JPH058540B2 - - Google Patents
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- JPH058540B2 JPH058540B2 JP13637584A JP13637584A JPH058540B2 JP H058540 B2 JPH058540 B2 JP H058540B2 JP 13637584 A JP13637584 A JP 13637584A JP 13637584 A JP13637584 A JP 13637584A JP H058540 B2 JPH058540 B2 JP H058540B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の分野
本発明は電磁継電器、特に固定ブロツクに固定
された電磁石部の両側に可動鉄片を配した可動ブ
ロツクを、2枚の板ばねにて移動方向に挾持保持
して往復移動可能に設置し、電磁石部の励磁・消
磁に基づいて可動ブロツクを平行移動させ、接点
機構を開閉する電磁継電器に関するものである。
された電磁石部の両側に可動鉄片を配した可動ブ
ロツクを、2枚の板ばねにて移動方向に挾持保持
して往復移動可能に設置し、電磁石部の励磁・消
磁に基づいて可動ブロツクを平行移動させ、接点
機構を開閉する電磁継電器に関するものである。
(ロ) 従来技術とその問題点
従来、この種の電磁継電器においては、例え
ば、固定ブロツクを構成するベースの内面にガイ
ド部を設け、このガイド部に可動ブロツクをガイ
ドさせて平行移動させていた。
ば、固定ブロツクを構成するベースの内面にガイ
ド部を設け、このガイド部に可動ブロツクをガイ
ドさせて平行移動させていた。
しかしながら、従来例では、ガイド部と可動ブ
ロツクとの間に若干の隙間を生じることは製造上
避けられないため、可動ブロツクはがたつき、傾
いた状態で往復移動を行なつていた。このため、
従来例では、接点の接離動作に時間的ずれを生
じ、電磁継電器の動作特性を低下させるととも
に、可動ブロツクの移動につれて板ばねの両端に
かかるばね力に不均衡を生じ、接点圧が不均一に
なるという欠点があつた。
ロツクとの間に若干の隙間を生じることは製造上
避けられないため、可動ブロツクはがたつき、傾
いた状態で往復移動を行なつていた。このため、
従来例では、接点の接離動作に時間的ずれを生
じ、電磁継電器の動作特性を低下させるととも
に、可動ブロツクの移動につれて板ばねの両端に
かかるばね力に不均衡を生じ、接点圧が不均一に
なるという欠点があつた。
(ハ) 発明の目的
本発明の目的は、前記欠点に鑑みてなされたも
ので、可動ブロツクが平行状態で往復移動し、接
点の接離動作に時間的ずれがなく、動作特性が良
好で、接点圧が均一な電磁継電器を提供すること
にある。
ので、可動ブロツクが平行状態で往復移動し、接
点の接離動作に時間的ずれがなく、動作特性が良
好で、接点圧が均一な電磁継電器を提供すること
にある。
(ニ) 発明の構成とその効果
以上の目的を達成するため、本発明に係る電磁
継電器は、2枚の板ばねの中央部をそれぞれ固定
ブロツクに固定してなる固定点と、前記2枚の板
ばねの同一方向側の一端部を可動ブロツクに固定
支持あるいは回動支持してなる支持点とで平行四
辺形を形成する一方、前記2枚の板ばねの他端部
も可動ブロツクに移動可能に支持した構成として
ある。
継電器は、2枚の板ばねの中央部をそれぞれ固定
ブロツクに固定してなる固定点と、前記2枚の板
ばねの同一方向側の一端部を可動ブロツクに固定
支持あるいは回動支持してなる支持点とで平行四
辺形を形成する一方、前記2枚の板ばねの他端部
も可動ブロツクに移動可能に支持した構成として
ある。
したがつて、本発明にかかる電磁継電器は、2
枚の板ばねの中央部を固定ブロツクに固定してな
る固定点と、前記2枚の板ばねの同一方向側一端
部を可動ブロツクに固定支持してなる支持点とで
平行四辺形を形成するように取付けてあるので、
可動ブロツクは傾くことなく、固定ブロツクに対
して平行状態を保ちながら往復移動し、接点の接
離動作を同時に行なうという効果がある。
枚の板ばねの中央部を固定ブロツクに固定してな
る固定点と、前記2枚の板ばねの同一方向側一端
部を可動ブロツクに固定支持してなる支持点とで
平行四辺形を形成するように取付けてあるので、
可動ブロツクは傾くことなく、固定ブロツクに対
して平行状態を保ちながら往復移動し、接点の接
離動作を同時に行なうという効果がある。
しかも、可動ブロツクは平行状態を保ちながら
往復移動することができるので、板ばねの両端に
かかるばね力に不均衡に生じることがなくなり、
接点圧が均一になるという効果がある。
往復移動することができるので、板ばねの両端に
かかるばね力に不均衡に生じることがなくなり、
接点圧が均一になるという効果がある。
(ホ) 実施例の説明
第1図ないし第4図において示す実施例は、本
発明に係る電磁継電器を高周波リレーとして構成
したもので、概略、固定ブロツク1と、電磁石部
10と、可動ブロツク20と、2枚の往復用板ば
ね30,35と、ケース40とから構成されてい
る。
発明に係る電磁継電器を高周波リレーとして構成
したもので、概略、固定ブロツク1と、電磁石部
10と、可動ブロツク20と、2枚の往復用板ば
ね30,35と、ケース40とから構成されてい
る。
固定ブロツク1は、適宜樹脂で長方形状の長孔
3,3を一体に成形したベース2の裏面に、アー
ス板5を介し、接点端子9a,9b,9cを備
え、かつ、連結部8a,8b,で連結した端子台
8を圧入固定したものである。
3,3を一体に成形したベース2の裏面に、アー
ス板5を介し、接点端子9a,9b,9cを備
え、かつ、連結部8a,8b,で連結した端子台
8を圧入固定したものである。
各固定端子9a,9b,9cの接点部(先端)
9a′,9b′,9c′および9a″,9b″,9c″は長孔
3,3内に位置し、長孔3,3の内壁には各接点
部9a′,9b′,9c′および9a″,9b″,9c″に対
向してアース接点2a′,2b′,…,2f′および2
a″,2b″,…,2f″が適宜設置されている。
9a′,9b′,9c′および9a″,9b″,9c″は長孔
3,3内に位置し、長孔3,3の内壁には各接点
部9a′,9b′,9c′および9a″,9b″,9c″に対
向してアース接点2a′,2b′,…,2f′および2
a″,2b″,…,2f″が適宜設置されている。
また、アース5は銅板からなり、接続部5a,
5b,…,5fを切り起こしてある一方、その裏
面にアース接点6a,6b,…,6fを切り起こ
してある。そして、ベース2は、長手方向側壁の
上端中央部に固定溝7a,7bを有する固定部
7,7を立設してあるとともに、その全面に導電
性薄膜をメツキしてある。
5b,…,5fを切り起こしてある一方、その裏
面にアース接点6a,6b,…,6fを切り起こ
してある。そして、ベース2は、長手方向側壁の
上端中央部に固定溝7a,7bを有する固定部
7,7を立設してあるとともに、その全面に導電
性薄膜をメツキしてある。
したがつて、端子台8を、アース板5の接続部
5a,…,5fを介して、長孔3,3に圧入固定
すると、ベース2の導電性薄膜を介し、ベース2
とアース板5とが電気的に接続して接続面積が増
大するので、高周波特性が向上する。なお、導電
性薄膜と固定端子9a,9b,9cとは絶縁され
ていることは勿論である。
5a,…,5fを介して、長孔3,3に圧入固定
すると、ベース2の導電性薄膜を介し、ベース2
とアース板5とが電気的に接続して接続面積が増
大するので、高周波特性が向上する。なお、導電
性薄膜と固定端子9a,9b,9cとは絶縁され
ていることは勿論である。
電磁石部10はI形鉄心11をスプール12の
胴部に挿通し、コイル17を巻回するとともに、
スプール12とヨーク19を一体に結合したもの
で、前記ベース2の凹部4に装着されている。ス
プール12は、台部13の孔13aにヨーク19
の突片19aを突入させることにより、ヨーク1
9と結合されている。また、コイル端子18,1
8は台部13の貫通孔13b,13bに取付けら
れ、ベース2の下方に突出している。
胴部に挿通し、コイル17を巻回するとともに、
スプール12とヨーク19を一体に結合したもの
で、前記ベース2の凹部4に装着されている。ス
プール12は、台部13の孔13aにヨーク19
の突片19aを突入させることにより、ヨーク1
9と結合されている。また、コイル端子18,1
8は台部13の貫通孔13b,13bに取付けら
れ、ベース2の下方に突出している。
可動ブロツク20は適宜樹脂で一体に成形した
可動台21の枠部22,22に可動鉄片26a,
26b及びこれに挟まれた永久磁石27,27を
固定し、可動接触片29a,29b,21c,2
9dを備えた絶縁台28a,28b,28c,2
8dを孔23a,23b,23c,23dに挿入
固定したものである。
可動台21の枠部22,22に可動鉄片26a,
26b及びこれに挟まれた永久磁石27,27を
固定し、可動接触片29a,29b,21c,2
9dを備えた絶縁台28a,28b,28c,2
8dを孔23a,23b,23c,23dに挿入
固定したものである。
そして、枠部22,22の角部には、長手方向
に直交するように突出した支持部24,25が突
設されている。この支持部24,25は、後述す
る板ばね30,35を支持するための支持溝24
a,24b,および支持溝25a,25bを対向
するように形成してある。
に直交するように突出した支持部24,25が突
設されている。この支持部24,25は、後述す
る板ばね30,35を支持するための支持溝24
a,24b,および支持溝25a,25bを対向
するように形成してある。
さらに、この可動台21は、可動鉄片26a,
26bが前記鉄心11のスプール12から突出し
た両突出端部に対して一定のギヤツプをもつて対
向するように設置され、板ばね30,35にて矢
印A、B方向に平行状態で往復移動可能に挾着保
持されている。
26bが前記鉄心11のスプール12から突出し
た両突出端部に対して一定のギヤツプをもつて対
向するように設置され、板ばね30,35にて矢
印A、B方向に平行状態で往復移動可能に挾着保
持されている。
なお、21a,21bは前述の電磁石部10の
ガイド突起14a,14bに嵌合し、可動台21
をガイドするガイド孔である。
ガイド突起14a,14bに嵌合し、可動台21
をガイドするガイド孔である。
板ばね30,35はその中央部31,36を固
定部7の固定溝7a,7bに圧入また接着剤等に
よつて固定して固定点とする一方、その端部32
a,32bおよび端部37a,37bを支持部2
4,25の支持溝24a,24bおよび支持溝2
5a,25bに挿入してある。そして、同一方向
側の一端部、例えば、端部32a,37aを支持
部24,25の支持溝24a,25aに支点のず
れない回動支持または固定支持して支持点として
ある。
定部7の固定溝7a,7bに圧入また接着剤等に
よつて固定して固定点とする一方、その端部32
a,32bおよび端部37a,37bを支持部2
4,25の支持溝24a,24bおよび支持溝2
5a,25bに挿入してある。そして、同一方向
側の一端部、例えば、端部32a,37aを支持
部24,25の支持溝24a,25aに支点のず
れない回動支持または固定支持して支持点として
ある。
なお、端部32b,37bは可動可能に支持し
てあるとともに、第4図に示すように、板ばね3
0,35の固定ブロツク1、可動ブロツク20に
対する取付けは、支持点32a,37aおよび固
定点31,36によつて平行四辺形を形成するよ
うにしてある。
てあるとともに、第4図に示すように、板ばね3
0,35の固定ブロツク1、可動ブロツク20に
対する取付けは、支持点32a,37aおよび固
定点31,36によつて平行四辺形を形成するよ
うにしてある。
次に、本実施例にかかる電磁継電器の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
今、コイル17の無励磁時にあつては、可動ブ
ロツク20が板ばね30,35によつ押圧され、
鉄心11の両端磁極面と可動鉄片26b,26b
との間に吸引力が作用し、可動ブロツク20が矢
印A方向に移動している。したがつて、可動接触
片29aの両端がアース接点2d′,2f′に接触し、
可動接触片21bの両端が接点部9a′,9b′に接
触している。
ロツク20が板ばね30,35によつ押圧され、
鉄心11の両端磁極面と可動鉄片26b,26b
との間に吸引力が作用し、可動ブロツク20が矢
印A方向に移動している。したがつて、可動接触
片29aの両端がアース接点2d′,2f′に接触し、
可動接触片21bの両端が接点部9a′,9b′に接
触している。
また、他の可動接触片29cの両端が接点部9
b″,9c″に接触し、可動接触片29dの両端がア
ース接点2b″,2d″に接触している。
b″,9c″に接触し、可動接触片29dの両端がア
ース接点2b″,2d″に接触している。
ここで、コイル17を励磁すると、鉄心11の
両端磁極面と可動鉄片26a,26aとの間に吸
引力が作用し、可動ブロツク20が矢印B方向に
移動し、可動接触片29bの両端がアース接点2
a′,2c′に接触し、可動接触片29aの両端が接
点部9b′,9c′に接触する。
両端磁極面と可動鉄片26a,26aとの間に吸
引力が作用し、可動ブロツク20が矢印B方向に
移動し、可動接触片29bの両端がアース接点2
a′,2c′に接触し、可動接触片29aの両端が接
点部9b′,9c′に接触する。
また、他の可動接触片29cがアース接点2
c″,2e″に接触し、可動接触片29dが接点部9
a″,9b″に接触する。
c″,2e″に接触し、可動接触片29dが接点部9
a″,9b″に接触する。
即ち、本実施例において、可動ブロツク20は
コイル17に対する励磁・消磁に基づいて矢印B
方向に移動、矢印A方向に復帰し、接点部9a′,
9b′及び9b′,9c′を切換えるとともに、接点部
9a″,9b″及び9b″,9c″を切換える。
コイル17に対する励磁・消磁に基づいて矢印B
方向に移動、矢印A方向に復帰し、接点部9a′,
9b′及び9b′,9c′を切換えるとともに、接点部
9a″,9b″及び9b″,9c″を切換える。
このとき、第4図に示すように、板ばね30,
35の中央部31,36を固定点とするととも
に、その一端部32a,37aを支持点とする
と、可動ブロツク20の移動に際して、支持点3
2a,固定点31,支持点37aおよび固定点3
6が常に近似的に平行四辺形を構成する関係にあ
るので、可動ブロツク20は平行状態を保持しな
がら接離動作を行なうこととなる。この結果、接
点の接離動作に時間的ずれがなくなり、電磁継電
器の動作特性が向上するとともに、接点圧が均一
になる。
35の中央部31,36を固定点とするととも
に、その一端部32a,37aを支持点とする
と、可動ブロツク20の移動に際して、支持点3
2a,固定点31,支持点37aおよび固定点3
6が常に近似的に平行四辺形を構成する関係にあ
るので、可動ブロツク20は平行状態を保持しな
がら接離動作を行なうこととなる。この結果、接
点の接離動作に時間的ずれがなくなり、電磁継電
器の動作特性が向上するとともに、接点圧が均一
になる。
また、本実施例では板ばね30,35の他端部
32b,37bを移動可能に支持してあるので、
可動ブロツク20の往復移動に伴ない、板ばね3
0,35の一端部32a,37aは固定点31,
36を中心に円弧を描く。したがつて、可動ブロ
ツク20は平行状態を保持しながら第4図中左右
方向へ若干移動する。このため、可動接触片29
a,29b,21c,29dは接点部9a′,9
b′,9c′および9a″,9b″,9c″に対してワイピ
ング作用を行なうという利点がある。
32b,37bを移動可能に支持してあるので、
可動ブロツク20の往復移動に伴ない、板ばね3
0,35の一端部32a,37aは固定点31,
36を中心に円弧を描く。したがつて、可動ブロ
ツク20は平行状態を保持しながら第4図中左右
方向へ若干移動する。このため、可動接触片29
a,29b,21c,29dは接点部9a′,9
b′,9c′および9a″,9b″,9c″に対してワイピ
ング作用を行なうという利点がある。
なお、板ばねの一端部の支持手段は固定支持、
あるいは、支点のずれない回動支持のいずれであ
つてもよいことは前述の通りである。
あるいは、支点のずれない回動支持のいずれであ
つてもよいことは前述の通りである。
図面は本発明に係る電磁継電器の一実施例を示
し、第1図は分解斜視図、第2図は可動台の斜視
図、第3図はベースの斜視図、第4図は平面図で
ある。 1……固定ブロツク、10……電磁石部、20
……可動ブロツク、26a,26b……可動鉄
片、30,35……板ばね、31,36……固定
点、32a,37a……支持点。
し、第1図は分解斜視図、第2図は可動台の斜視
図、第3図はベースの斜視図、第4図は平面図で
ある。 1……固定ブロツク、10……電磁石部、20
……可動ブロツク、26a,26b……可動鉄
片、30,35……板ばね、31,36……固定
点、32a,37a……支持点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定ブロツクに固定された電磁石部の両側に
可動鉄片を配した可動ブロツクを、2枚の板ばね
にて移動方向に挾着保持して往復移動可能に設置
し、電磁石部の励磁・消磁に基づいて可動ブロツ
クを移動させて接点機構を開閉する電磁継電器に
おいて、前記2枚の板ばねの中央部をそれぞれ固
定ブロツクに固定してなる固定点と、前記2枚の
板ばねの同一方向側の一端部を可動ブロツクに固
定支持してなる支持点とで平行四辺形を形成する
一方、前記2枚の板ばねの他端部を可動ブロツク
に移動可能に支持したことを特徴とする電磁継電
器。 2 前記板ばねの一端部の可動ブロツクへの固定
支持手段が、支点のずれない回動支持であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁継
電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13637584A JPS6116430A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13637584A JPS6116430A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116430A JPS6116430A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH058540B2 true JPH058540B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=15173690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13637584A Granted JPS6116430A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116430A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345952U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-28 | ||
| US5849424A (en) * | 1996-05-15 | 1998-12-15 | Dowa Mining Co., Ltd. | Hard coated copper alloys, process for production thereof and connector terminals made therefrom |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP13637584A patent/JPS6116430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116430A (ja) | 1986-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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