JPH0588545B2 - - Google Patents

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JPH0588545B2
JPH0588545B2 JP60289122A JP28912285A JPH0588545B2 JP H0588545 B2 JPH0588545 B2 JP H0588545B2 JP 60289122 A JP60289122 A JP 60289122A JP 28912285 A JP28912285 A JP 28912285A JP H0588545 B2 JPH0588545 B2 JP H0588545B2
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wire
bonding
capillary
conductive material
tip
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Efu Hiifuringu Jeemusu
Daburyu Puritsuchaado Jeemusu
Jei Sutaaman Rojaa
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Texas Instruments Inc
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Publication date
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Publication of JPH0588545B2 publication Critical patent/JPH0588545B2/ja
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K20/00Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
    • B23K20/002Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating specially adapted for particular articles or work
    • B23K20/004Wire welding
    • B23K20/005Capillary welding
    • B23K20/007Ball bonding
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/015Manufacture or treatment of bond wires
    • H10W72/01551Changing the shapes of bond wires
    • HELECTRICITY
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    • H10W72/552Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は半導体デバイスに金属線をボールボン
デイングするのに用いる金属ボールを形成する装
置および方法に関するもので、とくにそのような
ボンデイング工程に使用するキヤピラリに係わる
ものである。
〈従来の技術〉 基本的なボールボンデイング技術のについては
例えば米国特許第3341660号にその記載があり、
またこの基本のボールボンデイング技術を改良し
たものについては例えば米国特許第4387283号が
ある。さらにその他の装置および方法について
は、米国特許第4327860号、第4340166号、第
3973713号および第3863827号等がある。
半導体デバイスのワイヤボンデイングは、セラ
ミツク製のキヤピラリからボンデイングワイヤの
細線を引き出すサーマルコンプレツシヨンプロセ
ス(加熱圧縮法)により行なつている。このよう
なボンデイングプロセスにおいては、アーク放電
によつてボンデイングワイヤの先端に溶融金属の
ボールを形成し、ついでこのボンデイングワイヤ
を半導体表面にボンドする。このボンデイング工
程のボール形成プロセス期間中に上記アーク放電
によつて金属のスプラツタ(躍ね)を生じさせ、
この金属のスプラツタによつてボンデイングワイ
ヤの通るキヤピラリ先端部に被膜が形成される。
このようにして形成された被膜によつて、アーク
の放電点を構成するのである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、上記金属のスプラツタはさらにその
一部がキヤピラリの粒子構造内部に進入し、かく
て進入した金属スプラツタが、引き続くアーク放
