JPH0586796A - 小口径管推進機の推進方向検知装置および方法 - Google Patents
小口径管推進機の推進方向検知装置および方法Info
- Publication number
- JPH0586796A JPH0586796A JP27492891A JP27492891A JPH0586796A JP H0586796 A JPH0586796 A JP H0586796A JP 27492891 A JP27492891 A JP 27492891A JP 27492891 A JP27492891 A JP 27492891A JP H0586796 A JPH0586796 A JP H0586796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- excavation
- head
- pilot
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 パイロットヘッド4の方向を計測し修正しな
がら後方に設けた推進駆動部により推力を与えて掘進す
る第1工程と、掘削ヘッドにより掘進しながら掘削ヘッ
ドの後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋
設する第2工程と、からなる小口径管推進機において、
第1工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘
進計画線に対して掘進方向線との鉛直なズレを測定する
とともにその計測値を記憶し、第2工程の埋設管の掘進
時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直
なズレを測定するとともに第1工程との計測値と比較
し、その計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表
示あるいは音のいずれかにより警告を行う。 【効果】 作業者は推進装置の油圧ポンプの停止や油圧
の低下あるいは自動的な停止で立抗内の後部推進ジャッ
キでの推進力が過大になることを防止し、ヒューム管の
割れを防止することができる。
がら後方に設けた推進駆動部により推力を与えて掘進す
る第1工程と、掘削ヘッドにより掘進しながら掘削ヘッ
ドの後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋
設する第2工程と、からなる小口径管推進機において、
第1工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘
進計画線に対して掘進方向線との鉛直なズレを測定する
とともにその計測値を記憶し、第2工程の埋設管の掘進
時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直
なズレを測定するとともに第1工程との計測値と比較
し、その計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表
示あるいは音のいずれかにより警告を行う。 【効果】 作業者は推進装置の油圧ポンプの停止や油圧
の低下あるいは自動的な停止で立抗内の後部推進ジャッ
キでの推進力が過大になることを防止し、ヒューム管の
割れを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小口径管推進機の推進
方向検知装置および方法に係わり、特には、小口径管推
進機の2工程方式の推進方向を検出する推進方向検知装
置および方法を設けた小口径管推進機の推進方向検知装
置および方法の改良に関する。
方向検知装置および方法に係わり、特には、小口径管推
進機の2工程方式の推進方向を検出する推進方向検知装
置および方法を設けた小口径管推進機の推進方向検知装
置および方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小口径管推進機の2工程の掘進方
法としては、図6に示すように、まず1工程目はパイロ
ットヘッド111をセットしカッタ112を回転させ、
立抗内の後部推進ジャッキ113でパイロットヘッド1
11を推進する。つぎに、パイロットヘッド111を推
進させるとともに所定の掘進計画線に沿ってズレがない
ように方向を修正しながら、次々にパイロット管114
を接続して行く。このパイロットヘッド111が到達立
抗115に到達すると、到達立抗115よりパイロット
ヘッド111の回収を行う。パイロットヘッド111の
回収が終了すると、到達立抗115よりパイロット管内
に、ズリ搬送用のスラリー管116を挿入する。つぎ
に、図7に示す2工程目に入り、発進立抗117では、
掘削ヘッド118をセットしてスラリー装置に接続す
る。2工程目では、1工程目のパイロット管114の穴
に沿いながら立抗内の後部推進ジャッキ113により推
進しながら掘削ヘッド118の前部のカッタ119によ
り掘削し、掘削されたズリ(土砂)120はスラリー化
されてスラリー管を通り到達立抗115に搬出される。
掘削ヘッドの推進と同時に、後部推進ジャツキにより埋
設管を順次接続して行く。掘削ヘッドが到達立抗に到達
