JPH068215Y2 - キー装置 - Google Patents
キー装置Info
- Publication number
- JPH068215Y2 JPH068215Y2 JP1988111545U JP11154588U JPH068215Y2 JP H068215 Y2 JPH068215 Y2 JP H068215Y2 JP 1988111545 U JP1988111545 U JP 1988111545U JP 11154588 U JP11154588 U JP 11154588U JP H068215 Y2 JPH068215 Y2 JP H068215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- case body
- circuit board
- lid
- key device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] <産業上の利用分野> 本考案は、特定のコード信号を送信する電子回路を内蔵
したケース体を、機械式のロック装置を作動させるキー
シャンクの基端部に固着してなるキー装置に関する。
したケース体を、機械式のロック装置を作動させるキー
シャンクの基端部に固着してなるキー装置に関する。
<従来の技術> 電気的な暗号(ディジタルパルス)を用いて車輌用ドア
ロック装置の操作を行なうようにしたキー装置が、種々
提案されている。これによれば、キー孔にキーを挿入せ
ずにロック装置の遠隔操作を行い得ることから、夜間あ
るいは手荷物を持った状態でのロック解除操作の煩わし
さを解消するうえに、極めて高い利便性を得ることがで
きる。
ロック装置の操作を行なうようにしたキー装置が、種々
提案されている。これによれば、キー孔にキーを挿入せ
ずにロック装置の遠隔操作を行い得ることから、夜間あ
るいは手荷物を持った状態でのロック解除操作の煩わし
さを解消するうえに、極めて高い利便性を得ることがで
きる。
このようなキー装置にあっては、シリンダ錠などの機械
式ロック装置の施錠・解錠を在来形式のキーと同様に行
なえ、かつ携帯の妨げにならないようなものであること
が望ましく、一般的にキーの握りの部分に電子回路を内
蔵するようにしている。
式ロック装置の施錠・解錠を在来形式のキーと同様に行
なえ、かつ携帯の妨げにならないようなものであること
が望ましく、一般的にキーの握りの部分に電子回路を内
蔵するようにしている。
キーの握りの部分に電子回路を内蔵する製造としては、
例えば特開昭60−207582号公報に開示されてい
るような、キーシャンクの基部に電子回路の収容部を凹
設し、2つ割りに形成されたカーにて、キーシャンクの
基部に電子回路の収容部を覆うようにした構造や、ある
いは、実開昭61−115466号公報に開示されてい
るような、キーシャンクの基部を2つ割りのケースにて
両面から挟み込み、ケース内の空隙に電子回路を収容す
るようにした構造などが提案されている。
例えば特開昭60−207582号公報に開示されてい
るような、キーシャンクの基部に電子回路の収容部を凹
設し、2つ割りに形成されたカーにて、キーシャンクの
基部に電子回路の収容部を覆うようにした構造や、ある
いは、実開昭61−115466号公報に開示されてい
るような、キーシャンクの基部を2つ割りのケースにて
両面から挟み込み、ケース内の空隙に電子回路を収容す
るようにした構造などが提案されている。
<考案が解決しようとする課題> しかるに、上記した構造によると、両者はともに2つ割
りのケースにてキーシャンクの基部を挟み込むものであ
ることから、ケースをキーシャンクの基部に固着するに
当り、ビス止め等をせねばならず、作業性が悪く、更に
キーの把持部にビス孔が露出して、手触り感やデザイン
が損われるという難点がある。また、2つ割りに形成さ
れたケースの半体同士の接合面のシール性が問題となり
得る。その上、電池交換などでケースを分解した際に多
数の部分に分離し易いので、その取扱いが煩雑になりが
ちである。
りのケースにてキーシャンクの基部を挟み込むものであ
ることから、ケースをキーシャンクの基部に固着するに
当り、ビス止め等をせねばならず、作業性が悪く、更に
キーの把持部にビス孔が露出して、手触り感やデザイン
が損われるという難点がある。また、2つ割りに形成さ
れたケースの半体同士の接合面のシール性が問題となり
得る。その上、電池交換などでケースを分解した際に多
数の部分に分離し易いので、その取扱いが煩雑になりが
ちである。
本考案は、このような先行技術の難点を解消すべくなさ
れたものであり、その主な目的は、組立作業性及びシー
ル性に優れ、しかも剛性が高くかつデザイン性の高い把
持部を構成し得るケース体の構造を備えたキー装置を提
供することにある。
れたものであり、その主な目的は、組立作業性及びシー
ル性に優れ、しかも剛性が高くかつデザイン性の高い把
持部を構成し得るケース体の構造を備えたキー装置を提
供することにある。
[考案の構成] <課題を解決するための手段> このような目的は、本考案によれば、特定のコード信号
を送信する電子回路を内蔵したケース体を、機械式のロ
ック装置を作動させるキーシャンクの基端部に固着して
なるキー装置であって、前記ケース体は、その底部が前
記キーシャンクの基端部と一体的にインサート成形され
かつ一方の軸方向端面が開口した偏平な有底筒状体から
なり、前記電子回路を実装した回路基板が、前記開口か
ら前記筒状体内に収容され、かつ前記開口が蓋体にて閉
塞されることを特徴とするキー装置を提供することによ
って達成される。特に前記回路基板を、前記蓋体の内面
に固着するものとすると良い。
を送信する電子回路を内蔵したケース体を、機械式のロ
ック装置を作動させるキーシャンクの基端部に固着して
なるキー装置であって、前記ケース体は、その底部が前
記キーシャンクの基端部と一体的にインサート成形され
かつ一方の軸方向端面が開口した偏平な有底筒状体から
なり、前記電子回路を実装した回路基板が、前記開口か
ら前記筒状体内に収容され、かつ前記開口が蓋体にて閉
塞されることを特徴とするキー装置を提供することによ
って達成される。特に前記回路基板を、前記蓋体の内面
に固着するものとすると良い。
<作用> このように、電子回路を収容するケース体を有底筒状と
し、かつその底部にキーシャンクの基端部をインサート
成形することにより、ケース体自体に高い強度を与える
ことができると共に、キーシャンク基端部とケース体と
が完全に一体化され、その結合強度並びに操作時の捩り
トルクに対する剛性が高められる。また蓋体の内面に回
路基板を固着すれば、蓋体と共に回路基板を着脱し得る
ようになるので、組立性並びに電池交換などの保守性が
高められる。
し、かつその底部にキーシャンクの基端部をインサート
成形することにより、ケース体自体に高い強度を与える
ことができると共に、キーシャンク基端部とケース体と
が完全に一体化され、その結合強度並びに操作時の捩り
トルクに対する剛性が高められる。また蓋体の内面に回
路基板を固着すれば、蓋体と共に回路基板を着脱し得る
ようになるので、組立性並びに電池交換などの保守性が
高められる。
<実施例> 以下に本考案の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1・2図は、本考案に基づき構成された車輌用キー装
置を示している。このキー装置1は、公知のシリンダ錠
からなるロック装置の施錠・解錠を行なうための所定の
輪郭形状のキーをその遊端側に形成してなるキーシャン
ク2と、キーシャンク基部2aをその底部側にインサー
ト成形してなる有底筒状をなすケース体3と、ケース体
3の内部に収容された回路基板4と、ケース体3の開口
3aを閉塞する蓋体5とからなっている。
置を示している。このキー装置1は、公知のシリンダ錠
からなるロック装置の施錠・解錠を行なうための所定の
輪郭形状のキーをその遊端側に形成してなるキーシャン
ク2と、キーシャンク基部2aをその底部側にインサー
ト成形してなる有底筒状をなすケース体3と、ケース体
3の内部に収容された回路基板4と、ケース体3の開口
3aを閉塞する蓋体5とからなっている。
キーシャンク2は、金属板からなり、基本的には、在来
の機械式キーと何等変わるところはないが、在来のキー
の握りに相当する部分に前記したケース体3が固設され
ている。
の機械式キーと何等変わるところはないが、在来のキー
の握りに相当する部分に前記したケース体3が固設され
ている。
ケース体3は、偏平な有底筒状をなし、合成樹脂材など
にて一体成形されており、その底部側にキーシャンク基
部2aがインサート成形にて一体化されている。このケ
ース体3の一方の周壁の中央部には、可撓性に富む材料
にて形成されたタッチ部6が設けられている。このタッ
チ部6の内面には、導電性ゴム材からなる接触子7が貼
着されており、タッチ部6を押し込むことにより、回路
基板4上のプリントパターンにて形成された接点間がこ
の接触子7を介して導通するようにされている。
にて一体成形されており、その底部側にキーシャンク基
部2aがインサート成形にて一体化されている。このケ
ース体3の一方の周壁の中央部には、可撓性に富む材料
にて形成されたタッチ部6が設けられている。このタッ
チ部6の内面には、導電性ゴム材からなる接触子7が貼
着されており、タッチ部6を押し込むことにより、回路
基板4上のプリントパターンにて形成された接点間がこ
の接触子7を介して導通するようにされている。
回路基板4は、ケース体3の内面に形成された溝8に沿
