JPH0414575A - 盗難防止装置 - Google Patents
盗難防止装置Info
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- JPH0414575A JPH0414575A JP2115195A JP11519590A JPH0414575A JP H0414575 A JPH0414575 A JP H0414575A JP 2115195 A JP2115195 A JP 2115195A JP 11519590 A JP11519590 A JP 11519590A JP H0414575 A JPH0414575 A JP H0414575A
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- circuit
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
髪粟上立札反分更
この発明は盗難防止装置、特に開閉部を不正に開放した
ときに警報装置が作動される盗難防止装置に関連する。
ときに警報装置が作動される盗難防止装置に関連する。
従】四■【4
例えば、米国特許第3,781,854号に開示されて
いるように、自動車用盗難警報装置は公知である。この
自動車用盗難警報装置は自動車の全ての開閉部を閉鎖し
てロックしたときに、盗難警報装置はディスアームド状
態からアームド状態に切り換えられる。アームド状態に
おいて不正にドア、トランク又はフード等の開閉部を開
放すると、自動的に警報が発生して、自動車の盗難を防
止することができる。
いるように、自動車用盗難警報装置は公知である。この
自動車用盗難警報装置は自動車の全ての開閉部を閉鎖し
てロックしたときに、盗難警報装置はディスアームド状
態からアームド状態に切り換えられる。アームド状態に
おいて不正にドア、トランク又はフード等の開閉部を開
放すると、自動的に警報が発生して、自動車の盗難を防
止することができる。
また、特公昭63−11509号公報に示されるように
、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装置
を解錠する遠隔操作ロック制御装置は公知である。この
遠隔操作ロック制御装置は。
、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装置
を解錠する遠隔操作ロック制御装置は公知である。この
遠隔操作ロック制御装置は。
手動操作されるスイッチを含む発信装置と、スイッチを
押圧したときに発信装置から発射される赤外線を受信し
て赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出したとき
にロック装置に解錠信号を供給する受信装置とを有する
。この遠隔操作ロック制御装置は受光装置のセンサ部に
対し約1m以上前れた位置から赤外線を発射してロック
装置を解錠することができる。このため、発信装置のス
イッチ押圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利
点がある。
押圧したときに発信装置から発射される赤外線を受信し
て赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出したとき
にロック装置に解錠信号を供給する受信装置とを有する
。この遠隔操作ロック制御装置は受光装置のセンサ部に
対し約1m以上前れた位置から赤外線を発射してロック
装置を解錠することができる。このため、発信装置のス
イッチ押圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利
点がある。
が じようとする課
ところで、従来では盗難防止装置をアームド状態にセッ
トした後、正規のキーにより運転席側のドアを解錠する
と、アームド状態がディスアームド状態に切替られる。
トした後、正規のキーにより運転席側のドアを解錠する
と、アームド状態がディスアームド状態に切替られる。
従って、アームド状態においてトランクリッド又は他の
開閉部を開放する場合に、必ず運転席側のドアを正規の
キーで解錠しなければならない。また、再び盗難防止状
態を得るには、全ての開閉部を閉鎖した後、運転席側の
ドアにおいて最初から盗難防止装置をセットしてディス
アームド状態からアームドに装置を切替なければならな
い。また、アームド状態への切替の際に、アームド準備
状態においてタイマの作動時間中、約30秒間待つ必要
があった。従って、従来の盗難防止装置では、アームド
状態−ディスアームド状態間の切替に手間を必要とした
。
開閉部を開放する場合に、必ず運転席側のドアを正規の
キーで解錠しなければならない。また、再び盗難防止状
態を得るには、全ての開閉部を閉鎖した後、運転席側の
ドアにおいて最初から盗難防止装置をセットしてディス
アームド状態からアームドに装置を切替なければならな
い。また、アームド状態への切替の際に、アームド準備
状態においてタイマの作動時間中、約30秒間待つ必要
があった。従って、従来の盗難防止装置では、アームド
状態−ディスアームド状態間の切替に手間を必要とした
。
更に、従来では、正規のキーの解錠操作により盗難防止
装置全体がディスアームド状態に切替られるので、盗難
防止効果が減殺されることがある。
装置全体がディスアームド状態に切替られるので、盗難
防止効果が減殺されることがある。
また、トランクリッドの開閉検出スイッチがドア側の開
閉検出スイッチに連動していないため、トランクリッド
の不正解錠を検出して警報を発生することができなかっ
た。このため、トランクリッド側に警報制御回路を増設
する必要があった。
閉検出スイッチに連動していないため、トランクリッド
の不正解錠を検出して警報を発生することができなかっ
た。このため、トランクリッド側に警報制御回路を増設
する必要があった。
この発明は、上記欠点を解消し、盗難防止装置を一度ア
ームド状態に切替だ後、正規の解錠信号を発生したとき
、アームド状態を保持した状態で警報装置を作動するこ
となく開閉部を開放することのできる盗難防止装置を提
供することを目的とする。また、この発明はトランクリ
ッド等の付加的開閉部のスイッチに警報制御回路を連動
