JPH0586906A - 内燃機関の回転速度制御装置 - Google Patents

内燃機関の回転速度制御装置

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Publication number
JPH0586906A
JPH0586906A JP25179091A JP25179091A JPH0586906A JP H0586906 A JPH0586906 A JP H0586906A JP 25179091 A JP25179091 A JP 25179091A JP 25179091 A JP25179091 A JP 25179091A JP H0586906 A JPH0586906 A JP H0586906A
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JP
Japan
Prior art keywords
internal combustion
combustion engine
opening
throttle valve
rotation speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP25179091A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Kato
秀樹 加藤
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内燃機関の最適回転速度制御、クルーズコン
トロールおよびトラクションコントロールができ、しか
も、内燃機関の低温時におけるアイドル運転時、最大回
転速度規制を解除する回転速度調節装置を提供する。 【構成】 引張スプリング8により開方向に付勢される
スロットル弁3は、第1バルブレバー19に当接するア
クセルレバー4によって弁最大開度が規制される。内燃
機関の冷却水温の低温時、感温部材93の伸長によりカ
ムシャフト95が駆動され、このカムシャフト95の斜
面95cに当接する突起部4aをもつアクセルレバー4
の最大開度が開側に拡大される。このため、制御装置の
指令によって駆動される電気式モータ26は、スロット
ル弁3の最大開度が拡大された範囲でスロットル弁3を
開側または閉側に制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の回転速度を
制御する回転速度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関のスロットル弁の制御をコンピ
ュータにより行う電子制御システムでは、特開平2−1
57433号公報に示されるように、アクセルペダルの
踏込み量が電気信号に変換されてコンピュータに入力さ
れると同時に、内燃機関の回転数および冷却水温等の運
転条件および大気温度等の検出値も合わせて入力され、
これらの入力値に基づいて演算処理された結果、最適な
スロットル弁の開度が決定されて、モータによりスロッ
トル弁が開閉制御される。
【0003】このような通常運転時の最適スロットル弁
制御の他に、車両を一定の速度で走行するクルーズコン
トロール、車輪がスリップして操縦性が失われそうにな
ったとき内燃機関の駆動力を落とすトラクションコント
ロール等は、モータによるスロットル弁の開度の調節に
よりコントロールされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、内燃機
関の吸入空気量を制御する従来のスロットル弁駆動装置
によると、内燃機関の始動時のアイドル運転時、スロッ
トル弁の開度が全閉位置に規制されているため、スロッ
トル弁の過度の小開度により内燃機関が始動しにくいか
あるいは始動しても暖機完了が遅延するという問題があ
る。
【0005】本発明は、この問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、内燃機関の最適回転速
度制御、クルーズコントロールおよびトラクションコン
トロールができ、しかも、内燃機関の低温時におけるア
イドル運転時、最大回転速度規制を解除する回転速度調
節装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の第1発明による内燃機関の回転速度制御装置
は、内燃機関の回転速度を増速方向または減速方向に調
節可能な調節部材と、前記調節部材を増速方向に付勢す
る付勢手段と、アクセル操作量に応じて最大回転速度を
規制する規制部材であって、前記調節部材とともに回転
する部材に当接する位置で前記最大回転速度を規制する
規制部材と、前記最大回転速度を可変にするように前記
規制部材を駆動するカムと、内燃機関の冷却水温に応じ
て前記カムを駆動するアクチュエータであって、冷却水
温の低温時、前記規制部材により規制される最大回転速
度が増速側に拡大するように前記カムを駆動するアクチ
ュエータとを備えたことを特徴とする。
【0007】本発明の第2発明による内燃機関の回転速
度制御装置は、前記第1発明の構成において、前記調節
部材が、制御装置の指令によって駆動される電気式モー
タによって内燃機関の増速方向または減速方向に操作さ
れることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の回転速度制御装置によると、付勢手段
により増速方向に付勢される調節部材は、その最大回転
速度が規制部材によって規制される。内燃機関の冷却水
温の低温時、アクチュエータの作動によりカムが駆動さ
れ、このカムによって駆動される規制部材の最大回転速
度が増速側に移行される。このため、制御装置の指令に
よって駆動される電気式モータは、前記調節部材の最大
許容回転速度が増速された範囲で調節部材を増速または
減速制御する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。内燃機関のスロットル弁制御装置に本発明を適用
した第1実施例を図1〜図3に示す。図1に示すよう
に、内燃機関のスロットル弁制御装置1は、アクセルペ
ダル2、スロットル弁3、アクセルレバー4、電気式の
駆動装置5、アクチュエータ6および引張スプリング
7、8、9を備える。
【0010】アクセルペダル2は、乗用車の車室内に配
設され、運転者の踏み込み量に応じてアクセルレバー4
の回転位置を変化させる。スロットル弁3は、内燃機関
の吸気通路を形成するスロットルボディ内に配設され、
ベアリング14、15を介してスロットルボディに回転
自在に支持されるシャフト16にスクリュー等により固
定されている。またシャフト16の一方の端部には外周
に被係止板22を有する円環状の第1バルブレバー19
が固定され、他方の端部には外周に被係止板34を有す
る第2バルブレバー20が固定されている。
【0011】アクセルレバー4は、シャフト16の一方
の端部に回転自在に組付けられ、外周部にアクセルペダ
ル2に機械的に連結されるワイヤ21の端部を固着して
いる。また、アクセルレバー4の側縁部には第1バルブ
レバー19の被係止板22を係止する最大開度規制部2
3を設けている。この最大開度規制部23に第1バルブ
レバー19の被係止板22が係止することにより、スロ
ットル弁3がアクセルペダル2の踏み込み量に応じた最
大開度以上に開くことを妨げる。
【0012】電気式の駆動装置5は、モータ26、セク
タギア27およびアクセル開度センサ28から構成され
ている。モータ26は、スロットル弁開度信号に応じた
目標回転角にピニオンギア30を回転させてスロットル
弁3を目標開度に開く。セクタギア27は、外周部がピ
ニオンギア30に噛み合うもので、シャフト16の他方
の端部に回転自在に組付けられる。またセクタギア27
のスロットル弁3側には、シャフト16の軸方向に突出
するように係止板32が固定されている。この係止板3
2は、第2バルブレバー20の被係止板34に係止する
ことにより、スロットル弁3がモータ26の目標開度に
応じた最大開度以上に開くことを妨げる。アクセル開度
センサ28は、アクセルペダル2の踏み込み量を検出す
るもので、この検出値に応じたスロットル弁開度信号を
制御装置(ECU)36を介してモータ26に送る。
【0013】アクチュエータ6は、スロットル弁3の最
大開度規制部23の位置を開弁方向に移動させるもの
で、そのアクチュエータ6の端部は、スロットル弁3の
最大開度規制部23を有するアクセルレバー4に固定さ
れている。例えば、アクチュエータ6は、ダイアフラム
を用いた負圧アクチュエータ、モータを用いた電気式ア
クチュエータ等を用いることができる。アクチュエータ
6は、アクセルペダル2の作動状態に係わらず、ECU
36の指令によりアクセルレバー4を所望の回転角だけ
開弁方向に回転させる。従って、例えばオートドライブ
のようにアクセルペダル2を離した状態でモータ26に
よりスロットル弁3を開くことが可能となる。
【0014】引張スプリング7は、一端がアクセルレバ
ー4に係止され、他端がスロットルボディに係止され、
アクセルレバー4をスロットル弁3の閉弁方向に付勢す
る。引張スプリング8は、一端が第1バルブレバー19
の被係止板22に係止され、他端がスロットルボディに
係止され、スロットル弁3を開弁方向に付勢するもので
ある。ここに引張スプリング7の付勢力は、引張スプリ
ング8の付勢力よりも大きい値に設定してある。
【0015】引張スプリング9は、一端がスロットルボ
ディに係止され、他端がセクタギア27の係止板32に
係止され、セクタギア27をスロットル弁3の開弁方向
に付勢する。その付勢力は、モータ26の非通電時にモ
ータ26を開方向に回転させるのに必要な力より大きく
設定してある。何らかの故障によりモータ26への通電
を停止したとき、引張スプリング9は、アクセルレバー
4によるスロットル弁3の作動の妨げにならないようモ
ータ26を開方向へ回転させておくために設定されてい
る。引張スプリング9を設けたのは、仮に引張スプリン
グ9に対応する付勢力を引張スプリング8に付加したと
すると、その付加した付勢力に対応する付勢力を引張ス
プリング7に増加する必要があるので、そうすると、ア
クセルペダル2の踏み力が過度に増大してしまうためで
ある。すなわち、この引張スプリング9を設けることに
よりアクセルペダル2の付勢力が低減される。
【0016】アクセルレバー開度センサ38は、スロッ
トル弁3の最大開度規制部23を有するアクセルレバー
4の開度を検出し、この検出値に応じたアクセルレバー
4の開度信号をECU36に送る。そして、内燃機関の
冷却水温に応じてスロットル弁最大開度を調節する最大
開度調節手段80は、アクセルレバー4の突起部4aに
当接して設けられている。最大開度調節手段80は、ボ
ディ83の内部に形成される室84に入口パイプ81お
よび出口パイプ82が接続され、入口パイプ81から室
84を経由して出口パイプ82から内燃機関の冷却水を
流通させる。ボディ83の内部には室84の冷却水に接
触するように感温部材93が収納されている。感温部材
93は、室84の冷却水の温度に応じて冷却水温が上昇
すると図2で左方向にロッド94の端部を移動する。ロ
ッド94の端部にはカムシャフト95の一端95aが当
接し、他端95bは圧縮コイルスプリング91が付勢さ
れている。カムシャフト95は、斜面95cを有し、こ
