JPH0586748B2 - - Google Patents
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- JPH0586748B2 JPH0586748B2 JP62316719A JP31671987A JPH0586748B2 JP H0586748 B2 JPH0586748 B2 JP H0586748B2 JP 62316719 A JP62316719 A JP 62316719A JP 31671987 A JP31671987 A JP 31671987A JP H0586748 B2 JPH0586748 B2 JP H0586748B2
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- glue
- detector
- conveyor
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- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 48
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 31
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 8
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、本体部とこの本体部に接着されるフ
ラツプ部とを有する箱の糊付装置に関する。
ラツプ部とを有する箱の糊付装置に関する。
「従来の技術」
従来、糊付装置として、本体部とこの本体部に
接着されるフラツプ部とを有する箱を搬送する搬
送コンベヤと、上記本体部とフラツプ部との接着
面の所要位置に糊を塗布する糊付機構と、上記搬
送コンベヤによる箱の搬送に伴ない上記フラツプ
部を折曲げてこれを本体部に接着させる折曲げ部
材と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記糊付
機構を箱の搬送方向上流側に移動させる駆動機構
と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記フラツ
プ部を本体部に圧接させる圧接機構とを備えたも
のが知られている(特開昭60−14966号公報)。
接着されるフラツプ部とを有する箱を搬送する搬
送コンベヤと、上記本体部とフラツプ部との接着
面の所要位置に糊を塗布する糊付機構と、上記搬
送コンベヤによる箱の搬送に伴ない上記フラツプ
部を折曲げてこれを本体部に接着させる折曲げ部
材と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記糊付
機構を箱の搬送方向上流側に移動させる駆動機構
と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記フラツ
プ部を本体部に圧接させる圧接機構とを備えたも
のが知られている(特開昭60−14966号公報)。
上記構成の糊付装置においては、上記糊付機構
によつて箱に糊を塗布している最中に搬送コンベ
ヤが異常停止された際には、搬送コンベヤによる
箱の搬送の代りに、上記制御装置により駆動機構
を作動させて糊付機構を箱の搬送方向上流側に移
動させると同時に、この糊付機構による糊の塗布
を継続させ、かつ糊の塗布が終了したら上記圧接
機構を作動させて上記フラツプ部を本体部に圧接
させるようにしている。
によつて箱に糊を塗布している最中に搬送コンベ
ヤが異常停止された際には、搬送コンベヤによる
箱の搬送の代りに、上記制御装置により駆動機構
を作動させて糊付機構を箱の搬送方向上流側に移
動させると同時に、この糊付機構による糊の塗布
を継続させ、かつ糊の塗布が終了したら上記圧接
機構を作動させて上記フラツプ部を本体部に圧接
させるようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら従来装置においては、搬送コンベ
ヤの異常停止時に上記糊付機構による糊の塗布を
継続させた際に、箱の停止状態によつては、箱の
存在しない部分に糊を塗布したり又は糊が不足す
ることがあり、周辺を汚損させたり確実な糊付け
が困難となつていた。
ヤの異常停止時に上記糊付機構による糊の塗布を
継続させた際に、箱の停止状態によつては、箱の
存在しない部分に糊を塗布したり又は糊が不足す
ることがあり、周辺を汚損させたり確実な糊付け
が困難となつていた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、上述した糊付
装置において、上記搬送コンベヤによる箱の搬送
位置を検出する第1検出器と、上記駆動機構によ
る糊付機構の移動位置を検出する第2検出器と、
上記第1検出器と第2検出器からの信号を入力す
るとともに、上記駆動機構の運転と糊付機構によ
る糊の塗布とを制御する制御装置とを設け、該制