させる場合に、警報制御回路を増設することなく簡素化
した回路の接続により連動させることのできる盗難防止
装置を提供することを目的とする。
ームド状態に切替だ後、正規の解錠信号を発生したとき
、アームド状態を保持した状態で警報装置を作動するこ
となく開閉部を開放することのできる盗難防止装置を提
供することを目的とする。また、この発明はトランクリ
ッド等の付加的開閉部のスイッチに警報制御回路を連動
させる場合に、警報制御回路を増設することなく簡素化
した回路の接続により連動させることのできる盗難防止
装置を提供することを目的とする。
占 るための
この発明の盗難防止装置は、開閉部の開閉を検出するス
イッチ手段と、警報装置と、スイッチ手段の出力を受信
したときに警報装置を作動する警報信号をそれぞれ発生
するアームド状態又は発生しないディスアームド状態及
び警報装置を作動させる警報状態とに切替えられる警報
制御回路とを有する。正規の解錠信号が発生したとき、
アームド状態を維持した状態において警報制御回路への
スイッチ手段の出力を無効にする検出信号キャンセル手
段が設けられる。例えば、特定の開閉部を解錠する正規
の解錠信号が発生したとき、その開閉部の開閉を検出す
るスイッチ手段の検出信号を無効にする。また、所定の
コード信号を含む遠隔操作信号を受信したとき又は正規
のキーにより解錠されたとき、正規の解錠信号が発生す
る。検出信号キャンセル手段は正規の解錠手段が発生し
たときに出力を発生するタイマと、スイッチ手段が作動
されたときに前記のタイマの出力より短いパルス幅のパ
ルスを発生するワンショットマルチバイブレータと、前
記タイマ及びワンショットマルチバイブレータに接続さ
れたゲート回路とを有する。
イッチ手段と、警報装置と、スイッチ手段の出力を受信
したときに警報装置を作動する警報信号をそれぞれ発生
するアームド状態又は発生しないディスアームド状態及
び警報装置を作動させる警報状態とに切替えられる警報
制御回路とを有する。正規の解錠信号が発生したとき、
アームド状態を維持した状態において警報制御回路への
スイッチ手段の出力を無効にする検出信号キャンセル手
段が設けられる。例えば、特定の開閉部を解錠する正規
の解錠信号が発生したとき、その開閉部の開閉を検出す
るスイッチ手段の検出信号を無効にする。また、所定の
コード信号を含む遠隔操作信号を受信したとき又は正規
のキーにより解錠されたとき、正規の解錠信号が発生す
る。検出信号キャンセル手段は正規の解錠手段が発生し
たときに出力を発生するタイマと、スイッチ手段が作動
されたときに前記のタイマの出力より短いパルス幅のパ
ルスを発生するワンショットマルチバイブレータと、前
記タイマ及びワンショットマルチバイブレータに接続さ
れたゲート回路とを有する。
詐二」l
正規のキー又は正規のコード信号を含む電磁波により制
御信号を発生させると、警報制御回路はアームド状態又
は警報状態のとき、アームド状態又はディスアームド状
態に切替られる。また、警報制御回路はディスアームド
状態にあるとき、正規のキー又は遠隔操作回路の制御信
号によりアムド状態に切り換えられる。この場合に、警
報制御回路のタイマが一定時間作動して警報制御回路が
ディスアームド状態からアームト準備状態に切り換えら
れる。警報制御回路は、アームド状態のときに車両に設
けられたスイッチ手段からトリガ信号を受信したときに
警報信号を発生する。この警報信号は正規のキーによる
解錠信号又は遠隔操作装置の制御信号により警報状態か
らデイスアームド状態又はアームド状態に切替えられた
とき、停止する。
御信号を発生させると、警報制御回路はアームド状態又
は警報状態のとき、アームド状態又はディスアームド状
態に切替られる。また、警報制御回路はディスアームド
状態にあるとき、正規のキー又は遠隔操作回路の制御信
号によりアムド状態に切り換えられる。この場合に、警
報制御回路のタイマが一定時間作動して警報制御回路が
ディスアームド状態からアームト準備状態に切り換えら
れる。警報制御回路は、アームド状態のときに車両に設
けられたスイッチ手段からトリガ信号を受信したときに
警報信号を発生する。この警報信号は正規のキーによる
解錠信号又は遠隔操作装置の制御信号により警報状態か
らデイスアームド状態又はアームド状態に切替えられた
とき、停止する。
遠隔操作装置のアームド信号により警報制御回路のタイ
マが一定時間作動して警報制御回路がディスアームド状
態からアームド準備状態に切り換えられる。アームド準
備状態のときに表示装置が作動され、タイマが一定時間
を計数した後、警報制御回路がディスアームド状態から
アームド状態に切り換えられる。
マが一定時間作動して警報制御回路がディスアームド状
態からアームド準備状態に切り換えられる。アームド準
備状態のときに表示装置が作動され、タイマが一定時間
を計数した後、警報制御回路がディスアームド状態から
アームド状態に切り換えられる。
更に、この発明では、正規の解錠信号が発生したとき、
検出信号キャンセル手段は、アームド状態を維持した状
態において警報制御回路へのスイッチ手段の出力を無効
にする。従って、その後、不正に開放部が開放されたと
きに盗難警報回路は自動的に警報状態に切替られる。
検出信号キャンセル手段は、アームド状態を維持した状
態において警報制御回路へのスイッチ手段の出力を無効
にする。従って、その後、不正に開放部が開放されたと
きに盗難警報回路は自動的に警報状態に切替られる。
大−I−貫
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図について説明
する。
する。
第1図は遠隔操作回路1の回路図を示す。遠隔操作回路
1は、センサ回路40と、センサ回路40からの信号を
受信する状態検出回路41と、状態検出回路41の出力
により作動される制御信号発生回路42とを有する。セ
ンサ回路40はワンチップの赤外線受光回路50と、赤
外線受光回路50で受信した信号を増幅して状態検出回
路41に供給する増幅回路51を有する。増幅回路51
は2つのトランジスタ52と53とを有する。センサ回
路4oの正側ライン54は状態検出回路41の出力ポー
ト○、に接続され、センサ回路40の負側ライン55は
接地される。正側ライン54と負側ライン55には平滑
