JPH0587416U - ビルトイン器具の据付構造 - Google Patents
ビルトイン器具の据付構造Info
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- JPH0587416U JPH0587416U JP053751U JP5375191U JPH0587416U JP H0587416 U JPH0587416 U JP H0587416U JP 053751 U JP053751 U JP 053751U JP 5375191 U JP5375191 U JP 5375191U JP H0587416 U JPH0587416 U JP H0587416U
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- Japan
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- board
- casing
- screw body
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/108—Mounting of hot plate on worktop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理台や家具に収納するビルトイン器具の取
付をカウンタボードの厚さに拘らず確実にする。 【構成】 (1)カウンタボードに形成した嵌合孔に嵌
め込む器筐の上周縁部にフランジ部を形成すると共に、
該器筐側面に内外に貫通するねじ体孔とそれと連関する
少なくても一つ以上の貫通孔を設け、該孔にへ字状の固
定具を内部より外部に向けて貫挿し、その端部にある通
し孔を介してねじ体を上記ねじ体孔に螺合させ、固定具
の接触部をボード下縁部に着接するようにする。 (2)器筐の側面に開孔したねじ体孔とその孔中央直上
の別な貫通孔との組み合わせを器筐のフランジ部からの
側面直下に位置を変えて配設し、上記貫通孔周辺に適応
するカウンタボードの厚みを表示する。
付をカウンタボードの厚さに拘らず確実にする。 【構成】 (1)カウンタボードに形成した嵌合孔に嵌
め込む器筐の上周縁部にフランジ部を形成すると共に、
該器筐側面に内外に貫通するねじ体孔とそれと連関する
少なくても一つ以上の貫通孔を設け、該孔にへ字状の固
定具を内部より外部に向けて貫挿し、その端部にある通
し孔を介してねじ体を上記ねじ体孔に螺合させ、固定具
の接触部をボード下縁部に着接するようにする。 (2)器筐の側面に開孔したねじ体孔とその孔中央直上
の別な貫通孔との組み合わせを器筐のフランジ部からの
側面直下に位置を変えて配設し、上記貫通孔周辺に適応
するカウンタボードの厚みを表示する。
Description
【0001】
本考案は家具や調理台に収納するビルトイン器具の据付構造に関するものであ る。
【0002】
以下図において同じ作用をするものには同一の記号をつけてある。
【0003】 家具等や調理台のワークトップに嵌め込み用孔を形成し、この孔に器筐本体を 落し込むように取付けるビルトイン器具がある。ビルトイン器具においてはワー クトップを形成するカウンタボードに組み込まれたビルトイン器具が確実にしっ かりとしかも上記孔に水が浸入しないように取付けられる必要がある。このよう なビルトイン器具は外観がワークトップに適合するように美しく、機能的に取付 けられ、しかも安全性が要求されるため、とめ具が外観より見えない状態で固定 されている。
【0004】 この種の取付け方法の従来例を図3、図4、図5および図6に従って説明する 。図3はビルトイン器具を設置する家具の設置法を示す図で、図において家具1 のワークトップを構成するカウンタボード2にガス器具や電気加熱器等のビルト イン器具3の器筐4より幾分大きな嵌合孔5をカウンタボード2の上部に開口し てこの部分に器筐本体をその上縁部に設けたフランジ部6を利用して吊り下げる 。
【0005】 図4は器筐4の固定法の具体例で、図において器筐4の底面に装着する取付金 具7にとりつけたねじ体8で該ねじ体とフランジ部6との間にカウンタボード2 を挾持して器筐本体を前記ボードにしっかりと固定する方法が採られている。固 定後器筐本体に天板9を被せて器具を使用可能にしている。
【0006】 図5は器筐4の固定法の別な実施例で、図において器筐4のフランジ部6の直 下横面にねじ体孔11を設けてカウンタボード2のボード側縁部2−2に向けて 前記ねじ体孔に例えばその先端に王冠状の凹凸を有する固定具10をとりつけた ねじ体12を螺着して器筐本体を前記ボードにしっかりと固定する方法が採られ ている。
【0007】 図6は器筐4の固定法の別な実施例で、図において器筐4のフランジ部6の上 面に着接して天板9を係止するブラケット21があり、フランジ部6とカウンタ ボード2を挾持するようにして形成する留め金具23が貫通孔22を介してブラ ケット21の器筐内面部でねじ体14で固定する方法が採られている。
【0008】
しかしながら図4に示すような装置の施工法によると、カウンタボード2の下 に作業者がもぐりこみねじ体8を操作して器筐4の固定作業をするものであるか ら、作業それ自体が面倒になるばかりでなく、カウンタボードの下に仕切り板が 取付けられている場合は、その上方にビルトイン器具等をとりつけることができ なかったり、少なくともその取付場所に大きな制約を受けるという課題があった 。そればかりでなく、前述のように器筐をこのカウンタボードにはめこむため比 較的大きな孔をあける関係上、施工時に器筐本体がガタつき易い。従って、器筐 の固定に際しては、予め器筐の位置決め作業を要するがこの作業はカウンタの下 から行なうと不正確になり易く、作業全体に手数や時間がかかるという欠点があ った。
【0009】 また図5に示すような装置の施工法によると、カウンタボード2の下に作業者 がもぐりこむことはないが、カウンタボードのボード側縁部は固定具の直径以上 の厚みが必要なばかりでなく、作用する力が水平方向にかかるためフランジ部下 面に防水シールを施しても防水シールを潰しきれず、また、ボード側縁部に向け てねじ体孔から固定具をとりつけたねじ体を螺着するのでボード横縁部に凹凸や 部材の硬軟があるとねじ体は芯ぶれを起こし器筐のフランジ部とカウンタボード の上縁部に隙間が生じカウンタボード上にこぼした水が家具の内部に浸入する虞 れがあった。
【0010】 また図6に示すような装置の施工法によると、カウンタボード2の下に作業者 がもぐりこむことはないが、カウンタボード2がステンレス等の薄板から形成さ れている場合は留め金具の形状を変えなければならず、従って、各種寸法の留め 金具を用意しなければならない不都合があった。
【0011】
このために本考案はカウンタボードに形成した嵌合孔に嵌め込む器筐の上周縁 部にフランジ部を形成すると共に、該器筐側面に内外に貫通するねじ体孔とそれ と連関する少なくても一つ以上の貫通孔を設け、該孔に側面へ字状の固定具を内 部より外部に向けて貫挿し、その端部にある通し孔を介してねじ体を上記ねじ体 孔に螺合させ、固定具の接触部をボード下縁部に着接するようにしたものである 。
【0012】 さらに、器筐の側面に開孔したねじ体孔とその孔中央直上の別な貫通孔との組 み合わせを器筐のフランジ部からの側面直下に位置を変えて配設し、上記貫通孔 周辺に適応カウンタボードの厚みが表示したものである。
【0013】
カウンタボードに形成した嵌合孔に嵌め込む器筐の上周縁部に形成したフラン ジ部と、該器筐側面に内外に貫通するねじ体孔とそれと連関する少なくても一つ 以上の貫通孔を設け、該孔にへ字状の固定具を内部より外部に向けて貫挿し、そ の端部にあるねじ体通し孔を介してねじ体を上記ねじ体孔に螺合させ固定具の接 触部をボード下縁部に着接するようにしたものであるから、貫通孔が支点となり 、固定具の先端接触部がボード下縁部に向かって弾装し持ち上がるからカウンタ ボードをしっかりと挾持できる。また、器筐の固定作業を器筐内部からできるの で、作業それ自体が容易になるばかりでなく、器筐の位置決め作業は正確になり 、作業全体の手数や時間がかからなくなる。
【0014】 さらに、器筐の側面に開孔したねじ体孔とその孔中央直上の別な貫通孔との組 み合わせを器筐のフランジ部からの側面直下に位置を変えて配設し上記貫通孔周 辺に適応カウンターボードの厚みが表示してあるので、カウンターボードの厚み に関わらず単一の固定具で施工できる。
【0015】
本考案はこのような従来の方法の課題を解決するために構成したものであり、 図1および図2に従って説明する。図において器筐4の側面にねじ体孔11を設 けると共にその孔中央直上に別な貫通孔13を少なくとも一つ以上設けて該孔に 側面へ字状の固定具20を器筐4の内部より外部に向けて貫挿しその端部にある 通し孔16を介してねじ体15を上記ねじ体孔11に螺合させ固定具20の接触 部17をボード下縁部2−3に着接するようにしたものである。
【0016】 固定具20は金属加工板やばね性を持つ部材で形成され、ねじ体孔11と貫通 孔13の相互位置は設置状態でボード下縁部2−3に向かって発弾するように構 成される。これによりボード2はフランジ6の下面に敷設された防水部材19と 接触部で挾持される。
【0017】 また固定具20は板状以外に棒状に形成してもよく同じ作用効果を持つ。
【0018】 接触部17は端部が平面状の形状以外に鋸歯状に凹凸をもつてもよく同じ作用 効果を持つ。
【0019】 図2に示すように器筐4の側面に開孔したねじ体孔11とその孔中央直上の貫 通孔13との組み合わせを器筐4のフランジ部6からの直下位置を変えて配設す ることによりカウンタボードの厚みに対応した固定方法の選択が可能であり、対 応する厚みを貫通孔13の周辺部に表示18すれば貫挿はその表示に従って行え ばよく施工は容易になる。
【0020】
器筐の固定作業を器筐内部からできるので、作業それ自体が容易になるばかり でなく、器筐の位置決め作業は正確になり、作業全体の手数や時間がかからなく なるばかりでなく、
【0021】 固定具は簡単な形状なので価格が安いという利点があるばかりでなく、カウン タボードの厚みに拘らず単一の固定具で施工できるので部材の管理が容易である 。
【図1】考案に関わる器筐の側断面図である。
【図2】考案に関わる器筐の斜視図である。
【図3】ビルトイン器具を設置する家具の設置法を示す
図である。
図である。
【図4】器筐4の固定法の具体例である。
【図5】器筐4の固定法の別な実施例である。
【図6】器筐4の固定法の別な実施例である。
Claims (1)
- 【請求項1】 (1)カウンタボードに形成した嵌合孔
5に嵌め込む器筐4の上周縁部にフランジ部6を形成す
ると共に、該器筐側面に内外に貫通するねじ体孔11と
それと連関する少なくても一つ以上の貫通孔13を設
け、該孔にへ字状の固定具20を内部より外部に向けて
貫挿し、その端部にある通し孔16を介してねじ体15
を上記ねじ体孔11に螺合させ、固定具20の接触部1
7をボード下縁部2−3に着接することを特徴とするビ
ルトイン器具の据付構造。 (2)器筐4の側面に開孔したねじ体孔11とその孔中
央直上の別な貫通孔13との組み合わせを器筐4のフラ
ンジ部6からの側面直下に位置を変えて配設し、上記貫
通孔周辺に適応カウンタボードの厚みが表示してある実
用新案登録請求の範囲第一項記載のビルトイン器具の据
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP053751U JPH0587416U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビルトイン器具の据付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP053751U JPH0587416U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビルトイン器具の据付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587416U true JPH0587416U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12951518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP053751U Pending JPH0587416U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビルトイン器具の据付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587416U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207215A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP053751U patent/JPH0587416U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207215A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
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