JPH0586508U - 材料供給装置 - Google Patents
材料供給装置Info
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- JPH0586508U JPH0586508U JP7762591U JP7762591U JPH0586508U JP H0586508 U JPH0586508 U JP H0586508U JP 7762591 U JP7762591 U JP 7762591U JP 7762591 U JP7762591 U JP 7762591U JP H0586508 U JPH0586508 U JP H0586508U
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- mixing
- rotor shaft
- rotary feeder
- mixing chamber
- mixed
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Landscapes
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材料を混合すると共に混合した材料を連続的
に供給可能な材料供給装置を提供する。 【構成】 本供給装置1は、一対の混合室10,材料混
合部20,ロータリーフィーダ30,駆動部40からな
る。混合室10は、中央の仕切り板11により仕切ら
れ、各上部に互いに独立の材料投入口12を備え、下部
が連通部13により互いに連通された構造を有してい
る。ロータリーフィーダ30は、正逆可能なロータ軸3
1と、ロータ軸31に等角度毎に突設された複数の羽根
32とを有し、ロータ軸31が混合室10の仕切り板1
1に平行となるように連通部13に一部を臨ませて配置
されている。各混合室10に投入された材料の混合状態
に応じて、ロータ軸31を正転又は逆転させると、ロー
タリーフィーダ30は十分に混合された所定量の材料を
連続的に供給する。
に供給可能な材料供給装置を提供する。 【構成】 本供給装置1は、一対の混合室10,材料混
合部20,ロータリーフィーダ30,駆動部40からな
る。混合室10は、中央の仕切り板11により仕切ら
れ、各上部に互いに独立の材料投入口12を備え、下部
が連通部13により互いに連通された構造を有してい
る。ロータリーフィーダ30は、正逆可能なロータ軸3
1と、ロータ軸31に等角度毎に突設された複数の羽根
32とを有し、ロータ軸31が混合室10の仕切り板1
1に平行となるように連通部13に一部を臨ませて配置
されている。各混合室10に投入された材料の混合状態
に応じて、ロータ軸31を正転又は逆転させると、ロー
タリーフィーダ30は十分に混合された所定量の材料を
連続的に供給する。
Description
【0001】
本考案は、生コンクリート,モルタル,改良用・緑化用土砂等の材料を混合, 供給する材料供給装置に関する。
【0002】
例えば、山を削った後の平地や傾斜地を緑化工事する場合は、種や緑化用の土 ,肥料等数種類の材料を混合した混合材料を吹付装置に供給し、吹付装置が供給 された混合材料を平地や傾斜地に吹き付けて行われる。
【0003】 しかしながら、従来、混合材料を連続的に吹付装置に供給できる材料供給装置 はなかった。
【0004】
上述したように、混合材料を連続的に吹付装置に供給できる材料供給装置はな かったため、効率の良い緑化工事等ができなった。
【0005】 そこで、本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、材料を混合すると 共に混合した材料を連続的に供給可能な材料供給装置を提供することを目的とす るものである。
【0006】
上記目的を達成するために本考案は、隔壁により仕切られた一対の混合室であ って、各上部に互いに独立の材料投入口を備えると共に下部が連通部により互い に連通された一対の混合室と、前記各混合室内に投入された材料を混合する材料 混合部と、正逆可能なロータ軸を備えると共に前記ロータ軸が前記隔壁に平行と なるように前記連通部に一部を臨ませて前記隔壁の下方向に配置されたロータリ ーフィーダとを有することを特徴とするものである。また、ロータリーフィーダ は、ロータ軸の周囲に等角度毎に突設された複数の羽根を有し、羽根間の底部を 略平坦に形成してもよい。
【0007】
このように構成された本考案の作用を説明する。
【0008】 一方の混合室に材料を供給すると、材料混合部はその材料の混合を開始する。 これに遅れて他方の混合室にも材料を供給すると、材料混合部はその材料の混合 を開始する。一方の混合室で十分混合された材料は、一部連通部に供給される。 ロータ軸を一方の混合室から他方の混合室の方向へ回転させると、ロータリーフ ィーダは一方の混合室内の十分混合され連通部に供給された材料を下方向に供給 する。この場合に、ロータ軸の回転数を制御することにより、材料の供給量を管 理できる。一方の混合室内の十分混合された材料が無くなる頃には、他方の混合 室に供給された材料は、十分混合されている。そこで、ロータ軸を逆回転させる と、ロータリーフィーダは他方の混合室内の十分混合された材料を下方向に供給 する。
【0009】 また、羽根間の底部を略平坦に形成することにより材料の落下が容易となる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述する。
【0011】 図1は本考案の一実施例の材料供給装置1の使用状態を示す図である。本材料 供給装置1は、トラック2のクレーン2aにより吊り下げられたコンテナバック (約1200kg)2bから投入された材料3を混合し、ベルトコンベア4を介 して吹付装置5に供給するものである。
【0012】 材料供給装置1に投入される材料3は、例えば緑化用の種,土,肥料が予め所 定の割合で配合されたものである。発電機6からは電源が吹付装置5,供給装置 1等に供給され、吹付装置5には、コンプレッサ7から圧縮空気が供給され、圧 送ホース8により混合材料3′を例えば山を削った傾斜地Fに吹き付けて緑化工 事が行われる。なお、コントロールパネル9により供給装置1,吹付装置5等の 各部が制御されるようになっている。
【0013】 図2は本供給装置1の正面方向から見た断面図、図3は本供給装置1の側面方 向から見た断面図である。本供給装置1は、一対の混合室10(10a,10b )と、各混合室10a,10b内に配置された材料混合部20と、ロータリーフ ィーダ30と、コントロールパネル9の制御に基づき材料混合部20,ロータリ ーフィーダ30を駆動させる駆動部40とを有している。
【0014】 前記一対の混合室10は、中央の隔壁としての仕切り板11により仕切られて おり、各上部に互いに独立の材料投入口12を備え、下部が連通部13により互 いに連通された構造を有している。
【0015】 前記材料混合部20は、混合室10内のほぼ中央に横架された回転軸21にア ーム22により複数の混合翼23が固定されているものである。
【0016】 前記ロータリーフィーダ30は、正逆可能なロータ軸31と、ロータ軸31の 周囲に等角度毎に突設された複数(本例では4枚)の羽根32と、羽根32の根 元を連結する連結板33と、上方が開孔されて連通部13に通じてロータ軸31 ,羽根32,連結板33を覆うと共に下方向が開孔されたハウジング34とを有 している。この連結板33により、羽根32の根元に材料3が入り込むのを防ぎ 、材料3が下方向に落下し易いようにしている。なお、羽根32間の各バケット は、同じ容量としている。また、ロータリーフィーダ30は、ロータ軸31が混 合室10の仕切り板11に平行となるように前記連通部13に一部を臨ませて配 置され、所定回転角度毎に前記連通部13にある材料3を下方向に供給するもの である。
【0017】 前記駆動部40は、各材料混合部20をベルト41を介して互いに逆方向に回 転させるそれぞれの混合用駆動源42と、ロータリーフィーダ30のロータ軸3 1を正転又は逆転させる供給用駆動源43とを有している。
【0018】 前記コントロールパネル9は、駆動部40の混合用駆動源42を起動,停止さ せる図示しない混合用スイッチと、駆動部40の供給用駆動源43を起動させる 図示しない供給用スイッチと、ロータリーフィーダ30のロータ軸31の回転方 向と回転数を設定するための図示しないツマミとを備えるものである。
【0019】 次にこのように構成された上記実施例装置1の作用を図4乃至図6をも参照し て説明する。
【0020】 トラック2から例えば左側の混合室10aの材料投入口12に未混合材料3を 投入する。操作者がコントロールパネル9の混合用スイッチを操作して混合用駆 動源42を起動させると、混合用駆動源42は材料混合部20を駆動させる。左 側の混合室10a内では、材料混合部20により未混合材料3が混合される。左 側の混合室10aで混合が行われている間に、トラック2から右側の混合室10 aの材料投入口12に未混合材料3を投入する。右側の混合室10bでも同様に 混合が開始される。
【0021】 すると図4に示すように、左側の混合室10a内の材料3は、十分混合された 混合材料3′となり、右側の混合室10b内の材料3は、未だ十分に混合されて いない材料3のままとなり、連通部13に向かうバケットには混合材料3′が供 給される。
【0022】 ここで、操作者はロータ軸31を右に所定回数回転させるようにコントロール パネル9のツマミを操作し、更に供給用スイッチを操作して駆動部40の供給用 駆動源43を起動させる。供給用駆動源43は、ロータリーフィーダ30のロー タ軸31を右に所定回数回転させて停止する動作を行う。ロータ軸31が1/2 回転した状態では、図5に示すように、最初に連通部13にあった材料3′が落 下する。ロータ軸31を右回転させている間は、左側の混合室10a内の混合材 料3′のみが落下される。すなわち、図4に示す状態からロータ軸31を右に回 転させる場合に、羽根32が連通部13を通過する時には、連通部31に向かう バケットは、既に左側の混合室10a内の十分に混合された混合材料3′により 満たされており、右側の混合室10b内の未だ十分に混合されていない材料3は そのバケットに入り込まないようになる。
【0023】 左側の混合室10a内の十分混合された材料3′が無くなる頃には、右側の混 合室10bに供給された材料3は、十分混合されている。そこで、前述したのと 同様にしてロータ軸31を逆回転させると、ロータリーフィーダ30は右側の混 合室10b内の十分混合された材料3′を下方向に落下させる。
【0024】 このようにして供給装置1のロータリーフィーダ30から落下された混合材料 3′は、ベルトコンベア4により吹付装置5に供給される。吹付装置5はコンプ レッサ7から供給された圧縮空気により、圧送ホース8から混合材料3′を例え ば山を削った傾斜地Fに吹き付けて緑化工事が行われる。
