JPH0587247B2 - - Google Patents
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- JPH0587247B2 JPH0587247B2 JP60051295A JP5129585A JPH0587247B2 JP H0587247 B2 JPH0587247 B2 JP H0587247B2 JP 60051295 A JP60051295 A JP 60051295A JP 5129585 A JP5129585 A JP 5129585A JP H0587247 B2 JPH0587247 B2 JP H0587247B2
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- JP
- Japan
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- data
- turned
- switch
- measurement
- eye
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、被検眼及びその他のデータを取り込
む眼科装置に関するものである。
む眼科装置に関するものである。
(発明の背景)
この種の眼科装置としては、例えば眼屈折計、
眼底カメラ等がある。
眼底カメラ等がある。
すなわち、眼屈折計では、測定眼が左右いずれ
であるかの情報、各々の測定眼における屈折力情
報等、がデータとなり、また眼底カメラでは、撮
影眼が左右のいずれかであるかの情報、測光値等
がデータとなる。
であるかの情報、各々の測定眼における屈折力情
報等、がデータとなり、また眼底カメラでは、撮
影眼が左右のいずれかであるかの情報、測光値等
がデータとなる。
そして従来の眼科装置では、これらのデータを
記憶する記憶装置が内蔵されていたが、この記憶
装置はデータの表示や、プリンタによる読み出し
等のためのものであつたので、プリンタに読み出
したり、外部出力端子から数値データを取り出す
と、記憶装置のデータは不用のものとしてクリア
されてしまう構成であつた。また、記憶装置は電
源をオフするとデータがオフしてしまう。という
欠点があつた。
記憶する記憶装置が内蔵されていたが、この記憶
装置はデータの表示や、プリンタによる読み出し
等のためのものであつたので、プリンタに読み出
したり、外部出力端子から数値データを取り出す
と、記憶装置のデータは不用のものとしてクリア
されてしまう構成であつた。また、記憶装置は電
源をオフするとデータがオフしてしまう。という
欠点があつた。
さらに、データの解析を行なう場合には、外部
出力端子にパソコンを接続する等、他の解析用の
装置を必要とする煩わしさがあつた。
出力端子にパソコンを接続する等、他の解析用の
装置を必要とする煩わしさがあつた。
(発明の目的)
本発明は、上述の従来の欠点を解決し、プリン
タ等へのデータの読み出し及び電源のオフにかか
わらず常にデータを記憶し、かつそれらデータの
解析機能をも有する眼科装置の提供を目的とす
る。
タ等へのデータの読み出し及び電源のオフにかか
わらず常にデータを記憶し、かつそれらデータの
解析機能をも有する眼科装置の提供を目的とす
る。
(発明の概要)
本発明は、クレイム対応図である第1図に示し
たように、少なくとも被検眼の情報を含むデータ
を出力する検出装置100を有する眼科装置にお
いて、データを記憶する不揮発性の記憶手段2
と、外部操作される指令部材4と、前記検出装置
100からのデータを代表する数値データを前記
記憶手段2に書き込む測定モードと、前記記憶手
段2に記憶された数値データを読み出して統計処
理するデータ処理モードとを有し、前記指令部材
4からの指令によつて前記測定モードとデータ処
理モードとを選択的に実行する演算装置7と、該
演算装置7によつて統計処理された結果を表示す
る表示装置6と、前記検出装置100、前記演算
装置7、及び前記表示装置6を含み前記記憶手段
2を除く各装置に電力を供給する電源装置8と、
を有することを特徴とする眼科装置であつて、不
揮発性の記憶手段2は他の装置の電源とは区別さ
れた電源によつてバツクアツプされていたり、機
械的その他の手段により電源によらずに記憶保持
できるものであり、また、演算装置7が統計処理
の機能を有するので、データ解析も行える多機能
の眼科装置を得ることができる。
たように、少なくとも被検眼の情報を含むデータ
を出力する検出装置100を有する眼科装置にお
いて、データを記憶する不揮発性の記憶手段2
と、外部操作される指令部材4と、前記検出装置
100からのデータを代表する数値データを前記