御装置により、上記搬送コンベヤが異常停止した
際に第1検出器によつて検出した箱の停止位置に
応じて該箱に対する糊の未塗布パターンを算出さ
せ、上記駆動機構と糊付機構とを運転制御して上
記箱にその未塗布パターンに従つて糊を塗布させ
るようにしたものである。
装置において、上記搬送コンベヤによる箱の搬送
位置を検出する第1検出器と、上記駆動機構によ
る糊付機構の移動位置を検出する第2検出器と、
上記第1検出器と第2検出器からの信号を入力す
るとともに、上記駆動機構の運転と糊付機構によ
る糊の塗布とを制御する制御装置とを設け、該制
御装置により、上記搬送コンベヤが異常停止した
際に第1検出器によつて検出した箱の停止位置に
応じて該箱に対する糊の未塗布パターンを算出さ
せ、上記駆動機構と糊付機構とを運転制御して上
記箱にその未塗布パターンに従つて糊を塗布させ
るようにしたものである。
「作用」
上記構成によれば、搬送コンベヤが異常停止し
た際には、制御装置は第1検出器からの信号によ
つて箱の停止位置を正確に求めることができるの
で、該箱に対する糊の未塗布パターンを算出する
ことができる。そして上記駆動機構により糊付機
構を箱の搬送方向上流側に移動させると同時に、
第2検出器からの信号によつてその糊付機構の位
置を検出しながら該糊付機構により上記未塗布パ
ターンに従つて箱に糊を塗布すれば、搬送コンベ
ヤの異常停止時においても箱に糊を正確に塗布す
ることができるので、周囲を汚損することなく確
実な糊付を行なうことができる。
た際には、制御装置は第1検出器からの信号によ
つて箱の停止位置を正確に求めることができるの
で、該箱に対する糊の未塗布パターンを算出する
ことができる。そして上記駆動機構により糊付機
構を箱の搬送方向上流側に移動させると同時に、
第2検出器からの信号によつてその糊付機構の位
置を検出しながら該糊付機構により上記未塗布パ
ターンに従つて箱に糊を塗布すれば、搬送コンベ
ヤの異常停止時においても箱に糊を正確に塗布す
ることができるので、周囲を汚損することなく確
実な糊付を行なうことができる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、
第1図ないし第3図において、箱1はその本体部
1aの両側上下位置にそれぞれ水平方向に延びる
上方フラツプ1bと下方フラツプ1cとを備えて
おり、上方フラツプ1bは図示しないフラツプ折
込機構又は固定ガイドにより既に本体部1aに向
けて下方に折畳まれている。
第1図ないし第3図において、箱1はその本体部
1aの両側上下位置にそれぞれ水平方向に延びる
上方フラツプ1bと下方フラツプ1cとを備えて
おり、上方フラツプ1bは図示しないフラツプ折
込機構又は固定ガイドにより既に本体部1aに向
けて下方に折畳まれている。
上記箱1を搬送する搬送コンベヤ2の両側に
は、下方フラツプ1cを折曲げるための第1固定
ガイド3を配設してあり、上記搬送コンベヤ2に
よつて搬送されてきた箱1の下方フラツプ1cは
上記第1固定ガイド3に沿つて案内され、既に折
曲げられている上方フラツプ1bに向けて上方に
折曲げられるようになる。
は、下方フラツプ1cを折曲げるための第1固定
ガイド3を配設してあり、上記搬送コンベヤ2に
よつて搬送されてきた箱1の下方フラツプ1cは
上記第1固定ガイド3に沿つて案内され、既に折
曲げられている上方フラツプ1bに向けて上方に
折曲げられるようになる。
上記各第1固定ガイド3の下流側には圧接機構
4を構成する圧接部材5をそれぞれ設けてあり、
圧接機構4の非作動時には、上記圧接部材5は上
記第1固定ガイド3の下流側に連続する後退位置
に位置され、第1固定ガイド3によつて案内され
てきた下方フラツプ1cを受取つて一定の折曲げ
状態でその下方フラツプ1cを案内できるように
なつている(第3図参照)。
4を構成する圧接部材5をそれぞれ設けてあり、
圧接機構4の非作動時には、上記圧接部材5は上
記第1固定ガイド3の下流側に連続する後退位置
に位置され、第1固定ガイド3によつて案内され
てきた下方フラツプ1cを受取つて一定の折曲げ
状態でその下方フラツプ1cを案内できるように
なつている(第3図参照)。
上記両圧接部材5の外方位置には、既に折曲げ
られている上方フラツプ1bに糊を噴射塗布する
糊付機構6をそれぞれ設けてあり、各糊付機構6
は制御装置7によつて糊の噴射が制御されるよう
になつている。そして糊が塗布された箱1の下方
フラツプ1cは、上記圧接部材5から下流側の第
2固定ガイド8に受渡されて上方に折曲げられ、
上方フラツプ1bに圧接されてこれに一体に接着
される。
られている上方フラツプ1bに糊を噴射塗布する
糊付機構6をそれぞれ設けてあり、各糊付機構6
は制御装置7によつて糊の噴射が制御されるよう
になつている。そして糊が塗布された箱1の下方
フラツプ1cは、上記圧接部材5から下流側の第
2固定ガイド8に受渡されて上方に折曲げられ、
上方フラツプ1bに圧接されてこれに一体に接着
される。
然して、上記搬送コンベヤ2には所定間隔毎に
