JPH0585546U - つや出し盤における集塵機構 - Google Patents
つや出し盤における集塵機構Info
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- JPH0585546U JPH0585546U JP9484391U JP9484391U JPH0585546U JP H0585546 U JPH0585546 U JP H0585546U JP 9484391 U JP9484391 U JP 9484391U JP 9484391 U JP9484391 U JP 9484391U JP H0585546 U JPH0585546 U JP H0585546U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 集塵網ドラム内部に送風機を設けて、集塵網
ドラム外周壁に吸着補捉した研磨粉塵を集塵動作中に吹
き落として収集し、空気汚染を生じない設備コストを軽
減できるつや出し盤における集塵機構を提供する。 【構成】 機台10内部空間を固定板12によって大、小格
納空間111 、112 に仕切り、大格納空間112 に1または
2以上の集塵網ドラム20を支承して、駆動モータ70によ
って回転駆動できるようにし、かつ該固定板12に内部モ
ータ30を設けて、内部モータ30の小格納空間112 に延出
する軸心一端に排風機40を連結して、大格納空間111 に
延出する軸心他端に送風機50を連結し、集塵網ドラム20
に内包して、排風機40を駆動することにより、粉塵を含
んだ空気を吸入して、空気内の粉塵を集塵網ドラム20周
面に付着濾過し、さらに送風機50により集塵網ドラム20
周壁に付着した粉塵を下向きに吹き落として収集排除す
る。
ドラム外周壁に吸着補捉した研磨粉塵を集塵動作中に吹
き落として収集し、空気汚染を生じない設備コストを軽
減できるつや出し盤における集塵機構を提供する。 【構成】 機台10内部空間を固定板12によって大、小格
納空間111 、112 に仕切り、大格納空間112 に1または
2以上の集塵網ドラム20を支承して、駆動モータ70によ
って回転駆動できるようにし、かつ該固定板12に内部モ
ータ30を設けて、内部モータ30の小格納空間112 に延出
する軸心一端に排風機40を連結して、大格納空間111 に
延出する軸心他端に送風機50を連結し、集塵網ドラム20
に内包して、排風機40を駆動することにより、粉塵を含
んだ空気を吸入して、空気内の粉塵を集塵網ドラム20周
面に付着濾過し、さらに送風機50により集塵網ドラム20
周壁に付着した粉塵を下向きに吹き落として収集排除す
る。
Description
【0001】
本考案はつや出し盤における集塵機構に関する。さらに詳しくは、空気汚染を 生じない、設備コストを低減できるつや出し盤における集塵機構に関する。
【0002】
木材や金属製品をつや出し研磨する際、または鏡面もしくは表面模様を磨くば あいに多量の粉塵を生じ、作業をしている製品の品質や作業人員の健康にわるい 影響をもたらすため、現在、ほとんどのつや出し研磨工場では集塵装置が設置さ れている。これらの装置では、つや出し盤機台の片側に吸出管を装設して、該吸 出管の排気端を工場外側に設けられた大馬力の排風機に連結して、前記つや出し 盤機台に生じた研磨粉塵を吸出し、かつ吸出管末端近くに設けられた粉塵収集装 置によって、吸出された粉塵を捕捉するようにしているが、この種装置はコスト が高くかつ空気の汚染を生じ易いという問題がある。
【0003】 さらに別の集塵装置では、つや出し盤機台内部に複数の集塵筒を取付けて、該 複数の集塵筒の底部にそれぞれ通気管を連通させ、機台片側に排風機およびモー タを装設してなるものがある。このモータにより前記排風機を駆動して粉塵を帯 びた空気を複数の集塵筒をへて通気管に吸込んで排出し、空気内の粉塵を前記集 塵筒外周壁に付着させる。さらに前記集塵筒を所定時間運転して粉塵を捕捉させ たのち、最後に圧縮空気を利用して内から外向きに集塵筒の粉塵を収集箱内に吹 き落とすものである。この種の装置は空気を完全に濾過清浄する効果を奏するが 、圧縮機を必ず装設しなければならないため、全体装置の設備費用がなおも高い という問題がある。
【0004】
前記従来のつや出し盤における集塵機構の問題に鑑み、本考案は、集塵網ドラ ム内部に送風機を設けて、該集塵網ドラム外周壁に吸着捕捉した研磨粉塵を集塵 動作中に吹き落として収集し、空気汚染を生じさせないで設備コストを軽減でき るつや出し盤におげる集塵機構を提供することを目的とする。
【0005】
本考案によるつや出し盤における集塵機構は、長方体機台の中空内部が直立状 固定板で大、小格納空間に仕切られ、かつ該固定板に少なくとも1の吸気孔が設 けられ、該吸気孔の大格納空間側に横向き直交方向の1または2以上の集塵網ド ラムが回転自在に片持ち軸支され、ならびに該集塵網ドラム内部にモータが同心 状に支持されるとともに、該内部モータの回転軸両出力端部が小格納空間内と大 格納空間内にそれぞれ延出され、小格納空間側端部に排風機が、大格納空間側端 部に送風機が連動可能に連結され、該送風機の排気口が前記集塵網ドラム軸心線 向きに沿って下向きに細長い長方形状に形成され、前記機台の四方側壁頂端縁内 側に沿って一周する風道が、その開口が前記機台頂端部の中央部を指向して空気 を吹き出すように、かつ該風道と連通する前記小格納空間内に設けられた通気口 を閉塞しないように、形成されるとともに、前記頂端部周縁内側に作業台面が形 成され、該作業台面の大格納空間を被覆する部分全面にわたって複数の通孔が穿 設された構成として目的を達成する。
【0006】 また本考案の好ましい態様は、前記固定板の各吸気孔に、その周面より前記大 格納空間に延出する複数の軸受が固装されて前記集塵網ドラムが回転可能に嵌合 保持され、かつ前記固定板と相対する前記小格納空間壁面に複数層の不織布で形 成された消音装置が設けられてなるものである。
【0007】 さらに、本考案の他の好ましい態様は、前記小格納空間側の前記機台側壁が上 向きに延出されて側面が台形状の凸起座が形成され、かつ該凸起座内部に複数の 通気路が形成されるように構成したものである。
【0008】 さらに、本考案の他の好ましい態様は、凸起座頂端内向き側面に適当な長さの 開口が設けられ、前記それぞれ通気路と連通するようにすれば一層好ましくなる 。
【0009】
前記のように構成された集塵機構によれば、その駆動モータが起動されると、 作業台面より粉塵を伴った空気がその機台の大格納空間内に吸入され、かつ回転 駆動されている集塵網ドラムの網目にその粉塵が濾過付着される。清浄になった 空気は前記駆動モータと同期回転する内部モータにより駆動される排風機に吸込 まれて小格納空間内に排出される。さらに小格納空間内に設けられた通気口をへ て風道内に拡散充満し、風道の開口より作業台面中央向きに機台四方側壁頂端縁 にエア・カーテンを形成しながら吹き出すことができる。
【0010】 他方、駆動モータに駆動回転されている集塵網ドラム外周面に濾過付着した粉 塵は、前記排風機と同期運転される送風機の細長い下向きの長方形状排気口より 吹き出される急速な空気流で形成される風力により、集塵網ドラム内側より相当 な圧力で吹き付けられて剥離し収集されうる。
【0011】 また、前記固定板の各吸気孔には、その周面より前記大格納空間に延出する複 数の軸受が固装されて前記集塵網ドラムが回転可能に嵌合保持され、かつ前記固 定板と相対する前記小格納空間壁面に複数層の不織布で形成された消音装置が設 けられているので、集塵網ドラムの回転動作がよりスムーズになり、機台内で生 じて排出により空気に伝わる騒音を消音することができる。
【0012】 さらに、前記小格納空間側の前記機台側壁が上向きに延出されて側面が台形状 の凸起座が形成され、かつ該凸起座内部に複数の通気路が形成され、前記凸起座 頂端内向き側面に適当な長さの開口が設けられ、前記それぞれ通気路と連通する ように形成されているので、機台四方側壁頂端縁の風道開口より吹き出す空気中 に伴う可能性のある微量の粉塵を飛散させないで、作業台面上に滞らせ機台内に 吸い込んで循環濾過して除去することができる。
【0013】 本考案の前記またはその他の目的、特徴および利点は、図面を参照しての以下 の実施例の詳細な説明から一層あきらかとなろう。
【0014】
図1〜6は本考案の一実施例であるつや出し盤における集塵機構を示す図で、 図1は分解斜視図、図2は側断面図、図3は平面断面図、図4は図3のA部拡大 図、図5は正面断面図、図6は斜視図である。
【0015】 図1〜4に示すように、本考案のつや出し盤における集塵機構は、機台10、集 塵網ドラム20、内部モータ30、排風機40、および送風機50からなっている。
【0016】 機台10は、本実施例では集塵範囲に対応して適当な大きさに造られ、その内部 に格納空間11を備え、該格納空間11の一直立側面と適当な距離を隔てて固定板12 を垂直状に立設して前記格納空間11を大格納空間111 と小格納空間112 に仕切り 、該大格納空間111 底端の該固定板12側縁に近い位置に駆動モータ70を取付けて 、該駆動モータ70の出力端にスプロケット71を装着し、そして、該駆動モータ70 両側底端下方にそれぞれ二つの引出しおよび押詰め可能な引出状集塵箱90が設け られている。一方、固定板12は1個または2個以上の円形状吸気孔13(本実施例 では2個形成している)を穿設し、かつ吸気孔13の内周壁より大格納空間111 向 きに延出してそれぞれ4つの凸起131 を延設し、および各凸起131 に軸受60を固 装すると共に、該軸受60周面にリング溝61を設け、ならびに吸気孔13が穿設され た固定板12の吸気孔13周縁に凸起リング18を装設して、さらにその直径に沿って 吸気孔13に軸孔141 を備えた適当な幅の係着板14を設けている。他方、機台10の 四方を囲む直立側壁15頂端に水平状の作業台面100aを跨設し、かつ作業台面100a の大格納空間111 を被覆する部分だけにわたって複数の通孔101 を穿設し、なら びに該四方側壁15頂端縁内側に互いに連通する風道16を設け、および風道16の開 口161 を機台10頂端面中央に指向させ、かつ小格納空間112 の大格納空間111 と 連設する片側側壁15頂端に通気口17が設けられ風道16と連通している。また、固 定板12と相対する小格納空間112 の片側壁面は、複数層の不織布で形成された消 音装置110 が設けられている。
【0017】 集塵網ドラム20は、本実施例では前記吸気孔13に対応して二つ設けられており 、片側端面に開口を備えた円筒であって、その開口周縁にはリング状の係合部21 が設けられ、さらにその係合部21には凸起リング18に相対して対応する形状の凸 起縁23が形成され、凸起リング18と凸起縁23を接着して断面コ字形状の保護シー ルド100 で嵌合し防塵作用をなすように形成されている。集塵ドラムの他端およ び周壁には全体わたり濾過網22が設けられ、前記一端側の内周壁面に軸心と直交 する向きに環状凸縁211 が凸設され、前記軸受60のリング溝61内に嵌着されてい る。さらに、前記4つの軸受60を利用して集塵網ドラム20が固定板12側壁に支承 されると共に、係合部21の外周面に鎖歯車212 が嵌着され、前記駆動モータ70の スプロケット71によりチェン80で駆動して軸受60の回りを回転するようしている 。
【0018】 内部モータ30は、前記係着板14に固装されて集塵網ドラム20内部に設置されて おり、その両端にそれぞれ軸心が延出されている。その一方の軸心は係着板14の 軸孔141 を貫通して、その先端が小格納空間112 に付き出て排風機40と連結し、 他方の軸心は送風機50と連結して同様に集塵網ドラム20に内包されている。この 排風機40および送風機50はともに内部に羽根41、51が備えられており、排風機40 の羽根41容置室底端に適当な大きさの出気口42が設けられ、送風機50の羽根51容 置室周面と接続連通して集塵網ドラム20の軸方向に延伸して長めの長方形状排気 口52が下向きに開設されている。
【0019】 そして、図2および図5に示すように、駆動モータ70を起動すると、その出力 端のスプロケット71がチェン80を介して集塵網ドラム20外周縁の鎖歯車212 を連 動し、両集塵ドラム20が同期かつ同一方向に回転する。集塵網ドラム20の環状凸 縁211 は軸受60のリング溝61内に嵌合規制されているため、軸受60の作用により 集塵網ドラム20がスムーズに駆動される。
【0020】 また、駆動モータ70が起動されると同時に、集塵網ドラム20の内部モータ30も 一緒に回転起動され、かつ両端より延出する軸心に連結した排風機40および送風 機50のそれぞれの羽根41、51も同時に回転する。その結果、排風機40の羽根41が 起動すると、粉塵を含んだ空気が濾過網22をへて集塵網ドラム20内に吸込まれ、 さらに吸気孔13を通って最後に出気口42より小格納空間112 に吹き出される。一 方、送風機50は集塵網ドラム20の軸方向に延伸する外向きの長方形状排気口52と 接続連通しているため、内部モータ30が起動することにより、濾過されて集塵網 ドラム20内に流入した清浄な空気が長方形状排気口52をへて風力を形成し、回転 しながら局部的に集中して集塵網ドラム20内周壁に向かって高圧空気を吹き付け る。その結果、濾過網22外壁面に付着した研磨粉塵を吹き落として下方の集塵箱 90内に落下させ、濾過網22に付着した粉塵は粒子と粒子との相互吸着作用により 、吹き落とされた際でもなお片状をなして剥離し、飛散しないで集塵箱90内に落 下し収容される。
【0021】 さらに、図2に示されるように、清浄な空気が排風機40の出気口42より小格納 空間112 内に吹き出されると、小格納空間112 は密閉状態となっているため、空 気は小格納空間の側壁15頂端に設けられた通気孔17から風道16に入る。また側壁 15四方の風道16は皆連通しているため、急速な空気は風道16の開口161 から吹き 出して、機台10の頂端面四方にエア・カーテンを形成し、機台10の頂端面の中央 上方より集中的に粉塵を含んだ空気が吸入され、粉塵が機台10頂端面より外側に 飛散しないで、スムーズに集塵網ドラム20に吸入され、継続的に濾過を行なうこ とができる。
【0022】 したがって、以上の説明から分かるように、本考案の構造は簡単で、製造が容 易で、制作コストも軽減できて、効果よく空気中の粉塵を吸収分離することがで きる。さらに、排風機40より吹き出す清浄な空気を利用して、粉塵を含んだ空気 を機台10頂端面中央上方より集中的に吸入するので、エネルギーの回収利用効果 がすぐれている。そして、もっとも重要なことは、濾過清浄された空気が小格納 空間112 に送り込まれると、空気内に伝わる集塵機構内の大部分の雑音が消音装 置110 の不織布に吸収され、一部分だけが通気孔17をへて風道16より機台10外に 逸出するのである。したがって該消音装置110 を設置したことにより騒音の発生 を防止でき、環境保護の要求にも応えることができる。
【0023】 図6は本考案の一実施例の斜視図で、図6に示されるようにその背面の消音装 置110 や作業台面100 aの四方側壁頂端縁に設けられた風道16および開口161 が 形成されており、濾過された空気が開口161 から吹き出すと、作業台面100 a四 方側壁頂端縁にエア・カーテンが形成され、かつ空気内に残留した微量の粉塵が 排出空気から解放されても、すかさず機台10内の排風機40の吸引により該作業台 面100 a上に落下して堆積するか、または機台10内に流入して循環して、排出さ れる空気にはほとんど粉塵を含まない清浄なものとなる。
【0024】 図7および図8は本考案における他の実施例を示す図であって、図示のように 、小格納空間112 側の機台10側壁を上向きに延出させて台形状凸起座10aを形成 し、凸起座10a頂端内側面には適当な長さの開口10cが設けられている。この実 施例で、作業台面100 aに複数の通孔101 が分布され、ならびに四方側縁に風道 16および開口161 が前記の実施例同様に形成されれば、エア・カーテンが作業台 面100 a上方向きに形成され、機台10の四方側壁頂端縁の風道開口161 より吹き 出す空気内にまぎれ込む可能性のある微量な粉塵を飛散させないで、作業台面10 0 a上に滞らさせて機台10内に吹き込み循環濾過させて除去することができるの で集塵効果が一層良くなる。
【0025】
本考案は、前述のように構成されているので、その駆動モータを起動すると、 作業台面より粉塵を伴った空気がその機台の大格納空間内に吸入されて、回転駆 動される集塵網ドラムの網目に空気中の粉塵が濾過付着される。一方、清浄にな った空気は駆動モータと同期回転する内部モータにより連動する排風機に吹き込 まれて小格納空間内に排出され、さらに小格納空間内に設けられた通気孔をへて 風道内に拡散充満し、風道の開口より作業台面中央向きに機台四方側壁頂端縁に エア・カーテンを形成しながら吹き出す。そのため、作業台面上の粉塵は飛散す ることなく、大格納空間内に吸入される。また、駆動モータに駆動回転されてい る集塵網ドラム外周面に濾過付着した粉塵は、排風機と同期運転される送風機の 細長い下向きの長方形状排気口より吹き出される急速な空気流で形成される風力 により、集塵網ドラム内側より相当な圧力で吹き付けられて剥離集積させられう るので、空気汚染が生じない効果があると共に、従来のように圧縮空気発生機を 設置する必要がなく、設備費用を軽減する効果がある。
【0026】 さらに、前記固定板の各吸気孔に、その周面より大格納空間内に延出する複数 の軸受を固装して前記集塵網ドラムを回転可能に嵌合保持し、かつ前記固定板と 相対する小格納空間壁面に複数層の不織布で形成された消音装置が設けられてい るため、集塵網ドラムの回転動作がよりスムーズになり、機台内で生じて排出に より空気に伝わる騒音を消音することができる。
【0027】 また、前記小格納空間側の機台側壁を上向きに延出させて側面が台形状の凸起 座を形成し、かつ凸起座内部に複数の通気路を形成し、前記凸起座頂端内向き側 面に適当な長さの開口を設けて、前記それぞれ通気路と連通するようにすること により、機台四方側壁頂端縁の風道開口より吹き出す空気中に伴う可能性のある 微量の粉塵を飛散させないで、作業台面上に滞らせ機台内に吸い込んで循環濾過 して除去できるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例である集塵機構の分解斜視図
である。
である。
【図2】図1の実施例の側断面図である。
【図3】図1の実施例の平面断面図である。
【図4】図3のA部の拡大図である。
【図5】図1の実施例の正面断面図である。
【図6】図1の実施例の外観斜視図である。
【図7】本考案の他の実施例の斜視図でる。
【図8】本考案の他の実施例の側断面図である。
10 機台 10a 凸起座 10c 凸起座の開口 100a 作業台面 101 作業台面の通孔 110 消音装置 111 大格納空間 112 小格納空間 12 固定板 13 吸気孔 15 機台側壁 16 機台側壁頂端縁の風道 161 機台側壁頂端縁の風道開口 17 風道と連通する通気口 20 集塵網ドラム 30 内部モータ 50 送風機 52 送風機の排気口 60 軸受 70 駆動モータ
Claims (4)
- 【請求項1】 長方体機台の中空内部が直立状固定板で
大、小格納空間に仕切られ、かつ該固定板に少なくとも
1の吸気孔が設けられ、該吸気孔の大格納空間側に横向
き直交方向の1または2以上の集塵網ドラムが回転自在
に片持ち軸支され、ならびに該集塵網ドラム内部にモー
タが同心状に支持されるとともに、該内部モータの回転
軸両出力端部が小格納空間内と大格納空間内にそれぞれ
延出され、小格納空間側端部に排風機が、大格納空間側
端部に送風機が連動可能に連結され、該送風機の排気口
が前記集塵網ドラム軸心線向きに沿って下向きに細長い
長方形状に形成され、前記機台の四方側壁頂端縁内側に
沿って一周する風道が、その開口が前記機台頂端部の中
央部を指向して空気を吹き出すように、かつ該風道と連
通する前記小格納空間内に設けられた通気口を閉塞しな
いように、形成されるとともに、前記頂端部周縁内側に
作業台面が形成され、該作業台面の大格納空間を被覆す
る部分全面にわたって複数の通孔が穿設されてなるつや
出し盤における集塵機構。 - 【請求項2】 前記固定板の各吸気孔に、その周面より
前記大格納空間に延出する複数の軸受が固装されて前記
集塵網ドラムが回転可能に嵌合保持され、かつ前記固定
板と相対する前記小格納空間壁面に複数層の不織布で形
成された消音装置が設けられてなる請求項1記載のつや
出し盤における集塵機構。 - 【請求項3】 前記小格納空間側の前記機台側壁が上向
きに延出されて側面が台形状の凸起座が形成され、かつ
該凸起座内部に複数の通気路が形成されてなる請求項1
記載のつや出し盤における集塵機構。 - 【請求項4】 前記凸起座頂端内向き側面に適当な長さ
の開口が設けられて、前記それぞれ通気路と連通するよ
うに形成されてなる請求項3記載のつや出し盤における
集塵機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9484391U JPH0627337Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | つや出し盤における集塵機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9484391U JPH0627337Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | つや出し盤における集塵機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585546U true JPH0585546U (ja) | 1993-11-19 |
| JPH0627337Y2 JPH0627337Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=14121323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9484391U Expired - Lifetime JPH0627337Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | つや出し盤における集塵機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627337Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107791128A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-03-13 | 重庆美艺轩木制品有限责任公司 | 木门打磨装置 |
| CN114147609A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-03-08 | 阜阳常阳汽车部件有限公司 | 一种汽车零部件焊接用焊缝抛光装置及其使用方法 |
| CN114602259A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-06-10 | 宿迁荣尊家具有限公司 | 一种家具加工环保除尘装置 |
| CN116953069A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-10-27 | 苏州韦士肯检测科技有限公司 | 一种防粉尘堵塞涡流探头 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP9484391U patent/JPH0627337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627337Y2 (ja) | 1994-07-27 |
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