電期間中にセラミツク粒子の変位を惹き起こし
て、当該キヤピラリのワーク面を浸食させること
となる。このようなキヤピラリワーク面の浸食
は、当該キヤピラリの寿命を短縮させる原因とな
る。金属のスプラツタによりキヤピラリ先端部に
形成された被膜についてはさらに、これによつて
ギザギザのエツジ部が形成され、その結果半導体
デバイスにボンデイング中のリードワイヤを摩耗
させ、かくて摩耗したリードワイヤのために、当
該半導体デバイスに欠陥が生ずるという問題もあ
る。
〈問題点を解決しようとするための手段〉 本発明は半導体表面にリードワイヤをボンデイ
ングするワイヤボンデイング装置において、供給
すべきボンデイングワイヤを巻装したワイヤ供給
用スプールからボンデイングワイヤを非導電性材
料からなるキヤピラリに供給し、アーク放電によ
りアーク先端にボールを形成してこのボールを該
キヤピラリ内に引き込ませるようにしたもので、
該ボールを半導体基板上で加熱圧縮した後、第2
のボンデイングポイントにステツチする。この第
2のボンデイングポイントは殆どの場合、当該半
導体デバイスの接続ピンである。上記キヤピラリ
は非導電性の先端部を有しており、ボンデイング
ワイヤのアーク放電により生ずる溶融金属によつ
てキヤピラリ先端部に金属被膜が形成されるの
を、この非導電性先端部により防止するようにし
てある。
上記キヤピラリは管状の部材であつて、その中
心にワイヤ通過用の供給通路を形成し、またその
一端には円錐状部材を装着してある。上記管状部
材はこれをセラミツク等の第1の非導電性材料に
より形成し、また第2の部分(上記円錐状部材)
はこれを第2の非導電性材料によつて形成する。
この第2の非導電性材料は、セラミツク材料面あ
るいは機械加工により形成された金属製先端部上
にアルミニウム等の金属の酸化物またはシリコン
の酸化物を被着し、他方前記第1の非導電性材料
は焼結アルミニウム酸化物セラミツクもしくは耐
熱プラスチツクとする。
〈発明の目的〉 かくて本発明の目的は、ワイヤボンデイングマ
シンのキヤピラリを提供することにある。
本発明の第2の目的は、ワイヤボンデイング工
程中に発生する金属スプラツタの堆積に対して抵
抗性を有するワイヤボンデイングマシンのキヤピ
ラリを提供することにある。
本発明の第3の目的は、稼動寿命の長いワイヤ
ボンデイングマシンのキヤピラリを提供すること
にある。
本発明の第4の目的は、キヤピラリ先端部にに
おける金属のスプラツタによるワイヤの損傷を防
止するようにしたワイヤボンデイングマシンのキ
ヤピラリを提供することにある。
本発明の第5の目的は、キヤピラリ先端部をボ
ンデイングワイヤがスムーズに通過しうるように
したワイヤボンデイングマシンのキヤピラリを提
供することにある。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図において、本発明によるボンデイング
装置100は、ボンデイングマシン7を有し、こ
のボンデイングマシン7によりボンデイングワイ
ヤ3を供給してこれをキヤピラリ1に通過させ、
半導体基板15に固着した配線面5に該ボンデイ
ングワイヤ3を接続する。すなわちこのボンデイ
ングマシン7は、該配線面5上にボール4を形成
せしめるものである。本実施例においてはさらに
冷媒供給源9を設けて、冷媒流を導管11,13
を介して上記ボンデイングマシン7に供給してキ
ャピラリ1の先端部を冷却するようにしている。
次に上記構成のボンデイングマシン7の動作に
つき、第2図を参照して説明する。この第2図
は、第1図に示すボンデイングマシン7の動作の
態様を直線2で示す時間の経過順に示すものであ
り、まず第2図Aにおいてキヤピラリ1の中心通
路にボンデイングワイヤ3を通過させ、第2図B
に示すようにして該ボンデイングワイヤ3の先端
部に溶融金属のボール4を形成させる。次に第2
図Cに示すようにこの溶融金属のボール4をキヤ
ピラリ1の先端部内に引き込ませた後、第2図D
に示すようにキヤピラリ1により該溶融金属のボ
ール4を前記配線面5に押圧する。しかる後、キ
ヤピラリ1を第2図Eに示すように後退させて、
ボンデイングワイヤ3および配線面5に押圧され
た状態にあるボール4を露出させる。つづいて第
2図Fおよびさらに第2図Gに示すようにキヤピ
ラリ1を移動させて、ボンデイングワイヤ3を配
線面5に対して送ることによつて、これを第2の
配線面25に対して押圧する。ボンデイングワイ
ヤ3がこの第2の配線面25に結合した後、該ワ
イヤを切断して前記半導体基板15(第1図)上
の第2の位置、あるいは他の半導体基板上におい
て、再び同様のプロセスを繰り返す。
さきに述べたように、ボンデイングワイヤ3の
先端部にアークを衝突させることによりボール4
を形成するプロセスは、キヤピラリ1の先端部に
金属のスプラッタを生じさせて当該キヤピラリ1
の寿命を縮めるとともに、該キヤピラリ1に対す
