JPH0585542B2 - - Google Patents
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- JPH0585542B2 JPH0585542B2 JP2207679A JP20767990A JPH0585542B2 JP H0585542 B2 JPH0585542 B2 JP H0585542B2 JP 2207679 A JP2207679 A JP 2207679A JP 20767990 A JP20767990 A JP 20767990A JP H0585542 B2 JPH0585542 B2 JP H0585542B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyanoacrylate
- neopentyl
- adhesive
- ppm
- room temperature
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
- C07C255/01—Carboxylic acid nitriles having cyano groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C255/23—Carboxylic acid nitriles having cyano groups bound to acyclic carbon atoms containing cyano groups and carboxyl groups, other than cyano groups, bound to the same unsaturated acyclic carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J4/00—Adhesives based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; adhesives, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09J183/00 - C09J183/16
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- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は新規なα−シアノアクリレートおよび
それを必須成分とするシアノアクリレート系接着
剤組成物に関する。 (従来の技術とその課題) メチルα−シアノアクリレート、エチルα−シ
アノアクリレートなどのα−シアノアクリレート
は、被着体表面に吸着されている微量の水分によ
り急速に重合、硬化し、極めて強度の高い接着力
が得られることから、常温一液型の瞬間接着剤と
して、金属、プラスチツクス、ゴム、木材などの
接着に広く利用されている。 従来知られたα−シアノアクリレートとして
は、上記したメチルα−シアノアクリレート、エ
チルα−シアノアクリレートの他に、プロピルα
−シアノアクリレート、アリルα−シアノアクリ
レート、プロパギルα−シアノアクリレート、
2,2,2−トリフルオロエチルα−シアノアク
リレート、2,2,3,3−テトラフルオロプロ
ピルα−シアノアクリレート、2−メトキシエチ
ルα−シアノアクリレート、2−エトキシエチル
α−シアノアクリレートなどが知られている。 しかして一般にα−シアノアクリレートを接着
剤として使用した場合、揮発したシアノアクリレ
ートモノマーが大気中の水分で重合し、白い粉と
なつて接着部周辺に付着する(白化現象)ため、
接着物の外観を損なうという問題がある。また、
電気・電子部品の組立等に使用された場合、揮発
モノマーが接点部を汚し、接点不良を引き起こし
たり、また可動部で硬化し、作動不良の原因とな
ることがある。また硬化物の耐熱性が低く、100
℃以上の温度では接着力が急激に低下するため実
用上問題がある。耐熱性を改善したものとしてエ
ステル部に不飽和結合を持つシアノアクリレート
が知られている。これは適当な温度(100−150
℃)で熱処理することにより耐熱性は向上する
が、熱間耐熱性については全く改善されていな
い。 本発明の目的は瞬間接着剤として優れた接着特
性を有すると共に、白化防止性、耐熱性に優れた
新規化合物を提供することにある。 (課題を解決するための手段) 本発明は、化学構造式
それを必須成分とするシアノアクリレート系接着
剤組成物に関する。 (従来の技術とその課題) メチルα−シアノアクリレート、エチルα−シ
アノアクリレートなどのα−シアノアクリレート
は、被着体表面に吸着されている微量の水分によ
り急速に重合、硬化し、極めて強度の高い接着力
が得られることから、常温一液型の瞬間接着剤と
して、金属、プラスチツクス、ゴム、木材などの
接着に広く利用されている。 従来知られたα−シアノアクリレートとして
は、上記したメチルα−シアノアクリレート、エ
チルα−シアノアクリレートの他に、プロピルα
−シアノアクリレート、アリルα−シアノアクリ
レート、プロパギルα−シアノアクリレート、
2,2,2−トリフルオロエチルα−シアノアク
リレート、2,2,3,3−テトラフルオロプロ
ピルα−シアノアクリレート、2−メトキシエチ
ルα−シアノアクリレート、2−エトキシエチル
α−シアノアクリレートなどが知られている。 しかして一般にα−シアノアクリレートを接着
剤として使用した場合、揮発したシアノアクリレ
ートモノマーが大気中の水分で重合し、白い粉と
なつて接着部周辺に付着する(白化現象)ため、
接着物の外観を損なうという問題がある。また、
電気・電子部品の組立等に使用された場合、揮発
モノマーが接点部を汚し、接点不良を引き起こし
たり、また可動部で硬化し、作動不良の原因とな
ることがある。また硬化物の耐熱性が低く、100
℃以上の温度では接着力が急激に低下するため実
用上問題がある。耐熱性を改善したものとしてエ
ステル部に不飽和結合を持つシアノアクリレート
が知られている。これは適当な温度(100−150
℃)で熱処理することにより耐熱性は向上する
が、熱間耐熱性については全く改善されていな
い。 本発明の目的は瞬間接着剤として優れた接着特
性を有すると共に、白化防止性、耐熱性に優れた
新規化合物を提供することにある。 (課題を解決するための手段) 本発明は、化学構造式
【式】で表わされる新規な
ネオペンチルα−シアノアクリレートおよびこれ
を必須成分とするシアノアクリレート系接着剤に
ある。 ネオペンチルα−シアノアクリレートは新規化
合物であり、優れた瞬間接着性をもつている。ネ
オペンチルα−シアノアクリレートは、融点が40
℃で室温では固体であり、それ自体をホツトメル
ト型の瞬間接着剤として使用することができると
共に、他のシアノアクリレートと混合することに
より、一般的な液状の瞬間接着剤としても使用で
きる。このように瞬間接着剤として使用した場
合、白化現象を効果的に抑えることができると共
に耐熱性に優れ、特に熱間耐熱性が改善されると
いう著効を示す。 本発明のネオペンチルα−シアノアクリレート
と併用しうるシアノアクリレートは特に限定され
ず、従来知られた適宜のシアノアクリレートを併
用しうる。併用するに適するシアノアクリレート
は一般式
を必須成分とするシアノアクリレート系接着剤に
ある。 ネオペンチルα−シアノアクリレートは新規化
合物であり、優れた瞬間接着性をもつている。ネ
オペンチルα−シアノアクリレートは、融点が40
℃で室温では固体であり、それ自体をホツトメル
ト型の瞬間接着剤として使用することができると
共に、他のシアノアクリレートと混合することに
より、一般的な液状の瞬間接着剤としても使用で
きる。このように瞬間接着剤として使用した場
合、白化現象を効果的に抑えることができると共
に耐熱性に優れ、特に熱間耐熱性が改善されると
いう著効を示す。 本発明のネオペンチルα−シアノアクリレート
と併用しうるシアノアクリレートは特に限定され
ず、従来知られた適宜のシアノアクリレートを併
用しうる。併用するに適するシアノアクリレート
は一般式
【式】
但しRはアルキル基、アルケニル基、アルキニ
ル基等の炭化水素基またはアルコキシアルキル基
等のアルコキシ炭化水素基であつてこの一般式で
表わされるシアノアクリレートを室温で液状に保
ちうるものである、で示される。具体例としては
Rがアルキル基であるメチルα−シアノアクリレ
ート、エチルα−シアノアクリレート、プロピル
α−シアノアクリレート、Rがアルコキシアルキ
ル基である2−メトキシエチルα−シアノアクリ
レート、2−エトキシエチルα−シアノアクリレ
ート、Rがアルケニル基であるアリルα−シアノ
アクリレート、Rがアルキニル基であるプロパギ
ルα−シアノアクリレート等が挙げられる。 公知のシアノアクリレートを併用する場合はネ
オペンチルα−シアノアクリレートは接着成分の
85重量%以下、とくに5〜85重量%用いることが
望ましい。なお、ネオペンチルα−シアノアクリ
レートが接着成分の85重量%をこえると、室温で
固体となる。 本発明のネオペンチルα−シアノアクリレート
は、下記構造式
ル基等の炭化水素基またはアルコキシアルキル基
等のアルコキシ炭化水素基であつてこの一般式で
表わされるシアノアクリレートを室温で液状に保
ちうるものである、で示される。具体例としては
Rがアルキル基であるメチルα−シアノアクリレ
ート、エチルα−シアノアクリレート、プロピル
α−シアノアクリレート、Rがアルコキシアルキ
ル基である2−メトキシエチルα−シアノアクリ
レート、2−エトキシエチルα−シアノアクリレ
ート、Rがアルケニル基であるアリルα−シアノ
アクリレート、Rがアルキニル基であるプロパギ
ルα−シアノアクリレート等が挙げられる。 公知のシアノアクリレートを併用する場合はネ
