JPH0746247Y2 - 超音波振動エネルギを利用した手術装置のチップ構造 - Google Patents
超音波振動エネルギを利用した手術装置のチップ構造Info
- Publication number
- JPH0746247Y2 JPH0746247Y2 JP1989139933U JP13993389U JPH0746247Y2 JP H0746247 Y2 JPH0746247 Y2 JP H0746247Y2 JP 1989139933 U JP1989139933 U JP 1989139933U JP 13993389 U JP13993389 U JP 13993389U JP H0746247 Y2 JPH0746247 Y2 JP H0746247Y2
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- vibration energy
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- ultrasonic vibration
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、超音波振動エネルギを利用した手術装置に
使用されるチップに係り、特に目の患部組織を破砕する
チップ構造の改良に関するものである。
使用されるチップに係り、特に目の患部組織を破砕する
チップ構造の改良に関するものである。
[従来技術の説明] 従来から、例えば白内障になっている目の水晶体を手術
する場合に、その水晶体に細い管状の手術工具であるチ
ップを挿入して、外部に設けた超音波発生装置からの超
音波振動エネルギをそのチップに与え、27KHz〜60KHz程
度の超音波振動エネルギを与えてチップ30をその軸方向
に振動させ、そのチップが軸方向に振動する際の衝撃に
よって患部組織を破砕するようにした手術装置が提供さ
れている。
する場合に、その水晶体に細い管状の手術工具であるチ
ップを挿入して、外部に設けた超音波発生装置からの超
音波振動エネルギをそのチップに与え、27KHz〜60KHz程
度の超音波振動エネルギを与えてチップ30をその軸方向
に振動させ、そのチップが軸方向に振動する際の衝撃に
よって患部組織を破砕するようにした手術装置が提供さ
れている。
この手術装置に使用される従来のチップを第5図に示
し、そのチップを患部に挿入した状態の目の要部断面図
を第6図に示す。チップ10は管状をしており、そのチッ
プ10の先端の端面12は、管の軸方向に対して角度α(一
般に30°〜60°)で切断した同一平面形状として形成さ
れている。チップ10の管の内部に形成される孔14には、
手術の際に外部の吸引装置(図示せず)からの吸引力が
作用する。
し、そのチップを患部に挿入した状態の目の要部断面図
を第6図に示す。チップ10は管状をしており、そのチッ
プ10の先端の端面12は、管の軸方向に対して角度α(一
般に30°〜60°)で切断した同一平面形状として形成さ
れている。チップ10の管の内部に形成される孔14には、
手術の際に外部の吸引装置(図示せず)からの吸引力が
作用する。
手術に際しては、チップ10の端面12を患部に挿入して、
端面12の全域を患部に接触させ、チップ10に超音波振動
エネルギを与える。この超音波振動エネルギの振動によ
って、チップ10の端面12が患部に衝突し、その衝撃によ
って患部が破壊させられる。この際、小片に砕かれて乳
化した患部や、別の管(図示せず)を通して患部に注入
されたリンゲル液が、吸引装置の吸引力によって孔14内
から外部に排出させられる。
端面12の全域を患部に接触させ、チップ10に超音波振動
エネルギを与える。この超音波振動エネルギの振動によ
って、チップ10の端面12が患部に衝突し、その衝撃によ
って患部が破壊させられる。この際、小片に砕かれて乳
化した患部や、別の管(図示せず)を通して患部に注入
されたリンゲル液が、吸引装置の吸引力によって孔14内
から外部に排出させられる。
[考案が解決しようとする問題点] チップ10に超音波振動エネルギを与えると、チップ10の
端面12の全域で患部である水晶体18を破砕するはずであ
るが、同一平面の端面12を有する従来のチップ構造で
は、端面12のうち先端部16周辺に振動エネルギの大部分
が集中し、端面12のうち先端部16が触れる箇所の水晶体
18だけが破砕される。これに対して、端面12のうち先端
部16の周辺を除く箇所も患部に接触してはいるが、その
箇所に働く振動エネルギが少ないため、その少ない振動
エネルギが患部を破砕せずに、水晶体18を遠ざける方向
に押しやっていた(第6図)。これに対して、端面12の
全域で患部を破砕させようとして、超音波振動エネルギ
を増加させても、先端部16の周辺の破砕力が増加するだ
けであり、端面12の角度αをより鈍角にして超音波振動
エネルギを平均化させようとしても、先端部16の周辺の
破砕力が減少するだけで、端面12全体に破砕力が広がる
ものではなかった。
端面12の全域で患部である水晶体18を破砕するはずであ
るが、同一平面の端面12を有する従来のチップ構造で
は、端面12のうち先端部16周辺に振動エネルギの大部分
が集中し、端面12のうち先端部16が触れる箇所の水晶体
18だけが破砕される。これに対して、端面12のうち先端
部16の周辺を除く箇所も患部に接触してはいるが、その
箇所に働く振動エネルギが少ないため、その少ない振動
エネルギが患部を破砕せずに、水晶体18を遠ざける方向
に押しやっていた(第6図)。これに対して、端面12の
全域で患部を破砕させようとして、超音波振動エネルギ
を増加させても、先端部16の周辺の破砕力が増加するだ
けであり、端面12の角度αをより鈍角にして超音波振動
エネルギを平均化させようとしても、先端部16の周辺の
破砕力が減少するだけで、端面12全体に破砕力が広がる
ものではなかった。
このように、従来のチップは、端面12の全域を使って水
晶体18を効率よく破砕することができないという欠点が
あった。しかも、端面1の先端部16周辺にのみ水晶体18
を破砕する振動エネルギの衝撃力が集中するので、この
先端部16によって水晶体18を取り巻いている水晶体嚢20
や、これに近接するガラス体22などを傷付ける恐れがあ
り、手術上の安全性にも問題があった。
晶体18を効率よく破砕することができないという欠点が
あった。しかも、端面1の先端部16周辺にのみ水晶体18
を破砕する振動エネルギの衝撃力が集中するので、この
先端部16によって水晶体18を取り巻いている水晶体嚢20
や、これに近接するガラス体22などを傷付ける恐れがあ
り、手術上の安全性にも問題があった。
[考案の目的] この考案は上記問題点を解決するもので、チップの破砕
効率を向上させると共に、手術の安全性の向上を図るこ
とを目的とする。
効率を向上させると共に、手術の安全性の向上を図るこ
とを目的とする。
[問題点を解決する為の手段] この考案は上記目的を達成する為に、超音波振動エネル
ギが伝達されるものであって、管状でかつ患部に挿入さ
れる端面が管の軸方向に対して斜めに形成された手術装
置のチップにおいて、前記端面の挿入先端部以外の任意
の位置に挿入方向に突出する突起を形成したものであ
る。
ギが伝達されるものであって、管状でかつ患部に挿入さ
れる端面が管の軸方向に対して斜めに形成された手術装
置のチップにおいて、前記端面の挿入先端部以外の任意
の位置に挿入方向に突出する突起を形成したものであ
る。
[作用] チップの端面において、鋭角に形成される先端部と突起
とが患部に刺さるように衝突する。これによって、振動
エネルギが先端部も突起に分散され、患部の破砕が広い
領域で効率良く行なわれる。
とが患部に刺さるように衝突する。これによって、振動
エネルギが先端部も突起に分散され、患部の破砕が広い
領域で効率良く行なわれる。
[実施例] 次に、この考案に係る実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る実施例をチップの先端部分の断
面図、第2図はこのチップの先端部分の斜視図、第3図
はこのチップを患部に挿入した状態を示す断面図であ
る。
面図、第2図はこのチップの先端部分の斜視図、第3図
はこのチップを患部に挿入した状態を示す断面図であ
る。
内部に孔36を有する管状のチップ30は、その端面32が、
挿入方向側に一番突き出した先端点Aを含む斜面32a
と、挿入方向に対し一番奥まった後端点Bを含む斜面32
bとの二つの異なった斜面とから形成されている。この
斜面32aと斜面32bとの境界33は、端面32の先端部と後端
部のほぼ中間に形成されている。第1図においてチップ
30の管状の中心軸をXとすると、斜面32aの中心軸Xに
対する角度αを例えば30°に設定し、斜面32bの中心軸
Xに対する角度βを前記角度αより大きい角度、例えば
60°に設定する。
挿入方向側に一番突き出した先端点Aを含む斜面32a
と、挿入方向に対し一番奥まった後端点Bを含む斜面32
bとの二つの異なった斜面とから形成されている。この
斜面32aと斜面32bとの境界33は、端面32の先端部と後端
部のほぼ中間に形成されている。第1図においてチップ
30の管状の中心軸をXとすると、斜面32aの中心軸Xに
対する角度αを例えば30°に設定し、斜面32bの中心軸
Xに対する角度βを前記角度αより大きい角度、例えば
60°に設定する。
斜面32bにおいては、後端部B周辺に複数個の突起34が
中心軸Xにほぼ並行に突出して形成される。この突起34
は、例えば三角柱のような突出先端に向かうにつれて断
面が漸次小さくなるような形状とされている。この突起
34は、斜面32bの後端部B周辺に限ることなく、斜面32b
のその他の領域や全域に設けてもよい。
中心軸Xにほぼ並行に突出して形成される。この突起34
は、例えば三角柱のような突出先端に向かうにつれて断
面が漸次小さくなるような形状とされている。この突起
34は、斜面32bの後端部B周辺に限ることなく、斜面32b
のその他の領域や全域に設けてもよい。
前記斜面32aの角度αより斜面32bの角度βを大きくする
のは、斜面32aの先端部38による破砕力を確保するため
に、その先端部38の角度αを比較的小さく設定すること
が必要なことと、斜面32bに設けられる突起34の先端を
より挿入側の前方に配置して破砕効率を向上させるため
である。
のは、斜面32aの先端部38による破砕力を確保するため
に、その先端部38の角度αを比較的小さく設定すること
が必要なことと、斜面32bに設けられる突起34の先端を
より挿入側の前方に配置して破砕効率を向上させるため
である。
以上のように構成されたチップ30では、その端面32を患
部の水晶体18に挿入して、これに超音波振動エネルギを
与えると、従来のチップと同様に、鋭利箇所である斜面
32aの先端部38が水晶体18を破砕する。この他に、斜面3
2bの後端部B周辺に設けられた突起34の先端も鋭利な形
状であるので、第3図に示すように、その突起34の先端
で水晶体18を破砕する。即ち、端面32のうち先端部38以
外の箇所に鋭利な突起34を形成したので、チップ30の振
動による衝撃力を先端部38だけでなく突起34を介して水
晶体18を破砕するようにして、端面32の広い範囲に振動
エネルギを分散し、チップ30の破砕効率を向上させるこ
とができる(第3図)。
部の水晶体18に挿入して、これに超音波振動エネルギを
与えると、従来のチップと同様に、鋭利箇所である斜面
32aの先端部38が水晶体18を破砕する。この他に、斜面3
2bの後端部B周辺に設けられた突起34の先端も鋭利な形
状であるので、第3図に示すように、その突起34の先端
で水晶体18を破砕する。即ち、端面32のうち先端部38以
外の箇所に鋭利な突起34を形成したので、チップ30の振
動による衝撃力を先端部38だけでなく突起34を介して水
晶体18を破砕するようにして、端面32の広い範囲に振動
エネルギを分散し、チップ30の破砕効率を向上させるこ
とができる(第3図)。
このように、チップ30の破砕効率を向上させたことによ
って、超音波振動エネルギを小さくしても、同じ破砕能
力を発揮できる。この結果、超音波振動エネルギを小さ
くして、先端の先端部38から発生する振動の衝撃力を小
さくすることができるので、水晶体18を取り巻いている
水晶体嚢20やこれに近接するガラス体22などの損傷の発
生比率をより低下させることができ、手術の安全性の向
上を図ることができる。
って、超音波振動エネルギを小さくしても、同じ破砕能
力を発揮できる。この結果、超音波振動エネルギを小さ
くして、先端の先端部38から発生する振動の衝撃力を小
さくすることができるので、水晶体18を取り巻いている
水晶体嚢20やこれに近接するガラス体22などの損傷の発
生比率をより低下させることができ、手術の安全性の向
上を図ることができる。
また、この突起34の先端は鋭角であるので、チップ30の
振動時に突起34は水晶体18に突き刺さるので、端面32の
うち先端部38以外の箇所(後端点Bを含む斜面32b)が
水晶体18を遠ざける方向に押しやるという従来の欠点を
無くすことができる。
振動時に突起34は水晶体18に突き刺さるので、端面32の
うち先端部38以外の箇所(後端点Bを含む斜面32b)が
水晶体18を遠ざける方向に押しやるという従来の欠点を
無くすことができる。
尚、前記実施例ではチップ30の端面32を傾きの異なる斜
面32a、斜面32bの2面に形成したが、本考案はこれに限
ることなく、例えば第4図に示すように、端面40は先端
点Aから後端点Bに向かうにしたがって、各点における
接線の傾き(α,β,γ)が次第に大きくなるような曲
面状に形成してもよい。
面32a、斜面32bの2面に形成したが、本考案はこれに限
ることなく、例えば第4図に示すように、端面40は先端
点Aから後端点Bに向かうにしたがって、各点における
接線の傾き(α,β,γ)が次第に大きくなるような曲
面状に形成してもよい。
[考案の効果] 以上説明したように、本願考案に係る超音波振動エネル
ギを利用した手術装置のチップによれば、チップの端面
において先端部以外の他の箇所に複数の突起を形成した
もので、その先端部と突起によって水晶体を破砕して、
チップの破砕効率を向上させるようにしたものである。
ギを利用した手術装置のチップによれば、チップの端面
において先端部以外の他の箇所に複数の突起を形成した
もので、その先端部と突起によって水晶体を破砕して、
チップの破砕効率を向上させるようにしたものである。
また、チップの破砕能力を保ったまま超音波振動エネル
ギを小さくすることができるので、チップの先端部によ
る患部の周辺部位の損傷の発生比率を低下させ、手術の
安全性の向上を図ることができる。
ギを小さくすることができるので、チップの先端部によ
る患部の周辺部位の損傷の発生比率を低下させ、手術の
安全性の向上を図ることができる。
第1図はこの考案に係る実施例のチップの先端部分の断
面図、第2図はこのチップの先端部分の斜視図、第3図
はこのチップを患部に挿入した状態を示す断面図、第4
図は別の変形例のチップの側面図、第5図は従来例のチ
ップの先端部分の断面図、第6図は従来例のチップを患
部に挿入した状態を示す断面図である。 30……チップ、32……端面、32a,32b……斜面、34……
突起、38……先端部、40……端面。
面図、第2図はこのチップの先端部分の斜視図、第3図
はこのチップを患部に挿入した状態を示す断面図、第4
図は別の変形例のチップの側面図、第5図は従来例のチ
ップの先端部分の断面図、第6図は従来例のチップを患
部に挿入した状態を示す断面図である。 30……チップ、32……端面、32a,32b……斜面、34……
突起、38……先端部、40……端面。
Claims (3)
- 【請求項1】超音波振動エネルギが伝達されるものであ
って、管状でかつ患部に挿入される端面が管の軸方向に
対して斜めに形成された手術装置のチップにおいて、前
記端面の挿入先端部以外の任意の位置に挿入方向に突出
する突起を形成したことを特徴とする超音波振動エネル
ギを利用した手術装置のチップ構造。 - 【請求項2】前記端面が前記挿入先端部を含む斜面と前
記突起を形成した斜面との傾きの異なる2つの斜面を有
し、先端部を含む斜面と管の軸とのなす角度が突起を形
成した斜面と管の軸とのなす角度よりも小さいものとし
たことを特徴とする請求項1記載の超音波振動エネルギ
を利用した手術装置のチップ構造。 - 【請求項3】前記端面を曲面状に形成し、先端部におけ
る端面と管の軸とのなす角度が突起を形成した箇所にお
ける端面と管の軸とのなす角よりも小さいものとしたこ
とを特徴とする請求項1記載の超音波振動エネルギを利
用した手術装置のチップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139933U JPH0746247Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波振動エネルギを利用した手術装置のチップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139933U JPH0746247Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波振動エネルギを利用した手術装置のチップ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378522U JPH0378522U (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0746247Y2 true JPH0746247Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31686949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989139933U Expired - Lifetime JPH0746247Y2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波振動エネルギを利用した手術装置のチップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746247Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095662A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Nidek Co Ltd | 超音波手術用ハンドピース及び超音波手術用チップ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240622A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hideharu Fukasaku | 超音波乳化吸引術用チップ |
| DE102015207150A1 (de) * | 2015-04-20 | 2016-11-03 | Geuder Ag | Hohlnadel für ein augenchirurgisches Instrument |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292157A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波温熱治療装置 |
| JP2607601B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1997-05-07 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波治療装置 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1989139933U patent/JPH0746247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095662A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Nidek Co Ltd | 超音波手術用ハンドピース及び超音波手術用チップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378522U (ja) | 1991-08-08 |
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