の斜面95cにアクセルレバー4の突起部4aが当接し
ている。
【0017】これにより、内燃機関の冷却水温が通常運
転時の冷却水温よりも低い時、ロッド94が図2で右方
向に引き込み、圧縮コイルスプリング91に付勢される
カムシャフト90が図2で右方向に移動するため、斜面
95cに当接する突起部4aは図2で上昇し、アクセル
レバー4を開方向へ回転させる。このため、スロットル
全閉時にモータ26により制御可能なスロットル弁3の
最大開度が開側に拡大されるので、ファーストアイドル
を可能とし、内燃機関の始動時の暖機を促進する。
【0018】次に、前記スロットル弁制御装置の作用に
ついて説明する。運転者によってアクセルペダル2が踏
み込まれると、ワイヤ21により機械的に連結されたア
クセルレバー4が開方向にアクセルペダル2の踏み込み
量に対応した回転角だけ回転する。そして、アクセルレ
バー4の回転角、即ち、アクセルペダル2の踏み込み量
をアクセル開度センサ28により検出し、ECU36を
介してモータ26にアクセルペダル2の踏み込み量に応
じたスロットル弁開度信号が出力される。そしてモータ
26のピニオンギア30およびそれに噛み合うセクタギ
ア27が目標回転角だけ回転する。このとき、セクタギ
ア27に固定された係止板32に対して第2バルブレバ
ー20が引張スプリング8の付勢力によって押付けられ
るので、セクタギア27の変位した回転角だけ第2バル
ブレバー20が回転し、シャフト16に固定されたスロ
ットル弁3が目標開度に開かれる。
【0019】逆に、アクセルペダル2が戻されると、ア
クセルレバー4が引張スプリング7の付勢力によってス
ロットル弁3の閉弁方向にアクセルペダル2の戻し量に
対応した回転角だけ戻される。このとき、アクセル開度
センサ28はアクセルペダル2の戻し量を検出し、EC
U36を介してモータ26にアクセルペダル2の戻し量
に応じたスロットル弁開度信号が出力される。そして、
モータ26のピニオンギア30およびそれに噛み合うセ
クタギア27が目標回転角だけ回転し、セクタギア27
に固定された係止板32が第2バルブレバー20の被係
止板34をアクセルペダル2の戻し量に対応した回転量
だけ回転させる。
【0020】モータ26あるいはECU36等に何らか
の故障が発生したとき、引張スプリング7の付勢力は引
張スプリング8の付勢力よりも大きい値に設定されてい
るため、アクセルレバー4の最大開度規制部23が第1
バルブレバー19の被係止板22を係止し、さらにモー
タ26が開度を大きくしようとしても第2バルブレバー
34と被係止板32が離れることにより、アクセルペダ
ル2の踏み込み量以上にスロットル弁3が開かれること
はない。これにより、内燃機関が過回転することが防止
される。このとき、モータ26の通電は遮断され、引張
スプリング9によりセクタギア27を開側に回転させる
ことによってアクセルレバー4による制御が可能にな
る。すなわち、第1バルブレバー19の被係止板22が
引張スプリング8の付勢力で最大開度規制部23に押付
けられ、第1バルブレバー19とアクセルレバー4とが
一緒に回転するので、スロットル弁3はアクセルペダル
2の動きに応じて回転する。
【0021】内燃機関の低温始動時、冷却水温が低いの
で感温部材93は図2に示す位置よりも右方向に収縮し
た位置にあり、感温部材93のロッド94に当接するカ
ムシャフト95は圧縮コイルスプリング91により右方
向に移動した位置にある。これにより、斜面95cに当
接する突起部4aをもつアクセルレバー4が開側に回転
移動される。従って、アクセルレバー4の開方向への回
転移動により、最大開度規制部23により規制されるス
ロットル弁3の最大開度が開側に調節されるので、低温
始動時にファーストアイドルが可能となる。
【0022】本発明の他の実施例としては、前記カムシ
ャフト95に代えて、カムシャフトの形状を変えること
により低温時のアクセルレバーの回転角を任意に設定可
能であり、また、アクセルレバーの回転角を精密に制御
する場合は、アクセルレバーの突起部に調整ねじを取り
付けることも可能である。前記実施例では、本発明を内
燃機関のスロットル弁制御装置に適用した例を示した
が、前記スロットル弁に代えて、ディーゼル機関用燃料
噴射ポンプのコントロールレバーに本発明を適用するこ
とができることはもちろんである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内燃機関
の回転速度制御装置によると、内燃機関の冷却水温に応
じて作動するカム機構をアクチュエータとして用い、こ
のカム機構によってアイドル時の最大許容回転数が増速
される構成としたため、内燃機関の始動時におけるファ
ーストアイドル制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す概略斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す模式図である。
【図3】本発明の実施例によるスロットル弁制御装置を
示す一部切欠き断面図である。
【符号の説明】
3 スロットル弁(調節部材) 4 アクセルレバー(規制部材) 8 引張スプリング(付勢手段) 19 第1バルブレバー(部材) 23 最大開度規制部(規制部材) 26 モータ(電気式モータ) 36 ECU(制御装置) 80 最大開度調節手段(アクチュエータ) 93 感温部材(アクチュエータ) 95 カムシャフト(カム) 95c 斜面(カム)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 29/02 311 C 9248−3G

