JPH0587786B2 - - Google Patents

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JPH0587786B2
JPH0587786B2 JP27595087A JP27595087A JPH0587786B2 JP H0587786 B2 JPH0587786 B2 JP H0587786B2 JP 27595087 A JP27595087 A JP 27595087A JP 27595087 A JP27595087 A JP 27595087A JP H0587786 B2 JPH0587786 B2 JP H0587786B2
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JP
Japan
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section
circuit
signal
output
coil
Prior art date
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JP27595087A
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English (en)
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JPH01118776A (ja
Inventor
Masanori Noguchi
Tatsuyuki Ooya
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Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP27595087A priority Critical patent/JPH01118776A/ja
Publication of JPH01118776A publication Critical patent/JPH01118776A/ja
Publication of JPH0587786B2 publication Critical patent/JPH0587786B2/ja
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  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば車両の燃料計、温度計等に汎用
される交叉コイル型可動磁石式計器に関するもの
である。
(従来の技術) 交叉コイル型可動磁石式計器は、一般に表示
部、駆動部及び変換部よりなり、表示部は所謂計
器本体で、指針軸を突設すると共に指針軸を中心
に回動する可動磁石をボビンに内装し、ボビンに
互いに直交する交叉コイルを捲回してなるもの
で、駆動部は交換部からの信号を受け交叉コイル
に所定の通電をなすものであり、変換部は被測定
対象からの入力を駆動部で処理し易い電気信号に
変換するものである。従つて被測定対象からの入
力量に応じて、交叉コイルに所定の通電をなして
交叉コイルによる磁界を発生せしめ、各交叉コイ
ルによる磁界の合成磁界方向に可動磁石が回動
し、それに伴つて指針が回動し、被測定量を指示
表示するものである。
交叉コイルへの通電方向を変化せしめることが
可能であるならば、合成磁界は360°いずれの方向
にも成立するもので、一般には交叉コイルの一方
に所望の指針角のサイン値と対応する電流を、他
方コイルにコサイン値と対応する電流を流せば良
いもので、駆動部が前記変換部からの入力を受け
前述した対応値の出力をなすものである。この対
応値を決定する手段としては、アナログ的な処理
と、デジタル的な処理が知られており、前者はア
ナログ量の増幅、変換を行わなければならなく、
その構成が複雑となり、後者はその信号処理が容
易で、交叉コイルへの通電駆動も、処理後のデジ
タル信号をD−A変換して変換後のアナログ量で
行つたり或いは前記対応値をデユーテイ比で対応
せしめたパルス信号からなるデジタル的信号で行
つたりしている(実公昭58−26384号公報、同58
−24214号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) 前述のように交叉コイル型可動磁石式計器を広
角指示のためにデジタル信号処理で駆動している
ものは、その駆動部出力が各交叉コイル毎行われ
ており、表示部たる計器本体は4端子となつてい
る。このため表示部と駆動部とが離れて車両等に
搭載されている場合は、両者間に4本の配線を施
さなければならない。
(問題点を解決するための手段) 本発明は交叉コイル型可動磁石式計器を広角指
示のためのデジタル信号処理で駆動する場合に、
駆動部と表示部とを3本の配線で接続するように
したものである。即ち本発明に係る交叉コイル型
可動磁石式計器は、交叉コイル中に指針軸を中心
に回動する可動磁石を内装し、各交叉コイルへの
通電方向並びに通電時間を制御することによつて
被測定量等を表示する計器に於て、交叉コイルの
各一端を接続して3端子とし、被測定対象からの
入力信号と対応した所定の指示角度で指示すべく
前記3端子に駆動信号を付与する駆動部を設けた
ことを特徴とするものである。
(作用) 而かして、計器の交叉コイルX,Yの各独立端
子x,y及び共通端子cにそれぞれ所定のハイ、
ローの信号を与えると、各コイルの電流は必要に
応じて正逆両方向に流れ、且つその平均電流も前
記信号のデユーテイ比によつて定まるものである
から、各端子x,y,cに所定のデユーテイ比
(0〜100%)の信号を付与することで広角指示が
可能となるものである。
(実施例) 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明計器の第一実施例の計器装置全
体ブロツク図で、計器装置全体の構成は、変換部
A、駆動部B、表示部Cからなり、変換部Aは被
測定対象からの入力信号を受け、次の駆動部Bの
駆動動作信号となる信号の出力をなすもので、F
−V変換部1,A−D変換部2からなる。F−V
変換部1は被測定対象からの計測量が周波数の形
で入力するとこれを電圧信号に変換するものであ
り、A−D変換部2は前記電圧信号をデジタル信
号(駆動部動作信号)に変換し、駆動部Bへ入力
せしめるものである。尚、前記変換部は例えば入
力信号であるパルスを所定のゲートタイムがカウ
ントし、カウント数値を駆動部動作信号として出
力するもの等、任意にできるものである。駆動部
BはROM部3,PWM(パルスワイズモジユレー
ター)部4,α方向信号部5,β方向信号部6及
び駆動出力回路部7よりなり、ROM部3はデジ
タル信号と対応した指示データを予めメモリして
おき、前記デジタル信号を受けるとPWM部4に
おけるパルスワイズの出力指示と、α方向信号部
5及びβ方向信号部6のハイ・ロー信号の出力指
示をなすものであり、駆動出力回路部7はPWM
部4,α,β方向信号部5,6からの出力を受
け、表示部Cの計器を駆動するもので、その詳細
は第2図に示す通りである。即ち駆動出力回路部
7は2個のAND回路と、3個のNOT回路と、3
個のOR回路よりなり、PWM部4の出力は第
1AND回路71、第2AND回路72と、第1OR回
路73に入力せしめ、α方向信号部5の出力は第
2AND回路72と、第1NOT回路76を介して第
1AND回路71に入力せしめ、β方向信号部6の
出力は第1OR回路73に入力せしめてなる。第
1AND回路71の出力は第2OR回路74に入力せ
しめ、第2AND回路の出力は第3OR回路75に入
力せしめ、第1OR回路73出力は第2NOT回路7
7を介して第2、及び第3OR回路74,75に
入力せしめる。而かして、第2OR回路74の出
力は共通端子c、第3OR回路75の出力はXコ
イルのx端子、並びに第3NOT回路78を介して
Yコイルのy端子にそれぞれ接続するものであ
る。表示部Cは所謂計器本体で、フレームを組み
合わせて形成しボビン内に、可動磁石を内装し、
フレーム外面に交叉コイルX,Yを捲回し、前記
可動磁石に指針軸を突設し、指針軸に指針を装着
してなるもので、X,Yコイルの一方の端子は接
続して共通端子cとしているものである。
次に前記実施例の動作について説明する。
測定対象からの入力信号を受けると変換部Aで
F−V変換、及びA−D変換して、計器駆動信号
(デジタル信号)が駆動部Bに入力される。前記
の計器駆動信号を受けて予め定めた入力量(デジ
タル数値)と対応する出力信号がROM部3より
PWM部4,α方向信号部5,β方向信号部6に
与えられる。例えばPWM部4の出力が第3図に
示すようにt1時間ハイで、t2時間ローであるパル
ス信号であるとし、α方向信号部5の出力がハイ
信号で、β方向信号部6の出力がハイ信号であれ
ば、Xコイルのx端子の電位はPWM部4の出力
と同様のハイ・ロー信号となり、Yコイルのy端
子の電位はPWM部4と逆のハイ・ロー信号とな
り、共通端子は常時ローとなるものである(第4
図I参照)。これによつてXコイルに流れる電流
はx端子から共通端子cに、Yコイルに流れる電
流はy端子から共通端子cに流れるものであり、
Xコイルに流れる電流値はt1/t1+t2のデユーテイ 比と対応し、Yコイルの電流値にt2/t1+t2に対応 するものである。言い換えればt1時間がXコイル
通電時間で、t2時間がYコイル通電時間となるも
のである。
従つてPWM部4の出力におけるt1時間及びt2
時間が所望の指針角度がΘのときt1:t2=|cosΘ
|:|sinΘ|とすれば所望の角度の指針指示が
なされると共にα方向信号部5の出力がハイ信号
のときはXコイルの電流がx→cとなり、ロー信
号のときは逆にc→xとなり、更にβ方向信号部
6の出力がハイ信号のときはYコイルの電流がy
→cとなり逆にロー信号のときはc→yとなるも
のであるから、前述のPWM部4,α方向信号部
5、琶方向信号部6の出力で可動磁石を360°駆動
できるものである(第4図,,,参照)。
次に第5図乃至第7図は第二実施例を示すもの
で、第二実施例は2個のPWM部40,41と前
記実施例と同様のα方向信号部50及びβ方向信
号部60からなるもので、第1PWM部40は第
6図に示すようにパルス一周期(T1+T2+T3
の内Xコイルの通電時間T1のみハイとなりパル
ス出力をなし、第2PWM部42はパルス一周期
の内Yコイルの通電時間T2とXコイル通電時間
T1がハイとなるパルス出力をなすものである。
又α方向信号部50及びβ方向信号部60は各々
XコイルとYコイルの電流の流れる方向を決定す
るもので、前記各部の出力を処理する駆動出力回
路部70については次に説明する。
駆動出力回路部70は第5図に示す通りで、第
1PWM部40の出力はNOT回路に介して第
1AND回路81と、NOT回路を介せず直径第
2AND回路82に入力させ、第2PWM部41の
出力は第1AND回路81及び第2AND回路82に
入力せしめる。またα方向信号部50の出力は、
第3AND回路83と、NOT回路を介して第
5AND回路85の入力せしめ、β方向信号部60
の出力はNOT回路を介して第4AND回路84と、
直接第6AND回路86へ入力させる。また前記第
1AND回路81の出力は第4AND回路84と第
6AND回路86に入力させ、第2AND回路82の
出力は第3AND回路83と第5AND回路85の入
力せしめる。而かして、第3乃至第6AND回路の
各出力をOR回路に入力せしめるもので、第1OR
回路87には第3AND回路83と第4AND回路8
4の出力を入力せしめ、第2OR回路88には第
4AND回路84と第5AND回路85の出力を入力
させ、第3OR回路89には第5AND回路85と第
6AND回路86の出力を入力させる。第1OR回路
87の出力がXコイルのx端子に接続され、第
2OR回路88の出力がX,Yコイルの共通端子
cに接続され、第3OR回路89の出力がYコイ
ルのy端子に接続されるものである。
而かして、第1PWM部4と第2PWM部と、α
方向信号部50,β方向信号部60の各出力を第
7図に示すようにすると、各交叉コイルX,Y
は、必要に応じて正逆どちらの方向からも電流が
流れることになり、且つPWM部40,41の通
電時間(ハイ信号時間)でX,Yコイルの電流値
即ち各象限に於ける指針指示角度が定まるもので
ある。即ちT1:T2=|cosΘ|:|sinΘ|として
おくものである。またT2をT2 1+T2 2=K(一定)
となるようにT1時間及びT2時間を定めておくと、
指針駆動のトルクが一定となるものである。
尚、本発明は以上の二つの実施例に特定される
ものでなく、本発明は各交叉コイルの一端を互い
に接続して3端子とし、各3端子にそれぞれハ
イ・ロー信号を付与して計器を駆動するものであ
れば、例えばROM部やPWM部、方向信号部等
の代わりにCPUを用いたり、その他パルスのデ
ユーテイ比の調整や電圧レベルの切り換えができ
るようなものであれば、どのような駆動部の構成
としても良い。
(発明の効果) 本発明は以上のように、交叉コイル型可動磁石
式計器に於て、被測定対象からの入力をデジタル
的処理を行うと共に、計器交叉コイルの各一端を
互いに接続して3端子とし、処理後の駆動信号を
前記3端子に入力せしめて計器を動作せしめるよ
うにしたもので、表示部(計器本体)と、駆動部
との間の連絡を3本の信号線で可能としたもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は第
1実施例のブロツク図、第2図は駆動出力回路部
の詳細図、第3図はPWM部の出力パルス信号を
示し、第4図は駆動例を示した表、第5図は第2
実施例の出力回路部の詳細図、第6図は2個の
PWM部の出力パルス信号を示し、第7図は同駆
動例を示した表である。 Aは変換部、Bは駆動部、Cは表示部、1はF
−V変換部、2はA−D変換部、3はROM部、
4,40,41はPWM部、5,50、はα方向
信号部、6,60はβ方向信号部、7,70は駆
動出力回路部、71,72,81,82,83,
84,85,86はAND回路、73,74,7
5,87,88,89、はOR回路、76,7
7,78はNOT回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交叉コイル中に指針軸を中心に回動する可動
    磁石を内装し、各交叉コイルへの通電方向並びに
    通電時間を制御することによつて被測定量等を表
    示する計器に於て、交叉コイルの各一端を接続し
    て3端子とし、被測定対象からの入力信号と対応
    した所定の指示角度で指示すべく前記3端子に駆
    動信号を付与する駆動部を設けたことを特徴とす
    る交叉コイル型可動磁石式計器。
JP27595087A 1987-10-31 1987-10-31 交叉コイル型可動磁石式計器 Granted JPH01118776A (ja)

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