JPH0588748A - 積込機の積込み位置検出システム - Google Patents
積込機の積込み位置検出システムInfo
- Publication number
- JPH0588748A JPH0588748A JP3276390A JP27639091A JPH0588748A JP H0588748 A JPH0588748 A JP H0588748A JP 3276390 A JP3276390 A JP 3276390A JP 27639091 A JP27639091 A JP 27639091A JP H0588748 A JPH0588748 A JP H0588748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighthouse
- loader
- dump truck
- face
- unmanned dump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Navigation (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータが灯台を見ることで積込み位置を
検出できるようにする。 【構成】 所定の停止位置を基準として切羽2に沿った
切羽コースBに沿って走行する無人ダンプトラック1
と、切羽2部分を掘削して切羽2近くで無人ダンプトラ
ック1に積込みする有人の積込機3と、前記所定の位置
の近くに設置された灯台4と、積込機3の運転室内より
オペレータが灯台4を見た時の灯台視覚データを出力す
る入力部と、この入力部の信号を発信する無線機と、灯
台4の回転角度を検出する角度検出器と、この検出した
角度と前記灯台視覚データに基づいて灯台発光方向を演
算するコンピュータと、この灯台発光方向を無人ダンプ
トラック1のコンピュータ33に送受信する無線機とを
備え、そのコンピュータ33で灯台発光方向と切羽コー
スの交点を算出して積込み位置とする。又視覚データに
より積込み機の向きも算出出来る。
検出できるようにする。 【構成】 所定の停止位置を基準として切羽2に沿った
切羽コースBに沿って走行する無人ダンプトラック1
と、切羽2部分を掘削して切羽2近くで無人ダンプトラ
ック1に積込みする有人の積込機3と、前記所定の位置
の近くに設置された灯台4と、積込機3の運転室内より
オペレータが灯台4を見た時の灯台視覚データを出力す
る入力部と、この入力部の信号を発信する無線機と、灯
台4の回転角度を検出する角度検出器と、この検出した
角度と前記灯台視覚データに基づいて灯台発光方向を演
算するコンピュータと、この灯台発光方向を無人ダンプ
トラック1のコンピュータ33に送受信する無線機とを
備え、そのコンピュータ33で灯台発光方向と切羽コー
スの交点を算出して積込み位置とする。又視覚データに
より積込み機の向きも算出出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無人運行システムで走
行する無人ダンプトラックと有人の積込機の組み合せで
掘削した土砂を無人ダンプトラックに積込む際に、積込
機の積込み位置と向きを無人ダンプトラックが確認する
ための積込み位置検出システムに関する。
行する無人ダンプトラックと有人の積込機の組み合せで
掘削した土砂を無人ダンプトラックに積込む際に、積込
機の積込み位置と向きを無人ダンプトラックが確認する
ための積込み位置検出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】無人運行システムで走行する無人ダンプ
トラックと有人の積込機を組み合せて掘削・積込みする
システムにおいては、有人の積込機の積込み位置に無人
ダンプトラックを走行して停止させることが掘削・積込
みの効率上要求される。このようにするには、積込機の
積込み位置と向きを検出して無人ダンプトラックに知ら
せて確認できるようにすれば良い。前述の積込機の積込
み位置と向きを検出する手段としては、積込機のタイヤ
回転数と姿勢角を積分する手段、人工衛星を利用したG
PSシステム等が知られている。
トラックと有人の積込機を組み合せて掘削・積込みする
システムにおいては、有人の積込機の積込み位置に無人
ダンプトラックを走行して停止させることが掘削・積込
みの効率上要求される。このようにするには、積込機の
積込み位置と向きを検出して無人ダンプトラックに知ら
せて確認できるようにすれば良い。前述の積込機の積込
み位置と向きを検出する手段としては、積込機のタイヤ
回転数と姿勢角を積分する手段、人工衛星を利用したG
PSシステム等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】タイヤ回転数と姿勢角
を積分する手段では、掘削時のタイヤスリップや斜面を
登って整地することによる上下の姿勢変化の大きいこと
等によって積込機の位置と向きを検出することは困難で
