JPH058834B2 - - Google Patents

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JPH058834B2
JPH058834B2 JP59065760A JP6576084A JPH058834B2 JP H058834 B2 JPH058834 B2 JP H058834B2 JP 59065760 A JP59065760 A JP 59065760A JP 6576084 A JP6576084 A JP 6576084A JP H058834 B2 JPH058834 B2 JP H058834B2
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JP
Japan
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color
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JP59065760A
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JPS60209786A (ja
Inventor
Yasushi Fukunaga
Makoto Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60209786A publication Critical patent/JPS60209786A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は、マルチウインドウ制御が可能なカラ
ーデイスプレイ装置に係り、特にウインドウ間で
色情報の表示の独立性をもたせることのできるカ
ラーデイスプレイ装置に関する。 〔発明の背景〕 従来のカラーデイスプレイ装置は、フレームメ
モリとCRTモニタの間に、フレームメモリの内
容を実際のカラー情報(例えば、赤、緑、青の値
の組合せ)に変換するカラールツクアツプテーブ
ルを有しているものが多い。 たとえば、フレームメモリの1画素を4ビツト
で構成しているものは、“0”から“15”まで16
組のカラーインデツクスでカラーを表わすことが
可能である。すなわち、各カラーインデツクスを
赤、緑、青それぞれのどのような値に対応させる
かを、第1表のような対応で作り出せるように、
前記テーブルで変換する。
【表】
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ルツクアツプテーブル内にウ
インドウを区別するインデツクス情報を記憶させ
るようにすることで、ウインドウ対応のルツクア
ツプテーブルを参照するようにし、ウインドウ対
応の色変換テーブルをユーザに提供できるように
することにある。 〔発明の概要〕 本発明は、マン・マシーンインタフエイス向上
のため、1つのCRT画面を複数の画面に分割し
て制御するマルチウインドウ制御方式をカラーデ
イスプレイ装置に対しても適用可能とするため、
ウインドウ対応のカラールツクアツプテーブルを
設け、各画素がどのウインドウに属するかを示す
ウインドウ・インデツクス情報を各画素単位で記
憶し、上記ウインドウ・インデツクス情報によ
り、カラーテーブルの対応するエリアを参照する
ようにした点に特徴がある。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図―第4図に
より説明する。第1図は、システム全体構成図、
第2図は、デイスプレイ制御部の構成図、第3図
はカラールツクアツプテーブル部の構成図、第4
図フレームバツフアの構成図である。 ユーザプログラムを実行するのが、処理装置
(CPU)3で、バス10およびMMU(メインメモ
リコントロールユニツト)2を介して、フアイル
装置4から、必要となる情報を順次メモリ1に読
み出して、キーボード8や座標入力装置9から入
力されるユーザの指示に従つて、所定のプログラ
ムを実行していく。CRTデイスプレイまたはモ
ニタ7に表示するデータのコード情報はプログラ
ムにより、メモリ1上の特定エリアに作られる。 デイスプレイプロセツサ5は、処理装置3の指
示に従つて前記コード情報を読み出し、フレーム
メモリ制御装置6内のフレームメモリ上へドツト
情報として展開する。フレームメモリの情報は、
常にCRTモニタ7上へデイスプレイされている。 以上の処理で、プログラムが用意したデイスプ
レイ情報をユーザは見ることができる。 次に、第2図を用いて、コード情報からイメー
ジ情報への展開方式を、直線を描画する場合を例
にとつて説明する。 第2図に示すように、ある画面上のウインドウ
のインデツクス番号(LAY−NO)を示すレジス
タ23を、カラーインデツクスを記憶するレジス
タ24と別個に新たに設け、フレームメモリへ
は、2つのレジストタの内容を(同時に)書き込
むようにしたことが、本発明の特徴である。した
がつて、以下においては、この部分の動作を中心
に説明する。 デイスプレイプロセツサ5は、メモリ1内のコ
ード情報の指示に従い、ユーザプログラムが実行
される前に、ユーザが使用するウインドウのイン