オペンチルα−シアノアクリレートは接着成分の
85重量%以下、とくに5〜85重量%用いることが
望ましい。なお、ネオペンチルα−シアノアクリ
レートが接着成分の85重量%をこえると、室温で
固体となる。 本発明のネオペンチルα−シアノアクリレート
は、下記構造式
【式】で示さ
れるネオペンチルα−シアノアセテートを合成
し、このシアノアセテートをホルムアルデヒドま
たはパラホルムアルデヒドと塩基性触媒の存在下
に脱水縮合させて縮重合体を製造し、ついでこの
縮重合体を加熱解重合(熱分解)することにより
製造することができる。 かくして得られるネオペンチルα−シアノアセ
テートは室温では固体であるが、これを安定に保
存するために安定剤を加えることが望ましい。こ
のような安定剤としては、例えば、アニオン重合
抑制剤として、亜硫酸ガス(SO2)、サルトン化
合物、有機スルホン酸、メルカプタン、トリフル
オロ酢酸、フツ化ホウ素酸など、またラジカル重
合抑制剤として、キノン類、カテコール、ピロガ
ロール、2,6−ジ−t−ブチルフエノールなど
が挙げられる。これらの添加量はその抑制能力に
よつて異なるが、モノマーに対し1〜10000ppm、
特に10〜1000ppmの範囲が望ましい。 次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明
する。以下「部」、「%」とあるのはいずれも重量
基準で表わしたものである。 合成例 (ネオペンチルα−シアノアクリレートの製造) シアノ酢酸51g(0.6モル)、ネオペンチルアルコ
ール74g(0.84モル)、硫酸1g、トルエン100gを還
流下に反応させ、生成水を共沸により除去した。
室温まで冷却し不溶物を濾別し、濾液を水で洗浄
し、硫酸マグネシウムで一晩乾燥した。乾燥剤を
濾別し、減圧下に溶媒を除去し、減圧蒸留により
ネオペンチルα−シアノアセテート87.1g(沸点79
〜81℃/3mmHg、収率94%)を得た。 IR(neat)cm-1:2262,1751 60MHz1H−NMR(CDCl3/TMS) δ(ppm):3.87(s,2H),3.46(s,2H),
0.97(s,9H) 90MHz13C−NMR(CDCl3) δ(ppm):162.91,113.06,75.41,31.03,
25.86,24.30 (ネオペンチルα−シアノアクリレートの製造) ネオペンチルα−シアノアセテート46.5g(0.3
モル)、パラホルムアルデヒド8.1g(0.27モル)、
トルエン140g、トリエチレンジアミン46.5mgを
還流下に反応させ、生成水を共沸脱水し、次いで
ジオクチルフタレート23.5g、ハイドロキノン
0.465g、五酸化リン0.93gを加え150〜250℃減圧
下解重合して、粗ネオペンチルα−シアノアクリ
レート21.65gを得た。これを再蒸留することによ
りネオペンチルα−シアノアクリレート18.3g(沸
点67〜67℃/2mmHg、融点40〜41℃、収率36%)
を得た。 60MHz1H−NMR(CDCl3/TMS) δ(ppm):7.01(s,1H),6.61(s,1H),
3.95(s,2H),1.20(s,9H) 90MHz13C−NMR(CDCl3) δ(ppm):160.14,142.78,116.44,114.08,
75.46,31.22,25.95 実施例 1 ネオペンチルα−シアノアクリレート
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
してエチルα−シアノアクリレート(ECA)を
第1表に示す割合で混合し、BF3・エチルエーテ
ル錯体20ppm、ハイドロキノン1000ppmを添加し
て接着剤とし、その接着性能を第1表に示す。
し、このシアノアセテートをホルムアルデヒドま
たはパラホルムアルデヒドと塩基性触媒の存在下
に脱水縮合させて縮重合体を製造し、ついでこの
縮重合体を加熱解重合(熱分解)することにより
製造することができる。 かくして得られるネオペンチルα−シアノアセ
テートは室温では固体であるが、これを安定に保
存するために安定剤を加えることが望ましい。こ
のような安定剤としては、例えば、アニオン重合
抑制剤として、亜硫酸ガス(SO2)、サルトン化
合物、有機スルホン酸、メルカプタン、トリフル
オロ酢酸、フツ化ホウ素酸など、またラジカル重
合抑制剤として、キノン類、カテコール、ピロガ
ロール、2,6−ジ−t−ブチルフエノールなど
が挙げられる。これらの添加量はその抑制能力に
よつて異なるが、モノマーに対し1〜10000ppm、
特に10〜1000ppmの範囲が望ましい。 次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明
する。以下「部」、「%」とあるのはいずれも重量
基準で表わしたものである。 合成例 (ネオペンチルα−シアノアクリレートの製造) シアノ酢酸51g(0.6モル)、ネオペンチルアルコ
