JPH0586714U - ボディサイドウエザーストリップ - Google Patents
ボディサイドウエザーストリップInfo
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- JPH0586714U JPH0586714U JP3573692U JP3573692U JPH0586714U JP H0586714 U JPH0586714 U JP H0586714U JP 3573692 U JP3573692 U JP 3573692U JP 3573692 U JP3573692 U JP 3573692U JP H0586714 U JPH0586714 U JP H0586714U
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- JP
- Japan
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- weather strip
- opening edge
- sponge rubber
- body opening
- body side
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- Granted
Links
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 重量・コストが低く、脱落・ドア閉力の低下
の問題がなく、さらに見栄えのよいボディサイドウエザ
ーストリップを提供する。 【構成】自動車のドアフレーム10の室内側凸部分11
に弾接するボディサイドウエザーストリップであって、
ボディフランジ22の先端部の室外側19に沿って配置
した硬質ゴム製ベース部31の室外側19の面にスポン
ジゴム製中空状シール部32を一体に結合すると共に、
ベース部31のボデイ開口縁21側にスポンジゴム製中
空状取付部33を一体に結合し、その取付部33をボデ
ィ開口縁21にクリップ41や両面接着テープ42を介
して、保持してなるものである。
の問題がなく、さらに見栄えのよいボディサイドウエザ
ーストリップを提供する。 【構成】自動車のドアフレーム10の室内側凸部分11
に弾接するボディサイドウエザーストリップであって、
ボディフランジ22の先端部の室外側19に沿って配置
した硬質ゴム製ベース部31の室外側19の面にスポン
ジゴム製中空状シール部32を一体に結合すると共に、
ベース部31のボデイ開口縁21側にスポンジゴム製中
空状取付部33を一体に結合し、その取付部33をボデ
ィ開口縁21にクリップ41や両面接着テープ42を介
して、保持してなるものである。
Description
【0001】
本考案は、自動車のドアフレームの室内側凸部分に弾接するボディサイドウエ ザーストリップに関するものである。
【0002】
図1及び図2を参考にして説明する。18は室内側、19は室外側である。従 来、自動車のドアフレーム10の室内側凸部分11に弾接するルーフ側ボディサ イドウエザーストリップ90として、図2に示すように、ボディ開口縁21に突 設したボディフランジ22に嵌込んだU字状のウエザーストリップキャリヤー9 1の室外側19の面に中空状シール部92を一体に結合したものが使用されてい る。95はボディサイドウエザーストリップ90の室内側に延設したリップで、 ルーフライナー50の外面に弾接している。
【0003】 しかしながら、このボディサイドウエザーストリップ90のウエザーストリッ プキャリヤー91にはボディフランジ22への保持性を高めるために芯金93を 埋設しており、それだけ重量が増大すると言う問題点がある。なお、その他、ボ ディフランジ22は、厚さのバラツキ・波打ちがあって、ボディサイドウエザー ストリップ90の脱落・外観不良・ドア閉力の不足等、構造的欠陥が潜在すると 言う問題点もある。
【0004】
解決しようとする問題点は、従来のボディサイドウエザーストリップは、重量 が大きく、脱落・外観不良・ドア閉力の不足という問題点があることである。
【0005】
図1・図3・図4を参考にして説明する。本考案は、自動車のドアフレーム1 0の室内側凸部分11に弾接するボディサイドウエザーストリップであって、ボ ディフランジ22の先端部の室外側19に沿って配置した硬質ゴム製ベース部3 1の室外側の面にスポンジゴム製中空状シール部32を一体に結合すると共に、 ベース部31のボデイ開口縁21側にスポンジゴム製中空状取付部33を一体に 結合し、その取付部33をボディ開口縁21に両者を貫くクリップ41により保 持してある。
【0006】 また、クリップ41の代わりに、取付部33を両面接着テープ42によって貼 付けたものもある。
【0007】
実施例について説明すると、10は自動車のドアフレーム、11はそのドアフ レーム10の室内側凸部分、20はボディ、21はボディ開口縁、22はそのボ ディ開口縁22に突設したボディフランジ、30は本考案のボディウエザースト リップであって、次のように構成される。すなわち、31はボディフランジ22 に室外側19に沿わせて配置した硬質ゴム製板状ベース部、32はそのベース部 31の室外側19の面に一体に結合したスポンジゴム製中空状シール部、33は ベース部31のボデイ開口縁21側に一体に結合したスポンジゴム製中空状取付 部であって、ボディ開口縁21とホディフランジ22とのコーナー部分に当接す るよう配置したうえ、ボディ開口縁21に保持してある。この保持部分の構成に ついて、更に詳細に説明すると、取付部33のボディ開口縁21に当接する面及 びボディ開口縁21には図3に示す如く、対応するクリツプ差込むための孔34 及び孔23をそれぞれ開け、その孔34,23にクリップ41を差込むか、或は 図4に示す如く孔34及び孔23を開けず、取付部33とボディ開口縁21とを 両面接着テープ42で貼付けるかしてある。また、35はベース部31の室内側 の先端に突設したリップであって、室内側のルーフライナー50の外面に弾接す るようにしてある。なお、60はルーフパネル、70はドアフレーム10に取付 けた別のウエザーストリップであって、ボディ開口縁21と弾接するメインシー ル71、サブシール72、及び窓ガラス80と弾接するグラスラン73よりなる 。