すると掘削ヘッドを回収して作業は終了する。
法としては、図6に示すように、まず1工程目はパイロ
ットヘッド111をセットしカッタ112を回転させ、
立抗内の後部推進ジャッキ113でパイロットヘッド1
11を推進する。つぎに、パイロットヘッド111を推
進させるとともに所定の掘進計画線に沿ってズレがない
ように方向を修正しながら、次々にパイロット管114
を接続して行く。このパイロットヘッド111が到達立
抗115に到達すると、到達立抗115よりパイロット
ヘッド111の回収を行う。パイロットヘッド111の
回収が終了すると、到達立抗115よりパイロット管内
に、ズリ搬送用のスラリー管116を挿入する。つぎ
に、図7に示す2工程目に入り、発進立抗117では、
掘削ヘッド118をセットしてスラリー装置に接続す
る。2工程目では、1工程目のパイロット管114の穴
に沿いながら立抗内の後部推進ジャッキ113により推
進しながら掘削ヘッド118の前部のカッタ119によ
り掘削し、掘削されたズリ(土砂)120はスラリー化
されてスラリー管を通り到達立抗115に搬出される。
掘削ヘッドの推進と同時に、後部推進ジャツキにより埋
設管を順次接続して行く。掘削ヘッドが到達立抗に到達
すると掘削ヘッドを回収して作業は終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、小口径
管推進機の掘進において、1工程目のパイロット管の掘
進がほぼ計画線に沿って施工が行われたとしても、2工
程目のヒューム管等の埋設管の推進時に、土砂が掘削ヘ
ッドの下部へ移動したり、また、掘削ヘッドの土砂の取
り込み口が土砂により閉塞され、掘削ヘッドがせり上が
り掘削ヘッドが1工程目のパイロット管の穴に沿わない
ことがある。そのため、立抗内の後部推進ジャッキでの
推進力が過大になり、ヒューム管が割れたりする等の問
題がある。本発明は上記問題に着目し、小口径管推進機
の掘進方向装置および方法に係わり、特には、小口径管
推進機の2工程方式の推進方向を検出する推進方向検知
装置および方法を設けた小口径管推進機の推進方向検知
装置および方法の改良を目的としている。
管推進機の掘進において、1工程目のパイロット管の掘
進がほぼ計画線に沿って施工が行われたとしても、2工
程目のヒューム管等の埋設管の推進時に、土砂が掘削ヘ
ッドの下部へ移動したり、また、掘削ヘッドの土砂の取
り込み口が土砂により閉塞され、掘削ヘッドがせり上が
り掘削ヘッドが1工程目のパイロット管の穴に沿わない
ことがある。そのため、立抗内の後部推進ジャッキでの
推進力が過大になり、ヒューム管が割れたりする等の問
題がある。本発明は上記問題に着目し、小口径管推進機
の掘進方向装置および方法に係わり、特には、小口径管
推進機の2工程方式の推進方向を検出する推進方向検知
装置および方法を設けた小口径管推進機の推進方向検知
装置および方法の改良を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
には、本発明に係わる第1の発明では、パイロットヘッ
ドの方向を計測し修正しながら後方に設けた推進駆動部
により推力を与えて掘進する第1工程と、第1工程によ
り掘削されたパイロットの穴に沿って掘削ヘッドにより
掘進しながら後方に設けた推進駆動部により掘削ヘッド
の後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋設
する第2工程と、からなる小口径管推進機において、第
1工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘進
計画線に対する掘進方向線との鉛直なズレを測定する測
定装置と、その測定値を記憶する記憶装置と、第2工程
の埋設管の掘進時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進
方向線との鉛直なズレを測定する第2工程目の計測装置
と、第1工程との計測値とを比較し演算する演算装置
と、その計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表
示あるいは音のいずれかにより警告を行う警告装置と、
計測値の差が所定値を越えた時に推進装置を駆動する油
圧装置を制御する制御装置と、からなる。
には、本発明に係わる第1の発明では、パイロットヘッ
ドの方向を計測し修正しながら後方に設けた推進駆動部
により推力を与えて掘進する第1工程と、第1工程によ
り掘削されたパイロットの穴に沿って掘削ヘッドにより
掘進しながら後方に設けた推進駆動部により掘削ヘッド
の後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋設
する第2工程と、からなる小口径管推進機において、第
1工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘進
計画線に対する掘進方向線との鉛直なズレを測定する測
定装置と、その測定値を記憶する記憶装置と、第2工程
の埋設管の掘進時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進
方向線との鉛直なズレを測定する第2工程目の計測装置
と、第1工程との計測値とを比較し演算する演算装置
と、その計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表
示あるいは音のいずれかにより警告を行う警告装置と、
計測値の差が所定値を越えた時に推進装置を駆動する油
圧装置を制御する制御装置と、からなる。
【0005】また、第2の発明では、パイロットヘッド
の方向を計測し修正しながら後方に設けた推進駆動部に
より推力を与えて掘進する第1工程と、第1工程により
掘削されたパイロットの穴に沿って掘削ヘッドにより掘
進しながら後方に設けた推進駆動部により掘削ヘッドの
後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋設す
る第2工程と、からなる小口径管推進機において、第1
工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘進計
画線に対する掘進方向線との鉛直なズレを測定するとと
もにその計測値を記憶し、第2工程の埋設管の掘進時に
第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直なズ
レを測定するとともに第1工程との計測値と比較し、そ
の計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表示ある
いは音のいずれかにより警告を行う。
の方向を計測し修正しながら後方に設けた推進駆動部に
より推力を与えて掘進する第1工程と、第1工程により
掘削されたパイロットの穴に沿って掘削ヘッドにより掘
進しながら後方に設けた推進駆動部により掘削ヘッドの
後方に順次挿入された埋設管に推力を与えて順次埋設す
る第2工程と、からなる小口径管推進機において、第1
工程のパイロットヘッドの掘進時に所定間隔毎に掘進計
画線に対する掘進方向線との鉛直なズレを測定するとと
もにその計測値を記憶し、第2工程の埋設管の掘進時に
第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直なズ
レを測定するとともに第1工程との計測値と比較し、そ
の計測値の差が所定値を越えた時に少なくとも表示ある
いは音のいずれかにより警告を行う。
【0006】
【作用】上記構成によれば、第1工程ではパイロットヘ
ッド内に、また、第2工程では掘削ヘッド内にレーザタ
ーゲットを設け、レーザトランシットからのレーザ光の
レーザターゲットに当たった位置で掘進方向線との鉛直
なズレを測定する測定装置を配設し、その計測値をコン
ピュータの掘進時に所定間隔毎に記憶装置に送信し記憶
するとともに、その位置をコンピュータで処理し表示装
置に表示する。
ッド内に、また、第2工程では掘削ヘッド内にレーザタ
ーゲットを設け、レーザトランシットからのレーザ光の
レーザターゲットに当たった位置で掘進方向線との鉛直
なズレを測定する測定装置を配設し、その計測値をコン
ピュータの掘進時に所定間隔毎に記憶装置に送信し記憶
するとともに、その位置をコンピュータで処理し表示装
置に表示する。
【0007】また、このとき、第2工程目では、その計
測値の差が所定値を越えた時には警告を行うので、作業
者には異常の発生がすぐに分かる。このために、作業者
は推進装置の油圧ポンプを停止したり、油圧を低下させ
たり等の処置を取れる。また、警告を与えるとともに上
記の油圧装置を自動的に停止することも出来る。これに
より、立抗内の後部推進ジャッキでの推進力が過大にな
りことを防止でき、ヒューム管の割れを防止することが
できる。
測値の差が所定値を越えた時には警告を行うので、作業
者には異常の発生がすぐに分かる。このために、作業者
は推進装置の油圧ポンプを停止したり、油圧を低下させ
たり等の処置を取れる。また、警告を与えるとともに上
記の油圧装置を自動的に停止することも出来る。これに
より、立抗内の後部推進ジャッキでの推進力が過大にな
りことを防止でき、ヒューム管の割れを防止することが
できる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の小口径管推進機の掘進方向
装置および方法の実施例につき、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の小口径管推進機の掘進方向装
置の第1工程目の1実施例の概略を示す構成断面図、図
2は第2工程目の1実施例の概略を示す構成断面図を示
す。図3は本発明の小口径管推進機の掘進方向装置のブ
ロック図を示す。
装置および方法の実施例につき、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の小口径管推進機の掘進方向装
置の第1工程目の1実施例の概略を示す構成断面図、図
2は第2工程目の1実施例の概略を示す構成断面図を示
す。図3は本発明の小口径管推進機の掘進方向装置のブ
ロック図を示す。
【0009】図1において、小口径管推進機1は、地表
から掘削されたビット2内に固設されるベース3上に推
進駆動部100が進退移動可能に設置されている。上記
推進駆動部100は、第1工程では、パイロットヘッド
4を押進する推進ジャッキ5が配設され、第2工程では
図2に示すパイロット管6内に挿通されスクリュー7に
回転を与えるモータ8と、推進駆動部100を押進する
推進ジャッキ5と、からなる。モータ8には、歯車等を
介してスクリュー7が接続され、パイロットヘッド4の
先端にはカッタ9が配設され油圧モータ10により回転
を受け土砂を掘削し推進ジャッキ5の押進により掘進し
ている。。推進ジャッキ5には、押し板11を介してパ
イロット管6と、パイロット管6に当接されたパイロッ
トヘッド4が連接され、パイロットヘッド4を図示で左
方に移動させるようになされている。また、推進ジャッ
キ5はビット2の側壁面にそって設置される反力受13
に対し推進ジャッキ5のピストンロッド5Aを伸長する
ことにより押し板11を図示で左方向に前進させるよう
になっている。
から掘削されたビット2内に固設されるベース3上に推
進駆動部100が進退移動可能に設置されている。上記
推進駆動部100は、第1工程では、パイロットヘッド
4を押進する推進ジャッキ5が配設され、第2工程では
図2に示すパイロット管6内に挿通されスクリュー7に
回転を与えるモータ8と、推進駆動部100を押進する
推進ジャッキ5と、からなる。モータ8には、歯車等を
介してスクリュー7が接続され、パイロットヘッド4の
先端にはカッタ9が配設され油圧モータ10により回転
を受け土砂を掘削し推進ジャッキ5の押進により掘進し
ている。。推進ジャッキ5には、押し板11を介してパ
イロット管6と、パイロット管6に当接されたパイロッ
トヘッド4が連接され、パイロットヘッド4を図示で左
方に移動させるようになされている。また、推進ジャッ
キ5はビット2の側壁面にそって設置される反力受13
に対し推進ジャッキ5のピストンロッド5Aを伸長する
ことにより押し板11を図示で左方向に前進させるよう
になっている。
【0010】パイロットヘッド4の先端部には、カッタ
9が回転自在に配設され、カッタ9はパイロットヘッド
4内の油圧モータ10によりトルクを受け回転する。ま
た、カッタ9とカッタ9に連結された油圧モータ10は
ロッド15および、軸受け等により軸支された接続部1
6を介して揺動ジャッキ17に連結され、パイロットヘ
ッド4内で揺動ジャッキ17の伸長、伸縮により揺動
し、カッタ9は首振り可能になっている。さらに、パイ
ロットヘッド4内の後方近傍にはレーザターゲット18
が配設され、ビット2内に配設されたレーザトランシッ
ト19からのレーザ光19aを受けて当たった位置で掘
進方向線との鉛直なズレを測定する。また、パイロット
ヘッド4内には電気傾斜計20が配設されパイロットヘ
ッド4の傾きを測定している。測定した位置ズレの計測
値はターゲット信号21としてコンピュータ30の記憶
装置30aに送られて記憶される。また、この計測値は
掘進の計画線と比較され、計画線に対してズレていると
きには揺動ジャッキ17によりカッタ9を傾けてその推
進方向を修正するしながら掘進をして行く。
9が回転自在に配設され、カッタ9はパイロットヘッド
4内の油圧モータ10によりトルクを受け回転する。ま
た、カッタ9とカッタ9に連結された油圧モータ10は
ロッド15および、軸受け等により軸支された接続部1
6を介して揺動ジャッキ17に連結され、パイロットヘ
ッド4内で揺動ジャッキ17の伸長、伸縮により揺動
し、カッタ9は首振り可能になっている。さらに、パイ
ロットヘッド4内の後方近傍にはレーザターゲット18
が配設され、ビット2内に配設されたレーザトランシッ
ト19からのレーザ光19aを受けて当たった位置で掘
進方向線との鉛直なズレを測定する。また、パイロット
ヘッド4内には電気傾斜計20が配設されパイロットヘ
ッド4の傾きを測定している。測定した位置ズレの計測
値はターゲット信号21としてコンピュータ30の記憶
装置30aに送られて記憶される。また、この計測値は
掘進の計画線と比較され、計画線に対してズレていると
きには揺動ジャッキ17によりカッタ9を傾けてその推
進方向を修正するしながら掘進をして行く。
【0011】図2において、第1工程であけられた穴の
パイロット管6に第2工程目の掘削ヘッド50を接続し
て推進駆動装置100により推進して掘進を行う。掘削
ヘッド50は、パイロット管6内に挿通されスクリュー
7と、パイロット管6の外方でモータ8に接続されてい
る遊星歯車等のトルク伝達装置51を経て回転するパイ
ロット管より大きい外径を有するカッタ52と、トルク
伝達装置51とベントナイト注入管53等を収納する掘
削ヘッド管54と、掘削ヘッド管54内に配設されてい
る第2工程目のレーザターゲット55と、からなる。カ
ッタ52は掘削側は円錐形状を有し、推進駆動部100
のモータ8により回転をうけるとともに、推進ジャッキ
5により押進されズリ(土砂)を掘削し、掘削されたズ
リはスリクュー7で前方に押し出される。
パイロット管6に第2工程目の掘削ヘッド50を接続し
て推進駆動装置100により推進して掘進を行う。掘削
ヘッド50は、パイロット管6内に挿通されスクリュー
7と、パイロット管6の外方でモータ8に接続されてい
る遊星歯車等のトルク伝達装置51を経て回転するパイ
ロット管より大きい外径を有するカッタ52と、トルク
伝達装置51とベントナイト注入管53等を収納する掘
