JPH0497174A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0497174A JPH0497174A JP2209122A JP20912290A JPH0497174A JP H0497174 A JPH0497174 A JP H0497174A JP 2209122 A JP2209122 A JP 2209122A JP 20912290 A JP20912290 A JP 20912290A JP H0497174 A JPH0497174 A JP H0497174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- slit
- image
- density
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿色を3色以上に色分解して順次各色ごと
にトナー現像し、このトナー像を順次転写紙上に転写し
てフルカラー画像を得るカラー画像形成装置に関する。
にトナー現像し、このトナー像を順次転写紙上に転写し
てフルカラー画像を得るカラー画像形成装置に関する。
一般にカラー画像形成装置においては、原稿に忠実な複
写画像を得ようとすれば、原稿と複写画像のγ特性は、
第7図aのような関係がよい。しかし現実には同図すの
ような特性しか持っていない。
写画像を得ようとすれば、原稿と複写画像のγ特性は、
第7図aのような関係がよい。しかし現実には同図すの
ような特性しか持っていない。
これを解決する手段として、同一色に対して二つの異な
るγ特性の顕像を転写紙上に重ね合わせる重畳法がある
。これは原稿をR(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)3色に色分解し、さらに各色毎に低濃度部と高濃
度部に分けて計6回の複写プロセスを行い、原稿に近い
γ特性のよい複写画像を得る方法である(第8図参照)
。
るγ特性の顕像を転写紙上に重ね合わせる重畳法がある
。これは原稿をR(レッド)、G(グリーン)、B(ブ
ルー)3色に色分解し、さらに各色毎に低濃度部と高濃
度部に分けて計6回の複写プロセスを行い、原稿に近い
γ特性のよい複写画像を得る方法である(第8図参照)
。
ここで、一般に低濃度部の画像は、感光体帯電電位と露
光光量を通常の複写プロセスよりも低めに設定すること
によって得られる。また高濃度部の画像は、感光体帯電
電位と露光光量を通常の複写プロセスよりも高めに設定
することによって得られる。
光光量を通常の複写プロセスよりも低めに設定すること
によって得られる。また高濃度部の画像は、感光体帯電
電位と露光光量を通常の複写プロセスよりも高めに設定
することによって得られる。
しかしながら、上述のプロセスにおいて、高濃度部に対
しては、通常の2倍のトナーが乗るため、トナーと転写
紙の熱による縮小率の違いから定着後の転写紙がカール
するという欠点があった。
しては、通常の2倍のトナーが乗るため、トナーと転写
紙の熱による縮小率の違いから定着後の転写紙がカール
するという欠点があった。
また、低濃度部の複写プロセスでは、地肌と画像部の差
が小さくなることにより、感光体の感度ムラ、光学系の
輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を受けて、濃度ムラが発生
しやすくなるなどの問題が発生した。
が小さくなることにより、感光体の感度ムラ、光学系の
輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を受けて、濃度ムラが発生
しやすくなるなどの問題が発生した。
なお、低濃度部の画質改善のために、帯電と現像のプロ
セスの間にスリット状の全面露光を行う技術が知られて
いる。
セスの間にスリット状の全面露光を行う技術が知られて
いる。
即ち、感光体面にスリット状の露光を行うと、スリット
状露光部は現像されても電荷が乗っていないためトナー
が乗らない。また非露光部は光学系から来た光の強度に
応して、感光体面に電荷による潜像が形成されトナーが
乗る。この非トナー部と現像されてトナーの乗った部分
を重ね合わせた像が、人の目に入り全体として見掛は上
中間色の再現が可能となる。
状露光部は現像されても電荷が乗っていないためトナー
が乗らない。また非露光部は光学系から来た光の強度に
応して、感光体面に電荷による潜像が形成されトナーが
乗る。この非トナー部と現像されてトナーの乗った部分
を重ね合わせた像が、人の目に入り全体として見掛は上
中間色の再現が可能となる。
また、トナーの乗った部分は非トナ一部との差の分だけ
トナーを多く乗せるために、帯電電位、露光量を高めに
設定する必要がある。このことで地肌部と画像部との差
を大きくとることができ、感光体の感度ムラ、光学系の
輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を減らすことが可能となり
、低濃度部の濃度ムラは解消でき、安定した中間色の再
現が可能となった。
トナーを多く乗せるために、帯電電位、露光量を高めに
設定する必要がある。このことで地肌部と画像部との差
を大きくとることができ、感光体の感度ムラ、光学系の
輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を減らすことが可能となり
、低濃度部の濃度ムラは解消でき、安定した中間色の再
現が可能となった。
しかし、高濃度部の複写プロセス時にもスリット状の全
面露光を行うこととすると、高濃度部の画質がスリット
の影響を受けて濃度が低下するという問題が発生する。
面露光を行うこととすると、高濃度部の画質がスリット
の影響を受けて濃度が低下するという問題が発生する。
なお、従来技術としては特開昭60−209755号公
報が挙げられる。
報が挙げられる。
本発明は上述した背景に鑑みてなされたものであり、フ
ルカラー画像の画質を向上させることができるカラー画
像形成装置を提供することを目的とする。
ルカラー画像の画質を向上させることができるカラー画
像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的は、原稿色を3色以上に色分解して順次各色毎
にトナー現像し、この現像器に転写紙へ重ね合わせて転
写し、全色の転写が終了した転写紙を定着器によって定
着させるフルカラーのカラー画像形成装置において、色
分解、トナー現像、転写などの画像形成プロセスを各色
ごとに、低濃度部と高濃度部に分けて行うと共に、低濃
度部の画像形成プロセス実行時、帯電部と現像順間の感
光体表面にスリット状露光を均一に行うように制御する
手段を設けることにより達成される。
にトナー現像し、この現像器に転写紙へ重ね合わせて転
写し、全色の転写が終了した転写紙を定着器によって定
着させるフルカラーのカラー画像形成装置において、色
分解、トナー現像、転写などの画像形成プロセスを各色
ごとに、低濃度部と高濃度部に分けて行うと共に、低濃
度部の画像形成プロセス実行時、帯電部と現像順間の感
光体表面にスリット状露光を均一に行うように制御する
手段を設けることにより達成される。
各色ごとに低濃度部と高濃度部に分けて複写プロセスを
実行して、原稿に近いγ特性の画像を得ると共に、低濃
度部の時のみ、スリット状の全面露光を感光体表面に行
って、地肌部と画像部の差が小さくなることにより生じ
る各種のムラの発生を抑える。
実行して、原稿に近いγ特性の画像を得ると共に、低濃
度部の時のみ、スリット状の全面露光を感光体表面に行
って、地肌部と画像部の差が小さくなることにより生じ
る各種のムラの発生を抑える。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
、以下の説明において前述の従来例と同等の各部には同
一の符号を付し、重複する説明は省略する。
、以下の説明において前述の従来例と同等の各部には同
一の符号を付し、重複する説明は省略する。
第2図は本発明を適用する3原色色分解方式のカラー画
像形成複写装置の一例を示す概略図である。
像形成複写装置の一例を示す概略図である。
図示しない複写開始釦を押下すると、感光体ドラム1お
よび転写ドラム2が同期して回転を始め、一方、光#3
が点灯すると共にこの光源3およびミラー群4が駆動装
置により原稿面を走査する。
よび転写ドラム2が同期して回転を始め、一方、光#3
が点灯すると共にこの光源3およびミラー群4が駆動装
置により原稿面を走査する。
そしてこの反射光は、色分解フィルター5を通り、感光
体ドラム1上に静電潜像を作る。
体ドラム1上に静電潜像を作る。
第1回の原稿走査で、青の色分解フィルターにより、感
光体ドラム1上に作られた静電潜像は、Y(イエロー)
現像器6aにより可視像を感光体ドラム1上に作る。
光体ドラム1上に作られた静電潜像は、Y(イエロー)
現像器6aにより可視像を感光体ドラム1上に作る。
一方、カセット7に収納されている転写紙は、給紙ロー
ラ8により給紙され、レジストローラ9により可視化さ
れた感光体ドラム1上の像と位置合わせが行われて、転
写ドラム2に送り出される。
ラ8により給紙され、レジストローラ9により可視化さ
れた感光体ドラム1上の像と位置合わせが行われて、転
写ドラム2に送り出される。
送り出された転写紙は、転写ドラム2に設けられたクラ
ンパーに先端をクランプされ、転写帯電器10により感
光体ドラム1上のイエローの可視像が転写ドラム2上の
転写紙に転写される。
ンパーに先端をクランプされ、転写帯電器10により感
光体ドラム1上のイエローの可視像が転写ドラム2上の
転写紙に転写される。
2回目の原稿走査では、色分解フィルター5を緑に切り
換え、前記と同様に感光体ドラム1上に静電潜像を作り
、M(マゼンタ)現像器6bにより可視像を感光体ドラ
ム1の上に作る。以下、前記と同様に転写ドラム2上の
転写紙の前記イエローの可視像の上にマゼンタの像を重
ね合わせる。
換え、前記と同様に感光体ドラム1上に静電潜像を作り
、M(マゼンタ)現像器6bにより可視像を感光体ドラ
ム1の上に作る。以下、前記と同様に転写ドラム2上の
転写紙の前記イエローの可視像の上にマゼンタの像を重
ね合わせる。
3回目の原稿走査では、色分解フィルター5を赤に切り
換え、前記と同様に感光体ドラム1上に静電潜像を作り
、C(シアン)現像器6Cにより可視像を感光体ドラム
1上に作る。
換え、前記と同様に感光体ドラム1上に静電潜像を作り
、C(シアン)現像器6Cにより可視像を感光体ドラム
1上に作る。
以上により、色分解された3色の像が重ね合わされ、原
稿と同し色調が転写紙上に転写された後に、分離除電器
11及び分離爪12によりこの転写紙は転写ドラム2よ
り分離され、定着ローラ13により定着されてトレイ1
4に排出される。
稿と同し色調が転写紙上に転写された後に、分離除電器
11及び分離爪12によりこの転写紙は転写ドラム2よ
り分離され、定着ローラ13により定着されてトレイ1
4に排出される。
本発明は、上記の複写プロセスに対して、同一色2回複
写プロセスと、スリット状の全面露光複写プロセスを両
方合わせて行うことにより、高濃度部の画質改善と、低
濃度部の画質改善を行うこと乙こある。
写プロセスと、スリット状の全面露光複写プロセスを両
方合わせて行うことにより、高濃度部の画質改善と、低
濃度部の画質改善を行うこと乙こある。
つまり、2回複写プロセスの低濃度部側の複写プロセス
において、帯電と露光プロセスの間にスリット状の全面
露光装置を設けて帯電装置により均一に帯電された感光
体ドラムlにスリット状の全面露光を行うと、感光体ド
ラム1上にスリット状帯電が形成される。この後、光学
系から来た光により感光体は露光され、潜像が形成され
る。出来た潜像は現像順にてトナーによって顕像化され
るが、スリット露光部にはトナーが乗らない。このスリ
ットにより露光されて出来た非トナ一部と現像されてト
ナーの乗った部分を重ね合わせた像が、人の目に入り全
体として見掛は上中間色の再現が可能となる。なお、通
常の低濃度部側複写プロセスの画像再現に対して同等の
画質を得るには、トナーの乗った部分には非トナ一部と
の差の分だけトナーを多く乗せるため、感光体帯電電位
と露光光量を高めに設定する必要がある。これによりス
リット状帯電部の地肌と画像部の差が大きくなり、感光
体の感度ムラ、光学系の輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を
避けて、濃度ムラが解消され安定した低濃度部面像を得
ることができる。次の高濃度部側の複写プロセスでは、
感光体帯電電位と露光光量を通常の複写プロセスよりも
高めに設定して地肌部に近い低濃度部の画像の潜像を飛
ばして、高濃度部の画像が得られる。このようにして得
られた高濃度部の画像と、低濃度部の画像を転写紙に転
写することにより、各々の画像が重ね合わさり階調性の
良いカラーコピーが得られる。なお、高濃度部側におい
ても、低濃度部側のトナー量がスリット状の全面露光複
写プロセスの影響により減少するため、2回のプロセス
を重ね合わせたトナー量が減少し、転写紙カールの影響
を無くすことが可能となった。
において、帯電と露光プロセスの間にスリット状の全面
露光装置を設けて帯電装置により均一に帯電された感光
体ドラムlにスリット状の全面露光を行うと、感光体ド
ラム1上にスリット状帯電が形成される。この後、光学
系から来た光により感光体は露光され、潜像が形成され
る。出来た潜像は現像順にてトナーによって顕像化され
るが、スリット露光部にはトナーが乗らない。このスリ
ットにより露光されて出来た非トナ一部と現像されてト
ナーの乗った部分を重ね合わせた像が、人の目に入り全
体として見掛は上中間色の再現が可能となる。なお、通
常の低濃度部側複写プロセスの画像再現に対して同等の
画質を得るには、トナーの乗った部分には非トナ一部と
の差の分だけトナーを多く乗せるため、感光体帯電電位
と露光光量を高めに設定する必要がある。これによりス
リット状帯電部の地肌と画像部の差が大きくなり、感光
体の感度ムラ、光学系の輝度ムラ、帯電ムラ等の影響を
避けて、濃度ムラが解消され安定した低濃度部面像を得
ることができる。次の高濃度部側の複写プロセスでは、
感光体帯電電位と露光光量を通常の複写プロセスよりも
高めに設定して地肌部に近い低濃度部の画像の潜像を飛
ばして、高濃度部の画像が得られる。このようにして得
られた高濃度部の画像と、低濃度部の画像を転写紙に転
写することにより、各々の画像が重ね合わさり階調性の
良いカラーコピーが得られる。なお、高濃度部側におい
ても、低濃度部側のトナー量がスリット状の全面露光複
写プロセスの影響により減少するため、2回のプロセス
を重ね合わせたトナー量が減少し、転写紙カールの影響
を無くすことが可能となった。
また、スリット状露光装置を露光、現像間に入れても同
様の効果が期待できる。
様の効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例に係るカラー画像形成装置の
感光体ドラム周りの構成図である。
感光体ドラム周りの構成図である。
図において、15は帯電チャージャ、16はスリット露
光装置、17は通常の光書き込み光学系、18は非画像
部のイレーザ、19はクリーニングユニットである。ま
た6はカラー現像ユニット、6dは黒現像器、Pは転写
紙である。
光装置、17は通常の光書き込み光学系、18は非画像
部のイレーザ、19はクリーニングユニットである。ま
た6はカラー現像ユニット、6dは黒現像器、Pは転写
紙である。
このスリット露光装置16により、前述したように、各
色ごとの低濃度部の画像プロセス実行時、感光体ドラム
1の表面はスリット状の全面露光が行われる。
色ごとの低濃度部の画像プロセス実行時、感光体ドラム
1の表面はスリット状の全面露光が行われる。
第3図はスリット露光装置の斜視図であり、このスリッ
ト露光装置16は、基板16aと、この基板16aに取
り付けられた露光用のLED16bおよびLED電流制
限抵抗16cと、集光用レンス16dと、スリットフィ
ルム16eとから構成されている。
ト露光装置16は、基板16aと、この基板16aに取
り付けられた露光用のLED16bおよびLED電流制
限抵抗16cと、集光用レンス16dと、スリットフィ
ルム16eとから構成されている。
第4図はスリット露光装置の点灯制御回路図であり、L
ED 16 bはオン、オフ信号Sがトランジスタ20
のヘースに印加され、トランジスタ20がオンすること
で、直流電源21により電流が流れて発光する。
ED 16 bはオン、オフ信号Sがトランジスタ20
のヘースに印加され、トランジスタ20がオンすること
で、直流電源21により電流が流れて発光する。
第5図はスリット露光装置によるスリット露光の概念図
であり、発光した光は集光用レンズ16dを通って平行
光線となり、透明部と黒部とが交互になったスリットフ
ィルム16eを抜けてスリット状露光となり、感光体ド
ラム1に当たる。
であり、発光した光は集光用レンズ16dを通って平行
光線となり、透明部と黒部とが交互になったスリットフ
ィルム16eを抜けてスリット状露光となり、感光体ド
ラム1に当たる。
第6図はスリット露光前後の感光体ドラム表面の電位変
化を示す説明図であり、帯電チャージャ15によって、
光導電層1aに一様に帯電された感光体ドラム1は、ス
リット状露光によって光導電層1aから光の当たる部分
の電荷が導電性基体1bの方へ逃げ、光の当たらない部
分の電荷は残る。残った電荷は、光学系17からの光に
よって露光され、さらに残っている潜像パターンの電荷
にカラー現像ユニット6によってトナーが付着しこの潜
像パターンが顕像化される。
化を示す説明図であり、帯電チャージャ15によって、
光導電層1aに一様に帯電された感光体ドラム1は、ス
リット状露光によって光導電層1aから光の当たる部分
の電荷が導電性基体1bの方へ逃げ、光の当たらない部
分の電荷は残る。残った電荷は、光学系17からの光に
よって露光され、さらに残っている潜像パターンの電荷
にカラー現像ユニット6によってトナーが付着しこの潜
像パターンが顕像化される。
以上説明したように、本発明によれば、各色ごとに低濃
度部と高濃度部に分けて複写プロセスを実行して、原稿
に近いγ特性の画像を得ると共に、低濃度部の時のみ、
スリット状の全面露光を感光体表面に行って、地肌部と
画像部の差が小さくなることにより生じる各種のムラの
発生を抑えることができるから、フルカラー画像の画質
を向上させることができる。
度部と高濃度部に分けて複写プロセスを実行して、原稿
に近いγ特性の画像を得ると共に、低濃度部の時のみ、
スリット状の全面露光を感光体表面に行って、地肌部と
画像部の差が小さくなることにより生じる各種のムラの
発生を抑えることができるから、フルカラー画像の画質
を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るカラー画像形成装置の
感光体ドラム周りの構成図、第2図はカラー画像形成装
置全体の構成図、第3図はスリット露光装置の斜視図、
第4図はスリット露光装置の点灯制御回路図、第5図は
スリット露光装置によるスリット露光の概念図、第6図
はスリット露光前後の感光体ドラム表面の電位変化を示
す説明図、第7図は一般的なγ特性図、第8図は本発明
を実行した場合のγ特性図である。 l・・・感光体ドラム、3・・・色分解フィルタ、6・
・・カラー現像ユニット、16・・・スリット露光装置
。 fN 2図 第31χ1 第4図 /6e /6d 第6図 第7ト1 ?、■ θ図
感光体ドラム周りの構成図、第2図はカラー画像形成装
置全体の構成図、第3図はスリット露光装置の斜視図、
第4図はスリット露光装置の点灯制御回路図、第5図は
スリット露光装置によるスリット露光の概念図、第6図
はスリット露光前後の感光体ドラム表面の電位変化を示
す説明図、第7図は一般的なγ特性図、第8図は本発明
を実行した場合のγ特性図である。 l・・・感光体ドラム、3・・・色分解フィルタ、6・
・・カラー現像ユニット、16・・・スリット露光装置
。 fN 2図 第31χ1 第4図 /6e /6d 第6図 第7ト1 ?、■ θ図
Claims (1)
- 原稿色を3色以上に色分解して順次各色毎にトナー現像
し、この現像順に転写紙へ重ね合わせて転写し、全色の
転写が終了した転写紙を定着器によつて定着させるフル
カラーのカラー画像形成装置において、色分解、トナー
現像、転写を含む画像形成プロセスを各色ごとに、低濃
度部と高濃度部に分けて行うと共に、低濃度部の画像形
成プロセス実行時、帯電部と現像部間の感光体表面にス
リット状露光を均一に行う制御手段を備えていることを
特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209122A JPH0497174A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209122A JPH0497174A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497174A true JPH0497174A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16567654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209122A Pending JPH0497174A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497174A (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2209122A patent/JPH0497174A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0497174A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH05241474A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0456946A (ja) | 画像形成装置の光量制御方法 | |
| JP2598543B2 (ja) | フルカラー複写機 | |
| JPH0549984B2 (ja) | ||
| JPH0587827B2 (ja) | ||
| JP2810688B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59208562A (ja) | カラ−電子写真複写機の画像調整方法 | |
| JP2837319B2 (ja) | カラー複写機の画像作成方法 | |
| JPS6159359A (ja) | 多色画像形成方法 | |
| JPS6329767A (ja) | カラ−画像形成装置 | |
| JPS60209754A (ja) | カラ−電子写真静電潜像形成方法 | |
| JPH04219764A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPS60237467A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH07109525B2 (ja) | フルカラー現像剤 | |
| JPS59162570A (ja) | 多色電子写真装置における混色防止法 | |
| JPH03249774A (ja) | フルカラー画像形成方法 | |
| JPS6356667A (ja) | 多色記録方法 | |
| JPS6152655A (ja) | 多色画像形成方法 | |
| JPH03249763A (ja) | フルカラー画像形成方法 | |
| JPS6113756A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6356666A (ja) | 多色記録方法 | |
| JPH03186868A (ja) | フルカラー複写機 | |
| JPH04215673A (ja) | 2色画像形成方法及びその装置 | |
| JPS6315268A (ja) | 電子写真カラ−複写機 |