【0008】 作用について説明すると、従来のボディサイドウエザーストリップ90のボデ ィフランジ22への保持性を高めるために必要であった重い芯金93入りウエザ ーストリップキャリャー91を省略したため、重量を約40%低減し、コストを 低減することが出来、しかもボデイ開口縁21に直接取付けるようにしたため、 ボディフランジ22により保持する必要が消失し、従来のものに見られた脱落・ ドア閉力の低下等の問題を解消することが出来、さらにシール部32,92先端 からリップ35,95先端間に至る露出部分の幅Wを縮小し、細く見せることが 出来、この部分の見栄えをよくすることが出来る。
【0009】
本考案は以上のように構成されるため、従来の芯金を埋設したウエザーストリ ップキャリャーを備えたものに比して、重量・コストの低下、脱落・ドア閉力の 低下の問題の解消、さらには見栄えの向上等の効果を発揮する。
【図1】自動車の側面図である。
【図2】従来例を示す図1のA−A断面図である。
【図3】本考案の実施例を示す図1のA−A断面図であ
る。
る。
【図4】図3の一部変形実施例図である。
【符号の説明】 10 ドアフレーム 11 凸部分 18 室内側 19 室外側 20 ボディ 21 ボディ開口縁 22 ボディフランジ 23 孔 30 ボディサイドウエザーストリップ 31 ベース部 32 シール部 33 取付部 34 孔 35 リップ 41 クリップ 42 両面接着テープ 50 ルーフライナー 60 ルーフパネル 70 ウエザーストリップ 71 メインシール 72 サブシール 73 グラスラン 80 窓ガラス 90 ボディサイドウエザーストリップ 91 ウエザーストリップキャリヤー 92 シール部 93 芯金 95 リップ
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のドアフレーム(10)の室内側
凸部分(11)に弾接するボディサイドウエザーストリ
ップにおいて、ボディフランジ(22)の先端部の室外
側(19)に沿って配置した硬質ゴム製ベース部(3
1)の室外側の面にスポンジゴム製中空状シール部(3
2)を一体に結合すると共に、ベース部(31)のボデ
イ開口縁(21)側にスポンジゴム製中空状取付部(3
3)を一体に結合し、その取付部(33)をボディ開口
縁(21)に両者を貫くクリップ(41)により保持し
てなるボディサイドウエザーストリップ。 - 【請求項2】 自動車のドアフレーム(10)の室内側
凸部分(11)に弾接するボディサイドウエザーストリ
ップにおいて、ボディフランジ(22)の先端部の室外
側(19)に沿って配置した硬質ゴム製ベース部(3
1)の室外側の面にスポンジゴム製中空状シール部(3
2)を一体に結合すると共に、ベース部(31)のボデ
イ開口縁(21)側にスポンジゴム製中空状取付部(3
3)を一体に結合し、その取付部(33)をボディ開口
縁(21)に両面接着テープ(42)によって貼付けて
なるボディサイドウエザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573692U JP2555529Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | ボディサイドウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573692U JP2555529Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | ボディサイドウエザーストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586714U true JPH0586714U (ja) | 1993-11-22 |
| JP2555529Y2 JP2555529Y2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12450116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3573692U Expired - Fee Related JP2555529Y2 (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | ボディサイドウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555529Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020037369A (ja) * | 2018-09-06 | 2020-03-12 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドア用シール構造 |
| JP2020147143A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドア用シール構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7492442B2 (ja) | 2020-11-18 | 2024-05-29 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドアのシール構造 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP3573692U patent/JP2555529Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020037369A (ja) * | 2018-09-06 | 2020-03-12 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドア用シール構造 |
| JP2020147143A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドア用シール構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555529Y2 (ja) | 1997-11-26 |
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