JPH05869U - 送信装置 - Google Patents

送信装置

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JPH05869U
JPH05869U JP7726891U JP7726891U JPH05869U JP H05869 U JPH05869 U JP H05869U JP 7726891 U JP7726891 U JP 7726891U JP 7726891 U JP7726891 U JP 7726891U JP H05869 U JPH05869 U JP H05869U
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JP
Japan
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transmitter
light emitting
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infrared
lens
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JP7726891U
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JPH0721778Y2 (ja
Inventor
恒徳 矢野
宗正 松下
Original Assignee
株式会社本田ロツク
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 赤外線信号を用いた送信装置において、赤外
線発光素子と赤外線信号の送信状態を確認するモニタ用
発光素子とに付設されるレンズ体を共用できるようにす
る。 【構成】 送信装置1の前方に透光性樹脂レンズ9を取
り付ける。この透光性樹脂レンズ9は、横方向に幅広と
し、かつ外表面を曲面状に形成する。そして、赤外線発
光素子7とモニタ用可視光素子8とを該透光性樹脂レン
ズ9に臨ませて並設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両のドアロック等を遠隔的に施解錠するための送信装置に関し、 特に赤外線信号を用いた送信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の装置としては、特開昭62−41878号公報等において提案 されており、すでに公知である。通常、この種の送信装置には、モニタ用発光素 子が設けられており、これにより赤外線信号の送信状態を確認することができる ようにされている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記した従来の送信装置においては、通常、赤外線発光素子は指向 性を考慮して装置前面に設けられており、一方、モニタ用発光素子は視認性を考 慮して装置の上面、例えば押ボタンを設けた面に設けられている。このため、そ れぞれの発光素子に別個にレンズ体を設ける必要があり、その結果、部品点数が 増えてコスト高になるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、従来技術における上記のような問題点を解決することを目的とする ものであり、その手段として、赤外線による施解錠信号を発信する送信装置にお いて、送信装置の前方に、横方向に幅広とされかつ外表面が曲面状に形成された レンズ体を設け、該レンズ体の内方に赤外線発光体とモニタ用発光体とを並設す るようにしたものである。
【0005】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案に係る送信装置の平面図、図2は図1のA−A断面図、図3は本 考案に係る送信装置において下ケースを取り除いた状態を示す底面図である。
【0006】 図1ないし図3に示すように、送信装置1は、互いに接着固定される樹脂製の 上ケース2と同じく樹脂製の下ケース3とにより構成されている。 前記送信装置1の前方には透光性樹脂レンズ(以下、レンズという。)9が接 着固定されている。また、上ケース2内には、プリント基板4が収容されており 、該プリント基板4の上面には、送信回路等が組み込まれたICチップ5,スイ ッチ6等の回路素子が実装されている。ここで、前記上ケース2の表面には、可 撓性を有するゴム製の押ボタン10が露出して設けられており、該押ボタン10 に加えられる押圧操作力によってスイッチ6をオンにすることができるようにさ れている。一方、プリント基板4の下面には、プラス端子13とマイナス端子1 4が設けられており、該プラス端子13とマイナス端子14とは前記下ケース3 内に収容された電池15の各電極に接触した状態にされている。尚、下ケース3 には、ネジ11によりカバー12が着脱自在に取り付けられており、これにより 電池15を簡単に交換することができるようにされている。
【0007】 また、前記プリント基板4の下面には、施解錠信号を発信させるための赤外線 発光素子7と、この信号の発信状態を確認するためのモニタ用可視光素子8とが 前記レンズ9に臨んで並設されており、該赤外線発光素子7とモニタ用可視光素 子8とは前記送信回路に電気的に接続されている。これにより、前記押ボタン1 0を押圧すれば、スイッチ6を介して送信回路が作動し、該送信回路の出力信号 によって赤外線発光素子7から赤外線コード信号が送信されるので、車両側のド アロックを遠隔的に施解錠することができる。ここで、レンズ9は、横方向に幅 広とされ、かつ外表面が上下左右に曲面状に形成されている。このため、赤外線 発光素子7の上下左右の指向性を大きくできると共に、前記押ボタン10を押圧 してモニタ用可視光素子8を作動させると、レンズ9全体が輝光するので、視認 性が良い。このように、赤外線発光素子7とモニタ用可視光素子8を近接させて 設けたことにより、1個のレンズ9で共用することができるので、コストの低減 を図ることができる。
【0008】
【考案の効果】
以上のように本考案では、赤外線による施解錠信号を発信する送信装置におい て、送信装置の前方に、横方向に幅広とされかつ外表面が曲面状に形成されたレ ンズ体を設け、該レンズ体の内方に赤外線発光体とモニタ用発光体とを並設する ようにしたことにより、従来のようにそれぞれの発光素子ごとにレンズ体を設け る必要がなく、1個のレンズ体で共用することができるので、コストの低減を図 ることができるというすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る送信装置の平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本考案に係る送信装置において下ケースを取り
除いた状態を示す底面図である。 1 送信装置 7 赤外線発光素子 8 モニタ用可視光素子 9 透光性樹脂レンズ

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 赤外線による施解錠信号を発信する送信
    装置において、送信装置の前方に、横方向に幅広とされ
    かつ外表面が曲面状に形成されたレンズ体を設け、該レ
    ンズ体の内方に赤外線発光体とモニタ用発光体とを並設
    したことを特徴とする送信装置。
JP7726891U 1991-06-19 1991-06-19 送信装置 Expired - Lifetime JPH0721778Y2 (ja)

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JP7726891U JPH0721778Y2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 送信装置

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JPH05869U true JPH05869U (ja) 1993-01-08
JPH0721778Y2 JPH0721778Y2 (ja) 1995-05-17

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