JPH04309032A - 通信システム及び通信システム用のサブシステム - Google Patents

通信システム及び通信システム用のサブシステム

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JPH04309032A
JPH04309032A JP7320491A JP7320491A JPH04309032A JP H04309032 A JPH04309032 A JP H04309032A JP 7320491 A JP7320491 A JP 7320491A JP 7320491 A JP7320491 A JP 7320491A JP H04309032 A JPH04309032 A JP H04309032A
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JP
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subsystem
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alarm display
circuit
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Kazuhisa Imura
和久 井村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は従属接続された複数のサ
ブシステムにおける異常検出装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、無線装置等は、図2に示すように
従属接続された複数のサブシステム1、2、3から構成
され、アラーム表示は、各サブシステムにそれぞれ独立
に設けられた異常検出回路5、6、7の各異常検出によ
り各アラーム表示用LED13、18、23にて行われ
ていた。
【0004】しかしながら、この従来の複数のサブシス
テムにおける異常検出装置では、各サブシステムが従属
接続されているため、例えば、前段に位置するサブシス
テム1の回路ブロック25が故障した場合、これを異常
検出回路5が検出しアラーム表示用LED13によりア
ラーム表示を行うが、この際、回路ブロック25の故障
により、異常となった出力は縦続接続されている次段の
サブシステム2の回路ブロック26に入力されているた
め、回路ブロック26が正常であっても前記異常となっ
た出力を入力したために生じる異常を回路ブロック26
の検出回路6が検出してアラーム表示用LED18によ
りアラーム表示を行ってしまうという現象が生じた。更
に又、回路ブロック26の後段のサブシステム27も同
様に正常であるにもかかわらず異常検出回路7が異常を
検出してアラーム表示用LED23によりアラーム表示
を行ってしまうという問題があった。
【0005】又、1つのサブシステムの故障が起こると
複数のサブシステムからアラーム表示が発せられるため
、アラーム表示のみでは故障したサブシステムの特定が
難しいという問題もあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
複数のサブシステムにおける異常検出装置では、各サブ
システムが従属接続されているために、前段に位置する
サブシステムが故障し異常検出を行うと次段のサブシス
テムの入力信号も異常となるため、次段のサブシステム
が正常であっても異常検出を行ってしまうために、1つ
のサブシステムの故障が起こると、複数のサブシステム
で異常検出が行われ異常表示をしてしまうという問題が
あった。
【0007】そこで本発明は、この問題に鑑みてなされ
たもので、従属接続された複数のサブシステムにおいて
、あるサブシステムで故障が起こった場合、そのサブシ
ステムのみで独立に異常検出が行われ異常表示をする異
常検出装置を提供することを目的とする。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】従属接続された複数のサ
ブシステムのそれぞれの異常検出を前記サブシステムに
それぞれ設けられた異常検出手段で検出し、この検出出
力により異常の表示を行う複数のサブシステムにおける
異常検出装置において、前記複数のサブシステムの中の
1つのサブシステムの異常検出手段が異常を検出した場
合、該異常を次段のサブシステムに通知する通知手段と
、前記通知手段により前記異常の通知を受けると前記次
段のサブシステムは該サブシステムにおける異常の表示
を禁止する禁止手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の複数のサブシステムにおける異常検出
装置では、従属接続された複数のサブシステムのそれぞ
れの異常検出を前記サブシステムにそれぞれ設けられた
異常検出手段で検出し、この検出出力により異常の表示
を行う複数のサブシステムにおける異常検出装置におい
て、前記複数のサブシステムの中の1つのサブシステム
の異常検出手段が異常を検出した場合、該異常を次段の
サブシステムに通知し、前記次段のサブシステムが前記
異常の通知を受けると前記次段のサブシステムは該サブ
システムにおける異常の表示を禁止するようにしている
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施例
を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の複数のサブシステムにおけ
る異常検出装置の一実施例のブロック図であり、前記図
2図のブロック図に点線内の回路Aを新たに付加したも
のである。又、各サブシステム100、200、300
は同一の構成になっている。また、4は装置の入力端子
、8は装置の出力端子である。また、各サブシステム1
00、200、300のアラーム表示用LED13、1
8、23は、それぞれ、各サブシステム100、200
、300の各電源と抵抗を介して接続されている。
【0013】図1において、異常検出回路5の出力はゲ
ート回路11の一方の入力として入力されており、さら
にゲート回路11の出力はアラーム表示用LED13に
接続されている。ゲート回路11の他方の入力は、サブ
システム100のアラーム表示制御信号入力端子10に
接続されており、サブシステム100では、このアラー
ム表示制御信号入力端子10を接地して“L”にしてい
る。
【0014】ここで、サブシステム100の回路ブロッ
ク25で異常が発生すると異常検出回路5の出力は“H
”になり、ゲート回路11の出力が“L”になってアラ
ーム表示用LED13が点灯することになる。
【0015】また、異常検出回路5の出力はゲート回路
12の一方の入力として接続されており、このゲート回
路12の出力はアラーム表示制御信号出力端子14に接
続されており、サブシステム100で異常発生時には、
アラーム表示制御信号出力端子14からは“H”レベル
のアラーム表示制御信号が出力される。
【0016】また、サブシステム200の回路ブロック
26、異常検出回路6、ゲート回路16、ゲート回路1
7、アラーム表示用LED18も、サブシステム300
の回路ブロック27、異常検出回路7、ゲート回路21
、ゲート回路22、アラーム表示用LED23も、前記
サブシステム100と同様の構成になっている。
【0017】また、サブシステム100のゲート回路1
2のアラーム表示制御信号出力端子14はサブシステム
200のゲート回路16、17の入力部となるアラーム
表示制御信号入力端子15と接続されており、サブシス
テム200のゲート回路17のアラーム表示制御信号出
力端子19はサブシステム300のゲート回路21、2
2の入力部となるアラーム表示制御信号入力端子20と
接続されている。
【0018】上述のような構成になっているため、例え
ば、サブシステム100の回路ブロック25で異常が発
生すると異常検出回路5の出力は“H”になり、ゲート
回路11の出力が“L”になってアラーム表示用LED
13が点灯する。この時、サブシステム100のアラー
ム表示制御信号出力端子14は“H”になりサブシステ
ム200のアラーム表示制御信号入力端子15も“H”
になる。これにより、サブシステム200の異常検出回
路6が回路ブロック26で発生する誤った異常を検出し
ても、ゲート回路16の出力は“H”になるのでアラー
ム表示用LED18は点灯することはない。
【0019】また、この時、サブシステム200のアラ
ーム表示制御信号出力端子19は“H”になり、サブシ
ステム300の回路のアラーム表示制御信号入力端子2
0も“H”になるので、サブシステム300のアラーム
表示用LED23も点灯しない。
【0020】前記同様にして、サブシステム200で異
常が起こった場合、このサブシステム200のアラーム
表示用LED18だけが点灯し、サブシステム100、
300のアラーム表示用LED13、23が点灯するこ
とはない。
【0021】
【発明の効果】上述のように、本発明の複数のサブシス
テムにおける異常検出装置では、従属接続された複数の
サブシステムの前段に位置するサブシステムの異常検出
手段が異常を検出し、この異常を次段のサブシステムが
認識すると、前記次段のサブシステムで異常の表示を禁
止するようにしている。
【0022】このため、1つのサブシステムの故障によ
って複数のサブシステムから誤ったアラーム表示を行う
ことなく、故障したサブシステムのみ、アラーム表示を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複数のサブシステムにおける異常検出
装置の一実施例のブロック図。
【図2】従来の複数のサブシステムにおける異常検出装
置のブロック図。
【符号の説明】
1、2、3…サブシステム 4…入力端子 5、6、7…アラーム検出回路 8…出力端子 10、15、20…アラーム表示制御信号入力端子14
、19、24…アラーム表示制御信号出力端子11、1
2、16、17、21、22…ゲート回路13、18、
23…アラーム表示用LED25、26、27…回路ブ
ロック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  従属接続された複数のサブシステムの
    それぞれの異常検出を前記サブシステムにそれぞれ設け
    られた異常検出手段で検出し、この検出出力により異常
    の表示を行う複数のサブシステムにおける異常検出装置
    において、前記複数のサブシステムの中の1つのサブシ
    ステムの異常検出手段が異常を検出した場合、該異常を
    次段のサブシステムに通知する通知手段と、前記通知手
    段により前記異常の通知を受けると前記次段のサブシス
    テムは該サブシステムにおける異常の表示を禁止する禁
    止手段とを具備したことを特徴とする複数のサブシステ
    ムにおける異常検出装置。
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