記憶手段2に書き込む測定モードと、前記記憶手
段2に記憶された数値データを読み出して統計処
理するデータ処理モードとを有し、前記指令部材
4からの指令によつて前記測定モードとデータ処
理モードとを選択的に実行する演算装置7と、該
演算装置7によつて統計処理された結果を表示す
る表示装置6と、前記検出装置100、前記演算
装置7、及び前記表示装置6を含み前記記憶手段
2を除く各装置に電力を供給する電源装置8と、
を有することを特徴とする眼科装置であつて、不
揮発性の記憶手段2は他の装置の電源とは区別さ
れた電源によつてバツクアツプされていたり、機
械的その他の手段により電源によらずに記憶保持
できるものであり、また、演算装置7が統計処理
の機能を有するので、データ解析も行える多機能
の眼科装置を得ることができる。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例である眼屈折力計を
検者の側から見た正面図であつて、装置本体21
には、不図示の固定台に対して装置本体21を左
右、前後に移動するためのジヨイステイツク22
が設けられ、またジヨイステイツク22の根元に
は、装置本体21を固定台に対して上下移動する
ためのリング23が設けられている。装置本体2
1のパネル面には表示装置としてのテレビモニタ
24、プリンタ25が設けられ、さらにジヨイス
テイツク22先端の測定スイツチ26、パネル面
のプリントスイツチ27、テレビ表示スイツチ2
8、電源スイツチ29、記憶指令スイツチ30、
行送りスイツチ31,33、データ呼出しスイツ
チ32、データ消去スイツチ34が設けられてい
る。
検者の側から見た正面図であつて、装置本体21
には、不図示の固定台に対して装置本体21を左
右、前後に移動するためのジヨイステイツク22
が設けられ、またジヨイステイツク22の根元に
は、装置本体21を固定台に対して上下移動する
ためのリング23が設けられている。装置本体2
1のパネル面には表示装置としてのテレビモニタ
24、プリンタ25が設けられ、さらにジヨイス
テイツク22先端の測定スイツチ26、パネル面
のプリントスイツチ27、テレビ表示スイツチ2
8、電源スイツチ29、記憶指令スイツチ30、
行送りスイツチ31,33、データ呼出しスイツ
チ32、データ消去スイツチ34が設けられてい
る。
第3図は第2図に示した眼屈折力計のブロツク
図である。
図である。
第3図において、データ出力装置としての検出
装置100は、スリツト状の照明光束にて被検眼
を周期的に走査し、被検眼からの光束を2対の光
電変換器にて受光し、各々の対を構成する光電変
換器間の出力信号の位相差に基づいて被検眼の屈
折力を求め、屈折力信号をデータとして出力す
る、例えば特開昭55−160538号公報に開示されて
いる如き眼屈折力測定装置である。検出装置10
0からの屈折力信号は演算装置としてのコンピユ
ータ7に入力される。コンピユータ7は外部記憶
装置(眼屈折力測定装置に内蔵されているが、コ
ンピユータ7本体とは独立している記憶回路)2
に記憶させるデータを判断し、外部記憶装置2に
記憶データとして記憶させると共に、適宜データ
を読み出して処理を行う。コンピユータ7はスイ
ツチ26,27,28,30,31,32,3
3,34からの外部指令を受ける。またコンピユ
ータ7は外部指令によつて処理結果を選択器10
1を介してテレビモニタ24に出力するかもしく
はプリンタ25に出力する。選択器101には検
出装置から被検眼の撮像信号も入力されており、
コンピユータ7は選択器101に制御信号を入力
していずれか一方の信号もしくは合成信号をテレ
ビモニタ24に表示するように制御する。第1電
源8は、コンピユータ7、テレビモニタ24、プ
リンタ25、検出装置100に電力を供給する主
電源である。第1電源8による電力供給のオン、
オフは、電源スイツチ29のオン、オフによつて
行われる。第2電源9は外部記憶装置2をバツク
アツプするための補助電源である。従つて、記憶
装置2と第2電源9とは第1電源8のオフによつ
ても記憶内容のクリアされない不揮発性の記憶手
段を構成する。
装置100は、スリツト状の照明光束にて被検眼
を周期的に走査し、被検眼からの光束を2対の光
電変換器にて受光し、各々の対を構成する光電変
換器間の出力信号の位相差に基づいて被検眼の屈
折力を求め、屈折力信号をデータとして出力す
る、例えば特開昭55−160538号公報に開示されて
いる如き眼屈折力測定装置である。検出装置10
0からの屈折力信号は演算装置としてのコンピユ
ータ7に入力される。コンピユータ7は外部記憶
装置(眼屈折力測定装置に内蔵されているが、コ
ンピユータ7本体とは独立している記憶回路)2
に記憶させるデータを判断し、外部記憶装置2に
記憶データとして記憶させると共に、適宜データ
を読み出して処理を行う。コンピユータ7はスイ
ツチ26,27,28,30,31,32,3
3,34からの外部指令を受ける。またコンピユ
ータ7は外部指令によつて処理結果を選択器10
1を介してテレビモニタ24に出力するかもしく
はプリンタ25に出力する。選択器101には検
出装置から被検眼の撮像信号も入力されており、
コンピユータ7は選択器101に制御信号を入力
していずれか一方の信号もしくは合成信号をテレ
ビモニタ24に表示するように制御する。第1電
源8は、コンピユータ7、テレビモニタ24、プ
リンタ25、検出装置100に電力を供給する主
電源である。第1電源8による電力供給のオン、
オフは、電源スイツチ29のオン、オフによつて
行われる。第2電源9は外部記憶装置2をバツク
アツプするための補助電源である。従つて、記憶
装置2と第2電源9とは第1電源8のオフによつ
ても記憶内容のクリアされない不揮発性の記憶手
段を構成する。
以下、第4図によつて動作を説明する。
まず電源スイツチ29をオンすると(ステツプ
40)、コンピユータ7は初期設定を行い(ステツ
プ41)、測定モード400に入る。このとき、テ
レビモニタ24には検出装置100からの撮像信
号(被検眼を撮像管等によつて撮像した信号)に
よつて被検眼が表示されるように、制御器101
が制御されている。検者がテレビモニタ24を見
つつアライメント、合焦等を行い測定スイツチ2
6をオンすると(ステツプ42)、検出装置100
からの屈折力信号がコンピユータ7に取り込まれ
る。この値は、コンピユータ7の内部記憶回路に
記憶され(ステツプ43)、初期状態に戻る。そし
て、スイツチ26をオンする毎に再度屈折力信号
がコンピユータ7に取り込まれ、内部記憶回路に
記憶される。この際、コンピユータ7は、測定値
を得る毎に代表値を求める。
40)、コンピユータ7は初期設定を行い(ステツ
プ41)、測定モード400に入る。このとき、テ
レビモニタ24には検出装置100からの撮像信
号(被検眼を撮像管等によつて撮像した信号)に
よつて被検眼が表示されるように、制御器101
が制御されている。検者がテレビモニタ24を見
つつアライメント、合焦等を行い測定スイツチ2
6をオンすると(ステツプ42)、検出装置100
からの屈折力信号がコンピユータ7に取り込まれ
る。この値は、コンピユータ7の内部記憶回路に
記憶され(ステツプ43)、初期状態に戻る。そし
て、スイツチ26をオンする毎に再度屈折力信号
がコンピユータ7に取り込まれ、内部記憶回路に
記憶される。この際、コンピユータ7は、測定値
を得る毎に代表値を求める。
次にプリントスイツチ27をオンすると(ステ
ツプ44)、内部記憶回路の測定データが読み出さ
れ、プリンタ25にプリントアウトされる(ステ
ツプ45)。コンピユータ7は内部記憶回路の測定
データ群から代表値を求め、この値を外部記憶装
置2に記憶し(ステツプ46)、他の測定値を内部
記憶回路からクリアして(ステツプ47)、初期状
態に戻る。
ツプ44)、内部記憶回路の測定データが読み出さ
れ、プリンタ25にプリントアウトされる(ステ
ツプ45)。コンピユータ7は内部記憶回路の測定
データ群から代表値を求め、この値を外部記憶装
置2に記憶し(ステツプ46)、他の測定値を内部
記憶回路からクリアして(ステツプ47)、初期状
態に戻る。
次にテレビ表示スイツチ28がオンされると
(ステツプ48)、表示モード401に入り、コンピ
ユータ7は内部記憶回路に記憶されている測定デ
ータ群を被検眼の代わりにテレビモニタ24に表
示すべく制御器101に制御信号を入力する(ス
テツプ49)。この状態で、データ消去スイツチ3
4がオンされると(ステツプ50)、内部記憶回路
の全てのデータを消去する(ステツプ51)。また、
消去スイツチ34がオンされず、プリントスイツ
チ27がオンされると(ステツプ52)、内部記憶
回路の測定データが読み出され、プリンタ25に
プリントアウトされる(ステツプ53)。コンピユ
ータ7は内部記憶回路の測定値群から代表値を求
め、この値を外部記憶装置2に記憶し(ステツプ
54)、他の測定装置を内部記憶回路からクリアす
る(ステツプ55)。プリントスイツチ27がオン
されず、記憶指令スイツチ30がオンされると
(ステツプ56)、外部記憶装置2に代表値が記憶さ
れ(ステツプ57)、引続いて測定スイツチ26が
オンされると(ステツプ58)、内部記憶回路の測
定データがクリアされる(ステツプ59)。また、
記憶指令スイツチ30がオンされた後、測定スイ
ツチ26の代わりにプリントスイツチ27をオン
すると(ステツプ60)、測定データがプリントア
ウトされた(ステツプ61)、初期状態に戻る。プ
リントスイツチ27をオンしなければ(ステツプ
60)、測定スイツチ26又はプリントスイツチ2
7がオンされるのを待期する。
(ステツプ48)、表示モード401に入り、コンピ
ユータ7は内部記憶回路に記憶されている測定デ
ータ群を被検眼の代わりにテレビモニタ24に表
示すべく制御器101に制御信号を入力する(ス
テツプ49)。この状態で、データ消去スイツチ3
4がオンされると(ステツプ50)、内部記憶回路
の全てのデータを消去する(ステツプ51)。また、
消去スイツチ34がオンされず、プリントスイツ
チ27がオンされると(ステツプ52)、内部記憶
回路の測定データが読み出され、プリンタ25に
プリントアウトされる(ステツプ53)。コンピユ
ータ7は内部記憶回路の測定値群から代表値を求
め、この値を外部記憶装置2に記憶し(ステツプ
54)、他の測定装置を内部記憶回路からクリアす
る(ステツプ55)。プリントスイツチ27がオン
されず、記憶指令スイツチ30がオンされると
(ステツプ56)、外部記憶装置2に代表値が記憶さ
れ(ステツプ57)、引続いて測定スイツチ26が
オンされると(ステツプ58)、内部記憶回路の測
定データがクリアされる(ステツプ59)。また、
記憶指令スイツチ30がオンされた後、測定スイ
ツチ26の代わりにプリントスイツチ27をオン
すると(ステツプ60)、測定データがプリントア
ウトされた(ステツプ61)、初期状態に戻る。プ
リントスイツチ27をオンしなければ(ステツプ
60)、測定スイツチ26又はプリントスイツチ2
7がオンされるのを待期する。
一方、ステツプ56で記憶指令スイツチ30がオ
ンされず、測定スイツチ26がオンされると(ス
テツプ62)、初期状態に戻る。スイツチ26もオ
ンされないと、スイツチ34,27,30,26
のいずれかのスイツチがオンされるのを待期す
る。
ンされず、測定スイツチ26がオンされると(ス
テツプ62)、初期状態に戻る。スイツチ26もオ
ンされないと、スイツチ34,27,30,26
のいずれかのスイツチがオンされるのを待期す
る。
ステツプ48でテレビ表示スイツチ28がオンし
ていないと、記憶指令スイツチ30がオンされて
いるか歪かを判断する(ステツプ63)。記憶指令
スイツチ30がオンされると代表値が外部記憶装
置2に記憶され(ステツプ64)、その状態で測定
スイツチ26がオンされると(ステツプ65)、内
部記憶回路の測定データをクリアする(ステツプ
66)、ステツプ65で測定スイツチ26をオンしな
い状態でプリントスイツチ27をオンすると(ス
テツプ67)、プリントアウトが行なわれ(ステツ
プ68)、初期状態に戻る。
ていないと、記憶指令スイツチ30がオンされて
いるか歪かを判断する(ステツプ63)。記憶指令
スイツチ30がオンされると代表値が外部記憶装
置2に記憶され(ステツプ64)、その状態で測定
スイツチ26がオンされると(ステツプ65)、内
部記憶回路の測定データをクリアする(ステツプ
66)、ステツプ65で測定スイツチ26をオンしな
い状態でプリントスイツチ27をオンすると(ス
テツプ67)、プリントアウトが行なわれ(ステツ
プ68)、初期状態に戻る。
さらに、ステツプ63で記憶スイツチ30がオン
されない状態でデータ呼出しスイツチ32がオン
されると(ステツプ69)、データ処理モード40
2に入り、外部記憶装置の記憶データがテレビモ
ニタ24に表示される(ステツプ70)。引き続い
てプリントスイツチ27がオンされと(ステツプ
71)、プリントアウトが行われ(ステツプ72)、プ
リントスイツチ27がオンされていないか、プリ
ントアウトが行われ、テレビ表示スイツチ28が
がオンされると(ステツプ73)、外部記憶装置2
の記憶データを所定の統計処理した統計データ
(例えば、集団検診時における屈折力の分布グラ
フ等)がテレビモニタ24に表示される(ステツ
プ74)。この状態でプリントスイツチ27をオン
すれば(ステツプ75)、統計データがプリントア
ウトされる(ステツプ76)。プリントスイツチ2
7がオンされず、又はプリントアウトが行われ、
データ呼出しスイツチ32がオンされるとステツ
プ70に戻り(ステツプ77)、スイツチ32がオン
されずに測定スイツチ26がオンされると(ステ
ツプ78)、初期状態に戻り、スイツチ26がオン
されないとステツプ75に戻る。
されない状態でデータ呼出しスイツチ32がオン
されると(ステツプ69)、データ処理モード40
2に入り、外部記憶装置の記憶データがテレビモ
ニタ24に表示される(ステツプ70)。引き続い
てプリントスイツチ27がオンされと(ステツプ
71)、プリントアウトが行われ(ステツプ72)、プ
