JPH0588435B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0588435B2
JPH0588435B2 JP4079485A JP4079485A JPH0588435B2 JP H0588435 B2 JPH0588435 B2 JP H0588435B2 JP 4079485 A JP4079485 A JP 4079485A JP 4079485 A JP4079485 A JP 4079485A JP H0588435 B2 JPH0588435 B2 JP H0588435B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
error
product
pointing direction
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4079485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61200482A (ja
Inventor
Toshuki Kaizuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP4079485A priority Critical patent/JPS61200482A/ja
Publication of JPS61200482A publication Critical patent/JPS61200482A/ja
Publication of JPH0588435B2 publication Critical patent/JPH0588435B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アンテナの指向方向制御に使用され
るモノパルス追尾用追尾受信機におけるアンテナ
の指向方向誤差を検出するための装置に関する。
発明の概要 モノパルス追尾方式による追尾受信機におい
て、 相互に直交する2軸に関する2つの誤差信号が
90゜の位相差をもつて直交合成された合成誤差信
号を低周波信号によつて振幅変調する振幅変調器
と、 前記基準信号と上記振幅変調器の出力とを合成
する信号合成器と、 該信号合成器の出力する合成信号を、該合成信
号から再生された基準信号によつて乗積検波する
第1の乗積検波器および上記基準信号を90゜位相
シフトさせた信号によつて乗積検波する第2の乗
積検波器と、 前記第1および第2の乗積検波器の出力をそれ
ぞれ前記低周波信号によつて乗積検波する第3お
よび第4の乗積検波器とを備えて、 上記第3および第4の乗積検波器からそれぞれ
2次元のアンテナ指向方向誤差に比例する直流電
圧を出力するアンテナ指向方向検出装置である。
従来装置に比して構成が簡単で、高精度でアン
テナ指向方向誤差を検出することができる。
従来技術 第3図は、従来のアンテナ指向方向検出装置の
一例を示すブロツク図である。すなわち、指向方
向に直交する面上に方形に配列された4つの給電
ホーン1a〜1dの出力をマジツクT2a〜2d
で合成して基準信号と2次元の誤差信号を生成し
て追尾受信機3に入力させる。マジツクT2aは
給電ホーン1aと1bの出力a,bの和および差
をとつて、和はマジツクT2dに入力させ、差は
マジツクT2cに入力させる。マジツクT2b
は、給電ホーン1cと1dの出力c,dを入力し
て和をマジツクT2dに、差をマジツクT2cに
入力させる。マジツクT2dは上記両入力の和〓
と、差Δxを出力する。マジツクT2cは両入力
の和Δyを出力する。追尾受信機3は、周波数変
換器4a〜4cと、増幅器6a〜6cと、増幅器
6aの出力を検波器8で検波した信号によつて増
幅器6aの出力が一定レベルになるように増幅器
6aの利得を制御するAGC制御回路7と、増幅
器6b,6cの出力を増幅器6aの出力によつて
乗積検波する乗積検波器9b,9cとから構成さ
れ、増幅器6b,6cの利得は、AGC制御回路
7によつて増幅器6aと同一利得に制御するよう
にしている。乗積検波器9b,9cの出力を出力
端子10b,10cに出力させ、これによつて2
次元のアンテナ指向方向誤差に比例した直流電圧
を得ることができる。ここで、基準信号および誤
差信号は前述したように複数のホーンを用いる方
法の他に、高次モードを検出する方法もある。こ
れはアンテナが追尾信号送信源と正対したときに
は、一次放射器に誘起される電磁界モードは基本
モードだけであるが、アンテナの方向がずれると
高次モードが誘起される。この基本モードを基準
信号、高次モードを誤差信号として使用する。ま
た、複数ホーンを用いる方式ではホーン出力信号
間の和や差をとることから基準信号を和信号、誤
差信号を差信号とも言われる。これらの基準信号
およびび誤差信号を得る方法、さらに追尾受信装
置における信号処理などの原理は井上、貝塚「準
ミリ波衛星通信用アンテナ追尾駆動系の設計と特
性」電気通信研究所研究実用化報告、第26巻、第
4号、pp1327−1348,1977年発行や宮憲一「新
版 衛星通信学」ラテイス刊、pp258−267,昭
和47年発行、などに記述がある。
今、給電ホーン1a〜1dが第4図に示すよう
に、直交する2軸x,yおよびその中心Oに対し
て対称に配置されているものとすると、前記マジ
ツクT2dの出力〓,ΔxおよびマジツクT2c
の出力Δyはそれぞれ、 〓∝a+b+c+d Δx∝(a+b)−(c+d) Δy∝(a+c)−(b+d) となる。上記〓は基準信号、Δx,Δyは誤差信号
といわれている。各ホーンは、Oを中心に対称に
配置されているので、x,yに直交するz方向か
ら到来する電波に対しては、a〜dはすべて同一
振幅同一位相となるため、Δx,Δyは共に0にな
り、到来方向がx軸に関して外れるとその角度に
ほぼ比例した幅で、Oを中心に極性の反転する誤
差信号Δxが得られ、y軸に関しては同様な誤差
信号Δyが得られる。基準信号〓(または必要に
応じて周波数変換、増幅等された信号)を検波器
8で検出し、増幅器6aの出力を一定にするよう
にAGC制御回路7によつて自動利得制御
(AGC)をかけ、増幅器6b,6cは増幅器6a
と同一利得になるようにすれば、基準信号振幅で
誤差信号振幅を正規化して、入力電界変動等によ
る指向方向検出感度を一定にすることができる。
そして、乗積検波器9b,9cで基各誤差信号を
基準信号によつて乗積検波すれば、各軸のアンテ
ナ指向方向誤差に比例した直流電圧を出力端子1
0b,10cに得ることができる。
上述の従来装置は、3チヤネル分の周波数変換
器や増幅器等がそれぞれ必要とされるため、構成
部品が多くなり、また、各チヤネル間の位相差や
利得差によつて指向方向検出誤差が大きくなると
いう欠点がある。
そこで、誤差信号ΔxまたはΔyに0とπの2相
の位相変調を行ない、これを基準信号と合成する
ことによつて1チヤネル化した装置がある(特公
昭46−39797、電気通信学会 宇宙・航行エレク
トロニクス研究会資料(SAME69−5(1969−
05))「衛星通信地球局用単一チヤネル追尾受信器
の一方式」等参照)。ところで、位相変調に使用
する0−π変調器の0とπの位相の設定誤差がア
ンテナ指向方向検出誤差の要因となるため、これ
が追尾時の引込み特性に悪影響を与える。特にミ
リ波以上の高周波数帯では位相設定が困難とな
る。
発明が解決しようとする問題点 簡単な構成で1チヤネル化し、従来装置におけ
る位相変調の位相誤差に基づく指向方向検出誤差
の発生を防止しようというものである。
そのために、相互に直交する2軸に関する2つ
の誤差信号が90゜の位相差をもつて合成された合
成誤差信号に低周波信号で振幅変調をかけて基準
信号と合成することによつて1チヤネル化し、そ
の振幅変調成分を前記低周波の変調信号によつて
乗積検波することによつてアンテナ指向方向誤差
に比例した直流電圧を得るようにしたものであ
る。
発明の構成 本発明のアンテナ指向方向検出装置は、 基準信号および誤差信号を入力してアンテナ指
向方向誤差を検出するモノパルス追尾受信方式に
おいて、 相互に直交する2軸に関する2つの誤差信号が
90゜の位相差をもつて直交合成された合成誤差信
号を低周波信号によつて振幅変調する振幅変調器
と、 前記基準信号と上記振幅変調器の出力とを合成
する信号合成器と、 該信号合成器の出力する合成信号を、該合成信
号から再生された基準信号によつて乗積検波する
第1の乗積検波器および上記基準信号を90゜位相
シフトさせた信号によつて乗積検波する第2の乗
積検波器と、 前記第1および第2の乗積検波器の出力をそれ
ぞれ前記低周波信号によつて乗積検波する第3お
よび第4の乗積検波器とを備えて、 上記第3および第4の乗積検波器からそれぞれ
2次元のアンテナ指向方向誤差に比例する直流電
圧を出力するようにしたことを特徴とする。
発明の実施例 次に、本発明において、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。すなわち、2次元の誤差信号Δx,Δyと
基準信号〓とを入力し、信号合成器12aは、誤
差信号Δxを90゜移相器11によつて90゜位相シフト
させた信号Δx′とΔyとを合成して振幅変調器13
に入力させる。振幅変調器13は、信号合成器1
2aの出力する合成誤差信号を低周波発振器14
から供給される周波数ωcの低周波信号によつて
振幅変調する。振幅変調器13の出力信号Δsと、
基準信号〓とを信号合成器12bによつて合成
し、その出力Sを周波数変換器4に入力させ、周
波数変換器4によつて中間周波数ωIに周波数変
換して増幅器6で増幅する。増幅器6の利得は
AGC制御回路7によつて制御されて一定レベル
となり、第1の乗積検波器15aおよび第2の乗
積検波器15bに入力される。第1の乗積検波器
15aは増幅器6の出力s′と電圧制御発振器16
の出力とを乗積し、第2の乗積検波器15bは信
号s′と電圧制御発振器16の出力を90゜移相器18
で90゜位相シフトさせた信号とを乗積する。第2
の乗積検波器15bの出力は位相同期ループ制御
回路17に入力させ、位相同期ループ制御回路1
7の出力によつて電圧制御発振器16の発振位相
を制御する。従つて、電圧制御発振器16は基準
信号に位相同期している。また、AGC制御回路
7は第1の乗積検波器15aの出力が一定になる
ように増幅器6の利得を御御する。そして、第1
の乗積検波器15aの出力と低周波発振器14の
出力する低周波数信号とを第3の乗積検波器19
aによつて乗積し、第2の乗積検波器15bの出
力と上記低周波信号とを第4の乗積検波器19b
によつて乗積する。第3および第4の乗積検波器
の出力e1およびe2はそれぞれ電波到来方向のx,
y軸に対する指向方向誤差に比例した電圧とな
り、出力端子10a,10bに出力される。
第2図は、アンテナ指向方向と追尾用信号の到
来方向の関係を示す図であり、図中θは追尾用信
号の到来方向が(x,yに直交する)z軸となす
角であり、φはθがx,y面上においてx軸とな
す角である。この場合、誤差信号Δx,Δyはそれ
ぞれ次式で表わされる。
Δy=A1 θ sinφ cosωt ……(1) Δx=A1 θ sinφ cosωt ……(2) ただし、A1はアンテナ系利得、ホーン配置、信
号送信電力、伝搬距離等によつて決まる値であ
り、ωは受信信号の角周波数である。
従つて、90゜移相器11の出力Δx′は、 Δx′=A1 θ cosφ sinωt ……(3) となる。従つて、信号合成器12aの出力は、 Δy+Δx′ =(A1/2)θ sin(ωt+φ) …(4) となる。なお、信号合成器12aを90゜ハイブリ
ツド回路によつて構成したときは、90゜移相器1
1を設けなくてもよいことは勿論である。
信号合成器12aの出力する合成誤差信号を振
幅変調器13によつて低周波信号で変調した信号
Δsは、 Δs=A1/2θ{sin(ωt+φ) +4/πsin(ωt+φ)cosωct −4/3πsin(ωt+φ)cos3ωct+……}(5) ただし、ωcは変調信号、すなわち、低周波発
振器14の出力の角周波数である。これに基準信
号A0cos ωtを合成した信号Sは、 S=A0cos ωt+A1/2θ sin(ωt+φ) +2A1/πθ sin(ωt+φ)cosωct −2A1/3πθsin(ωt+φ)cos3ωct ……(6) この信号を周波数変換し、基準信号が一定とな
るようにAGCをかけると、 S′=K cosωIt+A1/2A0K θ sin(ωIt+φ +2A1/πA0K θ sin(ωIt+φ)cosωct −2A1/3πA0K θ sin(ωIt+φ)cos3ωct ……(7) ただし、Kは一定、ωIは中間周波数である。
この信号S′に、電圧制御発振器16の出力
K′cosωItを乗積すると、 S′K′cosωIt=K0cos2ωIt+A1/2A0K0 θ sin(ω
It+φ)cosωIt+2A1/πA0K0 θ sin(ωIt+φ
)cos ωI
t cosωct−2A1/3πA0K0 θ sin(ωIt+φ)cos
ωIt cos3ωct……(8) ただし、K0=KK′ また、第2の乗積検波器15bの出力は、 S′K′sinωIt=K0 cos ωIt sin ωI
t +A1/2A0K0 θ sin(ωIt+φ)sin
ωIt +2A1/πA0K0 θ sin(ωIt+φ)si
It cosωct −2A1/3πA0K0 θ sin(ωIt+φ)s
in ωIt cos3ωct……(9) 上記(8),(9)式の信号からそれぞれ帯域波器等
を用いてωcの周波数の成分を取出せば、第3お
よび第4の乗積検波器19a,19bの入力信号
Δ1,Δ2はそれぞれ、 Δ1=A1/πA0K0 θ sinφ cosωct……(10) Δ2=A1/πA0K0 θ cosφ cosωct……(11) となる。従つて、第3および第4の乗積検波器1
9a,19bでそれぞれ低周波発振器14の出力
との乗積検波を行なつて、低域波器等で直流成
分e1,e2を取出せば、 e1=A1/πA0K0 θ sinφ ………(12) e2=A1/πA0K0 θ cosφ ………(13) を得る。すなわち、x,y軸のアンテナ指向方向
誤差に比例した誤差電圧が得られる。
なお、位相同期ループ制御回路17は、式(8)の
直流成分を取出して、これを制御信号としてい
る。従つて、式(8)の第2項における直流成分が
AGCの制御誤差となるが、1>>A0/2A0であ
るので無視することができる。なお、AGC用の
検波器は、第1の乗積検波器15aと共用しない
で、別途検波器を設けてもよく、または乗積検波
器ではなくて例えばダイオードを用いた直線検波
器または2乗検波器を用いてもよいことは勿論で
ある。
また、第1図では、位相同基ループの位相誤差
検出用の検波器として第2の乗積検波器15bを
用い、その出力すなわち(9)式の直流成分から得て
いるが、別途の検波器を使用してもよいことは勿
論である。または電圧制御発振器16を使用しな
いで、帯域波器を中間周波数ωIの成分を取出
すようにしてもよい。なお、(9)式の第2項の直流
成分が位相検出誤差となるが、1>>A1 θ/
2A0であり、無視できる。
また、必要に応じて、信号合成器12bと周波
数変換器4の間に増幅器を挿入して適当な信号レ
ベルとすることは勿論可能であり、また必要がな
ければ、周波数変換器4によつて周波数変換しな
いで、信号合成器12bの出力を直接上記同様に
処理することも可能である。
また、第1および第2の乗積検波器15a,1
5bの出力と第3および第4の乗積検波器19
a,19bの間に帯域波器を挿入しないでも、
乗積検波器19a,19bの出力に不要な直流成
分は出力されないので、その間の増幅器が検波器
等が飽和しないような場合は、帯域波器を挿入
しなくても差支えない。
本実施例は、4ホーン形式のモノパルス方式を
例にとつて説明したが、4ホーンの中心に通信用
並びに基準信号用のホーンを配置した5ホーン形
式の場合に対しても同様に適用することができ
る。さらに、誤差信号として、高次モードを使用
する高次モード検出方式のモノパルス追尾にも適
用することが可能である。
また、高次モード検出方式の場合、信号が円偏
波でTM01モードを使用するときのように、誤差
信号(高次モード)自体が、x,y両軸の信号が
直交合成されているような場合は、第1図の90゜
移相器および信号合成器12aをなくして、上記
誤差信号を直接振幅変調器13に入力すればよ
い。
発明の効果 以上のように、本発明においては、2次元の誤
差信号が直交合成された合成誤差信号を低周波信
号で振幅変調した信号をさらに基準信号と合成す
ることによつて1チヤネル化した構成としたか
ら、簡単な構成で、高精度に方向誤差を検出する
ことがきるという効果がある。また、位相変調を
行なう従来方式に比して振幅変調は簡単であり、
さらに位相誤差による方向検出誤差を生じないと
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は上記実施例におけるアンテナ指向方向と
電波到来方向の差を示す図、第3図は従来のアン
テナ指向方向検出装置の一例を示すブロツク図、
第4図はホーン配置の一例を示す図である。 図において、1a〜1d…給電ホーン、2a〜
2d…マジツクT、3…追尾受信機、4…周波数
変換器、6,6a〜6c…増幅器、7…AGC制
御回路、8…検波器、9b,9c…乗積検波器、
10a〜10c…出力端子、11…90゜移相器、
12a,12b…信号合成器、13…振幅変調
器、14…低周波発振器、15a,15b…第1
および第2の乗積検波器、16…電圧制御発振
器、17…位相同期ループ制御回路、18…90゜
移相器、19a,19b…第3および第4の乗積
検波器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アンテナ指向方向と追尾用信号到来方向が一
    致したとき振幅がほぼ最大となり、アンテナの指
    向方向検出可能角度範囲内で位相がほぼ一定とな
    る追尾用信号受信出力である基準信号と、 アンテナ指向方向と追尾用信号到来方向が一致
    したとき振幅がほぼ零となり、アンテナ指向方向
    と追尾用信号到来方向のずれの角度が大なるに従
    つて振幅が増加するとともに、アンテナ指向方向
    と追尾用信号到来方向が一致する角度を中心とし
    て、アンテナ指向方向のずれの方向によつて位相
    が反転する追尾用信号受信出力である誤差信号
    を、出力するよう構成されたアンテナおよび給電
    回路を用いて、該基準信号および該誤差信号を入
    力してアンテナ指向方向誤差を検出するモノパル
    ス追尾受信装置であつて、 相互に直交する2軸に関する2つの前記誤差信
    号が90゜の位相差をもつて直交合成された合成誤
    差信号を低周波信号によつて振幅変調する振幅変
    調器と、 前記基準信号と該振幅変調器の出力とを相加し
    て合成する信号合成器と、 該信号合成器の出力する合成信号を、該合成信
    号中の基準信号に位相同期ループを用いて位相同
    期した信号または前記合成信号から前記振幅変調
    によつて生じた側帯波成分をフイルタで除いた信
    号によつて乗積検波する第1の乗積検波器および
    前記基準信号に位相同期した信号または前記合成
    信号からフイルタで側帯波成分を除いた信号を
