JPH0587555U - ミクロトーム用試料固定装置 - Google Patents
ミクロトーム用試料固定装置Info
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- JPH0587555U JPH0587555U JP3399092U JP3399092U JPH0587555U JP H0587555 U JPH0587555 U JP H0587555U JP 3399092 U JP3399092 U JP 3399092U JP 3399092 U JP3399092 U JP 3399092U JP H0587555 U JPH0587555 U JP H0587555U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 試料を取付けた台木又は包埋カセットの取付
けと取外しをワンタッチで簡単に、且つ、確実に行うこ
とができると共に、これ等台木又は包理カセットを常に
同じ状態に取付けることができるようにする。 【構成】 ミクロトームに設けた取付台10の両側に受
け板11と固定台10aを立設し、固定台10aを貫通
した位置決め軸13の先端に締付板12を取付けて、こ
れ等両板11,12の間を試料の取付口10Tと成し、
位置決め軸13には該軸13を移動した位置に係止でき
る位置決め板14を取付け、受け板11と締付板12の
対向面にアリ状の係止段11a,12aを設ける。
けと取外しをワンタッチで簡単に、且つ、確実に行うこ
とができると共に、これ等台木又は包理カセットを常に
同じ状態に取付けることができるようにする。 【構成】 ミクロトームに設けた取付台10の両側に受
け板11と固定台10aを立設し、固定台10aを貫通
した位置決め軸13の先端に締付板12を取付けて、こ
れ等両板11,12の間を試料の取付口10Tと成し、
位置決め軸13には該軸13を移動した位置に係止でき
る位置決め板14を取付け、受け板11と締付板12の
対向面にアリ状の係止段11a,12aを設ける。
Description
【0001】
本考案は、ミクロトームの技術分野で利用されるものであって、具体的には、 ミクロトームの試料台に試料を固定する試料固定装置に関するものである。
【0002】
各種動植物の試料を組織学的に観察する必要が生じた時は、顕微鏡によって検 鏡可能な状態にするために、当該試料を例えば図8に示した如きミクロトームを 用いて薄切りすることが従来より一般的に行われている。
【0003】 図8は、従来より使用されているミクロトームの構成を示した斜視図であって 、図中、Aはミクロトームの本体で、AaとAbはこの本体Aの上面と前面に形 成した刃物台軌道と試料台軌道であって、試料台軌道Abは刃物台軌道Aaに対 して傾斜している。また、BとEはこれ等両軌道Aa,Abに滑動自在に取付け た刃物台と滑動台であって、刃物台Bには締付レバーCaを備えたナイフホルダ ーCによってミクロトームナイフDが取付けられ、また、滑動台Eには試料台T が取付けられている。
【0004】 一方、上記の試料台Tは、受け板Nと締付板Mとを備え、この締付板Mを固定 台Gに進退螺動自在に取付けた締付ネジ軸Zの回転により移動して、上記受け板 Nとの間で試料を予め張り付けた台木(図示せず)、又は、試料片を収容した包 埋カセット(図2参照)を挾持することによって、試料を固定できるように構成 されていて、この状態で滑動台E、即ち、試料台Tを送り作動装置Fによって傾 斜した試料台軌道Abに沿って斜め上方に上昇させ、且つ、刃物台Bをこの逐次 上昇して来る試料台Tに向けて移動させると、刃物台Bに取付けたミクロトーム ナイフDが試料台Tに取付けた試料を数ミクロンの厚さに薄く裁切する仕組に成 っている。
【0005】
この様に、ミクロトームは試料の組織を顕微鏡観察に適した状態に薄切りする ことができるのであるが、ここで問題なのが、試料を予め張り付けておく木製又 は合成樹脂製の台木及び組織用包埋カセットの大きさが一定せず、多種多様のも のが使用されている点である。
【0006】 上述した台木又は包埋カセットを試料台Tに固定する場合は、先ず台木又は包 埋カセットを受け板Nと締付板Mの間に挿入し、次いで、締付ネジ軸Zを回転し て締付板Mを移動することにより、両板N,Mの間で台木又は包埋カセットを挾 持しているが、この様に台木と包埋カセットの取付け及びその取外しに当っては 締付ネジ軸Zをその都度何回も繰返し回転する必要があり、加えて、台木と包埋 カセットの大きさの相違からその回転回数も多種多様で全く異なるため、取付け と取外しが非常に面倒で、且つ、取付けが不正確に行われる場合があって、その 結果、締付板Mによる締付けが強すぎて台木或は包埋カセットが破損したり、反 対に締付けが弱すぎてミクロトームナイフDが当った時に試料(台木又は包埋カ セット)が動いて裁切に狂いが生じるとか、ミクロトームナイフDが当った時の 抵抗で台木や包埋カセットが脱落して裁切できなくなる等の問題があり、また、 台木と包埋カセットを常に受け板と締付板の同じ位置に同じ状態で挾持、固定さ せる再現性が期待できないため、常に同じ状態で試料を薄切りすることができな いと云った問題もあって、その改善が望まれていた。
【0007】 従って本考案の技術的課題は、上述した台木とか包埋カセットの取付けと取外 しをワンタッチで簡単に、且つ、確実に行うことができる共に、これ等台木と包 埋カセットを常に同じ状態で取付ける再現性を発揮させることである。
【0008】
上記の技術的課題を解決するために本考案で講じた手段は以下の如くである。 試料を取付けた試料台に対して刃物台を滑動させると、刃物台に取付けたミク ロトームナイフが上記の試料を薄切するように構成したミクロトームに於いて、 (1) 上記試料台の両側に受け板と内部に空間室を凹設した固定台とを対向し て立設し、この固定台を貫いて突出した位置決め軸の先端に受け板に対向する締 付板を取付けて、位置決め軸を進退作動することによって受け板に対する締付板 の対向間隔を広狭調節自在と成し、且つ、この広狭調節自在な両板の間隔を試料 の取付口とするとともに、上記固定台の空間室内を貫通する位置決め軸に位置決 め板をスライド自在に遊嵌し、また、上記固定台の外側面には回動レバーの回動 操作に従って上記位置決め板の一端部側面を押動することができる締付ネジを進 退螺動自在に取付け、更に上記の位置決め板には、原位置復帰用のバネ圧を附与 せしめること。
【0009】 (2) 固定台の外側面で、且つ、位置決め軸を挾んだその左右両側部分に、空 間室内に突出した各先端部を復帰用のバネ圧を受けている位置決め板の外側面に 当接して、位置決め軸に対する位置決め板の取付角度を直角に調整する左右の調 節ネジを進退螺動自在に取付けること。
【0010】 (3) 対向する受け板と締付板の両面に、試料を張り付けた台木、又は、試料 を収容した包埋カセットを保持するアリ状の係止段を設けること。
【0011】
上記の手段は以下の如く作用する。 上記(1)で述べた手段によれば、受け板と締付板との対向間隔、即ち、試 料の取付口に試料を張り付けた台木又は試料を収容した包埋カセットを介在した 後、位置決め軸によって締付板を押動して両板の間に台木又は包埋カセットを挾 み、次いで、回動レバーを回動して締付ネジを螺進させ、その先端部で位置決め 板の一端部側面を押動すれば、位置決め板が位置決め軸に対して斜めに傾しいで 該軸を軸方向に押動しながらこれに噛合するため、位置決め軸の押動状態、即ち 、締付板による挾持状態をそのまま保持し続けることができるから、試料を試料 台に対して極めて簡単に、且つ、確実に取付けることができると共に、上記回動 レバーを逆方向に回動して締付ネジを後退螺動させると、復帰用のバネ圧で締付 板が元の状態に戻って位置決め軸に対する噛合を解くから、その後は位置決め軸 を手前に引くだけで台木又は包埋カセットを両板の間、即ち、取付口から容易に 取外すことを可能にする。
【0012】 上記(2)で述べた手段によれば、復帰用バネ圧によって押し戻される位置 決め板は、左右の調節ネジによって常時位置決め軸に対して直角状態に調整され るから、位置決め軸のスライドを位置決め板に噛合されることなく進退いすれの 方向にも円滑に行って、試料の固定操作とその開放操作を支障無く行うことを可 能にする。
【0013】 上記(3)で述べた手段によれば、受け板と締付板の間の取付口に取付けら れる台木又は包埋カセットは、その両側を両板の対向面に形成したアリ状の係止 段に係止させて挾持させることができるため、試料を繰返し取付口の同じ位置に 同じ状態で取付ける再現性を発揮することを可能にする。 以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技術的課題を解決して、 前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0014】
以下に、上述した本考案に係るミクロトーム用試料固定装置の好適な実施例を 添付した図面と共に詳細に説明する 図1は本考案に係る固定装置を備えたミクロトームの全体構成を示した斜視図 であって、図中、1はミクロトームの本体、1aと1bはこの本体1の上面と前 面に形成した刃物台軌道と試料台軌道、2と5はこれ等両軌道1a,1bに滑動 自在に取付けた刃物台と滑動台で、刃物台2には締付レバー3aを備えたナイフ ホルダー3によってミクロトームナイフ4が取付けられ、送り装置6によって作 動自在に構成した滑動台5には、取付盤7を介して符号10で全体的に示した試 料台が取付けられていて、この試料台10に台木とか図2に示した包埋カセット 8を用いて試料を固定し、次いで、送り装置6によって滑動台5、即ち、試料台 10を傾斜した試料台軌道1bに沿って斜め上方に上昇させ、刃物台2に取付け たミクロトームナイフ4を逐次上昇して来るこの試料台10に向けて移動すると 、上記の試料を数ミクロンの厚さに薄く裁切することができるものであって、こ のことは、前記図8と共に説明した従来のミクロトームと同一である。尚、図1 に於いて5aは滑動台5に設けた把手を示し、更に、図2に於いて8aは試料を 嵌込む包埋カセット8の嵌込口を示す。
【0015】 図3乃至図7は上述した如き構成のミクロトームに使用する本考案の試料固定 装置の構成を示したものであって、これ等の図面に於いて、11と10aは試料 台10の前後両側に対向して立設した受け板と固定台であって、固定台10aに は空間室10bが凹設され、また、固定台10aの前面側より軸受部10dと空 間室10bと軸受部10cを夫々通って受け板11側にスライド自在に突出した 位置決め軸13の先端部13aには、受け板11に対向する締付板12が止めネ ジ13bによって固定され、これ等対向する受け板11と締付板12の間隔が前 述した台木又は包埋カセット8の取付口10Tと成っており、更に、両板11, 12の対向面には図7に示す如くアリ状に形成した係止段11a,12aが形成 されていて、台木とか包埋カセット8を常に同じ位置に同じ状態で確りと挾持固 定できるように構成されている。
【0016】 同じく図中、14は、前述した空間室10b内を貫通する位置決め軸13にス ライド自在に遊嵌した位置決め板であって、空間室10b内に収容されたこの位 置決め板14には圧縮バネ13Sによる原位置復帰用のバネ圧、即ち、図3に於 いて下側方向(固定台10aの前面方向)に弾発するバネ圧が常時作用され、ま た、固定台10aの前面には、位置決め軸13を挾んでその左右両側に、上記圧 縮バネ13Sによって原位置に弾発復帰される位置決め板14を常時位置決め軸 13に対して直角状態に調整する調節ネジ15,16が螺動調節自在に取付けら れている。
【0017】 また、上記固定台10aの前面には、前面側に突出した前端部に回動レバー1 7aを取付け、僅かな回動で大きく螺進するようにネジ山を2重又は3重に形成 したネジ部を上記固定台10aの前面部にネジ込むと共に、空間部10b内に突 出したその先端部10bを上記位置決め板14の一端部側面(図面では右端部前 面)に当接した締付ネジ17が進退螺動自在に取付けられていて、上記回動レバ ー17aの回動によってこの締付ネジ17を図3に於いて上方に螺進すると、図 6に示す如く位置決め板14が位置決め軸13に対して斜めに傾しいで軸穴14 bの口縁を位置決め軸13に噛合し、位置決め軸13をその位置に係止する仕組 に成っている。
【0018】 本考案に係るミクロトーム用試料固定装置は以上述べた如き構成であるから、 試料を張り付けた台木又は図6及び図7の如く試料HTを嵌込んだ包埋カセット 8を受け板11と締付板12の間に介在し、次いで、位置決め軸13を押して締 付板12をスライドすることによって、図6、図7に示す如く台木又は包埋カセ ット8の両側縁を係止段11a,12aに係止させた状態で両板11,12で両 側から挾持した後、回動レバー17aを図4の矢印方向(時計回転方向)に回動 して締付ネジ17を螺進させると、図6の如く位置決め板14が締付ネジ17の 先端部17bに押されて圧縮バネ13Sを圧縮しながら一方の調節ネジ15の先 端部を支点にして梃子のように斜めに傾しぐため、この位置決め板14の軸穴1 4bの口縁が位置決め軸13の周面に噛合して該軸13をその位置に固定する一 方、この位置決め板14による噛合は位置決め軸13を軸方向に推進させる力が 作用するため、位置決め軸13が締付板12を更に強力に押圧して、この締付板 12と受け板11との間で台木又は包埋カセット8を確実に、而かも、強固に挾 持することができる。
【0019】 また、上記受け板11と締付板12間に挾持した台木又は包埋カセット8を取 外す時は、回動レバー17aを元の位置に戻し回動すれば、位置決め板14が圧 縮バネ13Sの弾発力で図3に示した元の位置に押し戻され、且つ、左右の調節 ネジ15,16によって位置決め軸13に対して直角状態に支持されるから、位 置決め軸13を自由に引戻して締付板12の挾持を解除し、取付口10Tから台 木又は包埋カセット8を簡単に取外すことができる。
【0020】
以上述べた如く、本考案に係るミクロトーム用試料固定装置によれば、位置決 め軸を押圧スライドさせ、次いで、回動レバーを回動する極めて簡単な操作によ って、試料を取付けた台木又は包埋カセットを試料台の取付口に固定できるから 、締付ネジ軸を何回も繰返し回転することによって固定していた従来の固定装置 に比較して、試料の取付けと取外しを極めて簡単に、且つ、短時間で行える利点 を発揮できると共に、位置決め板を傾しげて位置決め軸を固定する場合に、位置 決め板が位置決め軸を軸方向に推進させた状態で噛合するため、締付板による台 木とか包埋カセットの挾持を更に強固に行って、試料をより確実に固定できる利 点を発揮できるものであって、受け板と締付板の間に挾持する台木又は包埋カセ ットを、両板に設けたアリ状の係止段に係合させて常に同一条件で試料を薄切り できる再現性を発揮できる点と相俟って、ミクロトームに実施してその実用的効 果は極めて高い。
【図1】本考案に係る試料固定装置を備えたミクロトー
ムの全体構成を示した傾斜図である。
ムの全体構成を示した傾斜図である。
【図2】包埋カセットの斜視図である。
【図3】本考案に係る試料固定装置の平面図である。
【図4】同じく正面図である。
【図5】同じく斜視図である。
【図6】同じく回動レバーを回動して試料を固定してい
る状態を示した平面図である。
る状態を示した平面図である。
【図7】包埋カセットの挾持状態を説明した側面図であ
る。
る。
【図8】ミクロトームとその試料固定装置の従来例を示
した斜視図である。
した斜視図である。
HT 試料 2 刃物台 4 ミクロトームナイフ 8 包埋カセット 10 試料台 10a 固定台 10b 空間室 10T 取付口 11 受け板 11a 係止段 12 締付板 12a 係止段 13 位置決め軸 13S 圧縮バネ 14 位置決め板 15,16 調節ネジ 17 締付ネジ 17a 回動レバー 17b 締付ネジの先端
Claims (3)
- 【請求項1】 試料を取付けた試料台に対して刃物台を
滑動させると、刃物台に取付けたミクロトームナイフが
上記の試料を薄切りするように構成したミクロトームに
於いて、 上記試料台の両側に受け板と内部に空間室を凹設した固
定台とを対向して立設し、この固定台を貫いて突出した
位置決め軸の先端に受け板に対向する締付板を取付け
て、位置決め軸を進退作動することによって受け板に対
する締付板の対向間隔を広狭調節自在と成し、且つ、こ
の広狭調節自在な両板の間隔を試料の取付口とするとと
もに、上記固定台の空間室内を貫通する位置決め軸に位
置決め板をスライド自在に遊嵌し、また、上記固定台の
外側面には回動レバーの回動操作に従って上記位置決め
板の一端部側面を押動することができる締付ネジを進退
螺動自在に取付け、更に上記の位置決め板には、原位置
復帰用のバネ圧を附与せしめたことを特徴とするミクロ
トーム用試料固定装置。 - 【請求項2】 固定台の外側面で、且つ、位置決め軸を
挾んだその左右両側部分に、空間室内に突出した各先端
部を復帰用のバネ圧を受けている位置決め板の外側面に
当接して、位置決め軸に対する位置決め板の取付角度を
直角に調整する左右の調節ネジを進退螺動自在に取付け
たことを特徴とする請求項1記載のミクロトーム用試料
固定装置。 - 【請求項3】 対向する受け板と締付板の両面に、試料
を張り付けた台木、又は、試料を収容した包埋カセット
を保持するアリ状の係止段を設けたことを特徴とする請
求項1記載のミクロトーム用試料固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399092U JPH0587555U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ミクロトーム用試料固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399092U JPH0587555U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ミクロトーム用試料固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587555U true JPH0587555U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12401926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3399092U Pending JPH0587555U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | ミクロトーム用試料固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587555U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221941A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Pfm Medical Ag | 保持装置及び滑走式ミクロトーム |
| CN109030067A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-12-18 | 金华市益迪医疗设备有限公司 | 一种病理切片机包埋盒自动推卸机构 |
| CN111665113A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-09-15 | 无锡市第二人民医院 | 一种病理前列腺组织大切片套装盒 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP3399092U patent/JPH0587555U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221941A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Pfm Medical Ag | 保持装置及び滑走式ミクロトーム |
| CN109030067A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-12-18 | 金华市益迪医疗设备有限公司 | 一种病理切片机包埋盒自动推卸机构 |
| CN109030067B (zh) * | 2018-08-22 | 2024-02-02 | 金华市益迪医疗设备有限公司 | 一种病理切片机包埋盒自动推卸机构 |
| CN111665113A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-09-15 | 无锡市第二人民医院 | 一种病理前列腺组织大切片套装盒 |
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