JPH0586736A - 浴室の手摺壁パネルの取り付け方法及び取り付け構造 - Google Patents

浴室の手摺壁パネルの取り付け方法及び取り付け構造

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JPH0586736A
JPH0586736A JP3251534A JP25153491A JPH0586736A JP H0586736 A JPH0586736 A JP H0586736A JP 3251534 A JP3251534 A JP 3251534A JP 25153491 A JP25153491 A JP 25153491A JP H0586736 A JPH0586736 A JP H0586736A
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JP
Japan
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panel
handrail wall
wall panel
peripheral edge
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP3251534A
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English (en)
Inventor
Hideo Aki
秀男 安芸
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0586736A publication Critical patent/JPH0586736A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 開口周縁部12の内周端部に沿って、その裏
面側下部に断面H形のパネル支持具25が固定され手摺
壁パネル20が配置し、次いで、開口周縁部12の端縁
12cとパネル支持具25の外側辺25cとを橋絡して
それらを挟持するように断面概略コ字状のパネル固定具
30を装着する。このパネル固定具30の対向辺部の一
方32に内方に突出して上記端縁12c下面に係止され
る係止片部32aが設けられている。 【効果】 パネル支持具30を装着することで手摺壁パ
ネル20を浴槽の開口周縁部12にパネル支持具25介
して、適正に、しかも簡単にかつ手際良く固定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室に設置された浴槽
の開口周縁部の内周端部に沿って配置される手摺壁パネ
ルの取り付け方法及びその取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室に手摺壁パネルを取り付ける
手段の一例を図5に示す。図において、浴室に設置され
た浴槽10は、縦辺12aと下辺12bと上記縦辺12
aの上端から略水平方向に折り曲がって突出する端縁1
2cとからなる断面概略L字形の開口周縁部12を有し
ており、この開口周縁部12の内周端部に沿うように手
摺壁パネル20が配置される。手摺壁パネル20は、合
成樹脂等からなるパネル本体21と化粧板22とからな
り、化粧板22の下端部には断面H形のパネル支持具2
5が予め固定されているかあるいは施工現場においてバ
ネルの裏面に適宜の手段により固定される。
【0003】一方、浴槽10の開口周縁部12の縦辺1
2aには断面逆7字形のパネル受け金具14がビス16
により取り付けられており、このパネル受け金具14に
上記パネル支持具25の外側辺部が係合せしめられてい
る。なお、手摺壁パネル20の上端側は適宜の手段によ
り浴室の壁部に固定され、手摺壁パネル20の浴槽内側
にはパイプ等から製作された手摺り(図示省略)が適宜
の態様で取り付けられる。
【0004】上述の如くにしてなされる浴室の手摺壁パ
ネル取り付け構造にあっては、手摺壁パネル20がパネ
ル支持具25とパネル受け金具14を介して浴槽10に
係合せしめられているだけで、それらは固定的に接合は
されていないので、浴槽10は建物からは独立してお
り、従って、建物に振動等が発生した場合でもそれが浴
槽10には波及し難く、そのため、浴槽10及びその周
辺部に不具合が生じ難くされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如くに行われる従来の手摺壁パネル取り付け方法にあっ
ては、手摺壁パネル20を浴槽10の開口周縁部12に
固定するには、開口周縁部12の縦辺12aにパネル受
け金具14を取り付けるためのビス16を挿通させる透
孔を形成する必要があり、それに手間がかかるととも
に、透孔形成位置が上下方向に若干狂っただけでパネル
受け金具14が図5に示される如くの適正な位置、姿勢
で固定されなくなる欠点がある。また、パネル支持具2
5を下部に挿入する際、それがビス16の頭等に引っ掛
かって作業がスムーズに行えないといった問題もある。
【0006】かかる点に鑑み本発明は、手摺壁パネルを
パネル支持具を介して浴槽の開口周縁部に適正に、しか
も容易にかつ手際良く固定できるとともに、固定状態に
おいて浴槽を建物に対して独立させ得るようにされた浴
室の手摺壁パネル取り付け方法及びその取り付け構造を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明は、縦辺とこれに連なる横辺と上記縦辺の上
端から略水平方向に折り曲がって突出する端縁とからな
る断面概略L字形の開口周縁部を有する浴槽が設置され
る浴室での手摺壁パネルの取り付け方法であって、上記
開口周縁部の内周端部に沿って手摺壁パネルを配置し、
この手摺壁パネルの裏面側下部に断面H形もしくはU字
形のパネル支持具を固定し、次いで、上記開口周縁部の
端縁と上記パネル支持具の外側辺とを橋絡してそれらを
挟持するように断面概略コ字状のパネル固定具を装着す
る、ことを特徴とする、浴室での手摺壁パネルの取り付
け方法を開示する。
【0008】パネルの設置後にその裏面に前記パネル固
定具を固定するのに代え、予めパネル支持具を固定した
手摺壁パネルを配置するようにしてもよい。また、その
際に、前記断面概略コ字状のパネル固定具として、この
パネル固定具の対向辺部の一方に内方に突出して上記端
縁下面に係止される係止片部が設けられているものを用
いることは特に好ましい態様である。
【0009】本発明は、さらに、縦辺とこれに連なる横
辺と上記縦辺の上端から略水平方向に折り曲がって突出
する端縁とからなる断面概略L字形の開口周縁部を有す
る浴槽が設置される浴室において、上記開口周縁部の内
周端部に沿って手摺壁パネルが配置され、この手摺壁パ
ネルの裏面側下部に断面H形もしくはU字形のパネル支
持具が固定され、かつ、上記開口周縁部の端縁と上記パ
ネル支持具の外側辺とを橋絡してそれらを挟持するよう
に断面概略コ字状のパネル固定具が装着されるととも
に、このパネル固定具の対向辺部の一方に内方に突出し
て上記端縁下面に係止される係止片部が設けられている
ことを特徴とする浴室の手摺壁パネル取り付け構造をも
開示する。
【0010】
【作用】上述の如くに構成される本発明に係る浴室の手
摺壁パネル取り付け方法及び取り付け構造においては、
従来使用されていたパネル受け金具14及びビス16に
代えて断面コ字状のパネル固定具が用いられ、このパネ
ル固定具は、浴槽の開口周縁部とパネル支持具の外側辺
とを橋絡してそれらを挟持するような構造を持ち、かつ
その対向辺部の一方に設けられた係止片部が内方に突出
して上記端縁下面に係止されるので、一旦、開口周縁部
の端縁とパネル支持具の外側辺とを挟むように装着され
た後においては容易には外れ難く、手摺壁パネルをパネ
ル支持具を介して開口周縁部に確実に固定することがで
きる。
【0011】このようなパネル固定具が用いられること
により、浴槽の開口周縁部に透孔を開ける等の面倒な作
業が不要となり、また、パネル固定具はビス等を使用す
ることなくワンタッチで装着可能とされるので、手摺壁
パネルを浴槽の開口周縁部に適正に、しかも容易にかつ
手際良く固定できる。さらに、パネル支持具とパネル固
定具及びパネル固定具と浴槽の開口周縁部とを接合する
必要はないので、浴槽を建物から独立させ得、建物に振
動等が発生した場合でもそれが浴槽には波及し難く、そ
のため、浴槽及びその周辺部に不具合が生じ難くされ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明に係る浴室の手摺壁パネル取り付
け構造の一実施例を示している。図1において前述した
図5に示される従来例の浴室の手摺壁パネル取り付け構
造の各部に対応する部分には同一の符号を付してそれら
の重複説明を省略する。
【0013】図1において、浴槽10の開口周縁部12
の内周端部に沿って手摺壁パネル20が配置される。こ
の手摺壁パネル20の下部(化粧板22)にはパネル支
持具25が取り付けられるが、この取り付けは施工現場
で行ってもよく、施工以前に工場等の適宜の場所におい
て予め取り付けておくこともできる。パネル支持具25
は、手摺壁パネル20に固定される内側辺25bと開口
周縁部12の縦辺12a側に位置せしめられる外側辺2
5cとそれらを連結する中央辺25aとからなる断面概
略H形とされており、その内側辺25b及び外側辺25
cの下端部が開口周縁部12の下辺12bに当接すると
ともに、外側辺25c下部の外側面が開口周縁部12の
縦辺12aに当接するようにされている。
【0014】次いで、上記開口周縁部12の端縁12c
とパネル支持具25の外側辺25cとを橋絡してそれら
を挟持するように断面概略コ字状のパネル固定具30を
装着する。このパネル固定具30は、図2に示される如
くに、基体部31とその両端から下方に折り曲がる外側
挟持辺部32,内側挟持辺部33とを有し、外側挟持辺
部32にはその下端から上方に向けてU字ないしV字を
描くように折り曲がる係止片部32aが設けられ、ま
た、内側挟持辺部33は内方に向けて若干傾斜せしめら
れている。係止片部32aは、その先端が内方に突出し
て端縁12c下面に係止されるようになされ、また、内
側挟持辺部33は外側辺25c内面に圧接せしめられ
る。なお、パネル固定具30は、鋼板に打ち抜き、折り
曲げ等の板金加工を施した後、焼き入れ等の処理を行っ
たもので、各部は適度な弾性を有している。
【0015】このパネル固定具30は、上方から開口周
縁部12の端縁12cとパネル支持具25の外側辺25
cとを挟むように押し込むと、係止片部32aが外側に
折り曲がった後端縁12cの下方にて内側に復帰して端
縁12c下面に係止されるので、ワンタッチで容易に装
着でき、浴槽の開口周縁部12に透孔を開ける等の面倒
な作業が不要で、手摺壁パネル20を浴槽の開口周縁部
12にパネル支持具25介して、適正に、しかも簡単に
かつ手際良く固定できる。
【0016】しかも、この場合、パネル支持具25とパ
ネル固定具30及びパネル固定具30と浴槽の開口周縁
部12とを接合する必要はないので、浴槽10を建物か
ら独立させ得、建物に振動等が発生した場合でもそれが
浴槽10には波及し難く、そのため、浴槽及びその周辺
部に不具合が生じ難くされる。なお、パネル固定具とし
ては、上述のものに限られず、例えば、図3及び図4に
示されるパネル固定具35,40を使用してもよい。図
3に示されるパネル固定具35は、内側挟持辺部33に
弾性圧接片部33aを設けたものであり、図4に示され
るパネル固定具40は、係止片部32aに代えて、蝶ね
じ34を外側挟持辺部32に螺入して端縁12c下面に
係止させるようにしたものである。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
係る浴室の手摺壁パネル取り付け方法及びその取り付け
構造はは、パネル固定具により手摺壁パネルがパネル固
定具を介して浴槽の開口周縁部に確実かつ強固に係止さ
れるとともに、パネル固定具30は、上方から開口周縁
部の端縁とパネル支持具の外側辺とを挟むように押し込
むことでワンタッチで容易に装着でき、その取り付けが
きわめて容易であるばかりでなく、浴槽の開口周縁部に
透孔を開ける等の面倒な作業が不要で、手摺壁パネルを
浴槽の開口周縁部にパネル支持具介して、適正に、しか
も簡単にかつ手際良く固定できる。
【0018】しかも、固定片と補強材及び固定片と浴槽
とを接合する必要はないので、浴槽を建物から独立させ
得、建物に振動等が発生した場合でもそれが浴槽には波
及し難く、そのため、浴槽及びその周辺部に不具合が生
じ難くされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浴室の手摺壁パネル取り付け構造
の一実施例を示す斜視図。
【図2】図1の実施例に使用されるパネル固定具の斜視
図。
【図3】パネル固定具の他の例を示す斜視図。
【図4】パネル固定具の他の別の例を示す斜視図。
【図5】従来における浴室の手摺壁パネル取り付け構造
の一例を示す断面図。
【符号の説明】
10 ─ 浴槽 12 ─ 開口周縁部 20 ─ 手摺壁パネル 25 ─ パネル支持具 30,35,40 ─ パネル固定具 32 ─ 外側挟持辺部 32a ─ 係止片部 33 ─ 内側挟持辺部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦辺とこれに連なる横辺と上記縦辺の上
    端から略水平方向に折り曲がって突出する端縁とからな
    る断面概略L字形の開口周縁部を有する浴槽が設置され
    る浴室での手摺壁パネルの取り付け方法であって、 上記開口周縁部の内周端部に沿って手摺壁パネルを配置
    し、 この手摺壁パネルの裏面側下部に断面H形もしくはU字
    形のパネル支持具を固定し、次いで、 上記開口周縁部の端縁と上記パネル支持具の外側辺とを
    橋絡してそれらを挟持するように断面概略コ字状のパネ
    ル固定具を装着する、 ことを特徴とする、浴室での手摺壁パネルの取り付け方
    法。
  2. 【請求項2】 縦辺とこれに連なる横辺と上記縦辺の上
    端から略水平方向に折り曲がって突出する端縁とからな
    る断面概略L字形の開口周縁部を有する浴槽が設置され
    る浴室での手摺壁パネルの取り付け方法であって、 上記開口周縁部の内周端部に沿って、その裏面側下部に
    断面H形もしくはU字形のパネル支持具を固定した手摺
    壁パネルを配置し、次いで、 上記開口周縁部の端縁と上記パネル支持具の外側辺とを
    橋絡してそれらを挟持するように断面概略コ字状のパネ
    ル固定具を装着する、 ことを特徴とする、浴室での手摺壁パネルの取り付け方
    法。
  3. 【請求項3】 該パネル固定具として、その対向辺部の
    一方に内方に突出して前記端縁下面に係止される係止片
    部を有している固定具を用いることを特徴とする、請求
    項1または2記載の浴室での手摺壁パネルの取り付け方
    法。
  4. 【請求項4】 縦辺とこれに連なる横辺と上記縦辺の上
    端から略水平方向に折り曲がって突出する端縁とからな
    る断面概略L字形の開口周縁部を有する浴槽が設置され
    る浴室において、上記開口周縁部の内周端部に沿って手
    摺壁パネルが配置され、この手摺壁パネルの裏面側下部
    に断面H形もしくはU字形のパネル支持具が固定され、
    かつ、上記開口周縁部の端縁と上記パネル支持具の外側
    辺とを橋絡してそれらを挟持するように断面概略コ字状
    のパネル固定具が装着されるとともに、このパネル固定
    具の対向辺部の一方に内方に突出して上記端縁下面に係
    止される係止片部が設けられていることを特徴とする浴
    室の手摺壁パネル取り付け構造。
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