るスプラツタの摩耗作用により、ボンデイングワ
イヤ3のボンド結合を劣化させる原因となる。
第3図はキャピラリ1の先端部23に金属酸化
物層21を被着してなる実施例を示すものであ
る。この金属酸化物層21の第3図における−
線に沿う断面を第4図に示す。
上記キヤピラリ1は、セラミツク材料等の非導
電性材料によりこれを形成する。このセラミツク
材料としては通常圧縮焼結した酸化アルミニウム
を用いるが、ボンデイングマシン7のボンデイン
グワイヤ3のボンデイング工程中に発生する圧力
および高温に耐える非導電性材料ならば、どのよ
うな種類のものを使用してもよい。さらに、上記
キヤピラリ1は円筒状部25と円錐状の前記先端
部23からなつており、さらに該キヤピラリ1を
貫通して管状のクリアランス(通路)29が形成
してあり、このクリアランスをボンデイングワイ
ヤ3が通過する。なおボンデイングワイヤ3がこ
のクリアランス29を通過しやすいように、該管
状クリアランス29の内壁面には寸法線31で示
すようにテーパが施してある。またキヤピラリ1
の円錐状先端部23においては、該クリアランス
29の内壁面は寸法線35で示すようにその部位
33で平行となるようにしてある。この第4図に
示す実施例においてはさらに、該キヤピラリ1の
先端部23、とくにその受圧面37には第2の非
導電性材料が被着してある。この第2の非導電性
材料は、さらにキヤピラリ1の先端部における平
行面33に沿つた部位41にも被着してある。こ
のようにキヤピラリ1内の管状クリアランス29
の内面に沿つて第2の非導電性材料を被着するこ
とにより、ボンデイングワイヤ3がスムーズに通
過しうる通路を形成するのである。なお、この第
2の非導電性材料の被膜は、通常厚さが2200±
300オングストロームのアルミニウム酸化物また
はシリコン酸化物によりこれを形成する。
第5図および第6図は本発明によるキヤピラリ
の他の実施例を示すもので、第5図はキヤピラリ
1の先端部23の全面に被膜39を施した例を示
す端面図である。
第6図は第5図における−線に沿う断面図
で、寸法線45で示すように厚さを約2200オング
ストロームとした被膜をキヤピラリ1の円錐状先
端部23の上部面に被着した例を示す。この被膜
はキヤピラリ1の中心クリアランス29の内面に
おける平行な突出部に形成してあり、寸法線35
で示す長さ内に設けてある。このように中心クリ
アランス29の内面に前記第2の非導電性材料を
被着したことにより、キヤピラリ1内を通過する
ボンデイングワイヤ3を導きやすくすることがで
きるとともに、当該キヤピラリ1を形成するセラ
ミツク材料本来の表面よりもなめらかな表面が得
られることとなるのである。
さらに第7図および第8図は前記冷媒供給源9
(第1図)からの冷媒流を前記導管11,13お
よびチヤンネル55を介してキヤピラリ1に循環
させるようにした点において前記各実施例と異な
るものである。このようにキヤピラリ1に冷媒流
を循環させることにより、ボンデイングワイヤ3
に対してアークを施す際に生ずる熱や、ボールボ
ンデイング中に高温となつた基板からキヤピラリ
1の先端部に伝えられる熱を除去することが容易
となり、このためキヤピラリ1の先端部23を耐
衝撃性の高いプラスチツク53により形成して、
セラミツク材料あるいはテフロンその他のプラス
チツク材料51により形成したキヤピラリ1の円
筒状部25にそのような先端部を接着することが
可能となる。もちろん、プラスチツクを使用する
ことによつて、上述のようなテーパ部31を設け
たり、寸法線35に示す領域内の内壁面(第6
図)に前記第2の非導電性材料の被膜を形成した
りすることによりボンデイングワイヤ3の通過を
円滑化する効果が、さらに助長されるようにな
る。
第9図および第10図は本発明の更に他の実施
例を示すもので、ねじ部63によりキヤピラリ1
の円錐状先端部23に機械加工により形成したア
ルミニウム製の機械加工先端部部材61を結合
し、該ねじ部63はこれを上記機械加工により形
成した機械加工先端部部材61の一部によるオス
ねじ部65と、キヤピラリ1の先端部23の一部
たるメスねじ部67により形成してなるものであ
る。この第9図および第10図に示す実施例にお
いては、キヤピラリ1全体の寸法は上述の各実施
例におけるキヤピラリ1寸法と同等としてあり、
またその絶縁も当該キヤピラリ1の先端部23を
第二の非導電性材料とすることにより得られるよ
うにしてある。すなわち、該先端部23はこれを
酸化しやすいアルミニウム等の材料により形成
し、これによつて該先端部23の酸化アルミニウ
ム外表面上に絶縁層が形成されるようにしたもの
である。この場合、前述の実施例におけると同
様、前記機械加工先端部部材61に電荷が蓄積さ
れる可能性があるが、この電荷はボンデイングワ
イヤ3の(導電)作用によつて除去され、キヤピ
ラリ1の非導電性が維持されることとなるのは言
うまでもない。
上記記載より明らかなように、本発明は半導体
表面5にリードワイヤを配線するボンデイング装
置100において、供給すべきボンデイングワイ
ヤ3を巻装したワイヤ供給用スプールからボンデ
イングワイヤ3を非導電体材料からなるキヤピラ
リ1に供給し、アーク放電によりアーク先端にボ
ール4を形成してこのボール4を該キヤピラリ1
内に引き込ませるようにしたもので、該ボール4
を半導体基板上で加熱圧縮した後、第2のボンデ
イングポイント配線面にステツチする。この第2
のボンデイングポイント配線面は殆どの場合、当
該半導体デバイスの接続ピンである。上記キヤピ
ラリ1は非導電性の先端部21を有しており、ボ
ンデイングワイヤのアーク放電により生ずる溶融
金属によつてキヤピラリ先端部23に金属被膜が
形成されるのを、この非導電性先端部21により
防止するようにしたものである。
以上本発明の実施例につき各種記載してきた
が、本発明によるキヤピラリは、これら実施例に
対して適宜追加ないし変更を行なつて実施しても
よいことはいうまでもない。
以上の説明に関連してさらに以下の項を開示す
る。
(1) 第1および第2のメタライズド面を互いに接
続すべくワイヤのボンデイングを行う装置にお
いて、 供給すべきボンデイングワイヤを巻装したワ
イヤ供給用スプールと、 このワイヤ供給用スプールからのボンデイン
グワイヤの第1の端部を通過させるキヤピラリ
手段において、該キヤピラリ手段に被膜が形成
されるのを防止する非導電性手段を有するキヤ
ピラリ手段と、 ボンデイングワイヤの第1の端部にボールを
形成する形成手段と、 前記キヤピラリ手段の第1の端部に該ボール
を引き込ませる引込み手段と、 前記ボールおよび前記第1および第2のメタ
ライズド面をボンデイング温度まで加熱する手
段と、 前記第1のメタライズド面から前記第2のメ
タライズド面にワイヤを縫い付けてこれに該ワ
イヤを接続させる縫い付け手段とからなること
を特徴とするワイヤボンデイング装置。
(2) 前記キャピラリ手段はこれを第1の非導電性
材料により形成し、かつその先端部を第2の非
導電性材料によつて形成した管状部材からなる
ようにした第1項記載のワイヤボンデイング装
置。
(3) 前記第1の非導電性材料は、これをセラミツ
ク材料とした第2項記載のワイヤボンデイング
装置。
(4) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸化
物を被着して形成するようにした第3項記載の
ワイヤボンデイング装置。
(5) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物を
被着して形成するようにした第3項記載のワイ
ヤボンデイング装置。
(6) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ前記
ワイヤ供給用スプールとは電気的に分離した金
属の機械加工先端部を有するようにした第3項
記載のワイヤボンデイング装置。
(7) 前記セラミツク材料は、これをアルミニウム
酸化物とした第3項記載のワイヤボンデイング
装置。
(8) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸化
物を被着して形成するようにした第7項記載の
ワイヤボンデイング装置。
(9) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物を
被着して形成するようにした第7項記載のワイ
ヤボンデイング装置。
(10) 前記第2の非導電性材料は、これを前記第1
の非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ前
記ボンデイング装置(ワイヤ供給用スプール)
とは電気的に分離した金属の機械加工先端部を
有するようにした第7項記載のワイヤボンデイ
ング装置。
(11) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸化
物を被着して形成するようにした第3項記載の
ワイヤボンデイング装置。
(12) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第3の
非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物を
被着して形成するようにした第3項記載のワイ
ヤボンデイング装置。
(13) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ前記
ワイヤ供給用スプールとは電気的に分離した金
属の機械加工先端部を有するようにした第2項
記載のワイヤボンデイング装置。
(14) 前記セラミツク材料はこれを焼結アルミニウ
ム酸化物とした第3項記載のワイヤボンデイン
グ装置。
(15) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸化
物を被着して形成するようにした第14項記載
のワイヤボンデイング装置。
(16) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物を
被着して形成するようにした第14項記載のワ
イヤボンデイング装置。
(17) 前記第2の非導電性材料は、これを前記第1
の非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ前
記ボンデイング装置(ワイヤ供給用スプール)
とは電気的に分離した金属の機械加工先端部を
有するようにした第14項記載のワイヤボンデ
イング装置。
(18) 前記第1の非導電性材料はこれを熱抵抗性プ
ラスチツとした第2項記載のワイヤボンデイン
グ装置。
(19) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸化
物を被着して形成するようにした第18項記載
のワイヤボンデイング装置。
(20) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1の
非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物を
被着して形成するようにした第18項記載のワ
イヤボンデイング装置。
(21) 前記第2の非導電性材料は、これを前記第
1の非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ
前記ボンデイング装置(ワイヤ供給用スプー
ル)とは電気的に分離した金属の機械加工先端
部を有するようにした第18項記載のワイヤボ
ンデイング装置。
(22) 前記手段に加えてさらに除熱流を生成させ
るための冷却手段を有し、また前記第1の非導
電性材料はこの冷却手段と作動的に結合した複
数の冷却チヤンネルを有する熱抵抗性材料の管
状部材を有するようにした第2項記載のワイヤ
ボンデイング装置。
(23) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1
の非導電性材料の第1の端部にアルミニウム酸
化物を被着して形成するようにした第22項記
載のワイヤボンデイング装置。
(24) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1
の非導電性材料の第1の端部にシリコン酸化物
を被着して形成するようにした第22項記載の
ワイヤボンデイング装置。
(25) 前記第2の非導電性材料はこれを前記第1
の非導電性材料の第1の端部に固着し、かつ前
記ワイヤ供給用スプールとは電気的に分離した
金属の機械加工先端部を有するようにした第2
2項記載のワイヤボンデイング装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるキヤピラリを有するワイ
ヤボンデイングマシンの実施例を示す概略図、第
2図A〜Bは第1図に示すボンデイングマシンの
動作の態様を時間の経過順に示す説明図、第3
図、第5図、第7図、第9図は第1図に示すボン
デイングマシンに用いるキヤピラリの各種の例を
示す上面図、第4図、第6図、第8図、第10図
はこれら各種キヤピラリの構造を示す縦断面図で
ある。 1……キヤピラリ、3……ボンデイングワイ
ヤ、4……ボール、5,25……配線面、7……
ボンデイングマシン、9……冷媒供給源、21,
39,41……酸化物被膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2のメタライズド面を互いに接続
    すべくワイヤボンデイングを行う装置において、 供給すべきボンデイングワイヤを巻装したワイ
    ヤ供給スプールと、 このワイヤ供給用スプールからのボンデイング
    ワイヤの第1の端部を通過させるキヤピラリ手段
    であつて、この第1の端部を通過させるキヤピラ
    リ手段の内面及び押圧面に被着された非導電性酸
    化膜層を有するキヤピラリ手段と、 ボンデイングワイヤの第1の端部にボールを形
    成する形成手段と、 前記キヤピラリ手段の第1の端部に該ボールを
    引き込ませる引込み手段と、 前記ボール、前記第1及び第2のメタライズド
    面をボンデイング温度まで加熱する手段と、 前記第1の配線面から前記第2の配線面にワイ
    ヤをステツチしてこれに該ワイヤを接続させるス
    テツチ手段とを含むワイヤボンデイング装置。
JP60289122A 1984-12-21 1985-12-21 セラミツク製ワイヤボンデイング用キヤピラリ Granted JPS61222144A (ja)

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