削ヘッド管54と、掘削ヘッド管54内に配設されてい
る第2工程目のレーザターゲット55と、からなる。カ
ッタ52は掘削側は円錐形状を有し、推進駆動部100
のモータ8により回転をうけるとともに、推進ジャッキ
5により押進されズリ(土砂)を掘削し、掘削されたズ
リはスリクュー7で前方に押し出される。
【0012】第2工程目のレーザターゲット55は第1
工程と同様にビット2内に配設されたレーザトランシッ
ト19からのレーザ光19aを受けて当たった位置で掘
進方向線との鉛直なズレを測定する。測定した位置ズレ
の計測値はターゲット信号としてコンピュータ30の演
算装置に送られて、第1工程の位置との比較等の演算を
行う。
工程と同様にビット2内に配設されたレーザトランシッ
ト19からのレーザ光19aを受けて当たった位置で掘
進方向線との鉛直なズレを測定する。測定した位置ズレ
の計測値はターゲット信号としてコンピュータ30の演
算装置に送られて、第1工程の位置との比較等の演算を
行う。
【0013】図3は本発明の小口径管推進機の掘進方向
装置のブロック図を示す。小口径管推進機1と立抗2に
は、第1工程のパイロットヘッド4の掘進時に所定間隔
毎に掘進方向線との鉛直なズレを測定するレーザターゲ
ット55とレーザトランシット19とからなる測定装置
60と、あるいは、第2工程目の掘削ヘッド50による
掘進時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との
鉛直なズレを測定する第2工程目のレーザターゲット5
5とレーザトランシット19とからなる測定装置61
と、が配設される。測定装置60、61で計測されたタ
ーゲット信号21は制御装置65内に入力される。制御
装置65は、CPU66、RAM67、ROM68、等
の演算、記憶、指令を行う演算装置69および記憶装置
70を含むコンピュータ30と、キーボード(KBイン
ターフェイスと言う。)71、表示72、プリンター7
3、および回線74の各インターフェイスと、アナログ
/ディジタル変換器75(A/Dと言う。)と、パラレ
ルインプット、アウトプット76(PIOと言う。)
と、からなる。KBインターフェイス71には、掘削計
画線のデータ、掘削条件等を入力するキーボード71A
が、また、表示インターフェイス72には測定、あるい
は演算されたデータ等と演算された差が所定値を越えた
ときに異常を表示あるいは警告音を発する表示装置72
Aが、さらに、プリンターインターフェイス73には測
定、あるいは演算されたデータ等を記録するプリンター
73Aが、各々接続されている。また、各データは記憶
装置に記憶しておくことなく、回線インターフェィス7
4より記録媒体78に記録させておいても良い。
装置のブロック図を示す。小口径管推進機1と立抗2に
は、第1工程のパイロットヘッド4の掘進時に所定間隔
毎に掘進方向線との鉛直なズレを測定するレーザターゲ
ット55とレーザトランシット19とからなる測定装置
60と、あるいは、第2工程目の掘削ヘッド50による
掘進時に第1工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との
鉛直なズレを測定する第2工程目のレーザターゲット5
5とレーザトランシット19とからなる測定装置61
と、が配設される。測定装置60、61で計測されたタ
ーゲット信号21は制御装置65内に入力される。制御
装置65は、CPU66、RAM67、ROM68、等
の演算、記憶、指令を行う演算装置69および記憶装置
70を含むコンピュータ30と、キーボード(KBイン
ターフェイスと言う。)71、表示72、プリンター7
3、および回線74の各インターフェイスと、アナログ
/ディジタル変換器75(A/Dと言う。)と、パラレ
ルインプット、アウトプット76(PIOと言う。)
と、からなる。KBインターフェイス71には、掘削計
画線のデータ、掘削条件等を入力するキーボード71A
が、また、表示インターフェイス72には測定、あるい
は演算されたデータ等と演算された差が所定値を越えた
ときに異常を表示あるいは警告音を発する表示装置72
Aが、さらに、プリンターインターフェイス73には測
定、あるいは演算されたデータ等を記録するプリンター
73Aが、各々接続されている。また、各データは記憶
装置に記憶しておくことなく、回線インターフェィス7
4より記録媒体78に記録させておいても良い。
【0014】PIO76とA/D75にはアンプ77が
接続され、アンプ77には推進ジャッキ5、モータ8、
揺動ジャッキ17あるいは、油圧モータ10等に圧油を
供給する油圧ポンプ81、油圧バルブ82、あるいは、
調圧弁83等の油圧制御装置80が接続されている。ま
た、アンプ77には、調圧弁83の圧力を測定する圧力
センサー84等が接続されている。
接続され、アンプ77には推進ジャッキ5、モータ8、
揺動ジャッキ17あるいは、油圧モータ10等に圧油を
供給する油圧ポンプ81、油圧バルブ82、あるいは、
調圧弁83等の油圧制御装置80が接続されている。ま
た、アンプ77には、調圧弁83の圧力を測定する圧力
センサー84等が接続されている。
【0015】上記構成において、作動について説明す
る。第1工程では、まず、パイロットヘッド4をセット
しカッタ9を回転させ、立抗2内の推進ジャッキ5でパ
イロットヘッド4を推進する。つぎに、パイロットヘッ
ド4を推進させるとともに所定の計画線に沿ってズレが
ないように方向を修正しながら、次々にパイロット管6
を接続して行く。この掘進時に図4のフローチャート図
のように行う。ステップ1ではその掘進方向の位置と掘
進方向線との鉛直なズレをレーザターゲット18とレー
ザトランシット19とからなる測定装置60とで測定
し、そのデータを表示装置72Aに表示する。このと
き、所定間隔毎に、ステップ2のように、例えば、推進
ジャッキ5がストロークエンドに達して調圧弁83がリ
リーフするか否かを判定し、リリーフしないときにはも
とに戻りデータ信号を継続して送信する。このとき、調
圧弁83がリリーフするときの推進長は、例えば、通常
は埋設管の長さに等しいものとしておくが、必ずしも等
しくなくてある所定の間隔毎でも良い。
る。第1工程では、まず、パイロットヘッド4をセット
しカッタ9を回転させ、立抗2内の推進ジャッキ5でパ
イロットヘッド4を推進する。つぎに、パイロットヘッ
ド4を推進させるとともに所定の計画線に沿ってズレが
ないように方向を修正しながら、次々にパイロット管6
を接続して行く。この掘進時に図4のフローチャート図
のように行う。ステップ1ではその掘進方向の位置と掘
進方向線との鉛直なズレをレーザターゲット18とレー
ザトランシット19とからなる測定装置60とで測定
し、そのデータを表示装置72Aに表示する。このと
き、所定間隔毎に、ステップ2のように、例えば、推進
ジャッキ5がストロークエンドに達して調圧弁83がリ
リーフするか否かを判定し、リリーフしないときにはも
とに戻りデータ信号を継続して送信する。このとき、調
圧弁83がリリーフするときの推進長は、例えば、通常
は埋設管の長さに等しいものとしておくが、必ずしも等
しくなくてある所定の間隔毎でも良い。
【0016】ステップ3では調圧弁83がリリーフする
とその掘進方向線の位置(推進長)と鉛直なズレを測定
し、コンピュータ30の記憶装置70に記憶するととも
に、表示装置72Aに表示しておく。この計測をステッ
プ4の掘進の推進終了の位置、すなわち、到達立抗85
の位置が来るまで繰り返す。このとき、記録媒体に記録
しておいても良い。掘進の推進が終了の位置にきたとき
には推進機をストップさせる(ステップ5)。
とその掘進方向線の位置(推進長)と鉛直なズレを測定
し、コンピュータ30の記憶装置70に記憶するととも
に、表示装置72Aに表示しておく。この計測をステッ
プ4の掘進の推進終了の位置、すなわち、到達立抗85
の位置が来るまで繰り返す。このとき、記録媒体に記録
しておいても良い。掘進の推進が終了の位置にきたとき
には推進機をストップさせる(ステップ5)。
【0017】つぎに、第2工程に入り、まず、パイロッ
ト管6に掘削ヘッド50を連結した後にカッタ52を回
転させるとともに、推進ジャッキ5により押進しズリを
掘削する。このとき、掘削はパイロット管6に沿って前
進するが、パイロット管6の推進時の施工データ、例え
ば、掘削時の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直な
ズレ、推進力等の施工データ、が同時に入力される(ス
テップ10)。また、このとき、第2工程目のレーザタ
ーゲット36は第1工程と同様にビット2内に配設され
たレーザトランシット19からのレーザ光を受けて推進
長および位置を測定しそのターゲット信号を演算装置6
9に送り、そのデータを表示装置72Aに表示する(ス
テップ11)。
ト管6に掘削ヘッド50を連結した後にカッタ52を回
転させるとともに、推進ジャッキ5により押進しズリを
掘削する。このとき、掘削はパイロット管6に沿って前
進するが、パイロット管6の推進時の施工データ、例え
ば、掘削時の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直な
ズレ、推進力等の施工データ、が同時に入力される(ス
テップ10)。また、このとき、第2工程目のレーザタ
ーゲット36は第1工程と同様にビット2内に配設され
たレーザトランシット19からのレーザ光を受けて推進
長および位置を測定しそのターゲット信号を演算装置6
9に送り、そのデータを表示装置72Aに表示する(ス
テップ11)。
【0018】また、演算装置69では、第1工程で測定
し記憶装置70に記憶されたたパイロッ管14の推進時
の位置データと現在のデータとを比較する(ステップ1
2)。ステップ13ではその差が所定値以下、例えば±
5mm以下、か否かを判断する。所定値以上の場合に
は、PIOより油圧ポンプ81に停止信号を出力する
(ステップ17)。この指令とともに、表示装置72A
に「ポンプ停止」「位置のズレ大」などの表示を行ない
油圧ポンプ81の停止を行う(ステップ18)。
し記憶装置70に記憶されたたパイロッ管14の推進時
の位置データと現在のデータとを比較する(ステップ1
2)。ステップ13ではその差が所定値以下、例えば±
5mm以下、か否かを判断する。所定値以上の場合に
は、PIOより油圧ポンプ81に停止信号を出力する
(ステップ17)。この指令とともに、表示装置72A
