JPH0586306U - 処置用超音波振動伝達部材 - Google Patents
処置用超音波振動伝達部材Info
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- JPH0586306U JPH0586306U JP2849592U JP2849592U JPH0586306U JP H0586306 U JPH0586306 U JP H0586306U JP 2849592 U JP2849592 U JP 2849592U JP 2849592 U JP2849592 U JP 2849592U JP H0586306 U JPH0586306 U JP H0586306U
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Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超音波振動を伝達し、生体組織を破砕する処
置用超音波振動伝達部材において、患部組織との接触面
積及び摩擦を最小限に抑え、手術中に食い込んで抜けな
くなったり、正常な組織に与える火傷等のダメージを防
ぐ処置用超音波振動伝達部材を提供することを目的とす
る。 【構成】 患部組織破砕側であるメス先端部3aの横断
面方向の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよ
う段部を形成し、さらに横断面方向の外壁幅が段部根元
から振動子側に向かうに従って徐々に大きくなるテーパ
ー状のメス本体3bを形成し、全体として処置用超音波
振動伝達部材3を形成する。
置用超音波振動伝達部材において、患部組織との接触面
積及び摩擦を最小限に抑え、手術中に食い込んで抜けな
くなったり、正常な組織に与える火傷等のダメージを防
ぐ処置用超音波振動伝達部材を提供することを目的とす
る。 【構成】 患部組織破砕側であるメス先端部3aの横断
面方向の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよ
う段部を形成し、さらに横断面方向の外壁幅が段部根元
から振動子側に向かうに従って徐々に大きくなるテーパ
ー状のメス本体3bを形成し、全体として処置用超音波
振動伝達部材3を形成する。
Description
【0001】
本考案は、超音波振動により患部組織を破砕する超音波手術器の処置用超音波 振動伝達部材に関する。
【0002】
従来より白内障、腫瘍、結石等の患部の除去手術には、超音波振動により患部 組織を破砕する超音波手術器が用いられている。
【0003】 図11は、超音波手術器の構成を示すもので、装置本体101と、ハンドピー ス102を有し、ハンドピース102は、振動子103と、処置用超音波振動伝 達部材(以下「メス」という)3から構成されている。
【0004】 図6、図8、図10は、従来から用いられているメスの形状を示したものであ り、超音波振動を患部組織に伝達するメスの形状は、先端部に向かうにしたがっ て細くなる円錐状のものや、ナイフ状のものが一般的である。
【0005】 ここで、図6に示すメス3においては、振動子より超音波振動がメス3に伝達 され、メス3のエッジ部分によって患部組織を破砕する。メス3には、スリーブ 4が周設され、スリーブ4とメス3の間に設けられた洗浄液注入路2を介して生 理食塩水等の洗浄液を吐出し、メス3に供給された超音波振動によって患部組織 を破砕するものである。さらに、メス3に設けられた吸引路1を通して、患部組 織の破砕片や洗浄液を吸引し排出している。ここで、吸引路1は、ハンドピース 102の尾部に設けられた吸引口5に接続されており前記破砕片や洗浄液を外部 に排出している。
【0006】 次に、図8に示すメス3は、ほぼ三角形状断面を有する柱状のメスで、メス長 手方向に超音波振動を供給し、鋸が木材を切るがごとく患部組織を破砕するもの である。
【0007】 また、図10に示すメス3は、主に白内障治療のために端面を傾斜させたもの である。
【0008】
しかし、従来技術の構成によると図7、図9に示すように、メス3と患部組織 7との接触面積(メス接触部分6)が大きいため患部組織の破砕を進めていくう ちに、生体組織の収縮等による締め付けによって、洗浄液が行き渡らなくなり、 メスが抜けなくなって、無理に引き抜こうとすると過大な力が加わり、正常な組 織を傷付けたり、血管を破断したりするおそれがある。さらに、患部組織とメス 側面との摩擦により組織に火傷を与え、組織の変形・変色が生じ、術後の回復を 遅らせる等の問題があった。
【0009】 そこで本考案は、手術中にメスが患部組織に刺さって抜けなくなったり、正常 な組織に火傷を与えないようにする処置用超音波振動伝達部材を提供することを 目的とする。
【0010】
本考案は上記問題点を解決するため、第1には超音波振動を伝達し、生体組織 を破砕する管状の処置用超音波振動伝達部材において、患部組織破砕側である先 端部の横断面方向の外壁幅が、振動子側の外壁幅よりも大きくなるよう形成して なることを特徴とするものであり、第2には患部組織破砕側である先端部の横断 面方向の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよう段部を形成してなるこ とを特徴とするものであり、第3には患部組織破砕側である先端部の横断面方向 の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよう段部を形成し、さらに横断面 方向の外壁幅が段部根元から振動子側に向かうに従って徐々に大きくなるテーパ ー形状を有する管形状を形成してなることを特徴とするものであり、第4には超 音波振動を伝達し、長手方向底面部にて生体組織を破砕する処置用超音波振動伝 達部材において、患部組織破砕側である底面部の超音波振動方向に対して垂直方 向の幅が、上面部の幅より大きくなるよう形成してなることを特徴とする。
【0011】
本考案の処置用超音波振動伝達部材において、該処置用超音波振動伝達部材と 患部組織の接触が該処置用超音波振動伝達部材の先端のみであり、接触面積が減 少し生体組織等の締め付けが軽減され、さらに、摩擦が軽減される。すなわち、 術中に処置用超音波振動伝達部材が抜けなくなるようなことがなくなり、また、 摩擦熱による火傷の発生を防止し、安全性の高い手術を行うことが可能である。
【0012】
本考案の実施例を図面を利用しながら説明する。
【0013】 本考案の第1実施例に係るハンドピース先端部は、図1(a)の斜視図、図1 (b)の断面図に示すように、吸引路1と、洗浄液注入路2と、メス3と、スリ ーブ4と、から構成されている。
【0014】 本考案の特徴とするところはメス3が、患部に接触し患部組織を破砕するほぼ リング形状の処置用超音波振動伝達部材先端部(以下「メス先端部」という)3 aが、処置用超音波振動伝達部材本体部(以下「メス本体部」という)3bと接 合した形状を呈していて、このメス本体部3bの該メス先端部3aとの接合部が 、該メス先端部3aより外径が小さく、該メス本体部3bの外径が他端である振 動子に向かうに従って徐々に大きくなるテーパー形状を有し、患部組織を破砕す る段部と、テーパー部を有する管形状部とで、全体としてメス3を形成している 。
【0015】 本実施例に基づくメス3の使用状態について説明すると、図2に示すように前 記メス先端部3aの外形幅で患部組織7の破砕幅が決定され、以後この幅のまま 破砕が行われる。
【0016】 患部を深く切り進んでいった場合でも患部組織7と接触するメス接触部分6は 、前記メス先端部3aのみであり、従来に比して側面における接触面積が小さく なるので、患部組織との接触面積及び摩擦を大幅に軽減することが可能となる。
【0017】 さらに、前記メス3は、患部組織7の破砕片の吸引を潤滑に行なうために供給 される生理食塩水等の洗浄液を外部に吸引する吸引路1を有している。
【0018】 また、前記メス3の外側にスリーブ4を備え、前記吸引路1は、ハンドピース 102の尾部に設けられた吸引口5に接続され、患部組織破砕片と洗浄液を外部 に放出する。
【0019】 前記スリーブ4は、内壁と前記メス3との間に洗浄液注入路2を形成し破砕を 潤滑に行なうための洗浄液を破砕部に供給する。ここで前記メス3がテーパー形 状を有するため、洗浄液注入路2を広く確保することができ患部に十分な洗浄液 を供給することが可能である。
【0020】 以上説明したように、メス3と患部組織7との接触面積が減少するため生体組 織の収縮等による締め付けが軽減され術中にメスが抜け無くなるようなことがな い。
【0021】 さらに、患部組織7との摩擦が軽減されると共に、洗浄液の循環経路が十分確 保でき冷却効果が得られるためメス3と患部組織7との間に発生する摩擦熱を最 小限に抑えることができる。すなわち、患部組織7の破砕によって該患部組織7 と近接する正常組織に与える摩擦熱による火傷を防止することが可能である。
【0022】 なお、前記実施例においてはメス先端部の形状を段状にしたが、その形状は前 記実施例に限られず、例えば、患部組織破砕側の外径が振動子側に向かうに従っ て徐々に小さくなる管状のテーパー構造を形成しても同様の効果を得ることがで きる。
【0023】 次に、本考案の第2の実施例である図3に示すメス3は、ほぼ三角形状断面を 有する柱状のメスで、底面部をメス先端部3aとしメス3の長手方向に超音波振 動を供給して鋸が木材を切るがごとく患部組織7を破砕して行くものである。
【0024】 この場合も図4に示すように、前記第1の実施例と同様にメス先端部3aの振 動方向に対して垂直方向の幅で患部組織7を切り進んでいき、メス接触部分6が メス先端部3aのみとなるのでメス3と患部組織7との接触面積及び摩擦を軽減 し、実施例1と同様な効果を得る。
【0025】 さらに、第3の実施例である図5に示すメスは、前記第1の実施例に係るメス とほぼ同一構成であり、メス先端部3aを鋭角にした白内障等の手術に用いるメ ス3である。
【0026】 接触面積及び摩擦を軽減し、動きやすい水晶体の患部組織の破砕を可能にして いる。さらに、キャビテーションによる気泡の発生を少なくし破砕部分の視界を 十分に得ることが可能となる。
【0027】
以上説明したとおり、本考案に係るメスによれば、メスと患部組織との接触面 積が減少するため生体組織等の収縮による締め付けが軽減され、術中にメスが抜 けなくなるようなことがなくなり、メスを引き抜こうとして過大な力を加え、正 常な組織を傷付けたり血管を破断することなく、安全に患部組織の破砕を行うこ とが可能である。
【0028】 さらに、スリーブを周設し、洗浄液を供給する場合、患部組織との摩擦が軽減 されると共に、洗浄液の循環経路が十分確保でき冷却効果が得られるためメスと 患部組織との間に発生する摩擦熱を最小限に抑えることができ、近接する正常組 織に与える摩擦熱による火傷を防止することが可能であり、安全性の高い手術が 可能となる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す図であり、(a)
は、本考案の第1の実施例を示す斜視図、(b)は、本
考案の第1の実施例を示す断面図である。
は、本考案の第1の実施例を示す斜視図、(b)は、本
考案の第1の実施例を示す断面図である。
【図2】本考案の第1の実施例の動作状態を示す説明図
である。
である。
【図3】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
【図4】本考案の第2の実施例の動作状態を示す説明図
である。
である。
【図5】本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
【図6】本考案の第1の実施例に対応する従来例の斜視
図である。
図である。
【図7】本考案の第1の実施例に対応する従来例の動作
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図8】本考案の第2の実施例に対応する従来例の斜視
図である。
図である。
【図9】本考案の第2の実施例に対応する従来例の動作
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図10】本考案の第3の実施例に対応する従来例の斜
視図である。
視図である。
【図11】超音波手術器の構成を示す説明図である。
1 吸引路 2 洗浄液注入路 3 処置用超音波振動伝達部材 4 スリーブ 5 吸引口 6 メス(処置用超音波振動伝達部材)接触部分 7 患部組織 3a メス先端部(処置用超音波振動伝達部材先端部) 3b メス本体部(処置用超音波振動伝達部材本体部) 101 装置本体 102 ハンドピース 103 振動子
Claims (4)
- 【請求項1】 超音波振動を伝達し、生体組織を破砕す
る管状の処置用超音波振動伝達部材において、 患部組織破砕側である先端部の横断面方向の外壁幅が、
振動子側の外壁幅よりも大きくなるよう形成してなるこ
とを特徴とする処置用超音波振動伝達部材。 - 【請求項2】 患部組織破砕側である先端部の横断面方
向の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよう段
部を形成してなることを特徴とする請求項1に記載の処
置用超音波振動伝達部材。 - 【請求項3】 患部組織破砕側である先端部の横断面方
向の外壁幅が、振動子側の外壁幅より大きくなるよう段
部を形成し、さらに横断面方向の外壁幅が段部根元から
振動子側に向かうに従って徐々に大きくなるテーパー形
状を有する管形状を形成してなることを特徴とする請求
項1に記載の処置用超音波振動伝達部材。 - 【請求項4】 超音波振動を伝達し、長手方向底面部に
て生体組織を破砕する処置用超音波振動伝達部材におい
て、 患部組織破砕側である底面部の超音波振動方向に対して
垂直方向の幅が、上面部の幅より大きくなるよう形成し
てなることを特徴とする処置用超音波振動伝達部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2849592U JPH0586306U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 処置用超音波振動伝達部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2849592U JPH0586306U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 処置用超音波振動伝達部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586306U true JPH0586306U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=12250257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2849592U Pending JPH0586306U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 処置用超音波振動伝達部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586306U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119250A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Miwatec:Kk | 超音波手術器用ハンドピースおよびホーン |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP2849592U patent/JPH0586306U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119250A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Miwatec:Kk | 超音波手術器用ハンドピースおよびホーン |
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