JPH058612Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058612Y2 JPH058612Y2 JP1986188985U JP18898586U JPH058612Y2 JP H058612 Y2 JPH058612 Y2 JP H058612Y2 JP 1986188985 U JP1986188985 U JP 1986188985U JP 18898586 U JP18898586 U JP 18898586U JP H058612 Y2 JPH058612 Y2 JP H058612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped
- scraper
- developer
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、粉体現像剤の残量や濃度検知や湿度
等の現像剤状態を検知する機能を備えた現像装置
に関し、ホツパーや現像スリーブ近傍の現像剤を
検知するものに有効な装置である。
等の現像剤状態を検知する機能を備えた現像装置
に関し、ホツパーや現像スリーブ近傍の現像剤を
検知するものに有効な装置である。
従来、現層剤状態検知は光、透磁率、負荷を見
て行うものが実用化されており、近年検知面上に
付着する現像剤による誤動作防止のために現像装
置内の現像剤を検知するときは、検知面をスクレ
ープするスクレーパが取付けられるようになつて
きた(特公昭60−2660号参照)。
て行うものが実用化されており、近年検知面上に
付着する現像剤による誤動作防止のために現像装
置内の現像剤を検知するときは、検知面をスクレ
ープするスクレーパが取付けられるようになつて
きた(特公昭60−2660号参照)。
この内一般的な残量検知センサは、現像剤とし
てのトナーがセンサ位置より少なくなつたときに
トナー無しを検知するものである。この場合、上
記スクレーパはトナーがセンサ位置より少なくな
つたときに、トナーがセンサ面に付着してトナー
有りの誤検知を防ぐためにセンサ面のトナーをス
クレープするために取り付けられている。
てのトナーがセンサ位置より少なくなつたときに
トナー無しを検知するものである。この場合、上
記スクレーパはトナーがセンサ位置より少なくな
つたときに、トナーがセンサ面に付着してトナー
有りの誤検知を防ぐためにセンサ面のトナーをス
クレープするために取り付けられている。
しかし従来のスクレーパではトナーがセンサ面
より多いときにスクレーパの軌跡にそつて空洞が
発生し、トナーがあるにもかかわらずセンサがト
ナー無しの誤検知をするおそれがあるという欠点
が見られた。
より多いときにスクレーパの軌跡にそつて空洞が
発生し、トナーがあるにもかかわらずセンサがト
ナー無しの誤検知をするおそれがあるという欠点
が見られた。
特に、現像剤攪拌手段として攪拌棒を設け、こ
の駆動と上記スクレーパとの駆動を同一駆動源で
行う場合は、負荷トルクを軽減するため、スクレ
ーパを最大径1mm以下のものにすることが考えら
れるが、この場合は、上記問題が顕著になること
が判明した。さらに現像剤検知能力を向上するた
めに、圧電素子を用いて現像剤の負荷による振動
変化に基づいて検知しようとする場合は、特に、
上記スクレーパによる空洞生成は誤動作を大きな
ものにしてしまうことも判明した。
の駆動と上記スクレーパとの駆動を同一駆動源で
行う場合は、負荷トルクを軽減するため、スクレ
ーパを最大径1mm以下のものにすることが考えら
れるが、この場合は、上記問題が顕著になること
が判明した。さらに現像剤検知能力を向上するた
めに、圧電素子を用いて現像剤の負荷による振動
変化に基づいて検知しようとする場合は、特に、
上記スクレーパによる空洞生成は誤動作を大きな
ものにしてしまうことも判明した。
このような問題は検知方法や手段に限定される
ことなく、程度こそ異なるもののいずれの場合に
も生じてくるものである。
ことなく、程度こそ異なるもののいずれの場合に
も生じてくるものである。
本考案は、スクレーパを採用した現像装置にお
いて生じる空洞によつてもたらされる誤動作を防
止することを目的とし、精度良い現像剤状態検知
を行える現像装置を提供するものである。
いて生じる空洞によつてもたらされる誤動作を防
止することを目的とし、精度良い現像剤状態検知
を行える現像装置を提供するものである。
上記目的を達成する本考案の現像装置は、粉体
現像剤を収納する収納部内の現像剤状態を検知す
る検知部材と、回転軸に設けられていて回転する
ことにより収納部内の現像剤を攪拌する棒状攪拌
部材と、上記回転軸に設けられていて回転するこ
とにより上記検知部材の検知面をスクレープする
棒状スクレーパと、上記回転軸に設けられてい
て、上記棒状攪拌部材と棒状スクレーパとの間の
位置で回転し、上記棒状スクレーパの回転によつ
て上記検知面近傍に生じた現像剤の空洞を崩す棒
状空洞崩し部材と、を備えており、上記棒状空洞
崩し部材は、上記棒状スクレーパと同一の回転位
相位置を同時に通ることはなく、上記棒状スクレ
ーパの通過よりも遅れて上記検知面に対向する領
域を通過することを特徴とする現像装置である。
