JPH0585869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585869B2 JPH0585869B2 JP59010763A JP1076384A JPH0585869B2 JP H0585869 B2 JPH0585869 B2 JP H0585869B2 JP 59010763 A JP59010763 A JP 59010763A JP 1076384 A JP1076384 A JP 1076384A JP H0585869 B2 JPH0585869 B2 JP H0585869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- normal operation
- output
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Locating Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は多数の電子回路ユニツト群から構成さ
れたシステムにおいて、その個々のユニツトの動
作状態を常時監視し、故障の有無を迅速に検出
し、故障ユニツトを選び出すことのできる低価格
の故障検出方式に関する。
れたシステムにおいて、その個々のユニツトの動
作状態を常時監視し、故障の有無を迅速に検出
し、故障ユニツトを選び出すことのできる低価格
の故障検出方式に関する。
(従来技術)
従来、この種システムの故障ユニツトを検出す
る方式としては第1図に示すブロツク図のように
各々のユニツト1,2,……,nは正常動作を示
すための専用の信号線1,2,……nを制御装置
CLとの間に1本づつ持つていた。従つて、シス
テムのユニツト数が増加すれば、これに対応して
信号線の本数も増加する他、これからの信号の有
無を監視し故障を検出する作業も、検出ポイント
がユニツト数だけあるため、根気と厳しさの要求
される作業であり、また、故障ユニツトの選択を
制御装置側に設けた表示器により行なうこともで
きるが信号線の本数が多くなければその表示手段
も高価なものとなる。さらに、低コストで検出す
るため、各ユニツトに表示装置例えば発光ダイオ
ードやランプ等を用いて目で見る方法もあるが、
すべてのユニツトを確認する必要があり、見落し
もあるので、必ずしも適切な手段とは言い難い。
る方式としては第1図に示すブロツク図のように
各々のユニツト1,2,……,nは正常動作を示
すための専用の信号線1,2,……nを制御装置
CLとの間に1本づつ持つていた。従つて、シス
テムのユニツト数が増加すれば、これに対応して
信号線の本数も増加する他、これからの信号の有
無を監視し故障を検出する作業も、検出ポイント
がユニツト数だけあるため、根気と厳しさの要求
される作業であり、また、故障ユニツトの選択を
制御装置側に設けた表示器により行なうこともで
きるが信号線の本数が多くなければその表示手段
も高価なものとなる。さらに、低コストで検出す
るため、各ユニツトに表示装置例えば発光ダイオ
ードやランプ等を用いて目で見る方法もあるが、
すべてのユニツトを確認する必要があり、見落し
もあるので、必ずしも適切な手段とは言い難い。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの事情に鑑みて、ユニ
ツト監視信号線を、ユニツト数の多少に拘らず、
INとOUTの2本だけとし、正常ユニツトまでは
表示器をすべて点灯させ、故障ユニツト以降は
OUT信号が出ず表示器がすべて消灯することに
より、故障ユニツトを簡単に検出できる多数ユニ
ツトから成るシステムの故障検出方式を提供しよ
うとするものである。
ツト監視信号線を、ユニツト数の多少に拘らず、
INとOUTの2本だけとし、正常ユニツトまでは
表示器をすべて点灯させ、故障ユニツト以降は
OUT信号が出ず表示器がすべて消灯することに
より、故障ユニツトを簡単に検出できる多数ユニ
ツトから成るシステムの故障検出方式を提供しよ
うとするものである。
(発明の構成)
以上の目的を達成するため、本発明は各電子回
路ユニツトに制御装置からのユニツト監視信号入
力とユニツト内正常動作監視回路とのアンド出力
を表示器に表示するとともに、バツフアを介して
次段に出力する故障検出回路を設け、この故障検
出回路を逐次直列に接続して最後段は再び制御装
置へフイードバツクして故障を常時監視できる構
成にしてある。以下本発明を実施例について具体
的に説明する。
路ユニツトに制御装置からのユニツト監視信号入
力とユニツト内正常動作監視回路とのアンド出力
を表示器に表示するとともに、バツフアを介して
次段に出力する故障検出回路を設け、この故障検
出回路を逐次直列に接続して最後段は再び制御装
置へフイードバツクして故障を常時監視できる構
成にしてある。以下本発明を実施例について具体
的に説明する。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あつて、故障検出回路を含む電子回路ユニツト群
10の各ユニツト間のフイードバツク信号線L1
等が制御装置20のユニツト監視信号出力端にル
ープ状に接続されている。第3図は例えば電子回
路ユニツトU1に設けられた故障検出回路ACC1の
概略説明図で、他の電子回路ユニツトU2〜Unも
同様構造の故障検出回路を有しており、図中、
INは信号入力端子、OUTは信号出力端子で、3
0は電子回路U1のユニツト内正常動作監視回路、
40はアンド回路、50は発光ダイオード、ラン
プ等の正常動作表示器であり、電子回路EC1が正
常動作時には入力信号Aとユニツト内正常動作監
視回路30からの出力信号Bとがアンド回路40
を動作せしめてアンド出力Cを出力せしめ、正常
動作であることを表示器50で表示する一方バツ
フア60を介してOUT端子から正常動作信号を
出力する。次段ユニツトU2はこれを受けてユニ
ツト内の動作が正常であれば前述のユニツトU1
と同様の動作を行ない、次段ユニツトU3に信号
を伝送する。しかし、もしも、このユニツトU3
内に故障が発生していれば、ユニツト内正常動作
監視回路30から出力Bはないので、アンド回路
40からの出力もなく、表示器50が点灯しない
ので、当該ユニツトU3に故障があることが分る。
なお、故障ユニツト以降は、OUT信号を出さな
くなるので、勿論すべての表示器は消灯し、制御
装置20にはユニツト監視信号が流れないから、
制御装置において、ユニツト群中のいずれかに故
障があることが検出され、各ユニツトの表示器5
0を見ることによつて、何番目のユニツトが故障
であるかが一目で検出することができる。
あつて、故障検出回路を含む電子回路ユニツト群
10の各ユニツト間のフイードバツク信号線L1
等が制御装置20のユニツト監視信号出力端にル
ープ状に接続されている。第3図は例えば電子回
路ユニツトU1に設けられた故障検出回路ACC1の
概略説明図で、他の電子回路ユニツトU2〜Unも
同様構造の故障検出回路を有しており、図中、
INは信号入力端子、OUTは信号出力端子で、3
0は電子回路U1のユニツト内正常動作監視回路、
40はアンド回路、50は発光ダイオード、ラン
プ等の正常動作表示器であり、電子回路EC1が正
常動作時には入力信号Aとユニツト内正常動作監
視回路30からの出力信号Bとがアンド回路40
を動作せしめてアンド出力Cを出力せしめ、正常
動作であることを表示器50で表示する一方バツ
フア60を介してOUT端子から正常動作信号を
出力する。次段ユニツトU2はこれを受けてユニ
ツト内の動作が正常であれば前述のユニツトU1
と同様の動作を行ない、次段ユニツトU3に信号
を伝送する。しかし、もしも、このユニツトU3
内に故障が発生していれば、ユニツト内正常動作
監視回路30から出力Bはないので、アンド回路
40からの出力もなく、表示器50が点灯しない
ので、当該ユニツトU3に故障があることが分る。
なお、故障ユニツト以降は、OUT信号を出さな
くなるので、勿論すべての表示器は消灯し、制御
装置20にはユニツト監視信号が流れないから、
制御装置において、ユニツト群中のいずれかに故
障があることが検出され、各ユニツトの表示器5
0を見ることによつて、何番目のユニツトが故障
であるかが一目で検出することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はユニツト数の多
少に拘らず、ループ状のユニツト監視信号線によ
つて各ユニツトが直列に接続されていて、正常動
作ユニツトまでは表示器は点灯され、故障ユニツ
ト以降はOUT信号が出なくなるので、それ以降
のユニツトの表示器はすべて消灯することにな
り、故障ユニツトが簡単に検出できる効果があ
る。
少に拘らず、ループ状のユニツト監視信号線によ
つて各ユニツトが直列に接続されていて、正常動
作ユニツトまでは表示器は点灯され、故障ユニツ
ト以降はOUT信号が出なくなるので、それ以降
のユニツトの表示器はすべて消灯することにな
り、故障ユニツトが簡単に検出できる効果があ
る。
第1図は従来方式を示すブロツク図、第2図は
本発明方式を示すブロツク図、第3図はユニツト
の故障検出回路を示す回路図である。 10……電気回路ユニツト群、U1〜Un……各
ユニツト、ACC……故障検出回路、L1〜Ln-1…
…ユニツト間フイードバツク信号線、20……制
御装置、30……ユニツト内正常動作監視回路、
40……アンド回路、50……正常動作表示器、
60……バツフア、EC……電子回路。
本発明方式を示すブロツク図、第3図はユニツト
の故障検出回路を示す回路図である。 10……電気回路ユニツト群、U1〜Un……各
ユニツト、ACC……故障検出回路、L1〜Ln-1…
…ユニツト間フイードバツク信号線、20……制
御装置、30……ユニツト内正常動作監視回路、
40……アンド回路、50……正常動作表示器、
60……バツフア、EC……電子回路。
Claims (1)
- 1 多数の電子回路ユニツト群から成るシステム
において、正常動作時は入力信号とユニツト内正
常動作監視回路出力とのアンド出力を正常動作表
示器に表示せしめるとともに、バツフアを介して
正常動作信号を出力し、故障時には出力しない故
障検出回路を各電気回路ユニツトに設け、これら
の故障検出回路を逐次直列に接続し、その両端を
外部に設けた制御装置のユニツト監視信号出力端
子に接続せしめ、これにより形成されるループ状
信号線にユニツト監視信号を伝送して、正常動作
しているユニツトまでは正常動作表示器を表示せ
しめ、故障ユニツト以降は正常動作表示器を表示
させないことによつて、故障ユニツトの検出を行
うことを特徴とする故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010763A JPS60154171A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010763A JPS60154171A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 故障検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154171A JPS60154171A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0585869B2 true JPH0585869B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=11759368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010763A Granted JPS60154171A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154171A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039977U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 多芯ケ−ブル検査装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59010763A patent/JPS60154171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154171A (ja) | 1985-08-13 |
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