JPH0587434B2 - - Google Patents
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- JPH0587434B2 JPH0587434B2 JP62009140A JP914087A JPH0587434B2 JP H0587434 B2 JPH0587434 B2 JP H0587434B2 JP 62009140 A JP62009140 A JP 62009140A JP 914087 A JP914087 A JP 914087A JP H0587434 B2 JPH0587434 B2 JP H0587434B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行駆動用エンジンによらず、エン
ジン始動用スタータモータの駆動力にて自動二輪
車等の車両を後退させることができる車両用後退
装置において、前記スタータモータの後退制御回
路が故障を起しても、このスタータモータの始動
動作を行うことができる車両用後退制御装置に関
するものである。
ジン始動用スタータモータの駆動力にて自動二輪
車等の車両を後退させることができる車両用後退
装置において、前記スタータモータの後退制御回
路が故障を起しても、このスタータモータの始動
動作を行うことができる車両用後退制御装置に関
するものである。
大型の自動二輪車、自動三輪車等の車両を後退
させるために、エンジン始動用のスタータモータ
の駆動力を利用して車両を後退させる後退装置
は、本出願人によつて昭和61年10月11日に特願昭
61−241777号(特開昭63−97482号)として出願
されている。
させるために、エンジン始動用のスタータモータ
の駆動力を利用して車両を後退させる後退装置
は、本出願人によつて昭和61年10月11日に特願昭
61−241777号(特開昭63−97482号)として出願
されている。
この後退装置においては、始動の場合も後退の
場合も、スタータモータは、同じ方向に回転さ
せ、後退の場合には、動力伝達系の変速機を始動
の場合に比べてさらに大幅に減速するようになつ
ていた。
場合も、スタータモータは、同じ方向に回転さ
せ、後退の場合には、動力伝達系の変速機を始動
の場合に比べてさらに大幅に減速するようになつ
ていた。
ところで、後退時の変速比を始動時の変速比に
比べて大幅に増大させたとしても、後退時の車速
が路面の傾斜状態や電源バツテリの充電状態等に
よつて著しく変動するため、所望の後退車速を越
えることがあり、また後退車速が低い値に設定さ
れているため、スタータモータ電源電流が始動時
のそれに比べて小さくて足り、この結果、始動時
のスタータモータの始動制御回路の他に、後退制
御回路を設けることが好ましい。
比べて大幅に増大させたとしても、後退時の車速
が路面の傾斜状態や電源バツテリの充電状態等に
よつて著しく変動するため、所望の後退車速を越
えることがあり、また後退車速が低い値に設定さ
れているため、スタータモータ電源電流が始動時
のそれに比べて小さくて足り、この結果、始動時
のスタータモータの始動制御回路の他に、後退制
御回路を設けることが好ましい。
しかし、後退制御回路を始動制御回路に組込ん
だ場合、後退制御回路が付かない回路と共通性を
なくすと、パーツの種類が増加し、その管理等手
間がかかり、コスト高となる不都合がある。
だ場合、後退制御回路が付かない回路と共通性を
なくすと、パーツの種類が増加し、その管理等手
間がかかり、コスト高となる不都合がある。
本発明は、このような不都合を解消した車両用
後退装置の改良に係り、走行駆動用エンジンによ
らず、エンジン始動時と同方向に回転するエンジ
ン始動用スタータモータの駆動力にて車両を後退
させることができる車両用後退装置であつて、前
記走行駆動用エンジンの始動条件を満足するか否
かを検出して満足した場合にオンするエンジン始
動条件検出手段と、車両後退条件を満足するか否
かを検出して満足した場合にオンする車両後退条
件検出手段とを備え、前記スタータモータの電源
回路に、前記エンジン始動条件検出手段および車
両後退条件検出手段のいずれか一方がオンされ、
かつ手動スイツチのオン操作でオンされる第1ス
イツチと、前記エンジン始動条件検出手段のオン
でオンされる第2スイツチとが直列に介装され、
前記車両後退条件検出手段のオンで動作される電
流調整手段と抵抗とが直列に接続された後退制御
回路が前記第2スイツチに対して並列に接続され
たことを特徴とするものである。
後退装置の改良に係り、走行駆動用エンジンによ
らず、エンジン始動時と同方向に回転するエンジ
ン始動用スタータモータの駆動力にて車両を後退
させることができる車両用後退装置であつて、前
記走行駆動用エンジンの始動条件を満足するか否
かを検出して満足した場合にオンするエンジン始
動条件検出手段と、車両後退条件を満足するか否
かを検出して満足した場合にオンする車両後退条
件検出手段とを備え、前記スタータモータの電源
回路に、前記エンジン始動条件検出手段および車
両後退条件検出手段のいずれか一方がオンされ、
かつ手動スイツチのオン操作でオンされる第1ス
イツチと、前記エンジン始動条件検出手段のオン
でオンされる第2スイツチとが直列に介装され、
前記車両後退条件検出手段のオンで動作される電
流調整手段と抵抗とが直列に接続された後退制御
回路が前記第2スイツチに対して並列に接続され
たことを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているため、
エンジン始動条件を満足した場合において、前記
手動スイツチをオン操作すると、前記第1スイツ
チおよび第2スイツチが共にオンされ、比較的大
きな電流が前記スタータモータの電源回路に流
れ、エンジンが該スタータモータの大きな駆動力
で回転駆動されて始動される。
エンジン始動条件を満足した場合において、前記
手動スイツチをオン操作すると、前記第1スイツ
チおよび第2スイツチが共にオンされ、比較的大
きな電流が前記スタータモータの電源回路に流
れ、エンジンが該スタータモータの大きな駆動力
で回転駆動されて始動される。
また本発明においては、車両後退条件を満足し
た場合、前記第1スイツチがオンされると、電流
調整手段が動作状態となり、比較的小さくて適正
に調整された電流が前記スタータモータの電源回
路に流れ、該スタータモータが適切な回転速度で
回転し、所望の後退車速で車両が後退することが
できる。
た場合、前記第1スイツチがオンされると、電流
調整手段が動作状態となり、比較的小さくて適正
に調整された電流が前記スタータモータの電源回
路に流れ、該スタータモータが適切な回転速度で
回転し、所望の後退車速で車両が後退することが
できる。
そして本発明では、前記エンジン始動条件検出
手段と第1スイツチと第2スイツチとでスタータ
モータの始動制御電源回路を構成するとともに、
前記車両後退条件検出手段と第1スイツチと後退
制御回路とでもつて後退制御電源回路を構成した
ため、第1スイツチを共用し、部品点数を節減し
てコストダウンを図ることができ、しかも前記後
退制御回路を装着しなくとも、あるいは後退制御
回路が正常に動作しなくても、エンジンを常に始
動させて、車両の始動性を確保することができ
る。
手段と第1スイツチと第2スイツチとでスタータ
モータの始動制御電源回路を構成するとともに、
前記車両後退条件検出手段と第1スイツチと後退
制御回路とでもつて後退制御電源回路を構成した
ため、第1スイツチを共用し、部品点数を節減し
てコストダウンを図ることができ、しかも前記後
退制御回路を装着しなくとも、あるいは後退制御
回路が正常に動作しなくても、エンジンを常に始
動させて、車両の始動性を確保することができ
る。
以下本発明の一実施例について説明する。
まず第1図により本発明の動力伝達系統の概略
について説明する。
について説明する。
1は、図示されない大型自動二輪車に搭載され
る多気筒エンジンで、このエンジン1のクランク
軸2は、クラツチ3、多段歯車変速機4に接続さ
れ、この多段歯車変速機4の出力軸5は、スプロ
ケツト、チエン、ギヤ、シヤフト等よりなる動力
伝達系統6を介して後車輪7に接続されており、
エンジン1が運転状態となり、クラツチ3が接続
状態で、多段歯車変速機4が中立以外の状態とな
つた場合においては、エンジン1の動力が後車輪
7に伝達されて前進しうるようになつている。
る多気筒エンジンで、このエンジン1のクランク
軸2は、クラツチ3、多段歯車変速機4に接続さ
れ、この多段歯車変速機4の出力軸5は、スプロ
ケツト、チエン、ギヤ、シヤフト等よりなる動力
伝達系統6を介して後車輪7に接続されており、
エンジン1が運転状態となり、クラツチ3が接続
状態で、多段歯車変速機4が中立以外の状態とな
つた場合においては、エンジン1の動力が後車輪
7に伝達されて前進しうるようになつている。
さらにセルスタータモータ8の出力軸9はワン
ウエイクラツチ10を介してクランク軸2に接続
されるとともに後退クラツチ12を内蔵した後退
用減速機11を介して多段歯車変速機4の出力軸
5に接続されており、クラツチ3を遮断し、ある
いは多段歯車変速機4を中立に設定し、かつ後退
用減速機11を内蔵の後退クラツチ12を遮断さ
せた状態において、セルスタータモータ8を正転
させると、エンジン1はクランキングされて始動
され、またクラツチ3を遮断し、あるいは多段歯
車変速機4を中立に設定するとともに、後退用減
速機11の後退クラツチ12を接続させた状態に
おいて、セルスタータモータ8を正転させると、
後車輪7が大幅に減速されて後退方向へ駆動され
るようになつている。
ウエイクラツチ10を介してクランク軸2に接続
されるとともに後退クラツチ12を内蔵した後退
用減速機11を介して多段歯車変速機4の出力軸
5に接続されており、クラツチ3を遮断し、ある
いは多段歯車変速機4を中立に設定し、かつ後退
用減速機11を内蔵の後退クラツチ12を遮断さ
せた状態において、セルスタータモータ8を正転
させると、エンジン1はクランキングされて始動
され、またクラツチ3を遮断し、あるいは多段歯
車変速機4を中立に設定するとともに、後退用減
速機11の後退クラツチ12を接続させた状態に
おいて、セルスタータモータ8を正転させると、
後車輪7が大幅に減速されて後退方向へ駆動され
るようになつている。
さらにまたセルスタータモータ8は電気制御装
置20によつてその回転・停止がオン・オフ制御
されるとともに回転速度も制御されるようになつ
ている。
置20によつてその回転・停止がオン・オフ制御
されるとともに回転速度も制御されるようになつ
ている。
しかして電気制御装置20は、セルスタータモ
ータ8の動作を制御する第1スイツチたる第1ス
タータマグネテイツクリレー21と、第2スイツ
チたる前進用第2スタータマグネテイツクリレー
22と、後退状態でセルスタータモータ8への給
電電流を制御する後退制御回路たるパワートラン
ジスターユニツト23と、後退状態でセルスター
タモータ8への給電電流を制御する抵抗25,2
6よりなる給電電流制御回路24と、始動操作時
に切換えられるスタータスイツチ27と、図示さ
れない後退レバーを後退位置に操作した時に切換
えられるリバースレバースイツチ28と、多段歯
車変速機4が中立に操作されかつ前記後退レバー
が後退位置に操作された場合にオフされ、その他
の場合にはオンされるリバーススイツチ29と、
第1スタータマグネテイツクリレー21をオンさ
せるリバースリレー30と、第1スタータマグネ
テイツクリレー21がオンされた後、第1スター
タマグネテイツクリレー21のコイル21bに自
己保持に必要な電流を供給するスタータマグネテ
イツクコントローラ31と、後退状態でセルスタ
ータモータ8が所定回転数を越えた場合にセルス
タータモータ8の両電極間を短絡にするスピード
リミツターリレー32と、クラツチ3が遮断状態
の場合にオンするクラツチスイツチ33と、多段
歯車変速機4が中立に操作された場合にオンする
ニユートラルスイツチ34と、図示されないサイ
ドスタンドが跳上げられた場合にオンするサイド
スタンドスイツチ35と、エンジン1が回転状態
になつた場合にオフするオイルプレツシヤスイツ
チ36と、これらを制御する電子制御ユニツト3
7とを具備している。
ータ8の動作を制御する第1スイツチたる第1ス
タータマグネテイツクリレー21と、第2スイツ
チたる前進用第2スタータマグネテイツクリレー
22と、後退状態でセルスタータモータ8への給
電電流を制御する後退制御回路たるパワートラン
ジスターユニツト23と、後退状態でセルスター
タモータ8への給電電流を制御する抵抗25,2
6よりなる給電電流制御回路24と、始動操作時
に切換えられるスタータスイツチ27と、図示さ
れない後退レバーを後退位置に操作した時に切換
えられるリバースレバースイツチ28と、多段歯
車変速機4が中立に操作されかつ前記後退レバー
が後退位置に操作された場合にオフされ、その他
の場合にはオンされるリバーススイツチ29と、
第1スタータマグネテイツクリレー21をオンさ
せるリバースリレー30と、第1スタータマグネ
テイツクリレー21がオンされた後、第1スター
タマグネテイツクリレー21のコイル21bに自
己保持に必要な電流を供給するスタータマグネテ
イツクコントローラ31と、後退状態でセルスタ
ータモータ8が所定回転数を越えた場合にセルス
タータモータ8の両電極間を短絡にするスピード
リミツターリレー32と、クラツチ3が遮断状態
の場合にオンするクラツチスイツチ33と、多段
歯車変速機4が中立に操作された場合にオンする
ニユートラルスイツチ34と、図示されないサイ
ドスタンドが跳上げられた場合にオンするサイド
スタンドスイツチ35と、エンジン1が回転状態
になつた場合にオフするオイルプレツシヤスイツ
チ36と、これらを制御する電子制御ユニツト3
7とを具備している。
そして第1スタータマグネテイツクリレー21
が特許請求の範囲の第1スイツチを構成し、第2
スタータマグネテイツクリレー22が特許請求の
範囲の第2スイツチを構成し、パワートランジス
ターユニツト23が特許請求の範囲の電流調整手
段を構成し、該パワートランジスターユニツト2
3と抵抗25とで特許請求の範囲の後退制御回路
を構成している。
が特許請求の範囲の第1スイツチを構成し、第2
スタータマグネテイツクリレー22が特許請求の
範囲の第2スイツチを構成し、パワートランジス
ターユニツト23が特許請求の範囲の電流調整手
段を構成し、該パワートランジスターユニツト2
3と抵抗25とで特許請求の範囲の後退制御回路
を構成している。
またバツテリ+端子38とバツテリアース端子
39と結ぶエンジン始動配線40に第1スタータ
マグネテイツクリレー21のa接点(常開接点)
21aとセルスタータモータ8と第2スタータマ
グネテイツクリレー22のa接点22aが直列に
介装されている。
39と結ぶエンジン始動配線40に第1スタータ
マグネテイツクリレー21のa接点(常開接点)
21aとセルスタータモータ8と第2スタータマ
グネテイツクリレー22のa接点22aが直列に
介装されている。
さらに第2スタータマグネテイツクリレー22
のa接点22aに対して並列に接続された後退配
線41に給電電流抑制回路24の抵抗25とパワ
ートランジスターユニツト23とが直列に介装さ
れ、抵抗25とパワートランジスターユニツト2
3に対して並列に接続されたリーク配線42に抵
抗26が介装され、セルスタータモータ8の正端
子とバツテリアース端子39とを接続する制動配
線43にスピードリミツターリレー32のa接点
32aとヒユーズ44が直列に介装されている。
のa接点22aに対して並列に接続された後退配
線41に給電電流抑制回路24の抵抗25とパワ
ートランジスターユニツト23とが直列に介装さ
れ、抵抗25とパワートランジスターユニツト2
3に対して並列に接続されたリーク配線42に抵
抗26が介装され、セルスタータモータ8の正端
子とバツテリアース端子39とを接続する制動配
線43にスピードリミツターリレー32のa接点
32aとヒユーズ44が直列に介装されている。
さらにまたスタータスイツチ27は、b接点
(常閉接点)27aとa接点(常開接点)27b
とよりなり、スタータスイツチ27を切換操作す
ると、b接点27aはオフされると同時にa接点
28bはオンされるようになつており、そのa接
点27bとバツテリアース端子39とを接続する
線にリバースリレー30のコイル30bとダイオ
ード45とリバーススイツチ29とが直列に介装
され、かつスタータスイツチ27のa接点27b
とバツテリアース端子39とを接続する線に第1
スタータマグネテイツクリレー21のコイル21
aとリバースリレー30のa接点30aとクラツ
チスイツチ33とが直列に介装されている。
(常閉接点)27aとa接点(常開接点)27b
とよりなり、スタータスイツチ27を切換操作す
ると、b接点27aはオフされると同時にa接点
28bはオンされるようになつており、そのa接
点27bとバツテリアース端子39とを接続する
線にリバースリレー30のコイル30bとダイオ
ード45とリバーススイツチ29とが直列に介装
され、かつスタータスイツチ27のa接点27b
とバツテリアース端子39とを接続する線に第1
スタータマグネテイツクリレー21のコイル21
aとリバースリレー30のa接点30aとクラツ
チスイツチ33とが直列に介装されている。
しかもセルスタータモータ8の+側端子8aと
リバーススイツチ29とを接続する線にダイオー
ド46と第2スタータマグネテイツクリレー22
のコイル22bとが直列に介装されている。
リバーススイツチ29とを接続する線にダイオー
ド46と第2スタータマグネテイツクリレー22
のコイル22bとが直列に介装されている。
また後退レバーを非後退位置に操作した状態で
バツテリ+端子38にオンされるリバースレバー
スイツチ28の接点28aとバツテリアース端子
39とにニユートラル表示ランプ47とニユート
ラルスイツチ34とが直列に接続され、後退レバ
ーを後退位置に操作した状態でバツテリ+端子3
8にオンされるリバースレバースイツチ28の接
点28bは電子制御ユニツト37の端子37−1
に接続されている。
バツテリ+端子38にオンされるリバースレバー
スイツチ28の接点28aとバツテリアース端子
39とにニユートラル表示ランプ47とニユート
ラルスイツチ34とが直列に接続され、後退レバ
ーを後退位置に操作した状態でバツテリ+端子3
8にオンされるリバースレバースイツチ28の接
点28bは電子制御ユニツト37の端子37−1
に接続されている。
したがつてリバースレバースイツチ28が非後
退位置(接点28a側へ接続される位置)への操
作があると、電子制御ユニツト37への電源が断
たれプログラムの実行は停止される。
退位置(接点28a側へ接続される位置)への操
作があると、電子制御ユニツト37への電源が断
たれプログラムの実行は停止される。
さらに電子制御ユニツト37の端子37−2は
サイドスタンドスイツチ35を介してバツテリア
ース端子39に接続され、電子制御ユニツト37
の端子37−3は、オイルプレツシヤ表示ランプ
48を介してバツテリ+端子38に接続されると
ともに、オイルプレツシヤスイツチ36を介して
バツテリアース端子39に接続されている。
サイドスタンドスイツチ35を介してバツテリア
ース端子39に接続され、電子制御ユニツト37
の端子37−3は、オイルプレツシヤ表示ランプ
48を介してバツテリ+端子38に接続されると
ともに、オイルプレツシヤスイツチ36を介して
バツテリアース端子39に接続されている。
さらにまた電子制御ユニツト37の端子37−
4,37−5はセルスタータモータ8の+側端子
8aと−側端子8bとに接続されており、セルス
タータモータ8に加えられた電圧が検出されるよ
うになつている。
4,37−5はセルスタータモータ8の+側端子
8aと−側端子8bとに接続されており、セルス
タータモータ8に加えられた電圧が検出されるよ
うになつている。
また電子制御ユニツト37の端子37−6は、
パワートランジスターユニツト23の印加電圧検
出端子であり、電子制御ユニツト37の端子37
−7は、スタータスイツチ27の切換操作を検出
する端子である。
パワートランジスターユニツト23の印加電圧検
出端子であり、電子制御ユニツト37の端子37
−7は、スタータスイツチ27の切換操作を検出
する端子である。
さらに電子制御ユニツト37の端子37−8
は、後退動作においてもデイマースイツチ49を
介してハイビームリレー50のコイル50bまた
はロービームリレー51のコイル51bに電流を
供給するための出力端子であり、ハイビームリレ
ー50のコイル50bまたはロービームリレー5
1のコイル51bが通電されると、ハイビームリ
レー50のa接点50aまたはロービームリレー
51のa接点51aがオンされて、ハイビームラ
イト52またはロービームライト53が点灯され
るようになつている。
は、後退動作においてもデイマースイツチ49を
介してハイビームリレー50のコイル50bまた
はロービームリレー51のコイル51bに電流を
供給するための出力端子であり、ハイビームリレ
ー50のコイル50bまたはロービームリレー5
1のコイル51bが通電されると、ハイビームリ
レー50のa接点50aまたはロービームリレー
51のa接点51aがオンされて、ハイビームラ
イト52またはロービームライト53が点灯され
るようになつている。
なおリレー50,51はスタータスイツチ27
のb接点27aを介して通電されるようになつて
おり、スタータスイツチ27がオフ状態でハイビ
ームライト52とロービームライト53のいずれ
かが点灯するようになつている。
のb接点27aを介して通電されるようになつて
おり、スタータスイツチ27がオフ状態でハイビ
ームライト52とロービームライト53のいずれ
かが点灯するようになつている。
すなわちイグニツシヨンスイツチを入れると、
試験的にハイビームライト52とロービームライ
ト53のいずれかが点灯し、スタータスイツチ2
7をオンすると消灯して、点灯で電力が消費され
ずにスタータモータを駆動するようにしている。
試験的にハイビームライト52とロービームライ
ト53のいずれかが点灯し、スタータスイツチ2
7をオンすると消灯して、点灯で電力が消費され
ずにスタータモータを駆動するようにしている。
さらにまた電子制御ユニツト37の端子37−
9はパワートランジスターユニツト23の出力を
制御する出力端子であり、電子制御ユニツト37
の端子37−10はスピードリミツターリレー3
2をオンオフ制御するための出力端子であつてス
ピードリミツターリレー32のコイル32bに接
続されており、コイル32bが通電されると、ス
ピードリミツターリレー32のa接点32aがオ
ンされるようになつている。
9はパワートランジスターユニツト23の出力を
制御する出力端子であり、電子制御ユニツト37
の端子37−10はスピードリミツターリレー3
2をオンオフ制御するための出力端子であつてス
ピードリミツターリレー32のコイル32bに接
続されており、コイル32bが通電されると、ス
ピードリミツターリレー32のa接点32aがオ
ンされるようになつている。
しかも電子制御ユニツト37の端子37−11
は、リバーススイツチ29がオフ状態であつても
リバースリレー30をオンさせて第1スタータマ
グネテイツクリレー21をオンさせるための出力
端子であり、電子制御ユニツト37の端子37−
12は第1スタータマグネテイツクリレー21が
オンしてから所定時間経過後にスタータマグネテ
イツクコントローラ31を動作させて第1スター
タマグネテイツクリレー21を自己保持しうる程
度の電流を第1スタータマグネテイツクリレー2
1のコイル21bに電流を供給させるための出力
端子であり、電子制御ユニツト37の端子37−
13は後退状態において後退表示ランプ54を点
灯させてこれを表示させるための出力端子であ
る。
は、リバーススイツチ29がオフ状態であつても
リバースリレー30をオンさせて第1スタータマ
グネテイツクリレー21をオンさせるための出力
端子であり、電子制御ユニツト37の端子37−
12は第1スタータマグネテイツクリレー21が
オンしてから所定時間経過後にスタータマグネテ
イツクコントローラ31を動作させて第1スター
タマグネテイツクリレー21を自己保持しうる程
度の電流を第1スタータマグネテイツクリレー2
1のコイル21bに電流を供給させるための出力
端子であり、電子制御ユニツト37の端子37−
13は後退状態において後退表示ランプ54を点
灯させてこれを表示させるための出力端子であ
る。
従つてリバーススイツチ29は、後退レバーが
後退位置に操作されない場合にオンされるので、
該リバーススイツチ29は、走行駆動用エンジン
の始動条件を満足した場合にオンする特許請求の
範囲のエンジン始動条件検出手段を構成してい
る。
後退位置に操作されない場合にオンされるので、
該リバーススイツチ29は、走行駆動用エンジン
の始動条件を満足した場合にオンする特許請求の
範囲のエンジン始動条件検出手段を構成してい
る。
そして電子制御ユニツト37の端子37−11
とリバースリレー30とクラツチスイツチ33と
ニユートラルスイツチ34とで特許請求の範囲の
車両後退条件検出手段を構成している。
とリバースリレー30とクラツチスイツチ33と
ニユートラルスイツチ34とで特許請求の範囲の
車両後退条件検出手段を構成している。
次に電子制御ユニツト37について説明する。
電子制御ユニツト37は、電子制御ユニツト3
7の端子37−1に接続されてCPU59に5Vの
定電圧の電力を供給する定電圧電源回路55と、
電子制御ユニツト37の端子37−2,37−3
に接続されてCPU59の入力ポートにデイジタ
ル入力を加えるデイジタル入力回路56と、電子
制御ユニツト37の端子37−4,37−5,3
7−6,37ー7に接続されてCPU59の入力
ポートにアナログ入力を加えるアナログ入力回路
57と、電子制御ユニツト37の端子37−8,
37−9,37−10,37−11,37−1
2,37−13に出力を与える出力回路58と、
第4図および第5図に図示されるフローチヤート
を実行するに必要なシーケンスプログラムを内蔵
したROM60と、デイジタル入力回路56、ア
ナログ入力回路57の入力データやCPU59の
動作で得られたデータやその他のデータを読み書
きできるRAM61と、デイジタル入力回路5
6、アナログ入力回路57の入力信号に従い
ROM60に貯蔵されたシーケンスプログラムや
命令を実行し、出力回路58を介して電気制御装
置20の各部に制御信号を出力するCPU59と
よりなつている。
7の端子37−1に接続されてCPU59に5Vの
定電圧の電力を供給する定電圧電源回路55と、
電子制御ユニツト37の端子37−2,37−3
に接続されてCPU59の入力ポートにデイジタ
ル入力を加えるデイジタル入力回路56と、電子
制御ユニツト37の端子37−4,37−5,3
7−6,37ー7に接続されてCPU59の入力
ポートにアナログ入力を加えるアナログ入力回路
57と、電子制御ユニツト37の端子37−8,
37−9,37−10,37−11,37−1
2,37−13に出力を与える出力回路58と、
第4図および第5図に図示されるフローチヤート
を実行するに必要なシーケンスプログラムを内蔵
したROM60と、デイジタル入力回路56、ア
ナログ入力回路57の入力データやCPU59の
動作で得られたデータやその他のデータを読み書
きできるRAM61と、デイジタル入力回路5
6、アナログ入力回路57の入力信号に従い
ROM60に貯蔵されたシーケンスプログラムや
命令を実行し、出力回路58を介して電気制御装
置20の各部に制御信号を出力するCPU59と
よりなつている。
以下第4図および第5図に図示したフローチヤ
ートに基づき本実施例の制御系の動作を説明す
る。
ートに基づき本実施例の制御系の動作を説明す
る。
本制御ルーチンは第4図に示すメインルーチン
のほかに、第5図に示す割込みルーチンを有し、
1msec毎に同割込みルーチンが実行されるように
なつていて、電子制御ユニツト37の電源がオン
されると、実行可能となる。
のほかに、第5図に示す割込みルーチンを有し、
1msec毎に同割込みルーチンが実行されるように
なつていて、電子制御ユニツト37の電源がオン
されると、実行可能となる。
まず割込みルーチンの方から説明すると、同割
込みルーチンは主に車両の時間を要件とする機能
を働かすための計時用ルーチンであり、ステツプ
50でpミリ秒の計時を行う割込みカウントを行
い、pミリ秒毎にキヤリーが立ち、次のステツプ
51でキヤリーの有無を判断して、キヤリーが立つ
ていなければ、ステツプ59に飛び、キヤリーが立
つていればステツプ52に進行する。
込みルーチンは主に車両の時間を要件とする機能
を働かすための計時用ルーチンであり、ステツプ
50でpミリ秒の計時を行う割込みカウントを行
い、pミリ秒毎にキヤリーが立ち、次のステツプ
51でキヤリーの有無を判断して、キヤリーが立つ
ていなければ、ステツプ59に飛び、キヤリーが立
つていればステツプ52に進行する。
したがつてステツプ52から58まではpミリ秒毎
に実行される。
に実行される。
そしてpミリ秒毎にステツプ52に進行すると、
スタートフラグのセツトの有無を判断し、スター
タスイツチ27のa接点27bがオンされたとき
はスタータフラグがセツトされるので、次のqミ
リ経過フラグの状態をみる(ステツプ53)。
スタートフラグのセツトの有無を判断し、スター
タスイツチ27のa接点27bがオンされたとき
はスタータフラグがセツトされるので、次のqミ
リ経過フラグの状態をみる(ステツプ53)。
このqミリ秒経過フラグは、次のステツプ54で
スタータスイツチ27のa接点27bのオンから
qミリ秒(q>p)が計時されるもので、qミリ
秒経過時にセツトされる。
スタータスイツチ27のa接点27bのオンから
qミリ秒(q>p)が計時されるもので、qミリ
秒経過時にセツトされる。
なおqミリ秒経過フラグはスタータスイツチ27
がオフされたときは常にリセツト状態とされる。
がオフされたときは常にリセツト状態とされる。
したがつて最初同フラグはリセツト状態でステ
ツプ54でqミリ秒の計時がなされ、次のステツプ
55に進む。
ツプ54でqミリ秒の計時がなされ、次のステツプ
55に進む。
ステツプ55ではON−Lockフラグの状態が判断
される。
される。
ON−Lockフラグはセルスタータモータに過負
荷が加わつた場合、例えば後方の障害物等によつ
て車体の動きを妨げられているときなどにセツト
されるもので、その条件はセルスタータモータの
両端電圧が3V以下の状態が3秒ないし5秒継続
することであり、ON−Lockフラグは該電圧以下
のときにセツトされ、次のステツプ56で上記ON
−Lockフラグ時間を計時している。
荷が加わつた場合、例えば後方の障害物等によつ
て車体の動きを妨げられているときなどにセツト
されるもので、その条件はセルスタータモータの
両端電圧が3V以下の状態が3秒ないし5秒継続
することであり、ON−Lockフラグは該電圧以下
のときにセツトされ、次のステツプ56で上記ON
−Lockフラグ時間を計時している。
そして次のステツプ57では、パワートランジス
ターシヨートフラグ(P.Tr.shortフラグ)のセツ
トの有無を判断しており、パワートランジスター
ユニツト23が故障して導通状態がrミリ秒(q
>r)以上継続したときを検出するもので、導通
状態でP.Tr.shortフラグがセツトされ、ここでは
次のステツプ58でこのP.Tr.short時間の計時を行
つている。
ターシヨートフラグ(P.Tr.shortフラグ)のセツ
トの有無を判断しており、パワートランジスター
ユニツト23が故障して導通状態がrミリ秒(q
>r)以上継続したときを検出するもので、導通
状態でP.Tr.shortフラグがセツトされ、ここでは
次のステツプ58でこのP.Tr.short時間の計時を行
つている。
以上のステツプ52から54ではpミリ秒毎に実行
されて、各種時間の計時を行つている。
されて、各種時間の計時を行つている。
そしてステツプ59では後記するセルスタータモ
ータの端子電圧の平均を算出するための各電圧の
デジタル変換を行い、変換終了時にアベレージフ
ラグ(Ave.フラグ)がセツトされる。
ータの端子電圧の平均を算出するための各電圧の
デジタル変換を行い、変換終了時にアベレージフ
ラグ(Ave.フラグ)がセツトされる。
次にパワートランジスターユニツト23のオ
ン・オフ制御がステツプ60で行われて割込み解除
がなされ(ステツプ61)、メインルーチンに戻る。
ン・オフ制御がステツプ60で行われて割込み解除
がなされ(ステツプ61)、メインルーチンに戻る。
メインルーチンにおいては、まず各種フラグ、
条件等の初期設定がなされ(ステツプ)、ステ
ツプでAve.フラグのセツトの有無が判断され、
前記セルモータ端子電圧の各電圧のデジタル変換
が終了していないときは、Ave.フラグがリセツ
ト状態にあるので、ステツプ15まで飛び、終了し
ていれば、ステツプに進行して、セルスタータ
モータの端子電圧の平均値が算出される。
条件等の初期設定がなされ(ステツプ)、ステ
ツプでAve.フラグのセツトの有無が判断され、
前記セルモータ端子電圧の各電圧のデジタル変換
が終了していないときは、Ave.フラグがリセツ
ト状態にあるので、ステツプ15まで飛び、終了し
ていれば、ステツプに進行して、セルスタータ
モータの端子電圧の平均値が算出される。
この電圧平均値ynは従前の平均電圧値yn−1
に今回検出されデジタル変換された電圧xnを次
式のように一定の比例配分のもとに加算したもの
である。
に今回検出されデジタル変換された電圧xnを次
式のように一定の比例配分のもとに加算したもの
である。
yn=α・yn−1+(1−α)・xn
すなわちynはyn−1とxnとにそれぞれαと
(1−α)とを掛けて加算したものであり、検出
電圧のバラツキを平均化する。
(1−α)とを掛けて加算したものであり、検出
電圧のバラツキを平均化する。
このようにして得られたモータ端子電圧Vmを
もとに、次のステツプで車速判定がなされる。
もとに、次のステツプで車速判定がなされる。
このステツプでは電圧Vmに基づいて後に判
断の対象とされる3つのフラグのセツト、リセツ
トが設定される。
断の対象とされる3つのフラグのセツト、リセツ
トが設定される。
すなわち第6図に示すようにパワートランジス
ターオフフラグ(P.Tr.OFFフラグ)は、Vmが
bV未満でリセツト、bV以上でセツトされ、スタ
ーターマグネテイツクスイツチオフフラグ(S.
M.OFFフラグ)は、リセツト状態でVmがcVを
越えたときにセツトされ、セツト状態でbVを下
回わつたときにリセツトされ、リミツタフラグは
VmがdV未満でリセツトされ、dV以上でセツト
される。
ターオフフラグ(P.Tr.OFFフラグ)は、Vmが
bV未満でリセツト、bV以上でセツトされ、スタ
ーターマグネテイツクスイツチオフフラグ(S.
M.OFFフラグ)は、リセツト状態でVmがcVを
越えたときにセツトされ、セツト状態でbVを下
回わつたときにリセツトされ、リミツタフラグは
VmがdV未満でリセツトされ、dV以上でセツト
される。
モータ端子電圧Vmは略車速に対応するので車
速状態により上記3つのフラグが設定されるもの
である。
速状態により上記3つのフラグが設定されるもの
である。
こうして車速判定がなされると、Ave.フラグ
がリセツトされ(ステツプ)、まずリミツタフ
ラグのセツトの有無が判断される(ステツプ)。
がリセツトされ(ステツプ)、まずリミツタフ
ラグのセツトの有無が判断される(ステツプ)。
前述の如くVm≧dVのときリミツタフラグは
セツトされており、このときは坂道で車両が所定
速度以上で後退しているような場合が想定され、
この場合はステツプ29に飛ぶ。
セツトされており、このときは坂道で車両が所定
速度以上で後退しているような場合が想定され、
この場合はステツプ29に飛ぶ。
ステツプ29では電子制御ユニツト37のブレー
キリレー出力端子37−10よりスピードリミツ
ターリレー32に電流が流され、同リレー32を
オンさせる。
キリレー出力端子37−10よりスピードリミツ
ターリレー32に電流が流され、同リレー32を
オンさせる。
したがつてセルスタータモータ8、抵抗26、
ヒユーズ44、スピードリミツターリレー32の
閉ループ回路が形成されて、セルスタータモータ
8に制動がかかる。
ヒユーズ44、スピードリミツターリレー32の
閉ループ回路が形成されて、セルスタータモータ
8に制動がかかる。
なおVm≧dVのときは、図6からも明らかな
ようにS.M.OFFフラグはセツト状態にあつて後
記するステツプからステツプに進むルートで
後退制御を停止して第1スタータマグネテイツク
リレー21はオフ状態にある。
ようにS.M.OFFフラグはセツト状態にあつて後
記するステツプからステツプに進むルートで
後退制御を停止して第1スタータマグネテイツク
リレー21はオフ状態にある。
そしてさらにステツプ30に進行して後退表示ラ
ンプ54を消灯し、後退制御を停止(ステツプ
31)、本ルーチンによる制御を終了する。
ンプ54を消灯し、後退制御を停止(ステツプ
31)、本ルーチンによる制御を終了する。
またステツプにおいて車速が所定限界速度未
満(Vm<dV)であるときは、次のステツプ
でS.M.OFFフラグの状態が判断される。
満(Vm<dV)であるときは、次のステツプ
でS.M.OFFフラグの状態が判断される。
後退車速の制御はパワートランジスターユニツ
ト23のON,OFFのデユーテイ比を変更するこ
とで行つているが、このデユーテイ比によるモー
タ端子電圧Vmの制御関係を第7図に示す。
ト23のON,OFFのデユーテイ比を変更するこ
とで行つているが、このデユーテイ比によるモー
タ端子電圧Vmの制御関係を第7図に示す。
デユーテイーコントロールはVm<dVの範囲
で行われ、Vm≧aVでそのときのデユーテイ
(STDT)は最大であり(A点)、Vm=dVで制
御を停止し、そのときのデユーテイ(EDDT)
は最小である(B点)。
で行われ、Vm≧aVでそのときのデユーテイ
(STDT)は最大であり(A点)、Vm=dVで制
御を停止し、そのときのデユーテイ(EDDT)
は最小である(B点)。
したがつてステツプでS.M.OFFフラグがセ
ツトになつているときは、モータ端子電圧Vmが
cVを越えたときであり、このときはステツプ
に飛んで後退制御を停止し、今度は前記ステツプ
31で制動のときの後退制御と異なり、再びステツ
プに戻り、なお後退制御可能としている。
ツトになつているときは、モータ端子電圧Vmが
cVを越えたときであり、このときはステツプ
に飛んで後退制御を停止し、今度は前記ステツプ
31で制動のときの後退制御と異なり、再びステツ
プに戻り、なお後退制御可能としている。
ここに後退制御停止とはスタータマグネテイツ
クリレー21のa接点をオフすることをいう。
クリレー21のa接点をオフすることをいう。
S.M.OFFフラグは前記の如く一度セツトされ
ると、モータ端子電圧VmがbV未満とならない
限りリセツトされないようになつていて、安定制
御がなされるようになつている。
ると、モータ端子電圧VmがbV未満とならない
限りリセツトされないようになつていて、安定制
御がなされるようになつている。
すなわちS.M.OFFフラグがリセツト状態で第
7図に示すAB間の車速制御がなされる。
7図に示すAB間の車速制御がなされる。
したがつてステツプでS.M.OFFフラグがリ
セツト状態であると、ステツプに進み、P.Tr.
OFFフラグのセツトの有無が判断される。
セツト状態であると、ステツプに進み、P.Tr.
OFFフラグのセツトの有無が判断される。
モータ端子電圧VmがbV以上であればP.Tr.
OFFフラグはセツト状態でデユーテイーコント
ロールはせず、ステツプに飛ぶが、Vm≧bV
であれば、ステツプに進み、車速・デユーテイ
テーブルの検索が行われ、パワートランジスター
ユニツト23の通電時間すなわちデユーテイを決
定する。
OFFフラグはセツト状態でデユーテイーコント
ロールはせず、ステツプに飛ぶが、Vm≧bV
であれば、ステツプに進み、車速・デユーテイ
テーブルの検索が行われ、パワートランジスター
ユニツト23の通電時間すなわちデユーテイを決
定する。
そして次のステツプでは、qミリ秒経過フラ
グの状態を判断する。
グの状態を判断する。
後の起動制御のところで述べるように、スター
タスイツチ27がオンされてからqミリ秒間は車
速制御されず、次のステツプのON−Lock検出
も行わないので、qミリ秒経過前は該フラグがリ
セツト状態でスタータフラグに飛ぶ。
タスイツチ27がオンされてからqミリ秒間は車
速制御されず、次のステツプのON−Lock検出
も行わないので、qミリ秒経過前は該フラグがリ
セツト状態でスタータフラグに飛ぶ。
qミリ秒経過したときは、ステツプに進み
ON−Lockに検出が行われる。
ON−Lockに検出が行われる。
すなわちステツプでは前記した如くセルモー
タに過負荷が加わりモータ端子電圧Vmが3V以
下の状態が3秒ないし5秒経過しているかどうか
が検出され(時間計時は割り込みルーチンのステ
ツプ56で行つている)、条件を満足し、ON−
Lockと判断したときは、(ステツプ)、ステツ
プ30に飛んで後退指示ランプ54を消灯し、後退
制御を停止する(ステツプ31)。
タに過負荷が加わりモータ端子電圧Vmが3V以
下の状態が3秒ないし5秒経過しているかどうか
が検出され(時間計時は割り込みルーチンのステ
ツプ56で行つている)、条件を満足し、ON−
Lockと判断したときは、(ステツプ)、ステツ
プ30に飛んで後退指示ランプ54を消灯し、後退
制御を停止する(ステツプ31)。
ステツプでON−Lockでないと判断としたと
きは、ステツプに進んで、P.Tr.shortの検出を
行う。
きは、ステツプに進んで、P.Tr.shortの検出を
行う。
モータ端子電圧が1.5V以上がrミリ秒以上継
続したときは(時間計時は割り込みルーチンのス
テツプ58で行つている)、パワートランジスター
23がシヨートしていると判断して(ステツプ)、
ステツプ30に飛んで、後退表示ランプ54を消灯
し、後退制御を停止する(ステツプ31)。
続したときは(時間計時は割り込みルーチンのス
テツプ58で行つている)、パワートランジスター
23がシヨートしていると判断して(ステツプ)、
ステツプ30に飛んで、後退表示ランプ54を消灯
し、後退制御を停止する(ステツプ31)。
パワートランジスタ23がシヨートしていない
ときは、次のステツプに進む。
ときは、次のステツプに進む。
同ステツプではサイドスタンドスイツチ3
5、オイルプレツシヤスイツチ36のスイツチの
状態をCPU59に入力し、次のステツプで判
断して、サイドスタンドが出てサイドスタンドス
イツチ35がオフしていたり、またエンジン1が
停止してオイルプレツシヤスイツチ36がオン状
態にあるときは、ステツプに進み、後退指示ラ
ンプ54を消灯し、後退制御を停止して(ステツ
プ)、ステツプに戻る。
5、オイルプレツシヤスイツチ36のスイツチの
状態をCPU59に入力し、次のステツプで判
断して、サイドスタンドが出てサイドスタンドス
イツチ35がオフしていたり、またエンジン1が
停止してオイルプレツシヤスイツチ36がオン状
態にあるときは、ステツプに進み、後退指示ラ
ンプ54を消灯し、後退制御を停止して(ステツ
プ)、ステツプに戻る。
すなわちサイドスタンドが出ているとともにエ
ンジンが回転し、かつ後退レバーを後退位置に操
作してリバースレバースイツチ28のa接点28
bをオンさせた状態において、スタータスイツチ
27のa接点27bをオンさせた場合に、後退を
禁止している。
ンジンが回転し、かつ後退レバーを後退位置に操
作してリバースレバースイツチ28のa接点28
bをオンさせた状態において、スタータスイツチ
27のa接点27bをオンさせた場合に、後退を
禁止している。
サイドスタンドスイツチ35がオンし、オイル
プレツシヤスイツチ36がオフしているときは、
ステツプよりステツプに移り、後退可能とい
うことで、後退表示ランプ54を点灯し、次にス
タータスイツチ27の状態をCPU59に入力し
(ステツプ)、その状態を判断して(ステツプ
21)、スタータスイツチ27がオフ状態ならばス
テツプに飛んで後退制御を停止し、スタータス
イツチ27のa接点27bがオン状態ならば、次
のqミリ秒経過フラグのセツトの有無を判断する
(ステツプ22)。
プレツシヤスイツチ36がオフしているときは、
ステツプよりステツプに移り、後退可能とい
うことで、後退表示ランプ54を点灯し、次にス
タータスイツチ27の状態をCPU59に入力し
(ステツプ)、その状態を判断して(ステツプ
21)、スタータスイツチ27がオフ状態ならばス
テツプに飛んで後退制御を停止し、スタータス
イツチ27のa接点27bがオン状態ならば、次
のqミリ秒経過フラグのセツトの有無を判断する
(ステツプ22)。
スタータスイツチ27のa接点27bがオンさ
れてからqミリ秒経過していないときは、ステツ
プ 23 に進んで、qミリ秒の経過を待つ。
れてからqミリ秒経過していないときは、ステツ
プ 23 に進んで、qミリ秒の経過を待つ。
ステツプ22でqミリ秒経過したと判断したとき
は、ステツプ24に移り、リバースリレー30をオ
フする。
は、ステツプ24に移り、リバースリレー30をオ
フする。
これは第1スタータマグネテイツクリレー21
を動作させるに際し、リバースリレー30を介し
て行うのをqミリ秒間に限り、あとはスタータマ
グネテイツクコントローラ31により第1スター
タマグネテイツクリレー21を自己保持するに必
要な電流をこのコイル21bに供給制御して第1
スタータマグネテイツクリレー21のオン状態を
維持し、電力の消費を抑制するためである。
を動作させるに際し、リバースリレー30を介し
て行うのをqミリ秒間に限り、あとはスタータマ
グネテイツクコントローラ31により第1スター
タマグネテイツクリレー21を自己保持するに必
要な電流をこのコイル21bに供給制御して第1
スタータマグネテイツクリレー21のオン状態を
維持し、電力の消費を抑制するためである。
そして次のステツプ 25 で起動制御フラグのセ
ツトの有無が判断されるが、この起動制御フラグ
は次のステツプ 26 , 27 で実行される起動時の
みの車速制御が終了したときにセツトされるもの
で、このときはステツプ 28 に飛ぶ。
ツトの有無が判断されるが、この起動制御フラグ
は次のステツプ 26 , 27 で実行される起動時の
みの車速制御が終了したときにセツトされるもの
で、このときはステツプ 28 に飛ぶ。
したがつて起動時は同フラグはリセツト状態で
ステツプ 26 に進み、起動制御がなされる。
ステツプ 26 に進み、起動制御がなされる。
後退起動時には起動シヨツクを低減するため第
8図に示すような制御がなされる。
8図に示すような制御がなされる。
すなわち、スタータスイツチ27がオンされた
のちqミリ秒はパワートランジスターユニツト2
3は非導通状態としてセルスタータモータ8に印
加される電圧を小さくして低回転で起動させ、q
ミリ秒経過してからTd時間、パワートランジス
ターユニツト23のデユーテイ比を調整して起動
制御を行つている。
のちqミリ秒はパワートランジスターユニツト2
3は非導通状態としてセルスタータモータ8に印
加される電圧を小さくして低回転で起動させ、q
ミリ秒経過してからTd時間、パワートランジス
ターユニツト23のデユーテイ比を調整して起動
制御を行つている。
ここに実線Bは起動時の時間経過とともに許さ
れるデユーテイ比の最大値を示しており、初期は
同実線Bに基づいて時間とともにデユーテイ比が
決定される。
れるデユーテイ比の最大値を示しており、初期は
同実線Bに基づいて時間とともにデユーテイ比が
決定される。
したがつてステツプ 26 では、実線Bの経過時
間に対するデユーテイ比の検索を行うとともに起
動制御時間Tdを監視し、同時間を経過したとき、
起動制御フラグをセツトする。
間に対するデユーテイ比の検索を行うとともに起
動制御時間Tdを監視し、同時間を経過したとき、
起動制御フラグをセツトする。
そして次のステツプ 27 では破線Cの車速に対
するデユーテイ比が検索され、前記実線Bとの比
較がなされ、デユーテイ比の小さい方を選択す
る。
するデユーテイ比が検索され、前記実線Bとの比
較がなされ、デユーテイ比の小さい方を選択す
る。
そして次のステツプ 28 に進みパワートランジ
スタ出力フラグ(P.Tr.OUTフラグ)をセツトし
ておき、再びステツプに戻る。
スタ出力フラグ(P.Tr.OUTフラグ)をセツトし
ておき、再びステツプに戻る。
以上第4図および第5図図示のフローチヤート
の内容を説明したが、スタータスイツチ27の投
入からの作動状態を経時的にみる。
の内容を説明したが、スタータスイツチ27の投
入からの作動状態を経時的にみる。
なお後退動するときは後退レバーを後退位置に
操作してリバースレバースイツチ28をオンし、
次いでスタータスイツチ27を投入し、投入して
いる間後退し、スタータスイツチ27を切ると停
止するよう制御される。
操作してリバースレバースイツチ28をオンし、
次いでスタータスイツチ27を投入し、投入して
いる間後退し、スタータスイツチ27を切ると停
止するよう制御される。
まずスタータスイツチ27の投入により電子制
御ユニツト37の制御が開始され、まず初期設定
がなされ(ステツプ)、次いでモータ端子電圧
のデジタル変換がなされるまでは(ステツプ)、
ステツプに飛んでサイドスタンドスイツチ3
5、オイルプレツシヤスイツチ36のスイツチ状
態を判断して(ステツプ)、後退可能状態であ
ば、後退指示ランプ54を点灯して(ステツプ
)、なおスタータスイツチ27がオンされてい
るかを判断し(ステツプ 21 )、オン状態である
ならqミリ秒経過前では同qミリ秒の経過を待つ
(ステツプ 23 )。
御ユニツト37の制御が開始され、まず初期設定
がなされ(ステツプ)、次いでモータ端子電圧
のデジタル変換がなされるまでは(ステツプ)、
ステツプに飛んでサイドスタンドスイツチ3
5、オイルプレツシヤスイツチ36のスイツチ状
態を判断して(ステツプ)、後退可能状態であ
ば、後退指示ランプ54を点灯して(ステツプ
)、なおスタータスイツチ27がオンされてい
るかを判断し(ステツプ 21 )、オン状態である
ならqミリ秒経過前では同qミリ秒の経過を待つ
(ステツプ 23 )。
以上のステツプを繰り返すうち、セルモータの
端子電圧のデジタル変換がなされると、Ave.フ
ラグがセツトされ、(ステツプ)、その電圧平均
値が求められ(ステツプ)、車速がどの程度で
あるかが判断され(ステツプ)、各種フラグが
セツト・リセツトされて、Ave.フラグは再びリ
セツト状態とされる(ステツプ)。
端子電圧のデジタル変換がなされると、Ave.フ
ラグがセツトされ、(ステツプ)、その電圧平均
値が求められ(ステツプ)、車速がどの程度で
あるかが判断され(ステツプ)、各種フラグが
セツト・リセツトされて、Ave.フラグは再びリ
セツト状態とされる(ステツプ)。
そして車速が所定限界速度(Vm=dV)を越
えておらず(ステツプ)、また車速制御上限速
度(Vm=cV)より低いときは(ステツプ)、
P.Tr.OFFフラグの状態が判断されるが、起動制
御終了までの初期は、車速も低く、ステツプを
飛びこえ、次のqミリ秒経過フラグの状態が判断
され、qミリ秒経過してないときは、ON−Lock
検出は行わず、P.Tr.shortの検出がなされる(ス
テツプ)。
えておらず(ステツプ)、また車速制御上限速
度(Vm=cV)より低いときは(ステツプ)、
P.Tr.OFFフラグの状態が判断されるが、起動制
御終了までの初期は、車速も低く、ステツプを
飛びこえ、次のqミリ秒経過フラグの状態が判断
され、qミリ秒経過してないときは、ON−Lock
検出は行わず、P.Tr.shortの検出がなされる(ス
テツプ)。
パワートランジスターユニツト23が正常でシ
ヨートしていなければ(ステツプ)、再びサイ
ドスタンドスイツチ35、オイルプレツシヤスイ
ツチ36の状態をみて(ステツプ,)、後退
可能ならばスタータスイツチ27のオン状態をみ
て(ステツプ, 21 )、次にqミリ秒経過フラ
グの状態をみる(ステツプ 22 )。
ヨートしていなければ(ステツプ)、再びサイ
ドスタンドスイツチ35、オイルプレツシヤスイ
ツチ36の状態をみて(ステツプ,)、後退
可能ならばスタータスイツチ27のオン状態をみ
て(ステツプ, 21 )、次にqミリ秒経過フラ
グの状態をみる(ステツプ 22 )。
qミリ秒経過していれば、リバースリレー30
をオフして(ステツプ24)、ステツプ26,27で起
動制御を行う。
をオフして(ステツプ24)、ステツプ26,27で起
動制御を行う。
この起動制御はスタータスイツチ27の投入か
らqミリ秒経過後役Td秒間実行され、以後はス
テツプ25からステツプ28に飛んで該起動制御はな
されない。
らqミリ秒経過後役Td秒間実行され、以後はス
テツプ25からステツプ28に飛んで該起動制御はな
されない。
起動制御終了時には通常車速に対するデユーテ
イ比をもとにデユーテイ比が決定されているので
(第8図参照)、以後はステツプが実行されるこ
とになり、車速に対するデユーテイ比検索により
車速制御がなされる。
イ比をもとにデユーテイ比が決定されているので
(第8図参照)、以後はステツプが実行されるこ
とになり、車速に対するデユーテイ比検索により
車速制御がなされる。
このようにして車速制御されながら後退してい
る際に、車速制御上限速度(Vm=cV)を越え
たときは(ステツプ)、後退制御を停止し(ス
テツプ)、さらに車速が所定限界速度(Vm=
dV)を越えたときは、スピードリミツターリレ
ー32をオンして(ステツプ29)、発電制動を加
え、後退制御を停止したのち(ステツプ31)、電
子制御ユニツト37による制御を終了する。
る際に、車速制御上限速度(Vm=cV)を越え
たときは(ステツプ)、後退制御を停止し(ス
テツプ)、さらに車速が所定限界速度(Vm=
dV)を越えたときは、スピードリミツターリレ
ー32をオンして(ステツプ29)、発電制動を加
え、後退制御を停止したのち(ステツプ31)、電
子制御ユニツト37による制御を終了する。
こうして後退後停止するときは、スタータスイ
ツチ27を切ることで第1スタータマグネテイツ
クリレー21がオフしてセルスタータモータ8が
停止する。
ツチ27を切ることで第1スタータマグネテイツ
クリレー21がオフしてセルスタータモータ8が
停止する。
第1図は本発明に係る車両用後退制御装置の一
実施例を図示した概略説明図、第2図はその実施
例の回路図、第3図は第2図において電子制御ユ
ニツトの詳細を図示した回路図、第4図は、本実
施例のメインルーチンを図示したフローチヤー
ト、第5図は本実施例の割込みルーチンを図示し
たフローチヤート、第6図は車速判定におけるフ
ラグの設定方法を示す説明図、第7図は車速制御
方法を説明するためのモータ端子電圧とデユーテ
イとの関係を示す図、第8図は起動時の制御を説
明するための時間に対するデユーテイ比の関係を
示す図である。 1……エンジン、2……クランク軸、3……ク
ラツチ、4……多段歯車変速機、5……出力軸、
6……動力伝達系統、7……後車輪、8……セル
スタータモータ、9……出力軸、10……ワンウ
エイクラツチ、11……後退用減速機、12……
後退クラツチ、20……電気制御装置、21……
第1スタータマグネテイツクリレー、22……第
2スタータマグネテイツクリレー、23……パワ
ートランジスターユニツト、24……給電電流抑
制回路、25,26……抵抗、27……スタータ
スイツチ、28……リバースレバースイツチ、2
9……リバーススイツチ、30……リバースリレ
ー、31……スタータマグネテイツクコントロー
ラ、32……スピードリミツターリレー、33…
…クラツチスイツチ、34……ニユートラルスイ
ツチ、35……サイドスタンドスイツチ、36…
…オイルプレツシヤスイツチ、37……電子制御
ユニツト、38……バツテリ+端子、39……バ
ツテリアース端子、40……エンジン始動配線、
41……後退配線、42……リーク配線、43…
…制動配線、44……ヒユーズ、45,46……
ダイオード、47……ニユートラル表示ランプ、
48……オイルプレツシヤ表示ランプ、49……
デイマースイツチ、50……ハイビームリレー、
51……ロービームリレー、52……ハイビーム
ライト、53……ロービームライト、54……後
退表示ランプ、55……定電圧電源回路、56…
…デイジタル入力回路、57……アナログ入力回
路、58……出力回路、59……CPU、60…
…ROM、61……RAM。
実施例を図示した概略説明図、第2図はその実施
例の回路図、第3図は第2図において電子制御ユ
ニツトの詳細を図示した回路図、第4図は、本実
施例のメインルーチンを図示したフローチヤー
ト、第5図は本実施例の割込みルーチンを図示し
たフローチヤート、第6図は車速判定におけるフ
ラグの設定方法を示す説明図、第7図は車速制御
方法を説明するためのモータ端子電圧とデユーテ
イとの関係を示す図、第8図は起動時の制御を説
明するための時間に対するデユーテイ比の関係を
示す図である。 1……エンジン、2……クランク軸、3……ク
ラツチ、4……多段歯車変速機、5……出力軸、
6……動力伝達系統、7……後車輪、8……セル
スタータモータ、9……出力軸、10……ワンウ
エイクラツチ、11……後退用減速機、12……
後退クラツチ、20……電気制御装置、21……
第1スタータマグネテイツクリレー、22……第
2スタータマグネテイツクリレー、23……パワ
ートランジスターユニツト、24……給電電流抑
制回路、25,26……抵抗、27……スタータ
スイツチ、28……リバースレバースイツチ、2
9……リバーススイツチ、30……リバースリレ
ー、31……スタータマグネテイツクコントロー
ラ、32……スピードリミツターリレー、33…
…クラツチスイツチ、34……ニユートラルスイ
ツチ、35……サイドスタンドスイツチ、36…
…オイルプレツシヤスイツチ、37……電子制御
ユニツト、38……バツテリ+端子、39……バ
ツテリアース端子、40……エンジン始動配線、
41……後退配線、42……リーク配線、43…
…制動配線、44……ヒユーズ、45,46……
ダイオード、47……ニユートラル表示ランプ、
48……オイルプレツシヤ表示ランプ、49……
デイマースイツチ、50……ハイビームリレー、
51……ロービームリレー、52……ハイビーム
ライト、53……ロービームライト、54……後
退表示ランプ、55……定電圧電源回路、56…
…デイジタル入力回路、57……アナログ入力回
路、58……出力回路、59……CPU、60…
…ROM、61……RAM。
Claims (1)
- 1 走行駆動用エンジンによらず、エンジン始動
時と同方向に回転するエンジン始動用スタータモ
ータの駆動力にて車両を後退させることができる
車両用後退装置であつて、前記走行駆動用エンジ
ンの始動条件を満足するか否かを検出して満足し
た場合にオンするエンジン始動条件検出手段と、
車両後退条件を満足するか否かを検出して満足し
た場合にオンする車両後退条件検出手段とを備
え、前記スタータモータの電源回路に、前記エン
ジン始動条件検出手段および車両後退条件検出手
段のいずれか一方がオンされ、かつ手動スイツチ
のオン操作でオンされる第1スイツチと、前記エ
ンジン始動条件検出手段のオンでオンされる第2
スイツチとが直列に介装され、前記車両後退条件
検出手段のオンで動作される電流調整手段と抵抗
とが直列に接続された後退制御回路が前記第2ス
イツチに対して並列に接続されたことを特徴とす
る車両用後退制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009140A JPS63180582A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 車両用後退制御装置 |
| US07/146,061 US4827148A (en) | 1987-01-20 | 1988-01-20 | Vehicle reverse control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009140A JPS63180582A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 車両用後退制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180582A JPS63180582A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0587434B2 true JPH0587434B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=11712321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009140A Granted JPS63180582A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 車両用後退制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180582A (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62009140A patent/JPS63180582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180582A (ja) | 1988-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |