JPS6028310Y2 - 浴槽 - Google Patents
浴槽Info
- Publication number
- JPS6028310Y2 JPS6028310Y2 JP15386479U JP15386479U JPS6028310Y2 JP S6028310 Y2 JPS6028310 Y2 JP S6028310Y2 JP 15386479 U JP15386479 U JP 15386479U JP 15386479 U JP15386479 U JP 15386479U JP S6028310 Y2 JPS6028310 Y2 JP S6028310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner tank
- bathtub
- opening edge
- backrest wall
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴槽の改良に関するものであり、限られた浴室
スペース内を有効利用することができ、かつ少い湯量に
てゆったりと入浴することができると共に、浴槽を出る
際の起き上りが極めて楽に行なえる浴槽の構造を提供せ
んとするものである。
スペース内を有効利用することができ、かつ少い湯量に
てゆったりと入浴することができると共に、浴槽を出る
際の起き上りが極めて楽に行なえる浴槽の構造を提供せ
んとするものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明すると、
図において、Aは鋳物等の金属又は強化プラスチック等
の合成樹脂素材により一体に成形された浴槽本体であり
、その上端開口縁部1の外形を従来のこの種の浴槽と同
程度の大きさの略長方形状となし、内槽aの底部2の内
形を従来のこの種の浴槽よりは幅狭の略長方形状となす
と共に、内槽aの上端開口縁部3の内形を背もたれ壁4
方向に行くに従って、次第に外方に膨出す様に略台形状
となし、しかも内槽aの長手方向両側壁面5,5のほぼ
全長に渡って背もたれ壁4方向に行くに従って次第に幅
広となる肘かけ用段部6゜6を形成したものである。
図において、Aは鋳物等の金属又は強化プラスチック等
の合成樹脂素材により一体に成形された浴槽本体であり
、その上端開口縁部1の外形を従来のこの種の浴槽と同
程度の大きさの略長方形状となし、内槽aの底部2の内
形を従来のこの種の浴槽よりは幅狭の略長方形状となす
と共に、内槽aの上端開口縁部3の内形を背もたれ壁4
方向に行くに従って、次第に外方に膨出す様に略台形状
となし、しかも内槽aの長手方向両側壁面5,5のほぼ
全長に渡って背もたれ壁4方向に行くに従って次第に幅
広となる肘かけ用段部6゜6を形成したものである。
従って湯量が従来の浴槽と比較して大幅に少なくてすむ
と共に、内槽aの上端開口縁部3の内形は背もたれ壁4
側においては従来の浴槽と同程度に充分広く、かつ同部
分には肘かけ用段部6,6を有するため、内槽aの容量
のわりにはゆったりとした感じで安定良く入浴すること
ができ、しかも、両肘かけ用段部6゜6は背もたれ壁4
方向に行くに従って次第に幅広となしであるため、最も
肘かけとして必要な背もたれ壁4側において充分な広さ
を得ることができるものである。
と共に、内槽aの上端開口縁部3の内形は背もたれ壁4
側においては従来の浴槽と同程度に充分広く、かつ同部
分には肘かけ用段部6,6を有するため、内槽aの容量
のわりにはゆったりとした感じで安定良く入浴すること
ができ、しかも、両肘かけ用段部6゜6は背もたれ壁4
方向に行くに従って次第に幅広となしであるため、最も
肘かけとして必要な背もたれ壁4側において充分な広さ
を得ることができるものである。
又、この肘かけ用段部6,6は内槽aの長手方向両側壁
面5,5の中央部から背もたれ壁4に向けて下り傾斜面
となる様に設けられており、このため、入浴時のこの肘
かけ用段部6,6の傾斜面に沿って、肘をのせる位置を
ずらすことにより、入浴者の体形に応じた楽な姿勢をと
ることが可能であり、しかも、浴槽を出る際に両肘かけ
用段部6.6の任意の高さの位置に両手をついて体を起
こすことにより、極めて楽に起き上がることができるも
のである。
面5,5の中央部から背もたれ壁4に向けて下り傾斜面
となる様に設けられており、このため、入浴時のこの肘
かけ用段部6,6の傾斜面に沿って、肘をのせる位置を
ずらすことにより、入浴者の体形に応じた楽な姿勢をと
ることが可能であり、しかも、浴槽を出る際に両肘かけ
用段部6.6の任意の高さの位置に両手をついて体を起
こすことにより、極めて楽に起き上がることができるも
のである。
更に、内槽aの上端開口縁部3の内形が略台形状である
ため蒐浴槽本体Aの開口縁上面すが背もたれ壁4側とは
反対の側において幅広となり、従ってこの開口縁部上面
すを物置きスペースや水栓取付部として有効利用するこ
とができ、又浴室のデザイン性を向上することができる
ものである。
ため蒐浴槽本体Aの開口縁上面すが背もたれ壁4側とは
反対の側において幅広となり、従ってこの開口縁部上面
すを物置きスペースや水栓取付部として有効利用するこ
とができ、又浴室のデザイン性を向上することができる
ものである。
以上詳細に説明した如く本考案によれば、浴室スペース
内の有効利用及びデザイン性の向上が可能であると共に
、入浴者の体形のいかんに拘らず浴槽を出る際の起き上
りが極めて楽に行なえ、又少い湯量にて安定良くゆった
りとした感じで入浴することができる等、経済性及び機
能性の両面において優れた効果を発揮するものである。
内の有効利用及びデザイン性の向上が可能であると共に
、入浴者の体形のいかんに拘らず浴槽を出る際の起き上
りが極めて楽に行なえ、又少い湯量にて安定良くゆった
りとした感じで入浴することができる等、経済性及び機
能性の両面において優れた効果を発揮するものである。
第1図は本考案に係る浴槽の実施例を示す平面図、第2
図は同正面図、第3図は第1図I−I線における縦断正
面図、第4図は第2図■−■線における縦断側面図を示
す。 A:浴槽本体、a:内槽、1:上端開口縁部(浴槽本体
)2底部、3:上端開口縁部(内槽)、4:背もたれ壁
、5,5:側壁面、6,6:肘かけ用段部。
図は同正面図、第3図は第1図I−I線における縦断正
面図、第4図は第2図■−■線における縦断側面図を示
す。 A:浴槽本体、a:内槽、1:上端開口縁部(浴槽本体
)2底部、3:上端開口縁部(内槽)、4:背もたれ壁
、5,5:側壁面、6,6:肘かけ用段部。
Claims (1)
- 浴槽本体の上端開口縁部外形及び内槽の底部内形を略長
方形状となすと共に、内槽の上端開口縁部内形を背もた
れ壁方向に行くに従って次第に外方に膨出す様に略台形
状となし、かつ内槽の長手方向両側壁面のほぼ全長に渡
って背もたれ壁方向に行くに従って次第に幅広となる肘
かけ用段部を形成腰この肘かけ用段部を内槽の中央部か
ら背もたれ壁に向けて下り傾斜面となしたことを特徴と
する浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386479U JPS6028310Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386479U JPS6028310Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670894U JPS5670894U (ja) | 1981-06-11 |
| JPS6028310Y2 true JPS6028310Y2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=29384573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15386479U Expired JPS6028310Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028310Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116093U (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-30 | 東陶機器株式会社 | 浴槽 |
-
1979
- 1979-11-05 JP JP15386479U patent/JPS6028310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670894U (ja) | 1981-06-11 |
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