JPH0588835A - メツセージの制御方式 - Google Patents
メツセージの制御方式Info
- Publication number
- JPH0588835A JPH0588835A JP3277009A JP27700991A JPH0588835A JP H0588835 A JPH0588835 A JP H0588835A JP 3277009 A JP3277009 A JP 3277009A JP 27700991 A JP27700991 A JP 27700991A JP H0588835 A JPH0588835 A JP H0588835A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メッセージの出力を記録するメッセージログ
ファイルの容量を少なくする。 【構成】 メッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文
字を指定したメッセージ出力要求1はメッセージ出力要
求処理手段2で受け付けられ、メッセージ出力要求処理
手段2から呼び出されたメッセージ編集手段3は、メッ
セージカタログ4の内容とメッセージ出力要求1に指定
されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字と
からメッセージを組み立てる。また、メッセージ形式変
換手段5はメッセージ出力要求処理手段2から呼び出さ
れ、指定されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込
み文字とを後刻メッセージ組み立て可能なデータとして
生成する。そして、メッセージログ書き出し手段6はそ
のデータをメッセージログファイル7に記録する。
ファイルの容量を少なくする。 【構成】 メッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文
字を指定したメッセージ出力要求1はメッセージ出力要
求処理手段2で受け付けられ、メッセージ出力要求処理
手段2から呼び出されたメッセージ編集手段3は、メッ
セージカタログ4の内容とメッセージ出力要求1に指定
されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字と
からメッセージを組み立てる。また、メッセージ形式変
換手段5はメッセージ出力要求処理手段2から呼び出さ
れ、指定されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込
み文字とを後刻メッセージ組み立て可能なデータとして
生成する。そして、メッセージログ書き出し手段6はそ
のデータをメッセージログファイル7に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御卓等に出力される
メッセージの制御方式に関し、特に、メッセージの出力
を記録するメッセージログファイルへの情報出力制御に
関する。
メッセージの制御方式に関し、特に、メッセージの出力
を記録するメッセージログファイルへの情報出力制御に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システムやプログラムから制御卓
にメッセージを出力する情報処理システムにおいては、
メッセージ出力要求に含まれるメッセージ識別名等から
メッセージを組み立て、そのメッセージを制御卓から出
力すると共に、メッセージの出力を記録するメッセージ
ログファイルに、組み立てられたメッセージそのものを
書き出していた。
にメッセージを出力する情報処理システムにおいては、
メッセージ出力要求に含まれるメッセージ識別名等から
メッセージを組み立て、そのメッセージを制御卓から出
力すると共に、メッセージの出力を記録するメッセージ
ログファイルに、組み立てられたメッセージそのものを
書き出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、メッセージの出力を記録するメッセージログファイ
ルに、組み立てられたメッセージそのものを書き出して
いたので、メッセージログファイルの容量が大きくなる
という欠点があった。
は、メッセージの出力を記録するメッセージログファイ
ルに、組み立てられたメッセージそのものを書き出して
いたので、メッセージログファイルの容量が大きくなる
という欠点があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
あり、その目的は、メッセージログファイルの容量を少
なくすることができるメッセージの制御方式を提供する
ことにある。
あり、その目的は、メッセージログファイルの容量を少
なくすることができるメッセージの制御方式を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、メッセージ識別名と必要に応じ選択肢番
号と埋め込み文字とを指定したメッセージ出力要求に応
答して制御卓等にメッセージを出力する情報処理システ
ムにおいて、メッセージを識別するためのメッセージ識
別名毎に、メッセージの固定部分と選択肢の有無および
選択肢の内容と埋め込み文字の有無および埋め込み文字
の属性とを格納するメッセージカタログと、前記メッセ
ージ出力要求を受け付けるメッセージ出力要求処理手段
と、該メッセージ出力要求処理手段で受け付けられたメ
ッセージ出力要求の内容と前記メッセージカタログの内
容とからメッセージを組み立てるメッセージ編集手段
と、該メッセージ編集手段がメッセージの組み立てに使
用したデータであってそのサイズが組み立て後のメッセ
ージのサイズより小さく且つそのデータに基づいて後刻
メッセージの組み立てが可能なデータを生成するメッセ
ージ形式変換手段と、該メッセージ形式変換手段により
生成されたデータを、メッセージの出力を記録するメッ
セージログファイルに書き出すメッセージログ書き出し
手段と、前記メッセージ編集手段により組み立られたメ
ッセージを前記制御卓等に出力するメッセージ出力手段
とを備えている。
成するために、メッセージ識別名と必要に応じ選択肢番
号と埋め込み文字とを指定したメッセージ出力要求に応
答して制御卓等にメッセージを出力する情報処理システ
ムにおいて、メッセージを識別するためのメッセージ識
別名毎に、メッセージの固定部分と選択肢の有無および
選択肢の内容と埋め込み文字の有無および埋め込み文字
の属性とを格納するメッセージカタログと、前記メッセ
ージ出力要求を受け付けるメッセージ出力要求処理手段
と、該メッセージ出力要求処理手段で受け付けられたメ
ッセージ出力要求の内容と前記メッセージカタログの内
容とからメッセージを組み立てるメッセージ編集手段
と、該メッセージ編集手段がメッセージの組み立てに使
用したデータであってそのサイズが組み立て後のメッセ
ージのサイズより小さく且つそのデータに基づいて後刻
メッセージの組み立てが可能なデータを生成するメッセ
ージ形式変換手段と、該メッセージ形式変換手段により
生成されたデータを、メッセージの出力を記録するメッ
セージログファイルに書き出すメッセージログ書き出し
手段と、前記メッセージ編集手段により組み立られたメ
ッセージを前記制御卓等に出力するメッセージ出力手段
とを備えている。
【0006】また、前記メッセージログファイルの印字
要求を受け付けるメッセージログファイル印字処理手段
と、該メッセージログファイル印字処理手段で受け付け
られた印字要求に従って、前記メッセージログファイル
からデータを読み出すメッセージログ参照手段と、メッ
セージを指定された印字装置から印字出力させるメッセ
ージ印字手段とを備え、前記メッセージ編集手段は、前
記メッセージログ参照手段が読み出したデータに基づい
て前記メッセージ印字手段により印字出力させるメッセ
ージを組み立てるようにしている。
要求を受け付けるメッセージログファイル印字処理手段
と、該メッセージログファイル印字処理手段で受け付け
られた印字要求に従って、前記メッセージログファイル
からデータを読み出すメッセージログ参照手段と、メッ
セージを指定された印字装置から印字出力させるメッセ
ージ印字手段とを備え、前記メッセージ編集手段は、前
記メッセージログ参照手段が読み出したデータに基づい
て前記メッセージ印字手段により印字出力させるメッセ
ージを組み立てるようにしている。
【0007】
【作用】メッセージカタログには、メッセージを識別す
るためのメッセージ識別名とメッセージの固定部分と選
択肢の有無および選択肢の内容と埋め込み文字の有無お
よび埋め込み文字の属性とが格納されている。メッセー
ジ識別名と必要に応じ選択肢番号と埋め込み文字とを指
定したメッセージ出力要求がなされると、メッセージ出
力要求処理手段はそれを受け付け、メッセージ編集手段
は、メッセージ出力要求処理手段が受け付けたメッセー
ジ出力要求に指定されたメッセージ識別名と更に存在す
れば選択肢番号と埋め込み文字とメッセージカタログの
内容とからメッセージを組み立てる。メッセージ出力手
段はメッセージ編集手段により組み立てられたメッセー
ジを、制御卓等に出力する。また、メッセージ形式変換
手段は、メッセージ出力要求処理手段から指定されたメ
ッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字とを後刻メ
ッセージ組み立て可能な内部形式に変換する等して、前
記メッセージ編集手段がメッセージの組み立てに使用し
たデータであってそのサイズが組み立て後のメッセージ
のサイズより小さく且つそのデータに基づいて後刻メッ
セージの組み立てが可能なデータを生成してメッセージ
ログ書き出し手段を呼び出し、メッセージログ書き出し
手段はそれをメッセージログファイルに書き出す。
るためのメッセージ識別名とメッセージの固定部分と選
択肢の有無および選択肢の内容と埋め込み文字の有無お
よび埋め込み文字の属性とが格納されている。メッセー
ジ識別名と必要に応じ選択肢番号と埋め込み文字とを指
定したメッセージ出力要求がなされると、メッセージ出
力要求処理手段はそれを受け付け、メッセージ編集手段
は、メッセージ出力要求処理手段が受け付けたメッセー
ジ出力要求に指定されたメッセージ識別名と更に存在す
れば選択肢番号と埋め込み文字とメッセージカタログの
内容とからメッセージを組み立てる。メッセージ出力手
段はメッセージ編集手段により組み立てられたメッセー
ジを、制御卓等に出力する。また、メッセージ形式変換
手段は、メッセージ出力要求処理手段から指定されたメ
ッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字とを後刻メ
ッセージ組み立て可能な内部形式に変換する等して、前
記メッセージ編集手段がメッセージの組み立てに使用し
たデータであってそのサイズが組み立て後のメッセージ
のサイズより小さく且つそのデータに基づいて後刻メッ
セージの組み立てが可能なデータを生成してメッセージ
ログ書き出し手段を呼び出し、メッセージログ書き出し
手段はそれをメッセージログファイルに書き出す。
【0008】また、メッセージログファイルの印字要求
がなされると、メッセージログファイル印字処理手段
は、その印字要求を受け付け、メッセージログ参照手段
は印字要求に従ってメッセージログファイルからデータ
を順次読み出す。メッセージ編集手段はメッセージログ
参照手段によって読み出されたデータに記録されている
メッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字とメッセ
ージカタログの内容とからメッセージを組み立て、メッ
セージ印字手段はメッセージ編集手段により組み立てら
れたメッセージを印字装置から印字出力させる。
がなされると、メッセージログファイル印字処理手段
は、その印字要求を受け付け、メッセージログ参照手段
は印字要求に従ってメッセージログファイルからデータ
を順次読み出す。メッセージ編集手段はメッセージログ
参照手段によって読み出されたデータに記録されている
メッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字とメッセ
ージカタログの内容とからメッセージを組み立て、メッ
セージ印字手段はメッセージ編集手段により組み立てら
れたメッセージを印字装置から印字出力させる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明のメッセージの制御方式を用
いた一実施例を示すブロック図である。図1を参照する
と、本実施例は、メッセージ出力要求1を受け付けるメ
ッセージ出力要求処理手段2と、メッセージ編集手段3
と、メッセージカタログ4と、メッセージ形式変換手段
5と、メッセージログ書き出し手段6と、メッセージロ
グファイル7と、メッセージ出力手段8と、制御卓9
と、メッセージログファイル印字要求10を受け付ける
メッセージログファイル印字処理手段11と、メッセー
ジログ参照手段12と、メッセージ印字手段13と、印
字装置14とから構成されている。
いた一実施例を示すブロック図である。図1を参照する
と、本実施例は、メッセージ出力要求1を受け付けるメ
ッセージ出力要求処理手段2と、メッセージ編集手段3
と、メッセージカタログ4と、メッセージ形式変換手段
5と、メッセージログ書き出し手段6と、メッセージロ
グファイル7と、メッセージ出力手段8と、制御卓9
と、メッセージログファイル印字要求10を受け付ける
メッセージログファイル印字処理手段11と、メッセー
ジログ参照手段12と、メッセージ印字手段13と、印
字装置14とから構成されている。
【0011】以下、本実施例の全体的な動作を、各部の
機能説明を交えて説明する。
機能説明を交えて説明する。
【0012】まず、メッセージ出力要求がなされたとき
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0013】図2に示すようなメッセージを識別するた
めのメッセージ識別名21と、選択肢があれば選択肢番
号22と、埋め込み文字があれば埋め込み文字内容23
とを指定したメッセージ出力要求1は、メッセージ出力
要求処理手段2において受け付けられる。メッセージ出
力要求処理手段2はそれを受け付けると、受け付けたメ
ッセージ出力要求1に指定されているメッセージ識別名
21,選択肢番号22および埋め込み文字内容23とメ
ッセージ出力要求処理手段2からの呼び出しである旨と
を引き数としてメッセージ編集手段3を呼び出す。
めのメッセージ識別名21と、選択肢があれば選択肢番
号22と、埋め込み文字があれば埋め込み文字内容23
とを指定したメッセージ出力要求1は、メッセージ出力
要求処理手段2において受け付けられる。メッセージ出
力要求処理手段2はそれを受け付けると、受け付けたメ
ッセージ出力要求1に指定されているメッセージ識別名
21,選択肢番号22および埋め込み文字内容23とメ
ッセージ出力要求処理手段2からの呼び出しである旨と
を引き数としてメッセージ編集手段3を呼び出す。
【0014】メッセージカタログ4には予め、図3に示
すように、メッセージを識別するためのメッセージ識別
名31毎に、メッセージの固定部分32と、選択肢の有
無33および各選択肢番号毎の選択肢の内容34と、埋
め込み文字の有無35および長さ等の埋め込み文字の属
性36とが格納されており、メッセージ編集手段3は、
メッセージ出力要求処理手段2から呼び出されると、渡
されたメッセージ識別名21をもとにメッセージカタロ
グ4を検索し、メッセージカタログ4に格納されている
同一メッセージ識別名31に対応するメッセージの固定
部分32と、選択肢の有無33および選択肢の内容34
と、埋め込み文字の有無35および埋め込み文字の属性
36とを入手する。そして、入手したメッセージの固定
部分32と、選択肢があれば渡された選択肢番号22か
ら選択した選択肢の内容(34)と、埋め込み文字があ
れば埋め込み文字の属性36と渡された埋め込み文字内
容23から生成した属性解決済み埋め込み文字とからメ
ッセージを組み立て、それをメッセージ出力要求処理手
段2に返す。
すように、メッセージを識別するためのメッセージ識別
名31毎に、メッセージの固定部分32と、選択肢の有
無33および各選択肢番号毎の選択肢の内容34と、埋
め込み文字の有無35および長さ等の埋め込み文字の属
性36とが格納されており、メッセージ編集手段3は、
メッセージ出力要求処理手段2から呼び出されると、渡
されたメッセージ識別名21をもとにメッセージカタロ
グ4を検索し、メッセージカタログ4に格納されている
同一メッセージ識別名31に対応するメッセージの固定
部分32と、選択肢の有無33および選択肢の内容34
と、埋め込み文字の有無35および埋め込み文字の属性
36とを入手する。そして、入手したメッセージの固定
部分32と、選択肢があれば渡された選択肢番号22か
ら選択した選択肢の内容(34)と、埋め込み文字があ
れば埋め込み文字の属性36と渡された埋め込み文字内
容23から生成した属性解決済み埋め込み文字とからメ
ッセージを組み立て、それをメッセージ出力要求処理手
段2に返す。
【0015】次に、メッセージ出力要求処理手段2は、
図4に示すようなメッセージ識別名41と選択肢番号4
2と属性解決済み埋め込み文字43とを引き数としてメ
ッセージ形式変換手段5を呼び出す。呼び出されたメッ
セージ形式変換手段5は、それらを後刻メッセージ組み
立て可能なデータとしてレコード形式等の内部形式に変
換してメッセージログ書き出し手段6を呼び出し、メッ
セージログ書き出し手段6はその内部形式のデータをメ
ッセージの出力を記録するメッセージログファイル7に
書き出す。
図4に示すようなメッセージ識別名41と選択肢番号4
2と属性解決済み埋め込み文字43とを引き数としてメ
ッセージ形式変換手段5を呼び出す。呼び出されたメッ
セージ形式変換手段5は、それらを後刻メッセージ組み
立て可能なデータとしてレコード形式等の内部形式に変
換してメッセージログ書き出し手段6を呼び出し、メッ
セージログ書き出し手段6はその内部形式のデータをメ
ッセージの出力を記録するメッセージログファイル7に
書き出す。
【0016】また、メッセージ出力要求処理手段2は、
メッセージ編集手段3により組み立てられたメッセージ
をメッセージ出力手段8に渡し、メッセージ出力手段8
は渡されたメッセージを制御卓9に出力する。
メッセージ編集手段3により組み立てられたメッセージ
をメッセージ出力手段8に渡し、メッセージ出力手段8
は渡されたメッセージを制御卓9に出力する。
【0017】次に、メッセージログファイル7に格納さ
れているメッセージの印字要求がなされたときの動作に
ついて説明する。
れているメッセージの印字要求がなされたときの動作に
ついて説明する。
【0018】メッセージログファイル7に格納されてい
るメッセージの内の印字したい部分を指定したメッセー
ジログファイル印字要求10は、メッセージログファイ
ル印字処理手段11において受け付けられる。メッセー
ジログファイル印字処理手段11はその印字要求を受け
付けると、メッセージログ参照手段12を用いてメッセ
ージログファイル7から内部形式で格納されているデー
タを順次読み出し、読み出したデータおよびメッセージ
ログファイル印字処理手段11からの呼び出しである旨
の情報を引き数としてメッセージ編集手段3を呼び出
す。
るメッセージの内の印字したい部分を指定したメッセー
ジログファイル印字要求10は、メッセージログファイ
ル印字処理手段11において受け付けられる。メッセー
ジログファイル印字処理手段11はその印字要求を受け
付けると、メッセージログ参照手段12を用いてメッセ
ージログファイル7から内部形式で格納されているデー
タを順次読み出し、読み出したデータおよびメッセージ
ログファイル印字処理手段11からの呼び出しである旨
の情報を引き数としてメッセージ編集手段3を呼び出
す。
【0019】メッセージ編集手段3は、メッセージログ
ファイル印字処理手段11から渡されたデータに記録さ
れているメッセージ識別名(図4の41)をもとにメッ
セージカタログ4を検索し、メッセージカタログ4に格
納されている同一メッセージ識別名31に対応するメッ
セージの固定部分32と、選択肢の有無33および選択
肢の内容34と、埋め込み文字の有無35および埋め込
み文字の属性36とを入手し、入手したメッセージの固
定部分32と、選択肢番号があれば上記データに記録さ
れている選択肢番号(図4の42)から選択した選択肢
の内容(34)と、埋め込み文字があれば上記データに
記録されている属性解決済み埋め込み文字(図4の4
3)とからメッセージを組み立て、そのメッセージをメ
ッセージログファイル印字処理手段11に返す。
ファイル印字処理手段11から渡されたデータに記録さ
れているメッセージ識別名(図4の41)をもとにメッ
セージカタログ4を検索し、メッセージカタログ4に格
納されている同一メッセージ識別名31に対応するメッ
セージの固定部分32と、選択肢の有無33および選択
肢の内容34と、埋め込み文字の有無35および埋め込
み文字の属性36とを入手し、入手したメッセージの固
定部分32と、選択肢番号があれば上記データに記録さ
れている選択肢番号(図4の42)から選択した選択肢
の内容(34)と、埋め込み文字があれば上記データに
記録されている属性解決済み埋め込み文字(図4の4
3)とからメッセージを組み立て、そのメッセージをメ
ッセージログファイル印字処理手段11に返す。
【0020】次に、メッセージログファイル印字処理手
段11はメッセージ編集手段3により組み立てられたメ
ッセージをメッセージ印字手段13に渡す。そして、メ
ッセージ印字手段13はそのメッセージを印字装置14
から印字出力させる。
段11はメッセージ編集手段3により組み立てられたメ
ッセージをメッセージ印字手段13に渡す。そして、メ
ッセージ印字手段13はそのメッセージを印字装置14
から印字出力させる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメッセー
ジの制御方式においては、メッセージの出力を記録する
メッセージログファイルに、メッセージ出力要求に含ま
れるメッセージ識別名等から組み立てたメッセージその
ものを書き出すのではなく、メッセージ出力要求で指定
されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字と
を後刻メッセージ組み立て可能な内部形式に変換する等
して生成したサイズが組み立て後のメッセージよりも小
さなデータを書き出すようにしている。そのため、1メ
ッセージ当たりの必要容量が少なくなり、メッセージロ
グファイルの容量を少なくすることができるという効果
がある。
ジの制御方式においては、メッセージの出力を記録する
メッセージログファイルに、メッセージ出力要求に含ま
れるメッセージ識別名等から組み立てたメッセージその
ものを書き出すのではなく、メッセージ出力要求で指定
されたメッセージ識別名と選択肢番号と埋め込み文字と
を後刻メッセージ組み立て可能な内部形式に変換する等
して生成したサイズが組み立て後のメッセージよりも小
さなデータを書き出すようにしている。そのため、1メ
ッセージ当たりの必要容量が少なくなり、メッセージロ
グファイルの容量を少なくすることができるという効果
がある。
【図1】本発明のメッセージの制御方式を用いた一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】メッセージ出力要求1の説明図である。
【図3】メッセージカタログ4の内容説明図である。
【図4】メッセージ出力要求処理手段2がメッセージ形
式変換手段5を呼び出す際の引き数の説明図である。
式変換手段5を呼び出す際の引き数の説明図である。
1…メッセージ出力要求 2…メッセージ出力要求処理手段 3…メッセージ編集手段 4…メッセージカタログ 5…メッセージ形式変換手段 6…メッセージログ書き出し手段 7…メッセージログファイル 8…メッセージ出力手段 9…制御卓 10…メッセージログファイル印字要求 11…メッセージログファイル印字処理手段 12…メッセージログ参照手段 13…メッセージ印字手段 14…印字装置
Claims (2)
- 【請求項1】 メッセージ識別名と必要に応じ選択肢番
号と埋め込み文字とを指定したメッセージ出力要求に応
答して制御卓等にメッセージを出力する情報処理システ
ムにおいて、 メッセージを識別するためのメッセージ識別名毎に、メ
ッセージの固定部分と選択肢の有無および選択肢の内容
と埋め込み文字の有無および埋め込み文字の属性とを格
納するメッセージカタログと、 前記メッセージ出力要求を受け付けるメッセージ出力要
求処理手段と、 該メッセージ出力要求処理手段で受け付けられたメッセ
ージ出力要求の内容と前記メッセージカタログの内容と
からメッセージを組み立てるメッセージ編集手段と、 該メッセージ編集手段がメッセージの組み立てに使用し
たデータであってそのサイズが組み立て後のメッセージ
のサイズより小さく且つそのデータに基づいて後刻メッ
セージの組み立てが可能なデータを生成するメッセージ
形式変換手段と、 該メッセージ形式変換手段により生成されたデータを、
メッセージの出力を記録するメッセージログファイルに
書き出すメッセージログ書き出し手段と、 前記メッセージ編集手段により組み立られたメッセージ
を前記制御卓等に出力するメッセージ出力手段とを備え
ることを特徴とするメッセージの制御方式。 - 【請求項2】 前記メッセージログファイルの印字要求
を受け付けるメッセージログファイル印字処理手段と、 該メッセージログファイル印字処理手段で受け付けられ
た印字要求に従って、前記メッセージログファイルから
データを読み出すメッセージログ参照手段と、 メッセージを指定された印字装置から印字出力させるメ
ッセージ印字手段とを備え、 前記メッセージ編集手段は、前記メッセージログ参照手
段が読み出したデータに基づいて前記メッセージ印字手
段により印字出力させるメッセージを組み立てることを
特徴とする請求項1記載のメッセージの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277009A JPH0588835A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メツセージの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277009A JPH0588835A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メツセージの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588835A true JPH0588835A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17577494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277009A Pending JPH0588835A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メツセージの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191817A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | 対話情報処理システムにおけるメッセージ編集システム |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3277009A patent/JPH0588835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191817A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | 対話情報処理システムにおけるメッセージ編集システム |
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