JPH01157839A - 糊付装置 - Google Patents
糊付装置Info
- Publication number
- JPH01157839A JPH01157839A JP62316719A JP31671987A JPH01157839A JP H01157839 A JPH01157839 A JP H01157839A JP 62316719 A JP62316719 A JP 62316719A JP 31671987 A JP31671987 A JP 31671987A JP H01157839 A JPH01157839 A JP H01157839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- glue
- detector
- gluing
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 63
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 46
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 38
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010186 staining Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、本体部とこの本体部に接着されるフラップ部
とを有する箱の糊付装置に関する。
とを有する箱の糊付装置に関する。
「従来の技術」
従来、糊付装置として、本体部とこの本体部に接着され
るフラップ部とを有する箱を搬送する搬送コンベヤと、
上記本体部とフラップ部との接着面の所要位置に糊を塗
布する糊付機構と、上記搬送コンベヤによる箱の搬送に
伴ない上記フラップ部を折曲げてこれを本体部に接着さ
せる折曲げ部材と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上
記糊付機構を箱の搬送方向上流側に移動させる駆動機構
と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記フラップ部を
本体部に圧接させる圧接機構とを備えたものが知られて
いる(特開昭60−14966号公報)。
るフラップ部とを有する箱を搬送する搬送コンベヤと、
上記本体部とフラップ部との接着面の所要位置に糊を塗
布する糊付機構と、上記搬送コンベヤによる箱の搬送に
伴ない上記フラップ部を折曲げてこれを本体部に接着さ
せる折曲げ部材と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上
記糊付機構を箱の搬送方向上流側に移動させる駆動機構
と、上記搬送コンベヤの異常停止時に上記フラップ部を
本体部に圧接させる圧接機構とを備えたものが知られて
いる(特開昭60−14966号公報)。
上記構成の糊付装置においては、上記糊付機構によって
箱に糊を塗布している最中に搬送コンベヤが異常停止さ
れた際には、搬送コンベヤによる箱の搬送の代りに、上
記制御装置により駆動機構を作動させて糊付機構を箱の
搬送方向上流側に移動させると同時に、この糊付機構に
よる糊の塗布を継続させ、かつ糊の塗布が終了したら上
記圧接機構を作動させて上記フラップ部を本体部に圧接
させるようにしている。
箱に糊を塗布している最中に搬送コンベヤが異常停止さ
れた際には、搬送コンベヤによる箱の搬送の代りに、上
記制御装置により駆動機構を作動させて糊付機構を箱の
搬送方向上流側に移動させると同時に、この糊付機構に
よる糊の塗布を継続させ、かつ糊の塗布が終了したら上
記圧接機構を作動させて上記フラップ部を本体部に圧接
させるようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」
しか疑ながら従来装置においては、搬送コンベヤの異常
停止時に上記糊付機構による糊の塗布を継続させた際に
、箱の停止状態によっては、箱の存在しない部分に糊を
塗布したり又は糊が不足することがあり、周辺を汚損さ
せたり確実な糊付けが困難となっていた。
停止時に上記糊付機構による糊の塗布を継続させた際に
、箱の停止状態によっては、箱の存在しない部分に糊を
塗布したり又は糊が不足することがあり、周辺を汚損さ
せたり確実な糊付けが困難となっていた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、上述した糊付装置にお
いて、上記搬送コンベヤによる箱の搬送位置を検出する