って嵌着されている。この回路基板4には、LSIある
いはICチップなどからなり、コードのメモリ及び発信
制御を行なう回路チップ9と、LEDなどからなり、光
学的信号を発する赤外線発光素子10と、信号モニタ用
の可視光発光素子11と、電源部を構成する電解コンデ
ンサ12及び電源電池13などが設けられている。そし
て上記した赤外線発光素子10は、ケース体3の開口3
a側を臨む位置に設けられている。尚、電池13は、8
字形に樹脂成形されたホルダ14に受容され、回路基板
4の一方の面に2個保持されている。このホルダ14
は、その端面に形成された爪14aが回路基板4に穿設
された孔4aに係合することをもって、回路基板4に固
着されている。無論、電池13の電極に接続する電源端
子15a・15bは、ホルダ14を貫通してプリントパ
ターンにハンダ付けされている。
って嵌着されている。この回路基板4には、LSIある
いはICチップなどからなり、コードのメモリ及び発信
制御を行なう回路チップ9と、LEDなどからなり、光
学的信号を発する赤外線発光素子10と、信号モニタ用
の可視光発光素子11と、電源部を構成する電解コンデ
ンサ12及び電源電池13などが設けられている。そし
て上記した赤外線発光素子10は、ケース体3の開口3
a側を臨む位置に設けられている。尚、電池13は、8
字形に樹脂成形されたホルダ14に受容され、回路基板
4の一方の面に2個保持されている。このホルダ14
は、その端面に形成された爪14aが回路基板4に穿設
された孔4aに係合することをもって、回路基板4に固
着されている。無論、電池13の電極に接続する電源端
子15a・15bは、ホルダ14を貫通してプリントパ
ターンにハンダ付けされている。
蓋体5は、透光性樹脂材にて形成されており、その一端
に形成された印籠部16をもって、ケース体3の開口3
aに比較的緊密に嵌合するようにされている。この蓋体
5の内面には、前記した赤外線発光素子10の受容部1
7が形成されると共に、回路基板4の端縁部に形成され
た突起4bが緊密に係合しており、回路基板4と蓋体5
とが、実質的に一体的な関係をなすものとされている。
に形成された印籠部16をもって、ケース体3の開口3
aに比較的緊密に嵌合するようにされている。この蓋体
5の内面には、前記した赤外線発光素子10の受容部1
7が形成されると共に、回路基板4の端縁部に形成され
た突起4bが緊密に係合しており、回路基板4と蓋体5
とが、実質的に一体的な関係をなすものとされている。
このように形成されたキー装置1を組立てるに際して
は、あらかじめ回路チップ9などの回路部品が組み付け
られた回路基板4を蓋体5の内面に嵌着する。
は、あらかじめ回路チップ9などの回路部品が組み付け
られた回路基板4を蓋体5の内面に嵌着する。
次に、印籠部16の外周にOリング18を介装した上
で、回路基板4をケース体3内面の溝8に係合させつつ
ケース体3内に挿入し、蓋体5にてケース体3の開口3
aを閉塞する。
で、回路基板4をケース体3内面の溝8に係合させつつ
ケース体3内に挿入し、蓋体5にてケース体3の開口3
aを閉塞する。
最後にケース体3の開口端側の周壁を介して蓋体5にビ
ス19を螺着することにより、ケース体3と回路基板4
と蓋体5とが、一体的に結合される。このように、溝8
を介してケース体3に回路基板4を係合させることによ
り、ケース体3内に回路基板4が強固に保持される。
ス19を螺着することにより、ケース体3と回路基板4
と蓋体5とが、一体的に結合される。このように、溝8
を介してケース体3に回路基板4を係合させることによ
り、ケース体3内に回路基板4が強固に保持される。
このように構成されたキー装置1にて車輌のドアロック
を操作するにあたっては、第3図に示すように、ドアの
キー孔近傍に設けられた受光部20にキー装置1の蓋体
5側を向けてタッチ部6を押すと、回路チップ9に電流
が流れ、コード化された発光信号が赤外線発光素子10
より発信される。このコード信号をドア側の受光部20
が受信し、制御ユニット21に於いて、このコード信号
と制御ユニット21内に記憶されたコードとを照合す
る。そしてこれらの一致することが確認された場合に
は、制御ユニット21からアクチュエータ22に作動指
令が発せられ、ロック装置23の施錠・解錠が行われ
る。
を操作するにあたっては、第3図に示すように、ドアの
キー孔近傍に設けられた受光部20にキー装置1の蓋体
5側を向けてタッチ部6を押すと、回路チップ9に電流
が流れ、コード化された発光信号が赤外線発光素子10
より発信される。このコード信号をドア側の受光部20
が受信し、制御ユニット21に於いて、このコード信号
と制御ユニット21内に記憶されたコードとを照合す
る。そしてこれらの一致することが確認された場合に
は、制御ユニット21からアクチュエータ22に作動指
令が発せられ、ロック装置23の施錠・解錠が行われ
る。
尚、ケース体3の可視光発光素子11に対応する部分に
は、赤色レンズLが埋設してあり(第2図)、タッチ部
6を押した際にコード信号の発信と同時にこの部分が発
光し、コード信号の発信動作をモニタし得るようにされ
ている。
は、赤色レンズLが埋設してあり(第2図)、タッチ部
6を押した際にコード信号の発信と同時にこの部分が発
光し、コード信号の発信動作をモニタし得るようにされ
ている。
さて、上記したキー装置1は、携行の都合から、可及的
に小形であることが望ましく、同時に使用時の捩りトル
クに耐え得るように、キーシャンク2とケース体3との
間の結合強度が可及的に高いことが望ましい。そこで本
考案に於いては、ケース体3を有底筒状に一体成形する
と共に、その底部にキーシャンク基部2aをインサート
成形することにより、キーシャンク2とケース体3とを
強固に結合し、更に蓋体6とケース体3とをOリング1
8を介して印籠嵌合することにより、把持部としてのケ
ース体3の強度を確保すると同時に、ケース体3内部を
密封するようにしている。
に小形であることが望ましく、同時に使用時の捩りトル
クに耐え得るように、キーシャンク2とケース体3との
間の結合強度が可及的に高いことが望ましい。そこで本
考案に於いては、ケース体3を有底筒状に一体成形する
と共に、その底部にキーシャンク基部2aをインサート
成形することにより、キーシャンク2とケース体3とを
強固に結合し、更に蓋体6とケース体3とをOリング1
8を介して印籠嵌合することにより、把持部としてのケ
ース体3の強度を確保すると同時に、ケース体3内部を
密封するようにしている。
以上、本考案の一実施例を車輌のドアロックを操作する
ものについて詳細に説明したが、本考案は、この他の制
御機器のためのキースイッチ、あるいは、家屋、収納庫
などに用いることも可能である。
ものについて詳細に説明したが、本考案は、この他の制
御機器のためのキースイッチ、あるいは、家屋、収納庫
などに用いることも可能である。
<考案の効果> このように本考案によれば、キーの握り部を形成する電
子回路の収納ケースの形状を、一体成形された筒状体と
したことから、高い強度を比較的容易に得ることができ
る。しかもケース体と蓋体との嵌合部を印籠構造とし、
かつその嵌合部にOリングを介在させることにより、組
付けが容易に行なえ、しかも高いシール性を得ることが
できる。また、上記実施例に示すように、蓋体に回路基
板を固着し、かつ電池をホルダにて保持した構成をとる
ことにより、蓋体を取り外すことにより、蓋体と共に回
路基板の着脱が行なえ、しかも電池自体も安定に回路基
板に装着し得ることから、製造工数の削減はもとより、
電池交換等の保守性をも高めることができる。
子回路の収納ケースの形状を、一体成形された筒状体と
したことから、高い強度を比較的容易に得ることができ
る。しかもケース体と蓋体との嵌合部を印籠構造とし、
かつその嵌合部にOリングを介在させることにより、組
付けが容易に行なえ、しかも高いシール性を得ることが
できる。また、上記実施例に示すように、蓋体に回路基
板を固着し、かつ電池をホルダにて保持した構成をとる
ことにより、蓋体を取り外すことにより、蓋体と共に回
路基板の着脱が行なえ、しかも電池自体も安定に回路基
板に装着し得ることから、製造工数の削減はもとより、
電池交換等の保守性をも高めることができる。
第1図はキー装置を一部切除して示す部分的な平面図で
あり、第2図は同じく側面図である。 第3図は本考案の一応用例を示すブロック図である。 1……キー装置、2……キーシャンク 2a……キーシャンク基部 3……ケース体、3a……開口 4……回路基板、4a……孔 4b……突起、5……蓋体 6……タッチ部、7……接触子 8……溝、9……回路チップ 10……赤外線発光素子、11……可視光発光素子 12……電解コンデンサ、13……電源電池 14……ホルダ、14a……爪 15a・15b……電源端子 16……印籠部、17……受容部 18……Oリング、19……ビス 20……受光部、21……制御ユニット 22……アクチュエータ、23……ロック装置
あり、第2図は同じく側面図である。 第3図は本考案の一応用例を示すブロック図である。 1……キー装置、2……キーシャンク 2a……キーシャンク基部 3……ケース体、3a……開口 4……回路基板、4a……孔 4b……突起、5……蓋体 6……タッチ部、7……接触子 8……溝、9……回路チップ 10……赤外線発光素子、11……可視光発光素子 12……電解コンデンサ、13……電源電池 14……ホルダ、14a……爪 15a・15b……電源端子 16……印籠部、17……受容部 18……Oリング、19……ビス 20……受光部、21……制御ユニット 22……アクチュエータ、23……ロック装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鬼束 信行 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂字和田山 3700番地 株式会社本田ロック内
