JPH0587703B2 - - Google Patents
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- JPH0587703B2 JPH0587703B2 JP61001365A JP136586A JPH0587703B2 JP H0587703 B2 JPH0587703 B2 JP H0587703B2 JP 61001365 A JP61001365 A JP 61001365A JP 136586 A JP136586 A JP 136586A JP H0587703 B2 JPH0587703 B2 JP H0587703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- ball screw
- ball
- screw shaft
- drive motor
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/2018—Screw mechanisms with both screw and nut being driven, i.e. screw and nut are both rotating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/38—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously
- B23Q5/40—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously by feed shaft, e.g. lead screw
- B23Q5/402—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously by feed shaft, e.g. lead screw in which screw or nut can both be driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H2025/2062—Arrangements for driving the actuator
- F16H2025/2075—Coaxial drive motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H25/2204—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ボールを介してボールねじ軸に螺
合する新規な構造のボールねじナツトに係り、特
にボールねじユニツトに使用されて高い回転精度
と安定した回転動作を与えることができるボール
ねじナツトに関する。
合する新規な構造のボールねじナツトに係り、特
にボールねじユニツトに使用されて高い回転精度
と安定した回転動作を与えることができるボール
ねじナツトに関する。
[従来の技術]
従来、ボールねじユニツトとしては、例えば第
5図に示すようなものがある。これは、ボールね
じ軸1にナツト2を多数のボール3を介して螺合
させる一方、上記ナツト2にはこのナツト2を回
転可能に取付けるための一対のアンギユラコンタ
クトベアリング4a,4bを設け、上記一方のア
ンギユラコンタクトベアリング4aの外輪5に固
定フランジ6を突設すると共に、上記ナツト2の
外周面一側にも連結フランジ7を設け、この連結
フランジ7の周面にトルク伝達用のギア8を刻設
したものである。尚、第5図中、符号9は一対の
アンギユラコンタクトベアリング4a,4b間に
介装されて各アンギユラコンタクトベアリング4
a,4bをナツト2の外周面所定部位に圧接保持
させる保持スペーサ、10はボールねじ軸1とナ
ツト2の両端部との間の隙間を塞ぐダストシール
である。
5図に示すようなものがある。これは、ボールね
じ軸1にナツト2を多数のボール3を介して螺合
させる一方、上記ナツト2にはこのナツト2を回
転可能に取付けるための一対のアンギユラコンタ
クトベアリング4a,4bを設け、上記一方のア
ンギユラコンタクトベアリング4aの外輪5に固
定フランジ6を突設すると共に、上記ナツト2の
外周面一側にも連結フランジ7を設け、この連結
フランジ7の周面にトルク伝達用のギア8を刻設
したものである。尚、第5図中、符号9は一対の
アンギユラコンタクトベアリング4a,4b間に
介装されて各アンギユラコンタクトベアリング4
a,4bをナツト2の外周面所定部位に圧接保持
させる保持スペーサ、10はボールねじ軸1とナ
ツト2の両端部との間の隙間を塞ぐダストシール
である。
このようなタイプによれば、上記ナツト2は一
対のアンギユラコンタクトベアリング4a,4b
を介して図示外の枠体に回転可能に支持されるほ
か、ボールねじ軸1とナツト2との相対回転によ
りボールねじ軸1とナツト2とは相対的に往復運
動する。
対のアンギユラコンタクトベアリング4a,4b
を介して図示外の枠体に回転可能に支持されるほ
か、ボールねじ軸1とナツト2との相対回転によ
りボールねじ軸1とナツト2とは相対的に往復運
動する。
それゆえ、このような従来のボールねじユニツ
トを用れば、例えば第6図に示すような微動及び
早送り可能な移動テーブル装置を構成することが
可能になるのである。この移動テーブル装置は、
固定台11の上に可動テーブル12を移動自在に
配設したもので、ボールねじ軸1の両端付近を軸
受部材13,14で回動支持し、ボールねじ軸1
の一端部1aをカツプリング15を介して一方の
駆動モータ16のシヤフト部分16aに連結する
一方、固定フランジ6を介してアンギユラコンタ
クトベアリング4aを可動テーブル12側の枠体
4に固定し、上記ギア8部分には伝達ギア17を
噛合させると共に、可動テーブル12に固定設置
された他方の駆動モータ18のシヤフト18aに
上記伝達ギア17を固定したものである。
トを用れば、例えば第6図に示すような微動及び
早送り可能な移動テーブル装置を構成することが
可能になるのである。この移動テーブル装置は、
固定台11の上に可動テーブル12を移動自在に
配設したもので、ボールねじ軸1の両端付近を軸
受部材13,14で回動支持し、ボールねじ軸1
の一端部1aをカツプリング15を介して一方の
駆動モータ16のシヤフト部分16aに連結する
一方、固定フランジ6を介してアンギユラコンタ
クトベアリング4aを可動テーブル12側の枠体
4に固定し、上記ギア8部分には伝達ギア17を
噛合させると共に、可動テーブル12に固定設置
された他方の駆動モータ18のシヤフト18aに
上記伝達ギア17を固定したものである。
このような移動テーブル装置において、上記各
駆動モータ16,18の回転方向を相互に反転さ
せるようにすれば、上記可動テーブル12は所定
方向に早送りされる一方、上記各駆動モータ1
6,18を同一の回転方向でその回転数を僅かに
相違させるようにすれば、上記可動テーブル12
は所定方向に微動する。
駆動モータ16,18の回転方向を相互に反転さ
せるようにすれば、上記可動テーブル12は所定
方向に早送りされる一方、上記各駆動モータ1
6,18を同一の回転方向でその回転数を僅かに
相違させるようにすれば、上記可動テーブル12
は所定方向に微動する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のボールねじユ
ニツトにあつては、ナツト2の回転中心と駆動モ
ータ18の回転中心とが偏位配置されているの
で、必然的に駆動モータ18からナツト2へ回転
力が伝達される過程において、ギア8部分の遊び
等に基づきナツト2の回転精度がばらついてしま
い、その分、ナツト2の回転動作が不安定なもの
になり易い。このため、例えば第6図に示すよう
な移動テーブル装置にあつては、可動テーブル1
2の送り精度を正確にすることが困難になつてし
まい、微動及び早送りを高精度に行なうことがで
きないという問題を生ずるのである。
ニツトにあつては、ナツト2の回転中心と駆動モ
ータ18の回転中心とが偏位配置されているの
で、必然的に駆動モータ18からナツト2へ回転
力が伝達される過程において、ギア8部分の遊び
等に基づきナツト2の回転精度がばらついてしま
い、その分、ナツト2の回転動作が不安定なもの
になり易い。このため、例えば第6図に示すよう
な移動テーブル装置にあつては、可動テーブル1
2の送り精度を正確にすることが困難になつてし
まい、微動及び早送りを高精度に行なうことがで
きないという問題を生ずるのである。
従つて、本発明の目的は、ボールねじユニツト
においてナツトの回転中心を駆動モータの回転中
心に一致させて回転させることができ、これによ
つてナツトの回転精度の向上と回転動作の安定化
を図り、例えば移動テーブル装置に適用した場合
におけるその送り精度の向上を図つて微動及び早
送りを高精度で行うことができるようにするボー
ルねじナツトを提供することにある。
においてナツトの回転中心を駆動モータの回転中
心に一致させて回転させることができ、これによ
つてナツトの回転精度の向上と回転動作の安定化
を図り、例えば移動テーブル装置に適用した場合
におけるその送り精度の向上を図つて微動及び早
送りを高精度で行うことができるようにするボー
ルねじナツトを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
即ち、この発明は、ボールねじ軸と相俟つてボ
ールを挟み込む螺旋状ボール転走面が内周面に形
成されると共に、外周面には円周方向に沿つてア
ンギユラコンタクトベアリングの各ボールが転走
するボール転走面が形成される円筒状のボールね
じナツトにおいて、上記ナツトの一端側には少な
くとも上記ボールねじ軸の外径よりも大きい内径
を有する円筒状のナツト延長部が一体に形成さ
れ、上記ナツト延長部にこのナツトを回転させる
ための回転駆動部材が接続されることを特徴とす
るボールねじナツトである。
ールを挟み込む螺旋状ボール転走面が内周面に形
成されると共に、外周面には円周方向に沿つてア
ンギユラコンタクトベアリングの各ボールが転走
するボール転走面が形成される円筒状のボールね
じナツトにおいて、上記ナツトの一端側には少な
くとも上記ボールねじ軸の外径よりも大きい内径
を有する円筒状のナツト延長部が一体に形成さ
れ、上記ナツト延長部にこのナツトを回転させる
ための回転駆動部材が接続されることを特徴とす
るボールねじナツトである。
本発明において、ボールねじナツトを回転可能
に支持する部材としては、ナツトへ作用するスラ
スト及びラジアル方向の荷重を支持できるような
アンギユラコンタクトベアリングを用いることが
必要であり、そして、このアンギユラコンタクト
ベアリングとしてはその内輪が省略されて各ボー
ルがナツト外周面に形成されたボール転走面を転
走する内輪省略型のものである。また、上記ナツ
トの一端側に延設される延長部の長さ寸法につい
ては適宜設計変更して差支えないが、少なくと
も、ボールねじ軸端から突出した部分に他の回転
駆動部材との連結部を確保できるように設計する
ことが必要である。
に支持する部材としては、ナツトへ作用するスラ
スト及びラジアル方向の荷重を支持できるような
アンギユラコンタクトベアリングを用いることが
必要であり、そして、このアンギユラコンタクト
ベアリングとしてはその内輪が省略されて各ボー
ルがナツト外周面に形成されたボール転走面を転
走する内輪省略型のものである。また、上記ナツ
トの一端側に延設される延長部の長さ寸法につい
ては適宜設計変更して差支えないが、少なくと
も、ボールねじ軸端から突出した部分に他の回転
駆動部材との連結部を確保できるように設計する
ことが必要である。
[作用]
ナツトの一端側に円筒状のナツト延長部を形成
したので、このナツトの外周面にアンギユラコン
タクトベアリングのボール転走面を形成し、ま
た、ナツトの内周面に螺旋状のボール転走面を加
工するに当たつては、上記延長部を工作機械で把
持し、当該延長部の外周面を加工基準面としてこ
れらボール転走面を同時に研削加工することがで
き、ナツトの内外周面に形成されるボール転走面
の軸心を正確に一致させることができる。
したので、このナツトの外周面にアンギユラコン
タクトベアリングのボール転走面を形成し、ま
た、ナツトの内周面に螺旋状のボール転走面を加
工するに当たつては、上記延長部を工作機械で把
持し、当該延長部の外周面を加工基準面としてこ
れらボール転走面を同時に研削加工することがで
き、ナツトの内外周面に形成されるボール転走面
の軸心を正確に一致させることができる。
また、このナツトを使用するに当たつては上記
延長部を駆動モータ等の回転駆動部材に直結する
ことが可能となる。従つて、回転駆動部材の回転
がナツトへ直接的に伝達され、ギア等を介してナ
ツトへ回転を伝達する際に生じる回転伝達誤差を
排除することができる。
延長部を駆動モータ等の回転駆動部材に直結する
ことが可能となる。従つて、回転駆動部材の回転
がナツトへ直接的に伝達され、ギア等を介してナ
ツトへ回転を伝達する際に生じる回転伝達誤差を
排除することができる。
実施例
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図において、本発明の実施例に係るボール
ねじナツト2が示されている。このボールねじナ
ツト2は、そのナツト本体30の両端肩部外周面
にその外周に沿つてアンギユラコンタクトベアリ
ング45の一部を構成しその各ボール46が転走
するボール転走面32が形成され、また、このナ
ツト本体30の一端側には少なくとも上記ボール
転走面32より小さい外径を有すると共に多数の
ボール3を介してナツト2に螺合するボールねじ
軸1の外径より大きい内径を有し、かつ、上記ナ
ツト本体30を回転させるための回転駆動部材で
ある駆動モータM2(第3図参照)が接続される
円筒状のナツト延長部35が形成されており、さ
らに、そのナツト本体30の内周面にはボール3
を介してボールねじ軸1が螺合する適宜ピツチの
螺旋状ボール転走面31が凹設されている。
ねじナツト2が示されている。このボールねじナ
ツト2は、そのナツト本体30の両端肩部外周面
にその外周に沿つてアンギユラコンタクトベアリ
ング45の一部を構成しその各ボール46が転走
するボール転走面32が形成され、また、このナ
ツト本体30の一端側には少なくとも上記ボール
転走面32より小さい外径を有すると共に多数の
ボール3を介してナツト2に螺合するボールねじ
軸1の外径より大きい内径を有し、かつ、上記ナ
ツト本体30を回転させるための回転駆動部材で
ある駆動モータM2(第3図参照)が接続される
円筒状のナツト延長部35が形成されており、さ
らに、そのナツト本体30の内周面にはボール3
を介してボールねじ軸1が螺合する適宜ピツチの
螺旋状ボール転走面31が凹設されている。
そして、上記ナツト2のナツト延長部35は、
ナツト本体30の非延長部側端面がボールねじ軸
1のねじ部Aの端部に位置する時上記ボールねじ
軸1の一端部から突出する長さに形成されてお
り、このナツト延長部35の内周面先端部に上記
駆動モータM2との連結部として、例えば連結用
のカツプリング36が挿入係止する連結受部37
が形成されており、上記カツプリング36に前記
駆動モータM2のシヤフト38が連結固定される
ようになつている。
ナツト本体30の非延長部側端面がボールねじ軸
1のねじ部Aの端部に位置する時上記ボールねじ
軸1の一端部から突出する長さに形成されてお
り、このナツト延長部35の内周面先端部に上記
駆動モータM2との連結部として、例えば連結用
のカツプリング36が挿入係止する連結受部37
が形成されており、上記カツプリング36に前記
駆動モータM2のシヤフト38が連結固定される
ようになつている。
そして、上記ボールねじナツト2を使用して組
立てられるボールねじユニツトとしては、例えば
第2図の応用例に示すように、このナツト2と、
ナツト2に多数のボール3を介して螺合させられ
るボールねじ軸1と、上記ナツト2をアンギユラ
コンタクトベアリング45を介して回転可能に支
持する枠体4とで構成される。
立てられるボールねじユニツトとしては、例えば
第2図の応用例に示すように、このナツト2と、
ナツト2に多数のボール3を介して螺合させられ
るボールねじ軸1と、上記ナツト2をアンギユラ
コンタクトベアリング45を介して回転可能に支
持する枠体4とで構成される。
この応用例で使用されているボールねじ軸1
は、その両端部を除く部分にねじ部Aを有するも
ので、その一端部に一方の駆動モータM1(第3
図参照)との連結部として、例えば連結用のカツ
プリング21に挿入係止される連結軸部22を形
成してなるものである。また、上記枠体4は一端
側の開口径が上記ナツト延長部35の外径に対応
して設定される円筒状の外筒40からなり、この
外筒40の一側面側には取付け用の固定フランジ
41が外方に向かつて突出形成されている。さら
に、上記外筒40の内周面と上記ナツト本体30
との間にはアンギユラコンタクトベアリング45
が介装されており、このベアリング45は、上記
ナツト本体30の外周面に形成されたボール転走
面32と、このボール転走面32に沿つて接触配
置されるボール46と、外筒40の内周面に取付
けられ且つ前記ボール転走面32と共にボール4
6を転走可能に保持する外輪47とで構成されて
いる。尚、第2図中、符号42は外筒40の一端
側開口に着脱自在に取付けられ且つ外筒40内に
組込まれたナツト2及びベアリング45を押え込
む押えプレート、43はボールねじ軸1とナツト
本体30の非延長部側端部との間に介装されるダ
ストシールである。
は、その両端部を除く部分にねじ部Aを有するも
ので、その一端部に一方の駆動モータM1(第3
図参照)との連結部として、例えば連結用のカツ
プリング21に挿入係止される連結軸部22を形
成してなるものである。また、上記枠体4は一端
側の開口径が上記ナツト延長部35の外径に対応
して設定される円筒状の外筒40からなり、この
外筒40の一側面側には取付け用の固定フランジ
41が外方に向かつて突出形成されている。さら
に、上記外筒40の内周面と上記ナツト本体30
との間にはアンギユラコンタクトベアリング45
が介装されており、このベアリング45は、上記
ナツト本体30の外周面に形成されたボール転走
面32と、このボール転走面32に沿つて接触配
置されるボール46と、外筒40の内周面に取付
けられ且つ前記ボール転走面32と共にボール4
6を転走可能に保持する外輪47とで構成されて
いる。尚、第2図中、符号42は外筒40の一端
側開口に着脱自在に取付けられ且つ外筒40内に
組込まれたナツト2及びベアリング45を押え込
む押えプレート、43はボールねじ軸1とナツト
本体30の非延長部側端部との間に介装されるダ
ストシールである。
従つて、この応用例に係るボールねじユニツト
を製作する場合には、ボールねじ軸1、ナツト
2、枠体4としての外筒40並びにアンギユラコ
ンタクトベアリング45を夫々製作し、上記ボー
ルねじ軸1に上記ナツト2を多数のボール3を介
して螺合させ、上記枠体4に上記ナツト2を上記
ベアリング45を介して嵌挿するようにすればよ
い。この場合において、上記ナツト2の製作方法
としては、円筒状のナツト製作材の両側を芯出し
部材で支持した後、ナツト製作材の一側円筒部
(ナツト延長部35に相当)外周面を研削仕上げ
して加工基準面を形成し、次いで、上記加工基準
面を基準として上記ナツト延長部35端の内周面
を研削して連結受部37を形成し、更に、上記加
工基準面を基準として、ナツト製作材の他側円筒
部(ナツト本体30に相当)の内周面にボール転
走面31を研削すると同時に、その外周面にアン
ギユラコンタクトベアリング45のボール転走面
32を研削するという手順が採られる。このよう
な製作手順を採用することにより、ナツト2のナ
ツト延長部35の端部に形成される連結軸部37
の軸心と、ナツト本体30の内周面に形成される
ボール転走面31及びナツト本体30の外周面に
形成されるボール転走面32の軸心とを正確に一
致させることができる。
を製作する場合には、ボールねじ軸1、ナツト
2、枠体4としての外筒40並びにアンギユラコ
ンタクトベアリング45を夫々製作し、上記ボー
ルねじ軸1に上記ナツト2を多数のボール3を介
して螺合させ、上記枠体4に上記ナツト2を上記
ベアリング45を介して嵌挿するようにすればよ
い。この場合において、上記ナツト2の製作方法
としては、円筒状のナツト製作材の両側を芯出し
部材で支持した後、ナツト製作材の一側円筒部
(ナツト延長部35に相当)外周面を研削仕上げ
して加工基準面を形成し、次いで、上記加工基準
面を基準として上記ナツト延長部35端の内周面
を研削して連結受部37を形成し、更に、上記加
工基準面を基準として、ナツト製作材の他側円筒
部(ナツト本体30に相当)の内周面にボール転
走面31を研削すると同時に、その外周面にアン
ギユラコンタクトベアリング45のボール転走面
32を研削するという手順が採られる。このよう
な製作手順を採用することにより、ナツト2のナ
ツト延長部35の端部に形成される連結軸部37
の軸心と、ナツト本体30の内周面に形成される
ボール転走面31及びナツト本体30の外周面に
形成されるボール転走面32の軸心とを正確に一
致させることができる。
このようなボールねじユニツトの作動を説明す
るために、ボールねじユニツトが組込まれた移動
テーブル装置を例に挙げる。これは、第3図に示
すように、固定台11上に図示外のガイド機構を
介して可動テーブル12を移動可能に配設したも
ので、上記可動テーブル12に一方の駆動モータ
M1を固定設置すると共に、上記固定台11上に
他方の駆動モータM2を固定設置する一方、枠体
4を固定台11側に固定的に設け、上記ボールね
じ軸1の連結軸部22と駆動モータM1のシヤフ
ト23とをカツプリング21を介して連結固定
し、また、上記ナツト2の連結受部37にはカツ
プリング36を挿入係止して、このカツプリング
36に他方の駆動モータM2のシヤフト38端を
連結固定するようにしたものである。
るために、ボールねじユニツトが組込まれた移動
テーブル装置を例に挙げる。これは、第3図に示
すように、固定台11上に図示外のガイド機構を
介して可動テーブル12を移動可能に配設したも
ので、上記可動テーブル12に一方の駆動モータ
M1を固定設置すると共に、上記固定台11上に
他方の駆動モータM2を固定設置する一方、枠体
4を固定台11側に固定的に設け、上記ボールね
じ軸1の連結軸部22と駆動モータM1のシヤフ
ト23とをカツプリング21を介して連結固定
し、また、上記ナツト2の連結受部37にはカツ
プリング36を挿入係止して、このカツプリング
36に他方の駆動モータM2のシヤフト38端を
連結固定するようにしたものである。
このような移動テーブル装置において、可動テ
ーブル12を微動送りする場合には、各駆動モー
タM1,M2の回転方向を同一とし、しかも、そ
の回転数を僅かに相違させるようにすればよい。
このとき、ボールねじ軸1及びナツト2が上記各
駆動モータM1,M2の回転運動に応じて回転す
ることになるが、両者間で僅かに回転差が生ずる
ため、その差に応じた分だけ上記ボールねじ軸1
が所定方向へ微動送りされることになるのであ
る。
ーブル12を微動送りする場合には、各駆動モー
タM1,M2の回転方向を同一とし、しかも、そ
の回転数を僅かに相違させるようにすればよい。
このとき、ボールねじ軸1及びナツト2が上記各
駆動モータM1,M2の回転運動に応じて回転す
ることになるが、両者間で僅かに回転差が生ずる
ため、その差に応じた分だけ上記ボールねじ軸1
が所定方向へ微動送りされることになるのであ
る。
一方、可動テーブル12を早送りする場合に
は、各駆動モータM1,M2の回転方向を相互に
反転させ、しかも、夫々の回転数をある程度高く
設定するようにすればよい。このとき、上記ボー
ルねじ軸1及びナツト2が各駆動モータM1,M
2によつて相互に反転するので、上記ボールねじ
軸1がナツト2に対し各駆動モータの回転数を相
対的に重ね合せた分だけ高速回転することにな
り、これに伴つて、上記可動テーブル12は早送
りされるのである。
は、各駆動モータM1,M2の回転方向を相互に
反転させ、しかも、夫々の回転数をある程度高く
設定するようにすればよい。このとき、上記ボー
ルねじ軸1及びナツト2が各駆動モータM1,M
2によつて相互に反転するので、上記ボールねじ
軸1がナツト2に対し各駆動モータの回転数を相
対的に重ね合せた分だけ高速回転することにな
り、これに伴つて、上記可動テーブル12は早送
りされるのである。
そして、この実施例の応用例に係るボールねじ
ユニツトは、第一に、上記ボールねじ軸1の連結
軸部22及びナツト2の連結受部37は精度良く
製作されるので、ボールねじ軸1及びナツト2は
各駆動モータM1,M2のシヤフト23,38に
芯ずれすることなく直接的に連結される。このた
め各駆動モータM1,M2の回転がボールねじ軸
1、ナツト2に直接的に伝達されることになり、
ボールねじ軸1及びナツト2の回転精度は良好に
保たれる。
ユニツトは、第一に、上記ボールねじ軸1の連結
軸部22及びナツト2の連結受部37は精度良く
製作されるので、ボールねじ軸1及びナツト2は
各駆動モータM1,M2のシヤフト23,38に
芯ずれすることなく直接的に連結される。このた
め各駆動モータM1,M2の回転がボールねじ軸
1、ナツト2に直接的に伝達されることになり、
ボールねじ軸1及びナツト2の回転精度は良好に
保たれる。
第二に、上記ナツト本体30の内周面及び外周
面にはボール転走面31,32が同軸に精度良く
形成され、ボールねじ軸1及びナツト2がボール
3を介して螺合すると共に、枠体4に対しナツト
2がアンギユラコンタクトベアリング45を介し
て支持されるため、ボールねじ軸1とナツト2と
は確実に同軸配置される。それゆえ、ボールねじ
軸1、ナツト2の回転中心及び各駆動モータM
1,M2の回転中心は相互に一致することにな
り、各駆動モータM1,M2の回転がボールねじ
軸1及びナツト2に伝達される過程において、ボ
ールねじ軸1及びナツト2が芯ずれに基づいて振
動するという事態は確実に回避される。
面にはボール転走面31,32が同軸に精度良く
形成され、ボールねじ軸1及びナツト2がボール
3を介して螺合すると共に、枠体4に対しナツト
2がアンギユラコンタクトベアリング45を介し
て支持されるため、ボールねじ軸1とナツト2と
は確実に同軸配置される。それゆえ、ボールねじ
軸1、ナツト2の回転中心及び各駆動モータM
1,M2の回転中心は相互に一致することにな
り、各駆動モータM1,M2の回転がボールねじ
軸1及びナツト2に伝達される過程において、ボ
ールねじ軸1及びナツト2が芯ずれに基づいて振
動するという事態は確実に回避される。
この結果、上記ボールねじ軸1及びナツト2の
相対回転運動が正確なものになり、上記可動テー
ブル12の送り動作は高精度なものに設定され
る。
相対回転運動が正確なものになり、上記可動テー
ブル12の送り動作は高精度なものに設定され
る。
尚、移動テーブル装置を構成するに当つて、第
3図に示すものに限定されるものではなく、例え
ば第4図に示すように、ボールねじ軸1に連結さ
れる一方の駆動モータM1を固定台11側に固定
設置すると共に、ナツト2に連結される他方の駆
動モータM2を可動テーブル12側に固定設置
し、更に、上記枠体4を可動テーブル12側に固
定的に設けるようにしても差支えない。
3図に示すものに限定されるものではなく、例え
ば第4図に示すように、ボールねじ軸1に連結さ
れる一方の駆動モータM1を固定台11側に固定
設置すると共に、ナツト2に連結される他方の駆
動モータM2を可動テーブル12側に固定設置
し、更に、上記枠体4を可動テーブル12側に固
定的に設けるようにしても差支えない。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明に係るボー
ルねじナツトによれば、ナツトの一端側に延長部
を設けたことにより、ナツト外周面に形成される
アンギユラコンタクトベアリングのボール転走面
及びナツト内周面に形成される螺旋状のボール転
走面に関しては、研削加工時にこれらボール転走
面の軸心を正確に一致させることができるので、
このナツトにアンギユラコンタクトベアリングの
外輪及びボールねじ軸を組みつけた際にこれら三
者の同軸度を高精度に保つことができ、回転伝達
誤差や心ずれに基づく振動を殆ど排除してボール
ねじ軸及びナツトの相対回転運動を正確なものと
することができる。
ルねじナツトによれば、ナツトの一端側に延長部
を設けたことにより、ナツト外周面に形成される
アンギユラコンタクトベアリングのボール転走面
及びナツト内周面に形成される螺旋状のボール転
走面に関しては、研削加工時にこれらボール転走
面の軸心を正確に一致させることができるので、
このナツトにアンギユラコンタクトベアリングの
外輪及びボールねじ軸を組みつけた際にこれら三
者の同軸度を高精度に保つことができ、回転伝達
誤差や心ずれに基づく振動を殆ど排除してボール
ねじ軸及びナツトの相対回転運動を正確なものと
することができる。
また、ナツト延長部に回転駆動部材を直結して
回転駆動部材からナツトへの回転伝達誤差を排除
することができるので、ナツトの回転精度の向上
と回転動作の安定化とを図ることが可能となる。
回転駆動部材からナツトへの回転伝達誤差を排除
することができるので、ナツトの回転精度の向上
と回転動作の安定化とを図ることが可能となる。
第1図は本発明の実施例に係るボールねじナツ
トを示す斜視図、第2図は第1図のナツトが組込
まれたボールねじユニツトを示す一部破断斜視
図、第3図は第2図のボールねじユニツトを用い
た移動テーブル装置の一例を示す説明図、第4図
は第3図に示す移動テーブル装置の変形例を示す
説明図、第5図は従来のボールねじユニツトの一
例を示す断面説明図、第6図は従来のボールねじ
ユニツトを用いた移動テーブル装置の一例を示す
説明図である。 符号の説明、M1,M2…駆動モータ(回転駆
動部材)、1…ボールねじ軸、2…ナツト、3…
ボール、30…ナツト本体、32…ボール転走
面、35…ナツト延長部、45…アンギユラコン
タクトベアリング。
トを示す斜視図、第2図は第1図のナツトが組込
まれたボールねじユニツトを示す一部破断斜視
図、第3図は第2図のボールねじユニツトを用い
た移動テーブル装置の一例を示す説明図、第4図
は第3図に示す移動テーブル装置の変形例を示す
説明図、第5図は従来のボールねじユニツトの一
例を示す断面説明図、第6図は従来のボールねじ
ユニツトを用いた移動テーブル装置の一例を示す
説明図である。 符号の説明、M1,M2…駆動モータ(回転駆
動部材)、1…ボールねじ軸、2…ナツト、3…
ボール、30…ナツト本体、32…ボール転走
面、35…ナツト延長部、45…アンギユラコン
タクトベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボールねじ軸と相俟つてボールを挟み込む螺
旋状ボール転走面が内周面に形成されると共に、
外周面には円周方向に沿つてアンギユラコンタク
トベアリングの各ボールが転走するボール転走面
が形成される円筒状のボールねじナツトにおい
て、 上記ナツトの一端側には少なくとも上記ボール
ねじ軸の外径よりも大きい内径を有する円筒状の
ナツト延長部が一体に形成され、 上記ナツト延長部にこのナツトを回転させるた
めの回転駆動部材が接続されることを特徴とする
ボールねじナツト。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001365A JPS62159853A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ボ−ルねじユニツト |
| KR1019860011643A KR920000544B1 (ko) | 1986-01-09 | 1986-12-31 | 보올 나사 너트 |
| FR8700072A FR2592698B1 (fr) | 1986-01-09 | 1987-01-07 | Ecrou de vis a billes. |
| DE3700430A DE3700430C2 (de) | 1986-01-09 | 1987-01-08 | Kugelumlaufspindel-Mutter |
| GB8700434A GB2185301B (en) | 1986-01-09 | 1987-01-09 | Ball screw nut |
| IT19034/87A IT1201118B (it) | 1986-01-09 | 1987-01-09 | Dado a ricircolazione di sfere |
| US07/752,917 US5251365A (en) | 1986-01-09 | 1991-08-29 | Method for making ball screw nut |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001365A JPS62159853A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ボ−ルねじユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159853A JPS62159853A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0587703B2 true JPH0587703B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=11499469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001365A Granted JPS62159853A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | ボ−ルねじユニツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159853A (ja) |
| KR (1) | KR920000544B1 (ja) |
| DE (1) | DE3700430C2 (ja) |
| FR (1) | FR2592698B1 (ja) |
| GB (1) | GB2185301B (ja) |
| IT (1) | IT1201118B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079689A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Nsk Ltd | ボールねじの製造方法及びボールねじ用ナット |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3734450A1 (de) * | 1987-10-12 | 1989-04-20 | Bollmann Hydraulik | Axial-rillenkugellager |
| JP2602303B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1997-04-23 | 東京エレクトロン株式会社 | 移動テーブル装置 |
| JP2971071B2 (ja) * | 1987-12-26 | 1999-11-02 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 摩擦係合装置用アクチュエータ |
| JPH079260B2 (ja) * | 1988-03-05 | 1995-02-01 | 博 寺町 | 複合運動案内装置 |
| DE4430389C2 (de) * | 1994-07-05 | 1997-10-02 | Pittler Gmbh I K | Selbstladende Vertikaldrehmaschine |
| JPH091259A (ja) * | 1995-06-14 | 1997-01-07 | Amada Mfg America Inc | 工作機械のワーク送り装置およびこれを用いた工作機械 |
| JPH09201629A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-08-05 | Amada Mfg America Inc | 板材加工機のワーク送り装置およびこれを用いた板材加工機 |
| US6389915B1 (en) * | 1999-05-17 | 2002-05-21 | Alliedsignal, Inc. | Dual load path ball screw with rod end swivel |
| DE10154061A1 (de) * | 2001-11-02 | 2003-05-15 | Ali Reza Nabavinegad | Spindeltrieb |
| DE10210938B4 (de) * | 2002-03-13 | 2016-05-04 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Wälzkörpergewindetrieb |
| DE10210937A1 (de) * | 2002-03-13 | 2003-10-02 | Ina Schaeffler Kg | Wälzkörpergewindetrieb |
| DE10222585A1 (de) * | 2002-05-22 | 2003-12-04 | Rexroth Star Gmbh | Spindeltrieb für eine Linearbewegungseinrichtung |
| JP2005299773A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Seiko Instruments Inc | 送りねじユニット及びステージ装置 |
| DE102004040360A1 (de) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Ina-Schaeffler Kg | Kugelgewindetrieb |
| DE102006034657B3 (de) * | 2006-07-24 | 2007-11-29 | Ab Skf | Linearverstellvorrichtung |
| DE202007004690U1 (de) * | 2007-03-30 | 2008-09-18 | Robert Bosch Gmbh | Lagereinheit und damit ausgestattete Lineareinheit |
| JP5582002B2 (ja) * | 2010-12-03 | 2014-09-03 | 日本精工株式会社 | 粗微動位置決め装置 |
