JPH0585687U - ホルダー芯用止め金具 - Google Patents
ホルダー芯用止め金具Info
- Publication number
- JPH0585687U JPH0585687U JP3791192U JP3791192U JPH0585687U JP H0585687 U JPH0585687 U JP H0585687U JP 3791192 U JP3791192 U JP 3791192U JP 3791192 U JP3791192 U JP 3791192U JP H0585687 U JPH0585687 U JP H0585687U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder core
- holder
- core
- stopper
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホルダー芯への装着が容易であり、しかも強
固に装着されて容易に抜け落ちることがなく、更に止め
金具の内径及びホルダー芯の外径の寸法のバラツキの許
容範囲が広いもの。 【構成】 直径2mm程度のホルダー芯の後端部外周面
に、内径がホルダー芯の外径より僅かに小さなコイルス
プリングを螺着してなるもの。
固に装着されて容易に抜け落ちることがなく、更に止め
金具の内径及びホルダー芯の外径の寸法のバラツキの許
容範囲が広いもの。 【構成】 直径2mm程度のホルダー芯の後端部外周面
に、内径がホルダー芯の外径より僅かに小さなコイルス
プリングを螺着してなるもの。
Description
【0001】
本考案は直径が2mm位の所謂ホルダー芯用の止め金具の改良に係わるもので あり、強固にしかも容易に装着することが可能なホルダー芯用止め金具を提供す ることを目的とする。
【0002】
従来の芯ホルダーは、ホルダー先端のチャックからホルダー芯が抜け落ちるの を防ぐために、ホルダー芯の後端に止め金具を装着して、この止め金具がチャッ クの後端に係止させる構造になっており、このホルダー芯用止め金具は軸方向に スリットを設けた弾性を有する筒管からなる止め金具をホルダー芯の後端部外周 面に圧嵌着する方式のものが知られており、これらのものは、止め金具をホルダ ー芯にスムーズ嵌着する為に、ホルダー芯の後端部外周面を面取りする必要があ り、更にホルダー芯の外径及び止め金具の内径の寸法の精度が要求される。
【0003】
しかしながら、従来のホルダー芯用止め金具は弾性を有するアルミ材からなり 、ホルダー芯の後端に装着する際に、ホルダー芯の後端を面取りしていない場合 止め金具のスリットを多少拡げる為、スリットが元の状態に戻らず多少拡がった 状態のままになり、ホルダー芯から止め金具が外れてしまったり、止め金具が芯 収納パイプの内壁面に当接してホルダー芯の摺動を妨げてしまう虞れがあった。 又、ホルダー芯の外径が大き過ぎたり、逆に止め金具の内径が小さ過ぎると、ホ ルダー芯に止め金具が装着できなくなってしまい、スリットで多少は拡がるが、 ホルダー芯が柔らかいため、止め金具で芯が削られた状態で装着されてしまい、 止め金具が抜けてしまうことがあった。更に、ホルダー芯の後端を面取りすれば 止め金具はスムーズに嵌着できるが、面取り工程という余計な作業が必要となり 、組み立てコストがアップしてしまう問題があった。
【0004】
本考案によるホルダー芯用止め金具は、前述の問題点を解決したものであり、 ホルダー芯の後端部外周面に、内径がホルダー芯の外径より僅かに小さなコイル スプリングを螺着してなるものである。
【0005】
本考案はホルダー芯後端にコイルスプリングからなる止め金具を螺着すること により、ホルダー芯にも螺旋が刻設されるため、ホルダー芯用止め金具がホルダ ー芯から容易に抜けることがなく、又、スリットなどを設ける必要がないので、 スリットの拡張によるホルダー芯の摺動を妨げることがないものである。
【0006】
本考案を図面に示す一実施例により更に詳しく説明する。 図1は本考案によるホルダー芯用止め金具をホルダー芯に装着した状態を示すも のであり、約2mmの直径からなるホルダー芯1の後端部外周面に、該ホルダー 芯1の外径よりも僅かに小さな内径のコイルスプリング2を螺着してなるもので あり、製造工程のバラツキによりホルダー芯1の外径が所定の寸法よりも多少大 きかったり、逆にコイルスプリング2の内径が所定の寸法より多少小さくなって も、コイルスプリング2がホルダー芯1外壁を削りながら螺着されるので、装着 することが可能なものである。
【0007】
上述のとおり、本考案によるホルダー芯用止め金具は、ホルダー芯にコイルス プリングからなる止め金具を螺着することにより、ホルダー芯にも螺旋が刻設さ れるので、止め金具がホルダー芯から容易に抜けることがなく、又、スリット等 を設ける必要がないので、組み立て工程が簡略化されコストダウンすることがで きると同時に、ホルダー芯の摺動を妨げることがなく、ホルダー芯の外径及び止 め金具の内径の寸法のバラツキの許容範囲が広くなるものである。
【0008】
【図1】本考案によるホルダー芯用止め金具をホルダー
芯に装着した状態を示す正面図である。
芯に装着した状態を示す正面図である。
【図2】本考案によるホルダー芯用止め金具の拡大斜視
図である。
図である。
1 ホルダー芯 2 コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ホルダー芯の後端部外周面に、内径がホ
ルダー芯の外径より僅かに小さなコイルスプリングを螺
着してなるホルダー芯用止め金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791192U JPH0585687U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ホルダー芯用止め金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791192U JPH0585687U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ホルダー芯用止め金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585687U true JPH0585687U (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=12510735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3791192U Pending JPH0585687U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ホルダー芯用止め金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585687U (ja) |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP3791192U patent/JPH0585687U/ja active Pending
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