用のコンデンサ56と57が並列に接続される。また、
正側ライン54は表示用発光ダイオード58及び抵抗5
9を介して状態検出回路41の出力ポート02に接続さ
れる。
1は、センサ回路40と、センサ回路40からの信号を
受信する状態検出回路41と、状態検出回路41の出力
により作動される制御信号発生回路42とを有する。セ
ンサ回路40はワンチップの赤外線受光回路50と、赤
外線受光回路50で受信した信号を増幅して状態検出回
路41に供給する増幅回路51を有する。増幅回路51
は2つのトランジスタ52と53とを有する。センサ回
路4oの正側ライン54は状態検出回路41の出力ポー
ト○、に接続され、センサ回路40の負側ライン55は
接地される。正側ライン54と負側ライン55には平滑
用のコンデンサ56と57が並列に接続される。また、
正側ライン54は表示用発光ダイオード58及び抵抗5
9を介して状態検出回路41の出力ポート02に接続さ
れる。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して状態検出回
路41の入力ボートエ1に接続されると共に、ダイオー
ド61を介してトランジスタ62のベースに接続される
。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレ
クタはリセット回路63を介して状態検出回路41の入
力ポート■7に接続される。リセット回路63はトラン
ジスタ62のコレクタとグランドとの間に接続された抵
抗64と、トランジスタ62のコレクタと入力ボートエ
、との間に接続されたコンデンサ65と、入力ポートI
7とグランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイ
オード67とを有する。
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して状態検出回
路41の入力ボートエ1に接続されると共に、ダイオー
ド61を介してトランジスタ62のベースに接続される
。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレ
クタはリセット回路63を介して状態検出回路41の入
力ポート■7に接続される。リセット回路63はトラン
ジスタ62のコレクタとグランドとの間に接続された抵
抗64と、トランジスタ62のコレクタと入力ボートエ
、との間に接続されたコンデンサ65と、入力ポートI
7とグランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイ
オード67とを有する。
状態検出回路41はワンチップマイクロコンピュータで
構成されたCPUである。状態検出回路41の入力ポー
トI2−工、にはROM68が接続される。ROM68
には参照符号コードが記憶されている。状態検出回路4
1の出力ポート03と○、にはドライバ回路としてのト
ランジスタ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介し
て接続されている。トランジスタ70のコレクタは第2
図に示す警報制御回路2のアンドゲート94の反転入力
端子に接続され、エミッタは接地される。また、トラン
ジスタ71のコレクタは警報制御回路2のオアゲート1
30に接続され、エミッタは接地される。また、状態検
出回路41の入力ボートエ、は警報制御回路2のアーム
ド状態を検出するため、警報制御回路2のRSフリップ
フロップ97の出力端子に接続される。状態検出回路4
1の入力ポートエ、は警報装置としての警報器110の
作動状態を検出するため、警報制御回路2のアンドゲー
ト108の出力に接続される。
構成されたCPUである。状態検出回路41の入力ポー
トI2−工、にはROM68が接続される。ROM68
には参照符号コードが記憶されている。状態検出回路4
1の出力ポート03と○、にはドライバ回路としてのト
ランジスタ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介し
て接続されている。トランジスタ70のコレクタは第2
図に示す警報制御回路2のアンドゲート94の反転入力
端子に接続され、エミッタは接地される。また、トラン
ジスタ71のコレクタは警報制御回路2のオアゲート1
30に接続され、エミッタは接地される。また、状態検
出回路41の入力ボートエ、は警報制御回路2のアーム
ド状態を検出するため、警報制御回路2のRSフリップ
フロップ97の出力端子に接続される。状態検出回路4
1の入力ポートエ、は警報装置としての警報器110の
作動状態を検出するため、警報制御回路2のアンドゲー
ト108の出力に接続される。
上記の構成において、図示しない発信装置のスイッチを
作動したときに、赤外線発射用のダイオードから所定の
コードを含む赤外線が発生する。
作動したときに、赤外線発射用のダイオードから所定の
コードを含む赤外線が発生する。
この赤外線は、赤外線受光回路50により受光される。
赤外線受光回路50により発生する信号は増幅回路51
を介して状態検出回路41の入力ポートI□に供給され
る。これと同時に、増幅回路51がオンになると、トラ
ンジスタ62がオンになる。このため、リセット回路6
3を介して状態検出回路41の入力ポート■7にトリガ
信号が印加され、状態検出回路41が起動される。そこ
で、状態検出回路41は記憶手段により入力ボートエ1
に供給される受光信号を記憶する。これと同時に又はそ
の後、状態検出回路41はROM68内に記憶された参
照符号コードをRA M (Rando鳳Access
Me■ory)等の記憶手段内に読み出す。
を介して状態検出回路41の入力ポートI□に供給され
る。これと同時に、増幅回路51がオンになると、トラ
ンジスタ62がオンになる。このため、リセット回路6
3を介して状態検出回路41の入力ポート■7にトリガ
信号が印加され、状態検出回路41が起動される。そこ
で、状態検出回路41は記憶手段により入力ボートエ1
に供給される受光信号を記憶する。これと同時に又はそ
の後、状態検出回路41はROM68内に記憶された参
照符号コードをRA M (Rando鳳Access
Me■ory)等の記憶手段内に読み出す。
ここで、状態検出回路41内に設けられた比較手段によ