    90゜位相シフトさせた信号によつて乗積検波する
    第2の乗積検波器と、 該第1および第2の乗積検波器の出力をそれぞ
    れ前記低周波信号によつて乗積検波する第3およ
    び第4の乗積検波器とを備えて、 該第3および第4の乗積検波器からそれぞれ2
    次元のアンテナ指向方向誤差角度にほぼ比例した
    直流電圧を出力することを特徴とするアンテナ指
    向方向検出装置。
JP4079485A 1985-03-01 1985-03-01 アンテナ指向方向検出装置 Granted JPS61200482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4079485A JPS61200482A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アンテナ指向方向検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4079485A JPS61200482A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アンテナ指向方向検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61200482A JPS61200482A (ja) 1986-09-05
JPH0588435B2 true JPH0588435B2 (ja) 1993-12-22

Family

ID=12590521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4079485A Granted JPS61200482A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アンテナ指向方向検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61200482A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61200482A (ja) 1986-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3420781B2 (ja) 太陽発電の送電装置
US4675680A (en) Antenna tracking device
US3956699A (en) Electromagnetic wave communication system with variable polarization
US3582790A (en) Hybrid coupler receiver for lossless signal combination
JPH0588435B2 (ja)
US4578679A (en) Method and apparatus for obtaining antenna tracking signals
JPH03190331A (ja) データ受信装置
US4654664A (en) Electronic null-seeking goniometer for ADF
US2551828A (en) Radio beacon
JPH04150125A (ja) 高周波受信回路
JP2005245182A (ja) 送信波の位相制御方法と装置及び該装置を用いる宇宙太陽発電システムまたは測距装置
JP2600770B2 (ja) フェーズドアレイレーダ装置
JPH02213790A (ja) レーダ装置
JPH09318722A (ja) モノパルス受信機
EP0306654B1 (en) Angular error detecting device
JPH023951B2 (ja)
RU2212681C2 (ru) Способ одноканального радиопеленгования квазигармонических сигналов и устройство для его реализации
JPS61134102A (ja) 妨害波抑圧装置
EP0073258A1 (en) Angular error detecting device
JP2987077B2 (ja) Fm放送の同期中継方法および装置
CA1184636A (en) Angular error detecting device
JPH0578794B2 (ja)
JPH06130139A (ja) 電波到来方向探知装置
JP2000286749A (ja) 移動体識別受信装置
JPS5926909B2 (ja) 方向探知機の混信波方向分別装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees