JPH0586558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0586558B2 JPH0586558B2 JP21266785A JP21266785A JPH0586558B2 JP H0586558 B2 JPH0586558 B2 JP H0586558B2 JP 21266785 A JP21266785 A JP 21266785A JP 21266785 A JP21266785 A JP 21266785A JP H0586558 B2 JPH0586558 B2 JP H0586558B2
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- JP
- Japan
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- firing pin
- column
- rear end
- end surface
- firing
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 72
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は銃の暴発防止のための機構に関する。
従来の技術
銃の取扱いに際して暴発などが起らぬように安
全装置が設けられているのが普通である。そし
て、一般的な安全装置としては、引金を引いても
撃発装置が作動しないか、または引金を引くこと
ができないように構成してあるものである。
全装置が設けられているのが普通である。そし
て、一般的な安全装置としては、引金を引いても
撃発装置が作動しないか、または引金を引くこと
ができないように構成してあるものである。
しかしながら、たとえば銃を落下させたような
場合、撃針が係止されていないかまたは係止が外
れ易い構造の銃に於ては、安全装置がかけてあつ
ても衝撃によつて撃針が移動して暴発に至ること
がある。かかる構造を有する銃の例としてモデル
1886ライフル銃を採つて説明すると、その機関部
の構造は第3図に示すように、引金1を引くこと
によつて撃鉄2が主ばね3に押されて撃針4の後
端面4bを打ち、撃針4が撃針打戻しばね6を圧
縮しながら前進して遊底7の前面から突出し、雷
管(図示せず)を打撃して弾丸を発射するように
構成されている。撃針4は第4図のように後部4
aが柱状に形成されていて、常時撃針打戻しばね
6によつて後方に向つて付勢されているので、撃
鉄2が撃針4の後端面4aを打撃したときの運動
量が大きいときにのみ、撃針4が自身の慣性によ
つて前進するものである。
場合、撃針が係止されていないかまたは係止が外
れ易い構造の銃に於ては、安全装置がかけてあつ
ても衝撃によつて撃針が移動して暴発に至ること
がある。かかる構造を有する銃の例としてモデル
1886ライフル銃を採つて説明すると、その機関部
の構造は第3図に示すように、引金1を引くこと
によつて撃鉄2が主ばね3に押されて撃針4の後
端面4bを打ち、撃針4が撃針打戻しばね6を圧
縮しながら前進して遊底7の前面から突出し、雷
管(図示せず)を打撃して弾丸を発射するように
構成されている。撃針4は第4図のように後部4
aが柱状に形成されていて、常時撃針打戻しばね
6によつて後方に向つて付勢されているので、撃
鉄2が撃針4の後端面4aを打撃したときの運動
量が大きいときにのみ、撃針4が自身の慣性によ
つて前進するものである。
ところが、撃鉄2が安全装置によつてロツクさ
れていても、銃の軸方向に大きな衝撃がかかつた
ときには、撃針4が慣性のために前方に移動する
ことを防ぐことはできずに暴発につながる結果と
なつていた。
れていても、銃の軸方向に大きな衝撃がかかつた
ときには、撃針4が慣性のために前方に移動する
ことを防ぐことはできずに暴発につながる結果と
なつていた。
解決しようとする問題点
前述のような撃発機構を有する銃において、通
常の撃発操作以外の衝撃に対して暴発の発生を防
ぐことができる安全機構を提供することが、本発
明の目的である。
常の撃発操作以外の衝撃に対して暴発の発生を防
ぐことができる安全機構を提供することが、本発
明の目的である。
問題解決するための手段
かかる本発明の目的は、前述のような撃発機構
を有する銃において、常時は撃針が遊底に係止さ
れていて、撃鉄によつて撃針後端を打撃した瞬間
にのみ前記の係止が外れるような機構を撃針の後
部に設けることによつて達成される。すなわち、
本発明の外部衝撃に対する安全機構は、撃針の後
部を筒体に形成し、該筒体壁から外側方に出没し
うる係止爪を有するロツク部材を該筒体壁の一部
に揺動自在に軸支し、該筒体内に限定範囲内で前
後にのみ滑動可能な慣性柱体を挿嵌し、該柱体前
端と該ロツク部材との間に該柱体を後方へ押圧す
ると共に該係止爪が没入する方向へ該ロツク部材
を付勢するばねを設け、該柱体の後端面が該撃針
後端面位置またはより突出した位置では該係止爪
の没入を阻止するが該柱体の後端面が該撃針後端
面より陥入した位置では該係止爪の没入を許容す
るロツク部材支枕を該柱体の前端部に設けてあ
り、一方該撃針を収容する遊底に該撃針が後退位
置にあるときに該係止爪と係合する係合凹部を設
けてなるものである。
を有する銃において、常時は撃針が遊底に係止さ
れていて、撃鉄によつて撃針後端を打撃した瞬間
にのみ前記の係止が外れるような機構を撃針の後
部に設けることによつて達成される。すなわち、
本発明の外部衝撃に対する安全機構は、撃針の後
部を筒体に形成し、該筒体壁から外側方に出没し
うる係止爪を有するロツク部材を該筒体壁の一部
に揺動自在に軸支し、該筒体内に限定範囲内で前
後にのみ滑動可能な慣性柱体を挿嵌し、該柱体前
端と該ロツク部材との間に該柱体を後方へ押圧す
ると共に該係止爪が没入する方向へ該ロツク部材
を付勢するばねを設け、該柱体の後端面が該撃針
後端面位置またはより突出した位置では該係止爪
の没入を阻止するが該柱体の後端面が該撃針後端
面より陥入した位置では該係止爪の没入を許容す
るロツク部材支枕を該柱体の前端部に設けてあ
り、一方該撃針を収容する遊底に該撃針が後退位
置にあるときに該係止爪と係合する係合凹部を設
けてなるものである。
かかる本発明の安全機構は、第1図に例示する
ように構成されている。
ように構成されている。
1は引金、2は撃鉄、3は主ばね、5は撃針、
6は撃針打戻しばね、8は遊底である。
6は撃針打戻しばね、8は遊底である。
本発明における撃針5は、第2図に示すよう
に、その後部が筒体5aとなるように形成してあ
る。そして、この筒体5aの側壁には割り溝5c
が形成され、ロツク部材53が筒体5aに取り付
けられたピン54によつて揺動自在に軸支されて
いる。ロツク部材53はL形に形成されており、
その外側腕の外側には係止爪53aが、またその
内側には支床53bが形成されている。
に、その後部が筒体5aとなるように形成してあ
る。そして、この筒体5aの側壁には割り溝5c
が形成され、ロツク部材53が筒体5aに取り付
けられたピン54によつて揺動自在に軸支されて
いる。ロツク部材53はL形に形成されており、
その外側腕の外側には係止爪53aが、またその
内側には支床53bが形成されている。
一方、筒体5aの中には慣性柱体51が前後に
滑動自在に挿嵌されている。慣性柱体51の側壁
部にスライド溝51aが形成され、筒体5aに取
りつけられたピン52によつて慣性柱体51の前
後のスライド範囲がスライド溝51aの長さによ
つて限定されるようになつている。また、慣性柱
体51の前部には支床53bに接する面を有する
支枕51bが形成されている。
滑動自在に挿嵌されている。慣性柱体51の側壁
部にスライド溝51aが形成され、筒体5aに取
りつけられたピン52によつて慣性柱体51の前
後のスライド範囲がスライド溝51aの長さによ
つて限定されるようになつている。また、慣性柱
体51の前部には支床53bに接する面を有する
支枕51bが形成されている。
ロツク部材53の内側腕53cと慣性柱体51
の前端面51cとの間には、ばね55が設けてあ
り、慣性柱体51を後方へ向つて押圧すると共に
ロツク部材53の内側腕53cをも前方に押圧し
ている。従つて、ロツク部材53はピン54を支
点として時計方向に付勢されると共に、慣性柱体
51の後端面51dは撃針の後端面5bより突出
するように後退し、慣性柱体51のスライド溝5
1aの端面がピン52に当たつて停止している。
この慣性柱体51の後退位置では支枕51bが支
床53bを押し上げているので、ロツク部材53
の時計方向回動を阻止し、係止爪53aが筒体5
aの外壁面より外に突出した状態に保持されてい
る。そして、支枕51bは、慣性柱体51の後端
面51dが撃針5の後端面5bよりも前進して、
筒体5aの中に陥入した位置に至つてはじめて支
床53bの下から外れるように構成してある。ま
た、支床53bの支持面は平面状であるが、その
側面は斜に形成してあり、慣性柱体51が押し込
まれる状態で支枕51bが支床53bから外れた
ときには係止爪53aが円滑に筒体5a内に没入
し、ばね55によつて慣性柱体51が押し出され
る状態で支枕51bが支床53bの下に潜り込む
ときには係止爪53aが円滑に筒体5a外へ突出
することができるように構成してある。
の前端面51cとの間には、ばね55が設けてあ
り、慣性柱体51を後方へ向つて押圧すると共に
ロツク部材53の内側腕53cをも前方に押圧し
ている。従つて、ロツク部材53はピン54を支
点として時計方向に付勢されると共に、慣性柱体
51の後端面51dは撃針の後端面5bより突出
するように後退し、慣性柱体51のスライド溝5
1aの端面がピン52に当たつて停止している。
この慣性柱体51の後退位置では支枕51bが支
床53bを押し上げているので、ロツク部材53
の時計方向回動を阻止し、係止爪53aが筒体5
aの外壁面より外に突出した状態に保持されてい
る。そして、支枕51bは、慣性柱体51の後端
面51dが撃針5の後端面5bよりも前進して、
筒体5aの中に陥入した位置に至つてはじめて支
床53bの下から外れるように構成してある。ま
た、支床53bの支持面は平面状であるが、その
側面は斜に形成してあり、慣性柱体51が押し込
まれる状態で支枕51bが支床53bから外れた
ときには係止爪53aが円滑に筒体5a内に没入
し、ばね55によつて慣性柱体51が押し出され
る状態で支枕51bが支床53bの下に潜り込む
ときには係止爪53aが円滑に筒体5a外へ突出
することができるように構成してある。
一方、このように構成された機構を内部に設け
た撃針5が収容される遊底8には、前述のように
筒体5aの側壁外面より突出した係止爪53aと
係合できる係合凹部8aが、その内面に設けてあ
る。その係合凹部8aの位置は、撃針5が撃針打
戻しばね6によつて後方に押戻されていて、撃針
5の後端面5bが遊底の後端面8bより突出した
状態において係止されるように設定されている。
た撃針5が収容される遊底8には、前述のように
筒体5aの側壁外面より突出した係止爪53aと
係合できる係合凹部8aが、その内面に設けてあ
る。その係合凹部8aの位置は、撃針5が撃針打
戻しばね6によつて後方に押戻されていて、撃針
5の後端面5bが遊底の後端面8bより突出した
状態において係止されるように設定されている。
このような遊底8に撃針打戻しばね6と撃針5
とを挿入して組立てたとき、遊底8の後端面8b
から撃針5の後端面5bが突出した状態で係止さ
れているが、撃針5の後端面5bからは更に慣性
柱体51の後端面51dがばね55によつて突出
した状態で維持されている。
とを挿入して組立てたとき、遊底8の後端面8b
から撃針5の後端面5bが突出した状態で係止さ
れているが、撃針5の後端面5bからは更に慣性
柱体51の後端面51dがばね55によつて突出
した状態で維持されている。
このような安全機構を設けた銃は、たとえば落
下させるといつた強い衝撃を与えても、係止爪5
3aが係合凹部8aに係合しているため撃針5は
移動できず、電管が打撃される事態が起らない。
下させるといつた強い衝撃を与えても、係止爪5
3aが係合凹部8aに係合しているため撃針5は
移動できず、電管が打撃される事態が起らない。
その一方、引金1を引くことによつて、撃鉄2
が撃針5を打撃する通常の撃発操作を行なつたと
きは、撃鉄2は最初に撃針5の後端面5bより突
出している慣性柱体51の後端面51dを打つの
で、慣性柱体51は前方に向つて高速で突き飛ば
され、慣性柱体51の後端面51dが撃針5の後
端面5bよりも内側に陥入する結果となり、ばね
55を圧縮すると共に支枕51bが支床53bか
ら外れる。従つてロツク部材53が回動して係止
爪53aが係合凹部8aから外れて筒体5aの壁
内に没入する。撃鉄2はこのように慣性柱体51
を高速で突き飛ばしたのち撃針5の後端面5bを
打撃するが、このときは丁度係止爪53aが没入
しているので、撃針5はそのまま前進して雷管を
打つにいたる。すなわち、通常の撃発操作に従つ
て撃鉄2で撃針5を打つときは自動的に安全装置
が外れて何等支障なく発射することができるので
ある。
が撃針5を打撃する通常の撃発操作を行なつたと
きは、撃鉄2は最初に撃針5の後端面5bより突
出している慣性柱体51の後端面51dを打つの
で、慣性柱体51は前方に向つて高速で突き飛ば
され、慣性柱体51の後端面51dが撃針5の後
端面5bよりも内側に陥入する結果となり、ばね
55を圧縮すると共に支枕51bが支床53bか
ら外れる。従つてロツク部材53が回動して係止
爪53aが係合凹部8aから外れて筒体5aの壁
内に没入する。撃鉄2はこのように慣性柱体51
を高速で突き飛ばしたのち撃針5の後端面5bを
打撃するが、このときは丁度係止爪53aが没入
しているので、撃針5はそのまま前進して雷管を
打つにいたる。すなわち、通常の撃発操作に従つ
て撃鉄2で撃針5を打つときは自動的に安全装置
が外れて何等支障なく発射することができるので
ある。
また、撃鉄2をゆつくりと撃発位置に戻すよう
な場合には、撃鉄2が慣性柱体51を押すことと
なつて、慣性柱体51の後端面51dは撃針5の
後端面5bの位置まで前進する。しかしこの位置
では支枕51bが支床53bの下からはまだ外れ
ていないので、撃針5に衝撃力を加えても、また
その後端面5bを押しても、安全機構が働いたま
まに保たれ、撃針5は移動しない。もちろん、こ
のように撃鉄2が撃針5の後端面5bに接触した
状態で銃に強い衝撃力が加えられても、撃針5の
係止が外れることはない。
な場合には、撃鉄2が慣性柱体51を押すことと
なつて、慣性柱体51の後端面51dは撃針5の
後端面5bの位置まで前進する。しかしこの位置
では支枕51bが支床53bの下からはまだ外れ
ていないので、撃針5に衝撃力を加えても、また
その後端面5bを押しても、安全機構が働いたま
まに保たれ、撃針5は移動しない。もちろん、こ
のように撃鉄2が撃針5の後端面5bに接触した
状態で銃に強い衝撃力が加えられても、撃針5の
係止が外れることはない。
発明の効果