に「ポンプ停止」「位置のズレ大」などの表示を行ない
油圧ポンプ81の停止を行う(ステップ18)。
【0019】ステップ13でその差が所定値以下の場合
には、ステップ14で後部推進ジャッキがストロークエ
ンドに達して調圧弁83がリリーフしたか否かを判断
し、リリーフしない場合にはステップ11に戻る。リリ
ーフした場合にはステップ15に行き推進が終了したか
否かを判断し、終了しない場合には推進長を演算して加
算し(ステップ16)、ステップ11に戻る。終了した
場合には、推進機をストップさせ作業を終了する(1
9)。
には、ステップ14で後部推進ジャッキがストロークエ
ンドに達して調圧弁83がリリーフしたか否かを判断
し、リリーフしない場合にはステップ11に戻る。リリ
ーフした場合にはステップ15に行き推進が終了したか
否かを判断し、終了しない場合には推進長を演算して加
算し(ステップ16)、ステップ11に戻る。終了した
場合には、推進機をストップさせ作業を終了する(1
9)。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1工程と第2工程の掘進方向線との鉛直なズレを測定
し、比較して、その計測値の差が所定値を越えた時には
警告を行うので、作業者には異常の発生がすぐに分か
る。これにより、作業者は推進装置の油圧ポンプを停止
したり、油圧を低下させたり等の処置を取ったり、ある
いは自動的に停止することも出来るので立抗内の後部推
進ジャッキでの推進力が過大になりことを防止でき、ヒ
ューム管の割れを防止することができるという優れた効
果が得られる。
第1工程と第2工程の掘進方向線との鉛直なズレを測定
し、比較して、その計測値の差が所定値を越えた時には
警告を行うので、作業者には異常の発生がすぐに分か
る。これにより、作業者は推進装置の油圧ポンプを停止
したり、油圧を低下させたり等の処置を取ったり、ある
いは自動的に停止することも出来るので立抗内の後部推
進ジャッキでの推進力が過大になりことを防止でき、ヒ
ューム管の割れを防止することができるという優れた効
果が得られる。
【図1】本発明の小口径管推進機の掘進方向装置の第1
工程目の1実施例を示す構成断面図。
工程目の1実施例を示す構成断面図。
【図2】本発明の第2工程目の1実施例の概略を示す構
成断面図。
成断面図。
【図3】本発明の本発明の小口径管推進機の掘進方向装
置のブロック図。
置のブロック図。
【図4】本発明の本発明の小口径管推進機の第1工程の
フロチャートを示す図。
フロチャートを示す図。
【図5】本発明の本発明の小口径管推進機の第2工程の
フロチャートを示す図。
フロチャートを示す図。
【図6】従来の小口径管推進機の第1工程の1実施例の
概略を示す構成断面図。
概略を示す構成断面図。
【図7】従来の小口径管推進機の第2工程の1実施例の
概略を示す構成断面図。
概略を示す構成断面図。
1 小口径管推進機、 2 ビット、 4 パイロットヘッド、 5 推進ジャッキ、 6 パイロット管、 8 モータ、 9 カッタ、 10 油圧モータ、 17 揺動ジャッキ、 18 レーザターゲット、 19 レーザトランシット、 21 ターゲット信号、 30 コンピュータ、 50 掘削ヘッド、 51 トルク伝達装置、 52 カッタ、 55 レーザターゲット、 60、61 測定装置、 65 制御装置、 69 演算装置、 70 記憶装置、 80 油圧装置、 81 油圧ポンプ、 82 油圧バルブ、 83 調圧弁、
Claims (2)
- 【請求項1】 パイロットヘッドの方向を計測し修正し
ながら後方に設けた推進駆動部により推力を与えて掘進
する第1工程と、第1工程により掘削されたパイロット
の穴に沿って掘削ヘッドにより掘進しながら後方に設け
た推進駆動部により掘削ヘッドの後方に順次挿入された
埋設管に推力を与えて順次埋設する第2工程と、からな
る小口径管推進機において、第1工程のパイロットヘッ
ドの掘進時に所定間隔毎に掘進計画線に対して掘進方向
線との鉛直なズレを測定する測定装置と、その測定値を
記憶する記憶装置と、第2工程の埋設管の掘進時に第1
工程の所定間隔と同位置で掘進方向線との鉛直なズレを
測定する第2工程目の計測装置と、第1工程との計測値
とを比較し演算する演算装置と、その計測値の差が所定
値を越えた時に少なくとも表示あるいは音のいずれかに
より警告を行う警告装置と、計測値の差が所定値を越え
た時に推進装置を駆動する油圧装置を制御する制御装置
と、からなることを特徴とする小口径管推進機の推進方
向検知装置。 - 【請求項2】 パイロットヘッドの方向を計測し修正し
ながら後方に設けた推進駆動部により推力を与えて掘進
する第1工程と、第1工程により掘削されたパイロット
の穴に沿って掘削ヘッドにより掘進しながら後方に設け
た推進駆動部により掘削ヘッドの後方に順次挿入された
埋設管に推力を与えて順次埋設する第2工程と、からな
る小口径管推進機において、第1工程のパイロットヘッ
ドの掘進時に所定間隔毎に掘進計画線に対して掘進方向
線との鉛直なズレを測定するとともにその計測値を記憶
し、第2工程の埋設管の掘進時に第1工程の所定間隔と
同位置で掘進方向線との鉛直なズレを測定するとともに
第1工程との計測値と比較し、その計測値の差が所定値
を越えた時に少なくとも表示あるいは音のいずれかによ
り警告を行うことを特徴とする小口径管推進機の推進方
向検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492891A JPH0586796A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 小口径管推進機の推進方向検知装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492891A JPH0586796A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 小口径管推進機の推進方向検知装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586796A true JPH0586796A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17548501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27492891A Pending JPH0586796A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 小口径管推進機の推進方向検知装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112815144A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 中核华辰建筑工程有限公司 | 人工顶管施工工艺 |
| CN119063691A (zh) * | 2024-11-05 | 2024-12-03 | 江西省建工集团有限责任公司 | 一种检测顶管方向偏差装置 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP27492891A patent/JPH0586796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112815144A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 中核华辰建筑工程有限公司 | 人工顶管施工工艺 |
| CN119063691A (zh) * | 2024-11-05 | 2024-12-03 | 江西省建工集团有限责任公司 | 一种检测顶管方向偏差装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN119554007A (zh) | 一种智能化低净空灌注桩施工设备、系统及方法 | |
| JP3821538B2 (ja) | トンネル掘削機の掘進制御方法 | |
| JPH0586796A (ja) | 小口径管推進機の推進方向検知装置および方法 | |
| CN113738338B (zh) | 钻孔角度自动调整系统、钻孔工作机构及矿山钻车 | |
| JPH10246091A (ja) | シールド工法及びシールド掘削機 | |
| JP2678706B2 (ja) | 掘進機の制御装置 | |
| JP2002038883A (ja) | シールド掘進機およびシールド掘進機の掘削可能距離推定方法 | |
| JP2017190640A (ja) | 切羽押圧力制御回転掘進機 | |
| JP2588077B2 (ja) | プレライニング機の自動制御装置 | |
| JP2991603B2 (ja) | 埋設管推進型掘進機及びその方向制御方法 | |
| JPH05141185A (ja) | 小口径管推進機の自動推進装置およびその制御方法 | |
| JPH0586797A (ja) | トンネル掘進機の位置ズレ検知方法 | |
| JP4017781B2 (ja) | トンネル掘削地山の性状表示方法 | |
| JP2003097180A (ja) | シールド掘進機 | |
| KR102513958B1 (ko) | 장거리 시공이 가능한 터널 굴진 장치 및 방법 | |
| JP2991597B2 (ja) | 押管式シールド掘進機の制御方法及び制御装置 | |
| JPH0711880A (ja) | トンネル掘進機における掘削制御方法とその装置 | |
| JPH0849495A (ja) | 小口径管推進機の掘進方向制御方法およびその装置 | |
| KR20230016946A (ko) | 장거리 시공이 가능한 터널 굴진 장치 및 방법 | |
| JP7729190B2 (ja) | 挿入装置及び、挿入方法 | |
| JPH0559889A (ja) | 小口径管推進機の切羽装置および方法 | |
| JP4080930B2 (ja) | 地盤孔明機の作業機操作装置及び作業機操作方法 | |
| JPH0452833B2 (ja) | ||
| KR100292035B1 (ko) | 굴진기의 제어장치 | |
| JPH07189589A (ja) | トンネル機械の制御装置及び制御方法 |