現像剤を収納する収納部内の現像剤状態を検知す
る検知部材と、回転軸に設けられていて回転する
ことにより収納部内の現像剤を攪拌する棒状攪拌
部材と、上記回転軸に設けられていて回転するこ
とにより上記検知部材の検知面をスクレープする
棒状スクレーパと、上記回転軸に設けられてい
て、上記棒状攪拌部材と棒状スクレーパとの間の
位置で回転し、上記棒状スクレーパの回転によつ
て上記検知面近傍に生じた現像剤の空洞を崩す棒
状空洞崩し部材と、を備えており、上記棒状空洞
崩し部材は、上記棒状スクレーパと同一の回転位
相位置を同時に通ることはなく、上記棒状スクレ
ーパの通過よりも遅れて上記検知面に対向する領
域を通過することを特徴とする現像装置である。
本考案の通過部材によれば、スクレープした後
に、現像剤があるにもかかわらず誤動作を生じさ
せるような空洞は防止され、検知手段を検知精度
の良いものにできる効果がある。
に、現像剤があるにもかかわらず誤動作を生じさ
せるような空洞は防止され、検知手段を検知精度
の良いものにできる効果がある。
本考案の好ましい条件は、以下の説明から理解
されよう。
されよう。
〔実施例〕
第1図は現像装置の長手方向に関しての装置壁
の断面内を側方から見た側面図、第2図は現像装
置の長手方向端部側から見た側面図で、各部材の
位置関係を示す。第3図は第1図、第2図の斜視
図である。
の断面内を側方から見た側面図、第2図は現像装
置の長手方向端部側から見た側面図で、各部材の
位置関係を示す。第3図は第1図、第2図の斜視
図である。
1は現像容器、2は現像ローラ、3は攪拌軸、
4は攪拌棒、5は圧電素子を用いたピエゾセン
サ、61はスクレーパ、7,8,9は順に連動す
るギアで同一の駆動源10からの駆動を受けて駆
動される。62はスクレーパと一体化された空洞
崩し部材である。
4は攪拌棒、5は圧電素子を用いたピエゾセン
サ、61はスクレーパ、7,8,9は順に連動す
るギアで同一の駆動源10からの駆動を受けて駆
動される。62はスクレーパと一体化された空洞
崩し部材である。
12は検知手段で、センサ5が振動する振動割
合を見て、不図示の現像剤用トナーを補給する手
段を作動させてトナー補給を容器1内へ行うか又
はトナー補給表示をして装置を停止させるかのい
ずれかを行う。本例は同一駆動源でスリーブ又
は/且つマグネツトの現像ローラを回動させると
同時に、攪拌棒4とスクレーパ61、空洞崩し部
材62を回転させるため、駆動トルクの軽減から
スクレーパ61を最大径0.7mmのバネ材とし、部
材62も同一の径の同一材料で構成した。しか
し、攪拌棒は多量の現像剤を攪拌するために最大
径3mm程度の棒とした。
合を見て、不図示の現像剤用トナーを補給する手
段を作動させてトナー補給を容器1内へ行うか又
はトナー補給表示をして装置を停止させるかのい
ずれかを行う。本例は同一駆動源でスリーブ又
は/且つマグネツトの現像ローラを回動させると
同時に、攪拌棒4とスクレーパ61、空洞崩し部
材62を回転させるため、駆動トルクの軽減から
スクレーパ61を最大径0.7mmのバネ材とし、部
材62も同一の径の同一材料で構成した。しか
し、攪拌棒は多量の現像剤を攪拌するために最大
径3mm程度の棒とした。
攪拌棒4のセンサー側支持部41は、センサ5
の検知面51に対向する領域をスクレーパ61、
部材62と同様に通過するが、その位置は第1図
で明らかなように夫々異なり、センサー検知面か
ら長手方向に遠ざかる方向に順にスクレーパ61
の通過位置、空洞崩し部材62の通過位置、支持
部41の通過位置がある。これらの回転方向Mの
位相は、第2図で示されるように夫々異なり、支
持部41に対し部材62、スクレーパ61は反対
側に位置し、夫々の角度はA,Bであり、部材6
2とスクレーパ61は角度Cの位相をもつてい
る。検知面に対向する領域にスクレーパ61が通
過した後にすぐに空洞防止部材62が通過するよ
うに各部材はM方向に回転する。尚スクレーパ6
1は、現像器壁にならうように、好ましくはセン
サ検知面を摺擦するように回転する。空洞崩し部
材62は、本例では第1,3図に示すx点までス
クレーパ61と同じ位置を通過するが、x点から
センサ検知面対向領域側に対しての部分は、x点
からセンサ検知面に対して角度θ遠ざかるように
角度を有しており、スクレーパ通過位置とは異な
る位置を通過する。
の検知面51に対向する領域をスクレーパ61、
部材62と同様に通過するが、その位置は第1図
で明らかなように夫々異なり、センサー検知面か
ら長手方向に遠ざかる方向に順にスクレーパ61
の通過位置、空洞崩し部材62の通過位置、支持
部41の通過位置がある。これらの回転方向Mの
位相は、第2図で示されるように夫々異なり、支
持部41に対し部材62、スクレーパ61は反対
側に位置し、夫々の角度はA,Bであり、部材6
2とスクレーパ61は角度Cの位相をもつてい
る。検知面に対向する領域にスクレーパ61が通
過した後にすぐに空洞防止部材62が通過するよ
うに各部材はM方向に回転する。尚スクレーパ6
1は、現像器壁にならうように、好ましくはセン
サ検知面を摺擦するように回転する。空洞崩し部
材62は、本例では第1,3図に示すx点までス