り、受光回路50を通じて供給された発信装置1の信号
に含まれる受信符号コードと、ROM68内に記憶され
た参照符号コードとが比較される。受信した受信符号コ
ードと読み出した参照符号コードが一致しないときは状
態検出回路41は作動されない。逆に、参照符号コード
と受信符号コードが一致したとき、入力ポート■5の信
号が高レベルか否か判断する。警報制御回路2がそれぞ
れアームド状態又はディスアームド状態のとき、RSフ
リップフロップ97は高出力又は低出力を発生するので
、警報制御回路2はRSフリップフロップ97の出力に
よりアームド状態を検出することができる。また、警報
制御回路2が警報状態又は非警報状態のとき、アンドゲ
ート108は高出力又は低出力を発生するので、警報制
御回路2入力ポート■6はアンドゲート108の出力に
より警報状態を検出することができる。警報制御回路2
がディスアームド状態のとき、即ち。
り、受光回路50を通じて供給された発信装置1の信号
に含まれる受信符号コードと、ROM68内に記憶され
た参照符号コードとが比較される。受信した受信符号コ
ードと読み出した参照符号コードが一致しないときは状
態検出回路41は作動されない。逆に、参照符号コード
と受信符号コードが一致したとき、入力ポート■5の信
号が高レベルか否か判断する。警報制御回路2がそれぞ
れアームド状態又はディスアームド状態のとき、RSフ
リップフロップ97は高出力又は低出力を発生するので
、警報制御回路2はRSフリップフロップ97の出力に
よりアームド状態を検出することができる。また、警報
制御回路2が警報状態又は非警報状態のとき、アンドゲ
ート108は高出力又は低出力を発生するので、警報制
御回路2入力ポート■6はアンドゲート108の出力に
より警報状態を検出することができる。警報制御回路2
がディスアームド状態のとき、即ち。
状態検出回路41の入力ポートIs及び工、がいずれも
低出力を受信しているとき、状態検出回路41は出力ポ
ート03から制御信号をトランジスタ70に一定時間(
例えば0.5秒)送出する。このため、トランジスタ7
0がオンとなり、アンドゲート94に信号が付与される
。
低出力を受信しているとき、状態検出回路41は出力ポ
ート03から制御信号をトランジスタ70に一定時間(
例えば0.5秒)送出する。このため、トランジスタ7
0がオンとなり、アンドゲート94に信号が付与される
。
状態制御回路41は警報制御回路2がアームド状態又は
警報状態のとき、即ち、状態検出回路41の入力ポート
■5又は工、がいずれかが高出力を受信しているとき、
状態検出回路41は出力ポート04から制御信号をトラ
ンジスタ71に一定時間(例えば0.5秒)送出する。
警報状態のとき、即ち、状態検出回路41の入力ポート
■5又は工、がいずれかが高出力を受信しているとき、
状態検出回路41は出力ポート04から制御信号をトラ
ンジスタ71に一定時間(例えば0.5秒)送出する。
このため、トランジスタ71がオンに切り換えられ、オ
アゲート130に信号が付与される。
アゲート130に信号が付与される。
警報制御回路2はキーによりロック装置が解錠されたと
きにオンとなるキーアンロックスイッチ80と、キーで
トランクを解錠したときにオンとなるトランクキーアン
ロックスイッチ81とを有する。また、キーによりロッ
ク装置が施錠されたときにオンとなるキーロックスイッ
チ82が設けられる。従来の車両と同様に、ドアが開放
されたときにオンとなるドアスイッチ83と、ロック装
置が不正に破壊されたときにオンとなるタンパスイッチ
84と、トランクが開放されたときにオンとなる燃料リ
ッドスイッチ85と、フードが開放されたときにオンと
なるフートスイッチ86とが設けられる。スイッチ83
〜86はスイッチ手段を構成する。
きにオンとなるキーアンロックスイッチ80と、キーで
トランクを解錠したときにオンとなるトランクキーアン
ロックスイッチ81とを有する。また、キーによりロッ
ク装置が施錠されたときにオンとなるキーロックスイッ
チ82が設けられる。従来の車両と同様に、ドアが開放
されたときにオンとなるドアスイッチ83と、ロック装
置が不正に破壊されたときにオンとなるタンパスイッチ
84と、トランクが開放されたときにオンとなる燃料リ
ッドスイッチ85と、フードが開放されたときにオンと
なるフートスイッチ86とが設けられる。スイッチ83
〜86はスイッチ手段を構成する。
また、車両のドアを閉鎖するときにキーを使用しない機
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91が
設けられる。
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91が
設けられる。
スイッチ83〜85はアンドゲート92及びオアゲート
93の各一方の入力端子に接続され、フートスイッチ8
6はアンドゲート92及びオアゲート93の各他方の入
力端子に接続される。アンドゲート92の出力端子及び
キー口ックスイッチ82はアンドゲート94にそれぞれ
接続される。
93の各一方の入力端子に接続され、フートスイッチ8
6はアンドゲート92及びオアゲート93の各他方の入
力端子に接続される。アンドゲート92の出力端子及び
キー口ックスイッチ82はアンドゲート94にそれぞれ
接続される。
アンドゲート94はオアゲート95を介してタイマ回路
96に接続される。タイマ回路96は例えば30秒間出
力を生ずる。タイマ回路96の出力端子はR/Sフリッ
プフロップ97のセット端子及びワンショットマルチバ
イブレータ99に接続される。R/Sフリップフロップ
97のQ出力端子はアンドゲート98の一方の入力端子
に接続される。アンドゲート98の他方の入力端子はオ
アゲート93に接続されたパルス成形回路100の出力
端子にオアゲート149を介して接続される。
96に接続される。タイマ回路96は例えば30秒間出
力を生ずる。タイマ回路96の出力端子はR/Sフリッ
プフロップ97のセット端子及びワンショットマルチバ
イブレータ99に接続される。R/Sフリップフロップ
97のQ出力端子はアンドゲート98の一方の入力端子
に接続される。アンドゲート98の他方の入力端子はオ
アゲート93に接続されたパルス成形回路100の出力
端子にオアゲート149を介して接続される。
また、オアゲート149には第3図に示す検出信号キャ
ンセル回路(検出信号キャンセル手段)140が接続さ
れる。
ンセル回路(検出信号キャンセル手段)140が接続さ
れる。
状態スイッチ90と91はアンドゲート101の一方の
入力端子に接続され、アンドゲート101の他方の入力
端子にはオアゲート93の出力端子が接続される。オア
ゲート93の出力端子は遅延回路103とアントゲート
104の一方の入力端子に接続される。アンドゲート1
01の出力端子はアンドゲート102の第一の入力端子
に接続され、アンドゲート102の第二及び第三の入力
端子にはそれぞれ状態スイッチ90と91及び遅延回路
103が接続される。アンドゲート104の他方の入力
端子にはパルス発生回路105が接続され、アントゲー
ト104の出力端子はオアゲート121に接続される。
入力端子に接続され、アンドゲート101の他方の入力
端子にはオアゲート93の出力端子が接続される。オア
ゲート93の出力端子は遅延回路103とアントゲート
104の一方の入力端子に接続される。アンドゲート1
01の出力端子はアンドゲート102の第一の入力端子
に接続され、アンドゲート102の第二及び第三の入力
端子にはそれぞれ状態スイッチ90と91及び遅延回路
103が接続される。アンドゲート104の他方の入力
端子にはパルス発生回路105が接続され、アントゲー
ト104の出力端子はオアゲート121に接続される。
表示装置120は発光ダイオード等の発光素子又はブザ
ー等の発音素子である。表示装置120はトランジスタ
122のコレクタに接続され、トランジスタ122のエ
ミッタは接地される。トランジスタ122のベースはオ
アゲート121に接続される。
ー等の発音素子である。表示装置120はトランジスタ
122のコレクタに接続され、トランジスタ122のエ
ミッタは接地される。トランジスタ122のベースはオ
アゲート121に接続される。
アントゲート98の出力端子はR/Sフリップフロップ
106のセット端子及びタイマ回路107に接続される
。R/Sフリップフロップ106のQ出力端子はスター
タ回路112に接続される。
106のセット端子及びタイマ回路107に接続される
。R/Sフリップフロップ106のQ出力端子はスター
タ回路112に接続される。
タイマ回路107は例えば3分間の出力をアンドゲート
108の一方の入力端子に付与する。アンドゲート10
8の他方の入力端子にはパルス発生回路114が接続さ
れる。アンドゲート108の出力端子はトランジスタ1
09のベースに接続すれ、トランジスタ109のコレク
タは警報装M110に接続され、エミッタは接地される
。警報装置110は車両のホーン又はランプをそのまま
使用することができる。
108の一方の入力端子に付与する。アンドゲート10
8の他方の入力端子にはパルス発生回路114が接続さ
れる。アンドゲート108の出力端子はトランジスタ1
09のベースに接続すれ、トランジスタ109のコレク
タは警報装M110に接続され、エミッタは接地される
。警報装置110は車両のホーン又はランプをそのまま
使用することができる。
タイマ回路107の出力端子はワンショットマルチバイ
ブレータ111及びオアゲート113を通してR/Sフ
リップフロップ106のリセット端子に接続されると共
に、オアゲート123を通じてタイマ回路96にクリア
端子に接続される。
ブレータ111及びオアゲート113を通してR/Sフ
リップフロップ106のリセット端子に接続されると共
に、オアゲート123を通じてタイマ回路96にクリア
端子に接続される。
また、状態スイッチ90と91はインバータ89及びオ
アゲート123を介してタイマ回路96のクリア端子に
接続される。
アゲート123を介してタイマ回路96のクリア端子に
接続される。
キーアンロックスイッチ80とトランクキーアンロック
スイッチ81はオアゲート130を介してパルス形成回
路131に接続される。パルス形成回路131の出力端
子はオアゲート123及びオアゲート113に接続され
る。ワンショットマルチバイブレータ99の出力端子は
R/Sフリップフロップ132のリセット端子に接続さ
れ、R/Sフリップフロップ132のセット端子にはオ
アゲート95の出力端子が接続される。R/Sフリップ
フロップ132のQ出力端子はアンドゲート133の一
方の入力端子に接続される。アンドゲート133の他方
の入力端子にはパルス発生回路139が接続される。ア
ンドゲート133の出力端子はオアゲート121に接続
される。
スイッチ81はオアゲート130を介してパルス形成回
路131に接続される。パルス形成回路131の出力端
子はオアゲート123及びオアゲート113に接続され
る。ワンショットマルチバイブレータ99の出力端子は
R/Sフリップフロップ132のリセット端子に接続さ
れ、R/Sフリップフロップ132のセット端子にはオ
アゲート95の出力端子が接続される。R/Sフリップ
フロップ132のQ出力端子はアンドゲート133の一
方の入力端子に接続される。アンドゲート133の他方
の入力端子にはパルス発生回路139が接続される。ア
ンドゲート133の出力端子はオアゲート121に接続
される。
警報制御回路2において、車両の開閉部が全て閉鎖状態
となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、燃料
リッドスイッチ85及びフードスイッチ86が全てオフ
のときにアンドゲート92が出力を発生する。また、キ
ーによりロック装置を施錠したとき又は電磁波による遠
隔操作回路1の状態検出回路41の出力ポート○、から
出力が発生したときにアンドゲート94が出力を生じて
、タイマ回路96が作動される。タイマ回路96は約3
0秒の時間を計数するが、この計数中はアームド準備状
態である。30秒を経過すると、タイマ回路96から出
力を発生してR/Sフリップフロップ97をセット状態
に切り換え、Q出力端子から出力を発生する。この状態
はアームド状態である。このアームド状態は機械式キー
レスロック操作を行ったときにも同様である。
となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、燃料
リッドスイッチ85及びフードスイッチ86が全てオフ
