JPH0588223B2 - - Google Patents

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JPH0588223B2
JPH0588223B2 JP60259936A JP25993685A JPH0588223B2 JP H0588223 B2 JPH0588223 B2 JP H0588223B2 JP 60259936 A JP60259936 A JP 60259936A JP 25993685 A JP25993685 A JP 25993685A JP H0588223 B2 JPH0588223 B2 JP H0588223B2
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indoline
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Masatane Boku
Keikan Nobu
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/04Indoles; Hydrogenated indoles
    • C07D209/10Indoles; Hydrogenated indoles with substituted hydrocarbon radicals attached to carbon atoms of the hetero ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/04Indoles; Hydrogenated indoles
    • C07D209/30Indoles; Hydrogenated indoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
    • C07D209/42Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の概要] 本発明は、アルコール溶媒中、マグネシウムを
用いて対応するインドール誘導体を還元する、医
薬として重要な中間体である式()で示される
インドリン誘導体の新規な製造方法の改良に関す
る。
【式】 (式中、R1は、水素原子、低級アルキル基ま
たは低級アルコキシ基を表わし、R2は、水素原
子、またはアセチル基を表わし、R3は、低級ア
ルコキシ基、アミノ基またはN−メチルアミノ基
を表し、R4は、水素原子または低級アルキル基
を表わす。) [先行技術] インドリン−2−カルボン酸エステル又はアミ
ドは、米国特許第4303583号、同第4350633号、同
第4374847号、日本国特許第8281460号、西独国特
許公開第2937779号公報に記載されているように、
種々のアルギオテンシン変換酵素(ACE)阻害
剤を製造するための出発原料として使用される。
インドリン−2−カルボン酸及びインドリン−2
−カルボキサミドの製法については、ハドソン
(Hudoson)とロバートソン(Robertson)によ
り記載されている[オーストラリアン・ジヤーナ
ル・オブ・ケミストリー(Australian Journal
of Chemistry)、第20巻、1935頁、1967年]。彼
らは、まず、ヨウ化ホスホニウムを用いてインド
ール−2−カルボキサミドを還元し、ついで発煙
ヨウ化水素酸を用いて加水分解することによりイ
ンドリン−2−カルボン酸を得ている。コーレイ
(Corey)等[ジヤーナル・オブ.ジ・アメリカ
ン・ケミカル・ソサイエテイ(Journal of the
American Chemical Society)、第92巻、2476
頁、1970年]には、高圧下、エタノール中、金属
スズと乾燥塩化水素を用いてインドール−2−カ
ルボン酸エチルを36時間かけて還元することが記
載されている。Y.オモテ等(日本化学雑誌、87
巻、760頁、1966年)は、1−アセチルインドー
ル−2−カルボイン酸を酸化白金の存在下に水素
添加し、ついで加水分解するとインドリン−2−
カルボン酸が得られる報告をしている。上述した
ような公知の方法を経るインドリン−2−カルボ
ン酸誘導体の製造法には、商業的生産において多
くの問題があることが判つた。最近、アメリカ
ン・ホーム・プロダクツ(American Home
Products)(米国特許第4485241号)は、インド
リン−2−カルボン酸が対応するインドリン−2
−カルボン酸及びエステルのバーチ(Birch)還
元により製造できることを報告している。これは
大いに改良された方法であるが、反応は大規模な
製造用としては数多くの欠点を有している。本発
明においては、インドール誘導体をアルコール
中、マグネシウムを用いて温和な条件下に還元す
ると対応するインドリン誘導体が高収率で製造さ
れる。 アルコール溶媒(メチル、エチル、イソプロピ
ルアルコール)中でマグネシウムが炭素−ヘテロ
原子の二重結合やN−オキシドを還元するために
使用され得ることは以前から知られている[ジヨ
シユワ(Joshua)等著、シンセシス
(Synthesis)、1974年、873頁]。さらに最近、ジ
ー・エー・オラー(G.A.Olah)等[アンゲン
テ・ヘミ・インターナシヨナル,イングリシユ・
エデイシヨン(Angewante Chemie
International,English Edition)、92頁、1981年