第1検出器と、上記駆動機構による糊付機構の移動位置
を検出する第2検出器と、上記第1検出器と第2検出器
からの信号を入力するとともに、上記駆動機構の運転と
糊付機構による糊の塗布とを制御する制御装置とを設け
、該制御装置により、上記搬送コンベヤが異常停止した
際に第1検出器によって検出した箱の停止位置に応じて
該箱に対する糊の未塗布パターンを算出させ、上記駆動
機構と糊付機構とを運転制御して上記箱にその未塗布パ
ターンに従って糊を塗布させるようにしたものである。
いて、上記搬送コンベヤによる箱の搬送位置を検出する
第1検出器と、上記駆動機構による糊付機構の移動位置
を検出する第2検出器と、上記第1検出器と第2検出器
からの信号を入力するとともに、上記駆動機構の運転と
糊付機構による糊の塗布とを制御する制御装置とを設け
、該制御装置により、上記搬送コンベヤが異常停止した
際に第1検出器によって検出した箱の停止位置に応じて
該箱に対する糊の未塗布パターンを算出させ、上記駆動
機構と糊付機構とを運転制御して上記箱にその未塗布パ
ターンに従って糊を塗布させるようにしたものである。
「作用」
上記構成によれば、搬送コンベヤが異常停止した際には
、制御装置は第1検出器からの信号によって箱の停止位
置を正確に求めることができるので、該箱に対する糊の
未塗布パターンを算出することができる。そして上記駆
動機構により糊付機構を箱の搬送方向上流側に移動させ
ると同時に、第2検出器からの信号によってその糊付機
構の位置を検出しながら該糊付機構により上記未塗布パ
ターンに従って箱に糊を塗布すれば、搬送コンベヤの異
常停止時においても箱に糊を正確に塗布することができ
るので、周囲を汚損することなく確実な糊付を行なうこ
とができる。
、制御装置は第1検出器からの信号によって箱の停止位
置を正確に求めることができるので、該箱に対する糊の
未塗布パターンを算出することができる。そして上記駆
動機構により糊付機構を箱の搬送方向上流側に移動させ
ると同時に、第2検出器からの信号によってその糊付機
構の位置を検出しながら該糊付機構により上記未塗布パ
ターンに従って箱に糊を塗布すれば、搬送コンベヤの異
常停止時においても箱に糊を正確に塗布することができ
るので、周囲を汚損することなく確実な糊付を行なうこ
とができる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図な
いし第3図において、箱1はその本体部1aの両側上下
位置にそれぞれ水平方向に延びる上方フラップ1bと下
方フラップlcとを備えており、上方フラップ1bは図
示しないフラップ折込機構又は固定ガイドにより既に本
体部1aに向けて下方に折畳まれている。
いし第3図において、箱1はその本体部1aの両側上下
位置にそれぞれ水平方向に延びる上方フラップ1bと下
方フラップlcとを備えており、上方フラップ1bは図
示しないフラップ折込機構又は固定ガイドにより既に本
体部1aに向けて下方に折畳まれている。
上記箱1を搬送する搬送コンベヤ2の両側には、下方フ
ラップICを折曲げるための第1固定ガイド3を配設し
てあり、上記搬送コンベヤ2によって搬送されてきた箱
1の下方フラップlcは上記第1固定ガイド3に沿って
案内され、既に折曲げられている上方フラップ1bに向
けて上方に折曲げられるようになる。
ラップICを折曲げるための第1固定ガイド3を配設し
てあり、上記搬送コンベヤ2によって搬送されてきた箱
1の下方フラップlcは上記第1固定ガイド3に沿って
案内され、既に折曲げられている上方フラップ1bに向
けて上方に折曲げられるようになる。
上記各第1固定ガイド3の下流側には圧接機構4を構成
する圧接部材5をそれぞれ設けてあり、圧接機構4の非
作動時には、上記圧接部材5は上記第1固定ガイド3の
下流側に連続する後退位置に位置され、第1固定ガイド
3によって案内されてきた下方フラップlcを受取って
一定の折曲げ状態でその下方フラップICを案内できる
ようになっている(第3図参照)。
する圧接部材5をそれぞれ設けてあり、圧接機構4の非
作動時には、上記圧接部材5は上記第1固定ガイド3の
下流側に連続する後退位置に位置され、第1固定ガイド
3によって案内されてきた下方フラップlcを受取って
一定の折曲げ状態でその下方フラップICを案内できる
ようになっている(第3図参照)。
上記測圧接部材5の外方位置には、既に折曲げられてい
る上方フラップ1bに糊を噴射塗布する糊付機構6をそ
れぞれ設けてあり、各糊付機構6は制御装置7によって
糊の噴射が制御されるようになっている。そして糊が塗
布された箱1の下方フラップICは、上記圧接部材5か
ら下流側の第2固定ガイド8に受渡されて上方に折曲げ
られ、上方フラップ1bに圧接されてこれに一体に接着
される。
る上方フラップ1bに糊を噴射塗布する糊付機構6をそ
れぞれ設けてあり、各糊付機構6は制御装置7によって
糊の噴射が制御されるようになっている。そして糊が塗
布された箱1の下方フラップICは、上記圧接部材5か
ら下流側の第2固定ガイド8に受渡されて上方に折曲げ
られ、上方フラップ1bに圧接されてこれに一体に接着
される。
然して、上記搬送コンベヤ2には所定間隔毎に箱1を押
圧する押圧部材2aを設けてあり、また搬送コンベヤ2
を運転駆動するスプロケット11の回転軸12にロータ
リエンコーダからなる第1検出器13を接続し、この第
1検出器13からのパルス信号を上記制御装置7に入力
してそれをカウントさせるようにしている。
圧する押圧部材2aを設けてあり、また搬送コンベヤ2
を運転駆動するスプロケット11の回転軸12にロータ
リエンコーダからなる第1検出器13を接続し、この第
1検出器13からのパルス信号を上記制御装置7に入力
してそれをカウントさせるようにしている。
上記第1検出器13は、上記搬送コンベヤ2が隣接する
押圧部材2aの間隔に相当する距離だけ箱1を搬送した
ら1回転して上記制御装置7のカウント値をリセットす
るようになっており、したがってカウント値の大きさと
上記押圧部材2aの位置とは一定の関係を有することに
なるので、そのカウント値の大きさから箱1の搬送位置
を検出することができる。
押圧部材2aの間隔に相当する距離だけ箱1を搬送した
ら1回転して上記制御装置7のカウント値をリセットす
るようになっており、したがってカウント値の大きさと
上記押圧部材2aの位置とは一定の関係を有することに
なるので、そのカウント値の大きさから箱1の搬送位置
を検出することができる。
また、上記糊付機構6よりも所定距離だけ上流側位置に
箱1の有無を検出する検出器14を設け、該検出器14
の信号を上記制御装置7に入力させて、箱1の存在が確
認された場合のみ上記糊付機構6から糊を噴射させるこ
とができるようにしている。
箱1の有無を検出する検出器14を設け、該検出器14
の信号を上記制御装置7に入力させて、箱1の存在が確
認された場合のみ上記糊付機構6から糊を噴射させるこ
とができるようにしている。
次に、上記各糊付機構6は、搬送コンベヤ2の異常停止
時に各糊付機構6を上流側に移動させるために、それぞ
れ共通の移動枠15に設けてあり、この移動枠15はフ
レーム16の両側面に水平に配設固定したガイド釉】7
に摺動自在に取付けている。
時に各糊付機構6を上流側に移動させるために、それぞ
れ共通の移動枠15に設けてあり、この移動枠15はフ
レーム16の両側面に水平に配設固定したガイド釉】7
に摺動自在に取付けている。
そして上記移動枠15にこれを進退動させるエアシリン
ダ18を連結するとともに、このエアシリンダ18を上
記制御装置7によって運転制御できるようにしている。
ダ18を連結するとともに、このエアシリンダ18を上
記制御装置7によって運転制御できるようにしている。
上記エアシリンダ18の先端部にはラック19を一体に
取付けてあり、このラック19をフレーム16に回転自
在に軸支したとニオン20に噛合させ、かつこのビニオ
ン20の回転軸にロータリエンコーダからなる第2検出
器21を接続している。
取付けてあり、このラック19をフレーム16に回転自
在に軸支したとニオン20に噛合させ、かつこのビニオ
ン20の回転軸にロータリエンコーダからなる第2検出
器21を接続している。
上記第2検出器21からのパルス信号は主犯制御装置7
に入力されてカウントされるようになっており、かつこ
の制御装置7は、上記エアシリンダ18を起動して上記
ラック19や各糊付機構6を上流側に移動させる前に、
そのカウント値をリセットするようになっている。した
がって、上記制御装置は、上記カウント値から各糊付機
構6の移動位置を検出することができる。
に入力されてカウントされるようになっており、かつこ
の制御装置7は、上記エアシリンダ18を起動して上記
ラック19や各糊付機構6を上流側に移動させる前に、
そのカウント値をリセットするようになっている。した
がって、上記制御装置は、上記カウント値から各糊付機
構6の移動位置を検出することができる。
さらに、第4図に示すように、上述した圧接機構4の圧
接部材5はく字型の揺動アーム22の上方に固定して娶
り、その揺動アーム22の中央屈曲部を支持軸23に回
転自在に軸支することによってフレーム16に揺動自在
に取付けている。そして上記揺動アーム22の下端部に
これを揺動させるエアシリンダ24を連結し、かつこの
エアシリンダ24も上記制御装置7によって運転制御で
きるようにしている。
接部材5はく字型の揺動アーム22の上方に固定して娶
り、その揺動アーム22の中央屈曲部を支持軸23に回
転自在に軸支することによってフレーム16に揺動自在
に取付けている。そして上記揺動アーム22の下端部に
これを揺動させるエアシリンダ24を連結し、かつこの
エアシリンダ24も上記制御装置7によって運転制御で
きるようにしている。
以上の構成において、糊付作業開始前の状態では、糊付
機構6は第1図の実線で示す非作動位置に位置し、ざら
に圧接機構4を構成する圧接部材5も第4図に示す後退
位置に位置している。そして制御装置7に糊付けすべき
箱の種類を入力すると、該制御装置7はその箱に適合し
た糊の塗布パターンを選定するようになる。
機構6は第1図の実線で示す非作動位置に位置し、ざら
に圧接機構4を構成する圧接部材5も第4図に示す後退
位置に位置している。そして制御装置7に糊付けすべき
箱の種類を入力すると、該制御装置7はその箱に適合し
た糊の塗布パターンを選定するようになる。
この状態から搬送コンベヤ2が運転駆動されて箱1が搬
送されると、上記制御装置7は上記第1検出器13から
のパルス信号のカウントを開始する。そして上述したよ
うに、カウント値の大きさと箱1の搬送位置とは一定の
関係を有するので、箱1の存在が検出器14からの信号
によって確認されている状態において、そのカウント値
の所定範囲に渡って上記糊付機構6から箱1に糊を噴射
すれば、箱1の上方フラップIbに予め定めた所定の塗
布パターンで糊を塗布することができる。
送されると、上記制御装置7は上記第1検出器13から
のパルス信号のカウントを開始する。そして上述したよ
うに、カウント値の大きさと箱1の搬送位置とは一定の
関係を有するので、箱1の存在が検出器14からの信号
によって確認されている状態において、そのカウント値
の所定範囲に渡って上記糊付機構6から箱1に糊を噴射
すれば、箱1の上方フラップIbに予め定めた所定の塗
布パターンで糊を塗布することができる。
このようにして所゛定の塗布パターンで糊が塗布された
上方フラップ1bは、圧接部材5から下流側の第2固定
ガイド8に受渡され、これによって上方に折曲げられて
上方フラップ1bに接着される。
上方フラップ1bは、圧接部材5から下流側の第2固定
ガイド8に受渡され、これによって上方に折曲げられて
上方フラップ1bに接着される。
次に、上記糊付機構6から箱1に糊を噴射している最中
に、何らかの原因によって搬送コンベヤ2が異常停止さ
れると、制御装置7は直ちに糊付機構6による糊の噴射
を停止させ、次に搬送コンベヤ2が停止された時点にお
ける上記第1検出器13からのカウント値に基づいて箱
1に対する糊の未塗布パターンを、すなわち上述した所
定の糊の塗布パターンから既に塗布を完了した部分を引
いた残りのパターンを算出する。
に、何らかの原因によって搬送コンベヤ2が異常停止さ
れると、制御装置7は直ちに糊付機構6による糊の噴射
を停止させ、次に搬送コンベヤ2が停止された時点にお
ける上記第1検出器13からのカウント値に基づいて箱
1に対する糊の未塗布パターンを、すなわち上述した所
定の糊の塗布パターンから既に塗布を完了した部分を引
いた残りのパターンを算出する。
この後、上記制御装置7はエアシリンダ18を作動させ
て糊付機構6を上流側に向けて移動させるとともに、上
記第2検出器21からのパルス信号をカウントし、その
カウント値から糊付機構6の移動位置を検出する。そ、
して上記算出した未塗布パターンに従って、糊付機構6
の移動位置を監視しながら所要位置で該糊付機構6から
箱1に向けて糊を噴射させ、結果的に正常時の糊の塗布
パターンで箱1に糊を塗布する。
て糊付機構6を上流側に向けて移動させるとともに、上
記第2検出器21からのパルス信号をカウントし、その
カウント値から糊付機構6の移動位置を検出する。そ、
して上記算出した未塗布パターンに従って、糊付機構6
の移動位置を監視しながら所要位置で該糊付機構6から
箱1に向けて糊を噴射させ、結果的に正常時の糊の塗布
パターンで箱1に糊を塗布する。
このようにして停止した箱1への糊の塗布が完了すると
、制御装置7は圧接機構4のエアシリンダ24を作動さ
せて圧接部材5を第4図の想像線で示す前進位置まで前
進させ、箱1の下方フラップ1cを上方フラップ1bに
圧接させて両者を接着させる。
、制御装置7は圧接機構4のエアシリンダ24を作動さ
せて圧接部材5を第4図の想像線で示す前進位置まで前
進させ、箱1の下方フラップ1cを上方フラップ1bに
圧接させて両者を接着させる。
なお、搬送コンベヤ2が異常停止した際に既に箱1に対
する糊の塗布が完了していたことが検出された場合には