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内燃機関の回転速度を増速方向または減速
    方向に調節可能な調節部材と、 前記調節部材を増速方向に付勢する付勢手段と、 アクセル操作量に応じて最大回転速度を規制する規制部
    材であって、前記調節部材とともに回転する部材に当接
    する位置で前記最大回転速度を規制する規制部材と、 前記最大回転速度を可変にするように前記規制部材を駆
    動するカムと、 内燃機関の冷却水温に応じて前記カムを駆動するアクチ
    ュエータであって、冷却水温の低温時、前記規制部材に
    より規制される最大回転速度が増速側に拡大するように
    前記カムを駆動するアクチュエータとを備えたことを特
    徴とする内燃機関の回転速度制御装置。
  2. 【請求項2】前記調節部材は、制御装置の指令によって
    駆動される電気式モータによって内燃機関の増速方向ま
    たは減速方向に操作されることを特徴とする請求項1に
    記載の内燃機関の回転速度制御装置。
JP25179091A 1991-09-30 1991-09-30 内燃機関の回転速度制御装置 Pending JPH0586906A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25179091A JPH0586906A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 内燃機関の回転速度制御装置

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JP25179091A JPH0586906A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 内燃機関の回転速度制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0586906A true JPH0586906A (ja) 1993-04-06

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ID=17227976

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25179091A Pending JPH0586906A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 内燃機関の回転速度制御装置

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JP (1) JPH0586906A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5524724A (en) * 1992-08-25 1996-06-11 Nippondenso Co., Ltd. Throttle valve control apparatus
US5685521A (en) * 1995-04-07 1997-11-11 Hadsys, Inc. Throttle valve control device
EP0831215A1 (en) * 1996-09-20 1998-03-25 Hadsys Inc. Throttle valve control device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5524724A (en) * 1992-08-25 1996-06-11 Nippondenso Co., Ltd. Throttle valve control apparatus
US5685521A (en) * 1995-04-07 1997-11-11 Hadsys, Inc. Throttle valve control device
EP0831215A1 (en) * 1996-09-20 1998-03-25 Hadsys Inc. Throttle valve control device

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