及びその中に引用された参照例]には、α,β−
不飽和ニトリル、アミド及びアリール置換エチレ
ンが表記の試薬系により還元することが報告され
ている。プロフイツト(Profitt)及びオング
(ong)[ザ・ジヤーナル・オブ・オルガニツク・
ケミストリー(The journal of Organic
Chemistry)、44巻、3972頁、1979年]には、最
近、2−フエニルインドールはメタノール中でマ
グネシウムにより2−フエニルインドリンに還元
できないことが報告されている。今までのところ
は、アルコール溶媒中でマグネシウムが芳香族系
の一部である二重結合を還元できることは知られ
ていない。本発明によれば、好適に1,2−置換
されたいくつかのインドール類が、効果的にイン
ドリン誘導体に還元される。 次の反応式は、代表的な還元過程を表わす。 反応式
【化】 (式中、R1、R2、R3およびR4は、それぞれ、
前記した通りであり、Rは低級アルキル基を表わ
す。) ROHで示されるアルコールの例は、メタノー
ル、エタノール、n−プロパノール及びイソプロ
ピルアルコールである。メタノールが、最も好ま
しいものである。 本発明の還元工程においては、約0.5〜5当量
のマグネシウムが使用される。大部分のインドリ
ン誘導体は、1〜2当量のマグネシウムを用いて
完全に還元される。一般に、還元は、ある程度の
誘導期後、発熱しつつ起こる。発熱反応は、マグ
ネシウムの添加速度あるいは外部冷却のいずれか
により簡易に調節することができる。反応は0〜
60℃の温度範囲で円滑に進み、90%を超える収率
を与える。反応のもう一つの重要な側面は、還元
がエステル交換反応に付随して起こることにあ
る。かくして、メタノール溶媒中、インドール−
2−カルボン酸エチルはインドリン−2−カルボ
ン酸メチルに還元され。1−アセチルインドール
−2−カルボン酸エチルも2−インドリンカルボ
ン酸メチルに還元される。この場合、活性な1−
アセチル基は、反応中、メタノールにより脱アシ
ル化される。一方、インドール−2−カルボキサ
ミド誘導体は、いかなる交換反応もなく、対応す
るインドリン−2−カルボキサミド誘導体へ完全
に還元される。本発明においては、溶媒量が原料
の溶解度による。かくして本発明により、アルギ
オテンシン変換酵素(ACE)阻害剤を製造する
ための重要な中間体であるインドリン誘導体を、
アルコール中、マグネシウムを用いて、温和で、
かつ制御された反応下、高収率で製造することが
できる。 実施例 1 インドール−2−カルボン酸メチルからのイン
ドリン−2−カルボン酸メチル 排出口と連通したコンデンサ、機械的攪拌機及
び窒素導入口を備えた1000mlの三つ口丸底フラス
コにインドール−2−カルボン酸メチル17.5g
(0.1モル)及び乾燥メタノール500mlを入れた。
この溶液にマグネシウム4.86g(0.2モル)をゆつ
くり加えた。1/2時間、水素ガスを発生しながら、
温和な発熱反応が起つた。マグネシウムが完全に
消失するまで、15℃で更に2時間攪拌を続けた。 反応混合物を氷冷した3N塩酸300ml中に注ぎ、
ついで激しく攪拌して透明な溶液とした。この酸
性溶液を3N水酸化アンモニウムで処理してPH8.5
〜9.0とした。つぎに、溶液を塩化メチレン(300
ml×4)で抽出した。有機層を合わせて冷水
(200ml)で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。減圧下、溶媒を除去すると油状のイ
ンドリン−2−カルボン酸メチル17gが得られ
た。その収率は96%であつた。沸点:85〜86℃
(0.03トル)。SE−25に基づくガスクロマトグラ
フイーによる分析により、98%を超える純度であ
ることが判つた。 NMR(CDCl3);3.28(2H,d,J=7.2Hz),3.70
(3H,s),4.31(1H,t,J=7.2Hz),4.70
(1H,brs),6.55−7.07(4H,m)。 M+(%);177(15)。 実施例 2 インドール−2−カルボン酸エチルからのイン
ドリン−2−カルボン酸エチル 実施例1と同様の装置を用いて、窒素下、イン
ドール−2−カルボン酸エチル18.9g(0.1モル)
の乾燥メタノール500ml中の攪拌溶液にマグネシ
ウム4.8g(0.2モル)をゆつくり加えた。1/2時間
の誘導期を経た後、温和な発熱反応が水素ガスを
発生しつつ始まつた。氷浴を用いて10℃に温度を
保持しつつ、攪拌を更に2時間続けてマグネシウ
ムを完全に溶かした。実施例1と同様に操作を続
けると、淡褐色油状のインドリン−2−カルボン
酸メチル17.3gが得られた。収率は98%であつた。
ガスクロマトグラフイーによる分析により、98%
を超える純度であることが判つた。NMR
(CDCl3),M+(%)は実施例1と同じであつた。 実施例 3 1−アセチルインドール−2−カルボン酸エチ
ルからのインドリン−2−カルボン酸メチル 実施例1と同様の装置を用いて、窒素下、1−
アセチル−インドール−2−カルボン酸エチル
23.1g(0.1モル)の乾燥メタノール500ml中の攪拌
溶液にマグネシウム4.86g(0.2モル)をゆつくり
加えた。室温で1.5時間の攪拌後、同じ操作手順
を続けると、淡褐色油状のインドリン−2−カル
ボン酸メチル16gが得られた。収率は90%であつ
た。ガスクロマトグラフイーによる分析により、
99%を超える純度であることが判つた。NMR
(CDCl3),M+(%)は実施例1と同じであつた。 実施例 4 3−メチルインドール−2−カルボン酸エチル
からの3−メチルインドリン−2−カルボン酸
メチル 実施例1と同様の装置を用いて、窒素下、3−
メチルインドール−2−カルボン酸エチル20.3g
(0.1モル)の乾燥メタノール500ml中の攪拌溶液
にマグネシウム7.3g(0.3モル)をゆつくり加え
た。室温で20分間の誘導期を経た後、20℃に温度
を保持しつつ、反応混合物を2時間攪拌した。次
に、実施例1と同様に操作を続けると、油状の3
−メチルインドリン−2−カルボン酸メチル
18.9gが得られた。収率は98%であつた。ガスク
ロマトグラフイーによる分析及びそのプロトン
NMRスペクトルにより、生成物はシスとトラン
ス異性体の割合が、それぞれ、75%と25%との混
合物であることが判つた。 NMR(CDCl3);1.33,1.43(3H,各々s),3.20
−3.85(2H,m,ABX),3.55(3H,s),4.15
(1H,brs),4.20(1H,m,ABX),6.35−7.00
(4H,m)。 実施例 5 インドールリン−2−カルボキサミドからのイ
ンドリン−2−カルボキサミド 実施例1と同様の装置を用いて、窒素下、イン
ドール−2−カルボキサミド16.0g(0.1モル)の
乾燥メタノール500ml中の攪拌溶液にマグネシウ
ム9・7g(0.4モル)をゆつくり加えた。反応混合
物を3時間15℃で攪拌してマグネシウム金属を完
全に溶解し、ついで氷冷した3N塩酸に注いだ。
生成溶液を1時間0℃で攪拌して沈澱物を得た。
固体を過し氷水100mlで洗浄し、真空下、乾燥
して褐色固体のインドリン−2−カルボキサミド
14.6gを得た。収率は90%であつた。 沸点:202〜204℃。 NMR(DMSO−d6+CDCl3);2.88−3.52(2H,
m,ABX),4.22(1H,m,ABX),4.50(1H,
brs),6.50−7.10(4H,m),7.25(2H,brs)。 M+(%);162(11)。 実施例 6 N−メチルインドール−2−カルボキサミドか
らのN−メチルインドリン−2−カルボキサミ
ド 2−カルボキサミド17.4g(0.1モル)の乾燥メ
タノール500ml中の攪拌溶液にマグネシウム24・
3g(0.1モル)をゆつくり加えた。15℃で3時間攪
拌後、反応混合物を氷冷した3N塩酸1000ml中に
注いだ。溶液を3N水酸化アンモニウム溶液で処
理してPH9とした。溶液を塩化メチレン(500ml
×3)で抽出した。有機層を氷水500mlで洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。真空下、溶媒
を除去すると、白色固形状のN−メチルインドリ
ン−2−カルボキサミド16.5gが得られた。収率
は94%であつた。沸点:111〜113℃。 NMR(CDCl3);2.82(3H,d,J=5.5Hz),2.87
−3.75(2H,m,ABX),4.20(1H,brq.J=5.5
Hz),4.30(1H,m,ABX),6.67−7.12(4H,
m)。 M+(%);176(8)。 実施例 7 インドリン−2−カルボン酸メチルからのイン
ドリン−2−カルボン酸 インドリン−2−カルボン酸メチル17.1g(0.1
モル)のメタノール200ml中の攪拌溶液に20N水
酸化カリウム水溶液5mlを5℃で滴下した。添加
終了後、反応混合物を窒素下、室温で3時間攪拌
した。溶媒を除去した後、油状残渣を濃塩酸で氷
浴中、酸性化してPH4.7〜5.0とした。0℃で更に
1時間攪拌し、生成懸濁液を過し、冷水及び冷
アセトンで洗浄するとインドリン−2−カルボン
酸15.5gが得られた。収率は95%であつた。沸
点:168〜170℃(分解)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式(I): 【式】 (式中、R1は、水素原子、低級アルキル基ま
    たは低級アルコキシ基を表わし、R2は、水素原
    子、またはアセチル基を表わし、R3は、低級ア
    ルコキシ基、アミノ基またはN−メチルアミノ基
    を表わし、R4は、水素原子または低級アルキル
    基を表わす) で示されるインドリン誘導体の製造方法であつ
    て、 次式(): 【化】 (式中、R1、R2、R3およびR4は、それぞれ、
    前記と同義である) で示されるインドール誘導体をアルコール溶媒
    中、マグネシウムで還元して前記式(I)で示さ
    れるインドリン誘導体とすることを特徴とする製
    造方法。 2 アルコール溶媒として、メタノール、エタノ
    ールまたはプロパノールを用いる特許請求の範囲
    第1項記載の製造方法。 3 還元を、0〜60℃で行う特許請求の範囲第1
    項記載の製造方法。 4 0.5〜5当量のマグネシウムを使用する特許
    請求の範囲第1項記載の製造方法。
JP60259936A 1985-07-04 1985-11-21 置換されたインドリン類の製造方法 Granted JPS6210062A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019850004791A KR880001848B1 (ko) 1985-07-04 1985-07-04 인돌린 유도체의 제조방법
KR4791/1985 1985-07-04

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Publication Number Publication Date
JPS6210062A JPS6210062A (ja) 1987-01-19
JPH0588223B2 true JPH0588223B2 (ja) 1993-12-21

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ID=19241707

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60259936A Granted JPS6210062A (ja) 1985-07-04 1985-11-21 置換されたインドリン類の製造方法

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JP (1) JPS6210062A (ja)
KR (1) KR880001848B1 (ja)
NL (1) NL192985C (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2620703B1 (fr) * 1987-09-17 1991-10-04 Adir Procede de synthese industrielle de l'acide perhydroindole carboxylique - 2(2s, 3as, 7as). application a la synthese de carboxyalkyl dipeptides

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4374847A (en) * 1980-10-27 1983-02-22 Ciba-Geigy Corporation 1-Carboxyalkanoylindoline-2-carboxylic acids
US4485241A (en) * 1983-02-03 1984-11-27 American Home Products Corporation Reduction of indole-2-carboxylic acids to indoline-2-carboxylic acids with lithium, sodium, or potassium in ammonia

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Publication number Publication date
JPS6210062A (ja) 1987-01-19
KR870001161A (ko) 1987-03-11
KR880001848B1 (ko) 1988-09-22
NL192985B (nl) 1998-03-02
NL192985C (nl) 1998-07-03
NL8502518A (nl) 1987-02-02

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