JPH0587416B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0587416B2 JPH0587416B2 JP61012158A JP1215886A JPH0587416B2 JP H0587416 B2 JPH0587416 B2 JP H0587416B2 JP 61012158 A JP61012158 A JP 61012158A JP 1215886 A JP1215886 A JP 1215886A JP H0587416 B2 JPH0587416 B2 JP H0587416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- signal
- output
- circuit
- specific code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00182—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated with unidirectional data transmission between data carrier and locks
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C2009/00753—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys
- G07C2009/00769—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means
- G07C2009/00785—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means by light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車輌等に装備されてキーシリンダ錠
の不正解錠を防止する盗難防止装置に関するもの
である。
の不正解錠を防止する盗難防止装置に関するもの
である。
従来のこの種の自動車用盗難警報装置において
は、キーによる解錠方向への解錠操作により、回
転検出スイツチがオンすると、盗難防備状態が解
除される結果、キーシリンダが回転される、例え
ば、ピツキング等の不正な解錠においては、ドア
の開放に際して警報装置が不作動となり、不正解
錠と判断されない。
は、キーによる解錠方向への解錠操作により、回
転検出スイツチがオンすると、盗難防備状態が解
除される結果、キーシリンダが回転される、例え
ば、ピツキング等の不正な解錠においては、ドア
の開放に際して警報装置が不作動となり、不正解
錠と判断されない。
本発明は、キーを使用しての解錠方向へのキー
シリンダの回動による解錠操作をした場合や、キ
ーを使用することなく、キーシリンダを解錠位置
に移動する操作をした場合において、ドアロツク
が解錠された際に、ピツキング等の不正な解錠を
判断して、ドアの開放時に警報を発することがで
きる盗難防止装置を提供することを目的とするも
のである。
シリンダの回動による解錠操作をした場合や、キ
ーを使用することなく、キーシリンダを解錠位置
に移動する操作をした場合において、ドアロツク
が解錠された際に、ピツキング等の不正な解錠を
判断して、ドアの開放時に警報を発することがで
きる盗難防止装置を提供することを目的とするも
のである。
上記目的を達成する本発明では、キーシリンダ
装置に、キーのアンロツク位置を検出するアンロ
ツク検出スイツチ手段と、受光素子と、解錠操作
位置でキーのスイツチ手段をオンさせるスイツ
チ・オン手段とを装備し、 キーに、前記スイツチ・オン手段によりオンす
るスイツチ手段と、該スイツチ手段がオンしたと
き予め設定された特定コード信号を出力するキー
の特定コード発生手段と、該キーの特定コード発
生手段の出力により制御され且つ発光動作して特
定コード信号を前記受光素子に出力する発光素子
とを装備し、 かつ、前記受光素子が入力した前記発光素子か
らの特定コード信号を予め設定したコード信号と
比較して一致したときに一致信号を出力する特定
コード判別手段と、 前記特定コード判別手段の出力がなく、かつ前
記アンロツク検出スイツチ手段の出力時にピツキ
ング信号を出力するピツキング信号出力手段を装
備して構成さている。
装置に、キーのアンロツク位置を検出するアンロ
ツク検出スイツチ手段と、受光素子と、解錠操作
位置でキーのスイツチ手段をオンさせるスイツ
チ・オン手段とを装備し、 キーに、前記スイツチ・オン手段によりオンす
るスイツチ手段と、該スイツチ手段がオンしたと
き予め設定された特定コード信号を出力するキー
の特定コード発生手段と、該キーの特定コード発
生手段の出力により制御され且つ発光動作して特
定コード信号を前記受光素子に出力する発光素子
とを装備し、 かつ、前記受光素子が入力した前記発光素子か
らの特定コード信号を予め設定したコード信号と
比較して一致したときに一致信号を出力する特定
コード判別手段と、 前記特定コード判別手段の出力がなく、かつ前
記アンロツク検出スイツチ手段の出力時にピツキ
ング信号を出力するピツキング信号出力手段を装
備して構成さている。
本発明の構成では、正常又は不正のいずれかの
手段によつて、キーシリンダが解錠位置に回動す
ると、ドアロツクは解錠状態となるが、このキー
シリンダの解錠位置への回動により、アンロツク
検出スイツチ手段がオン状態となり、警報発生手
段であるピツキング信号手段を作動状態とする。
手段によつて、キーシリンダが解錠位置に回動す
ると、ドアロツクは解錠状態となるが、このキー
シリンダの解錠位置への回動により、アンロツク
検出スイツチ手段がオン状態となり、警報発生手
段であるピツキング信号手段を作動状態とする。
この状態において、キーシリンダの解錠位置に
キーが回動した際、キーに設けたスイツチ手段は
オン状態に切替えられる。このスイツチ手段のオ
ンは、キーに設けた特定コード発生手段を作動さ
せ、この出力は発光素子の出力として、この特定
コード発生手段からの出力を判別できる判別手段
に入力し、予め設定されたコード信号を等しいこ
とを判断した場合において、前記作動状態のピツ
キング信号出力手段からピツキング信号は出力さ
れず、よつて、ドアを開放する際に、警報装置は
作動されない。
キーが回動した際、キーに設けたスイツチ手段は
オン状態に切替えられる。このスイツチ手段のオ
ンは、キーに設けた特定コード発生手段を作動さ
せ、この出力は発光素子の出力として、この特定
コード発生手段からの出力を判別できる判別手段
に入力し、予め設定されたコード信号を等しいこ
とを判断した場合において、前記作動状態のピツ
キング信号出力手段からピツキング信号は出力さ
れず、よつて、ドアを開放する際に、警報装置は
作動されない。
しかしながら、キーシリンダの解錠位置にキ
ーが回動したとしても、キーによらずにキーシリ
ンダが解錠位置に移動した場合、判別手段と対比
する出力の発生がなく、キーによるキーシリン
ダの解錠位置への回動があつたとしても、キーに
所定の手段を備えていないか、備えていても、異
なるコードを出力する場合には、判別手段からの
不一致と判断することにより、前記作動状態のピ
ツキング信号出力手段からピツキング信号は出力
され、ドアを開放する際に、警報装置は作動され
る。
ーが回動したとしても、キーによらずにキーシリ
ンダが解錠位置に移動した場合、判別手段と対比
する出力の発生がなく、キーによるキーシリン
ダの解錠位置への回動があつたとしても、キーに
所定の手段を備えていないか、備えていても、異
なるコードを出力する場合には、判別手段からの
不一致と判断することにより、前記作動状態のピ
ツキング信号出力手段からピツキング信号は出力
され、ドアを開放する際に、警報装置は作動され
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図〜第7図は本発明の盗難防止装置を自動
車のキーシリンダ装置に適用した例を示してい
る。
車のキーシリンダ装置に適用した例を示してい
る。
第1図〜第3図はキーシリンダ装置一の構造を
示している。キーシリンダ操作面1aにはアンロ
ツク位置に集光クリスタル2内に埋設された受光
素子(赤外線受光素子)3が配置され、またマグ
ネツト4が2個直径方向に配置されている。この
マグネツト4は、後述するようにキー6のスイツ
チ手段8をオンさせるスイツチ・オン手段として
作用する。
示している。キーシリンダ操作面1aにはアンロ
ツク位置に集光クリスタル2内に埋設された受光
素子(赤外線受光素子)3が配置され、またマグ
ネツト4が2個直径方向に配置されている。この
マグネツト4は、後述するようにキー6のスイツ
チ手段8をオンさせるスイツチ・オン手段として
作用する。
また、シリンダー部1bには解錠方向回転を検
知する(機械的コード一致を検知する)アンロツ
ク検出スイツチ手段5が配置されている。
知する(機械的コード一致を検知する)アンロツ
ク検出スイツチ手段5が配置されている。
第4図、第5図はキー6の構造を示している。
キー6はモールドタイプで、そのハンドル部6a
内に電池7とスイツチ手段(リードスイツチ)8
とコード発生手段9と発光素子(赤外線発光ダイ
オード)10と発光ダイオード11等の回路構成
部品が装備されている。なお、発光素子10と発
光ダイオード11はハンドル部6aのキープレー
ト6b側の側面に一部露出した状態で配置され、
またスイツチ手段8はハンドル部6aのキープレ
ート6b寄り位置に配置されている。
キー6はモールドタイプで、そのハンドル部6a
内に電池7とスイツチ手段(リードスイツチ)8
とコード発生手段9と発光素子(赤外線発光ダイ
オード)10と発光ダイオード11等の回路構成
部品が装備されている。なお、発光素子10と発
光ダイオード11はハンドル部6aのキープレー
ト6b側の側面に一部露出した状態で配置され、
またスイツチ手段8はハンドル部6aのキープレ
ート6b寄り位置に配置されている。
キー6を前記キーシリンダ装置1のキー挿入孔
1cに挿入してアンロツク位置まで回動すると、
スイツチ手段8がマグネツト4に接近してオン
し、また発光素子10が受光素子3と対向する。
1cに挿入してアンロツク位置まで回動すると、
スイツチ手段8がマグネツト4に接近してオン
し、また発光素子10が受光素子3と対向する。
第6図はキー6の回路図を示している。図中符
号12は電源スイツチング回路で、キー6による
解錠操作時にマグネツト4によりスイツチ手段8
がオンすると動作する。
号12は電源スイツチング回路で、キー6による
解錠操作時にマグネツト4によりスイツチ手段8
がオンすると動作する。
電源スイツチング回路12が動作すると、これ
によりコード発生手段9が動作して発光素子10
を駆動し、発光素子10から特定コード信号が出
力(送信)される。
によりコード発生手段9が動作して発光素子10
を駆動し、発光素子10から特定コード信号が出
力(送信)される。
コード発生手段9は、リセツト回路13と発振
回路14と出力回路15と分周回路16と特定コ
ード用ROM17と出力コントロール回路18と
パルスカウンタ19とから構成されている。
回路14と出力回路15と分周回路16と特定コ
ード用ROM17と出力コントロール回路18と
パルスカウンタ19とから構成されている。
電源スイツチング回路12が動作すると、リセ
ツト回路13が動作して特定コード用ROM17
のデータ初期化を行う一方、発振回路14が動作
して30〜50KHzの搬送用矩形波信号を出力回路1
5と分周回路16に出力する。
ツト回路13が動作して特定コード用ROM17
のデータ初期化を行う一方、発振回路14が動作
して30〜50KHzの搬送用矩形波信号を出力回路1
5と分周回路16に出力する。
出力回路15は入力した搬送用矩形波信号によ
り発光素子10を動作する。一方、分周回路16
は入力した搬送用矩形波信号を数段分周(1/16〜
1/32)し、分周信号を特定コード用ROM17に
出力する。特定コード用ROM17は分周信号に
より動作して予め設定したシリアルパルス列特定
コード信号を出力し、出力コントローラ18を介
して出力回路15から発光素子10に出力される
動作信号を特定コード繰り返し信号でパルス変調
する。このとき、発光ダイオード11が点灯して
発光素子10から特定コード信号が出力中である
ことを表示する。
り発光素子10を動作する。一方、分周回路16
は入力した搬送用矩形波信号を数段分周(1/16〜
1/32)し、分周信号を特定コード用ROM17に
出力する。特定コード用ROM17は分周信号に
より動作して予め設定したシリアルパルス列特定
コード信号を出力し、出力コントローラ18を介
して出力回路15から発光素子10に出力される
動作信号を特定コード繰り返し信号でパルス変調
する。このとき、発光ダイオード11が点灯して
発光素子10から特定コード信号が出力中である
ことを表示する。
また、特定コード用ROM17の出力はパルス
カウンタ19に入力される。パルスカウンタ19
は、特定コード繰り返し信号をn回カウントする
と、電源スイツチング回路12に信号を出力す
る。電源スイツチング回路12はこれにより動作
を停止する。
カウンタ19に入力される。パルスカウンタ19
は、特定コード繰り返し信号をn回カウントする
と、電源スイツチング回路12に信号を出力す
る。電源スイツチング回路12はこれにより動作
を停止する。
第7図は車体側に装備されたコントローラ20
の回路図を示している。
の回路図を示している。
コントローラ20は、前記アンロツク検出スイ
ツチ手段5がキーアンロツク(解錠操作)を検出
したとき(オンとなつたとき)動作するスイツチ
ング電源回路21と、受光素子3が入力(受信)
した特定コード信号を予め設定したコード信号と
比較して一致したときに一致信号(一定時間のH
レベルのパルス信号)を出力する特定コード判別
手段22と、該特定コード判別手段22からの一
致信号がなく、前記アンロツク検出スイツチ手段
5のみが出力したとき(オンとなつたとき)ピツ
キング信号を出力するピツキング信号出力手段2
3とから構成されている。
ツチ手段5がキーアンロツク(解錠操作)を検出
したとき(オンとなつたとき)動作するスイツチ
ング電源回路21と、受光素子3が入力(受信)
した特定コード信号を予め設定したコード信号と
比較して一致したときに一致信号(一定時間のH
レベルのパルス信号)を出力する特定コード判別
手段22と、該特定コード判別手段22からの一
致信号がなく、前記アンロツク検出スイツチ手段
5のみが出力したとき(オンとなつたとき)ピツ
キング信号を出力するピツキング信号出力手段2
3とから構成されている。
特定コード判別手段22は、受光素子3が入力
した特定コード信号を増幅し検波する受信回路
(同調回路24とキヤリア増幅回路25と検波回
路26からなる)と、特定コード判別回路27と
から構成されている。
した特定コード信号を増幅し検波する受信回路
(同調回路24とキヤリア増幅回路25と検波回
路26からなる)と、特定コード判別回路27と
から構成されている。
また、ピツキング信号出力手段23は、スイツ
チング電源回路21により動作するパワーオン・
リセツト回路28と、該パワーオン・リセツト回
路28によりリセツトされるとQ出力がLレベル
となる出力ラツチ回路29と、AND回路30と、
NOR回路31と、警報ラツチ回路32と、イン
バータ33とから構成されている。
チング電源回路21により動作するパワーオン・
リセツト回路28と、該パワーオン・リセツト回
路28によりリセツトされるとQ出力がLレベル
となる出力ラツチ回路29と、AND回路30と、
NOR回路31と、警報ラツチ回路32と、イン
バータ33とから構成されている。
コントローラ20では、アンロツク検出スイツ
チ手段5がオンとなると、受信回路がスタンバイ
状態にセツトされ、またパワーオン・リセツト回
路28が動作して出力ラツチ回路29がリセツト
されQ出力がLレベルとなる。また、AND回路
30の出力端子は出力ラツチ回路29のQ出力に
接続された一方の入力端子がLで、アンロツク検
出スイツチ手段5に接続された他方の入力端子が
LとなるためにLとなり、またNOR回路31の
出力端子は両方の入力端子がLとなることからH
となる。これにより、警報ラツチ回路32がセツ
トされたQ出力がHレベルにラツチされ、インバ
ータ33によりアンロツク検出スイツチ手段5が
オフとなつてもスイツチング電源回路21が動作
状態に保持される。
チ手段5がオンとなると、受信回路がスタンバイ
状態にセツトされ、またパワーオン・リセツト回
路28が動作して出力ラツチ回路29がリセツト
されQ出力がLレベルとなる。また、AND回路
30の出力端子は出力ラツチ回路29のQ出力に
接続された一方の入力端子がLで、アンロツク検
出スイツチ手段5に接続された他方の入力端子が
LとなるためにLとなり、またNOR回路31の
出力端子は両方の入力端子がLとなることからH
となる。これにより、警報ラツチ回路32がセツ
トされたQ出力がHレベルにラツチされ、インバ
ータ33によりアンロツク検出スイツチ手段5が
オフとなつてもスイツチング電源回路21が動作
状態に保持される。
この状態において、発光素子10から特定コー
ド信号が出力されると受光素子3がこの特定コー
ド信号を入力し、同調回路24、キヤリア増幅回
路25、検波回路26により増幅、検波して特定
コード判別回路27に出力する。そして、この特
定コード判別回路27で予め設定したコード信号
と比較し、特定コード信号が予め設定したコード
信号と一致すると、一定時間Hレベルのパルス信
号が出力される。これにより、出力ラツチ回路2
9がセツト状態となつてQ出力がLレベルからH
レベルとなり、警報ラツチ回路32がリセツトさ
れて警報ラツチ回路32のQ出力がLとなる。従
つて、ピツキング信号は警報装置(図示せず)に
出力されない。
ド信号が出力されると受光素子3がこの特定コー
ド信号を入力し、同調回路24、キヤリア増幅回
路25、検波回路26により増幅、検波して特定
コード判別回路27に出力する。そして、この特
定コード判別回路27で予め設定したコード信号
と比較し、特定コード信号が予め設定したコード
信号と一致すると、一定時間Hレベルのパルス信
号が出力される。これにより、出力ラツチ回路2
9がセツト状態となつてQ出力がLレベルからH
レベルとなり、警報ラツチ回路32がリセツトさ
れて警報ラツチ回路32のQ出力がLとなる。従
つて、ピツキング信号は警報装置(図示せず)に
出力されない。
特定コード判別回路27から一定時間Hレベル
のパルス信号が出力されないときには、すなわち
アンロツク検出スイツチ手段5の出力のみのとき
には、警報ラツチ回路32のQ出力がHで、警報
装置にピツキング信号が出力される。
のパルス信号が出力されないときには、すなわち
アンロツク検出スイツチ手段5の出力のみのとき
には、警報ラツチ回路32のQ出力がHで、警報
装置にピツキング信号が出力される。
なお、AND回路30の出力端子とNOR回路3
1の一方の入力端子との間には遅延回路34が設
けられていて、アンロツク検出スイツチ手段5の
トリガー時と正常解錠条件成立時までの間のタイ
ムラグを調整している。
1の一方の入力端子との間には遅延回路34が設
けられていて、アンロツク検出スイツチ手段5の
トリガー時と正常解錠条件成立時までの間のタイ
ムラグを調整している。
上記実施例では、発光素子10を1個配置した
場合を示したが、リバーシブルキーでは第8図に
示すように発光素子10を2個配置する。
場合を示したが、リバーシブルキーでは第8図に
示すように発光素子10を2個配置する。
また、第9図に示すように、キーシリンダ装置
1に挿入している間のみオンするスイツチ手段8
を装備したキー6を使用してもよい。この場合、
キー6をキーシリンダ装置1に挿入したときスイ
ツチ手段8の作動杆8aが当接するキーシリンダ
操作面1aがスイツチ・オン手段となる。
1に挿入している間のみオンするスイツチ手段8
を装備したキー6を使用してもよい。この場合、
キー6をキーシリンダ装置1に挿入したときスイ
ツチ手段8の作動杆8aが当接するキーシリンダ
操作面1aがスイツチ・オン手段となる。
本発明の構成により、キーシリンダが解錠位置
に回動して、ドアロツクが解錠状態となつた場合
においても、正常なキーの使用による操作による
ものであるか、正常なキーの使用によらない操作
によるものかを判別し、正常なキーの使用によら
ない操作による解錠の場合には、ドアの開放に伴
つて警報装置を作動できる効果を有する。
に回動して、ドアロツクが解錠状態となつた場合
においても、正常なキーの使用による操作による
ものであるか、正常なキーの使用によらない操作
によるものかを判別し、正常なキーの使用によら
ない操作による解錠の場合には、ドアの開放に伴
つて警報装置を作動できる効果を有する。
本発明の構成では、ピツキングによる不正解錠
に対応する効果も有し、しかも、特定コードの対
比を光学的手段により行うので、特定コードに係
わる信号の傍受や、外部磁気、外部電波の妨害を
受けることない利点を有する。
に対応する効果も有し、しかも、特定コードの対
比を光学的手段により行うので、特定コードに係
わる信号の傍受や、外部磁気、外部電波の妨害を
受けることない利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はキーシリンダ装置の断面図、第2図、第3図は
キーシリンダ装置の斜視図、第4図、第5図はキ
ーの内部構造を示す断面図、第6図はキー側の回
路図、第7図はコントローラの回路図、第8図は
キーの他の実施例を示す側面図、第9図はキーの
更に他の実施例を示す断面図である。 1……キーシリンダ装置、3……受光素子、1
a,4……スイツチ・オン手段(4……マグネツ
ト、1a……キーシリンダ操作面)、5……アン
ロツク検出スイツチ手段、8……スイツチ手段、
9……コード発生手段、10……発光素子、20
……コントローラ、22……特定コード判別手
段、23……ピツキング信号出力手段。
はキーシリンダ装置の断面図、第2図、第3図は
キーシリンダ装置の斜視図、第4図、第5図はキ
ーの内部構造を示す断面図、第6図はキー側の回
路図、第7図はコントローラの回路図、第8図は
キーの他の実施例を示す側面図、第9図はキーの
更に他の実施例を示す断面図である。 1……キーシリンダ装置、3……受光素子、1
a,4……スイツチ・オン手段(4……マグネツ
ト、1a……キーシリンダ操作面)、5……アン
ロツク検出スイツチ手段、8……スイツチ手段、
9……コード発生手段、10……発光素子、20
……コントローラ、22……特定コード判別手
段、23……ピツキング信号出力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーシリンダ装置が解錠操作位置に回動され
ることにより、ドアロツクが解除される型式の施
錠装置の盗難防止装置において、 キーのアンロツク位置を検出するアンロツク検
出スイツチ手段と、キーシリンダの前部に配置し
た受光素子と、解錠操作位置でキーのスイツチ手
段をオンさせるスイツチ・オン手段を有したキー
シリンダ装置と、 前記キーシリンダ装置のスイツチ・オン手段に
よりオンするスイツチ手段と、該スイツチ手段が
オンしたとき予め設定された特定コード信号を出
力するキーの特定コード発生手段と、該キーの特
定コード発生手段の出力により制御され且つ発光
動作して特定コード信号を前記受光素子に出力す
る発光素子を有したキーと、 前記受光素子が入力した前記発光素子からの特
定コード信号を予め設定したコード信号と比較し
て一致したときに一致信号を出力する特定コード
判別手段と、 前記特定コード判別手段の出力がなく且つ前記
アンロツク検出スイツチ手段の出力時にピツキン
グ信号を出力するピツキング信号出力手段とから
なることを特徴とする施錠装置の盗難防止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012158A JPS62173354A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 施錠装置の盗難防止装置 |
| GB8608830A GB2190421B (en) | 1986-01-24 | 1986-04-11 | Lock picking detector |
| FR8606276A FR2593544B1 (fr) | 1986-01-24 | 1986-04-30 | Dispositif de detection de crochetage d'une serrure, notamment des dispositifs de serrure a cylindre pour voitures automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012158A JPS62173354A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 施錠装置の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173354A JPS62173354A (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0587416B2 true JPH0587416B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=11797648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012158A Granted JPS62173354A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 施錠装置の盗難防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173354A (ja) |
| FR (1) | FR2593544B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686199B2 (ja) * | 1987-08-25 | 1994-11-02 | 本田技研工業株式会社 | 車輌盗難防止装置 |
| JP2520698B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1996-07-31 | 株式会社アルファ | 光学式電子制御装置 |
| ES2729248T3 (es) * | 2016-07-14 | 2019-10-31 | Kale Kilit Ve Kalip Sanayi As | Cerradura electrónica |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2911160A1 (de) * | 1979-03-22 | 1980-10-02 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zum verhindern unbefugter inbetriebsetzung von fahrzeugen |
| FR2503425A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1982-10-08 | Barbier Jacques | Systeme de securite integre dans une cle, dont le transfert s'effectue par une bague positionnee sur une serrure |
| FR2518618B1 (fr) * | 1981-12-17 | 1985-06-07 | Laperche Sa | Bloc de securite a commande electronique pour serrure |
| JPS60206754A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | Takaaki Suzuki | 自動車の盗難警報出力回路 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61012158A patent/JPS62173354A/ja active Granted
- 1986-04-30 FR FR8606276A patent/FR2593544B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2593544B1 (fr) | 1995-05-05 |
| JPS62173354A (ja) | 1987-07-30 |
| FR2593544A1 (fr) | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5790015A (en) | Security apparatus | |
| JP2520698B2 (ja) | 光学式電子制御装置 | |
| CA1219661A (en) | Keyless access control and security system | |
| CN101200985B (zh) | 具有钥匙操作的钥匙袋的安全系统的无线控制装置 | |
| US4970494A (en) | Radio controlled home security system | |
| EP2265783A1 (en) | Alarm lock | |
| US5955981A (en) | Security for remote operation devices | |
| US5410898A (en) | Lock device capable of activating an electrical anti-theft system | |
| US7151449B2 (en) | Automatic lockset tamper detection device and method | |
| JPH0525966A (ja) | ドアロツク解除装置 | |
| JPH0587416B2 (ja) | ||
| GB2190421A (en) | Lock picking detector | |
| JP2004234400A (ja) | 防犯システム | |
| JPH029396B2 (ja) | ||
| WO1982002861A1 (en) | Security device,motor vehicle incorporating the device and method of indicating an unauthorised attempt to enter an enclosure | |
| JPS63201282A (ja) | 車両の盗難防止装置 | |
| JPS62174476A (ja) | 住宅、自動車等の電子制御装置 | |
| JPH0414575A (ja) | 盗難防止装置 | |
| US4922094A (en) | Automobile electronic light-activated key device | |
| WO1989002380A1 (en) | Self contained locking vehicle alarm | |
| KR100422775B1 (ko) | 현관출입용 자동잠금시스템 | |
| JPH0220780A (ja) | キー検出装置 | |
| JP2556601B2 (ja) | 錠装置 | |
| JP2520719B2 (ja) | 光学式操作制御装置 | |
| JPH02261176A (ja) | 電子錠 |