JPH0586153U - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH0586153U JPH0586153U JP2334792U JP2334792U JPH0586153U JP H0586153 U JPH0586153 U JP H0586153U JP 2334792 U JP2334792 U JP 2334792U JP 2334792 U JP2334792 U JP 2334792U JP H0586153 U JPH0586153 U JP H0586153U
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- digital data
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- mute circuit
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラグI=1 を立てて検出したディジタルデー
タのトラックナンバーをメモリすることにより、以後の
サ−チ動作などでミュート回路のオン制御によってノイ
ズ音の再生出力を遮断するものである。 【構成】 サブコード情報によるディジタルデータ記録
情報の検出手段1と、ディジタルデータ検出でミュート
回路12をオン制御してフラグI=1 を立ててトラックナン
バーをメモリするメモリ手段3と、フラグI=1 でディジ
タルデータのトラックナンバーを検出する検出手段4
と、トラックナンバー検出によって上記ミュート回路12
のオン制御手段6とを設けて構成したものである。
タのトラックナンバーをメモリすることにより、以後の
サ−チ動作などでミュート回路のオン制御によってノイ
ズ音の再生出力を遮断するものである。 【構成】 サブコード情報によるディジタルデータ記録
情報の検出手段1と、ディジタルデータ検出でミュート
回路12をオン制御してフラグI=1 を立ててトラックナン
バーをメモリするメモリ手段3と、フラグI=1 でディジ
タルデータのトラックナンバーを検出する検出手段4
と、トラックナンバー検出によって上記ミュート回路12
のオン制御手段6とを設けて構成したものである。
Description
【0001】
この考案はディスクプレーヤに係り、特に、ディジタル音声信号とディジタル データとを任意に再生するのに好適なディスクプレーヤに関する。
【0002】
従来より、一般のディスクプレーヤ、例えばCDプレーヤはディスクに記録され たディジタル音声信号を再生して音楽などの音声信号を出力し、また、CD-ROM等 のディスクからはディジタルデータを再生してディスプレイ装置等に記録情報を 表示することができた。
【0003】 このCDプレーヤの再生は、特に音声信号出力において、不要な記録信号を出力 しないようCDプレーヤに内蔵したミュート回路の動作を制御して再生出力してい た。この再生出力時の音声信号出力回路のミュート回路の動作について図4に示 したフローチャートにより説明する。
【0004】 CDプレーヤが再生動作を開始すると(ステップS10)、CDプレーヤに内蔵したマ イクロコンピュータ(以下、単にマイコンという)はディスクに記録されたサブ コード情報によって再生信号がディジタルデータ情報かどうかを判断し(ステッ プS11)、再生信号がディジタルデータ情報で無く音楽情報等を記録したディジタ ル音声信号である場合、マイコンは上記ミュート回路の動作をオフ制御し(ステ ップS12)、ディジタル音声信号を再生出力することがでる。
【0005】 一方、ディスクからの再生出力がディジタルデータである場合、マイコンは上 記ミュート回路の動作をオン制御し(ステップS13)、ディジタルデータの再生出 力が音声信号出力回路に出力しないよう制御していた。この再生したディジタル データはデコーダ回路を介してデータ出力されていた。 この様に、ディスク再生の音声出力回路はミュート回路を介して出力信号を制 御し、ディジタルデータ情報がノイズとなって音声出力しないよう不要信号を遮 断していた。
【0006】
しかし、上記した従来のCDプレーヤは内蔵したマイコンでディジタルデータを 判断してから上記ミュート回路をオン制御していたので、このミュート回路をオ ン制御するまでの時間が発生し、一時的にディジタルデータがノイズとなって出 力され、不快なノイズ音となって再生されてしまうという欠点があった。 また、CDプレーヤ再生時のトラックサーチを行う度に、前記の不快なノイズ音 が出力されてしまうという問題があった。
【0007】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、ディジタルデータを検出してミュート回路をオン制御し 、フラグI=1 を立てて検出したディジタルデータのトラックナンバーをメモリす ることにより、以後のトラックサ−チ動作時、直ちにミュート回路をオン制御し てノイズ音の再生出力を遮断するディスクプレーヤを提供するところにある。
【0008】
この考案のディスクプレーヤはディスクに記録されたディジタル音声信号やデ ィジタルデータをサブコード情報によって再生し、再生した音声信号はミュート 回路を介して出力されるディスクプレーヤにおいて、上記サブコード情報によっ て再生のイニシャルフラグI=0時の記録情報がディジタルデータ情報であるか を検出する検出手段と、上記記録情報がディジタルデータである場合に上記ミュ ート回路をオン制御してディジタルデータのトラックナンバーをメモリするメモ リ手段と、フラグI=1に設定して記録情報のディジタルデータのトラックナン バーを検出する検出手段と、上記ディジタルデータのトラックナンバー検出によ って上記ミュート回路をオン制御する制御手段とを設けて構成したものである。
【0009】
【作用】 この考案の作用を図1の機能ブロック図に基づいて説明する。この考案によれ ば、ディスクに記録されたディジタル音声信号、又はディジタルデータをサブコ ード情報によって再生のイニシャル時、フラグI=0 を立てて記録情報がディジタ ルデータであるかを検出する(検出手段1)。
【0010】 上記、記録情報がディジタルデータである場合、音声信号出力回路のミュート 回路をオン制御してディジタルデータのトラックナンバーをフラグI=1 を立てて メモリする(メモリ手段3)。
【0011】 この様に設定したCDプレーヤのトラックサ−チ動作時、フラグI=1 を判断して 現在の再生トラックがディジタルデータのトラックナンバーかを検出し(検出手 段4)、上記ディジタルデータのトラックナンバーである場合、直ちにミュート 回路をオン制御し(ミュートON手段6)、音声信号出力回路からのノイズ音の出 力を遮断することができる。
【0012】 この様に、CDプレーヤの動作開始の最初にサブコード情報によってディジタル データを判断して検出し、ミュート回路をオン制御する期間(比較的時間を要す る)だけ、一瞬ディジタルデータ再生によるノイズ音を音声出力から発生するが 、それ以降のフラグI=1 動作時は直ちにミュート回路をオン制御することができ るので、音声出力のノイズ音を無くすことができる。
【0013】
この考案に係るディスクプレーヤの実施例を図1乃至図3に基づいて説明する 。図1はこの考案の構成を示した機能ブロック図であり、図2はハードウェアの ブロック図、図3は動作を説明したフローチャートである。
【0014】 図2において、10はディスク再生装置であり、このディスク再生装置10はディ スクに記録されたディジタル音声信号を再生し、音声信号出力回路のミュート回 路12を介して音声出力される。また、ディスク(CD-ROM 等)に記録されたディジ タルデータはデコーダ回路(図示せず)を介してデータ出力される。
【0015】 11はマイクロコンピュータ(以下、マイコンという)であり、このマイコン11 は周知のように基本的にはCPU,ROM,RAM 及び入力ポート、出力ポートより構成さ れ(図示せず)、ROM にはCPU を制御するプログラムが書き込まれており、CPU はこのプログラムに従って入力ポートにディスク再生装置10からの必要とされる 外部データを取り込んだり、又はRAM との間でデータの授受を行なったりしなが ら演算処理し、上記ミュート回路12などに処理データを出力して制御することが できる。
【0016】 この様に構成したディスクプレーヤ、例えばCDプレーヤは記録ディスクの再生 時、サブコード情報によってディジタルデータであるか、又はディジタル音声信 号データであるかを判断して信号再生を行う。この再生動作を図3のフローチャ ートによって説明する。
【0017】 CDプレーヤが再生動作を開始すると(ステップS1) 、CDプレーヤに内蔵したマ イコン11はフラグI=1 を判断し(ステップS2)、イニシャル時はフラグI=0 であ るため、上記ステップS2=Noとなってディスクの記録情報がディジタルデータ情 報であるかを判断し(ステップS3) 、記録情報がディジタルデータ情報で無く音 楽情報等を記録したディジタル音声信号である場合、マイコンは音声信号出力回 路のミュート回路12の動作をオフ制御し(ステップS4) 、ディジタル音声信号を 再生出力することがでる。
【0018】 一方、ディスクからの再生出力がディジタルデータである場合、マイコン11は ミュート回路12の動作をオン制御し(ステップS5) 、ディジタルデータの再生出 力が音声信号出力回路に出力しないよう制御することができる。マイコン11はフ ラグI=1 を立てて上記再生したディジタルデータのトラックナンバーをマイコン 11内部のPAM にメモリする(ステップS6)。
【0019】 この様に、ディジタルデータのトラックナンバーをメモリしてフラグI=1 を立 てた状態で、以後、CDプレーヤがトラックサ−チを行うと、マイコン11はフラグ I=1 を判断し(ステップS2)、フラグI=1 を検出して現在の再生トラックがディ ジタルデータのトラックであるかを判断し(ステップS7)、ディジタルデータで ない場合はミュート回路12をオフ制御し(ステップS8)、ディジタルデータであ る場合はミュート回路12をオン制御することができる(ステップS9)。
【0020】 この様に、CDプレーヤは一度だけディジタルデータの検出によるノイズを発生 するが、それ以後はディスク再生装置10が再生プレイやサ−チ動作を開始すると 、フラグI=1 になっているので直ちにミュート回路12のミュート動作をオン制御 することができ、音声出力にはディジタルデータ再生によるノイズ出力を遮断す ることができる。
【0021】 以上、ディジタルデータのトラックナンバーを一つだけメモリしてフラグI=1 を立てて説明したが、ディジタルデータの複数のトラックナンバーを同様にメモ リして再生プレイやサ−チ動作を行うこともできる。
【0022】
この考案に係るディスクプレーヤは前述のように、ディジタルデータを含むデ ィスクを再生動作した時、音声信号出力回路より出力されるディジタルデータに よるノイズをミュート回路をオン制御して無くすことができ、常に音声信号出力 からは快適な音声再生信号を再生出力することがきるという効果がある。
【0023】 しかも、このディジタルデータ再生による音声出力のノイズを遮断する機能は 内蔵したマイコンのソフトウェアに大きく依存しており、コストを上げることな く機能を増やすことができるという効果があり、実施も容易であるなどの優れた 特長を有している。
【図1】この考案に係るディスクプレーヤの構成を示し
た機能ブロック図である。
た機能ブロック図である。
【図2】この考案の要部のハードウェアの構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】この考案の動作を説明したフローチャートであ
る。
る。
【図4】従来例の動作を示したフローチャートである。
10 ディスク再生装置 11 マイクロコンピュータ(マイコン) 12 ミュート回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクに記録されたディジタル音声信
号やディジタルデータをサブコード情報によって再生
し、再生した音声信号はミュート回路を介して出力され
るディスクプレーヤにおいて、 上記サブコード情報によって再生のイニシャルフラグI
=0時の記録情報がディジタルデータ情報であるかを検
出する検出手段と、上記記録情報がディジタルデータで
ある場合に上記ミュート回路をオン制御してディジタル
データのトラックナンバーをメモリするメモリ手段と、
フラグI=1に設定して記録情報のディジタルデータの
トラックナンバーを検出する検出手段と、上記ディジタ
ルデータのトラックナンバー検出によって上記ミュート
回路をオン制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
るディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334792U JPH0586153U (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334792U JPH0586153U (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586153U true JPH0586153U (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=12108059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334792U Pending JPH0586153U (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586153U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171566A (ja) * | 2008-03-31 | 2008-07-24 | Sony Corp | データ再生装置及びデータ記録装置、並びにデータ再生方法及びデータ記録方法 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP2334792U patent/JPH0586153U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171566A (ja) * | 2008-03-31 | 2008-07-24 | Sony Corp | データ再生装置及びデータ記録装置、並びにデータ再生方法及びデータ記録方法 |
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