JPH0588637U - シュレッダ - Google Patents

シュレッダ

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JPH0588637U
JPH0588637U JP3568492U JP3568492U JPH0588637U JP H0588637 U JPH0588637 U JP H0588637U JP 3568492 U JP3568492 U JP 3568492U JP 3568492 U JP3568492 U JP 3568492U JP H0588637 U JPH0588637 U JP H0588637U
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JP
Japan
Prior art keywords
load current
level
cutter device
cutter
shredder
Prior art date
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Pending
Application number
JP3568492U
Other languages
English (en)
Inventor
純一 井上
眞次 芳野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
Original Assignee
Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd filed Critical Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙葉類の投入量に応じた負荷電流のおおよそ
の程度を分かり易く表示することにより、最大負荷電流
に達する前に投入量を調節して、カッタ装置の停止、逆
転による時間と電力の浪費を防止し得るシュレッダを提
供する。 【構成】 投入された紙葉類を細断するカッタ装置5
と、カッタ装置5を逆転させる逆転手段とを備えたシュ
レッダにおいて、カッタ装置5への負荷電流を検出する
負荷電流検出装置8と、ゼロから最大負荷電流までのレ
ベルを複数の領域に区分して負荷電流がどのレベル領域
に達しているかを判定するレベル判定装置11と、その
レベル判定装置11の出力におうじて視覚的にレベルを
表示するレベル表示装置12とを設けたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、廃棄書類等の紙葉類を細断するシュッダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
シュレッダは、一般に廃棄書類等の紙葉類を細断するカッタと、これを駆動す る電動機とから成るカッタ装置とこれを制御する各種の制御装置とを備えている 。その制御装置のひとつに、一度に多くの紙葉類を投入したときなどに働く最大 負荷電流検知手段がある。そして、この検知手段からの検知信号によってカッタ 装置が停止され、逆転され、投入された紙葉類が排出される。
【0003】 ところが、紙葉類をどの程度投入すると、最大負荷電流に達するのかは、紙等 の質などによって異なるため計り難く、急ぐとつい過大に入れ過ぎて、カッタ装 置の停止、逆転の間待たなければならないし、電力も無駄に消費するという問題 があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記の問題点を解消し、紙葉類の投入量に応じた負荷電流のおおよ その程度を分かり易く表示することにより、最大負荷電流に達する前に投入量を 調節して、カッタ装置の停止、逆転による時間と電力の浪費を防止し得るシュレ ッダの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案のシュレッダは、投入された紙葉類を細断す るカッタ装置と、前記カッタ装置を逆転させる逆転手段とを備えたシュレッダに おいて、前記カッタ装置への負荷電流を検出する負荷電流検出装置と、ゼロから 最大負荷電流までのレベルを複数の領域に区分して負荷電流がどのレベル領域に 達しているかを判定するレベル判定装置と、そのレベル判定装置の出力におうじ て視覚的にレベルを表示するレベル表示装置とを設けたものである。
【0006】
【作用】
ゼロから最大負荷電流までのレベルを複数の領域に区分して負荷電流がどのレ ベル領域に達しているかを判定するレベル判定装置を設け、かつそのレベル判定 装置の出力におうじて視覚的にレベルを表示するレベル表示装置を設けたので、 使用者が紙葉類をシュレッダに投入すると、その負荷電流がどのレベル区分内に あるかがレベル判定装置およびレベル表示装置によって、連続的に判定され、表 示される。したがって、使用者は、最大負荷電流に達する前に投入量を減らすな ど投入量の調節が容易となり、停止、逆転による時間と電力の浪費を避ける事が できる。
【0007】
【実施例】
図1は、本考案の実施例であるシュレッダのブロック図、図2は、レベル判定 装置およびレベル表示装置の一例を示す回路図、図3は、上部斜視図、図4は、 内部構造の概略図である。
【0008】 図1において、シュレッダ1はカッタ装置5、負荷電流検出装置8、レベル判 定装置11、レベル表示装置12、コントロ−ラ13、入紙センサ14、屑セン サ15、押しボタンスイッチ18、屑容器満杯表示装置19等で構成されている 。
【0009】 そして、カッタ装置5は、カッタ2と、これを駆動するモ−タ3と、モ−タド ライバ4から成り、カッタ2は、図4に示すように、紙葉類を帯状に細断するカ ッタロ−ラ21a,21bと、その直下に設けられ、前記帯状に細断された屑を 横方向に細断するスパイラルカッタ22aとフラットカッタ(図示せず)および 上下にスリット状の開口部S1,S2を設け、細断屑を屑容器の方へ導くように した横円筒状のカバ−22bとこれらを連動して駆動させるギヤシステム23と から成る。また、負荷電流検出装置8は、モ−タが駆動されたとき、電源ACか らモ−タ3へ向かって流れる電流を電圧に変換するカレントトランス6と、その 出力から外部雑音等を除去するとともに、交流を直流に変換する検出回路7から 成る。
【0010】 レベレ判定装置11は、たとえば図2に示すように複数のコンパレ−タC1, C2,C3,C4 ────Cnと、基準電源回路Eと、基準電源回路Eから取 り出される電圧E0を分圧する直列抵抗R1,R2,R3,R4,───Rnと 、前記コンパレ−タC1,C2,C3,C4 ────Cnの出力によりレベル 表示装置を駆動するドライバD1,D2,D3,D4.───Dnとから成る。 基準電源回路Eは、電流制限抵抗R〇と定電圧ダイオ−ドZDとから成り、こ の定電圧ダイオ−ドZDによって与えられる前記電圧E0は、電源ライン30に よって、前記直列抵抗R1,R2,R3,R4,───Rnに接続される。また 、前記検出回路7から入力される信号は入力信号ライン31によって、コンパレ −タC1,C2,C3,C4 ────Cnの信号端子に入力され、各コンパレ −タC1,C2,C3,C4 ────Cnの基準電圧端子には、前記直列抵抗 R1,R2,R3,R4,───Rnによって与えられる基準電圧E1,E2, E3,E4────Enが入力される。
【0011】 また、レベル表示装置12は、発光ダイオ−ドL1.L2.L3.L4─── ─Lnとこれに電圧を与える電源ライン32と、後述するレベルインジケ−タと から成り、前記ドライバD1,D2,D3,D4───Dnの動作に応じて対応 する発光ダイオ−ドL1.L2.L3.L4────Lnが点灯する。本実施例 においては、紙葉類の投入により負荷が増大するにつれ、検出回路7の出力電圧 は大きく成り、レベル判定装置11の入力電圧が大きく成るので、それにつれて 、発光ダイオ−ドL1.L2.L3.L4────Lnが順次点灯する。発光ダ イオ−ドL1.L2.L3.L4────Lnは、たとえば図3に示すように、 シュレッダ1上面の使用者に近い投入口20付近から右奥にむかって配列し、そ の上にそれに対応するレベルインジケ−タ12を設けることにより、負荷電流の 増加がレベルインジケ−タ12によって、実感的に表示されるようにする。使用 者は、これを見ながら紙葉類を投入していくことにより、最大負荷電流値以上の 領域を示すレベルインジケ−タ12bに達する前に投入量を減らすことができる 。
【0012】 一方、コントロ−ラ13は、検出回路7の出力電圧をとりこみ、予め記憶させ た最大負荷電流値と比較して、負荷電流に対応する前記検出回路7の出力電圧が これを超えたとき、モ−タドライバ4に逆転信号を出力し、カッタ装置を逆転さ せる。つまり、本実施例では、このコントロ−ラ13が逆転手段に相当する。
【0013】 入紙センサ14は、たとえば反射型光センサとし、図4に示すように、紙葉類 の投入口20の内部上側壁20aに設けられ、紙葉類が投入されると、反射光が 増加するのを検知する。反対側の側壁20bは、反射率を低くするため黒く塗布 されている。屑センサ15も、反射型光センサとし、カッタ装置2の下方に設け た隔壁16下面に設けられ、屑容器17内に累積する屑Pの累積につれて増大す る反射光量が所定値を超えたとき、前記コントロ−ラ13からカッタ装置2のモ −タドライバ4に停止信号が送られ、カッタ装置2を停止させる。
【0014】 また、押しボタンスイッチ18は、非常停止スイッチ/逆転スイッチとして機 能するもので、コントロ−ラ13は、カッタ装置2の駆動中に押しボタンスイッ チ18が押されたことを検知すると、前記モ−タドライバ4に停止信号を送り、 カッタ装置2の停止中に、押しボタンスイッチ18が押されると、逆転信号を送 るように、構成されている。誤ってネクタイをカッタ装置2に噛みこまれたとき などに、押しボタンスイッチ18を1回乃至2回押すことによって、カッタ装置 2を停止・逆転させ、排出させることができるので、安全である。
【0015】 屑容器満杯表示装置等19は、シュレッダ1の動作状態を示すもので、発光ダ イオ−ドから成り、電源表示器、動作中表示器、扉開閉表示器、屑容器満杯表示 装置等であり、コントロ−ラ13が各種センサからの情報に応じて、その点滅を 制御する。
【0016】
【考案の効果】
以上に述べたように、本考案のシュレッダによれば、使用者が投入する紙葉類 の量などに応じた負荷電流が、レベル表示装置によって一目で分かるので、誤っ て最大負荷電流に達し、カッタ装置を停止させたり、逆転させたりして時間や電 力を浪費する頻度が極めて少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のシュレッダのブロック図である。
【図2】本考案のレベル判定装置およびレベル表示装置
の一例を示す回路図である。
【図3】本考案の上部斜視図である。
【図4】本考案の内部構造の概略図である。
【符号の説明】
5 カッタ装置 8 負荷電流検出装置 11 レベル判定装置 12 レベル表示装置 12a レベルインジケ−タ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投入された紙葉類を細断するカッタ装置
    と、前記カッタ装置を逆転させる逆転手段とを備えたシ
    ュレッダにおいて、前記カッタ装置への負荷電流を検出
    する負荷電流検出装置と、ゼロから最大負荷電流までの
    レベルを複数の領域に区分して負荷電流がどのレベル領
    域に達しているかを判定するレベル判定装置と、そのレ
    ベル判定装置の出力におうじて視覚的にレベルを表示す
    るレベル表示装置とを設けたことを特徴とするシュレッ
    ダ。
JP3568492U 1992-04-27 1992-04-27 シュレッダ Pending JPH0588637U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3568492U JPH0588637U (ja) 1992-04-27 1992-04-27 シュレッダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3568492U JPH0588637U (ja) 1992-04-27 1992-04-27 シュレッダ

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JPH0588637U true JPH0588637U (ja) 1993-12-03

Family

ID=12448725

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JP3568492U Pending JPH0588637U (ja) 1992-04-27 1992-04-27 シュレッダ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604199A (ja) * 1983-06-20 1985-01-10 Dai Ichi Seiyaku Co Ltd ヌクレオチド類の製法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604199A (ja) * 1983-06-20 1985-01-10 Dai Ichi Seiyaku Co Ltd ヌクレオチド類の製法

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