あり、GPSシステムでは精度が悪いコストが高い、人
工衛星が上空に存在しない時間帯には使えない。
を積分する手段では、掘削時のタイヤスリップや斜面を
登って整地することによる上下の姿勢変化の大きいこと
等によって積込機の位置と向きを検出することは困難で
あり、GPSシステムでは精度が悪いコストが高い、人
工衛星が上空に存在しない時間帯には使えない。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした積込機の積込み位置検出システムを提供する
ことを目的とする。
ようにした積込機の積込み位置検出システムを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】無人ダンプトラック1の
所定の停止位置Aの近くに設置した灯台4と、積込機3
のオペレータの目視による灯台発光方向を検出し、積込
み機の向きを検出する手段と、この灯台発光方向に基づ
いて無人ダンプトラック1の停止位置における直進方向
と平行な灯台発光方向に対する灯台発光方向を検出する
手段と、この灯台発光方向と切羽コースの交点を求めて
積込み位置とする手段より成る積込機の積込み位置検出
システム。
所定の停止位置Aの近くに設置した灯台4と、積込機3
のオペレータの目視による灯台発光方向を検出し、積込
み機の向きを検出する手段と、この灯台発光方向に基づ
いて無人ダンプトラック1の停止位置における直進方向
と平行な灯台発光方向に対する灯台発光方向を検出する
手段と、この灯台発光方向と切羽コースの交点を求めて
積込み位置とする手段より成る積込機の積込み位置検出
システム。
【0006】
【作 用】積込機のオペレータが灯台4を見ることに
よる灯台発光方向に基づいて積込み位置と向きを検出で
き、スリップしたり、大きく上下に姿勢変化する積込機
の無人ダンプトラックへの積込み位置を正確に検出でき
るし、人工衛星を利用していないのでコストを安くでき
ると共に、何時でも検出できる。
よる灯台発光方向に基づいて積込み位置と向きを検出で
き、スリップしたり、大きく上下に姿勢変化する積込機
の無人ダンプトラックへの積込み位置を正確に検出でき
るし、人工衛星を利用していないのでコストを安くでき
ると共に、何時でも検出できる。
【0007】
【実 施 例】図1に示すように無人ダンプトラック1
は所定の停止位置Aから切羽2に沿った切羽コースBに
沿って無人運行システムで走行するようになり、その切
羽2を有人の積込機3で掘削して切羽コースBの近くで
無人ダンプトラック1に積込むようにしてある。前記無
人ダンプトラック1の停止位置Aの近くには灯台4が設
置してある。前記無人ダンプトラック1はあらかじめ切
羽コースBを自走して切羽コースデータを、例えばX−
Y座標として記憶していると共に、停止位置Aを、例え
ばX−Y座標として記憶し、この無人ダンプトラック1
には図2に示すように灯台4に設けたレーザ受光器5と
対向して第1・第2レーザ投光器6,7が取付けてあ
り、これによって灯台4の光源8の向き、つまり投光方
向に対する無人ダンプトラック1の向きを感知できるよ
うにしてある。前記積込機3は図3に示すように、運転
室10に座席11が前後スライド自在に設置され、この
座席11の腰掛け部12にはヒップポイント圧力分布測
定手段13が設けられ、背もたれ14には背あてポイン
ト圧力分布測定手段15が設けてあり、この座席11の
前方には灯台の光が見える方向を確定する複数の表示部
161 〜166 が左右方向に順次配設してあり、さらに
入力部17が座席11の前方に設置してある。この入力
部17は前記複数の表示部161〜166 と対応する複
数の灯台の方向を入力する複数の入力部181 〜184
と確認ランプ19と灯台走査指令釦20等を備え、入力
部17に入力された信号は無線機21で灯台視覚データ
として発信される。これにより積込み機3がどの方向を
向いているか検出することができる。前記灯台4は図4
に示すようにモータ22で回転され、そのモータ22の
回転角度を角度検出器23で検出してコンピュータ24
に入力し、このコンピュータ24には無線機25が接続
されている。26はモータアンプである。
は所定の停止位置Aから切羽2に沿った切羽コースBに
沿って無人運行システムで走行するようになり、その切
羽2を有人の積込機3で掘削して切羽コースBの近くで
無人ダンプトラック1に積込むようにしてある。前記無
人ダンプトラック1の停止位置Aの近くには灯台4が設
置してある。前記無人ダンプトラック1はあらかじめ切
羽コースBを自走して切羽コースデータを、例えばX−
Y座標として記憶していると共に、停止位置Aを、例え
ばX−Y座標として記憶し、この無人ダンプトラック1
には図2に示すように灯台4に設けたレーザ受光器5と
対向して第1・第2レーザ投光器6,7が取付けてあ
り、これによって灯台4の光源8の向き、つまり投光方
向に対する無人ダンプトラック1の向きを感知できるよ
うにしてある。前記積込機3は図3に示すように、運転
室10に座席11が前後スライド自在に設置され、この
座席11の腰掛け部12にはヒップポイント圧力分布測
定手段13が設けられ、背もたれ14には背あてポイン
ト圧力分布測定手段15が設けてあり、この座席11の
前方には灯台の光が見える方向を確定する複数の表示部
161 〜166 が左右方向に順次配設してあり、さらに
入力部17が座席11の前方に設置してある。この入力
部17は前記複数の表示部161〜166 と対応する複
数の灯台の方向を入力する複数の入力部181 〜184
と確認ランプ19と灯台走査指令釦20等を備え、入力
部17に入力された信号は無線機21で灯台視覚データ
として発信される。これにより積込み機3がどの方向を
向いているか検出することができる。前記灯台4は図4
に示すようにモータ22で回転され、そのモータ22の
回転角度を角度検出器23で検出してコンピュータ24
に入力し、このコンピュータ24には無線機25が接続
されている。26はモータアンプである。
【0008】次に動作とともに各部の詳細を説明する。
積込機3で切羽2の一部分を掘削したらオペレータは積
込機3を灯台4に向けて停止し、灯台走査指令釦20を
押す。これにより無線機21から灯台走査スタート指令
が発信されて灯台4の無線機25が受信してコンピュー
タ24からモータ駆動信号を出力してモータ22を駆動
し、光源8を回転する。オペレータは座席11に座った
まま灯台4の光が見えた方向の表示部161 〜166 に
対応する入力部181 〜186 を押して灯台視覚データ
補正手段30に灯台視覚データを入力する。これは確認
ランプ19で確認されると共に、灯台4は停止する。こ
れと同時にヒップポイント圧力分布測定手段13、背あ
てポイント圧力分布測定手段15より各圧力分布をオペ
レータのアイポイント計算手段31に入力し、座席スラ
イド位置、オペレータ体格入力手段32からのオペレー
タ体格入力とともにオペレータのアイポイントを計算し
て灯台視覚データ補正手段30に入力して、灯台視覚デ
ータをオペレータの座席11への座り方、体格等により
補正して無線機21から送信する。この時、背あてポイ
ント圧力分布測定手段15の出力がゼロ、つまりオペレ
ータが背もたれ14に背を当てていない時には灯台走査
指令釦20で再度灯台4を走査して前述の操作を繰り返
す。灯台4の無線機25が灯台視覚データを受信した時
の角度検出器23からのモータ回転角度、つまり灯台4
の発光方向をコンピュータ24が検知し、図6に示すよ
うに無人ダンプトラック1の無線機33に灯台視覚デー
タとともに送信する。これにより、無人ダンプトラック
1のコンピュータ34は前述のレーザ受光器5と第1・
第2レーザ投光器6,7により図7のように検出した無
人ダンプトラック1の直進方向Cと平行な灯台4の発光
方向Dに対する前記灯台4の発光方向Eの角度αを算出
し、この角度αとあらかじめ入力された灯台位置データ
と切羽コースデータに基づいて切羽コースBと灯台4の
発光方向Eとの交点Fを、例えばX−Y座標として算出
することで積込み位置とする。又灯台視覚データにより
積込み機内のオペレータ35と灯台4を結ぶ直線と積込
み機の中心線のなす角βを概算することが出来る。この
積込み位置に向けて無人ダンプトラック1が走行して積
込機3の向きに合ったところで停止し、積込み作業をす
る。このようにして切羽2の一部分を掘削したら、図8
に示すように切羽変化に応じて積込み位置に基づいて切
羽コースBを補正する。なお、灯台4は赤、黄、緑等の
異なる色の光を異なる角度で投光するものとし、オペレ
ータが見える色によって灯台4の発光方向を検知するよ
うにしても良い。
積込機3で切羽2の一部分を掘削したらオペレータは積
込機3を灯台4に向けて停止し、灯台走査指令釦20を
押す。これにより無線機21から灯台走査スタート指令
が発信されて灯台4の無線機25が受信してコンピュー
タ24からモータ駆動信号を出力してモータ22を駆動
し、光源8を回転する。オペレータは座席11に座った
まま灯台4の光が見えた方向の表示部161 〜166 に
対応する入力部181 〜186 を押して灯台視覚データ
補正手段30に灯台視覚データを入力する。これは確認
ランプ19で確認されると共に、灯台4は停止する。こ
れと同時にヒップポイント圧力分布測定手段13、背あ
てポイント圧力分布測定手段15より各圧力分布をオペ
レータのアイポイント計算手段31に入力し、座席スラ
イド位置、オペレータ体格入力手段32からのオペレー
タ体格入力とともにオペレータのアイポイントを計算し
て灯台視覚データ補正手段30に入力して、灯台視覚デ
ータをオペレータの座席11への座り方、体格等により
補正して無線機21から送信する。この時、背あてポイ
ント圧力分布測定手段15の出力がゼロ、つまりオペレ
ータが背もたれ14に背を当てていない時には灯台走査
指令釦20で再度灯台4を走査して前述の操作を繰り返
す。灯台4の無線機25が灯台視覚データを受信した時
の角度検出器23からのモータ回転角度、つまり灯台4
の発光方向をコンピュータ24が検知し、図6に示すよ
うに無人ダンプトラック1の無線機33に灯台視覚デー
タとともに送信する。これにより、無人ダンプトラック
1のコンピュータ34は前述のレーザ受光器5と第1・
第2レーザ投光器6,7により図7のように検出した無
人ダンプトラック1の直進方向Cと平行な灯台4の発光
方向Dに対する前記灯台4の発光方向Eの角度αを算出
し、この角度αとあらかじめ入力された灯台位置データ
と切羽コースデータに基づいて切羽コースBと灯台4の
発光方向Eとの交点Fを、例えばX−Y座標として算出
することで積込み位置とする。又灯台視覚データにより
積込み機内のオペレータ35と灯台4を結ぶ直線と積込
み機の中心線のなす角βを概算することが出来る。この
積込み位置に向けて無人ダンプトラック1が走行して積
込機3の向きに合ったところで停止し、積込み作業をす
る。このようにして切羽2の一部分を掘削したら、図8
に示すように切羽変化に応じて積込み位置に基づいて切
羽コースBを補正する。なお、灯台4は赤、黄、緑等の
異なる色の光を異なる角度で投光するものとし、オペレ
ータが見える色によって灯台4の発光方向を検知するよ
うにしても良い。
【0009】
【発明の効果】積込機のオペレータが灯台4を見ること
による灯台発光方向に基づいて積込み位置を検出できる
から、スリップしたり、大きく上下に姿勢変化する積込
機の無人ダンプトラックへの積込み位置を正確に検出で
きるし、人工衛星を利用していないのでコストを安くで
きると共に、何時でも検出できる。
による灯台発光方向に基づいて積込み位置を検出できる
から、スリップしたり、大きく上下に姿勢変化する積込
機の無人ダンプトラックへの積込み位置を正確に検出で
きるし、人工衛星を利用していないのでコストを安くで
きると共に、何時でも検出できる。
【図1】無人ダンプトラックと有人積込機より成るシス
テムの全体概略平面図である。
テムの全体概略平面図である。
【図2】灯台と無人ダンプトラックの位置関係を示す平
面図である。
面図である。
【図3】積込機の運転室内斜視図である。
【図4】灯台の説明図である。
【図5】灯台発光方向検知手段のブロック説明図であ
る。
る。
【図6】無人ダンプトラックの信号処理手段の説明図で
ある。
ある。
【図7】灯台発光方向と積込み位置の説明用平面図であ
る。
る。
【図8】切羽コースの補正説明図である。
1…無人ダンプトラック、2…切羽、3…積込機、4…
灯台。
灯台。
Claims (1)
- 【請求項1】 切羽2に沿った切羽コースBに沿って無
人ダンプトラック1を無人運行システムで走行させ、前
記切羽2を有人の積込機3で掘削して切羽2近くで無人
ダンプトラック1に積込むシステムにおいて、 前記無人ダンプトラック1の所定の停止位置Aの近くに
設置した灯台4と、積込機3のオペレータの目視による
灯台発光方向を検出し、積込機3の向きを検出する手段
と、この灯台発光方向に基づいて無人ダンプトラック1
の停止位置における直進方向と平行な灯台発光方向に対
する灯台発光方向を検出する手段と、この灯台発光方向
と切羽コースの交点を求めて積込み位置とする手段より
成る積込機の積込み位置検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276390A JPH0588748A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 積込機の積込み位置検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276390A JPH0588748A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 積込機の積込み位置検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588748A true JPH0588748A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17568748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276390A Pending JPH0588748A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 積込機の積込み位置検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588748A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3276390A patent/JPH0588748A/ja active Pending
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