のときにアンドゲート92が出力を発生する。また、キ
ーによりロック装置を施錠したとき又は電磁波による遠
隔操作回路1の状態検出回路41の出力ポート○、から
出力が発生したときにアンドゲート94が出力を生じて
、タイマ回路96が作動される。タイマ回路96は約3
0秒の時間を計数するが、この計数中はアームド準備状
態である。30秒を経過すると、タイマ回路96から出
力を発生してR/Sフリップフロップ97をセット状態
に切り換え、Q出力端子から出力を発生する。この状態
はアームド状態である。このアームド状態は機械式キー
レスロック操作を行ったときにも同様である。
また、車両のドアを閉鎖するときにキーを使用しない機
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91が
設けられる。
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91が
設けられる。
警報制御回路2において、車両の開閉部が全て閉鎖状態
となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、燃料
リッドスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフ
のときにオアゲート93は低レベルの出力を発生する。
となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、燃料
リッドスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフ
のときにオアゲート93は低レベルの出力を発生する。
このため、アンドゲート101の他方の入力端子は高レ
ベルとなっている。この状態で、助手席側のドアをロッ
ク状態で閉鎖すると、状態スイッチ91がオフとなる。
ベルとなっている。この状態で、助手席側のドアをロッ
ク状態で閉鎖すると、状態スイッチ91がオフとなる。
また、運転席側のドアのロックノブを押圧した後、車両
の外側からドアハンドルを引張った状態でドアを閉鎖す
ると、運転席側のドアもロックされ、状態スイッチ90
もオフとなる。状態スイッチ90と91の何れもがオフ
になると、アンドゲート101がオンとなる。従って、
アンドゲート102もオンとなる。遅延回路103は運
転席側のドアが最終的にロックされたときにのみアーム
ト状態に切り換えるためである。アンドゲート102か
ら発生した出力によりパルス成形回路138が出力を発
生して、オアゲート95を介してタイマ回路96を起動
する。従って、上述のようにR/Sフリップフロップ9
7をセットしてアームド状態に切り換えることができる
。
の外側からドアハンドルを引張った状態でドアを閉鎖す
ると、運転席側のドアもロックされ、状態スイッチ90
もオフとなる。状態スイッチ90と91の何れもがオフ
になると、アンドゲート101がオンとなる。従って、
アンドゲート102もオンとなる。遅延回路103は運
転席側のドアが最終的にロックされたときにのみアーム
ト状態に切り換えるためである。アンドゲート102か
ら発生した出力によりパルス成形回路138が出力を発
生して、オアゲート95を介してタイマ回路96を起動
する。従って、上述のようにR/Sフリップフロップ9
7をセットしてアームド状態に切り換えることができる
。
アームド状態において、開閉部の何れか1つが開放され
ると、ドアスイッチ83.タンパスイッチ84、燃料リ
ッドスイッチ85及びフートスイッチ86のいずれかが
がオンとなる。このため、オアゲート93及びアンドゲ
ート98を通じてR/Sフリップフロップ106がセッ
トされ、スタータ回路112の駆動が阻止される。これ
と同時に、タイマ回路r07が作動され、アントゲート
108を介して間欠信号がトランジスタ109のベース
に付与される。このため、警報装[110が3分間作動
される。R/Sフリップフロップ97がセット状態に維
持されたアームド状態のとき、警報装置110が作動し
ている警報状態のとき又はタイマ回路96が作動してい
るアームド準備状態のときにキーアンロックスイッチ8
0若しくはトランクキーアンロックスイッチ81がオン
したとき、タイマ回路96及び107はクリアされると
共に、R/Sフリップフロップ97及び106がリセッ
トされ、ディスアームド状態に切り換えられる。
ると、ドアスイッチ83.タンパスイッチ84、燃料リ
ッドスイッチ85及びフートスイッチ86のいずれかが
がオンとなる。このため、オアゲート93及びアンドゲ
ート98を通じてR/Sフリップフロップ106がセッ
トされ、スタータ回路112の駆動が阻止される。これ
と同時に、タイマ回路r07が作動され、アントゲート
108を介して間欠信号がトランジスタ109のベース
に付与される。このため、警報装[110が3分間作動
される。R/Sフリップフロップ97がセット状態に維
持されたアームド状態のとき、警報装置110が作動し
ている警報状態のとき又はタイマ回路96が作動してい
るアームド準備状態のときにキーアンロックスイッチ8
0若しくはトランクキーアンロックスイッチ81がオン
したとき、タイマ回路96及び107はクリアされると
共に、R/Sフリップフロップ97及び106がリセッ
トされ、ディスアームド状態に切り換えられる。
表示装置120は種々の態様で駆動される。例えば、タ
イマ回路96が作動されているとき、R/Sフリップフ
ロップ132がセットされる。従って、アンドゲート1
33及びオアゲート121を介してトランジスタ122
のベースに間欠信号が供給される。このため、表示装[
120が間欠的に作動される。また、誤動作により開閉
部の一部が開いているにも拘らず、タイマ回路96が作
動しているときは、アンドゲート104がオンとなりオ
アゲート121を介してトランジスタ122を間欠動作
する。この場合に、パルス発生回路105と139は異
なる周波数の出力を発生する。
イマ回路96が作動されているとき、R/Sフリップフ
ロップ132がセットされる。従って、アンドゲート1
33及びオアゲート121を介してトランジスタ122
のベースに間欠信号が供給される。このため、表示装[
120が間欠的に作動される。また、誤動作により開閉
部の一部が開いているにも拘らず、タイマ回路96が作
動しているときは、アンドゲート104がオンとなりオ
アゲート121を介してトランジスタ122を間欠動作
する。この場合に、パルス発生回路105と139は異
なる周波数の出力を発生する。
従って、アンドゲート104がオンしたときは異なる周
波数で表示装置120が駆動されるので、操作者は開放
している開閉部を閉鎖して再びアームド状態にシフトす
ることができる。
波数で表示装置120が駆動されるので、操作者は開放
している開閉部を閉鎖して再びアームド状態にシフトす
ることができる。
第3図に示すように、車両の後部には赤外線受光回路1
41が設けられる。赤外線受光回路141の受光センサ
は例えばテイルランプ内に配置される。赤外線受光回路
141は検出信号キャンセル回路140に接続される。
41が設けられる。赤外線受光回路141の受光センサ
は例えばテイルランプ内に配置される。赤外線受光回路
141は検出信号キャンセル回路140に接続される。
検出信号キャンセル回路140の比較回路142は赤外
線受光回路141の出力信号と記憶回路143内に記憶
されたコード信号と比較して、これらが一致したときに
タイマ144に出力を発生する。従って、タイマ144
はトランクリッドのロック装置を解錠するアクチュエー
タ145を作動して、トランクリッドを開放する。タイ
マ144の出力は例えば500ミリ秒のパルスである。
線受光回路141の出力信号と記憶回路143内に記憶
されたコード信号と比較して、これらが一致したときに
タイマ144に出力を発生する。従って、タイマ144
はトランクリッドのロック装置を解錠するアクチュエー
タ145を作動して、トランクリッドを開放する。タイ
マ144の出力は例えば500ミリ秒のパルスである。
トランクリッドが開放すると、トランクリットスイッチ
87がオンとなる。これにより、トランクルームランプ
150が点灯すると共に、ワンショットマルチバイブレ
ータ146は、タイマ144のパルスに比較してパルス
幅が著しく小さい50〜100ミリ秒のパルスを発生す
る。タイマ144の出力はアンドゲート147(横比信
号キャンセル手段)の反転入力端子に付与され、アンド
ゲート147をオフ状態に維持する。従って、ワンショ
ットマルチバイブレータ146から短いパルス幅の出力
が発生してもワンショットマルチバイブレータ148を
作動しないから、オアゲート149を通じてアンドゲー
ト98に出力を与えない。このため、RSフリップフロ
ップ97がセット状態のまま、トランクリッド87の出
力を無効にすることができる。
87がオンとなる。これにより、トランクルームランプ
150が点灯すると共に、ワンショットマルチバイブレ
ータ146は、タイマ144のパルスに比較してパルス
幅が著しく小さい50〜100ミリ秒のパルスを発生す
る。タイマ144の出力はアンドゲート147(横比信
号キャンセル手段)の反転入力端子に付与され、アンド
ゲート147をオフ状態に維持する。従って、ワンショ
ットマルチバイブレータ146から短いパルス幅の出力
が発生してもワンショットマルチバイブレータ148を
作動しないから、オアゲート149を通じてアンドゲー
ト98に出力を与えない。このため、RSフリップフロ
ップ97がセット状態のまま、トランクリッド87の出
力を無効にすることができる。
しかし、トランクリッドを不正に解錠するときはタイマ
144の出力が発生せず、ワンショットマルチバイブレ
ータ146の出力のみが発生するから、オアゲート14
9を通じてアンドゲート98に出力が付与されることが
理解されよう。
144の出力が発生せず、ワンショットマルチバイブレ
ータ146の出力のみが発生するから、オアゲート14
9を通じてアンドゲート98に出力が付与されることが
理解されよう。
上記の実施例では、赤外線信号を使用してトランクリッ
ドを解錠する場合に、特定のトランクリッドスイッチの
信号を無効にする例を示した。しかし、キーアンロック
スイッチ80とドアスイッチ83との間、トランクキー
アンロックスイッチ81とトランクリッドスイッチ87
との間の何れか若しくは全てに又はアンドゲート98の
入力端子に検出信号キャンセル回路を設けることもでき
る。イグニッションスイッチをオンにしたとき、アーム
ド状態からディスアームド状態に切り替わるように構成
してもよい。
ドを解錠する場合に、特定のトランクリッドスイッチの
信号を無効にする例を示した。しかし、キーアンロック
スイッチ80とドアスイッチ83との間、トランクキー
アンロックスイッチ81とトランクリッドスイッチ87
との間の何れか若しくは全てに又はアンドゲート98の
入力端子に検出信号キャンセル回路を設けることもでき
る。イグニッションスイッチをオンにしたとき、アーム
ド状態からディスアームド状態に切り替わるように構成
してもよい。
また、第3図のアンドゲート147又はワンショットマ
ルチバイブレータ148の出力を第4図に示すように各
種スイッチ83〜86と同等の機能を生ずるトランジス
タ148のベースに接続してもよい。
ルチバイブレータ148の出力を第4図に示すように各
種スイッチ83〜86と同等の機能を生ずるトランジス
タ148のベースに接続してもよい。
更に、上記の実施例では複数の開閉部を有する車両の盗
難防止について説明したが、この発明は車両以外にも建
築物の開閉部又は施錠部等出入の管理が必要な部分に広
〈実施することが可能である。
難防止について説明したが、この発明は車両以外にも建
築物の開閉部又は施錠部等出入の管理が必要な部分に広
〈実施することが可能である。
l5Iす弧果
この発明の盗難防止装置では、アームド状態を保持した
状態で警報装置を作動することなく特定の開閉部を開放
することができる。このため、下記の利点が得られる。
状態で警報装置を作動することなく特定の開閉部を開放
することができる。このため、下記の利点が得られる。
■ 特定の開閉部以外の他の開閉部はアームト状態に保
持されているので、他の開閉部が不正開放されたときに
は、警報装置を作動することができる。このため、盗難
防止効果を格段に向上することができる。
持されているので、他の開閉部が不正開放されたときに
は、警報装置を作動することができる。このため、盗難
防止効果を格段に向上することができる。
■ 開放された特定の開閉部を再度アームド状態をセッ
トするときに、開放されたその開閉部を単に閉鎖すれば
よい。このため、運転席側の特定の;・アのみの解錠及
び施錠操作を行わずに、特定の開閉部の正規解錠及び施
錠によりアームド状態ディスアームト状態の切替が可能
となり、取扱いが極めて容易となる。
トするときに、開放されたその開閉部を単に閉鎖すれば
よい。このため、運転席側の特定の;・アのみの解錠及
び施錠操作を行わずに、特定の開閉部の正規解錠及び施
錠によりアームド状態ディスアームト状態の切替が可能
となり、取扱いが極めて容易となる。
■ 正規に解錠される限り、運転席側のドア以外の開閉
部を開放する場合にも不用意に警報装置が作動する不便
を回避することが可能となる。
部を開放する場合にも不用意に警報装置が作動する不便
を回避することが可能となる。
■ 警報制御回路を増設することなく簡素化した回路の
接続により、トランクリッド等の付加的開閉部のスイッ
チに警報制御回路を連動させることができる。
接続により、トランクリッド等の付加的開閉部のスイッ
チに警報制御回路を連動させることができる。
第1図はこの発明の実施例による盗難防止装置に使用す
る遠隔操作回路の回路図、第2図は第1図の電気回路と
組み合わせて使用する警報制御回路の回路図、第3図は
検出信号キャンセル回路の回路図、第4図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 10.遠隔操作回路、20.警報制御回路、82〜87
1.スイッチ(スイッチ手段)、96.。 タイマ、110.、警報器(警報装置)、140゜、検
出信号キャンセル回路、
る遠隔操作回路の回路図、第2図は第1図の電気回路と
組み合わせて使用する警報制御回路の回路図、第3図は
検出信号キャンセル回路の回路図、第4図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 10.遠隔操作回路、20.警報制御回路、82〜87
1.スイッチ(スイッチ手段)、96.。 タイマ、110.、警報器(警報装置)、140゜、検
出信号キャンセル回路、
Claims (4)
- (1)開閉部の開閉を検出するスイッチ手段と、警報装
置と、スイッチ手段の出力を受信したときに警報装置を
作動する警報信号をそれぞれ発生するアームド状態又は
発生しないディスアームド状態及び警報装置を作動させ
る警報状態とに切替えられる警報制御回路とを有する盗
難防止装置において、 正規の解錠信号が発生したとき、アームド状態を維持し
た状態において警報制御回路へのスイッチ手段の出力を
無効にする検出信号キャンセル手段を設けたことを特徴
とする盗難防止装置。 - (2)特定の開閉部を解錠する正規の解錠信号が発生し
たとき、その開閉部の開閉を検出するスイッチ手段の検
出信号を無効にする請求項(1)に記載の盗難防止装置
。 - (3)正規の解錠信号は、所定のコード信号を含む遠隔
操作信号を受信したとき又は正規のキーにより解錠され
たときに発生する請求項(1)に記載の盗難防止装置。 - (4)検出信号キャンセル手段は正規の解錠手段が発生
したときに出力を発生するタイマと、スイッチ手段が作
動されたときに前記のタイマの出力より短いパルス幅の
パルスを発生するワンショットマルチバイブレータと、
前記タイマ及びワンショットマルチバイブレータに接続
されたゲート回路を有する請求項(1)に記載の盗難防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115195A JPH0414575A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115195A JPH0414575A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414575A true JPH0414575A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14656712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115195A Pending JPH0414575A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132166U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | アイホン株式会社 | 戸締り警戒解除機能付電気錠装置 |
| US6485821B1 (en) | 1999-02-25 | 2002-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Gypsum-based construction material |
| KR20030088806A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-20 | 기아자동차주식회사 | 차량의 오디오 시스템을 이용한 트렁크 리드 이중 잠금장치 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2115195A patent/JPH0414575A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132166U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | アイホン株式会社 | 戸締り警戒解除機能付電気錠装置 |
| US6485821B1 (en) | 1999-02-25 | 2002-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Gypsum-based construction material |
| KR20030088806A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-20 | 기아자동차주식회사 | 차량의 오디오 시스템을 이용한 트렁크 리드 이중 잠금장치 |
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