リントスイツチ27がオンされていないか、プリ
ントアウトが行われ、テレビ表示スイツチ28が
がオンされると(ステツプ73)、外部記憶装置2
の記憶データを所定の統計処理した統計データ
(例えば、集団検診時における屈折力の分布グラ
フ等)がテレビモニタ24に表示される(ステツ
プ74)。この状態でプリントスイツチ27をオン
すれば(ステツプ75)、統計データがプリントア
ウトされる(ステツプ76)。プリントスイツチ2
7がオンされず、又はプリントアウトが行われ、
データ呼出しスイツチ32がオンされるとステツ
プ70に戻り(ステツプ77)、スイツチ32がオン
されずに測定スイツチ26がオンされると(ステ
ツプ78)、初期状態に戻り、スイツチ26がオン
されないとステツプ75に戻る。
また、ステツプ73でスイツチ28がオンされず
にデータ消去スイツチ34がオンされると(ステ
ツプ79)、外部記憶装置2の記憶データが消去さ
れ(ステツプ80)、初期状態に戻る。ステツプ79
でデータ消去スイツチ34がオンされず、測定ス
イツチ26がオンされると(ステツプ81)、初期
状態に戻り、スイツチ26がオフであると(ステ
ツプ81)、ステツプ71に戻る。
にデータ消去スイツチ34がオンされると(ステ
ツプ79)、外部記憶装置2の記憶データが消去さ
れ(ステツプ80)、初期状態に戻る。ステツプ79
でデータ消去スイツチ34がオンされず、測定ス
イツチ26がオンされると(ステツプ81)、初期
状態に戻り、スイツチ26がオフであると(ステ
ツプ81)、ステツプ71に戻る。
このようにして、必要なデータは電源8のオ
フ、プリントアウト等にかかわらず常に記憶する
ことができ、またデータ解析も眼科装置自体で行
なうことができる。
フ、プリントアウト等にかかわらず常に記憶する
ことができ、またデータ解析も眼科装置自体で行
なうことができる。
すなわち、このの実施例では、測定のたびにプ
リントアウトを必要とせず、多くの人数を一度に
測定するとき(例えば、集団検診等)に、短時間
に測定を行なえる利点がある。また、測定結果を
装置内部にて統計処理することができるので、全
体の傾向をすぐにつかむことができる。さらに、
記憶装置に記憶されたデータは任意に出力できる
ので、コンピユータ等につなげることにより、時
間に拘束されずに解析することができる利点があ
る。
リントアウトを必要とせず、多くの人数を一度に
測定するとき(例えば、集団検診等)に、短時間
に測定を行なえる利点がある。また、測定結果を
装置内部にて統計処理することができるので、全
体の傾向をすぐにつかむことができる。さらに、
記憶装置に記憶されたデータは任意に出力できる
ので、コンピユータ等につなげることにより、時
間に拘束されずに解析することができる利点があ
る。
なお、以上に述べた記憶装置2としては電源に
よつて記憶内容の保持されるものの他、磁気的そ
の他電源のオン、オフにかかわらず、記憶内容の
保持されるものを用いることができる。
よつて記憶内容の保持されるものの他、磁気的そ
の他電源のオン、オフにかかわらず、記憶内容の
保持されるものを用いることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、眼科装置が数値
データを記憶しているので、取り込まれた数値デ
ータをいちいち記録、出力する必要がないという
点があるのみならず、眼科装置が統計処理機能を
もつので、特別な装置も必要とせずに即座にデー
タ解析を行なうことができる。しかも、数値デー
タの取り込みと、該数値データの記録、解析を完
全に分離して行なうことができるので、それぞれ
を効率良く短時間で実施でき、集団検診等多くの
データを短時間に採らなければならないような場
合に特に有効である。
データを記憶しているので、取り込まれた数値デ
ータをいちいち記録、出力する必要がないという
点があるのみならず、眼科装置が統計処理機能を
もつので、特別な装置も必要とせずに即座にデー
タ解析を行なうことができる。しかも、数値デー
タの取り込みと、該数値データの記録、解析を完
全に分離して行なうことができるので、それぞれ
を効率良く短時間で実施でき、集団検診等多くの
データを短時間に採らなければならないような場
合に特に有効である。
第1図は本発明のクレイム対応図、第2図は本
発明の第一実施例の眼屈折力計の正面図、第3図
は第2図に示した眼屈折力計のブロツク図、第4
図は第3図の動作を説明するためのフローチヤー
トである。 主要部分の符号の説明、1……データ出力装
置、2……記憶装置、3……統計処理手段、4…
…指令部材、5……指令手段、6……表示装置、
7……演算装置、8……第1電源、9……第2電
源、10……スイツチ手段。
発明の第一実施例の眼屈折力計の正面図、第3図
は第2図に示した眼屈折力計のブロツク図、第4
図は第3図の動作を説明するためのフローチヤー
トである。 主要部分の符号の説明、1……データ出力装
置、2……記憶装置、3……統計処理手段、4…
…指令部材、5……指令手段、6……表示装置、
7……演算装置、8……第1電源、9……第2電
源、10……スイツチ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも被検眼の情報を含むデータを出力
する検出装置を有する眼科装置において、 データを記憶する不揮発性の記憶手段と、 外部操作される指令部材と、 前記検出装置からのデータを代表する数値デー
タを前記記憶手段に書き込む測定モードと、前記
記憶手段に記憶された数値データを読み出して統
計処理するデータ処理モードとを有し、前記指令
部材からの指令により前記測定モードとデータ処
理モードとを選択的に実行する演算装置と、 該演算装置によつて統計処理された結果を表示
する表示装置と、 前記検出装置、前記演算装置、及び前記表示装
置を含み前記記憶手段を除く各装置に電力を供給
する電源装置と、 を有することを特徴とする眼科装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051295A JPS61209632A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 眼科装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051295A JPS61209632A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 眼科装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209632A JPS61209632A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0587247B2 true JPH0587247B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=12882927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051295A Granted JPS61209632A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 眼科装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209632A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288037A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Canon Inc | 非接触型眼圧計 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4199816A (en) * | 1978-06-28 | 1980-04-22 | Humphrey Instruments, Inc. | Optical calibration apparatus and procedure |
| JPS565635A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-21 | Canon Kk | Eye refractive power measuring apparatus |
| JPS57188232A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-19 | Tokyo Optical | Viewing field measuring apparatus |
| JPS5938A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | 有限会社 宇津木光学研究所 | 眼内観察検診装置 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP60051295A patent/JPS61209632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61209632A (ja) | 1986-09-17 |
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