ール74g(0.84モル)、硫酸1g、トルエン100gを還
流下に反応させ、生成水を共沸により除去した。
室温まで冷却し不溶物を濾別し、濾液を水で洗浄
し、硫酸マグネシウムで一晩乾燥した。乾燥剤を
濾別し、減圧下に溶媒を除去し、減圧蒸留により
ネオペンチルα−シアノアセテート87.1g(沸点79
〜81℃/3mmHg、収率94%)を得た。 IR(neat)cm-1:2262,1751 60MHz1H−NMR(CDCl3/TMS) δ(ppm):3.87(s,2H),3.46(s,2H),
0.97(s,9H) 90MHz13C−NMR(CDCl3) δ(ppm):162.91,113.06,75.41,31.03,
25.86,24.30 (ネオペンチルα−シアノアクリレートの製造) ネオペンチルα−シアノアセテート46.5g(0.3
モル)、パラホルムアルデヒド8.1g(0.27モル)、
トルエン140g、トリエチレンジアミン46.5mgを
還流下に反応させ、生成水を共沸脱水し、次いで
ジオクチルフタレート23.5g、ハイドロキノン
0.465g、五酸化リン0.93gを加え150〜250℃減圧
下解重合して、粗ネオペンチルα−シアノアクリ
レート21.65gを得た。これを再蒸留することによ
りネオペンチルα−シアノアクリレート18.3g(沸
点67〜67℃/2mmHg、融点40〜41℃、収率36%)
を得た。 60MHz1H−NMR(CDCl3/TMS) δ(ppm):7.01(s,1H),6.61(s,1H),
3.95(s,2H),1.20(s,9H) 90MHz13C−NMR(CDCl3) δ(ppm):160.14,142.78,116.44,114.08,
75.46,31.22,25.95 実施例 1 ネオペンチルα−シアノアクリレート
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
してエチルα−シアノアクリレート(ECA)を
第1表に示す割合で混合し、BF3・エチルエーテ
ル錯体20ppm、ハイドロキノン1000ppmを添加し
て接着剤とし、その接着性能を第1表に示す。
【表】
【表】
実施例 2
ネオペンチルα−シアノアクリレート
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
してアリルα−シアノアクリレート(ACA)を
第2表に示す割合で混合し、BF3・エチルエーテ
ル錯体20ppm、ハイドロキノン1000ppmを添加し
て接着剤とし、その接着性能を第2表に示す。
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
してアリルα−シアノアクリレート(ACA)を
第2表に示す割合で混合し、BF3・エチルエーテ
ル錯体20ppm、ハイドロキノン1000ppmを添加し
て接着剤とし、その接着性能を第2表に示す。
【表】
実施例 3
ネオペンチルα−シアノアクリレート
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
して2−エトキシエチルα−シアノアクリレート
(EECA)を第3表に示す割合で混合し、BF3・
エチルエーテル錯体20ppm、ハイドロキノン
1000ppmを添加して接着剤とし、その接着性能を
第3表に示す。
(NPCA)と、公知のα−シアノアクリレートと
して2−エトキシエチルα−シアノアクリレート
(EECA)を第3表に示す割合で混合し、BF3・
エチルエーテル錯体20ppm、ハイドロキノン
1000ppmを添加して接着剤とし、その接着性能を
第3表に示す。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記化学構造式であらわされる新規なネオペ
ンチルα−シアノアクリレート。 【式】 2 請求項1記載の新規なネオペンチルα−シア
ノアクリレートを必須成分とするシアノアクリレ
ート系接着剤組成物。 3 更に室温で液状のα−シアノアクリレートを
含有してなる請求項2記載のシアノアクリレート
系接着剤組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207679A JPH0491069A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 新規なα―シアノアクリレートおよび接着剤組成物 |
| US07/732,457 US5175337A (en) | 1990-08-07 | 1991-07-18 | α-cyanoacrylate and adhesive composition |
| DE69101288T DE69101288T2 (de) | 1990-08-07 | 1991-07-22 | Alpha-Cyanoacrylat und Klebstoffzusammensetzung. |
| EP91306659A EP0470722B1 (en) | 1990-08-07 | 1991-07-22 | Novel alpha-cyanoacrylate and adhesive composition |
| US07/943,507 US5290838A (en) | 1990-08-07 | 1992-09-11 | α-cyanoacrylate containing adhesive composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207679A JPH0491069A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 新規なα―シアノアクリレートおよび接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491069A JPH0491069A (ja) | 1992-03-24 |
| JPH0585542B2 true JPH0585542B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=16543779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207679A Granted JPH0491069A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 新規なα―シアノアクリレートおよび接着剤組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5175337A (ja) |
| EP (1) | EP0470722B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0491069A (ja) |
| DE (1) | DE69101288T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141904A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-06-04 | Amitec Corp | ベルトサンダー |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491069A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-24 | Three Bond Co Ltd | 新規なα―シアノアクリレートおよび接着剤組成物 |
| JP3334282B2 (ja) * | 1993-09-17 | 2002-10-15 | 株式会社スリーボンド | 接着剤組成物 |
| RU2112002C1 (ru) * | 1996-04-02 | 1998-05-27 | Акционерное общество закрытого типа "Автоконинвест" | Стабилизированная клеевая композиция |
| US6353268B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-03-05 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor die attachment method and apparatus |
| US6646354B2 (en) | 1997-08-22 | 2003-11-11 | Micron Technology, Inc. | Adhesive composition and methods for use in packaging applications |
| US5861678A (en) | 1997-12-23 | 1999-01-19 | Micron Technology, Inc. | Method and system for attaching semiconductor dice to substrates |
| US6245933B1 (en) | 1999-11-19 | 2001-06-12 | Closure Medical Corporation | Transesterification method for making cyanoacrylates |
| US7013818B2 (en) | 2001-10-18 | 2006-03-21 | Guangdong Esquel Textiles Co. Ltd. | Wrinkle free garment and method of manufacture |
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