本発明に係る銃の外部衝撃に対する安全機構
は、通常の撃発操作に従つて撃鉄によつて撃針の
後端を打撃する場合にのみ安全機構が自動的に解
除されるが、それ以外の衝撃によつては解除され
ないという特長があり、すぐれた暴発防止機能を
有するものである。
は、通常の撃発操作に従つて撃鉄によつて撃針の
後端を打撃する場合にのみ安全機構が自動的に解
除されるが、それ以外の衝撃によつては解除され
ないという特長があり、すぐれた暴発防止機能を
有するものである。
第1図は本発明に係る銃の外部衝撃に対する安
全機構を備えた銃の断面図、第2図aはその撃針
の部分断面図、bは後面図、cは平面図であり、
第3図は従来の銃の断面図、第4図aはその撃針
の側面図、bは後面図である。
全機構を備えた銃の断面図、第2図aはその撃針
の部分断面図、bは後面図、cは平面図であり、
第3図は従来の銃の断面図、第4図aはその撃針
の側面図、bは後面図である。
Claims (1)
- 1 撃針の後端を打撃する撃発機構を備えた銃に
於ける暴発防止安全機構であつて、該撃針の後部
を筒体に形成し、該筒体壁から外側方に出没しう
る係止爪を有するロツク部材を該筒体壁の一部に
揺動自在に軸支し、該筒体内に限定範囲内で前後
にのみ滑動可能な慣性柱体を挿嵌し、該柱体前端
と該ロツク部材との間に該柱体を後方へ押圧する
と共に該係止爪が没入する方向へ該ロツク部材を
付勢するばねを設け、該柱体の後端面が該撃針後
端面位置またはより突出した位置では該係止爪の
没入を阻止するが該柱体の後端面が該撃針後端面
より陥入した位置では該係止爪の没入を許容する
ロツク部材支枕を該柱体の前端部に設けてあり、
一方該撃針を収容する遊底に該撃針が後退位置に
あるときに該係止爪と係合する係合凹部を設けて
なる、銃の外部衝撃に対する安全機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266785A JPS6273098A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 銃の外部衝撃に対する安全機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266785A JPS6273098A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 銃の外部衝撃に対する安全機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273098A JPS6273098A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0586558B2 true JPH0586558B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=16626406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21266785A Granted JPS6273098A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 銃の外部衝撃に対する安全機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140500A (ja) * | 2000-11-13 | 2005-06-02 | Ra Brands Llc | アクチュエータアセンブリ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156506A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Miroku Seisakusho:Kk | 銃の複合型安全装置 |
| DE102013022082B3 (de) * | 2013-12-23 | 2014-10-16 | Heckler & Koch Gmbh | Fallsicherung einer hahnlosen Selbstladepistole und Selbstladepistole mit einer solchen Fallsicherung |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21266785A patent/JPS6273098A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140500A (ja) * | 2000-11-13 | 2005-06-02 | Ra Brands Llc | アクチュエータアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273098A (ja) | 1987-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |