JPH0588150U - 携帯無線電話機用充電器ホルダ - Google Patents
携帯無線電話機用充電器ホルダInfo
- Publication number
- JPH0588150U JPH0588150U JP3562092U JP3562092U JPH0588150U JP H0588150 U JPH0588150 U JP H0588150U JP 3562092 U JP3562092 U JP 3562092U JP 3562092 U JP3562092 U JP 3562092U JP H0588150 U JPH0588150 U JP H0588150U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- dedicated battery
- holder
- charger holder
- charger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電器用ホルダに単一の挿入開口を備えるだ
けで、専用電池パックを装着した携帯無線電話機の場合
であってもまた専用電池パック単体の場合であっても所
定の充電動作を可能とし、かつ充電器用ホルダの形状を
小型とし、部品点数の減少を可能とし、またさらに組み
立て時間の減少を可能とする携帯無線電話機の充電器用
ホルダを提供する。 【構成】 携帯無線電話機に備えられる専用電池パック
を充電するための充電器用ホルダにおいて、専用電池パ
ック3Aが携帯無線電話機2に装着された場合の充電で
もまたは専用電池パック3A単体の場合の充電でも、単
一の挿入開口10Aから挿入することによって所定の充
電が可能となる構成。
けで、専用電池パックを装着した携帯無線電話機の場合
であってもまた専用電池パック単体の場合であっても所
定の充電動作を可能とし、かつ充電器用ホルダの形状を
小型とし、部品点数の減少を可能とし、またさらに組み
立て時間の減少を可能とする携帯無線電話機の充電器用
ホルダを提供する。 【構成】 携帯無線電話機に備えられる専用電池パック
を充電するための充電器用ホルダにおいて、専用電池パ
ック3Aが携帯無線電話機2に装着された場合の充電で
もまたは専用電池パック3A単体の場合の充電でも、単
一の挿入開口10Aから挿入することによって所定の充
電が可能となる構成。
Description
【0001】
本考案は、携帯無線電話機用充電器ホルダに関する。
【0002】
従来、この種の充電器ホルダとしては図6及び図7に示すものが知られている 。すなわち、電池充電器用ホルダ1は、専用電池パックを装着した携帯無線電話 機2及び専用電池パック単体3の両方を同時または一方のみを充電するために、 それぞれの挿入用開口10及び15を有している。充電器用ホルダ1と一体にプ ラスチック形成され弾性力を有するロックばね19の先端部は突起状となってお り、電池パック単体3に設けられた凹部35に嵌入し、図6のA−A断面図であ る図7において左右2つの矢印D,D´で示すように電池パック単体3を両側よ り押圧して保持している。従って、電池パック単体3はたとえ振動があっても充 電器用ホルダ1から容易に離脱することが防止される。このロックばね19と凹 部35の結合によって後述する電極板38と可動電極40との電気的接触を維持 する機能を果たす。
【0003】 専用電池パック単体3の両電極板38にはスプリング弾性力で付勢された可動 電極40が電気的に接触している。またこの可動電極40は、専用電池パック単 体3だけでなく携帯無線電話機2に装着された専用電池パックを充電するために も同様に一対設けられている。
【0004】
上述した従来技術においては、専用電池充電器用ホルダ1が、携帯無線電話機 2と電池パック単体3のためのそれぞれ独立した開口10及び15を備えている ために、ホルダ1の外形寸法が大きなものとなり、かつ可動電極40は携帯無線 電話機2及び電池パック単体3の両方のために装備されているので、部品点数が 多くなるのみならず、電気的回路も複雑となり信頼性を維持する点でも問題があ り、かつホルダ1の構造が複雑となるので樹脂成型の型構造が複雑となり、その ためコストが上昇する等種々の問題があった。
【0005】
本考案は、前述した従来技術の問題点を解決することを目的とし、その目的を 達成するために、携帯無線電話機に備えられる専用電池パックを充電するための 充電器用ホルダにおいて、専用電池パックが携帯無線電話機に装着された場合の 充電でもまたは専用電池パック単体の場合の充電でも、単一の挿入開口から挿入 することによって所定の充電が可能となる構成を特徴とする。
【0006】
以下、本考案の一実施例につき図1から図5を参照して詳細に述べる。 図1から図5において、従来技術を示す図6及び図7において示した部材と同 一または同等の部材には同一の参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0007】 図1は、専用電池パック3Aが携帯無線電話機2に装着された場合の実施例を 示す。充電器用ホルダ1Aは携帯電話無線機2の下部を収納する形状を呈し、例 えばプラスチック材料で構成される。ホルダ1Aの上部には無線電話機2の挿入 を受け入れるために、無線電話機2の底部と同等の面積を有する開口10Aが設 けられている。専用電池パック3Aに設けられた一対の電極板38と充電器用ホ ルダ1Aに設けられた可動電極40との電気的接触については、図6及び図7に おいて述べたものと同等なので詳細な説明を省略する。
【0008】 ホルダ1Aの両側面部には、図6において述べたロックばね19と同様に構成 されたロックばね19Aが設けられ、その先端部19Bは突起状となっており、 専用電池パック3Aに設けられた凹部35内に嵌入して電池パック3Aを、図2 に示すように弾性的に保持するのみならず、前述した電極板38と可動電極40 との電気的接触を維持する作用をも果たす。この電気的接触は、振動や衝撃に対 しても有効に維持され得るものである。なお、70は可動電極40に接続される リード線である。
【0009】 充電器ホルダ1Aには、図2及び図4に示すように、その少なくとも1つの側 面に逆差し防止用レール60が設けられ、専用電池パック3Aに設けられたレー ル溝36と嵌合するように構成されている。このレール60とレール溝36との 嵌合によって、携帯無線電話機2が表裏逆に挿入されること、すなわち電極板3 8が可動電極40に対して逆極性に接続されることが未然に防止され得る。
【0010】 さらに充電器ホルダ1Aには、図1、図3、図4及び図5に示すように、その 両側面に一対の弾性的押圧ばね50がホルダ1Aと一体成型で設けられている。 押圧ばね50は左右対称に設けられているので、無線電話機2が挿入されたとき には、図3に示すように、押圧ばね50の先端部は矢印Bで示すように左右に押 し広げられ無線電話機2をほぼ垂直に押圧・保持する。その押圧ばね50の先端 部は内側に向かって湾曲しているので、無線電話機2をホルダ1Aに挿入すると き及び押圧するとき、無線電話機2の接触側面に傷を与える虞れが防止され得る 。
【0011】 図4及び図5に示すように、専用電池パック3Aが無線電話機2から切り離さ れてそれ単体で充電される場合には、押圧ばね50は押圧すべき無線電話機2が 存在しないので、上に述べた押圧作用は発揮されず、図5(a)及び(b)に示 ように専用電池パック3Aの表面Hの両端部と接触し、開口10A内で専用電池 パック3Aが、図5(b)の矢印Cで示すように前方向に倒れるのを防止する作 用を果たす。
【0012】
以上述べたように本考案によれば、充電器用ホルダが単一の挿入開口を備える だけで、専用電池パックを装着した携帯無線電話機の場合であっても、また専用 電池パック単体の場合であっても、所定の充電動作が行えるので、充電器用ホル ダの形状が小型となるのみならず、従来例に比べ可動接点数を減らせるので部分 点数の減少を可能とし、またさらに組み立て時間の減少を可能とする等種々の実 用上顕著な効果が発揮される。
【図1】本考案における専用電池パックを装着した携帯
無線電話機を充電する場合の一実施例を示す斜視図であ
る。
無線電話機を充電する場合の一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】実施例におけるロックばねの作用及び構成を示
す図1の線B−B及び図4の線C−Cから見た概略正面
図である。
す図1の線B−B及び図4の線C−Cから見た概略正面
図である。
【図3】実施例における押圧ばねの作用及び構成を示す
図1の線A−Aから見た概略正面図である。
図1の線A−Aから見た概略正面図である。
【図4】本考案における専用電池パック単体を充電する
場合の一実施例を示す斜視図である。
場合の一実施例を示す斜視図である。
【図5】図4に示す実施例における押圧ばねの作用及び
構成を示す概略正面図及び平面図である。
構成を示す概略正面図及び平面図である。
【図6】従来の携帯無線電話機用充電器ホルダの概略を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】従来例における充電器ホルダの開口部を示す概
略正面図である。
略正面図である。
1A 充電器用ホルダ 2 携帯無線電話機 3A 専用電池パック 10A 開口 19A ロックばね 35 凹部 36 レール溝 38 電極板 40 可動電極 50 押圧ばね 60 レール
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯無線電話機に備えられる専用電池パ
ックを充電するための充電器用ホルダにおいて、該専用
電池パックが前記携帯無線電話機に装着された場合の充
電でもまたは該専用電池パック単体の場合の充電でも、
単一の挿入開口から挿入することによって所定の充電が
可能であることを特徴とする携帯無線電話機用充電器ホ
ルダ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記充電器用ホルダ
の両側面に、前記充電器用ホルダと一体形成された一対
の押圧ばねが備えられ、前記開口に専用電池パックを装
着した前記携帯無線電話機が挿入された場合は、前記押
圧ばねは該携帯無線電話機の両側面を押圧し、一方前記
開口に専用電池パックのみが挿入された場合には、前記
押圧ばねは該専用電池パックの表面の両端部分と接触し
て該専用電池パックの前倒を防止することを特徴とする
携帯無線電話機用充電器ホルダ。 - 【請求項3】 請求項2において、前記押圧ばねの先端
部が内側に湾曲した形状を有することを特徴とする携帯
無線電話機用充電器ホルダ。 - 【請求項4】 請求項1において、前記充電器用ホルダ
の両側面の少なくとも一方にはレールが設けられてお
り、一方前記専用電池パックには、その両側面の少なく
とも一方に前記レールと嵌合するように構成されたレー
ル溝が設けられていることを特徴とする携帯無線電話機
用充電器ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562092U JPH0588150U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 携帯無線電話機用充電器ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562092U JPH0588150U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 携帯無線電話機用充電器ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588150U true JPH0588150U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12446906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3562092U Pending JPH0588150U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 携帯無線電話機用充電器ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588150U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154402A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Sony Corp | 充電装置 |
| JP2010103103A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-05-06 | Panasonic Corp | 電池パック保持機構、電子装置 |
| JP2015060839A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | ジセデコ ソシエテ アノニム | 電動アシスト自転車 |
| JP2016534686A (ja) * | 2013-10-24 | 2016-11-04 | テレプラン テクノロジー ベスローテン フェノーツハップTeleplan Technology B.V. | 携帯電話の試験方法および試験装置 |
| CN107124021A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-09-01 | 惠州市华阳多媒体电子有限公司 | 一种车载无线充电装置 |
| JP2018113426A (ja) * | 2017-07-06 | 2018-07-19 | 京セラ株式会社 | 電子機器 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP3562092U patent/JPH0588150U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154402A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Sony Corp | 充電装置 |
| JP2010103103A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-05-06 | Panasonic Corp | 電池パック保持機構、電子装置 |
| JP2015060839A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | ジセデコ ソシエテ アノニム | 電動アシスト自転車 |
| JP2016534686A (ja) * | 2013-10-24 | 2016-11-04 | テレプラン テクノロジー ベスローテン フェノーツハップTeleplan Technology B.V. | 携帯電話の試験方法および試験装置 |
| CN107124021A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-09-01 | 惠州市华阳多媒体电子有限公司 | 一种车载无线充电装置 |
| JP2018113426A (ja) * | 2017-07-06 | 2018-07-19 | 京セラ株式会社 | 電子機器 |
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