JPH0588521U - ベッドにおけるフレーム構造 - Google Patents

ベッドにおけるフレーム構造

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JPH0588521U
JPH0588521U JP2922992U JP2922992U JPH0588521U JP H0588521 U JPH0588521 U JP H0588521U JP 2922992 U JP2922992 U JP 2922992U JP 2922992 U JP2922992 U JP 2922992U JP H0588521 U JPH0588521 U JP H0588521U
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JP
Japan
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frame
main frame
bed
movable
main
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JP2922992U
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JPH0644419Y2 (ja
Inventor
康弘 池田
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Paramount Bed Co Ltd
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Paramount Bed Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運搬しやすい長さに折畳むことができ、強度
上も問題のないフレーム構造を提供する。 【構成】 メインフレーム6の長手方向両端部に可動フ
レーム7を、メインフレーム6中央に向かって折畳自在
に構成する。前記可動フレーム7は、メインフレーム6
の長手方向両端部近傍において、メインフレーム6を幅
方向から挾み付けるように差し込み、可動フレーム7を
折畳回転軸8によってメインフレーム6に回動自在に連
結する。 【効果】 梱包が容易で、宅配等により運搬可能であ
り、強度上も問題のないものとなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はベッドにおけるフレーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、我国における人口に対する高齢者の占める割合は、増加の一途を辿って おり、在宅介護の必要性がますます顕著になっている。そのために、在宅用ベッ ドの需要が高まっている。 このような在宅用ベッドの要件として、在宅用ベッドは、一般家屋内において 使用するものであり、我国の住宅事情を考慮すれば、搬入しやすいように、また 、宅配便などで運べるように、運びやすい梱包箱等に収納できて、組立て式のも のが望ましい。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そのためには、一番嵩張るフレームの構成が課題となり、複数部分に分離した ものが提案されているが、組立て工程数が多くなると共に、組立ての際に工具が 必要となり、専門家によらなければ組立てが難しいという不都合を招いている。 また、フレームを複数部分に分割する構造では、強度が低下するおそれも懸念さ れている。 本考案はこのような課題を解決するためになされたもので、運搬しやすい構成 体に折畳むことができ、強度上も問題のないベッドにおけるフレーム構造を提供 することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記した課題を解決するために、本考案は、ベッドにおいて、フレームは、メ インフレームと、メインフレーム長手方向両端部に設けられた可動フレームとを 有し、この可動フレームは、メインフレーム中央に向かって折畳自在に構成され たものであることを特徴とする。 前記の構成において、可動フレームとメインフレームとを、メインフレームに 回動自在に取付けた等長の第1、第2の連結軸により、連結構成することができ る。
【0005】
【作用】
ベッドを梱包するときは、フレームにおいては、可動フレームをメインフレー ム中央に向かって折畳むようにする。すると、ベッド全長は短くなるので、運搬 が容易となり、一般家屋内に搬入しやすくなる。なお、メインフレームは、一体 のままなので、強度が損なわれることはない。
【0006】 また、フレームにおいて、可動フレームとメインフレームとを、メインフレー ムに回動自在に取付けた等長の第1、第2の連結軸により、連結構成したものに あっては、第1、第2連結軸の拘束下に、第1、第2連結軸を回転軸として、可 動フレームを回転させ、メインフレーム上に重ねることができる。この場合、可 動フレームは、メインフレーム上に平行状に重ねることができるので、平らな面 を有する梱包体となり、多数積み重ねがきき、大量輸送が可能である。
【0007】
【実施例】
次に、本考案にかかるベッドにおけるフレーム構造について、一実施例を挙げ 、添付の図面を参照しながら以下説明する。 図1に、本考案を適用したベッド1の外観を示す。このベッド1は、脚部(図 示省略)と、フレーム2と、このフレーム2に着脱可能に設けられたヘッドボー ド3およびフットボード4と、複数に分割形成した床部5とを有する。
【0008】 前記フレーム2は、メインフレーム6と、メインフレーム6長手方向両端部に 設けられた可動フレーム7とを有し、この可動フレーム7は、メインフレーム6 中央に向かって折畳自在に構成されたものである(図2参照)。 前記メインフレーム6は方形状の枠体であり、可動フレーム7は、メインフレ ーム6の長手方向両端部近傍において、メインフレーム6を幅方向から挾み付け るように差し込み、可動フレーム7を折畳回転軸8によってメインフレーム6に 回動自在に連結している。 前記可動フレーム7は、ベッド1の長手方向の外側の角部に円みをもたしたも ので、メインフレーム6との当接部には、弾性状のバンパー部材9が取り付けら れ、患者の足が可動フレーム7の端部に直接あたるのを防止している。
【0009】 また、前記メインフレーム6において、床部5のポジションを変える、起伏機 構の駆動ユニット10が着脱自在に取り付けられる。
【0010】 以上のようなフレーム構造によれば、ベッド1を分解して梱包する際、フレー ム2においては、可動フレーム7をメインフレーム6中央に向かって折畳むよう にする(図3参照)。すると、ベッド全長は短くなり、梱包が容易となり、運搬 が可能である。なお、メインフレーム6は、一体のままなので、強度が損なわれ ることはない。
【0011】 次に、本考案にかかるベッドにおけるフレーム構造について、別の実施例を示 す。なお、前述の実施例における構成要素と実質的に同様のものには、同符号を 付している。すなわち、図4に示すように、この実施例では、メインフレーム6 に可動フレーム7を回動自在に取付けた等長の第1、第2の連結軸11、12に より、連結構成している。
【0012】 従って、かかるフレーム構造によれば、第1、第2連結軸11、12の拘束下 に、第1、第2連結軸11、12を回転軸として、可動フレーム7を回転させ、 メインフレーム6上に重ねることができる(図5参照)。この場合、可動フレー ム7は、メインフレーム6上に平行状に重ねることができるので、平らな面を有 した梱包体とすることができ、積み重ねがきき、大量輸送がしやすいという利点 もある。
【0013】
【考案の効果】 以上の通り、本考案によれば、梱包が容易で、宅配等により運搬可能であり、 強度上も問題のないものとなる。
【0014】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるフレーム構造を有するベッドの
一例を示す外観斜視図である。
【図2】図1に示すベッドのフレームの斜視説明図であ
る。
【図3】図1に示すフレームを折畳んだ状態を示す説明
図である。
【図4】本考案にかかるフレーム構造の別の実施例を示
す斜視説明図である。
【図5】図4に示すフレームの側面説明図である。
【符号の説明】
1 ベッド 2 フレーム 3 ヘッドボード 4 フットボード 5 床部 6 メインフレーム 7 可動フレーム 8 折畳回転軸 9 バンパー部材 10 駆動ユニット 11 第1連結軸 12 第2連結軸

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドにおいて、フレームは、メイン
    フレームと、メインフレーム長手方向両端部に設けられ
    た可動フレームとを有し、この可動フレームは、メイン
    フレーム中央に向かって折畳自在に構成されたものであ
    ることを特徴とするベッドにおけるフレーム構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の可動フレームとメイン
    フレームとは、メインフレームに回動自在に取付けた等
    長の第1、第2の連結軸により、連結されたものである
    ことを特徴とするベッドにおけるフレーム構造。
JP1992029229U 1992-05-01 1992-05-01 ベッドにおけるフレーム構造 Expired - Lifetime JPH0644419Y2 (ja)

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JP1992029229U JPH0644419Y2 (ja) 1992-05-01 1992-05-01 ベッドにおけるフレーム構造

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JP1992029229U JPH0644419Y2 (ja) 1992-05-01 1992-05-01 ベッドにおけるフレーム構造

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Publication Number Publication Date
JPH0588521U true JPH0588521U (ja) 1993-12-03
JPH0644419Y2 JPH0644419Y2 (ja) 1994-11-16

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ID=12270396

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JP1992029229U Expired - Lifetime JPH0644419Y2 (ja) 1992-05-01 1992-05-01 ベッドにおけるフレーム構造

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62185562U (ja) * 1986-05-16 1987-11-25
JPH02104356A (ja) * 1988-10-13 1990-04-17 Tsuneo Yamamoto 寝たきり病人用などの自動身辺介護装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62185562U (ja) * 1986-05-16 1987-11-25
JPH02104356A (ja) * 1988-10-13 1990-04-17 Tsuneo Yamamoto 寝たきり病人用などの自動身辺介護装置

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Publication number Publication date
JPH0644419Y2 (ja) 1994-11-16

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