箱1を押圧する押圧部材2aを設けてあり、また
搬送コンベヤ2を運転駆動するスプロケツト11
の回転軸12にロータリエンコーダからなる第1
検出器13を接続し、この第1検出器13からの
パルス信号を上記制御装置7に入力してそれをカ
ウントさせるようにしている。
箱1を押圧する押圧部材2aを設けてあり、また
搬送コンベヤ2を運転駆動するスプロケツト11
の回転軸12にロータリエンコーダからなる第1
検出器13を接続し、この第1検出器13からの
パルス信号を上記制御装置7に入力してそれをカ
ウントさせるようにしている。
上記第1検出器13は、上記搬送コンベヤ2が
隣接する押圧部材2aの間隔に相当する距離だけ
箱1を搬送したら1回転して上記制御装置7のカ
ウント値をリセツトするようになつており、した
がつてカウント値の大きさと上記押圧部材2aの
位置とは一定の関係を有することになるので、そ
のカウント値の大きさから箱1の搬送位置を検出
することができる。
隣接する押圧部材2aの間隔に相当する距離だけ
箱1を搬送したら1回転して上記制御装置7のカ
ウント値をリセツトするようになつており、した
がつてカウント値の大きさと上記押圧部材2aの
位置とは一定の関係を有することになるので、そ
のカウント値の大きさから箱1の搬送位置を検出
することができる。
また、上記糊付機構6よりも所定距離だけ上流
側位置に箱1の有無を検出する検出器14を設
け、該検出器14の信号を上記制御装置7に入力
させて、箱1の存在が確認された場合のみ上記糊
付機構6から糊を噴射させることができるように
している。
側位置に箱1の有無を検出する検出器14を設
け、該検出器14の信号を上記制御装置7に入力
させて、箱1の存在が確認された場合のみ上記糊
付機構6から糊を噴射させることができるように
している。
次に、上記各糊付機構6は、搬送コンベヤ2の
異常停止時に各糊付機構6を上流側に移動させる
ために、それぞれ共通の移動枠15に設けてあ
り、この移動枠15はフレーム16の両側面に水
平に配設固定したガイド軸17に摺動自在に取付
けている。そして上記移動枠15にこれを進退動
させるエアシリンダ18を連結するとともに、こ
のエアシリンダ18を上記制御装置7によつて運
転制御できるようにしている。
異常停止時に各糊付機構6を上流側に移動させる
ために、それぞれ共通の移動枠15に設けてあ
り、この移動枠15はフレーム16の両側面に水
平に配設固定したガイド軸17に摺動自在に取付
けている。そして上記移動枠15にこれを進退動
させるエアシリンダ18を連結するとともに、こ
のエアシリンダ18を上記制御装置7によつて運
転制御できるようにしている。
上記エアシリンダ18の先端部にはラツク19
を一体に取付けてあり、このラツク19をフレー
ム16に回転自在に軸支したピニオン20に噛合
させ、かつこのピニオン20の回転軸にロータリ
エンコーダからなる第2検出器21を接続してい
る。
を一体に取付けてあり、このラツク19をフレー
ム16に回転自在に軸支したピニオン20に噛合
させ、かつこのピニオン20の回転軸にロータリ
エンコーダからなる第2検出器21を接続してい
る。
上記第2検出器21からのパルス信号は上記制
御装置7に入力れてカウントされるようになつて
おり、かつこの制御装置7は、上記エアシリンダ
18を起動して上記ラツク19や各糊付機構6を
上流側に移動させる前に、そのカウント値をリセ
ツトするようになつている。したがつて、上記制
御装置は、上記カウント値から各糊付機構6の移
動位置を検出することができる。
御装置7に入力れてカウントされるようになつて
おり、かつこの制御装置7は、上記エアシリンダ
18を起動して上記ラツク19や各糊付機構6を
上流側に移動させる前に、そのカウント値をリセ
ツトするようになつている。したがつて、上記制
御装置は、上記カウント値から各糊付機構6の移
動位置を検出することができる。
さらに、第4図に示すように、上述した圧接機
構4の圧接部材5はく字型の揺動アーム22の上
方に固定してあり、その揺動アーム22の中央屈
曲部を支持軸23に回転自在に軸支することによ
つてフレーム16に揺動自在に取付けている。そ
して上記揺動アーム22の下端部にこれを揺動さ
せるエアシリンダ24を連結し、かつこのエアシ
リンダ24も上記制御装置7によつて運転制御で
きるようにしている。
構4の圧接部材5はく字型の揺動アーム22の上
方に固定してあり、その揺動アーム22の中央屈
曲部を支持軸23に回転自在に軸支することによ
つてフレーム16に揺動自在に取付けている。そ
して上記揺動アーム22の下端部にこれを揺動さ
せるエアシリンダ24を連結し、かつこのエアシ
リンダ24も上記制御装置7によつて運転制御で
きるようにしている。
以上の構成において、糊付作業開始前の状態で
は、糊付機構6は第1図の実線で示す非作動位置
に位置し、さらに圧接機構4を構成する圧接部材
5も第4図に示す後退位置に位置している。そし
て制御装置7に糊付けすべき箱の種類を入力する
と、該制御装置7はその箱に適合した糊の塗布パ
