JPH0586154B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0586154B2 JPH0586154B2 JP57114872A JP11487282A JPH0586154B2 JP H0586154 B2 JPH0586154 B2 JP H0586154B2 JP 57114872 A JP57114872 A JP 57114872A JP 11487282 A JP11487282 A JP 11487282A JP H0586154 B2 JPH0586154 B2 JP H0586154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main contactor
- induction motor
- turned
- power
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 22
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、誘導電動機を駆動させるための電源
回路に関するものである。
回路に関するものである。
(従来の技術)
誘導電動機、とくにその回転速度を制御するよ
うにしたものは、交流を一旦直流に変換し、イン
バータによつて再び交流にして電力を供給するよ
うになつている。インバータはサイリスタを用い
ることも多いが、パワートランジスタによつて構
成するものもある。又、交流を整流して直流とす
る整流回路にはダイオードを用いるのは言うまで
もない。
うにしたものは、交流を一旦直流に変換し、イン
バータによつて再び交流にして電力を供給するよ
うになつている。インバータはサイリスタを用い
ることも多いが、パワートランジスタによつて構
成するものもある。又、交流を整流して直流とす
る整流回路にはダイオードを用いるのは言うまで
もない。
ところで、これらの半導体素子は必要以上の電
圧が加えられると破壊されることがある。誘導電
動機のように誘導負荷を有する場合、遮断時に逆
起動力が発生するのでとくに注意しなければなら
ない。一般的に誘導電動機の場合、低速回転時に
トランジスタなどが破壊されることは少ないが、
高速回転時には動力側の電源と制御側の電源のオ
ン・オフを間違えると破壊されることが多い。
圧が加えられると破壊されることがある。誘導電
動機のように誘導負荷を有する場合、遮断時に逆
起動力が発生するのでとくに注意しなければなら
ない。一般的に誘導電動機の場合、低速回転時に
トランジスタなどが破壊されることは少ないが、
高速回転時には動力側の電源と制御側の電源のオ
ン・オフを間違えると破壊されることが多い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明が解決しようとする課題は、誘導電動機
の駆動及び遮断手順が異なつてもトランジスタな
どの半導体素子を破壊することがない電源回路を
提供することである。
の駆動及び遮断手順が異なつてもトランジスタな
どの半導体素子を破壊することがない電源回路を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明において課題を解決するための手段は、
メインコンタクタを介して三相交流電源に接続さ
れた整流器、上記メインコンタクタがオンとなる
以前にオンとなり上記メインコンタクタがオフと
なつた後にオフとなるオフデイレイタイマーの接
点を介装した電力供給回路を介して上記メインコ
ンタクタよりも電源側に接続された制御回路、該
制御回路から出力された制御信号によつて定めら
れた順番でオン・オフして上記整流器から出力さ
れた直流を再び交流に変換するインバータ、該イ
ンバータから出力された交流で駆動される誘導電
動機とを具備することを特徴とするものである。
メインコンタクタを介して三相交流電源に接続さ
れた整流器、上記メインコンタクタがオンとなる
以前にオンとなり上記メインコンタクタがオフと
なつた後にオフとなるオフデイレイタイマーの接
点を介装した電力供給回路を介して上記メインコ
ンタクタよりも電源側に接続された制御回路、該
制御回路から出力された制御信号によつて定めら
れた順番でオン・オフして上記整流器から出力さ
れた直流を再び交流に変換するインバータ、該イ
ンバータから出力された交流で駆動される誘導電
動機とを具備することを特徴とするものである。
(作用)
誘導電動機1を駆動させるべくメインコンタク
タ12をオンとすると、この時点ではすでに制御
回路19が安定動作しているために、メインコン
タクタ12がオンとなれば即座に誘導電動機1に
電力が供給される。尚、このような起動時には適
当な保護回路が動作して起動時の電流を抑制し、
所定時間経過後に定常運転に移行する。
タ12をオンとすると、この時点ではすでに制御
回路19が安定動作しているために、メインコン
タクタ12がオンとなれば即座に誘導電動機1に
電力が供給される。尚、このような起動時には適
当な保護回路が動作して起動時の電流を抑制し、
所定時間経過後に定常運転に移行する。
又、誘導電動機1を停止する場合は、例えば運
転スイツチなどを停止操作してメインコンタクタ
12をオフさせた後も所定の時間が経過するまで
の間はオフデイレイタイマー25の接点がオンし
続けるために制御回路からインバータに制御信号
が出力され続ける。このため、メインコンタクタ
12をオフさせた後もしばらくの間(誘導電動機
が完全に停止するまでの間)はインバータが動作
し続けるために、停止時における逆起動力によつ
てインバータが破壊されることがなくなる。
転スイツチなどを停止操作してメインコンタクタ
12をオフさせた後も所定の時間が経過するまで
の間はオフデイレイタイマー25の接点がオンし
続けるために制御回路からインバータに制御信号
が出力され続ける。このため、メインコンタクタ
12をオフさせた後もしばらくの間(誘導電動機
が完全に停止するまでの間)はインバータが動作
し続けるために、停止時における逆起動力によつ
てインバータが破壊されることがなくなる。
(実施例)
図において、1は三相誘導電動機であり、イン
バータを構成する6個のパワートランジスタ2,
2,…から電力が供給される。このインバータに
接続されるライン3,4間には、さらに保護抵抗
5とコンデンサ6の並列回路が接続されている。
バータを構成する6個のパワートランジスタ2,
2,…から電力が供給される。このインバータに
接続されるライン3,4間には、さらに保護抵抗
5とコンデンサ6の並列回路が接続されている。
上記ライン3,4間には6個のダイオード7,
7,…によつて構成される整流器によつて直流が
供給されるが、ライン中にフユーズ8並びに該フ
ユーズ8に保護抵抗9と後述のリレーの接点10
の並列回路が接続されている。電源はR,S,T
の三相からなる三相交流電源であつて、主ブレー
カー11、メインコンタクタ12、サーマルリレ
ー13を介して上記整流器に接続されている。
7,…によつて構成される整流器によつて直流が
供給されるが、ライン中にフユーズ8並びに該フ
ユーズ8に保護抵抗9と後述のリレーの接点10
の並列回路が接続されている。電源はR,S,T
の三相からなる三相交流電源であつて、主ブレー
カー11、メインコンタクタ12、サーマルリレ
ー13を介して上記整流器に接続されている。
電源の上記主ブレーカー11の前からトランス
14によつて制御用の第1補助電源を取り出し、
当該主ブレーカー11の後でトランス15によつ
て制御用の第2補助電源を取り出している。トラ
ンス14の二次側には後述のオフデイレイタイマ
ーの接点16を介してリレー17が接続され、こ
のリレー17の接点18,18を介して制御回路
19が動作するように接続されている。
14によつて制御用の第1補助電源を取り出し、
当該主ブレーカー11の後でトランス15によつ
て制御用の第2補助電源を取り出している。トラ
ンス14の二次側には後述のオフデイレイタイマ
ーの接点16を介してリレー17が接続され、こ
のリレー17の接点18,18を介して制御回路
19が動作するように接続されている。
上記制御回路19は上記インバータのパワート
ランジスタ2,2,…のベースに接続され、これ
らのパワートランジスタ2,2,…を所定の順番
にオン・オフするように構成されている。又、上
記トランス15の二次側はフユーズ20、制御ブ
レーカー21、操作電源スイツチ22を介してラ
イン23,24に接続されている。
ランジスタ2,2,…のベースに接続され、これ
らのパワートランジスタ2,2,…を所定の順番
にオン・オフするように構成されている。又、上
記トランス15の二次側はフユーズ20、制御ブ
レーカー21、操作電源スイツチ22を介してラ
イン23,24に接続されている。
上記ライン23,24間には、上記接点16を
有するオフデイレイタイマー25が接続され、さ
らに、停止ボタン26、起動ボタン27、上記メ
インコンタクタ12を接点として有するリレー2
8及びサーマルリレー29の直列回路が接続され
ている。なお、上記起動ボタン27に並列に自己
保持用のリレー28の上記メインコンタクタ12
とは別の接点30が接続されている。
有するオフデイレイタイマー25が接続され、さ
らに、停止ボタン26、起動ボタン27、上記メ
インコンタクタ12を接点として有するリレー2
8及びサーマルリレー29の直列回路が接続され
ている。なお、上記起動ボタン27に並列に自己
保持用のリレー28の上記メインコンタクタ12
とは別の接点30が接続されている。
この他、上記リレー28には並列にオンデイレ
イタイマー31及びオンデイレイタイマー31の
接点32とリレー33の回路が接続され、このリ
レー33に並列に当該リレー33の接点34と運
転表示灯35の直列回路が接続されている。
イタイマー31及びオンデイレイタイマー31の
接点32とリレー33の回路が接続され、このリ
レー33に並列に当該リレー33の接点34と運
転表示灯35の直列回路が接続されている。
次に、実施例の動作について説明する。まず、
主ブレーカー11及び制御ブレーカー21をオン
とさせ、操作電源スイツチ22をオンとする。す
ると、オフデイレイタイマー25がオンとなり、
接点16を閉じ、リレー17を動作させる。従つ
て、接点18,18が閉じ制御回路19が動作開
始し、パワートランジスタ2,2,…を駆動させ
る。リレー28はまだ動作しないのでメインコン
タクタ12はオンとならず誘導電動機1は回転し
ない。
主ブレーカー11及び制御ブレーカー21をオン
とさせ、操作電源スイツチ22をオンとする。す
ると、オフデイレイタイマー25がオンとなり、
接点16を閉じ、リレー17を動作させる。従つ
て、接点18,18が閉じ制御回路19が動作開
始し、パワートランジスタ2,2,…を駆動させ
る。リレー28はまだ動作しないのでメインコン
タクタ12はオンとならず誘導電動機1は回転し
ない。
起動ボタン27をオンとさせるとリレー28が
動作し、メインコンタクタ12がオンとなつて保
護抵抗19を介してライン3,4間に電圧が加え
られ、すでに動作しているパワートランジスタ
2,2,…によつて交流に変換されて誘導電動機
1へ電力を供給する。保護抵抗9を介しているの
で、起動時初期は電流は少ない。リレー28の動
作によつてオンデイレイタイマー31に電圧が加
えられ、一定時間後に接点10及び34がオンと
なる。
動作し、メインコンタクタ12がオンとなつて保
護抵抗19を介してライン3,4間に電圧が加え
られ、すでに動作しているパワートランジスタ
2,2,…によつて交流に変換されて誘導電動機
1へ電力を供給する。保護抵抗9を介しているの
で、起動時初期は電流は少ない。リレー28の動
作によつてオンデイレイタイマー31に電圧が加
えられ、一定時間後に接点10及び34がオンと
なる。
従つて、誘導電動機1へは本来の電流が流れる
と共に運転表示灯35を点灯させ、誘導電動機1
が動作中であることを知らせる。
と共に運転表示灯35を点灯させ、誘導電動機1
が動作中であることを知らせる。
操作電源スイツチ22をオフとしたり、制御ブ
レーカー21がオフになつたり又はフユーズ20
が切れたりすると、リレー28が復帰し、メイン
コンタクタ12がオフとなつて誘導電動機への電
力供給が遮断される。このとき、同時にオフデイ
レイタイマー25への電力供給も遮断されるが、
オフデイレイであるため、接点16はその後もし
ばらくはオンのままであり、制御回路19を動作
させ、パワートランジスタ2,2,…の駆動を続
け、誘導電動機1が完全に停止してから制御回路
19の動作が停止する。
レーカー21がオフになつたり又はフユーズ20
が切れたりすると、リレー28が復帰し、メイン
コンタクタ12がオフとなつて誘導電動機への電
力供給が遮断される。このとき、同時にオフデイ
レイタイマー25への電力供給も遮断されるが、
オフデイレイであるため、接点16はその後もし
ばらくはオンのままであり、制御回路19を動作
させ、パワートランジスタ2,2,…の駆動を続
け、誘導電動機1が完全に停止してから制御回路
19の動作が停止する。
(発明の効果)
本発明は、起動時には最初に制御回路が動作
し、しかる後に誘導電動機に電力が供給され、停
止時には一番最後に制御回路が、すなわち、イン
バータが動作を停止させるので、電源遮断時の逆
起動力による半導体素子の破壊を防止することが
できることの効果がある。
し、しかる後に誘導電動機に電力が供給され、停
止時には一番最後に制御回路が、すなわち、イン
バータが動作を停止させるので、電源遮断時の逆
起動力による半導体素子の破壊を防止することが
できることの効果がある。
第1図は本発明実施例の電気的回路図である。
1…誘導電動機、2…パワートランジスタ、1
2…メインコンタクタ、16…接点、17…リレ
ー、18…接点、19…制御回路。
2…メインコンタクタ、16…接点、17…リレ
ー、18…接点、19…制御回路。
Claims (1)
- 1 メインコンタクタを介して三相交流電源に接
続された整流器、上記メインコンタクタがオンと
なる以前にオンとなり上記メインコンタクタがオ
フとなつた後にオフとなるオフデイレイタイマー
の接点を介装した電力供給回路を介して上記メイ
ンコンタクタよりも電源側に接続された制御回
路、該制御回路から出力された制御信号によつて
定められた順番でオン・オフして上記整流器から
出力された直流を再び交流に変換するインバー
タ、該インバータから出力された交流で駆動され
る誘導電動機とを具備することを特徴とする誘導
電動機の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114872A JPS596793A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 誘導電動機の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114872A JPS596793A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 誘導電動機の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596793A JPS596793A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0586154B2 true JPH0586154B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14648791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114872A Granted JPS596793A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 誘導電動機の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596793A (ja) |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57114872A patent/JPS596793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596793A (ja) | 1984-01-13 |
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