JPH0586954A - 制御装置のノイズマスク回路 - Google Patents

制御装置のノイズマスク回路

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Publication number
JPH0586954A
JPH0586954A JP3241697A JP24169791A JPH0586954A JP H0586954 A JPH0586954 A JP H0586954A JP 3241697 A JP3241697 A JP 3241697A JP 24169791 A JP24169791 A JP 24169791A JP H0586954 A JPH0586954 A JP H0586954A
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JP
Japan
Prior art keywords
reset
noise mask
mask circuit
signal
noise
Prior art date
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Pending
Application number
JP3241697A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tsurumaki
潔 弦巻
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Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】ノイズマスク回路6は回転検出器7からのエン
ジン回転信号7aにのるノイズを取り除き、マイクロコ
ンピュータ1にエンジン回転信号6aを入力する。ノイ
ズマスク回路6はフリップフロップで構成されクロック
信号8aの周期より短い入力をノイズとしてマスクす
る。このノイズマスク回路6にマイクロコンピュータ1
のリセット信号5aとテスト信号10aのAND出力9
aでリセットをかける構成とする。 【効果】テスト信号10aの切り替えで、ノイズマスク
回路6をリセットしたい時に5aと同期して、リセット
をかけられる。初期状態を確定できるので回路をゲート
アレー等でIC化したとき検査が容易に出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】エンジンの制御装置に係わり、特
にクロックによるノイズマスク回路に関する
【0002】
【従来の技術】従来は、特開平1−182558 号記載のよう
に、クロックを使ったノイズマスク回路にリセットは無
かったか、または、有ったとしても制御装置の演算部の
リセット信号によりノイズマスク回路をリセットしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ノイズマスク回路にリ
セットがないと、電源印加後クロックが必要数ノイズマ
スク回路に入力されるまでの期間が不確定となり、ま
た、演算部のリセット信号をノイズマスク回路のリセッ
トに使うと、演算部の異常時に演算部をリセットする制
御装置ではノイズマスク回路もリセットされてしまうと
いう問題が有った。
【0004】
【課題を解決するための手段】ノイズマスク回路のリセ
ットを演算部のリセットとその演算部のリセットとは別
の信号の論理積とすることで解決できる。
【0005】
【作用】ノイズマスク回路及び演算部が正論理“1”で
リセットとすると、演算部のリセットと論理積をとる信
号を“1”にすれば、演算部のリセットが“1”となっ
たときノイズマスク回路がリセットされる。ノイズマス
ク回路のリセットが必要でないときは演算部のリセット
と論理積をとる信号を“0”にしておけば、演算部がリ
セットされてもノイズマスク回路はリセットされない。
【0006】
【実施例】図1に制御装置の実施例を示す。エンジン回
転数を検出する回転検出器7から出力されたエンジン回
転信号7aはノイズマスク回路6に入力される。ノイズ
を取り除かれたエンジン回転信号6aは演算部であるマ
イクロコンピュータ1とCPUバックアップ回路3へ入
力される。基本クロック発振器2から出力されたクロッ
ク2aをクロック信号としてマイクロコンピュータ1は
6a及び図1では省略したその他のセンサからの信号を
演算し図1では省略したアクチュエータを駆動しエンジ
ンを制御する。リセット発生回路5は電源ON時マイク
ロコンピュータ1へリセット信号5aを出力する。CP
Uバックアップ回路3はマイクロコンピュータ1の異常
を検出すると、マイクロコンピュータ1へリセット信号
3aを出力し、マイクロコンピュータ1の動作を停止さ
せると共に、マイクロコンピュータ1に代わってエンジ
ン回転信号6aよりエンジン制御をおこなう。CPUバ
ックアップ回路3へは発振回路4よりクロック信号4a
が入力される。ノイズマスク回路6で使用するクロック
8aは、マイクロコンピュータ1が正常時は2aがそし
てマイクロコンピュータ1が異常でCPUバックアップ
回路3が制御を行っているときは4aがでクロック切替
え回路8で切替え信号3bにより選択される。9aはノ
イズマスク回路6のリセット信号で、テスト端子10か
ら入力されるテスト信号10aとマイクロコンピュータ
1のリセット信号5aの論理積をAND回路9でとった
ものが出力される。
【0007】次に、ノイズマスク回路の詳細を図2、及
び図3により説明する。
【0008】ノイズマスク回路6はDフリップフロップ
61,62とANDゲート63から成り、61,62は
クロック信号8aの立ち上がりに同期して入力Dの状態
をラッチしQへ出力する。図3のタイミングチャートに
示すようにクロック8aの周期より短いノイズが7aに
のっても,ノイズマスク回路6でマスクされて、出力6
aには現れない。
【0009】尚、正規のエンジン回転信号7aのパルス
幅は、クロック8aの2周期分より長くなっており、ま
た、図には無いがクロックの分周回路を設ければ、ノイ
ズをマスクする時間は変えることができる。
【0010】Dフリップフロップ61,62のRは
“1”入力で出力Q=“0”となる。マイクロコンピュ
ータ1のリセット信号5aとテスト信号10aをAND
回路9へ入力しその出力9aを61,62のRへ接続す
ると、5aと10aがともに“1"のときのみノイズマ
スク回路6はリセットされて6a=“0”となる。従っ
て、テスト信号10aを切り換えることによりノイズマ
スク回路6のリセットを、マイクロコンピュータ1のリ
セット信号5a同期で可能不可能に制御できる。
【0011】
【発明の効果】テスト端子を切り換えることによりノイ
ズマスク回路のリセットを、演算部のリセットに同期し
て可能不可能に制御できるので、ノイズマスク回路の初
期状態を確定出来、ノイズマスク回路のテストを容易に
行える。特に、ノイズマスク回路をゲートアレー等でI
C化しテストパターンで検査を行うとき初期状態が確定
出来有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】制御装置のブロック図である。
【図2】ノイズマスク回路の詳細図である。
【図3】ノイズマスク回路のタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1…マイクロコンピュータ、3…CPUバックアップ回
路、5…リセット発生回路、6…ノイズマスク回路、7
…回転検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジン回転数を検出する回転検出器と、
    基本クロックを発生する発振器とエンジン回転数をパラ
    メータの一つとして演算を行う演算部と前記回転検出器
    の出力のノイズをマスクするノイズマスク回路を持つ制
    御装置において、ノイズマスク回路のリセットを前記演
    算部のリセット信号とこれとは別の信号の論理積とした
    ことを特徴とした制御装置のノイズマスク回路。
JP3241697A 1991-09-20 1991-09-20 制御装置のノイズマスク回路 Pending JPH0586954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3241697A JPH0586954A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 制御装置のノイズマスク回路

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JP3241697A JPH0586954A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 制御装置のノイズマスク回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0586954A true JPH0586954A (ja) 1993-04-06

Family

ID=17078182

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3241697A Pending JPH0586954A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 制御装置のノイズマスク回路

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JP (1) JPH0586954A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568141A (en) * 1993-06-25 1996-10-22 Nippondenso Co., Ltd. Waveform shaping apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568141A (en) * 1993-06-25 1996-10-22 Nippondenso Co., Ltd. Waveform shaping apparatus

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