、制御装置7は単に圧接機構4側のエアシリンダ24の
みを作動させるようになっていることは勿論である。ま
た、糊の未塗布パターンは、必ずしも所定の糊の塗布パ
ターンから既に塗布を完了した部分を引いた残りのパタ
ーンに一致する必要はなく、より簡略化されパターンで
あってもよい。
する糊の塗布が完了していたことが検出された場合には
、制御装置7は単に圧接機構4側のエアシリンダ24の
みを作動させるようになっていることは勿論である。ま
た、糊の未塗布パターンは、必ずしも所定の糊の塗布パ
ターンから既に塗布を完了した部分を引いた残りのパタ
ーンに一致する必要はなく、より簡略化されパターンで
あってもよい。
さらに、上記検出器14を例えば糊付機構6と同一位置
に配設し、該検出器14からの信号を人力したら第1検
出器13からのパルス信号のカウント値をリセットさせ
るようにしてもよい。この場合には、箱1の先端部が糊
付機構6の前を通過した瞬間にカウントが開始されるの
で、やはりそのカウント値から糊付機構6に対する箱1
の搬送位置を検出することができる。
に配設し、該検出器14からの信号を人力したら第1検
出器13からのパルス信号のカウント値をリセットさせ
るようにしてもよい。この場合には、箱1の先端部が糊
付機構6の前を通過した瞬間にカウントが開始されるの
で、やはりそのカウント値から糊付機構6に対する箱1
の搬送位置を検出することができる。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、搬送コンベヤの異常停
止時においても箱に糊を正確に塗布することができるの
で、周辺を汚損させることなく確実な糊付を行なうこと
ができるという効果が得られる。
止時においても箱に糊を正確に塗布することができるの
で、周辺を汚損させることなく確実な糊付を行なうこと
ができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、
第4図は第1図のTV−TV線に沿う断面図である。 1・・・箱 1a−本体部1 b−・・
上方フラップ 1 c−下方フラップ2・・・搬送
コンベヤ 3・・・第1固定ガイド4・・・圧接機
構 5・・・圧接部材6・・・糊付機構
7・−制御装置8・・・第2固定ガイド 13−
第1検出器18・・・エアシリンダ(駆動機構) 21−・・第2検出器
図の平面図、第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、
第4図は第1図のTV−TV線に沿う断面図である。 1・・・箱 1a−本体部1 b−・・
上方フラップ 1 c−下方フラップ2・・・搬送
コンベヤ 3・・・第1固定ガイド4・・・圧接機
構 5・・・圧接部材6・・・糊付機構
7・−制御装置8・・・第2固定ガイド 13−
第1検出器18・・・エアシリンダ(駆動機構) 21−・・第2検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体部とこの本体部に接着されるフラップ部とを有する
箱を搬送する搬送コンベヤと、上記本体部とフラップ部
との接着面の所要位置に糊を塗布する糊付機構と、上記
搬送コンベヤによる箱の搬送に伴ない上記フラップ部を
折曲げてこれを本体部に接着させる折曲げ部材と、上記
搬送コンベヤの異常停止時に上記糊付機構を箱の搬送方
向上流側に移動させる駆動機構と、上記搬送コンベヤの
異常停止時に上記フラップ部を本体部に圧接させる圧接
機構とを備えた糊付装置において、 上記搬送コンベヤによる箱の搬送位置を検出する第1検
出器と、上記駆動機構による糊付機構の移動位置を検出
する第2検出器と、上記第1検出器と第2検出器からの
信号を入力するとともに、上記駆動機構の運転と糊付機
構による糊の塗布とを制御する制御装置とを設け、該制
御装置は、上記搬送コンベヤが異常停止した際に第1検
出器によって検出した箱の停止位置に応じて該箱に対す
る糊の未塗布パターンを算出し、上記駆動機構と糊付機
構とを運転制御して上記箱にその未塗布パターンに従っ