Claims (2)
- 【請求項1】特定のコード信号を送信する電子回路を内
蔵したケース体を、機械式のロック装置を作動させるキ
ーシャンクの基端部に固着してなるキー装置であって、 前記ケース体は、その底部が前記キーシャンクの基端部
と一体的にインサート成形されかつ一方の軸方向端面が
開口した偏平な有底筒状体からなり、 前記電子回路を実装した回路基板が、前記開口から前記
筒状体内に収容され、かつ前記開口が蓋体にて閉塞され
ることを特徴とするキー装置。 - 【請求項2】前記回路基板が、前記蓋体の内面に固着さ
れることを特徴とする第1請求項に記載のキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111545U JPH068215Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | キー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111545U JPH068215Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | キー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232574U JPH0232574U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH068215Y2 true JPH068215Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31349686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111545U Expired - Lifetime JPH068215Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | キー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068215Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068279A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Caterpillar Japan Ltd | 防水及び防塵用キーカバー |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738598Y2 (ja) * | 1990-05-01 | 1995-09-06 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用キー |
| JP2594858Y2 (ja) * | 1992-12-24 | 1999-05-10 | 株式会社ホンダロック | キー装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116162U (ja) * | 1979-02-10 | 1980-08-16 | ||
| JPS6063656U (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-04 | 株式会社クローバー | 鍵 |
| JPH0335823Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1991-07-30 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP1988111545U patent/JPH068215Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068279A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Caterpillar Japan Ltd | 防水及び防塵用キーカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232574U (ja) | 1990-02-28 |
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