JPH0586596B2 - - Google Patents
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- JPH0586596B2 JPH0586596B2 JP19092286A JP19092286A JPH0586596B2 JP H0586596 B2 JPH0586596 B2 JP H0586596B2 JP 19092286 A JP19092286 A JP 19092286A JP 19092286 A JP19092286 A JP 19092286A JP H0586596 B2 JPH0586596 B2 JP H0586596B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cashier
- cash register
- cache
- electronic cash
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフローテイングキヤツシヤーシステム
を採用したPOSシステムに関する。
を採用したPOSシステムに関する。
デパートや大規模スーパーマーケツト等にて採
用されているPOS(販売時点情報管理)システム
においては、1台のフアイル制御部(フアフイ
ル・コントローラ、FC)に複数台の電子キヤツ
シユレジスタ(ECR)が伝送路でもつて接続さ
れている(インライン接続)。そして、各電子キ
ヤツシユレジスタで販売登録された各販売商品の
販売点数や販売金額等の販売データは即座にフア
イル制御部へ送信されて、このフアイル制御部の
記憶部に形成された商品マスターフアイルへ例え
ば商品コード別に集計される。
用されているPOS(販売時点情報管理)システム
においては、1台のフアイル制御部(フアフイ
ル・コントローラ、FC)に複数台の電子キヤツ
シユレジスタ(ECR)が伝送路でもつて接続さ
れている(インライン接続)。そして、各電子キ
ヤツシユレジスタで販売登録された各販売商品の
販売点数や販売金額等の販売データは即座にフア
イル制御部へ送信されて、このフアイル制御部の
記憶部に形成された商品マスターフアイルへ例え
ば商品コード別に集計される。
一方、デバートや大規模スーパーマーケツト等
においては、各電子キヤツシユレジスタにて販売
登録業務を行なうキヤツシヤーは絶えず交替する
ので、各キヤツシヤー別の売上金額や売上点数お
よび業務時間を管理するためにフローテイングキ
ヤツシヤーシステムを採用している。すなわち、
フアイル制御部に前記商品マスターフアイルの他
に、キヤツシヤーコード別に売上点数や売上金額
等のキヤツシヤーデータを集計するキヤツシヤー
フアイルを設け、各電子キヤツシユレジスタの記
憶部にキヤツシヤー1人分のキヤツシヤーデータ
を集計するキヤツシヤーメモリが設けられてい
る。
においては、各電子キヤツシユレジスタにて販売
登録業務を行なうキヤツシヤーは絶えず交替する
ので、各キヤツシヤー別の売上金額や売上点数お
よび業務時間を管理するためにフローテイングキ
ヤツシヤーシステムを採用している。すなわち、
フアイル制御部に前記商品マスターフアイルの他
に、キヤツシヤーコード別に売上点数や売上金額
等のキヤツシヤーデータを集計するキヤツシヤー
フアイルを設け、各電子キヤツシユレジスタの記
憶部にキヤツシヤー1人分のキヤツシヤーデータ
を集計するキヤツシヤーメモリが設けられてい
る。
そして、各電子キヤツシユレジスタにおいて、
キヤツシヤーが自己のキヤツシヤーコードをキー
入力して自分が販売登録業務を行なうことを宜言
する(サインオン操作)と、フアイル制御部へキ
ヤツシヤーコードを含むサインオン要求が送信さ
れる。すると、フアイル制御部はキヤツシヤーフ
アイルから該当キヤツシヤーコードのキヤツシヤ
ーデータを読出して、該当電子キヤツシユレジス
タへ送信する。キヤツシヤーデータを受信した電
子キヤツシユレジスタはそのキヤツシヤーデータ
をキヤツシヤーメモリへ格納する。
キヤツシヤーが自己のキヤツシヤーコードをキー
入力して自分が販売登録業務を行なうことを宜言
する(サインオン操作)と、フアイル制御部へキ
ヤツシヤーコードを含むサインオン要求が送信さ
れる。すると、フアイル制御部はキヤツシヤーフ
アイルから該当キヤツシヤーコードのキヤツシヤ
ーデータを読出して、該当電子キヤツシユレジス
タへ送信する。キヤツシヤーデータを受信した電
子キヤツシユレジスタはそのキヤツシヤーデータ
をキヤツシヤーメモリへ格納する。
以上のサインオン処理が終了すると、電子キヤ
ツシユレジスタで登録された販売データはフアイ
ル制御部へ送出されるとともに自己のキヤツシヤ
ーメモリへも累積登録される。
ツシユレジスタで登録された販売データはフアイ
ル制御部へ送出されるとともに自己のキヤツシヤ
ーメモリへも累積登録される。
キヤツシヤーがその電子キヤツシユレジスタで
の販売登録業務を終了する場合は、サインオフ操
作する。すると、自己のキヤツシヤーメモリに累
積されたキヤツシヤーデータがキヤツシヤーコー
ドとともにサインオフ要求としてフアイル御御部
へ送信される。キヤツシヤーデータを受信したフ
アイル制御部は受信したキヤツシヤーデータをキ
ヤツシヤーフアイルの該当キヤツシヤーコードの
領域へ格納する。
の販売登録業務を終了する場合は、サインオフ操
作する。すると、自己のキヤツシヤーメモリに累
積されたキヤツシヤーデータがキヤツシヤーコー
ドとともにサインオフ要求としてフアイル御御部
へ送信される。キヤツシヤーデータを受信したフ
アイル制御部は受信したキヤツシヤーデータをキ
ヤツシヤーフアイルの該当キヤツシヤーコードの
領域へ格納する。
したがつて、店の責任者はフアイル制御部のキ
ヤツシヤーフアイルに累積されたキヤツシヤーデ
ータを印字出力させることによつて、各キヤツシ
ヤー毎の売上点数、売上金額等を把握できる。
ヤツシヤーフアイルに累積されたキヤツシヤーデ
ータを印字出力させることによつて、各キヤツシ
ヤー毎の売上点数、売上金額等を把握できる。
しかしながら、上記のように構成されたフロー
テイングキヤツシヤーシステムを採用したPOS
システムにおいてもまだ次のような課題があつ
た。すなわち、責任者が営業時間中に例えば特定
のキヤツシヤーの売上点数や売上金額等のキヤツ
シヤーデータを知る必要が生じたとする。この場
合、フアイル制御部に対してキヤツシヤーコード
を指定したキヤツシヤーデータ出力指令を印加す
る。すると、フアイル制御部はキヤツシヤーフア
イルから該当キヤツシヤーコードのキヤツシヤー
データを出力する。この場合、指定キヤツシヤー
コードに対応するキヤツシヤーデータがサインオ
フ中であれば、そのキヤツシヤーデータは正しい
値である。
テイングキヤツシヤーシステムを採用したPOS
システムにおいてもまだ次のような課題があつ
た。すなわち、責任者が営業時間中に例えば特定
のキヤツシヤーの売上点数や売上金額等のキヤツ
シヤーデータを知る必要が生じたとする。この場
合、フアイル制御部に対してキヤツシヤーコード
を指定したキヤツシヤーデータ出力指令を印加す
る。すると、フアイル制御部はキヤツシヤーフア
イルから該当キヤツシヤーコードのキヤツシヤー
データを出力する。この場合、指定キヤツシヤー
コードに対応するキヤツシヤーデータがサインオ
フ中であれば、そのキヤツシヤーデータは正しい
値である。
しかし、該当キヤツシヤーデータがサインオン
中であれば、現在該当キヤツシヤーはいずれかの
電子キヤツシユレジスタにおいて販売登録業務中
であるので、正しいキヤツシヤーデータは該当電
子キヤツシユレジスタで累積登録中である。その
結果、フアイル制御部のキヤツシヤーフアイルの
キヤツシヤーデータは一つ前に登録業務を行な
い、サインオフ操作した後のキヤツシヤーデータ
となる。したがつて、責任者は絶えず最新のキヤ
ツシヤーデータを得ることができない問題があつ
た。
中であれば、現在該当キヤツシヤーはいずれかの
電子キヤツシユレジスタにおいて販売登録業務中
であるので、正しいキヤツシヤーデータは該当電
子キヤツシユレジスタで累積登録中である。その
結果、フアイル制御部のキヤツシヤーフアイルの
キヤツシヤーデータは一つ前に登録業務を行な
い、サインオフ操作した後のキヤツシヤーデータ
となる。したがつて、責任者は絶えず最新のキヤ
ツシヤーデータを得ることができない問題があつ
た。
本発明はこのような事情に基づいてなされたも
のであり、その目的とするところは、サインオン
中のキヤツシヤーデータの出力指令が入力された
とき、該当電子キヤツシユレジスタからキヤツシ
ヤーデータを取寄せることによつて、常に最新の
キヤツシヤーデータを得ることができるPOSシ
ステムを提供することにある。
のであり、その目的とするところは、サインオン
中のキヤツシヤーデータの出力指令が入力された
とき、該当電子キヤツシユレジスタからキヤツシ
ヤーデータを取寄せることによつて、常に最新の
キヤツシヤーデータを得ることができるPOSシ
ステムを提供することにある。
本発明は、フローテイングキヤツシヤーシステ
ムを採用したPOSシステムにおいて、第1図に
示すように、フアイル制御部1内に、自己の記憶
部に設けられたキヤツシヤーフアイル2に集計さ
れた各キヤツシヤーデータが電子キヤツシユレジ
スタ3にてサインオン中かサインオフ中かの情報
を記憶するサイン情報メモリ4を設け、特定キヤ
ツシヤーデータを出力するキヤツシヤーデータ出
力指令5が入力したとき、特定キヤツシヤーデー
タに対応するサイン情報メモリがサインオフ中を
示した場合に、第1のキヤツシヤーデータ出力手
段6によつてキヤツシヤーフアイル2から該当キ
ヤツシヤーデータを読出して出力し、サイン情報
メモリ4がサインオン中を示した場合に、データ
送出要求手段7によつて該当キヤツシヤーデータ
に対するサインオンを示す電子キヤツシユレジス
タ3へキヤツシヤーデータ要求指令を送出し、そ
の該当電子キヤツシユレジスタ3から返送された
キヤツシヤーデータを第2のキヤツシヤーデータ
出力手段8にて出力するようにしている。
ムを採用したPOSシステムにおいて、第1図に
示すように、フアイル制御部1内に、自己の記憶
部に設けられたキヤツシヤーフアイル2に集計さ
れた各キヤツシヤーデータが電子キヤツシユレジ
スタ3にてサインオン中かサインオフ中かの情報
を記憶するサイン情報メモリ4を設け、特定キヤ
ツシヤーデータを出力するキヤツシヤーデータ出
力指令5が入力したとき、特定キヤツシヤーデー
タに対応するサイン情報メモリがサインオフ中を
示した場合に、第1のキヤツシヤーデータ出力手
段6によつてキヤツシヤーフアイル2から該当キ
ヤツシヤーデータを読出して出力し、サイン情報
メモリ4がサインオン中を示した場合に、データ
送出要求手段7によつて該当キヤツシヤーデータ
に対するサインオンを示す電子キヤツシユレジス
タ3へキヤツシヤーデータ要求指令を送出し、そ
の該当電子キヤツシユレジスタ3から返送された
キヤツシヤーデータを第2のキヤツシヤーデータ
出力手段8にて出力するようにしている。
このように構成されたPOSシステムにおいて、
フアイル制御部に特定キヤツシヤーデータに対す
るキヤツシヤーデータ出力指令が入力されると、
この特定キヤツシヤーデータがサインオフ中であ
れば、キヤツシヤーフアイルの該当キヤツシヤー
データがそのまま出力される。一方特定キヤツシ
ヤーデータがサインオン中であれば、サインオン
中の電子キヤツシユレジスタへキヤツシヤーデー
タ要求指令が送出され、該当電子キヤツシユレジ
スタからキヤツシヤーデータが返送され、このキ
ヤツシヤーデータが出力される。したがつて、常
時最新のキヤツシヤーデータが出力される。
フアイル制御部に特定キヤツシヤーデータに対す
るキヤツシヤーデータ出力指令が入力されると、
この特定キヤツシヤーデータがサインオフ中であ
れば、キヤツシヤーフアイルの該当キヤツシヤー
データがそのまま出力される。一方特定キヤツシ
ヤーデータがサインオン中であれば、サインオン
中の電子キヤツシユレジスタへキヤツシヤーデー
タ要求指令が送出され、該当電子キヤツシユレジ
スタからキヤツシヤーデータが返送され、このキ
ヤツシヤーデータが出力される。したがつて、常
時最新のキヤツシヤーデータが出力される。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。第2図は実施例のPOSシステム全体を示す
ブロツク図である。1台のフアイル制御部(FC)
11に伝送路12を介して1台のマスター電子キ
ヤツシユレジスタ(マスターECR)13と複数
台のサテライト電子キヤツシユレジスタ(サテラ
イトECR)14が接続されている。また、フア
イル制御部11にはストア制御部(SC)15が
接続されている。
る。第2図は実施例のPOSシステム全体を示す
ブロツク図である。1台のフアイル制御部(FC)
11に伝送路12を介して1台のマスター電子キ
ヤツシユレジスタ(マスターECR)13と複数
台のサテライト電子キヤツシユレジスタ(サテラ
イトECR)14が接続されている。また、フア
イル制御部11にはストア制御部(SC)15が
接続されている。
第3図は前記フアイル制御部11の概略構成を
示すブロツク図である。CPU(中央処理装置)1
6は、バスライン17を介して、制御プログラム
を記憶するROM18、商品マスターフアイルや
キヤツシヤーフアイル等の可変データを記憶する
RAM19、ストア制御部15に接続されたSCイ
ンライン制御回路20、各電子キヤツシユレジス
タ13,14に伝送路12を介して接続された
ECRインライン制御回路21を制御する。
示すブロツク図である。CPU(中央処理装置)1
6は、バスライン17を介して、制御プログラム
を記憶するROM18、商品マスターフアイルや
キヤツシヤーフアイル等の可変データを記憶する
RAM19、ストア制御部15に接続されたSCイ
ンライン制御回路20、各電子キヤツシユレジス
タ13,14に伝送路12を介して接続された
ECRインライン制御回路21を制御する。
前記RAM19内には、第4図に示すように、
各電子キヤツシユレジスタ13,14で販売登録
された各商品の販売データを商品コード別に集計
する商品マスターフアイルR1が形成されてい
る。すなわち、商品の商品コード別に、品名、単
価、売上点数、売上金額が記憶される。
各電子キヤツシユレジスタ13,14で販売登録
された各商品の販売データを商品コード別に集計
する商品マスターフアイルR1が形成されてい
る。すなわち、商品の商品コード別に、品名、単
価、売上点数、売上金額が記憶される。
また、RAM19内にはキヤツシヤーフアイル
R2が形成されている。このキヤツシヤーフアイ
ルR2内においては、キヤツシヤーコード毎に、
このキヤツシヤーコードに該当するキヤツシヤー
がいずれかの電子キヤツシユレジスタ13,14
で販売登録業務中であること、すなわちサインオ
ン中かサインオフ中かを示すサインフラグ、サイ
ンオン中の電子キヤツシユレジスタNo.、売上点数
および売上金額のキヤツシヤーデータが記憶され
ている。なお、サインフラグが1に設定されてい
ればサインオン中を示し、0に解除されていれば
サインオフ中を示す。したがつて、サインフラグ
と電子キヤツシユレジスタNo.とでサイン情報メモ
リを構成する。
R2が形成されている。このキヤツシヤーフアイ
ルR2内においては、キヤツシヤーコード毎に、
このキヤツシヤーコードに該当するキヤツシヤー
がいずれかの電子キヤツシユレジスタ13,14
で販売登録業務中であること、すなわちサインオ
ン中かサインオフ中かを示すサインフラグ、サイ
ンオン中の電子キヤツシユレジスタNo.、売上点数
および売上金額のキヤツシヤーデータが記憶され
ている。なお、サインフラグが1に設定されてい
ればサインオン中を示し、0に解除されていれば
サインオフ中を示す。したがつて、サインフラグ
と電子キヤツシユレジスタNo.とでサイン情報メモ
リを構成する。
第5図は各電子キヤツシユレジスタ13,14
を示すブロツク構成図である。CPU22はバス
ライン23を介して制御プログラムを記憶する
ROM24、キーボードからキー入力された販売
データ等の可変データを一時記憶するRAM25
を制御する。また、各種販売登録用キーが配列さ
れたキーボード26からのキー信号が入力される
キーボード制御回路27、販売点数や販売金額や
合計金額等を表示する表示部28へ表示データを
送出する表示制御回路29、レシートへ販売点数
や販売金額や合計金額等を印字出力するプリンタ
30のプリンタ制御回路31、伝送部12を介し
てフアイル制御部11に接続されたFCインライ
ン制御回路32が前記バスライン23を介して
CPU22に接続されている。
を示すブロツク構成図である。CPU22はバス
ライン23を介して制御プログラムを記憶する
ROM24、キーボードからキー入力された販売
データ等の可変データを一時記憶するRAM25
を制御する。また、各種販売登録用キーが配列さ
れたキーボード26からのキー信号が入力される
キーボード制御回路27、販売点数や販売金額や
合計金額等を表示する表示部28へ表示データを
送出する表示制御回路29、レシートへ販売点数
や販売金額や合計金額等を印字出力するプリンタ
30のプリンタ制御回路31、伝送部12を介し
てフアイル制御部11に接続されたFCインライ
ン制御回路32が前記バスライン23を介して
CPU22に接続されている。
前記RAM25内には、第6図に示すように、
一人の客に販売した商品の合計金額を算出する合
計器R3、フアイル制御部11との間で各種指令
やデータを送受信するためのワークバツフアR
4、一人分のキヤツシヤーデータを記憶するキヤ
ツシヤーメモリR5等が形成されている。なお、
各電子キヤツシユレジスタ13,14には電子キ
ヤツシユレジスタNo.が付されている。
一人の客に販売した商品の合計金額を算出する合
計器R3、フアイル制御部11との間で各種指令
やデータを送受信するためのワークバツフアR
4、一人分のキヤツシヤーデータを記憶するキヤ
ツシヤーメモリR5等が形成されている。なお、
各電子キヤツシユレジスタ13,14には電子キ
ヤツシユレジスタNo.が付されている。
前記マスター電子キヤツシユレジスタ13と各
サテライト電子キヤツシユレジスタ14とは同一
の販売登録機能を有しており、マスター電子キヤ
ツシユレジスタ13は前記販売登録機能の他に、
マスター機としての特有のマスター機能を有して
いる。このマスター機能は例えばフアイル制御部
11に対する操作指令端末機としての機能であ
る。
サテライト電子キヤツシユレジスタ14とは同一
の販売登録機能を有しており、マスター電子キヤ
ツシユレジスタ13は前記販売登録機能の他に、
マスター機としての特有のマスター機能を有して
いる。このマスター機能は例えばフアイル制御部
11に対する操作指令端末機としての機能であ
る。
しかして、マスター電子キヤツシユレジスタ1
3のCPU22は第7図の流れ図に従つてマスタ
ー機能を実行するようにプログラム構成されてい
る。流れ図が開始されると、業務モードが〔マス
ター〕業務モードに設定されていることを確認す
る。そして、P1にてキーボード26からキヤツ
シヤーコードがキー入力されると、該当キヤツシ
ヤーコードを組込んだキヤツシヤーデータ出力指
令をFCインライン制御回路32および伝送路1
2を介してフアイル制御部11へ送信する。そし
て、フアイル制御部11から該当キヤツシヤーコ
ードの売上点数と売上金額とからなるキヤツシヤ
ーデータを受信すると、受信したキヤツシヤーデ
ータをキヤツシヤーコードとともにプリンタ制御
回路31を介してプリンタ30にてレシートへ印
字出力する。
3のCPU22は第7図の流れ図に従つてマスタ
ー機能を実行するようにプログラム構成されてい
る。流れ図が開始されると、業務モードが〔マス
ター〕業務モードに設定されていることを確認す
る。そして、P1にてキーボード26からキヤツ
シヤーコードがキー入力されると、該当キヤツシ
ヤーコードを組込んだキヤツシヤーデータ出力指
令をFCインライン制御回路32および伝送路1
2を介してフアイル制御部11へ送信する。そし
て、フアイル制御部11から該当キヤツシヤーコ
ードの売上点数と売上金額とからなるキヤツシヤ
ーデータを受信すると、受信したキヤツシヤーデ
ータをキヤツシヤーコードとともにプリンタ制御
回路31を介してプリンタ30にてレシートへ印
字出力する。
また、フアイル制御部11のCPU16は第8
図の流れ図に従つてメインルーチンを実行するよ
うにプログラム構成されている。すなわち、メイ
ンルーチンが開始されると、P2にてマスター電
子キヤツシユレジスタ13からキヤツシヤーコー
ドを含んだキヤツシヤーデータ出力指令が入力さ
れると、RAM19のキヤツシヤーフアイルR2
を入力したキヤツシヤーコードで検索する。該当
キヤツシヤーコードが検索されると、そのキヤツ
シヤーコードに対応するサインフラグの設定状態
を調べる。そしてP3にて該当サインフラグが1
に設定されていた場合は、このキヤツシヤーコー
ドに該当するキヤツシヤーがいずれかの電子キヤ
ツシユレジスタ13,14にてサインオン操作し
て販売登録業務中であると判断する。そして、該
当キヤツシヤーコードの電子キヤツシユレジスタ
No.を読出し、この電子キヤツシユレジスタNo.の電
子キヤツシユレジスタ13,14へキヤツシヤー
データ要求指令を送出する。そして、該当電子キ
ヤツシユレジスタ13,14から該当キヤツシヤ
ーコードのキヤツシヤーデータを受信すると、そ
のキヤツシヤーデータをそのままマスター電子キ
ヤツシユレジスタ13へ送信する。
図の流れ図に従つてメインルーチンを実行するよ
うにプログラム構成されている。すなわち、メイ
ンルーチンが開始されると、P2にてマスター電
子キヤツシユレジスタ13からキヤツシヤーコー
ドを含んだキヤツシヤーデータ出力指令が入力さ
れると、RAM19のキヤツシヤーフアイルR2
を入力したキヤツシヤーコードで検索する。該当
キヤツシヤーコードが検索されると、そのキヤツ
シヤーコードに対応するサインフラグの設定状態
を調べる。そしてP3にて該当サインフラグが1
に設定されていた場合は、このキヤツシヤーコー
ドに該当するキヤツシヤーがいずれかの電子キヤ
ツシユレジスタ13,14にてサインオン操作し
て販売登録業務中であると判断する。そして、該
当キヤツシヤーコードの電子キヤツシユレジスタ
No.を読出し、この電子キヤツシユレジスタNo.の電
子キヤツシユレジスタ13,14へキヤツシヤー
データ要求指令を送出する。そして、該当電子キ
ヤツシユレジスタ13,14から該当キヤツシヤ
ーコードのキヤツシヤーデータを受信すると、そ
のキヤツシヤーデータをそのままマスター電子キ
ヤツシユレジスタ13へ送信する。
また、P3で該当キヤツシヤーコードのサイン
フラグが0に解除されていた場合は、該当キヤツ
シヤーはいずれの電子キヤツシユレジスタ13,
14においても販売登録業務を実行中でない、す
なわちサインオフ中であると判断する。そして、
キヤツシヤーフアイルR2の該当キヤツシヤーコ
ードの売上点数、売上点数からなるキヤツシヤー
データを読出してマスター電子キヤツシユレジス
タ13へ送信する。
フラグが0に解除されていた場合は、該当キヤツ
シヤーはいずれの電子キヤツシユレジスタ13,
14においても販売登録業務を実行中でない、す
なわちサインオフ中であると判断する。そして、
キヤツシヤーフアイルR2の該当キヤツシヤーコ
ードの売上点数、売上点数からなるキヤツシヤー
データを読出してマスター電子キヤツシユレジス
タ13へ送信する。
さらに、P4にて各電子キヤツシユレジスタ1
3,14からキヤツシヤーコードおよび電子キヤ
ツシユレジスタNo.を含むサインオン要求が入力す
ると、P5にてキヤツシヤーフアイルR2の該当
キヤツシヤーコードのサインフラグが0に解除さ
れていることを確認する。次に該当キヤツシヤー
コードのキヤツシヤーデータを読出して該当電子
キヤツシユレジスタNo.の電子キヤツシユレジスタ
13,14へ送信する。その後、該当キヤツシヤ
ーコードのサインフラグを1に設定する。また入
力された電子キヤツシユレジスタNo.を該当電子キ
ヤツシユレジスタNo.領域へ格納する。
3,14からキヤツシヤーコードおよび電子キヤ
ツシユレジスタNo.を含むサインオン要求が入力す
ると、P5にてキヤツシヤーフアイルR2の該当
キヤツシヤーコードのサインフラグが0に解除さ
れていることを確認する。次に該当キヤツシヤー
コードのキヤツシヤーデータを読出して該当電子
キヤツシユレジスタNo.の電子キヤツシユレジスタ
13,14へ送信する。その後、該当キヤツシヤ
ーコードのサインフラグを1に設定する。また入
力された電子キヤツシユレジスタNo.を該当電子キ
ヤツシユレジスタNo.領域へ格納する。
なお、P5にてサインフラグが既に1に設定さ
れていた場合は誤操作であると判断して、エラー
メツセージを該当電子キヤツシユレジスタへ送信
する。
れていた場合は誤操作であると判断して、エラー
メツセージを該当電子キヤツシユレジスタへ送信
する。
さらに、P6にて各電子キヤツシユレジスタ1
3,14からキヤツシヤーコードおよびキヤツシ
ヤーデータを含むサインオフ要求が入力すると、
入力したキヤツシヤーデータの売上点数と売上金
額とをキヤツシヤーフアイルR2内の該当キヤツ
シヤーコードに対応する売上点数および売上金額
の各領域へ格納する。その後、該当キヤツシヤー
コードのサインフラグを0に解除する。
3,14からキヤツシヤーコードおよびキヤツシ
ヤーデータを含むサインオフ要求が入力すると、
入力したキヤツシヤーデータの売上点数と売上金
額とをキヤツシヤーフアイルR2内の該当キヤツ
シヤーコードに対応する売上点数および売上金額
の各領域へ格納する。その後、該当キヤツシヤー
コードのサインフラグを0に解除する。
また、各電子キヤツシユレジスタの13,14
のCPU22は第9図の流れ図に従つてメインル
ーチンを実行するようにプログラム構成されてい
る。すなわち、メインルーチンが開始され、P7
にてキーボード26においてキヤツシヤーコード
入力操作を含むサインオン操作が実行されると、
フアイル制御部11へキヤツシヤーコードおよび
電子キヤツシユレジスタNo.を含むサインオン要求
を送信する。そして、フアイル制御部11から該
当キヤツシヤーコードのキヤツシヤーデータを受
信すると、受信したキヤツシヤーデータをキヤツ
シヤーメモリR5へ格納する。
のCPU22は第9図の流れ図に従つてメインル
ーチンを実行するようにプログラム構成されてい
る。すなわち、メインルーチンが開始され、P7
にてキーボード26においてキヤツシヤーコード
入力操作を含むサインオン操作が実行されると、
フアイル制御部11へキヤツシヤーコードおよび
電子キヤツシユレジスタNo.を含むサインオン要求
を送信する。そして、フアイル制御部11から該
当キヤツシヤーコードのキヤツシヤーデータを受
信すると、受信したキヤツシヤーデータをキヤツ
シヤーメモリR5へ格納する。
また、P8にてキーボード26においてサイン
オフ操作が実行されると、キヤツシヤーメモリR
5に累積登録されたキヤツシヤーデータと自己の
キヤツシヤーコードとを含むサインオフ要求をフ
アイル制御部11へ送信する。
オフ操作が実行されると、キヤツシヤーメモリR
5に累積登録されたキヤツシヤーデータと自己の
キヤツシヤーコードとを含むサインオフ要求をフ
アイル制御部11へ送信する。
さらに、P9にてフアイル制御部11からキヤ
ツシヤーデータ要求指令が入力されると、キヤツ
シヤーメモリR5のキヤツシヤーデータを読出し
てフアイル制御部11へ送信する。
ツシヤーデータ要求指令が入力されると、キヤツ
シヤーメモリR5のキヤツシヤーデータを読出し
てフアイル制御部11へ送信する。
このように構成されたフローテイングキヤツシ
ヤーシステムを採用したPOSシステムにおいて、
売場の責任者がマスター電子キヤツシユレジスタ
13のキーボード26をキー操作して、フアイル
制御部11に対して特定のキヤツシヤーコードを
含むキヤツシヤーデータ出力指令を送出させる
と、フアイル制御部11は該当キヤツシヤーデー
タがサインオン中であれば、サインオン中の電子
キヤツシユレジスタ13,14から該当キヤツシ
ヤーデータを取寄せてマスター電子キヤツシユレ
ジスタ13へ送信する。すると、マスター電子キ
ヤツシユレジスタ13にて最新のキヤツシヤーデ
ータがレシートに印字出力される。一方該当キヤ
ツシヤーデータがサインオフ中であれば、キヤツ
シヤーフアイルR2に記憶されている該当キヤツ
シヤーデータを読出してマスター電子キヤツシユ
レジスタ13へ送信する。すると、マスター電子
キヤツシユレジスタ13にて最新のキヤツシヤー
データが印字出力される。
ヤーシステムを採用したPOSシステムにおいて、
売場の責任者がマスター電子キヤツシユレジスタ
13のキーボード26をキー操作して、フアイル
制御部11に対して特定のキヤツシヤーコードを
含むキヤツシヤーデータ出力指令を送出させる
と、フアイル制御部11は該当キヤツシヤーデー
タがサインオン中であれば、サインオン中の電子
キヤツシユレジスタ13,14から該当キヤツシ
ヤーデータを取寄せてマスター電子キヤツシユレ
ジスタ13へ送信する。すると、マスター電子キ
ヤツシユレジスタ13にて最新のキヤツシヤーデ
ータがレシートに印字出力される。一方該当キヤ
ツシヤーデータがサインオフ中であれば、キヤツ
シヤーフアイルR2に記憶されている該当キヤツ
シヤーデータを読出してマスター電子キヤツシユ
レジスタ13へ送信する。すると、マスター電子
キヤツシユレジスタ13にて最新のキヤツシヤー
データが印字出力される。
このように、責任者は、たとえ営業時間中であ
つたとしても、常に最新のキヤツシヤーデータを
把握することが可能である。
つたとしても、常に最新のキヤツシヤーデータを
把握することが可能である。
なお、各電子キヤツシユレジスタ13,14に
おいて、サインオン操作した後の登録業務中にお
いてキヤツシヤーデータ要求指令に応動してキヤ
ツシヤーメモリのキヤツシヤーデータをフアイル
制御部11へ送信したとしても、サインオフ操作
を実行したわけではないので、キヤツシヤーデー
タはキヤツシヤーメモリR5に残つており、、該
当キヤツシヤーはそのまま販売登録業務を継続で
きる。
おいて、サインオン操作した後の登録業務中にお
いてキヤツシヤーデータ要求指令に応動してキヤ
ツシヤーメモリのキヤツシヤーデータをフアイル
制御部11へ送信したとしても、サインオフ操作
を実行したわけではないので、キヤツシヤーデー
タはキヤツシヤーメモリR5に残つており、、該
当キヤツシヤーはそのまま販売登録業務を継続で
きる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるも
のではない。実施例において、キヤツシヤーデー
タ出力指令はマスター電子キヤツシユレジスタ1
3から送信されるようにしたが、ストア制御部1
5から送信するようにしてもよい。
のではない。実施例において、キヤツシヤーデー
タ出力指令はマスター電子キヤツシユレジスタ1
3から送信されるようにしたが、ストア制御部1
5から送信するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、フアイル
制御部において、サインオン中のキヤツシヤーデ
ータの出力指令が入力されたとき、該当電子キヤ
ツシユレジスタからキヤツシヤーデータを取寄せ
るようにしている。したがつて、たとえ営業時間
中であつたとしても常に最新のキヤツシヤーデー
タを得ることが可能であり、キヤツシヤー管理を
より厳密に実行できる。
制御部において、サインオン中のキヤツシヤーデ
ータの出力指令が入力されたとき、該当電子キヤ
ツシユレジスタからキヤツシヤーデータを取寄せ
るようにしている。したがつて、たとえ営業時間
中であつたとしても常に最新のキヤツシヤーデー
タを得ることが可能であり、キヤツシヤー管理を
より厳密に実行できる。
第1図は本発明を示す構成図、第2図乃至第9
図は本発明の一実施例に係わるPOSシステムを
示すものであり、第2図は全体を示すブロツク
図、第3図はフアイル制御部を示すブロツク図、
第4図および第6図は記憶部の主なメモリを示す
図、第5図は電子キヤツシユレジスタを示すブロ
ツク図、第7図乃至第9図は動作を示す流れ図で
ある。 11…フアイル制御部、12…伝送路、13…
マスター電子キヤツシユレジスタ、14…サテラ
イト電子キヤツシユレジスタ、15…ストア制御
部、16,22…CPU、19,25…RAM、2
6…キーボード、28…表示部、30…プリン
タ、R1…商品マスターフアイル、R2…キヤツ
シヤーフアイル、R5…キヤツシヤーメモリ。
図は本発明の一実施例に係わるPOSシステムを
示すものであり、第2図は全体を示すブロツク
図、第3図はフアイル制御部を示すブロツク図、
第4図および第6図は記憶部の主なメモリを示す
図、第5図は電子キヤツシユレジスタを示すブロ
ツク図、第7図乃至第9図は動作を示す流れ図で
ある。 11…フアイル制御部、12…伝送路、13…
マスター電子キヤツシユレジスタ、14…サテラ
イト電子キヤツシユレジスタ、15…ストア制御
部、16,22…CPU、19,25…RAM、2
6…キーボード、28…表示部、30…プリン
タ、R1…商品マスターフアイル、R2…キヤツ
シヤーフアイル、R5…キヤツシヤーメモリ。
Claims (1)
- 1 各電子キヤツシユレジスタにて販売登録され
た販売データを伝送路を介して接続されたフアイ
ル制御部にて集計するとともにフローテイングキ
ヤツシヤーシステムを採用したPOSシステムに
おいて、前記フアイル制御部は、自己の記憶部に
設けられたキヤツシヤーフアイルに集計された各
キヤツシヤーデータが前記電子キヤツシユレジス
タにてサインオン中かサインオフ中かの情報を記
憶するサイン情報メモリと、特定キヤツシヤーデ
ータを出力するキヤツシヤーデータ出力指令が入
力したとき、前記特定キヤツシヤーデータに対応
するサイン情報メモリがサインオフ中を示した場
合に前記キヤツシヤーフアイルから該当キヤツシ
ヤーデータを読出して出力する第1のキヤツシヤ
ーデータ出力手段と、前記サイン情報メモリがサ
インオン中を示した場合に該当キヤツシヤーデー
タに対するサインオンを示す電子キヤツシユレジ
スタへキヤツシヤーデータ要求指令を送出するデ
ータ送出要求手段と、該当電子キヤツシユレジス
タから返送されたキヤツシヤーデータを出力する
第2のキヤツシヤーデータ出力手段とを有したこ
とを特徴とするPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19092286A JPS6346593A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19092286A JPS6346593A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | Posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346593A JPS6346593A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0586596B2 true JPH0586596B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=16265927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19092286A Granted JPS6346593A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528506B2 (ja) * | 1988-11-25 | 1996-08-28 | 株式会社テック | Posシステムのモニタ―装置 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP19092286A patent/JPS6346593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346593A (ja) | 1988-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |