JPH0586285U - 浴 槽 - Google Patents
浴 槽Info
- Publication number
- JPH0586285U JPH0586285U JP2759992U JP2759992U JPH0586285U JP H0586285 U JPH0586285 U JP H0586285U JP 2759992 U JP2759992 U JP 2759992U JP 2759992 U JP2759992 U JP 2759992U JP H0586285 U JPH0586285 U JP H0586285U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- bathtub
- buttocks
- bath
- drainage port
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- Pending
Links
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- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 7
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入浴中にお尻等が滑ってしまうことがなく、
安全に、且つリラックスして入浴することができる浴槽
を提供する。 【構成】 浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を形成し
てあるため、入浴者8のお尻が尻置き凹所3に納まり、
滑ることがないものである。又、排水口4を尻置き凹所
3の底面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水口4
とを排水溝6により連結してあるため、尻置き凹所3に
湯水が溜まることなく排水されるものである。
安全に、且つリラックスして入浴することができる浴槽
を提供する。 【構成】 浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を形成し
てあるため、入浴者8のお尻が尻置き凹所3に納まり、
滑ることがないものである。又、排水口4を尻置き凹所
3の底面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水口4
とを排水溝6により連結してあるため、尻置き凹所3に
湯水が溜まることなく排水されるものである。
Description
【0001】
本考案は、浴槽に関するものである。
【0002】
図8、図9、図10に示すように、槽底2の周縁を上方に延設して浴槽本体1 を形成し、槽底2をゆるやかに傾斜させ、傾斜下位側に排水口4を形成してなる 浴槽が知られている。
【0003】 この浴槽においては、通常、槽底2の傾斜上位側に座り、槽底2の周縁を上方 に延設して形成した側壁7に背をもたれさせるようにして入浴するものである。
【0004】
しかしながら、上記従来の技術においては、入浴中、槽底2の傾斜によってお 尻が滑らないように、入浴者8の前方に位置する側壁7まで足を伸ばして踏ん張 っていなければならず、リラックスして入浴することができないものである。又 、浴槽本体1が広くなったり、子供が入浴したりする場合など、足を伸ばしても 側壁7まで届かないことがあり、入浴中にお尻が滑ってしまい非常に危険なもの である。
【0005】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、入浴中にお尻等が滑ってしまうことがなく、安 全に、且つリラックスして入浴することができる浴槽を提供することである。
【0006】
本考案の浴槽においては、浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を形成してなる ことを特徴とするものである。なお、排水性能を考慮して、排水口4を尻置き凹 所3の底面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水口4とを排水溝6により連 結してあっても良いものである。
【0007】
本考案の浴槽においては、浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を形成してある ため、入浴者8のお尻が尻置き凹所3に納まり、滑ることがないものである。又 、排水口4を尻置き凹所3の底面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水口4 とを排水溝6により連結してあるため、尻置き凹所3に湯水が溜まることなく排 水されるものである。
【0008】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】 図1、図2、図3、図4、図5の浴槽は、本考案の一実施例で、浴槽本体1の 槽底2に尻置き凹所3を形成し、排水口4を尻置き凹所3の底面5より低所に形 成するとともに、尻置き凹所3と排水口4とを排水溝6により連結してなるもの である。
【0010】 浴槽本体1は、合成樹脂製で、平面視略矩形形状の槽底2と、槽底2の四周縁 に立設される側壁7と、側壁7の上端縁から水平方向に延設されるエプロン9と から形成されており、槽底2をゆるやかに傾斜させるとともに、槽底2の傾斜上 位側の側壁7の上端を外方に傾斜させてなるものである。又、槽底2の傾斜下位 側には排水口4が形成されている。
【0011】 尻置き凹所3は、槽底2の傾斜上位側に、入浴者8のお尻に対応するようゆる やかな曲面形状に形成されている。なお、この尻置き凹所3の形成に際しては、 槽底2の傾斜中位付近を両側から隆起させるものである。
【0012】 排水溝6は、槽底2の傾斜中位付近の両側に形成される隆起部10の谷間に形 成され、尻置き凹所3と排水口4とを連結している。
【0013】 したがって、この浴槽においては、傾斜上位側の傾斜させてなる側壁7に背を もたれさせ、お尻を尻置き凹所3に納めて入浴するため、滑ることがなく、リラ ックスして入浴することができるものである。又、排水口4を尻置き凹所3の底 面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水口4とを排水溝6により連結してあ るため、尻置き凹所3に湯水が溜まることなく排水されるものである。
【0014】 なお、本考案の浴槽においては、図6、図7に示す実施例の如きであっても良 いものである。すなわち、この実施例の浴槽は、浴槽本体1の槽底2に尻置き凹 所3を形成してなるものである。
【0015】 浴槽本体1は、ステンレススチール製で、平面視略矩形形状の槽底2と、槽底 2の四周縁に立設される側壁7と、側壁7の上端縁から水平方向に延設されるエ プロン9とから形成されている。
【0016】 尻置き凹所3は、槽底2の一端部に、入浴者8のお尻に対応するよう形成され ている。なお、この尻置き凹所3の底面5には、排水口4が形成されている。
【0017】 したがって、この浴槽においては、お尻を尻置き凹所3に納めて入浴するため 、滑ることがなく、リラックスして入浴することができるものである。
【0018】
上述の如く、本考案の浴槽においては、浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を 形成してなるものであり、入浴者8のお尻が尻置き凹所3に納まり、入浴中にお 尻等が滑ってしまう心配がなくなるため、安全に且つリラックスして入浴するこ とができるものであり、又、浴槽本体1を広くすることが可能になるものである 。又、排水口4を尻置き凹所3の底面5より低所に形成し、尻置き凹所3と排水 口4とを排水溝6により連結してあるため、尻置き凹所3等に湯水が溜まること なく排水されるものである。
【図1】本考案の一実施例である浴槽を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】図1のC−C断面図である。
【図5】図1のD−D断面図である。
【図6】本考案の別の実施例である浴槽を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】図6のE−E断面図である。
【図8】本考案の従来例である浴槽を示す平面図であ
る。
る。
【図9】図8のF−F断面図である。
【図10】図8のG−G断面図である。
1 浴槽本体 2 槽底 3 尻置き凹所 4 排水口 5 底面 6 排水溝
Claims (2)
- 【請求項1】 浴槽本体1の槽底2に尻置き凹所3を形
成してなることを特徴とする浴槽。 - 【請求項2】 排水口4を尻置き凹所3の底面5より低
所に形成するとともに、尻置き凹所3と排水口4とを排
水溝6により連結してなることを特徴とする請求項1記
載の浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2759992U JPH0586285U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 浴 槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2759992U JPH0586285U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 浴 槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586285U true JPH0586285U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=12225397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2759992U Pending JPH0586285U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 浴 槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586285U (ja) |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP2759992U patent/JPH0586285U/ja active Pending
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