ターンを選定するようになる。
は、糊付機構6は第1図の実線で示す非作動位置
に位置し、さらに圧接機構4を構成する圧接部材
5も第4図に示す後退位置に位置している。そし
て制御装置7に糊付けすべき箱の種類を入力する
と、該制御装置7はその箱に適合した糊の塗布パ
ターンを選定するようになる。
この状態から搬送コンベヤ2が運転駆動されて
箱1が搬送されると、上記制御装置7は上記第1
検出器13からのパルス信号のカウントを開始す
る。そして上述したように、カウント値の大きさ
と箱1の搬送位置とは一定の関係を有するので、
箱1の存在が検出器14からの信号によつて確認
されている状態において、そのカウント値の所定
範囲に渡つて上記糊付機構6から箱1に糊を噴射
すれば、箱1の上方フラツプ1bに予め定めた所
定の塗布パターンで糊を塗布することができる。
箱1が搬送されると、上記制御装置7は上記第1
検出器13からのパルス信号のカウントを開始す
る。そして上述したように、カウント値の大きさ
と箱1の搬送位置とは一定の関係を有するので、
箱1の存在が検出器14からの信号によつて確認
されている状態において、そのカウント値の所定
範囲に渡つて上記糊付機構6から箱1に糊を噴射
すれば、箱1の上方フラツプ1bに予め定めた所
定の塗布パターンで糊を塗布することができる。
このようにして所定の塗布パターンで糊が塗布
された上方フラツプ1bは、圧接部材5から下流
側の第2固定ガイド8に受渡され、これによつて
上方に折曲げられて上方フラツプ1bに接着され
る。
された上方フラツプ1bは、圧接部材5から下流
側の第2固定ガイド8に受渡され、これによつて
上方に折曲げられて上方フラツプ1bに接着され
る。
次に、上記糊付機構6から箱1に糊を噴射して
いる最中に、何らかの原因によつて搬送コンベヤ
2が異常停止されると、制御装置7は直ちに糊付
機構6による糊の噴射を停止させ、次に搬送コン
ベヤ2が停止された時点における上記第1検出器
13からのカウント値に基づいて箱1に対する糊
の未塗布パターンを、すなわち上述した所定の糊
の塗布パターンから既に塗布を完了した部分を引
いた残りのパターンを算出する。
いる最中に、何らかの原因によつて搬送コンベヤ
2が異常停止されると、制御装置7は直ちに糊付
機構6による糊の噴射を停止させ、次に搬送コン
ベヤ2が停止された時点における上記第1検出器
13からのカウント値に基づいて箱1に対する糊
の未塗布パターンを、すなわち上述した所定の糊
の塗布パターンから既に塗布を完了した部分を引
いた残りのパターンを算出する。
この後、上記制御装置7はエアシリンダ18を
作動させて糊付機構6を上流側に向けて移動させ
るとともに、上記第2検出器21からのパルス信
号をカウントし、そのカウント値から糊付機構6
の移動位置を検出する。そして上記算出した未塗
布パターンに従つて、糊付機構6の移動位置を監
視しながら所要位置で該糊付機構6から箱1に向
けて糊を噴射させ、結果的に正常時の糊の塗布パ
ターンで箱1に糊を塗布する。
作動させて糊付機構6を上流側に向けて移動させ
るとともに、上記第2検出器21からのパルス信
号をカウントし、そのカウント値から糊付機構6
の移動位置を検出する。そして上記算出した未塗
布パターンに従つて、糊付機構6の移動位置を監
視しながら所要位置で該糊付機構6から箱1に向
けて糊を噴射させ、結果的に正常時の糊の塗布パ
ターンで箱1に糊を塗布する。
このよにして停止した箱1への糊の塗布が完了
すると、制御装置7は圧接機構4のエアシリンダ
24を作動させて圧接部材5を第4図の想像線で
示す前進位置まで前進させ、箱1の下方フラツプ
1cを上方フラツプ1bに圧接させて両者を接着
させる。
すると、制御装置7は圧接機構4のエアシリンダ
24を作動させて圧接部材5を第4図の想像線で
示す前進位置まで前進させ、箱1の下方フラツプ
1cを上方フラツプ1bに圧接させて両者を接着
させる。
なお、搬送コンベヤ2が異常停止した際に既に
箱1に対する糊の塗布が完了していたことが検出
された場合には、制御装置7は単に圧接機構4側
のエアシリンダ24のみを作動させるようになつ
ていることは勿論である。また、糊の未塗布パタ
ーンは、必ずしも所定の糊の塗布パターンから既
に塗布を完了した部分を引いた残りのパターンに
一致する必要はなく、より簡略化されパターンで
あつてもよい。
箱1に対する糊の塗布が完了していたことが検出
された場合には、制御装置7は単に圧接機構4側
のエアシリンダ24のみを作動させるようになつ
ていることは勿論である。また、糊の未塗布パタ
ーンは、必ずしも所定の糊の塗布パターンから既
に塗布を完了した部分を引いた残りのパターンに
一致する必要はなく、より簡略化されパターンで
あつてもよい。
さらに、上記検出器14を例えば糊付機構6と
同一位置に配設し、該検出器14からの信号を入
力したら第1検出器13からのパルス信号のカウ
ント値をリセツトさせるようにしてもよい。この
場合には、箱1の先端部が糊付機構6の前を通過
した瞬間にカウントが開始されるので、やはりそ
のカウント値から糊付機構6に対する箱1の搬送
位置を検出することができる。
同一位置に配設し、該検出器14からの信号を入
力したら第1検出器13からのパルス信号のカウ
ント値をリセツトさせるようにしてもよい。この
場合には、箱1の先端部が糊付機構6の前を通過
した瞬間にカウントが開始されるので、やはりそ
のカウント値から糊付機構6に対する箱1の搬送
位置を検出することができる。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、搬送コンベヤ
の異常停止時においても箱に糊を正確に塗布する
ことができるので、周辺を汚損させることなく確
実な糊付を行なうことができるという効果が得ら
れる。
の異常停止時においても箱に糊を正確に塗布する
ことができるので、周辺を汚損させることなく確
実な糊付を行なうことができるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2
図は第1図の平面図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は第1図の−線に沿う
断面図である。 1……箱、1a……本体部、1b……上方フラ
ツプ、1c……下方フラツプ、2……搬送コンベ
ヤ、3……第1固定ガイド、4……圧接機構、5
……圧接部材、6……糊付機構、7……制御装
置、8……第2固定ガイド、13……第1検出
器、18……エアシリンダ(駆動機構)、21…
…第2検出器。
図は第1図の平面図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は第1図の−線に沿う
断面図である。 1……箱、1a……本体部、1b……上方フラ
ツプ、1c……下方フラツプ、2……搬送コンベ
ヤ、3……第1固定ガイド、4……圧接機構、5
……圧接部材、6……糊付機構、7……制御装
置、8……第2固定ガイド、13……第1検出
器、18……エアシリンダ(駆動機構)、21…
…第2検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体部とこの本体部に接着されるフラツプ部
とを有する箱を搬送する搬送コンベヤと、上記本
体部とフラツプ部との接着面の所要位置に糊を塗
布する糊付機構と、上記搬送コンベヤによる箱の
搬送に伴ない上記フラツプ部を折曲げてこれを本
体部に接着させる折曲げ部材と、上記搬送コンベ
ヤの異常停止時に上記糊付機構を箱の搬送方向上
流側に移動させる駆動機構と、上記搬送コンベヤ
の異常停止時に上記フラツプ部を本体部に圧接さ
せる圧接機構とを備えた糊付装置において、 上記搬送コンベヤによる箱の搬送位置を検出す
る第1検出器と、上記駆動機構による糊付機構の
移動位置を検出する第2検出器と、上記第1検出
器と第2検出器からの信号を入力するとともに、
上記駆動機構の運転と糊付機構による糊の塗布と
を制御する制御装置とを設け、該制御装置は、上
記搬送コンベヤが異常停止した際に第1検出器に
よつて検出した箱の停止位置に応じて該箱に対す
る糊の未塗布パターンを算出し、上記駆動機構と
糊付機構とを運転制御して上記箱にその未塗布パ
ターンに従つて糊を塗布させることを特徴とする
糊付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316719A JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316719A JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157839A JPH01157839A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0586748B2 true JPH0586748B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=18080138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316719A Granted JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157839A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015151164A (ja) * | 2014-02-15 | 2015-08-24 | 大森機械工業株式会社 | 糊付装置 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316719A patent/JPH01157839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157839A (ja) | 1989-06-21 |
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