デツクス番号を、バス11を介してレジスタ23
に設定する。この値は、ユーザプログラムの実行
中は変更されることはない。一方、ユーザプログ
ラムが指定するカラーインデツクスに対応する色
情報は、後述するようにカラーテーブル制御部2
7内のカラーテーブル55(第3図)に書き込ま
れる。この時、カラーテーブル55のアドレス指
定には、前記レジスタ23の出力34とカラーイ
ンデツクス用レジスタ24の出力33があわせて
使用される。この部分の詳細は、第3図を用い
て、後に詳しくのべる。 さらに、デイスクプロセツサ5は、コード情報
をメモリ1より読み込み、生成する直線(一般的
には、表示すべき画像)のカラーインデツクスを
レジスタ24にセツト後、直線発生回路22に、
ベクトルの始点、終点座標を連絡して、フレーム
バツフア制御回路21に起動をかける。 フレームバツフア制御回路21は、直線発生回
路路22より出力されるフレームバツフアアドレ
ス35の生成をまつて、フレームバツフア部26
へ書き込み指令30を出力する。 フレームバツフア部26とその周辺回路の詳細
構成を示したものが第4図である。 フレームバツフア部26内にあるフレームメモ
リ71は、CRTモニタ7への読み出し制御と、
デイスプレイプロセツサ5からのアクセスの2種
が考えられるため、時分割方式で作動するように
制御される。その制御信号が39−1で、これに
よつて、アドレスの選択および読み出されたデー
タの転送先の選択(CRT側か、プロセツサ側か)
が制御される。 前記書き込み指令30が出力されると、制御信
号39−1が出力されない間、選択回路76を介
してフレームメモリ71には、直線発生回路22
からのアドレス35がそのまま、バス75を介し
て与えられる。このタイミングで、ゲート78が
動作し、ライト(Wirte)信号77が出力され
る。したがつて、フレームメモリ71へは、ウイ
ンドインデツクスに対応するレジスタ23の内容
と、カラーインデツクス24の内容が同時に書き
込まれ、ウインドウ対応のカラーインデツクス番
号をフレームメモリが有することができる。 一方、CRTモニタへの読み出しの場合は、反
対に、CRT制御部28(第2図)より与えられ
た制御信号39の中で、アドレスを示す制御信号
39−2がフレームメモリ71へ与えられる。フ
レームメモリ71からのデータ出力72はレジス
タ74へセツトされた後、バス36を介してカラ
ーテーブル制御部27へ送出される。 なお、デイスプレイプロセツサ5からのアクセ
スのときは、フレームメモリ71から読出されて
レジスタ73に蓄えられたデータ出力が、バス4
0および11を介して前記プロセツサ5へ転送さ
れる。 カラーテーブル制御部27の詳細は、第3図に
示されている。まずカラーテーブルへの書き込み
制御回路から説明する。 カラーテーブル55への書き込みはデイスプレ
イプロセツサ5により制御され、バス11上へ、
カラーテーブル55のアドレス情報と、書き込み
たいデータ(カラー情報)が出力される。アドレ
ス情報は、バス制御部25でデコードされ、カラ
ーテーブルを示す場合は信号32−1がアクチイ
ブな状態になる。 これにより、選択器51,52か、図中の左側
入力を選択するよう制御される。よつてバス53
へは、ウインドウインデツクスに対応するレジス
タ23の内容34が出力されるようになり、ウイ
ンドウに対応したカラーインデツクステーブルが
選択される。またバス54へは、カラーインデツ
クスに対応するレエジスタ24の内容33が出力
される。 さらに、バス60上には、書き込みたいデータ
すなわち、カラー情報が、バス11を介して供給
される。したがつて、前記カラー情報が、前記内
容33,34をパラメータとして決まるカラーテ
ーブル55内のアドレス上に、テーブル55への
書き込み指令32−2によつて書き込まれる。 以上、述べたように、デイスプレイプロセツサ
によつて指示されるカラーインデツクステーブル
55への書き込みが、あらかじめセツトされてい
るウインドウインデツクス用レジスタ23および
カラーインデツクス用レジスタ24で示されるテ
ーブル内のアドレスに行われるので、ユーザ対応
のカラーテーブルを有することが可能となる。 次に、フレームメモリ71から読み出された内
容がCRT7上へデイスプレイされる場合の制御
について説明する。 フレームメモリ71から読み出された内容は、
レジスタ74に記憶され、バス36を介してカラ
ーテーブル制御部27へ送られる。カラーテーブ
ルの内容をデイスプレイプロセツサ5が変更しな
い時は選択器51,52は右側の入力を選択して
いるから、バス53,54へ、フレームメモリ7
1からの出力36がそのままオンバスされる。さ
らに具体的にいえば、バス53へはフレームメモ
リの内容の中で、ウインドウのインデツクスを記
憶している情報が送られ、バス54へは、カラー
インデツクス情報が送られる。 これにより、所望のカラーインデツクステーブ
ルが選択され、その中のカラーインデツクス情報
に対応する赤、緑、青の信号が、バス57,5
8,59へ出力される。前記出力はD/A変換器
56でアナログ信号に変換され、バス12を介し
てCRTモニタ7へ送出されるので、CRTモニタ
上には、所望の色調の画像が表示される。 以上述べてきたように、本実施例によれば、ウ
インドウのインデツクス番号を有するレジスタを
新たに設けるだけで、ウインドウに対応したカラ
ーテーブルに応じた色を出力することができる。 〔発明の効果〕 本発明により、マルチウインドウの各ウインド
ウごとに対応した色対応テーブルを有することが
でき、ユーザは、他のウインドウの色対応テーブ
ルの内容を考えることなく、適切な色テーブルを
作ることができる。したがつて、1人のユーザに
割当てられたウインドウのデイスプレイ内容を変
更しても、それが他のユーザのウインドウに影響
を及ぼすことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全システム構成を
示すブロツク図、第2図は第1図中のデイスプレ
イ制御回路の構成を示したブロツク図、第3図は
第2図中のカラーテーブル制御部を示したブロツ
ク図、第4図は第2図中のフレームバツフアの構
成を示したブロツク図である。 5……デイスプレイプロセツサ、6……フレー
ムメモリ制御装置、7……CRTデイスプレイま
たはモニタ、8……キーボード、23……ウイン
ドウインデツクス用レジスタ、24……カラーイ
ンデツクス用レジスタ、26……フレームメモリ
制御部、27……カラーテーブル制御部、55…
…カラーテーブル、71……フレームメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウインドウ及びカラーを指定する情報を入力
    する入力部と、入力された情報に基づいて各ウイ
    ンドウ毎に所望のカラーで表示するよう制御する
    制御部と、前記制御部による処理結果を表示する
    表示部を有するカラーデイスプレイ装置であつ
    て、 前記制御部は、画面上の各画素の表示色を示す
    カラーインデイツクスおよび、当該画素がどのウ
    インドウに属するかを示すウインドウインデツク
    ス番号を記憶するフレームメモリと、前記ウイン
    ドウインデツクス番号およびカラーインデツクス
    に基づいて対応する画素のカラー情報を記憶する
    カラーテーブルと、 前記入力されたウインドウ及びカラーを指定す
    る情報に基づいて対応するカラー情報を前記カラ
    ーテーブルより読み出す手段を備えたことを特徴
    とするカラーデイスプレイ装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記カラー
    テーブルに記憶されるカラー情報は、外部から書
    換え可能であることを特徴とするカラーデイスプ
    レイ装置。 3 ユーザの指示を入力する入力部と、入力され
    た指示情報に基づいてフレームメモリへ情報を展
    開する制御部と、フレームメモリに記憶された情
    報を表示する表示部を有し、前記表示部の画面上
    に複数の独立した画面であるウインドウを表示
    し、前記入力部により指定されたウインドウイン
    デツクス番号を用いて前記ウインドウの表示を制
    御するカラーデイスプレイ装置であつて、 画面上の各画素の表示色を示すカラーインデツ
    クスを記憶するカラーインデツクス用レジスタ
    と、 前記画素がどのウインドウに属するかを示すウ
    インドウインデツクス番号を記憶するウインドウ
    インデツクス用レジスタと 前記ウインドウインデツクス番号およびカラー
    インデツクスをパラメータとしてカラー情報を記
    憶するカラーテーブルを備え、 前記フレームメモリは、前記両レジスタに記憶
    された情報に基づいて、画面上の対応する画素位
    置にカラーインデツクスおよびウインドウインデ
    ツクス番号を記憶し、 指定されたウインドウインデツクス番号および
    カラーインデツクスに基づいて対応するカラー情
    報を前記カラーテーブルより読み出し画面上に表
    示することにより、各ウインドウ毎に所望の表示
    色で表示することを特徴とするカラーデイスプレ
    イ装置。
JP59065760A 1984-04-04 1984-04-04 カラ−デイスプレイ装置 Granted JPS60209786A (ja)

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JPS60209786A JPS60209786A (ja) 1985-10-22
JPH058834B2 true JPH058834B2 (ja) 1993-02-03

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Families Citing this family (2)

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JPS6332674A (ja) * 1986-07-28 1988-02-12 Fuji Electric Co Ltd イメ−ジデ−タのマルチ表示方式
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