| CN103170836B (zh) * | 2011-12-21 | 2015-11-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 角度调整机构 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| AT222452B (de) * | 1959-05-02 | 1962-07-25 | Int Bremsengesellschaft M B H | Verstellvorrichtung zur Umwandlung einer Drehbewegung in eine geradlinige Bewegung, vorzugsweise zur Verstellung von Bremsbacken |
| FR2074694A1 (ja) * | 1970-01-19 | 1971-10-08 | Peugeot Cycles | |
| CH592261A5 (en) * | 1976-01-13 | 1977-10-14 | Magnetic Elektromotoren Ag | Pull and thrust drive - has screwed spindle acting via balls on nut fixed to sliding thrust tube |
| GB1548010A (en) * | 1976-08-06 | 1979-07-04 | Cam Gears Ltd | Steering gears |
| GB1531829A (en) * | 1976-08-06 | 1978-11-08 | Cam Gears Ltd | Steering gears |
| GB2114703B (en) * | 1981-12-04 | 1985-09-04 | Hiroshi Teramachi | Ball screw and nut mechanism and two-speed feed arrangement incorporating same |
| JPS58118361A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-14 | Hiroshi Teramachi | ボ−ルねじユニツトを用いた移送装置 |
| DE3247490A1 (de) * | 1982-12-22 | 1984-06-28 | Deutsche Babcock Werke AG, 4200 Oberhausen | Armatur |
| US4579012A (en) * | 1983-05-04 | 1986-04-01 | Kollmorgen Technologies Corporation | Compact electromechanical actuator |
| JPS60263765A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | Hiroshi Teramachi | ボ−ルねじを用いた移送装置 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61001365A patent/JPS62159853A/ja active Granted
- 1986-12-31 KR KR1019860011643A patent/KR920000544B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-01-07 FR FR8700072A patent/FR2592698B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-08 DE DE3700430A patent/DE3700430C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-09 IT IT19034/87A patent/IT1201118B/it active
- 1987-01-09 GB GB8700434A patent/GB2185301B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079689A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Nsk Ltd | ボールねじの製造方法及びボールねじ用ナット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8719034A0 (it) | 1987-01-09 |
| GB2185301A (en) | 1987-07-15 |
| KR870007378A (ko) | 1987-08-18 |
| GB8700434D0 (en) | 1987-02-11 |
| GB2185301B (en) | 1989-11-22 |
| IT1201118B (it) | 1989-01-27 |
| DE3700430A1 (de) | 1987-07-16 |
| DE3700430C2 (de) | 1995-11-30 |
| FR2592698B1 (fr) | 1993-05-28 |
| FR2592698A1 (fr) | 1987-07-10 |
| KR920000544B1 (ko) | 1992-01-16 |
| JPS62159853A (ja) | 1987-07-15 |
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| JPH0529814Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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