JPH0587827B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0587827B2 JPH0587827B2 JP57064602A JP6460282A JPH0587827B2 JP H0587827 B2 JPH0587827 B2 JP H0587827B2 JP 57064602 A JP57064602 A JP 57064602A JP 6460282 A JP6460282 A JP 6460282A JP H0587827 B2 JPH0587827 B2 JP H0587827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- color
- latent image
- developer
- black
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二色刷が可能な複写又はワードプロ
セツサのプリンタの画像形成方法に関する。
セツサのプリンタの画像形成方法に関する。
本発明は、二色刷が可能な画像形成方法に於
て、二色刷時と、単色刷時の潜像階調を異ならし
めて、夫々に適応する画像再現性を一機を使い分
けて与えて常に良質なコピーを得ることを目的と
するものである。
て、二色刷時と、単色刷時の潜像階調を異ならし
めて、夫々に適応する画像再現性を一機を使い分
けて与えて常に良質なコピーを得ることを目的と
するものである。
又さらに詳しくは、二色コピー例えば黒色文字
の文章に赤ペンで訂正・注釈或は傍線のある書類
等のコピーを黒・赤二色に複写するとき、カブリ
混色がなく明瞭に表わす。単色例えば黒色の文
字・写真等の明度彩度の低い原稿のコピーをとる
場合は、文字・図面等のライン原稿はもとより写
真原稿をも含めて十分再現性が得られるように一
機に切換え利用する方法に関する。
の文章に赤ペンで訂正・注釈或は傍線のある書類
等のコピーを黒・赤二色に複写するとき、カブリ
混色がなく明瞭に表わす。単色例えば黒色の文
字・写真等の明度彩度の低い原稿のコピーをとる
場合は、文字・図面等のライン原稿はもとより写
真原稿をも含めて十分再現性が得られるように一
機に切換え利用する方法に関する。
具体的に説明すると、二色機能を有する画像形
成方法に於て、二色コピー時には硬調な潜像を形
成させ、単色コピー時には軟調な潜像を形成させ
ることを特徴とする。
成方法に於て、二色コピー時には硬調な潜像を形
成させ、単色コピー時には軟調な潜像を形成させ
ることを特徴とする。
このように潜像階調を変えることによつて上記
のような画像再現性が得られる。しかも多色機能
機に、潜像電位切換手段を付加して、その切換え
によつて容易に使い分けを可能とした点に特徴が
ある。
のような画像再現性が得られる。しかも多色機能
機に、潜像電位切換手段を付加して、その切換え
によつて容易に使い分けを可能とした点に特徴が
ある。
図面を参照しながら実施例を詳述する。第1図
は二色機能複写機の一例を表わすもので、1は光
導電層の表面に絶縁層を有する少なくとも三層構
成の感光体を周面に形成した感光ドラム、2は一
次帯電器、3は二次除電同時露光器、4,5は第
1・第2の現像器、6は全面露光ランプ、7は転
写除電器、8は分離ローラ、9はクリーナでこれ
等2〜9は感光ドラム1の周面にその回転方向に
沿つて順次に配置される。
は二色機能複写機の一例を表わすもので、1は光
導電層の表面に絶縁層を有する少なくとも三層構
成の感光体を周面に形成した感光ドラム、2は一
次帯電器、3は二次除電同時露光器、4,5は第
1・第2の現像器、6は全面露光ランプ、7は転
写除電器、8は分離ローラ、9はクリーナでこれ
等2〜9は感光ドラム1の周面にその回転方向に
沿つて順次に配置される。
10は原稿載置台で透明なガラス・プラスチツ
ク等の板、11は原稿照明ランプ、12〜15は
光像反射ミラー、16はレンズでこれ等の光学系
で、原稿載置台の何れに拘らず原稿のスリツト露
光像を露光器3の位置で、回転する感光体1の面
に結像させる。
ク等の板、11は原稿照明ランプ、12〜15は
光像反射ミラー、16はレンズでこれ等の光学系
で、原稿載置台の何れに拘らず原稿のスリツト露
光像を露光器3の位置で、回転する感光体1の面
に結像させる。
17,18は給紙カセツト、19,20は給紙
ローラ、21は現像ローラ、22は排出トレイを
示す。
ローラ、21は現像ローラ、22は排出トレイを
示す。
今一次帯電器2で一様帯電された感光体1上に
補色フイルタ28を通過した原稿露光を与えると
同時に二次除電器3で感光体を除電した後、準色
フイルタ29を通過した原稿露光を与えると、感
光体表面には原稿の準色部分の潜像のみが現像可
能電位となる。
補色フイルタ28を通過した原稿露光を与えると
同時に二次除電器3で感光体を除電した後、準色
フイルタ29を通過した原稿露光を与えると、感
光体表面には原稿の準色部分の潜像のみが現像可
能電位となる。
この準色潜像を準色トナーを用いた現像器4で
現像する。次いで感光体表面を一様露光すると、
原稿の準色以外の部分(赤黒二色原稿の場合は黒
の部分)の潜像が現像可能電位となる。このため
黒色トナー現像器5で現像することにより赤黒二
色コピーが可能となるものである。
現像する。次いで感光体表面を一様露光すると、
原稿の準色以外の部分(赤黒二色原稿の場合は黒
の部分)の潜像が現像可能電位となる。このため
黒色トナー現像器5で現像することにより赤黒二
色コピーが可能となるものである。
ところで、準色トナー現像器4の動作を止め、
感光体全面を黒色トナー現像器5で現像すると、
原稿の赤部分も黒色トナーで現像された単色コピ
ーを得ることができる。
感光体全面を黒色トナー現像器5で現像すると、
原稿の赤部分も黒色トナーで現像された単色コピ
ーを得ることができる。
以上実施例の詳細は特開昭51−146832号公報に
開示され公知であるから、その詳細は省略する。
開示され公知であるから、その詳細は省略する。
上記目的を達成するための本発明は、電子写真
感光体に原稿像を露光して静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を黒現像剤と色現像剤により現像する
画像形成方法であつて、黒現像剤と色現像剤とに
よる2色画像と、黒現像剤のみによる単色画像の
形成が選択可能であり、単色画像の形成に際して
は、軟調な調子の現像像となる静電潜像を形成
し、一方、色画像の形成に際しては、前記単色画
像の現像像よりも硬調な調子の現像像となる静電
潜像を形成するものである。
感光体に原稿像を露光して静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を黒現像剤と色現像剤により現像する
画像形成方法であつて、黒現像剤と色現像剤とに
よる2色画像と、黒現像剤のみによる単色画像の
形成が選択可能であり、単色画像の形成に際して
は、軟調な調子の現像像となる静電潜像を形成
し、一方、色画像の形成に際しては、前記単色画
像の現像像よりも硬調な調子の現像像となる静電
潜像を形成するものである。
第2図は潜像の階調を表わすグラフを示すもの
で、露光量(log E)と感光体表面電位Vの関係
を示しE−Vカーブと呼ばれる。曲線の傾きは原
稿の中間濃度部分の再現性を示し、傾きが大きい
ほど硬調の再現性を示す。第2図は曲線2−aが
2−bに対し硬調であることを示している。
で、露光量(log E)と感光体表面電位Vの関係
を示しE−Vカーブと呼ばれる。曲線の傾きは原
稿の中間濃度部分の再現性を示し、傾きが大きい
ほど硬調の再現性を示す。第2図は曲線2−aが
2−bに対し硬調であることを示している。
二色機能装置に於て、曲線2−aの硬調潜像に
対して第1・第2現像器4,5を用いて現像する
と、前記の黒色文字と赤色記入の原稿の二色がく
つきりして色分けされたコピーが得られる。
対して第1・第2現像器4,5を用いて現像する
と、前記の黒色文字と赤色記入の原稿の二色がく
つきりして色分けされたコピーが得られる。
曲線2−bの軟調潜像を黒色トナー現像器5で
現像すると、ライン原稿・写真原稿が十分再現さ
れる。
現像すると、ライン原稿・写真原稿が十分再現さ
れる。
上記の階調制御手段の実施例は次下の通りであ
る。
る。
例 1
第3図は前記の二次除電同時露光器を示すもの
で、23は放電線、24はグリツド、28は補色
フイルタ、29は準色フイルタ、25は補色フイル
タ28を通じて感光ドラム1を一様に照明する光
源、26はその電源、27は光量調節器である。
で、23は放電線、24はグリツド、28は補色
フイルタ、29は準色フイルタ、25は補色フイル
タ28を通じて感光ドラム1を一様に照明する光
源、26はその電源、27は光量調節器である。
原画像露光と同時に一様光源25を点燈し、そ
の光量を徐々に増すと、第2図のようにE−Vカ
ーブはE軸の0方向に移動し、直線領域の傾きが
緩やかに修正される。同図のカーブ2−aは一様
光光源25の光量0の場合を表わす。その光量を
一例として、原画像の白地部分の露光量の20%に
相当する量とした場合が2−bカーブでしる。
の光量を徐々に増すと、第2図のようにE−Vカ
ーブはE軸の0方向に移動し、直線領域の傾きが
緩やかに修正される。同図のカーブ2−aは一様
光光源25の光量0の場合を表わす。その光量を
一例として、原画像の白地部分の露光量の20%に
相当する量とした場合が2−bカーブでしる。
例 2
第4図は二次除電同時露光器3に於てコロナ放
電に対する露光束分布位置をS1・S2・S3のよう
に変えることによつて潜像形成特性を変える実施
例であり、除電のコロナ分布と露光束分布がずれ
るに従い軟調となる。第4図ではS1・S3の場合
が軟調、S2の場合が硬調となる。
電に対する露光束分布位置をS1・S2・S3のよう
に変えることによつて潜像形成特性を変える実施
例であり、除電のコロナ分布と露光束分布がずれ
るに従い軟調となる。第4図ではS1・S3の場合
が軟調、S2の場合が硬調となる。
露光光束S1〜S3の変化は、露光ミラー又は露
光マスタの位置を変えて容易に行うことができ
る。
光マスタの位置を変えて容易に行うことができ
る。
例 3
第4図のようにゲリツド301,302を有する
二次除電同時露光器3に於ては、グリツドバイア
ス電圧を電源31,32の調整で行うことによつ
てE−Vカーブの修正ができ、露光束に一致する
部分のコロナ分布が強まるようにバイアス電圧を
変えることにより再像再現性を硬調することがで
きる。
二次除電同時露光器3に於ては、グリツドバイア
ス電圧を電源31,32の調整で行うことによつ
てE−Vカーブの修正ができ、露光束に一致する
部分のコロナ分布が強まるようにバイアス電圧を
変えることにより再像再現性を硬調することがで
きる。
例 4
第1図に於て、一次帯電器2に6.5Vの高圧を
印加すると約600Vの暗部電位が得られ、硬調な
画像生として前記の二色コピーに適する。一次帯
電器への印加電圧を5.8KVとすると約450Vの暗
部電位の軟調画像性となり、黒色コピーに適す
る。
印加すると約600Vの暗部電位が得られ、硬調な
画像生として前記の二色コピーに適する。一次帯
電器への印加電圧を5.8KVとすると約450Vの暗
部電位の軟調画像性となり、黒色コピーに適す
る。
以上の何れの例に於てもE−Vカーブの変化と
第1現像器4のオン・オフだけで二色コピー、単
色コピーに変換されるから、その切換は簡単な構
成と操作で容易に行われる。
第1現像器4のオン・オフだけで二色コピー、単
色コピーに変換されるから、その切換は簡単な構
成と操作で容易に行われる。
第1図は本発明を適用する複写機の一例の要部
配置図、第2図は潜像階調性曲線図、第3図・第
4図は潜像階調制御手段の実施例である。 1は三層構成感光ドラム、2は一次帯電器、3
は二次除電同時露光器、2−aは硬調曲線、2−
bは軟調曲線、4は準色トナー現像器、5は黒色
トナー現像器。
配置図、第2図は潜像階調性曲線図、第3図・第
4図は潜像階調制御手段の実施例である。 1は三層構成感光ドラム、2は一次帯電器、3
は二次除電同時露光器、2−aは硬調曲線、2−
bは軟調曲線、4は準色トナー現像器、5は黒色
トナー現像器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子写真感光体に原稿像を露光して静電潜像
を形成し、この静電潜像を黒現像剤と色現像剤に
より現像する画像形成方法において、 黒現像剤と色現像剤とによる2色画像と、黒現
像剤のみによる単色画像の形成が選択可能であ
り、 単色画像の形成に際しては、軟調な調子の現像
像となる静電潜像を形成し、 一方、色画像の形成に際しては、前記単色画像
の現像剤よりも硬調な調子の現像像となる静電潜
像を形成する ことを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064602A JPS58181067A (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064602A JPS58181067A (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181067A JPS58181067A (ja) | 1983-10-22 |
| JPH0587827B2 true JPH0587827B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=13262964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064602A Granted JPS58181067A (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181067A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281271A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441502A (en) * | 1977-07-14 | 1979-04-02 | Jieemusu Jii Buraun Ando Asosh | Jacking device for excavation |
| JPS54155840A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Ricoh Co Ltd | Developing method in two color electrophotographic copier |
-
1982
- 1982-04-17 JP JP57064602A patent/JPS58181067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181067A (ja) | 1983-10-22 |
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