【0025】 このような上記実施例装置1によれば、特別な供給切換弁等を設けなくても、 ロータ軸の回転方向を切換えるだけで、いずれの混合室内の材料も自在に供給で きるので、当該供給装置1の構造を簡素化でき、ロータ軸の回転数を制御するだ けで一定量を供給できるので、供給量の管理の容易化が図れる。
【0026】 また、一方の混合室から十分に混合された材料を供給している間に、他方の混 合室の材料を混合でき、一方の混合室内の材料を供給し終えた後、ロータ軸の回 転方向を切換えて、他方の混合室で十分に混合された材料を供給できるので、連 続的に材料の混合,供給が可能となる。
【0027】 なお、本考案は上記実施例に限定されず、その要旨を変更しない範囲内で種々 に変形実施可能である。例えば、緑化工事する場合について説明したが、岩肌や 道路側等における保護工事の際の生コンクリート,モルタル等の材料を混合,供 給する場合にも適用できる。
【0028】
以上詳述した本考案によれば、材料を混合する材料混合部を備え、各混合室に 投入された材料の混合状態に応じて、ロータ軸を正転又は逆転させることにより 十分に混合された材料を所定量供給できるので、材料を混合すると共に混合した 材料を連続的に供給可能な材料供給装置を提供することができる。 また、特別な供給切換弁等を設けなくても、ロータ軸の回転方向を切換えるだけ で、いずれの混合室内の材料も自在に供給できるので、当該供給装置の構造を簡 素化できる。
【図1】本考案の一実施例の材料供給装置の使用状態を
示す図である。
示す図である。
【図2】本考案の一実施例の材料供給装置の正面方向か
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図3】本考案の一実施例の材料供給装置の側面方向か
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図4】本考案の一実施例の材料供給装置の作用を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】本考案の一実施例の材料供給装置の作用を示す
断面図である。
断面図である。
1 材料供給装置 10 混合室 12 材料投入口 13 連通部 20 材料混合部 30 ロータリーフィーダ
Claims (2)
- 【請求項1】 隔壁により仕切られた一対の混合室であ
って、各上部に互いに独立の材料投入口を備えると共に
下部が連通部により互いに連通された一対の混合室と、
前記各混合室内に投入された材料を混合する材料混合部
と、正逆可能なロータ軸を備えると共に前記ロータ軸が
前記隔壁に平行となるように前記連通部に一部を臨ませ
て前記隔壁の下方向に配置されたロータリーフィーダと
を有することを特徴とする材料供給装置。 - 【請求項2】 前記ロータリーフィーダは、前記ロータ
軸の周囲に等角度毎に突設された複数の羽根を有し、前
記羽根間の底部を略平坦に形成した請求項1記載の材料
混合供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7762591U JPH0586508U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7762591U JPH0586508U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 材料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586508U true JPH0586508U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=13639089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7762591U Pending JPH0586508U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586508U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011027556A1 (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | 株式会社ツカサ | 粉粒体攪拌装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP7762591U patent/JPH0586508U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011027556A1 (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | 株式会社ツカサ | 粉粒体攪拌装置 |
| KR101371499B1 (ko) * | 2009-09-04 | 2014-03-11 | 츠카사 컴퍼니 리미티드 | 분립체 교반장치 |
| US8894272B2 (en) | 2009-09-04 | 2014-11-25 | Tsukasa Co., Ltd. | Powder material agitator |
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