとき、結
束具Mの薄肉部1aからやや後方の位置に対応す
るように本体10a,10bに配置する。
なお、上記係止体71は、上記の位置に特に限
定するものではなく結束具Mを二つ折りできる位
置にあればよい。
定するものではなく結束具Mを二つ折りできる位
置にあればよい。
他方、第3図に示すように、第1の案内溝29
aの径路中に結束具Mの脱落を防止する保持手段
81を配設する。この保持手段81は、第4図に
示すように、頭部82、後頭部82の前端に固定
した突起83及び前記頭部82の後端に固定され
たほぼJ形のばね84とから構成する。この保持
手段81の頭部82は前記第1の案内溝29aの
一部分を切欠いて設けて溝85内に挿入され、ま
た、保持手段81の突起83およびばね84は第
1の案内溝29aの一部を深くした深溝86内に
挿入されている。前記保持手段81の頭部82
は、第5図に示すように、横断面がコ形状であ
り、その凹部87によつて結束具Mの一方の縁を
保持するようになつている。また、この凹部87
は結束具Mの前方への走行を妨げないように第1
の案内溝29aに対して水平面内での段差が生じ
ないように形成され、配置される。
aの径路中に結束具Mの脱落を防止する保持手段
81を配設する。この保持手段81は、第4図に
示すように、頭部82、後頭部82の前端に固定
した突起83及び前記頭部82の後端に固定され
たほぼJ形のばね84とから構成する。この保持
手段81の頭部82は前記第1の案内溝29aの
一部分を切欠いて設けて溝85内に挿入され、ま
た、保持手段81の突起83およびばね84は第
1の案内溝29aの一部を深くした深溝86内に
挿入されている。前記保持手段81の頭部82
は、第5図に示すように、横断面がコ形状であ
り、その凹部87によつて結束具Mの一方の縁を
保持するようになつている。また、この凹部87
は結束具Mの前方への走行を妨げないように第1
の案内溝29aに対して水平面内での段差が生じ
ないように形成され、配置される。
また、第4図に示すように、通常、前記保持手
段81はばね84の後端84aが上記押圧体24
の縁によつて矢印dの方向に押されるため、頭部
82が第1の案内溝29aより対峙するもう一方
の案内溝29bの方向に向かつて突出している。
そして、押圧体24が前進すると保持手段81の
頭部82は上記折曲レバー1の側面により押圧さ
れて溝85内に後退し、折曲レバー61の進行を
妨げないようになつている。
段81はばね84の後端84aが上記押圧体24
の縁によつて矢印dの方向に押されるため、頭部
82が第1の案内溝29aより対峙するもう一方
の案内溝29bの方向に向かつて突出している。
そして、押圧体24が前進すると保持手段81の
頭部82は上記折曲レバー1の側面により押圧さ
れて溝85内に後退し、折曲レバー61の進行を
妨げないようになつている。
ところで、前記保持手段81の頭部82は、第
3図に示すように、上記結束具供給体37の送り
片37aにほぼ対応した箇所に配置され、結束具
Mの受渡しが円滑に行われるようになつている。
3図に示すように、上記結束具供給体37の送り
片37aにほぼ対応した箇所に配置され、結束具
Mの受渡しが円滑に行われるようになつている。
他方、第1図に示すように、本体10の頂部に
取付けるカバー75の上に集合体M′を支えるガ
イド76を設けるとともに、本体10に結束具M
の突起部6の通る通路77を設け、結束具Mの集
合体M′の自由端を支えるようになしている。
取付けるカバー75の上に集合体M′を支えるガ
イド76を設けるとともに、本体10に結束具M
の突起部6の通る通路77を設け、結束具Mの集
合体M′の自由端を支えるようになしている。
次に、第11図〜第19図により上記の構成に
成る結束機の作動について説明する。
成る結束機の作動について説明する。
(a) 結束具Mの充填について
まづ、第11図に示すように、結束機本体10
内に結束具の集合体M′を装着する。
内に結束具の集合体M′を装着する。
次に、操作レバー12を引くと、押圧体24が
本体10の先端に向けて前進すると共に、板刃3
が前進する。そして、この板刃32によつて集合
体M′の連結部80が切断され、最前端の結束具
Mが集合体M′から分離される。
本体10の先端に向けて前進すると共に、板刃3
が前進する。そして、この板刃32によつて集合
体M′の連結部80が切断され、最前端の結束具
Mが集合体M′から分離される。
更に、引続き押圧体24が前進すると、第12
図に示すように、押圧体24の延長部30により
結束具Mが前方に送られる。
図に示すように、押圧体24の延長部30により
結束具Mが前方に送られる。
次に、第13図に示すように、前記押圧体24
が最先端部に達すると、結束具Mが第1の案内溝
29bと連続する待機溝28内に供給される。
が最先端部に達すると、結束具Mが第1の案内溝
29bと連続する待機溝28内に供給される。
他方、操作レバー12の引き動作によりレバー
16が結束具供給体37の側面67と摺接し、第
12図に示すように、結束具供給体37が矢印R
の方向に回動する。
16が結束具供給体37の側面67と摺接し、第
12図に示すように、結束具供給体37が矢印R
の方向に回動する。
更にまた、第12図に示すように、保持手段8
1の頭部82は押圧体24によつて深溝86内に
押し込められる。
1の頭部82は押圧体24によつて深溝86内に
押し込められる。
次に、操作レバー12の握力を緩め、当該操作
レバー12を復帰させると、押圧体24の復帰に
伴つて保持手段81の頭部82が、第14図に示
すように、第1の案内溝29bの方向に突出す
る。
レバー12を復帰させると、押圧体24の復帰に
伴つて保持手段81の頭部82が、第14図に示
すように、第1の案内溝29bの方向に突出す
る。
これと前後して、第14図に示すように、結束
具供給体37が矢印Sの方向に回転し、待機溝2
7に待機中の結束具Mが結束具供給37の送り片
37aによつて横送りされ、結束具Mが保持手段
81の頭部82と第1の案内溝29bにより保持
される。このとき、結束具Mの輪状部2が前方に
位置し、頭部5後方に位置している。
具供給体37が矢印Sの方向に回転し、待機溝2
7に待機中の結束具Mが結束具供給37の送り片
37aによつて横送りされ、結束具Mが保持手段
81の頭部82と第1の案内溝29bにより保持
される。このとき、結束具Mの輪状部2が前方に
位置し、頭部5後方に位置している。
また、第14図に示す如く、結束具供給体37
のり片37aが結束具Mの側方に位置し、結束具
Mが第1の案内溝29aからはみ出さないように
位置規制している。
のり片37aが結束具Mの側方に位置し、結束具
Mが第1の案内溝29aからはみ出さないように
位置規制している。
他方、送り爪40は集合体M′の間に突出して
次の送り込みの準備をしている。
次の送り込みの準備をしている。
(b) 結束具Mの送り出し操作について
第15図に示すように、受部60の上に被結束
物Wを載置したあと、再度、操作レバー12を引
くと、結束具Mは、第15図に示すように、押圧
体24によつて前方に送られる。そして、結束具
Mは案内溝29の先端に設けられたストツパ66
に突き当つて停止する。このとき、結束具Mは、
第20図に示すように、被結束物Wの下方に位置
することになる。
物Wを載置したあと、再度、操作レバー12を引
くと、結束具Mは、第15図に示すように、押圧
体24によつて前方に送られる。そして、結束具
Mは案内溝29の先端に設けられたストツパ66
に突き当つて停止する。このとき、結束具Mは、
第20図に示すように、被結束物Wの下方に位置
することになる。
更に、操作レバー12を引き続けると、前記係
合部24は結束具Mがストツパ66によつて前進
を阻まれても前進し続けるので、第17図に示す
ように、折曲レバー61に設けたピン63は曲り
部65を矢印Pの方向に移動する。
合部24は結束具Mがストツパ66によつて前進
を阻まれても前進し続けるので、第17図に示す
ように、折曲レバー61に設けたピン63は曲り
部65を矢印Pの方向に移動する。
更に、押圧体24が前進すると、第17図に示
すように、折曲レバー61が矢印Jの方向に回転
し、それに伴つて案内面61aによつて結束具M
の頭部5が矢印Qのように押上げられる。
すように、折曲レバー61が矢印Jの方向に回転
し、それに伴つて案内面61aによつて結束具M
の頭部5が矢印Qのように押上げられる。
このとき、結束具Mの薄肉部1aは係止体71
の突起部73によつて浮き上がりが阻止されるの
で、結束具Mは薄肉部1aの部分から二つに折り
曲り始まる。
の突起部73によつて浮き上がりが阻止されるの
で、結束具Mは薄肉部1aの部分から二つに折り
曲り始まる。
なお、結束具Mは前進中も係止体71の突起部
73により第1の案内溝29a,29bからの飛
び出しが阻止される。
73により第1の案内溝29a,29bからの飛
び出しが阻止される。
他方、第15図に示すように、押圧体24の前
進に伴なつて結束具供給盤37は矢印Rの方向に
回動する。
進に伴なつて結束具供給盤37は矢印Rの方向に
回動する。
なお、それ以前に集合体M′の最先端に位置し
ている結束具Mが板刃32によつて切断されたあ
と、押圧体24の延長部30によつて待機溝28
の方に押し出される。
ている結束具Mが板刃32によつて切断されたあ
と、押圧体24の延長部30によつて待機溝28
の方に押し出される。
(c) 折曲げ動作について
前記押圧体24がさらに前進すると、第18図
のように、折曲レバー61がさらに矢印Jの方向
に回転して折曲面61bにより結束具Mの頭部5
側が前方に折曲げられる。そして、被結束物Wは
二つ折りした厚肉部1b,1bの間に抱かれる。
のように、折曲レバー61がさらに矢印Jの方向
に回転して折曲面61bにより結束具Mの頭部5
側が前方に折曲げられる。そして、被結束物Wは
二つ折りした厚肉部1b,1bの間に抱かれる。
このとき、結束具Mは係止体71の突起部73
から外れるが、係止体71の突起部73は、一、
左右に後退したあと、すぐに元の状態に復帰す
る。
から外れるが、係止体71の突起部73は、一、
左右に後退したあと、すぐに元の状態に復帰す
る。
(d) 結束動作について
第19図に示すように、係合部24がさらに前
進すると折曲レバー61は矢印Jの方向にさらに
回転し、その先端部61cによつて結束具Mの頭
部5に設けられた突起部6が輪状部2の係合穴3
内に挿入され、結束が完了する。
進すると折曲レバー61は矢印Jの方向にさらに
回転し、その先端部61cによつて結束具Mの頭
部5に設けられた突起部6が輪状部2の係合穴3
内に挿入され、結束が完了する。
上記の結束時、被結束物Wは、第21図に示す
ように、折曲レバー61に押圧されてたわみ部6
0b内に入り込むから、結束具Mの輪状部2側の
肉厚部1b上に被結束物Wが密着し、左程、操作
レバー12を強く引かなくとも結束具Mの突起部
6が係合穴3内に挿入され、結合するようにな
る。
ように、折曲レバー61に押圧されてたわみ部6
0b内に入り込むから、結束具Mの輪状部2側の
肉厚部1b上に被結束物Wが密着し、左程、操作
レバー12を強く引かなくとも結束具Mの突起部
6が係合穴3内に挿入され、結合するようにな
る。
他方、次に結束に使用される結束具Mは待機溝
28内に送られる。
28内に送られる。
(e) 戻り動作について
上上記の如く、操作レバー12を引くことによ
つて結束具Mの結束が行われるが、前記操作レバ
ー12の把握を解除すると押圧体24は元の箇所
に復帰する。そして、押圧体24の復帰に伴つて
待機溝28に待機中の結束具Mは結束具供給体3
7の送り片37aによつて保持手段81の頭部8
2の方に横送りされる。
つて結束具Mの結束が行われるが、前記操作レバ
ー12の把握を解除すると押圧体24は元の箇所
に復帰する。そして、押圧体24の復帰に伴つて
待機溝28に待機中の結束具Mは結束具供給体3
7の送り片37aによつて保持手段81の頭部8
2の方に横送りされる。
(f) 集合体M′の抜き出し操作について
結束作業の終了時、あるいは結束作業の中断時
において、本体10に充填されている集合体
M′を抜取ることがあるが、そのときは開放レバ
ー39を指先で矢印aの如く押すと、送り爪40
が矢印bの如く下方に移動して集合体M′との係
合が外れるから集合体M′が簡単に取り出せる。
において、本体10に充填されている集合体
M′を抜取ることがあるが、そのときは開放レバ
ー39を指先で矢印aの如く押すと、送り爪40
が矢印bの如く下方に移動して集合体M′との係
合が外れるから集合体M′が簡単に取り出せる。
なお、集合体M′の自由端を本体10の頂部の
ガイド76と通路77によつて支えると、結束作
業がし易くなる。
ガイド76と通路77によつて支えると、結束作
業がし易くなる。
上記のように、本発明は、結束具を結束機本体
の前方に送出すための案内溝の径路中に結束具の
保持手段を出没自在に配設したので、結束具の脱
落の未然に防止でき、結束作業を中断なく効率的
に行うことが可能になる。
の前方に送出すための案内溝の径路中に結束具の
保持手段を出没自在に配設したので、結束具の脱
落の未然に防止でき、結束作業を中断なく効率的
に行うことが可能になる。
また、本発明は、結束機の先端部に被結束物の
たむみ部を設けたので、被結束物がたわみ易くな
り、操作レバーを強く引かなくとも結束できるよ
うになる。
たむみ部を設けたので、被結束物がたわみ易くな
り、操作レバーを強く引かなくとも結束できるよ
うになる。
第1図は本発明にかかる結束機の組立図、第2
図は本発明にかかる結束機の右側本体の正面図、
第3図は本発明にかかる結束機の横断面図、第4
図は第3図の要部拡大図、第5図は第4図のV−
V断面図、第6図は結束機先端部の側面図、第7
図は結束機先端部の平面図、第8図は第7図の
−断面図、第9図は結束具供給体の要部断面
図、第10図は第2図のX−X断面図、第11図
〜第19図は作動説明図、第20図は被結束物W
の下方に結束具Mが供給された状態を示す説明
図、第21図は結束時の被結束物Wの湾曲状態を
示す説明図、第22図は結束具の正面図、第23
図は第22図のA−A断面図、第24図は結束具
の裏面図、第25図は結束具による被結束物の結
束状態を示す断面図、第26図は結束具Mの脱落
状態を示す説明図、第27図は従来の受部の断面
図である。 10……結束機本体、11……握り部、12…
…操作レバー、24……押圧体、29,29a,
29b……第1の案内溝、60……受部、60c
……被結束物支持部、61……折曲レバー、66
……ストッパ、71……係止体、81……保持手
段、M……結束具、W……被結束物。
図は本発明にかかる結束機の右側本体の正面図、
第3図は本発明にかかる結束機の横断面図、第4
図は第3図の要部拡大図、第5図は第4図のV−
V断面図、第6図は結束機先端部の側面図、第7
図は結束機先端部の平面図、第8図は第7図の
−断面図、第9図は結束具供給体の要部断面
図、第10図は第2図のX−X断面図、第11図
〜第19図は作動説明図、第20図は被結束物W
の下方に結束具Mが供給された状態を示す説明
図、第21図は結束時の被結束物Wの湾曲状態を
示す説明図、第22図は結束具の正面図、第23
図は第22図のA−A断面図、第24図は結束具
の裏面図、第25図は結束具による被結束物の結
束状態を示す断面図、第26図は結束具Mの脱落
状態を示す説明図、第27図は従来の受部の断面
図である。 10……結束機本体、11……握り部、12…
…操作レバー、24……押圧体、29,29a,
29b……第1の案内溝、60……受部、60c
……被結束物支持部、61……折曲レバー、66
……ストッパ、71……係止体、81……保持手
段、M……結束具、W……被結束物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端部に雌雄の係合部を有する結束具を結束機
本体に供給し、該結束機本体の握り部に設けられ
た操作レバーを把握することにより前記結束具を
結束機本体の前方に送り出して結束機本体の受部
に位置する被結束物の周囲に捲回し、その係合部
同志を結合する結束機において、前記結束具を結
束機本体の前方に送出すための案内溝の径路中の
結束具の保持手段を出没自在に配設した結束機。 2 端部に雌雄の係合部を有する結束具を結束機
本体に供給し、該結束機本体の握り部に設けられ
た操作レバーを把握することにより前記結束具を
結束機本体の前方に送り出して結束機本体の受部
に位置する被結束物の周囲に捲回し、その係合部
同志を結合する結束機において、前記受部に被結
束物のたわみ部を設けた結束機。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063254A JPS61232117A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 結束機 |
| DK568985A DK162342C (da) | 1985-01-16 | 1985-12-09 | Bindemaskine |
| EP88106654A EP0288968B1 (en) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Banding machine |
| AT88106654T ATE73406T1 (de) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Banderolmaschine. |
| US06/808,398 US4683920A (en) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Banding machine |
| DE8888106654T DE3585629D1 (de) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Banderolmaschine. |
| DE8585115881T DE3576484D1 (de) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Bandiermaschine. |
| AT85115881T ATE50955T1 (de) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Bandiermaschine. |
| EP85115881A EP0191183B1 (en) | 1985-01-16 | 1985-12-12 | Banding machine |
| CA000499286A CA1286216C (en) | 1985-01-16 | 1986-01-09 | Banding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063254A JPS61232117A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232117A JPS61232117A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0585405B2 true JPH0585405B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=13223935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063254A Granted JPS61232117A (ja) | 1985-01-16 | 1985-03-29 | 結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232117A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170334587A1 (en) * | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Delphi Technologies, Inc. | Cable Tie Tensioning And Cut Off Tool |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568514U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-24 | ||
| JPS5927347U (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-20 | オイレス工業株式会社 | ストラツトスラスト軸受 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063254A patent/JPS61232117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232117A (ja) | 1986-10-16 |
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