クレーパ61と同じ位置を通過するが、x点から
センサ検知面対向領域側に対しての部分は、x点
からセンサ検知面に対して角度θ遠ざかるように
角度を有しており、スクレーパ通過位置とは異な
る位置を通過する。
スクレーパ61の駆動トルクは小さく径も小さ
いことから、検知面域をスクレープするとその周
囲は空洞化され、周辺現像剤によつてこの空洞が
埋まることも少ない。この空洞は直後に通過する
部材62によつて、空洞周辺の現像剤を乱すこと
で埋められ現像剤があるにもかかわらず、生じて
しまうような検知上の誤動作が防止される。ただ
し、周辺現像剤が少ないときは現像剤レベルがそ
れに適応したものになり、少ない場合は、正確に
現像剤無又は補給要が正確に検知されることはい
うまでもない。
いことから、検知面域をスクレープするとその周
囲は空洞化され、周辺現像剤によつてこの空洞が
埋まることも少ない。この空洞は直後に通過する
部材62によつて、空洞周辺の現像剤を乱すこと
で埋められ現像剤があるにもかかわらず、生じて
しまうような検知上の誤動作が防止される。ただ
し、周辺現像剤が少ないときは現像剤レベルがそ
れに適応したものになり、少ない場合は、正確に
現像剤無又は補給要が正確に検知されることはい
うまでもない。
本例では、スクレーパと空洞乱し部材62とを
一体で攪拌手段の回転軸に固定して、本考案のさ
らに好ましい小型化、安価を達成するものを挙げ
ているが、本考案はこれに限定されることなく別
部材としても良いし、形状、構成は本考案の趣旨
に合えばどのようなものでも良い。又、現像剤と
しては1成分トナーが好ましいが、2成分でも良
い。
一体で攪拌手段の回転軸に固定して、本考案のさ
らに好ましい小型化、安価を達成するものを挙げ
ているが、本考案はこれに限定されることなく別
部材としても良いし、形状、構成は本考案の趣旨
に合えばどのようなものでも良い。又、現像剤と
しては1成分トナーが好ましいが、2成分でも良
い。
部材62の最大径としては駆動トルク軽減をし
つつ現像剤を大きく変化させたり、移動させない
意味から1mm以下が好ましく、実用上極めて好ま
しい条件である。
つつ現像剤を大きく変化させたり、移動させない
意味から1mm以下が好ましく、実用上極めて好ま
しい条件である。
本考案は、圧電素子を用いる検知手段に対して
極めて有効であるが、反射光を見るものや、透磁
率をみるもののように不要な空洞が誤動作を引き
起すような場合に有効なものである。
極めて有効であるが、反射光を見るものや、透磁
率をみるもののように不要な空洞が誤動作を引き
起すような場合に有効なものである。
本考案は、スクレーパを用いた現像剤状態検知
上の精度を向上でき、誤動作のない信頼性の高い
現像装置を提供できた。
上の精度を向上でき、誤動作のない信頼性の高い
現像装置を提供できた。
第1図は現像装置の長手方向に関しての装置壁
の断面内を側方から見た側面図。第2図は現像装
置の長手方向端部側から見た側面図で、各部材の
位置関係を示す。第3図は第1図、第2図の斜視
図である。 1は現像容器、4は攪拌棒、61はスクレー
パ、62は空洞崩し部材。
の断面内を側方から見た側面図。第2図は現像装
置の長手方向端部側から見た側面図で、各部材の
位置関係を示す。第3図は第1図、第2図の斜視
図である。 1は現像容器、4は攪拌棒、61はスクレー
パ、62は空洞崩し部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 粉体現像剤を収納する収納部内の現像剤状態
を検知する検知部材と、回転軸に設けられてい
て回転することにより収納部内の現像剤を攪拌
する棒状攪拌部材と、上記回転軸に設けられて
いて回転することにより上記検知部材の検知面
をスクレープする棒状スクレーパと、上記回転
軸に設けられていて、上記棒状攪拌部材と棒状
スクレーパとの間の位置で回転し、上記棒状ス
クレーパの回転によつて上記検知面近傍に生じ
た現像剤の空洞を崩す棒状空洞崩し部材と、を
備えており、上記棒状空洞崩し部材は、上記棒
状スクレーパと同一の回転位相位置を同時に通
ることはなく、上記棒状スクレーパの通過より
も遅れて上記検知面に対向する領域を通過する
ことを特徴とする現像装置。 (2) 前記棒状空洞崩し部材は、前記棒状スクレー
パに対して、前記回転軸の軸方向に傾けられて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の現像
装置。 (3) 前記棒状スクレーパと棒状空洞崩し部材は前
記棒状攪拌部材と同一の回転位相位置を同時に
通らない実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項に記載の現像装置。 (4) 前記棒状スクレーパ及び棒状空洞崩し部材は
前記棒状攪拌部材よりも小径である実用新案登
録請求の範囲第1項乃至第3項いずれかに記載
の現像装置。 (5) 上記検知部材は、圧電素子を有するピエゾセ
ンサーである実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第4項いずれかに記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188985U JPH058612Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188985U JPH058612Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394458U JPS6394458U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH058612Y2 true JPH058612Y2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=31140860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986188985U Expired - Lifetime JPH058612Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058612Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4514575B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-07-28 | 京セラミタ株式会社 | 現像装置 |
| JP4596961B2 (ja) * | 2005-04-13 | 2010-12-15 | 京セラミタ株式会社 | トナー収納容器 |
| JP4563329B2 (ja) * | 2006-03-08 | 2010-10-13 | 京セラミタ株式会社 | 現像装置 |
| JP6458765B2 (ja) * | 2016-05-09 | 2019-01-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP1986188985U patent/JPH058612Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394458U (ja) | 1988-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0521530B1 (en) | Toner residual amount detecting mechanism | |
| JPH04330471A (ja) | 現像装置 | |
| US5581334A (en) | Electrostatic image developing device having toner flow control and lumps formation prevention ability | |
| US10345736B1 (en) | Toner level detection measuring a radius of a rotatable magnet | |
| JPH058612Y2 (ja) | ||
| US5097295A (en) | Developing apparatus with improved developer return mechanism | |
| JPH065418B2 (ja) | 静電潜像現像装置 | |
| JPS6245988B2 (ja) | ||
| JPH09106161A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6079374A (ja) | 電子複写機の現像装置 | |
| JPH0123148Y2 (ja) | ||
| US20200026221A1 (en) | Toner container including a rotatable magnet having a varying orientation relative to a pivot axis | |
| JPH08110694A (ja) | トナー残量検知装置 | |
| JPH075491Y2 (ja) | 現像機のトナー攪拌装置 | |
| JPS62280879A (ja) | 現像装置 | |
| JP2686572B2 (ja) | トナー回収装置 | |
| JPH05173417A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH02256082A (ja) | 現像装置 | |
| JP2527466Y2 (ja) | 空検知センサの誤動作防止装置 | |
| US10451998B1 (en) | Toner level detection measuring an orientation of a rotatable magnet having a varying radius | |
| JPH0460669A (ja) | 乾式現像装置 | |
| JPH06258946A (ja) | トナー残量検出装置 | |
| JP2637429B2 (ja) | 現像剤の残量検知方法 | |
| JPH0736092B2 (ja) | トナ−空検知装置 | |
| JPH046575A (ja) | トナー補給装置 |