て糊を塗布させることを特徴とする糊付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316719A JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316719A JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157839A true JPH01157839A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0586748B2 JPH0586748B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=18080138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316719A Granted JPH01157839A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 糊付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015151164A (ja) * | 2014-02-15 | 2015-08-24 | 大森機械工業株式会社 | 糊付装置 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316719A patent/JPH01157839A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015151164A (ja) * | 2014-02-15 | 2015-08-24 | 大森機械工業株式会社 | 糊付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586748B2 (ja) | 1993-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1278737C (en) | Method and apparatus for assembling veneer sheet into a plywood | |
| CN107298327B (zh) | 拼接设备 | |
| US5372168A (en) | Thin plate cutting/joining apparatus | |
| EP0515320A1 (en) | A method of wrapping reams of paper, and equipment for the implementation of such a method | |
| US20040206445A1 (en) | Apparatus and method for applying adhesive in a web converting machine | |
| US4243465A (en) | Apparatus for joining pieces of laminar material and in particular plywood core strips | |
| KR20170021458A (ko) | 엣지 밴딩기 | |
| JPS6251667B2 (ja) | ||
| JPH04242510A (ja) | パケット群を包装するための方法と設備 | |
| US8256374B2 (en) | Apparatus and methods for profile wrapping laminates | |
| JP4212183B2 (ja) | 板状体の接合装置 | |
| JPH0586748B2 (ja) | ||
| CA1132892A (en) | Apparatus for joining pieces of laminar material and in particular plywood core strips | |
| JP3202692B2 (ja) | ウェブの接続装置 | |
| CN209871916U (zh) | 一种贴胶装置以及贴胶系统 | |
| JPH0340384Y2 (ja) | ||
| CN115534049A (zh) | 一种应用于木板封边功率变化的方法 | |
| JP4077575B2 (ja) | 板状体の切欠部への接着剤の塗布方法 | |
| CN117817783B (zh) | 木片覆膜机和木片覆膜方法 | |
| CN116006558B (zh) | 工件贴胶装置 | |
| JPS6249169B2 (ja) | ||
| JP4095838B2 (ja) | ベニヤ単板の処理方法及び処理装置 | |
| JP3031162B2 (ja) | スリーブ巻付成形機 | |
| JP3554581B2 (ja) | 缶胴ブランクの表面処理装置 | |
| WO1999062702A1 (en) | Device for paper-lining and method for paper-lining |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |