JPH0585625U - 紙折り用端揃具 - Google Patents
紙折り用端揃具Info
- Publication number
- JPH0585625U JPH0585625U JP3398692U JP3398692U JPH0585625U JP H0585625 U JPH0585625 U JP H0585625U JP 3398692 U JP3398692 U JP 3398692U JP 3398692 U JP3398692 U JP 3398692U JP H0585625 U JPH0585625 U JP H0585625U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- piece
- paper folding
- aligning tool
- edge aligning
- Prior art date
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- Pending
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- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 紙の端を揃えて折れるようにする。
〔構成〕 複数枚の紙22を挿入できる間隙を有して表
片10と裏片12とを対向させた平面視三角形状の紙折
り用端揃具であって、その長辺部分を開口させ、短辺部
分を直角に交差する起立壁16でつないでなる紙折り用
端揃具。
片10と裏片12とを対向させた平面視三角形状の紙折
り用端揃具であって、その長辺部分を開口させ、短辺部
分を直角に交差する起立壁16でつないでなる紙折り用
端揃具。
Description
【0001】
本考案は、紙を折るときに紙の端を揃えることができる紙折り用端揃具に関す るものである。
【0002】
紙を折るときには端を揃えて折らなければ綺麗に折れない。このため、急いで いるとき等には歪んで折ったり、かえって時間がかかったりする。
【0003】
しかし、健常な成人であれば、紙折りはそれほど難しいことではない。これに 対して老人や子供あるいは身体障害者等では紙を綺麗に折ろうとすると難渋する ことがある。 本考案は、このような課題を解決するものであって、誰でも容易に端を揃えた 綺麗な紙折りができる紙折り用端揃具を提案したものである。
【0004】
以上の課題の下、本考案は、複数枚の紙を挿入できる間隙を有して表片と裏片 とを対向させた平面視略三角形状の紙折り用端揃具であって、その長辺部分を開 口させ、短辺部分を直角に交差する起立壁でつないでなる紙折り用端揃具を提供 する。
【0005】
以上の手段をとることにより、折ろうとする紙の折った際に下片となる部分の 角を開口部から挿入すればそれぞれの二辺が起立壁に当接したところで止まる。 次いで、折ろうとする紙の折った際に上片となる部分の角を下片の上に重ねて開 口部から挿入すればこれもそれぞれの二辺が起立壁に当接したところで止まる。 これで上片及び下片の二辺は揃うから、この状態で紙を押さえて折れば、紙は綺 麗に重なった状態で折れる。
【0006】
図1は本考案に係る紙折り用端揃具の平面図、図2は正面図、図3は図1のA −A断面図であるが、この紙折り用端揃具は複数枚の紙が挿入できる間隙を有し て表片10と裏片12とを対向させた平面視三角形状をしているものである。そ して、その長辺部分(正面)は紙が挿入できるように口を開けて開口部14を形 成しているとともに、短辺部分(側面)は直角に交差する起立壁16でつないで ある。
【0007】 尚、表片10の正面の端は若干上方に反らせ、紙が挿入し易くしてある。又、 頂部(角)には表片10及び裏片12とも角を落とした欠落部18を形成し、紙 を挿入したときに紙の角が見えるようにしてある。更に、表片10は正面から角 にかけて割れ目20等を形成してこれを二片にし、表片10を押さえたときに紙 を強く押圧できるようにしてある。その他、裏片12の正面は折り返してここに ポケット22を形成し、使用説明書や宣伝字句等が収容できるようにしてある。 ところで、以上の表片10及び裏片12とも透明な樹脂やセルロイド等で構成し 、中が見え易いとともに、軽くて丈夫なものにしてある。更に、この紙折り用端 揃具は筆箱や財布に入るようにテレフォンカードかそれよりやや小さいサイズに しておく。
【0008】 図4はこの紙折り用端揃具の使用状態を示す平面図であるが、先ず、折ろうと する紙22の折った際に下片22aとなる部分の角を開口部14から挿入すれば それぞれの二辺が起立壁16に当接したところで止まる。次いで、折ろうとする 紙22の折った際に上片22bとなる部分の角を下片22aの上に重ねて開口部 14から挿入すればこれもそれぞれの二辺が起立壁16に当接したところで止ま る。この状態になると、上片22b及び下片22aの端は揃うから、表片10や 欠落部18からのぞいている紙22を押さえながら紙22の中央付近を端から端 まで押さえつけて行けば、折り目ライン22cに沿って折れる。更に細かく折ろ うとすれば、以上の操作を繰り返せばよい。ところで、以上の操作のとき、この 紙折り用端揃具が動くようであれば、裏片12の裏を両面ファスナー等で固定し ておけばよい。
【0009】
以上、本考案は、前記したものであるから、簡単な操作でもって誰でもが綺麗 に、しかも迅速に紙の端を揃えて折ることができる。そして、この紙折り用端揃 具は簡単な構造であるから、その製作にはたいした製作費もかからない。
【図1】本考案に係る紙折り用端揃具の平面図である。
【図2】本考案に係る紙折り用端揃具の正面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】本考案に係る紙折り用端揃具の使用状態を示す
平面図である。
平面図である。
10 表片 12 裏片 14 開口部 16 起立壁 22 紙
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚の紙を挿入できる間隙を有して表
片と裏片とを対向させた平面視三角形状の紙折り用端揃
具であって、その長辺部分を開口させ、短辺部分を直角
に交差する起立壁でつないでなる紙折り用端揃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3398692U JPH0585625U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 紙折り用端揃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3398692U JPH0585625U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 紙折り用端揃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585625U true JPH0585625U (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=12401806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3398692U Pending JPH0585625U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 紙折り用端揃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585625U (ja) |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP3398692U patent/JPH0585625U/ja active Pending
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