JPH01223599A - レゾルバのインタフェース装置 - Google Patents
レゾルバのインタフェース装置Info
- Publication number
- JPH01223599A JPH01223599A JP4855788A JP4855788A JPH01223599A JP H01223599 A JPH01223599 A JP H01223599A JP 4855788 A JP4855788 A JP 4855788A JP 4855788 A JP4855788 A JP 4855788A JP H01223599 A JPH01223599 A JP H01223599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resolver
- winding
- output
- control device
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、レゾルバの入出力を長い配線距離の制御装置
に結合するレゾルバのインタフェース装置に関するもの
である。
に結合するレゾルバのインタフェース装置に関するもの
である。
(従来の技術)
一般にレゾルバは第2図に示すように、ステータCO8
巻線1およびステータSIN巻llA2より成る励磁用
コイルと、ロータ巻線3から成る出力用コイルと、この
出力を取り出す回転トランス4から構成されている。
巻線1およびステータSIN巻llA2より成る励磁用
コイルと、ロータ巻線3から成る出力用コイルと、この
出力を取り出す回転トランス4から構成されている。
ステータCO5巻線1とステータSIN巻線2を外部
′の制御装置からそれぞれvl。=V1cosω
t、 v1s=V、 sinωtで励磁すると、巻数
に比例すると共にロータの回転角度に対応する位相差θ
をもった電圧がロータ巻線3に誘起され、さらに回転ト
ランス4を介してV、 =KV、sin ((1) t
+θ)として出力される。
′の制御装置からそれぞれvl。=V1cosω
t、 v1s=V、 sinωtで励磁すると、巻数
に比例すると共にロータの回転角度に対応する位相差θ
をもった電圧がロータ巻線3に誘起され、さらに回転ト
ランス4を介してV、 =KV、sin ((1) t
+θ)として出力される。
この時VB=V、sinωtを基準として考えると位相
角がθだけずれて出力され、サーボ電動機の磁極位置は
レゾルバのロータ巻線3と機械的に同位相になるように
結合されているので、このθはサーボ電動機の回転位置
を示す。
角がθだけずれて出力され、サーボ電動機の磁極位置は
レゾルバのロータ巻線3と機械的に同位相になるように
結合されているので、このθはサーボ電動機の回転位置
を示す。
制御装置はレゾルバの出力■、からサーボ電動機の回転
位置を検出し、これによってサーボ電動機のトルクが最
適になるように制御する。
位置を検出し、これによってサーボ電動機のトルクが最
適になるように制御する。
従来は第3図に示すように、 ステータCO8巻線1お
よびステータSIN巻線2の励磁入力とロータ巻線3の
出力はそれぞれ電線によって制御装置7に直接接続され
ている。
よびステータSIN巻線2の励磁入力とロータ巻線3の
出力はそれぞれ電線によって制御装置7に直接接続され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
第3図に示すようなレゾルバを用いた従来の制御装置に
おいては、レゾルバ6と制御装置7の配線距離を長くす
ると、電線の抵抗8およびリアクタンス9によって前記
したレゾルバの出力v3=KV1sin (ωを十〇)
はV、’=に’V1sin (ωt+θ+φ)となって
制御装置7へ入力される。
おいては、レゾルバ6と制御装置7の配線距離を長くす
ると、電線の抵抗8およびリアクタンス9によって前記
したレゾルバの出力v3=KV1sin (ωを十〇)
はV、’=に’V1sin (ωt+θ+φ)となって
制御装置7へ入力される。
従って制御装置7への入力信号は基準信号VzS= V
、sinωtと比べて位相差が(θ+φ)だけずれ、実
際の回転位相θに対してφだけずれてしまうので、正確
な回転位置のフィードバックができなくなり、このため
サーボモータの適正な制御ができなくなる。
、sinωtと比べて位相差が(θ+φ)だけずれ、実
際の回転位相θに対してφだけずれてしまうので、正確
な回転位置のフィードバックができなくなり、このため
サーボモータの適正な制御ができなくなる。
また抵抗8によってレゾルバの出方電圧が低下して制御
装置7へ正常に伝達できないという問題を生ずる恐れが
ある。
装置7へ正常に伝達できないという問題を生ずる恐れが
ある。
本発明はレゾルバと制御装置の配線距離が長いときでも
良好なフィードバック信号が得られ、サーボ電動機の速
度制御や位置決めの制御を適正に行えるようにした合理
的なレゾルバのインタフェース装置を提供することを目
的としている。
良好なフィードバック信号が得られ、サーボ電動機の速
度制御や位置決めの制御を適正に行えるようにした合理
的なレゾルバのインタフェース装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
上記の目的を達成するために本発明においては、レゾル
バの励磁入力V工。およびVxgを増幅器により配線距
離に応じた電圧に増幅してステータCO8巻線およびス
テータSIN巻線を励磁する。
バの励磁入力V工。およびVxgを増幅器により配線距
離に応じた電圧に増幅してステータCO8巻線およびス
テータSIN巻線を励磁する。
またレゾルバの出力■2はリアクタンスおよびコンデン
サによるLC回路よりなる位相シフト回路によって配線
距離に応じてV2’=に’V、sin (ωt+θ+φ
)からV、=KV1sin (ωt+ O)すなわちφ
=0になるように調整され、さらに増幅器で電圧を上げ
て制御装置に供給される。
サによるLC回路よりなる位相シフト回路によって配線
距離に応じてV2’=に’V、sin (ωt+θ+φ
)からV、=KV1sin (ωt+ O)すなわちφ
=0になるように調整され、さらに増幅器で電圧を上げ
て制御装置に供給される。
このように構成されたレゾルバのインタフェース装置を
使用することにより、サーボ電動機従ってレゾルバと制
御装置間の配線距離が長くなった場合(数十mから数百
m)でも、それぞれの配線距離に応じてレゾルバの出力
電圧および位相を調整できるので、サーボ電動機の速度
制御および位置決め制御の適用範囲を広めることが可能
となる。
使用することにより、サーボ電動機従ってレゾルバと制
御装置間の配線距離が長くなった場合(数十mから数百
m)でも、それぞれの配線距離に応じてレゾルバの出力
電圧および位相を調整できるので、サーボ電動機の速度
制御および位置決め制御の適用範囲を広めることが可能
となる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図は本発明によるインタフェース装置21の回路構
成と、サーボ電動機5およびレゾルバ6と制御装置7と
の間の接続を示したものであり、サーボ電動機5とレゾ
ルバ6はインタフェース装置21を通して制御装置7に
接続される。
成と、サーボ電動機5およびレゾルバ6と制御装置7と
の間の接続を示したものであり、サーボ電動機5とレゾ
ルバ6はインタフェース装置21を通して制御装置7に
接続される。
インタフェース装置21は、レゾルバの励磁入力v1゜
およびVユ、を増幅するための演算増幅器10.13、
可変抵抗11.14および抵抗12.15と、 レゾル
バの出力v2を位相調整するための可変コンデンサ16
、可変リアクトル17および演算増幅器18、可変抵抗
19、抵抗20とで構成されている。
およびVユ、を増幅するための演算増幅器10.13、
可変抵抗11.14および抵抗12.15と、 レゾル
バの出力v2を位相調整するための可変コンデンサ16
、可変リアクトル17および演算増幅器18、可変抵抗
19、抵抗20とで構成されている。
上記のように構成されたインタフェース装置21は、ま
ずレゾルバの励磁入力ViCおよびVillを配線距離
に応じて可変抵抗11.14によって最適に調整され、
それぞれステータCO8巻線1およびステータSIN
巻線2を励磁する。
ずレゾルバの励磁入力ViCおよびVillを配線距離
に応じて可変抵抗11.14によって最適に調整され、
それぞれステータCO8巻線1およびステータSIN
巻線2を励磁する。
サーボ電動機の回転角に応じて■□= KVlsin(
ωを十〇)がレゾルバより出力され、配線を通る過程で
に’V、sin (ωt+θ+φ)になるが、可変コン
デンサ16および可変リアクトル17によってに’Vi
sin (ωt+θ)となるように位相が調整され、さ
らに配線の電圧降下によって落ちる電圧を可変抵抗19
によって最適に調整されて元の電圧KV1sin(ωを
十〇)に戻される。
ωを十〇)がレゾルバより出力され、配線を通る過程で
に’V、sin (ωt+θ+φ)になるが、可変コン
デンサ16および可変リアクトル17によってに’Vi
sin (ωt+θ)となるように位相が調整され、さ
らに配線の電圧降下によって落ちる電圧を可変抵抗19
によって最適に調整されて元の電圧KV1sin(ωを
十〇)に戻される。
これによってサーボ電動機5およびレゾルバ6が制御装
置7より遠い所に設置されて配線距離が長くなった場合
にも、正確な回転位置がフィードバックされてサーボ電
動機5の最適な制御が行われる。
置7より遠い所に設置されて配線距離が長くなった場合
にも、正確な回転位置がフィードバックされてサーボ電
動機5の最適な制御が行われる。
以上説明したように本発明によれば、サーボ電動機に取
り付けたレゾルバと制御装置間の配線距離が長い場合(
数十mから′数百m)にも、それぞれの配線距離に応じ
てレゾルバの出力電圧および位相が調整できるので、サ
ーボ電動機の速度制御および位相法めの適用範囲を広げ
ることが可能となる。
り付けたレゾルバと制御装置間の配線距離が長い場合(
数十mから′数百m)にも、それぞれの配線距離に応じ
てレゾルバの出力電圧および位相が調整できるので、サ
ーボ電動機の速度制御および位相法めの適用範囲を広げ
ることが可能となる。
第1図は本発明によるレゾルバのインタフェース装置の
一実施例を示す接続図、第2図はレゾルバの一般的な構
成を示す回路図、第3図は従来のレゾルバの配線を示す
接続図である。 1・・・ステータCO8巻線 2・・・ステータ
CO8巻線3・・・ロータ巻線 4・・・回
転トランス5・・・サーボ電動機 6・・・レ
ゾルバ7・・・制御装置 10.13.1
8・・・演算増幅器11、14.19・・・可変抵抗
12.15.20・・・抵抗16・・・可変コンデ
ンサ 17・・・可変リアクトル21・・・イン
タフェース装置 (8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名
)第1図
一実施例を示す接続図、第2図はレゾルバの一般的な構
成を示す回路図、第3図は従来のレゾルバの配線を示す
接続図である。 1・・・ステータCO8巻線 2・・・ステータ
CO8巻線3・・・ロータ巻線 4・・・回
転トランス5・・・サーボ電動機 6・・・レ
ゾルバ7・・・制御装置 10.13.1
8・・・演算増幅器11、14.19・・・可変抵抗
12.15.20・・・抵抗16・・・可変コンデ
ンサ 17・・・可変リアクトル21・・・イン
タフェース装置 (8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名
)第1図
Claims (1)
- 制御装置からレゾルバの励磁巻線への配線の途中に設け
られた演算増幅器と可変抵抗を含む励磁入力電圧調整回
路と、上記レゾルバの出力巻線から制御装置への配線の
途中に設けられた位相シフト用LC回路および電圧調整
用演算増幅回路を備えたことを特徴とするレゾルバのイ
ンタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4855788A JPH01223599A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レゾルバのインタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4855788A JPH01223599A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レゾルバのインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223599A true JPH01223599A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12806683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4855788A Pending JPH01223599A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レゾルバのインタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861768A (en) * | 1995-10-19 | 1999-01-19 | Denso Corporation | Resolver exciter having a simple power source unit |
| JP2002350180A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Tamagawa Seiki Co Ltd | レゾルバ信号の演算処理装置 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP4855788A patent/JPH01223599A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861768A (en) * | 1995-10-19 | 1999-01-19 | Denso Corporation | Resolver exciter having a simple power source unit |
| JP2002350180A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Tamagawa Seiki Co Ltd | レゾルバ信号の演算処理装置 |
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